ベタなスポーツの応援の法則

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野球[編集 | ソースを編集]

  1. 外野席で応援。
    • 高校野球はアルプススタンド。
    • 社会人や韓国の場合内野席が主。
  2. 明らかに応援団のおっちゃんが怖い。
    • 最近ヤ○ザな団体はどんどん追放されているが、そのせいで応援がつまらなくなったとの声も。
  3. 旗や横断幕には何やら書いてある。
    • 「選手は理解してんのか?」と思う言葉がある。
      • ネイティブには絶対通じていないと思われる英語とか。
      • 逆パターンの例として、シカゴでの「偶然だぞ」。
    • 時々順番を間違えて掲げていたりする。
    • あの距離(外野⇔ベンチ)で選手に見えているのかは不明だが、中継のカメラはアップで映してくれる。
      • ローカル局がテレビ中継をしている場合、その番組のロゴを書いたボードを高確率で映してくれる。
  4. 法被やユニホームを着る。
    • 刺繍で何やら書いてある。
      • 応援歌の歌詞が書かれたりする。
      • 「打倒○○」なんかも。
  5. メガホンや応援バットを叩いて、応援歌を歌う。
    • 合間に「かっとばせー!!ひやま」
    • 「○○倒せ!!オー!!」
    • そして勢い余ってバットを壊す。
    • 試合開始前に歌詞カードが配られる。
    • 2股に別れる「Vメガホン」が定番。
      • メガホン×素手だと手が痛くなるので、Vメガホンを2つに割って両手に持つ。
    • 稀にチアスティック。
    • 近年は手拍子のみの場合も多くなった(ロッテ以外にも)。
  6. ロッテには例外が多い。
  7. 点が入ると隣の人とメガホン同士を互いに叩き合う。
    • そして万歳三唱。
    • 巨人やロッテではタオル、西武だと旗を振り回す。
    • おいおい、ヤクルト傘持って踊るを忘れるなよ…。
  8. 応援歌の合間に非公式の掛け声を入れたりする。
    • 知らないうちに公式化し定着する。
  9. 何やら一人でぶつぶつ言ってる奴がいる。
  10. チャンステーマが一番の楽しみだ。
    • ヤクルトの「夏祭り」とか。
    • 中日の「ねらいうち」も。
      • 「サウスポー」に変わった。
    • 楽天の「八木山ベニーランド」も。
    • 巨人の「ザ・ヒットパレード」や「ファイター」とか。
      • 最近だと「勝ち取れ」。
    • 日本ハムの「チキ・チキ・バンバン」も。
    • ベイの「サバンナチャンス」、「開港横浜Fight oh Yokohama」なども。
  11. 球団によっては体力のいる応援スタイルがある。
    • 広島のスクワットが一番の好例。
      • 大体の人が筋肉痛になる。
      • そのせいかチャンスでない時とチャンスの時を比較すると立ったり座ったりしている人数が明らかに違う。
    • チャンテだけど西武ファンが神宮でやる通称・民族大移動、どう見ても体力勝負の「ミニシャトルラン」だ。
  12. 紙コップの底をくりぬいて、メガホンに。
    • 飲んだ勢いでヤジ檄を飛ばす。
  13. 敵投手をKOするとお別れの曲が流れる。
    • 「さ~よ~なら~、さ~よ~なら上原~。」
  14. 関西地方は、野次がスゴイ。
    • プロ野球の母体が鉄道会社だと「○○電車ではよ 帰れ~」は定番。「近鉄電車ではよ帰れ~」「南海電車ではよ帰れ~」「阪急電車ではよ帰れ~」懐かしいなぁ… (遠い目)
    • メジャーリーグはその比じゃない。あまりにも汚い野次で審判から退場宣告もされることもある。
  15. 敬遠にはブーイング。
    • デッドボールにもブーイング。
    • 執拗な牽制にもブーイング。
  16. ボールがスタンドに入ったら、争奪戦開始。
    • フライでダイレクトキャッチした観客に、「ナイスキャッチ~」
    • サンフランシスコでは海に落ちる場外ホームランを船で待ち構える。
  17. 勝利すると応援団主導で二次会。
    • スタメンのヒッティングマーチと球団の応援歌を歌う。
    • 活躍した選手を讃える。活躍しなかった選手には喝。
    • ラストは三本締め→応援団挨拶→周りのファンによる「いいぞ!いいぞ!応援団!」
  18. 社会人では試合前にエール交換が行われる。
    • 都市対抗や日本選手権では郷土色豊かな応援が多い。
  19. 外国人選手が出場すると国旗を掲げる。

大学野球[編集 | ソースを編集]

  1. 試合前、7回攻撃前に学歌・校歌。
    • 1回の攻撃前にも。
  2. 試合前、試合後にエールの交換。
    • 相手をリスペクトするのは、この時だけ。
      • 社交辞令のようなもの。その後は「○○(を)ぶっつぶせー!」。
  3. 得点したら、応援歌。
    • 肩を組んで歌う。
      • 隣の見ず知らずの人とも肩を組む。但し断られたらかなりへこむ。
  4. 大抵の大学は自前の応援歌とチャンステーマを持っている。
    • 第一応援歌は校歌より知名度が高いことが多い。(典型が某KO大
      • 逆に第一応援歌以外がかかっても反応は少ない。「歌詞知らねぇよ」
      • 盛り上げるネタに困ったら、とりあえずバカの一つ覚えのように第一応援歌。
  5. 応援部による「学生注目」が前座。
    • 「そうだ~!」
    • 団員の名前の紹介で「○○県立××高校出身!」「名門!」
  6. 試合後の盛り場に行くと、校歌と第一応援歌をエンドレスで歌ってるアホが必ずいる。

高校野球[編集 | ソースを編集]

  1. ブラスバンドは必需品。
    • 山本リンダの「狙い撃ち」は定番
    • 「アルプス一万尺」「炎のファイター」も。
    • ピンク・レディーの「サウスポー」もよく聞く。
    • 沖縄の高校が出た時には「ハイサイおじさん」も有名。
    • 「アフリカン・シンフォニー」も定番。最近では巨人や阪神のチャンステーマも使われることが多い。
    • たまにオリジナルがある(「ワッショイ」とか)。
    • 最近はクイーンの「We Will Rock You」が多いかな。
  2. 大応援団による人文字。
  3. 『三塁側の○○高校ですが、応援団を乗せたバスが渋滞のため、まだ到着していません。』
  4. 甲子園から遠距離かつ小規模な学校の場合、兵庫県や大阪府にある高校が応援に名乗りを上げる。

サッカー[編集 | ソースを編集]

  1. ゴール裏で歌いながら跳ぶ。
    • 歌いながらタオルを回す。
    • 中にはバックスタンドが応援の中心地になっているところもある。
  2. レプリカユニを着ている。
    • 上半身裸の奴がいる。
      • さらに、下半身はパンイチの奴がいる。
        • まわしをしている人もいる。
  3. 「♪オーオー」「オーレッ!」「♪ラーラーラー」とかオブリガードが多い。
  4. セットプレー(コーナーキックやゴールキック)で選手が蹴るのに合わせて、「オーーーーー、オイッ!!」と叫ぶ。
    • キーパーがボールを蹴るときのほうが多い。
  5. 誰かがシュートを打つと「やなーぎさーわ!」とその選手の名前を連呼。
    • たとえそれが絶好機をはずしたものであったとしても。
    • 誰かが倒れると(以下同文)
  6. 襷を使っている。
  7. 前の奴が旗を振りまくっていて前が見えない。
  8. 自陣ゴール前で相手チームが攻めてきたら、ブーイング+前にある旗を小さく振る。
  9. ゴールのない日は前にある旗が振れない。
    • 振れるといっても選手入場の時くらい。
  10. ゲートフラッグのデザインは選手を応援する系のものも多いが、ネタに走る系のものも多い。
    • 特に柏レイソルはネタ系が多い
      • 他チームサポに模倣されるほど、秀逸なネタ。
  11. 高校サッカーの場合、一部でブラスバンドの演奏もあり。
    • 炎のファイター
    • チアリーダーもいる。
      • Jリーグ発足前、JSLと呼ばれていたころの社会人サッカーも同様で、当時チームを持っていた会社では、毎年新入社員を数名、社内のチアリーディング部に加入させ、毎試合半日有給を取らせて活動させていた。
    • スタンドには法被と鉢巻を身に付けた応援団。
  12. ダンマク。
  13. ローカルなネタを応援に用いることもある(例:県民の歌)。
  14. 地域レベルでは、たった一人で鳴り物もなく自分の体を太鼓がわりにするなどの応援も。
  15. 中東では拡声器で声援を送ったり奇妙なラッパのような鳴り物が響く。

バスケットボール[編集 | ソースを編集]

  1. 横断幕は会場によって許可されている場所と禁止されてる場所がある。
    • 前者の場合、会場は横断幕だらけ。
  2. チアスティックは必需品。
    • ゴールが決まればバンバンバン。
      • 攻めてる時もリズムに合わせてバンバン。
    • ただし、NBAではまず使われない。おそらく日本と韓国だけ。
    • 最近ではハリセンに切り替えたチームも出ている。
      • Bリーグに変わってからは道具を使わず手拍子応援が多くなった。
  3. チアリーダーは試合中も観客席で応援を先導。
  4. 場内で流れる音楽に合わせてパフォーマンスをする奴もいる。
  5. 相手チームのフリースローはブーイング。
  6. DJが煽る。
  7. タイムアウトでは主催側の応援歌が流れ、チアリーダーとマスコットがコート上でパフォーマンス、そしてブースターが揃って歌う。
  8. 相手がボールを持つと「ディーフェンス!」コールが起こる。
  9. アダムスファミリーのテーマが流れて手拍子。
  10. チームによっては、試合終了後にエール交換。

ボクシング[編集 | ソースを編集]

  1. 入場時には選手名が書かれた幟が多数。
  2. ホールの壁には選手名とキャッチフレーズが書かれた横断幕。
  3. 最近ではチアスティックも目立つ。
  4. 熱戦になると選手を連呼。
    • 「内藤!内藤!内藤!…」
  5. クリーンヒットの度に「うおーーーー!!!」
    • 優勢に試合を進めると、ラウンド終了のゴング後に「うおーーー!!!」
    • でも、打ち続けてる間にゴングが鳴ると「あ~~~あ」
  6. ノックダウンの度に総立ち。
  7. ローブロー、バッティングなどにはブーイング。
    • クリンチの応酬にもブーイング。
    • 判定が微妙でもブーイング。

大相撲[編集 | ソースを編集]

  1. 大金星をあげると座布団を投げる。あれ、負けた横綱に対するブーイングじゃなくて勝った力士に対する祝福らしいっす。
    • 結構重いらしいので、相撲協会は投げないでほしいとアピールしているらしい。
      • テレビでも「危険ですから座布団を投げないでください」といった感じの場内アナウンスが聞こえることがある。
    • 明治くらいまであった勝った力士にお金、羽織、タバコ盆などをご祝儀として投げる風習が元ではないかと思う。
  2. 横綱土俵入りでは「ヨイショ!」の声があがる。
    • 弓取り式でもあります。
  3. 幕内や十両の土俵入りは声援に個人差がある。
  4. 制限時間一杯のパフォーマンスで大きな歓声が湧く。
  5. 物言いがつくと「もう一回」と取り直しを期待する声が飛ぶ。
    • 正確には、「もういっちょ(一丁)」の繰り返し。
  6. お揃いの法被を着た後援会が2階席から横断幕を垂らし、手拍子を交えて四股名を連呼する。

テニス[編集 | ソースを編集]

  1. ラリーの最中、ボールを追うように首が左右に動く。
  2. ラリーが終われば拍手。

マラソン・駅伝[編集 | ソースを編集]

  • ロードへ出る競歩も含む
  1. 沿道で協賛新聞社などから貰う小旗を振る。
  2. テレビ中継等があると、脇の沿道を走って映りたがる若者。
    • コスプレしてたり、目立つボードを掲げてる人も。
      • 何年も続けているとファンの間では有名人に。
  3. 選手の所属先の幟を掲げる。

ゴルフ[編集 | ソースを編集]

  1. グリーンにオンしたりパッドが入れば拍手。
  2. バンカーに入ったりパッドを外すと「あ~~~あ」。
  3. お目当てを追いかけるように歩き出す。

自転車ロードレース[編集 | ソースを編集]

  1. コスプレして応援。
  2. パフォーマンスでお国柄がわかる。
    • フランス:もはやお祭り騒ぎ。
    • イタリア:選手を問わず大声で応援。
    • オランダ・ベルギー:自転車に限ったことではないが酒に酔って暴れる。
    • 日本:時々ストーカー行為に走るファンもいるが、ほとんどは礼儀を重んじる。

フィギュアスケート[編集 | ソースを編集]

  1. 演技が終わるとリンクに花やぬいぐるみが投げ込まれる。