スマートフォン

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日本で両雄となるiPhoneとAndroid(iPhone5とXperiaA)
  1. スマートフォンがここ最近の流行り。
    • 既存の携帯は「フィーチャーホン」と呼ばれるが、スマホ信者には「ガラパゴスケータイ(ガラケー)」と揶揄される。
      • しかし肝心のスマホも、iPhoneはともかくAndroid端末の場合はやはり日本独自仕様となってしまっている場合が多い。
        • おサイフケータイ、ワンセグ、防水、赤外線、挙句に電話テンキー仕様。結局はこれも「ガラケー」。
          • とはいえ、FeliCaはNFCのガラパゴス化とはいえスマホをタッチする決済はどこのスマホでもなんでもやるようになったし、防水もsamsungのGalaxy activeシリーズxiaomiのredmi noteシリーズではip68だ。
        • それゆえ、「ガラパゴススマートフォン」(ガラスマ)という新呼称が生まれた。
        • シャープに至っては開き直ったか、「GALAPAGOS」という名のスマホを出している。
          • 撤退するってさ。
          • AQUOSに一本化されたともいえ。国内勢ではシャープは健闘してる方である
      • 「フールフォン」と揶揄されるまでには流石にならなかった。
      • 「ガラケー」という単語は俗語としてはもはや一定の市民権を得た感がある。
      • 通話とSMS+α程度に機能を絞ったものは「シンプルフォン」というらしい。
  2. スマートとは小さいという意味ではなく、賢いの意。
  3. iPhoneとスマホは別物だと思ってる人が多い。
  4. 一応最初のスマホはあまり有名ではないBlackBerryだ。
    • 世界的に見ればむしろBlackBerryが一番有名であった。オバマもBlackBerryを使っていた。しかし現在は凋落し、版権を売って中国にAndroidでBlackBerryブランドの端末を作ってもらっていたがそれも成功せず5G以降は端末を発売できていない…。
    • 初期のBlackBerryや一部のスマホにはQWERTY配列のキーボート(物理キーボード)もついてたのが凄くうらやましい。
      • 物理キーボードがなくなったせいで、最近の若者はQWERTY配列のキーボードでのタイピングができず、フリック入力しかできない奴らばかりに…。
  5. このジャンルではの影が薄い。
    • 黎明期の日本では、ウィルコムの窓端末(W-ZERO3など)がスマートフォンの代表だったりもしたんだが……
      • iPhone、Androidに抗することが出来ず、ウィルコムはスマホの販売からほとんど手を引き、今やスマホと通話専用(+メール程度)での2台持ち戦術を取る会社にPHS参照)。
        • もっともPHS一体型Androidはいくつか出している。
          • イー・モバイルと統合されてワイモバイルとなり、そういう端末も消滅。
      • ドコモやauからも出ていたことがあるが、既に忘れられている。
    • 後継OSでもいまんとこ(2012年末)、日本では1機種しか出ていない。
      • 数年前は窓がいずれスマートフォン界の覇者になるとかいう記事を見かけた覚えがあるが、窓のシェアはアメリカでも最早3%程度になっている(2011年当時は5%あった)。
    • 2010年代半ばまで日本でも「マドスマ」が、Samsungから「ativ」が発売されるなど細々と生き残っていたがついに撤退。Firefox phoneも撤退し第三極はほとんどなくなってしまった。やはりアプリストアの対応アプリが少ないのが難点か。
      • 逆に代替アプリストアという面ではAmazonとSamsungがGoogleプレイ外アプリストアとしてそれなりの地位を築いている。もちろん野良アプリのような自由度はないが
  6. 一番普及率が多いのはシンガポールらしい。
  7. 総じてバッテリーの減少が早いといわれる。
  8. 「歩きスマホ」が問題になっている。
    • ガラケーより画面が大きいから視野が狭くなる。
      • 大きさそのものよりむしろ画面の情報量が多いからでは。
        • いずれにせよ五十歩百歩。ケータイの時から歩きながらの操作は問題にはなっていた。
    • 「ガラケーならいいのか」というツッコミはたとえ「食べ物じゃなければ粗末にしてもいいのか」と言うくらい野暮であっても不可避。
      • 歩きながら何かを注視する事自体危険なのに何故かスマホを狙い撃ち。一体何の力が動いているのか
        • 単純にスマホが普及して以降、それを凝視しながら移動する人間が、他のものをしながらという者より目立つからとしか思えないが。
          • 胴体着陸があった時になぜか機体のメーカーが強調される事もあるんだから、何かの力がきっと働いているに違いない。
          • 目立てば狙い撃ちにしていいわけがない。というより、他の同種のものに対する危険性の認識がおろそかになっていいわけがない。
            • スマホになって片手があれば何でもかんでもできちゃうようになった点が問題なのだ。歩きor運転しながら何かを見ることがダメなのは元々言われていることだが、昔は個別に注意すればそれで済むぐらいの遭遇率&時間占有率だった。社会問題というのはそもそもそういった量的性質のもの。
              • 「自分のPC」を、特にデスクトップPCどころかノートPCすら持ってない奴ばかりなのも問題だ。自分のPCを持たないから、あんな画面の狭い「スマホダケ」に依存することになる。
        • 歩きながらする物で目を使うもの、本やゲームなどがあるがスマホ並みにする人いたか?
          • 本なら銅像が建てられるまでになった人が約1名いる。
      • スマホだけが悪者にされ過ぎたせいなのか、スマホにまつわるこの手のトラブルはデマですら拡散し易い。
        • 「スマホ依存」という言葉が聞かれるようになったが、何かを悪者にして溜飲を下げる事すらスマホに依存しているという事である。
    • 「歩きスマホ」の無効化=震動の検知とかで無効化するとか、現在の技術でも可能であろうが、どこのメーカーも実現させていない。
      • それをやるとGoogle Mapが使い物にならなくなるし、動画視聴やゲームをしながら歩くのはどうかと思うが地図や観光情報サイトを見ながら歩くのは許容、むしろ推奨されるべきだと思うが。発達障害で道を覚えられない人もいるんだからマップを見ないで歩くのが当たり前だと思わないでほしい。
  9. 自衛隊では、5インチ以上の画面を持つスマートフォンはパソコン扱いになるため、持ち込み不可になる。
    • 2015年現在発売されているスマートフォンは大半が5インチ以上なので、自衛官が使える機種はかなり限られてくる。
    • 韓国軍はスマホ持ち込みが自由になり、日課後は自由に楽しめるようになった。
  10. 画面の巨大化がここ最近の風潮。タブレットとの違いがあまりなくなってきた。
    • そのようはサイズのスマートフォンは「ファブレット」と呼ばれるらしい。
    • 物理的な大きさに加え、液晶の解像度もPC用の液晶ディスプレイに匹敵するほど大きくなっている。
      • 2010年代だと1280×720(HD)でも十分に高解像度といわれていたが、2020年代以降はTVでも標準の1920×1080(フルHD)が当たり前になりつつある。
  11. 新幹線の中でもスマホでネットサーフィンして暇つぶし。
    • が、トンネルに入ると全く使えなくて結局暇。さっさと寝るか、あらかじめ本を持っていくか、座席に備え付けられた冊子を読むしかなくなる。
    • 東海道新幹線の全区間、山陽新幹線の半数区間以上はトンネル内にアンテナ設置済み。
      • 山陽新幹線は全線つながるようになりました。次は北陸新幹線の番。
    • 地下鉄も最近はトンネル内にアンテナが設置され、スマホいじる人が多くなった。
      • おかげで高かった車内広告の価値が暴落しているらしい。山手線なんかは廃止する意向があるとかなんとか。
      • でも山手線のような混雑する路線だとスマホすらロクに使えないから逆に (てか広告主がめんどくさい) …ってことで車内広告が復活することに。
    • 航空においては以前だと電源を切る必要があったが、2014年9月以降は機内モードでよしになった。最も電波が入らないので新幹線より不利だと思う。
      • 機内Wi-Fiがある場合もあるが、大抵有料。
  12. ガラケー時代は日本の電機メーカーが携帯電話の国内シェアのほとんどを占めていたが、スマホ時代になり国内勢の多くは一気に置いてけぼりになってしまった。撤退した所も多く、他の電気製品ともども日本メーカーの凋落を象徴しているように思え。
    • 日本というガラパゴス諸島に押し寄せた外来種、AppleやGoogle・Samsungなどの影響は絶大だった。
      • そして今度はその外来種たちが日本でガラパゴス化している、とか。
    • ソニーとシャープくらいしか残ってないのを2000年代の人間は予想できただろうか。
    • キッズケータイですら、中華の波が押し寄せている。
    • スマホが普及する前は、ガラケーも多種多様なデザインで、ヒンジつきで液晶ディスプレイの半回転できたり、光学3倍ズーム搭載とかも当たり前のように搭載してたってのに、スマホが誕生してからまた旧式の折りたたみへと退化するていたらく…。
      • しかしLGのスマホ撤退で未発売に終わったがlg rollableは実用化されて社員に配布されていたし、ローラブルテレビはすでにアメリカに売られている。現在のフレキシブル有機ELディスプレイを使ったフォルダブルディスプレイの流れがもう少し進化すれば、中国や韓国から、むかしのガラケーの多種多様なデザインのようなおもしろいスマホがたくさん出てくるようになるだろう。
        • 折り畳めるスマホすらNEC、LG、サムスン、Microsoft(Surface Duo)と各社が挑戦してきたものの、未だに主流にはなれていない時点で察したほうが良い。iPhoneがスマホを(良くも悪くも)完成させてしまっている。
    • 初代iPhoneが発表されたとき「これぐらいの機能でこれぐらいの値段だったら別にウチでもできるよ」とメーカー関係者がコメントしてるのを見て、ああこいつら何も分かってねぇと思ったのはいい思い出である。
      • 逆に2012年頃にiPhoneファンがワンセグ、おサイフケータイ、赤外線、大画面ディスプレイ、静電誘導式タッチペン、有機ELディスプレイを否定していたのを見て、ああこいつらなにもわかってねぇと思ったのはいい思い出である。
        • まぁ赤外線とワンセグは絶滅したけどね…それ以外は。
        • タッチペンも結局イロモノの域を出ていない(というかスマホのサイズでは単純に余計な周辺機器)し、有機ELに至っては実際はメリットがデメリットで帳消しにされてお釣りも来ている状態。一部が鼻息荒くして推しているフォルダブルも、冷静になると「で、それでスマホそのものが何か変わるの?」となってしまう。大体2025年の現在でも主流が「iPhone(の亜流)の形」の時点で…。
  13. Windows Mobile、BlackBerry、そしてAndroidなどでもQWERTYキーやテンキー付き端末がかつては多く存在していたが、タブレットと異なり現在ではほぼ絶滅。
    • PC並みのQWERTYキーボードをつけると、その分ボタンとパーツが増えて本体価格が高くなるので、タッチスクリーンでキーボードを再現したほうが安上がりになる。
  14. 後はスマホの中に住めたり、スマホから直接衣料や食べ物を出せたら完璧になのになあ。
    • というくらい便利になってしまった。
      • 実際、これがあるからという理由でテレビや本なども持たず、かなり簡単な暮らしをしている人々がいる。
        • この人達のことを「ミニマリスト」というらしい。
          • テレビや本を持たないのは若い人の間では普通だけどいわゆるミニマリストは服や家具も持ってないからな…。お土産や飾り物の買わずになにもない部屋で暮らすのがいわゆるミニマリスト。テレビや本がなくてもお姫様みたいな部屋にすんでいればマキシマリストと呼ばれるだろう。
  15. 2010年代頃から、ドラマや映画の小道具としてだけでなく、漫画・アニメでも当たり前のように登場し始める。
    • 時代の流れに合わせ、メール→LINEやTwitterも当たり前に。
    • ラブライブ!の初期の頃(10年)のPV(スノハレ)はガラケーが出てたけど、アニメ化する頃にはスマホへ(サンシャインは一部キャラがガラケー)。アイマスも作品が出る毎にスマホへ移行したものの一部キャラはまだガラケー。
    • 過去が設定のドラマでは当時のケータイやPHS、ポケベルが小道具で登場するが、ちゃんと着信したり画面表示が出るようになっているのには驚き。小道具さんスゲー
  16. アプリの多く(特にゲームはほぼすべて)がインターネット接続を要する。完全オフラインでできるものだとプリインストールのお役立ちアプリか、有料買い切りのゲームがほとんど。
  17. OSごとのアプリストアからアプリを入手するのが一般的だが、必ずしもそこ以外からは入手できないわけでもない。
    • アプリストアの規約に引っかかるためそこで公開できないものや、古いバージョンのもの、非公式アプリなどが該当。
      • 非公式アプリは公式アプリの広告(特に最近は多くなっている)を除去して表示するものが多い。
        • 特に人気な非公式アプリはadguardで、ほとんどの不快な広告、邪魔な広告を消し去ることが出きる。
          • 2022年くらいまでは動画リワードも広告動画視聴をすっ飛ばして報酬だけ受け取ることができたが、最近は対策されてしまった。
    • 非公式アプリの中にはアプリ(apk)形式で配布されておらずダウンロードしてすぐには使えないものもある。すなわち先に公式アプリをインストールしておき、githubなどから入手したパッチによって、それを改変する必要があるものも。
      • apk形式で配布すると法的リスクが発生することがある。実際YouTubeの非公式アプリ(広告を除去したもの)がGoogle側に警告され配布終了となったことがある。
        • 逆に欧州では代替アプリストアを載せないのが不公正な競争だと言われ法規制されはじめ、iPhoneに代替アプリストアを搭載可能にすることになった。同様の事例にiPhoneがケーブル端子を変えたことや、デスクトップ時代に、WindowsがIE以外のブラウザを案内することを義務付けた前例がある。(当時はタブブラウザ使ってるのはマニアだけだった)
          • そのうち、日本も同様の規制がなされると思われる。
  18. 今では高性能CPU、高画素数+高性能レンズのカメラ、高精細な有機EL画面…とガラケー以上の恐竜的進化をしている感がある。AQUOS R6~R8Pro(今時珍しいカメラ一点張りのマシン)のような一点特化の機種がまた増えてもいい気がする。
  19. 2024年現在では画面については(特に有名どころは)ほぼ有機ELしか選択肢がなくなっている。ある意味スマホとは相性が最悪のものと言えるが…。
    • 紫外線に弱い、静止画を表示し続けると焼き付くなどどう考えてもスマホ向きとは言えない特性。
      • 明らかに将来のフォルダブル、ローラブルや新たなウェアラブルデバイスの普及を前提にした選択であろう。曲面など自由な形のディスプレイは有機ELディスプレイでないと実現できない。すでにフォルダブルはかなり裾野が広がっている。
      • いやあ2025年現在の時点でも主流になれてない時点でフォルダブルなどは「イロモノ」の域を出れないでしょ。そもそも折り畳める画面でないとできないようなことがほぼ見えないし。強いて言うなら「ビジュアル以外での有機ELの存在意義ができる」、「変形してカッコいい」くらいでスマートフォンという機械の機能や定義を変えるまでには至らない。ウェアラブルならもうそれはスマホでなくてスマートウォッチ/グラスとかの別ジャンルでいいでしょう?となる。
      • 焼き付きに関しては実際そこまで問題になることは少なくて、輝度最大のフルパワーでコントラストの強い画面をずっと出し続けでもしない限り目に見えて弱ってくることはない。普通に使ってる分には省電力機能などがカバーしてくれるため、特に気にする必要はない。紫外線はぶっちゃけ液晶でも日に当てるべきではないので液晶よりちょっと気を使うかなぐらいしか変わらんと思う。
        • ことスマホで言えば圧倒的にOLEDの方が有利だと思う。通常の映像ディスプレイみたいな用途ならバックライト制御技術もあって液晶パネルのデメリットは少ないけど、スマホサイズではそういったものも使えないし。
      • この文章を追記した者の使っていた端末は常時輝度最低+点灯時間最短+フリップ式のケースに入れる+ほぼカバンの中で待機+普段遣いは液晶の安価な端末(通話や会員証の認証の時のみメインマシン)、という運用で一年半で焼き付きが発生しました(笑)。ちなみに二年目以降はドット抜けも増えています
  20. 2016年頃に発売の、スマホやタブレットで、従来の液晶画面は完全な長方形(□)だったのに、翌年2017年頃から液晶の角(4隅)が丸みを帯びたデザイン=角丸のデザインになったのはいただけないが、角丸がいいというユーザーがどんだけいるのか気になってしょうがない。
    • テレビやディスプレイまで角丸になったら、もう絶対に買わない。
      • 角丸とは少し違うが、2014年のGalaxy Note EdgeやLG G flexの時点で曲面ディスプレイが始まっており、現在ではテレビや大型ディスプレイでも曲面のものが市場でかなり受け入れられていると思う。
  21. スマートフォンと一緒にワイヤレスイヤホンも主流になってきた。スマホとイヤホンが1対1に対応していないので、間違ったスマホに認識されてしまうこともある。
    • 電車でスマホをいじっているとたまにある。ネタで尊師マーチを流してやろうかと思ったり。
  22. 「修理モード」というものがある。文字通り業者が修理を行うときに使用するもので、中のデータをいじられにくくする設定。
    • このとき電話番号を入力するところで特定のコマンドを入力すると機能(マイク・スピーカー・イン/アウトカメラ、スワイプ性能など)チェックができるようだ。ただし英語。
  23. 携帯回線はウィキサイトの荒らしに使われやすい。
  24. 現代のスマホは初期のiPhoneが定義し、そして完成させてしまったジャンルという印象。一部のガジェオタが鼻息荒く推しているフォルダブルどころか二画面の機種ですら「イロモノ」の域を出られていない。
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