京都外環状線
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- 全区間が市道京都外環状線に指定されているが、実際は様々な府道路線が入り組んでいる。
- 一文橋以西は、「今里大通り」という別名をもつ。
- この道路は、今里大通りの途中である「今里」交差点が西端になっている。
- バス停は立派に整備されている割に、2時間に1本しかバスが来ない。
- 一文橋交差点手前(またはすぐ奥)に橋があるが、これは一文橋ではない。
- 一文橋は、当路線の橋のすぐ横にある橋。
- 東行は、菱川・上植野交差点を先頭に混雑しがち。
- 長岡京市の区間が片側2車線だが向日市の区間は片側1車線。

- 羽束師大橋は、もともとかかっていた橋よりさらに大きな橋をつくろうと、高架道路のような感じで建設された。
- もともとかかっていた橋はとうの昔に撤去されてしまっている。
- 府道79号伏見柳谷高槻線の。
- 東行に関しては、横大路交差点を先頭にいつも渋滞が起きている。
- 追い越し車線がそのまま右折レーンになる関係で車が詰まってしまううえに京都市営横大路車庫の出口があるから。
- 下三栖から観月橋にかけては快走路、信号も少ないし、見通しが良い。故、つい、けっこうなスピードを出してしまう。
- 東行について、1つ目の高架橋は何ら問題なく走れるのだが、2つ目の高架橋は観月橋交差点を先頭に渋滞することがあり、イライラ。
- スピード出して流れに乗っている最中、中書島駅付近で突如信号が現れるので注意すること。
- この高架橋には歩道がない。歩行者は少し遠回りして、他の橋を経由しないといけない。
- 観月橋を境に、地方道路としての路線番号が変わるほか、車線数も変わる。
- 当路線は、六地蔵奈良町交差点で北へと折れ曲がる。
- 六地蔵奈良町交差点の前後だけ宇治市、市外局番も他3市とは異なり0774。
- これ以北は、渋滞名所のようなところは少ないが、常に車が多く流れが遅いイメージ。
- 信号もかなり多い。
- ここから山科までは京都市中心部をスルーするバイパスルートでもある。地下には京都市営地下鉄東西線も通る。
- 同時に首都圏っぽい街並みとなる。
- 滋賀ナンバーや大阪ナンバーはもちろん、北陸3県ナンバーも多い。
- 醍醐周辺は、道の両サイドに商業施設がそびえていて、かなり目立つ。
- 厳密にいえば、西側は公共施設が多めで、東側はアルプラザ。
- その商業施設の少し北側で伏見区と山科区の境界線があるが、雰囲気は全然変わらず、目立たない境界である。
- 醍醐エリア自体伏見区とは言え山科区と一体化している。警察も山科管轄。
- その商業施設の少し北側で伏見区と山科区の境界線があるが、雰囲気は全然変わらず、目立たない境界である。
- 厳密にいえば、西側は公共施設が多めで、東側はアルプラザ。
- 府道35号と並走しているが、山科の(南北の)主要道路はなにと聞かれたら断然外環状線のほうである。
- 片側1車線vs片側0.7車線の戦い。1号線(東海道)や143号線(三条通)は渋滞だらけやし、山科区内にろくな道なし。
- 椥辻(区役所のあるところ)以北は、今は無料の稲荷山トンネルから来た車が合流し、混雑がさらに大きくなり、この区間に関しては渋滞することもあるほど。
- 京都市民と鉄ヲタ以外は読めないが「なぎつじ」である。
- 北行の場合、大半の車が東野で1号線大津方面へと向かう。
- そこより北へ行くと、山科市街地へとどんどん入っていく。
- 終点付近には、「外環三条」という、京都市街地のような名前のつけ方の交差点がある。
- その交差点付近は、大丸があったりちょっとした繁華街である。
- 大丸は撤退し、代わりに無印良品が入った。
- JR・京阪・地下鉄の山科駅前でもある。
- その交差点付近は、大丸があったりちょっとした繁華街である。