京都市の商業施設/下京区
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< 京都市の商業施設

- 下京区
- 四条河原町交差点の東南角にある。
- 元はと言えば阪急百貨店だったが2010年に潰れ跡地に丸井ができたものの2020年に潰れその建物にできたもの。
- 正面入口の横には楕円形の世界地図があるが、これも阪急時代からあったもの。
- その色と形から、なんとなく巨大なアレに見えるような気がする…。
- ビル自体は阪急でもマルイでもなく住友不動産の所有。
- 阪急百貨店が出店するまでは住友銀行の店舗があった。
- 正式名称は「京都河原町ガーデン」というがテナントはレストラン街除いてエディオン1店舗が独占状態になってる。
- 事実上、近隣にあった寺町店の移転。
- そのことを皮肉るために、この記事名も敢えて「エディオン京都四条河原町店」にした。
- かつて阪急百貨店があったこともあり、阪急西宮ガーデンズと何か関係あるのかも。
- 大阪のビックカメラなんば店がプランタン時代からのエスカールなんばという名称があるのと似ている。
- 京都は大丸、髙島屋、藤井大丸といった伝統的な呉服系百貨店がひしめく中、初の電鉄系百貨店だった。
- 神戸三宮・大阪難波に続く関西では3番目の丸井だが、前2つが完全な新築で出店したのに対し、ここは閉店した阪急百貨店の跡地に出店した。
- インバウンド客増加の恩恵にはあまり預かれなかったらしくまた閉店に追い込まれてしまった。
- お得意のファッション分野に関しても、藤井大丸があまりにも強すぎた。

- 下京区
- ザ、キューブもこちらで扱います。
- ここの名物は、やっぱり大階段。
- 駆け上り大会もある。
- B2Fのザ、キューブはすごくきれい。けどB1F、1Fはよくわからない。
- 玄関フロアは2F。南エスカレーターや南エレベーターも2Fが起点。
- 12Fからの景色がすごくいい。また、10Fの空中経路や3Fの南遊歩道もまあまあ景色がいい。
- そのため毎年8月16日の五山の送り火の時は抽選に当たらなければ入れない。
- 天気が良ければ約50km離れたあべのハルカスまで見える。
- ワンセグで滋賀や奈良のテレビ局も受信できる。
- B3Fもある。駐車場だが。
- 7Fは美術館、8Fにはパスポートの発行所があり、10F、11Fはレストラン多し。
- 大階段もいいが、ここの中央エスカレーターを下から上、あるいは上から下へ見下ろすのも楽しい。
- まっすぐおりていき、それぞれ特徴のあるフロアを上から下まで楽しむのも楽しい。
- だが、2Fよりしたはまっすぐじゃなくなり、ふつうのX字型のエスカレーターになってしまう。
- まっすぐおりていき、それぞれ特徴のあるフロアを上から下まで楽しむのも楽しい。
- 10F空中経路から7Fへ降り、エスカレーターをたくさん乗り継いできれいな吹き抜けが見える2Fまで下りていくのもこれまた楽しい。
- 空中経路(10F)から7F東広場へ行くエスカレーターが長い。それだけでも楽しい。
- また、7階には京都劇場のエレベーターがある。
- 何故か2階と3階の間だけ間隔が広い。
- 実はバックヤードの中3階があるんです。
- 2階にメインの入り口があるせいで1階フロアの影が薄い。
- 「ザ・キューブ」は駅舎建て替え前にあった「京都駅観光デパート」が前身。
- その当時は土産物店とレストランが主体だったが、今の駅ビルになってからはおしゃれな店も入るようになった。
- 水樹奈々ファンには「GREAT ACTIVITYのジャケ写の場所」と言えば通じるらしい。
- 京都市交通局の「地下鉄に乗るっ」とコラボしたイメージキャラクターがいたこともある。
- 2023年3月、地下街のポルタと統合され「京都ポルタ」となった。
- 下京区
- ちょっと古めかしい感じもあった京都タワービルのショッピングセンターだったが、リニューアルして少しモダンな感じも出たような店内に変身。
- 京阪グループが運営している。
- というか京都タワー自体が京阪グループなのだが、京都駅に京阪が乗り入れていないためかそのことはあまり知られていない。
- 2階はワークショップ、日本の伝統工芸等を体験することが出来るのだとか。
- 地下一階にはフードコートがある。
- ていうか、地下一階全てフードコート。かなりデカイ。
- 京都にゆかりのある店がたくさん出店している。
- 下京区
- 四条烏丸の複合ビル。
- 7階建て(地下一階あり)。商業施設は3階まで。
- αStationの放送スタジオがあることで有名。
- かつて、佐藤弘樹さんがここの宣伝CMの声を担当していた。(もう、亡くなられてしまいましたが‥。)
- オフィス専用のエレベーターには、1階の段階で、エレベーターを囲むようにロックされたドアがある。つまり、関係者以外エレベーターに乗れない仕組みになっている。
- そのドア、正面玄関入ったら視界の中央に入ってきて、インパクトがでかい。
- じつは、そのようなロックでガードしていないエレベーターもオフィスの階のボタンがあったりするが、用もないのに行ってはならない。
- 3階には映画館がある。他の映画館ではあまり上映しないような映画も放映したりする。
- レストラン中心に入居している。
- 阪急烏丸駅、地下鉄四条駅直結である。地下で直結している。
- こう見えて戦前に建設された古いビル。
- もともとは丸紅のもので進駐軍に接収されていたこともある。
- 下京区
- 京都河原町駅
- 阪急の駅ビル。
- そのわりにはテナントがいまいち。
- ディズニーストアと、ネカフェと、スイーツパラダイスの印象。
- そのわりにはテナントがいまいち。
- エレベーターが2台あるが左側は1-9階、右側はB1-8階までと1フロアずれる謎仕様。
- コトチカと紛らわしい。京都市営地下鉄が来ているわけではないとは言え。
- 下京区
- 四条通に面して店舗がある。
- 京都では高島屋と並ぶ存在。
- 高島屋は四条河原町交差点の角にあるが、こちらは烏丸寄り。
- 京都では高島屋と並ぶ存在。
- 最上階に昔ながらの大食堂である「ファミリー食堂」がある。
- 関西の百貨店では最後に残った存在だが、2022年2月いっぱいで閉鎖。
- レストラン街にはラーメン店の新福菜館もある。
- 札幌の名店である「LabQ」がプロデュースするラーメン店もある。
- 本店は札幌にあるが、経営者は京都出身らしい。
- 札幌の名店である「LabQ」がプロデュースするラーメン店もある。
- 催事がある意味名物。
- 利尻島の最北のラーメン店「ラーメン味楽」や湯河原の「飯田商店」をイートインに誘致したことがある。
- 下京区
- 四条河原町にある。
- ビルがU字になってる。
- 最近「京都高島屋S.C」に名称変更された。百貨店からの脱却という意味があるのかも。
- 新設の専門店ビルとひとまとめにした形態がこの名称とのことなので、そういう意味では旧来の百貨店からの脱却ととれる。
- 立川みたいに伊勢丹との競争に負けて「S.C」化したわけではなく、さらなる強化を目的としているようだ。
- 高島屋で「S.C」といえば玉川高島屋の印象が強いが、専門店エリアの運営は玉川高島屋と同じ「東神開発」が担当している。
- 「東神開発」は関東をメインに展開する子会社という印象が強いので、京都での展開というのが意外に思える。
- マリオが名物。
- 新設の専門店ビルとひとまとめにした形態がこの名称とのことなので、そういう意味では旧来の百貨店からの脱却ととれる。
- 四条河原町交差点に面してコバンザメのように百貨店と別の店舗が立地している。
- そこだけ頑なに立退きに応じなかったようだ。気持ちはわかるが…
- 下京区
- 四条河原町にある。
- 大丸と無関係。
- 札幌の文具店である大丸藤井とも無関係。
- 関西で始めてマクドナルドが進出した場所。
- 当時はとんでもない売上記録を樹立したとか。
- ファッションにめっぽう強く、マルイの攻勢をあっさりかわして閉店に追い込んだ。
- 2026年5月6日をもって建て替えのためいったん閉店予定。再オープンは2030年の見通し。

- 下京区
- 京都の地下街はここしかないと思ってしまう人も少なくはないだろう。
- 京都に地下街なんてあったっけ?て人もいるかもしれない。
- コトチカと隣接している。
- というか一体。
- 島式のバスターミナルのホームへつながっている地下街。
- アバンティやマルチメディア京都へともつながっている。
- 正式には地下鉄駅の自由通路だけどね…
- というか、地下鉄駅のコンコースがポルタと同化している。
- 地下鉄駅のコンコースにも「コトチカ京都」があるし…。
- というか、地下鉄駅のコンコースがポルタと同化している。
- 正式には地下鉄駅の自由通路だけどね…
- 横浜にも同名の地下街がある。
- 最初に向こうで見た時は同じ系列かと…(実際は無関係)
- 白い犬の「ポルタん」がマスコット。
- オープンは1980年11月。地下鉄開業を前に整備された。
- オープン直前の8月に静岡駅前地下街のガス爆発事故があり、防火対策が強化されたというのもある。
- ほぼ中央部にあるポルタプラザには巨大な天窓がある。
- 東の端の方には一風堂もあったりする。
- リニューアルで神座も入る予定。熊五郎は昔からあった。
- 2023年3月、駅ビルの「ザ・キューブ」と統合され「京都ポルタ」となった。
- とは言え駅ビルの方に「ポルタ」があるのは違和感を覚える…。
- 西・東エリアの地下1階から通路で南エリア(駅ビル側)に行くといつの間にか地下2階になる。

- 下京区
- 丸物→近鉄百貨店が撤退した跡地にできた。
- その際に昭和初期から使われていた建物が取り壊されてしまった。
- あの建物は高島屋大阪店(南海ビルディング)や近鉄宇治山田駅を設計した久野節のデザインだった。
- どこかの地下道に出ていたこの店の看板には今でも「旧丸物・近鉄百貨店跡」と出ていた記憶がある。
- その際に昭和初期から使われていた建物が取り壊されてしまった。
- 同じ関西のマルチメディア梅田と比べて駅から遠いため目立ちにくい(京都タワーの後ろにある)。
- 場所柄、外国人向けの日本のお土産コーナーが充実している。
- ここのキャラクターはJR西の321系「京都くん」と京都市バスの「ヨドバスくん」。
- ヨドバスくんは京都駅前を起点とする5系統。
- ところがその京都くんのモデルは日中に来なくなってしまった。
- 1階に祇園祭に参加する鉾の一つである大船鉾の展示室がある。
- 撤退して数年経つが何かに使われる気配が一向にない。
- ここのCMはおそらくKBS京都でしか流れていない。
- 大阪の局は「大阪梅田の駅の前~♪」ばかり。
- ヨドバシの併設店舗では珍しく屋内に喫煙ルームが設置されている。
- 店内外の雰囲気はヨドバシ梅田とも似ている。
- が、人の多さだけは梅田の真似を出来なかった(その分、ゆったりしていて混み混みしていないが。
- 梅田と違うのは、ハロプロやAKB系などのアイドル、アイマスとかをやたらと推していること。ペンライトなども妙に充実している。
- AKB系の勢いが以前より落ちたせいか、最近は「~坂」を推している。ゲーム売場に入るまでがそれなので、ゲームを買いに来た人は「!?」と驚愕する。
- いっときは、日向坂46のデビュー曲「キュン」をゴリ押ししまくってた。
- AKB系の勢いが以前より落ちたせいか、最近は「~坂」を推している。ゲーム売場に入るまでがそれなので、ゲームを買いに来た人は「!?」と驚愕する。
- 土地は東本願寺の所有だとか。ヨドバシの前にあった丸物→近鉄の時代からそうだったらしい。
- ここのアイマス担当は雪歩&晴P。
- 烏丸通側にある京都の名所を描いたステンドグラスは必見。
- 梅田店やAkibaと似たような外見に。規模も、まあかなり大きめ。
- 京都最大の量販店ではあるが、最近は明らかに迷走している。
- 売り場の配置もコロコロ変わる。
- 活気があっていいジャマイカ
- 売り場の配置もコロコロ変わる。

- 京都市下京区
- 京都駅ビルの西部にある家電量販店。
- 7階まである。1フロアは狭いが高いので、家電売り場だけだとヨドバシカメラより少し小さいくらい。
- 「他店徹底対抗 他店より1円でも高い品は販売員までお知らせください」と書いてあるポスターがあちらこちらにあった。
- そんなにヨドバシに対抗意識を持っているのか。
- 2023年5月7日に閉店が決定。やはり場所が悪く、ヨドバシに負けたか。
- 京都市下京区
- 京都駅前。
- 元はと言えば丸物でそれのだったがそれが近鉄の傘下になり近鉄百貨店の1支店に。
- そのため近鉄の駅とはJR挟んだ反対側に。
- しかし百貨店としては営業継続できないため2000年1月末いったん閉店し同年3月25日に複合商業施設「プラッツ近鉄」としてリニューアルオープンした。
- それでも営業継続できず207年2月末閉店、跡地は建て替えてヨドバシとなった。
- 丸物→近鉄時代の建物は戦前に建てられた渡辺節設計の歴史あるものだった。