ベタな刑務所の法則
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- 基本的に国営であることが多いが、最近は民営化された刑務所も登場している。
- アメリカではむしろ民間刑務所の方が主流である。
- 国によって位置付けが異なる。罰を与える施設として利用している国と、更生施設として利用している国がある。
- 日本を含む先進国は全て後者。逆に発展途上国や独裁国家などは前者の場合も多い。
- 受刑者(囚人)には刑務作業という強制労働が課せられる。
- 近年は高齢の入所者(受刑者)が多く、若い受刑者が高齢の受刑者を介護するという老人ホームのような状態になっている…。
- 身寄りの無い高齢者にとってはむしろ実社会より快適であるともっぱらの噂。
- 受刑者同士のいじめが酷い。
- 特に事件の被害者が子供や女性であった場合、受刑者は壮絶ないじめを受ける可能性が非常に高い。
- 男どもの刑務所に限らず、女子刑務所も同様。
- ただしアメリカや発展途上国などと異なり、刑務所内での殺人事件は滅多に起こらない。日本の治安の良さは世界に誇れるものである。
- 日本の刑務所の食事は麦飯が中心。
- 栄養バランスが整っているため、健康的ではある。
- なお甘い物やお菓子は滅多に出ない(正月や運動会などのイベント時のみ)ので注意が必要。
- 実は日本の刑務所は世界的に見ても規則に厳しい。
- 意外かもしれないが、刑務所の売店には成人向け雑誌も売っているのだよ。
- 時々芸能人が慰問に来てくれる。
- 「受刑者が一般人よりも楽しそうな生活を送っているのはけしからん!」という意見もあるかもしれないが、受刑者による暴動・反乱を防ぐためには多少の楽しみ(甘いもの、芸能人による慰問、テレビ視聴など)は必要なのである。
- 受刑者にも人権はあるので…。
- 刑務所から出た後が地獄という人も多い…。
- 男性の少年受刑者を対象とした少年刑務所もある。
- なお女性受刑者の場合、未成年者であっても成人女性と同じ女子刑務所に送られることになる。
- 流石に受刑者に病死されてはまずいので、病気になればちゃんと病院に行かせてくれる。
- また、発熱や下痢などの症状があればその人は刑務作業は休みになる。感染症であれば他の受刑者にうつしてしまう危険性があるため当然の措置である。
- 受刑者の学歴は全体的に低め。
- 中卒か高卒が多い。逆に大卒は(ゼロでは無いが)少ない。
- 社会復帰を目的とした場所であるため、資格試験の勉強もさせてもらえる。
- 囚人は番号で呼ばれる。
- 刑務作品で生産された物が百貨店やショッピングモールなどで売られることもある。
- 木工品が多いが、金属製品や食料品(加工食品)もある。
- ちなみに売上の一部は被害者の救済のために使われている。