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京阪電気鉄道/グループ会社

独立項目

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グループ各社の噂

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京阪流通システムズ

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  1. 主に都市開発と商業施設運営を扱う子会社。そのくせ何故か社名に流通の文字が踊っている。
    • なんといっても主力はくずはモール。
    • 京阪グループの流通事業のうち、けっこうな比重を占めるショッピングセンター関係を手掛けることからこの社名になった模様。
  2. あの京橋花月があったKIKI京橋を運営し派手に京橋のポテンシャルを下げた張本人。あんな奥まった所誰が行くねん。
    • 一方、天満橋でも松坂屋の居たビルにシティーモールをつくるもこちらも失敗。
    • KIKI京橋といえばブックオフだな…。あと京都で有名な新福菜館のラーメンもあるし。
      • ブックオフと言えば三条駅の駅ビルにもある。
    • JR乗り換えがあるメインの改札口とは反対方向だということも大きい。
  3. なぜか、福岡ホークスタウンモールの運営管理をやってたりする。
    • おそらく本業の失敗を穴埋めするためなんだろうけど……
    • プロパティマネジメント受託も主力業務であり、実績もそれなりにある。
  4. ここも地味に愛知県に進出していたりする。
  5. 高架下に「エル◯◯」という商業施設を運営しているのもここ。
    • 2025年現在京橋・守口市・西三荘・大和田・萱島・枚方市・宮之阪・樟葉にある。第1号は西三荘(1979年オープン)だが元々は守口市~萱島の高架複々線化による高架下の活用がきっかけだった。古川橋も当初は「エル」だったが管理者が変わったのか今は「コア古川橋」になっている。
    • 京阪百貨店と同様、京都府内には1つもない。

京阪レストラン

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  1. 本社は天満橋。
    • なんだけど、登記簿上の本店は2019年現在、未だに枚方公園。
  2. 1996年にひらパーの中で、ケンタのフラチンのFC店を開設する。
    • 実は日本におけるKFCジャパンのFC店第一号だったらしい。
  3. 吹田SAの店舗部分の運営会社。
  4. 阪神高速道路と親密。
    • 泉大津、朝潮橋のPAの運営をやっているばかりか、阪神高速の社員食堂も運営している。まあ単純に入札で競り勝っただけやろけどな。
  5. 京橋駅のフランクフルト屋はここではなくアンスリーの運営。
  6. 2022年になって、京阪の飲食部門再編に伴って会社清算。飲食部門はグループ内のカフェという会社に譲渡したが、飲食事業以外は全て消滅。
    • SA・PA委託に関しては吹田SAはがんこフード、泉大津PAはヤマザキへ委譲したが、朝潮橋PAはそのまま委譲されずにしばらくは休憩のみとなった(後に他社により飲食復活)。
  7. 意外と安富PAを運営していた時代を気が付かない人が多い。

ジューサーバー

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  1. 駅売りのジュース屋。ここのミックスジュースは割と旨い。
  2. 一時は京阪から見て淀川の反対側のJR線の駅(茨木だったか高槻だったか)にも出店してたはずだが、気がつきゃ消えてた。
    • それどころか近年では地盤の京阪の駅でも大量閉店ラッシュらしい。京阪なんか乗れへんからしらんけど。
      • そういや一時期京阪のエキナカ店舗限定で使えるタダ券をよく京橋で蒔いていたが、アレって実はそうまでせんと如何くらいアカンかったちゅうことかいの?
    • 当初は物珍しさで結構客がついていたが、今はそうでもないからなぁ。駅に大手飲食店やコンビニも進出してきてこういうのも痛手じゃないかと。
  3. なぜか東京にも何店舗かあるらしい。噂じゃ東京近郊のほうが関西よりも店舗数が多いという話。阪急子会社時代のブックファーストを思いだす。
  4. 一時期、ジューサーバーコーポレーションという京阪レストラン子会社が事業をやっていたが、2015年に京阪レストランに会社ごと吸収合併。
    • 一時期に比べ店舗は少ないし、開いてる店も客は減ってることを考えると、当然。
    • その後、京阪レストラン自体が会社清算に伴ってカフェという会社へ譲渡された。
  5. ジュースサーバーではない。

京阪・ザ・ストア

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京阪・ザ・ストア

京阪電鉄不動産

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  1. 2000年頃、電鉄からスピンオフで設立された。
  2. マンションの分譲とか京阪沿線のニュータウン開発がメイン事業。
    • といっても小野や松井山手、くずはのローズタウンなど、京阪の不動産事業で思い出す大開発はだいたいこの会社の発足する前の事業だったりする。
      • くずは以外はライバル会社の沿線にある。
        • とはいえバスに関しては紛れもなく京阪グループのテリトリーそのものである。
    • ここの発足後のマンション開発事業については、下記にある札幌のほか、関東地方と愛知県内、それに沖縄県に力を入れているようだ。
      • 関東地方でいえば南関東はもちろんのこと、高崎あたりにまで果敢に進出するなど、形こそ変われど今も昔もけっこうな積極姿勢である。
  3. なぜか、ホテル京阪に遅れること約10年、2018年に札幌に事業所を構え事業開始していたりする。
    • 次々とマンション、オフィスビル、ホテルを札幌に建てていたりと、関西以外では札幌に力を入れている模様。
  4. この会社のCMで『1から10まで』と歌ってるのを聞いて、グループ内には『ゼロホーム』があるから京阪の不動産事業は実質『0から10まで』だよなあと思ったのは僕だけ?
  5. 東急不動産と共同でマンションを建てたり、自社で建設したホテルを東急系列の企業に経営委託するなど、何故か不動産部門は東急と手を組みつつある。
  6. 京阪不動産ではなくなぜか京阪電鉄不動産。
    • 関西以外での知名度があまり高くないながらもかなり積極的に進出している関係上、大手電鉄会社直系であることを強調する必要があるためと思われる。
    • 阪急阪神不動産に字数を合わせていないか?笑笑

ホテル京阪

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  1. 琵琶湖ホテルや京都タワーの京阪ホテルズ&リゾーツとは別物。
    • どっちかというとこちらはシティーホテル的な物が多い。
  2. 関東にあるのはわかるが、なぜか札幌にもあるホテル京阪。
    • 関西外進出1号が札幌とのこと。
    • これがきっかけで、京阪グループは札幌に力を入れるようになったとか。
    • なぜか名古屋にもある。しかも伏見駅からは徒歩圏内である。
  3. ホテル京阪ユニバーサルタワーはホテル京阪は運営をやっているだけで、所有は綜合警備保障の創業家の資産管理会社だったりする。
    • 警備をしているのも当然のことながらALSOK。
    • 逆に難波にあるスイスホテル南海大阪は土地や建物は南海電鉄が保有し、運営は別会社がやっている。
  4. かつて京橋に京阪電鉄と無関係の「HOTEL 京阪」があり、電車から看板が見えた。

京阪ホテルズ&リゾーツ

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  1. 京都駅前の京都タワーの運営会社である京都タワー株式会社が琵琶湖ホテルと京都センチュリーホテルを吸収合併してできた会社。
    • 京都タワーが京阪系列ということはあまり知られていない。
  2. 基本的に、京滋以外で事業展開はしていないが、なぜかグループのホテル京阪がやっているホテル京阪ユニバーサルタワーのレストラン運営を受託していたりする。
    • これはホテル京阪が基本的には高級ビジネスホテル的な色合いが強く、レストランの運営ノウハウがないためと思われる。
  3. ホテル京阪とは別の会社。
    • こっちがリゾート要素の強いほうを、あっちがシティ要素の強いほうを手掛けるイメージで棲み分けている。
    • もちろん兄弟会社としての横のつながりがあるのは上記の通りである。

大阪水上バス

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  1. 淀屋橋と大阪城公園を行ったり来たりする観光船の運営会社。
  2. 水上バス内で上方落語の寄席をやることもある。
  3. かつては都島区から都心への通勤輸送も手掛けていたが運賃が高額だったのか定着しなかった。
  4. 2025年の万博で中之島から会場への水上輸送を担当するかも?

京阪ベトナム

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  1. 流通システムズの子会社。
  2. ベトナムの鉄道がすべて標準軌だったら電鉄の中古が流れていただろうに。
  3. 近鉄ではなく遠鉄も同国に進出