マイナンバーカード
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- マイナンバー制度の導入により2016年から登場する。
- 正式名称は「個人番号カード」で様式は統一され、名前の通り番号が付記されるので証明書としての威力は増すが、発行は自治体の窓口で変わらずなので、また普及しない可能性もあり。
- 理論上、カード内のICチップにありとあらゆる個人情報(グローバルポジショニングシステム=GPSによる位置情報、前科、学歴、職歴、病歴、電話番号、ソーシャルネットワークサービスのアカウント、その他もろもろ)が無限に登録可能なうえ、ICチップ内の情報が読み取れないから、発行を拒否する国民も多い。
- 「住民基本台帳カード」は発行停止で自然消滅へ。結局、住基カードは何だったのかという意見も・・・?
- 住基カードと異なる点は、初回発行が無料であるということ(無論写真代は別途かかる)。
- 普及のため、いろいろと使える場所を増やそうと目論んでいる。
- 番号は裏面に書かれているので、常に流出の危機と隣り合わせである。住基カードの方がよかった…(免許取ってからは関係ないけど)
- 申請はネットはもちろんのこと、まちなかの写真機でもできることがある。入力や記入したくない人は写真機でもいいが、証明写真代+100円ぐらい取られるコストが・・・。
- 正式名称の定義は行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律第2条第7項。因みに法令名が長ったらしいので番号法とかマイナンバー法と呼ばれている。
- 本法だけに限らないが、この手の法令の正式名称は決まって「~(なんちょか)に関する法律(~ニカンスルホウリツ)」・(政令・施行令とか)ばかりで、公的かつ正式な「略称」を用意していないので、メディアによって略称にかなりばらつきがある。
- ていうより、その「~(なんちょか)に関する法律」を含めた正式名称を使うから、異常に長ったらしくなるし、国民にも覚えてもらえない、ってんだ。
- 本法だけに限らないが、この手の法令の正式名称は決まって「~(なんちょか)に関する法律(~ニカンスルホウリツ)」・(政令・施行令とか)ばかりで、公的かつ正式な「略称」を用意していないので、メディアによって略称にかなりばらつきがある。
- しかしシステムトラブルもあって発行が大幅に遅れている。2015年末に申し込んだのに2016年3月になっても通知が来ないというケースはザラ。
- やはり、「24時間体制どころか、年中無休で仕事しない」役人だけあって、トラブル対応は民間より劣る。
- パスワードをいくつか設定する必要があるのだが、デフォルトが「全て一緒にするといい」になっている。大丈夫なのか。
- コンビニで住民票取る時に必要。覚えているのだろうか。
- このコンビニサービス、便利なのだが深夜早朝や日曜は対応してない。(戸籍だともっと時間帯が限られる)役所が空いていない時間帯こそ使いたいものだが。そして自治体によっては今も対応していない。
- 電子署名に使うパスワード(6文字~16文字)のやつは設定不要…だが、これが必須となる手続きもある(2020年の定額給付金申請とか)
- 「マイナンバーカードを所持しているからオンライン申請できるじゃん!」と手続きを進めていたら、ここで弾かれるケースが結構あるらしい。
- マイナポイントの時にこれで役所に長蛇の列ができた。
- 実は、マイナンバーカードが必要なのはオンライン申請のみで、別途カードリーダーが必要。郵送での申請ならマイナンバーカードは必要なかった。
- 現在はスマホでカードリーダーがなくても読み取れるが、これが始まった当初は当時の最新の端末しか利用できなかった。今は数年経過して安く誰でも手に入るようになったが…。
- 「マイナンバーカードを所持しているからオンライン申請できるじゃん!」と手続きを進めていたら、ここで弾かれるケースが結構あるらしい。
- また、5年ごとの更新手続きでも変えなくてよいと言われる。
- コンビニで住民票取る時に必要。覚えているのだろうか。
- 左側からは「国民背番号制」と罵られ、右からは「行政処理が便利になる」と期待された割にはあまり…と立場が不憫。と言うか何で身分証明にすら使えないんだ。
- 左右というよりも、保守的な週刊誌は「ナンマイダー」とか「百害あって一利なし」だとかの言葉から批判的だった。
- 上にもある通り、コンビニのコピー機に行けば、一通りの証明書が取れる。セブンイレブンだとnanaco払いもいける。
- と宣伝しているけど、登場から数年経ってもまだ対応していない市町村の多いこと。
- 「あっちのコンビニでは使えるけど、こっちのコンビニでは使えない!」っていう事例もあるらしい。
- このe-taxなどでも使う電子証明書の有効期間は、なぜか個人番号カード10年の半分である5年。
- 先代の住基カードの時は3年だったのでそれより延びたのだが、釈然としない(更新時はやはり役所の手続き要。これも住基カード時代は追加で金をとっていた)。
- 税金の無駄遣い云々と盛んに言われるせいか、行政は出張所での証明書発行機能を続々廃止して役所以外はこのカードで証明書を取るようにとなってきているとか。
- 番号が書いてあるカード。
- 裏面を見せてはいけないらしい。
- 申請した時一緒にもらえるカード入れは、裏面のマイナンバー欄を隠すようになっている。
- 一応これも身分証明書の扱いになる。
- TOEICではこれを身分証明書として利用可能。ただし、IELTSは不可(パスポートのみ使用可能としているため)。
- 実はパスポートが身分証として使えるのは国内の多くの機関でも認めており、運転免許がない国民には貴重な身分証だった。しかしパスポートから住所記入欄が廃止され身分証としての力が落ちてしまった。
- 保険証マイナンバーカード統合、住基カード廃止、パスポートの劣化で運転免許がない国民をいじめるような政策がつづく。
- じゃあマイナンバーカードをとればいいじゃないかと言われるかもしれないが、一部の田舎の事業者などはマイナンバーカードを身分証として認めていない。なぜならマイナンバーカードの番号が秘密情報だからである。個人情報保護の面でリーガルリスクがある。
- 身分証がなくなる問題にたいして、まともに批判がないのは国民の大半が運転免許を持っているからだろう。今後は運転免許がマイナンバーカードに統合されれば、本人確認IDがない事業者問題はもっとまともに議論されるだろう。
- マイナンバーとひもづけされているがおとしたり無くしても大丈夫な身分証特化の新規カードが出てくるのではないか?
- 身分証がなくなる問題にたいして、まともに批判がないのは国民の大半が運転免許を持っているからだろう。今後は運転免許がマイナンバーカードに統合されれば、本人確認IDがない事業者問題はもっとまともに議論されるだろう。
- じゃあマイナンバーカードをとればいいじゃないかと言われるかもしれないが、一部の田舎の事業者などはマイナンバーカードを身分証として認めていない。なぜならマイナンバーカードの番号が秘密情報だからである。個人情報保護の面でリーガルリスクがある。
- 保険証マイナンバーカード統合、住基カード廃止、パスポートの劣化で運転免許がない国民をいじめるような政策がつづく。
- 実はパスポートが身分証として使えるのは国内の多くの機関でも認めており、運転免許がない国民には貴重な身分証だった。しかしパスポートから住所記入欄が廃止され身分証としての力が落ちてしまった。
- コンサートの入場者確認でも使えるが、「出来る限りマイナンバーカードを使うのは避けてほしい」というところがある。
- TOEICではこれを身分証明書として利用可能。ただし、IELTSは不可(パスポートのみ使用可能としているため)。
- ♪私以外私じゃないの 当たり前だけどね だから マイナンバーカード
- カードデザインを公表した当時の、担当大臣であった甘利明氏は、記者会見でゲスの極み乙女の曲の一節を歌った。
- 当然記者は、キョトンとした後、大ウケ。
- その数カ月後、ボーカルが不倫していたことが週刊文春にすっぱ抜かれ、謹慎。なんとなく先が思いやられるなあという感じだった。
- カードデザインを公表した当時の、担当大臣であった甘利明氏は、記者会見でゲスの極み乙女の曲の一節を歌った。
- 使い勝手が悪く無駄なカードになっている、と麻生太郎元首相に言われたことがある。
- 証券会社の口座開設時では身分証明書とマイナンバー両方の提示が求められる。しかし、マイナンバーカードを所持している場合は両面コピーでOK。
- SBIなどは、関係のない部分(臓器提供意思表示など)は黒塗りするよう指示している。
- 裏面に臓器提供意思表示の欄がある。
- ちなみに私は、見栄えが悪くなるので眼球だけは提供NGとしました。
- 申請に当たっては、通知カードを提出する必要があるが、忘れた場合は紛失したことにすればすればよいらしい。
- 現状ではオンラインか郵送、写真機で申請となっているが、オンラインの場合は写真部分がネックになる。
- カメラ性能や撮り方などに依存するのでそれで規定外の不合格になったり、思ったものとあまりに違う出来で後悔する人が多いとか。
- 実はコストがかかるものの、撮ったものをその場でチェック出来てほぼ合格となるまちなかの対応写真機での申請が一番良いのはほとんど知られていない。
- 5年ごとに電子証明(要は暗証番号の更新)、10年ごとにカードそのものの更新が必要。
- 2023年時点のデジタル担当大臣である河野氏によると、電子証明の5年は新たな暗号鍵に対応・変えること(暗号アタック防止のため)、カード更新の10年は新たな機能を盛り込んだカードに変える可能性があることを目的としているらしい。
- 保険証との統合が進められている。確かにマイナ保険証は不正使用や異常な処方薬乱用を防ぐ意味ではいいのかもしれないが、たとえば高齢男性医師なんかは、同じ科の他の医師に行くとキレ散らかす医師なんかもいる。そういうリスクもある。
- 受付の時に診療情報を提供しないを選択すればいいのかもしれないが、後ろ向きな田舎の法則みたいな家に鍵をかけないような地域だと、そういう、行為だけで不審者認定される可能性もある。
- たとえば疑似科学を信じる医者に当たって受診を変えた場合もその履歴を見られたら、それがヤバい医者だと知っている医者の場合、ヤバい医者を信じる患者だとレッテルを張られたり、ヤバい医者だと知らない医者の場合、ドクターショッピングだとレッテルを張られたりする可能性もある。
- 女性の場合、ただでさえ高いのに気軽に中絶を受けられなくなるリスクもある。そして中絶できなかった場合育てられないので遺棄することになり、その場合なにも悪いことをしていないのに最悪実刑になってしまう。
- たとえば疑似科学を信じる医者に当たって受診を変えた場合もその履歴を見られたら、それがヤバい医者だと知っている医者の場合、ヤバい医者を信じる患者だとレッテルを張られたり、ヤバい医者だと知らない医者の場合、ドクターショッピングだとレッテルを張られたりする可能性もある。
- 受付の時に診療情報を提供しないを選択すればいいのかもしれないが、後ろ向きな田舎の法則みたいな家に鍵をかけないような地域だと、そういう、行為だけで不審者認定される可能性もある。
- 写真入りのものは運転免許やパスポート並の身分証明力を持っている。
- しかも500円(+写真代)と格安。
- 有効期限はなんと10年…
- が、住基ネットの印象が悪かったのと、知名度が低いせいでまったく普及していない。
- 本人確認をしてもらうらめに運転免許証さえあれば住民基本台帳カードなんていらないのも一因かも。
- 保険証や免許証などの公的身分証があれば、写真付を申請してから1時間くらいで即日発行してくれる。
- ただし、即日発行しない所(郵送で照会書を発送。それを窓口で確認した後に発行)も結構あるので、事前に調べておくこと。
- 資格試験によっては本人確認書類が必要だが、住基カードを持っている人は見たことがない。
- この住基カードには、他の身分証明書にある番号というものが存在しない。このため、「証明書に番号がないので認められません」となることもあり、いまいち使い勝手が悪い。
- しかも500円(+写真代)と格安。
- ソフトバンクでは身分証明書として認めていない。にもかかわらず…
- 新規購入時には使えないが、他の場面では使用可能。
- 国立市と矢祭町以外なら全国どこの市町村でも発行できる。
- 国立市は再接続派の市長に変わって、住民基本台帳ネットワーク再接続で2012年2月より再び発行開始。矢祭町は変わらず。
- 矢祭町はマイナンバー制度導入によりようやく接続することになった。
- このカード内にe-taxなどに使える電子証明も格納できるが、別途500円かかる上に少々手間がかかる。
- なお、有効期間は3年と住基カードと違うので注意。
- 平成21年4月より、本人確認強化を狙ってQRコードと共通ロゴマーク(ない場合もあり)入りの新デザインになった。
- 新デザインになっても、それより以前の住基カードはそのまま使えるのでご安心を。
- 2016年よりマイナンバーカードに移行する。
- 住基カードのほうが身分証として使いやすかった。
- マイナンバーは罠アプデであったが、引っ越しをすると切り替えざるを得なかった。
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