大阪の小売業

ナビゲーションに移動 検索に移動

主な企業[編集 | ソースを編集]

百貨店[編集 | ソースを編集]

飲食店[編集 | ソースを編集]

スーパーマーケット[編集 | ソースを編集]

アカシヤ[編集 | ソースを編集]

淡路にある本店
  1. 大阪市東淀川区淡路に本社・本店がある。
  2. 食品スーパーのイメージが強いが、発祥はスポーツ衣料の販売で、その後総合スーパーに転換した。
  3. 店舗の大半は大阪府内にあるが、兵庫県にも尼崎市と西宮市に店舗がある。
    • 但し明石市に店舗が存在したことはない。
      • 元々の表記は漢字で「明石家」だった。
        • 落語家の一門とも関係がない。ただし食品スーパーなので秋になればサンマは販売されている。
    • 守口市の京阪商店街にも早くから店舗があったが、2020年に撤退した。
      • 近くに系列の食品スーパーである「ABC」を開いていたこともある。
      • 1度店舗の場所が変わっている。末期は国道479号沿いにあった。旧店舗の跡地にはダイエーのディスカウントストアであるビッグ・エーが出店したがそれもすぐに閉店し、建物は解体された。
  4. 2025年1月に経営難で廃業した。
    • 本店の淡路と枚方市長尾の店舗は別会社は引き継いだが、西宮店を始め兵庫県内からは完全に撤退した。
      • この2店舗も同年5月7日に閉店し、アカシヤは完全消滅した。

近商ストア[編集 | ソースを編集]

近商ストアの店舗
  1. 近畿日本鉄道グループのスーパーマーケット。大阪、京都、奈良に出店。
    • 近鉄グループのKIPSポイントを手っ取り早く貯められる所。但し近鉄で通勤通学をしていない者に限る。
    • かつては三重にも結構あったが、バローやマックスバリュ東海の攻勢にあったのか撤退した。
  2. そんなに目立つような感じではない。
    • ま、ガード下とかに多いもんなあ。以前は近鉄の下ばっかりだったが最近は玉造とか粉浜とか、近鉄のガード下以外にもじわじわ来ている。
  3. こんにちは♪この一言を~今日はどなたに届けよう~♪
    • ○○前店では最近この歌が聞けなくなった。
    • 歩きなれてる道だけど~ 心が躍る街の中 CDとかないですか?
    • 知ってる人は少ないだろうが、曲名は「今日もこの街」、歌ってる人は「のこいのこ」さん。
      • 昔はポンキッキーでよく歌ってたので、リアルタイムで視聴していた年代の人は、のこいのこの声を覚えているはず。
  4. 金正ストア
    • 筋少ストア
  5. 一時期、7&iと業務提携してニチリウから離脱していたのは最早黒歴史。
    • 2019年3月よりくらしモア商品の取扱が復活。それどころか離脱前より取扱アイテムが増えたような気が・・・
    • ニチリウの中核企業のイズミ自体が7&iと提携している状態だからね…
      • もしかして近商の復帰は2020年のイズミの離脱とのバーター?
  6. 一部の店舗では。店内にファミマを併設している。
    • 親会社の売店はそこのFCだからかな?(他に名鉄や西武、JRQなど)
  7. ここの高級食品部門は、ハーベス。ハービスではないので注意。
  8. 古くから天王寺ステーションデパート(現天王寺MiOプラザ館)の地下に出店していた。

京阪・ザ・ストア[編集 | ソースを編集]

  1. 京阪電鉄系列の小売業の元締め。
    • スーパーマーケットチェーンの「フレスト」やコンビニの「アンスリー」を経営。
    • 京阪電気鉄道の小売・流通部門が、2000年に京阪電鉄本体から独立して誕生。
  2. 日本で初めて「スーパーマーケット」を名乗ったのは、ここ。
    • 「京阪スーパーマーケット」という名称で創業。
  3. 京阪沿線でスーパー「FREST(フレスト)」を運営している。
    • 名称が京都中心にスーパーマーケットを展開している「FRESCO(フレスコ)」と似てるので時々間違える…。
      • しかも出店エリアまで被っている…。寝屋川市駅近くには2つともある。
    • かつては「京阪デパート」と呼ばれていたが京阪百貨店ができたので「京阪・ザ・ストア」に名称を変更、さらに「FREST」に変わった。

佐竹食品[編集 | ソースを編集]

  1. 名前だけをみると「なにこの食い物を作っている会社」と思われるが、実際は主に北摂や北河内でちょくちょく見る吹田が本拠の「satake」と名乗るスーパーだったりする。
    • 吹田が本拠なので、サンプラザが力を誇る南河内やオークワが勢力圏の泉州にはない。
      • かと思いきや八尾市の久宝寺に1店舗ある。さらに神戸市内にも1店舗ある。
  2. 傘下に業務スーパーのFCのために作った会社があり、この関係で北摂・北河内(と何故か神奈川)の業務スーパーのFC店もやっていたりする。店に「TAKENOKO」と書いてあればそれ(なぜ「TAKENOKO」かは不明)。
    • 佐竹の「竹」からきてるのでは?
      • 佐「竹の子」会社だから「TAKENOKO」なのか!?
  3. 商品は食料品が主体だが、日用品も一部取り扱う。

サンディ[編集 | ソースを編集]

サンディの店舗
  1. ダンボールはタダ。レジ袋は昔から有料。
    • そのためか昔から「ボックスストア」を名乗っていた。
  2. ディスカウントと普通のスーパーの間を行っている感じ。
    • 「他より2Lのお茶一本につき5円くらい安い感じ。」といえば、だいたいどんな感じの価格設定か分かってもらえるだろうか?
  3. 最近のスーパーは夜遅くまでやることが多いが、ここは経費節減のためか、昔のスーパーのように夜7時台で閉店が標準。
    • チラシも常にモノクロであったりと、ここでも経費節減を物語っている。
    • 正月も元日は休み。
    • 店の立地も一等地ではなくちょっと町外れが多い。
  4. 関西の他関東でも見かけるようになった。なぜかグループ会社が岡山にある。
    • ちなみに関東では埼玉県に多い。
      • 事務所を朝霞に置いている関係だろうか。とは言え、関東の店舗は2018年11月時点でその埼玉と東京の8店(それも肝心の朝霞には店が無い)しか無く、その上に事務所名は「東京事務所」である。あの辺あるあると言えばそれまでだが、上記の岡山では「新見事務所」がちゃんと新見に置かれているので、釈然としないものがある。

サンプラザ[編集 | ソースを編集]

  1. 中野くんは関係ない。
  2. 主に近鉄長野線の沿線が地盤。羽曳野発祥で、羽曳野界隈に他社が入ることを許さず。と思ってたらサンディがわずかに1店舗進出。でもイオン系もセブン系も西友もスーパーは出さず、と言うか出せず。
    • というか近鉄南大阪線南海高野線沿線を地盤にしていると言っていい。
      • 一応ここもAJS系で、コノミヤ・関西スーパーと子会社のスーパーナショナルで地域的に棲み分けているらしい。
  3. 南河内ではないものの堺市東部にも進出済み。
    • 堺市東部はかつては南河内郡に属していました。
      • 確かに年表と地図の上ではそうかもしれんけど、美原を除けば堺市東部は河内とは違う文化・経済圏だから。
    • 南海堺東駅前のジョルノの地下にも進出しています。
  4. 尾家産業が直営している業務用スーパーとは別物。どちらも大阪地盤だから紛らわしい。

スーパーナショナル[編集 | ソースを編集]

森小路店
  1. 東京・麻布のスーパーとは無関係。
    • 正直、こっちだと思ってチェックしちゃった。
  2. 松下とも無関係。よってスーパーパナソニックに改名するという話も一切無い。
  3. 「ナショナル」といっても国立ではない。
  4. 本社は大阪市大正区にある。
    • 関西スーパーの子会社。
      • ということはH2Oリテイリング関連。
  5. 毎週月曜は3割引き。

大近[編集 | ソースを編集]

  1. 社名だけ見ると何の会社かわかりにくいが、「パントリー」や「スーパーラッキー」を運営する企業。
    • どちらかと言うと「パントリー」の方が高級志向で、百貨店のデパ地下なんかにも入っている。
      • 関西のみならず、関東や広島にも出店している。
        • 関東については、三多摩にあったのが一度撤退した後、溝の口のマルイに再度進出している。
        • 東海においても、2022年にマルエイガレリアのテナントとして初進出を果たした。
  2. 本社は大阪市福島区にある。
  3. 「だいきん」と読む。

マルヤス[編集 | ソースを編集]

  1. 本部は高槻市にある。
  2. 大阪府内にしか出店していない。
  3. 三重にも同名のスーパーがあるが、関連性はまったくない。

万代[編集 | ソースを編集]

万代の店舗
  1. 以前は、スーパーマーケットの分際で『万代百貨店』と名乗っていた。
    • 大阪では「五階百貨店」も有名。でもスーパーでも百貨店でもない。
      • 神戸でもここがスーパーの癖に「百貨店」と名乗っていた。
      • 東京でもコモディイイダがスーパーマーケットの分際で(ry
  2. 関西を中心に店舗展開しているが、三重県にも店舗がある。
    • とはいうものの、奈良県境から直線距離にして2㎞程度のところに1店舗あるだけである。
  3. 万代オリジナルの食パンは130円ほどと安いがたいへんおいしい。
  4. ここの独自ブランドの天然水が結構安い(たとえば、1L=48円とか)時があったりする。
  5. 本社は東大阪市にあるが、妙に鉄道から離れていて不便な場所だ。
    • 登記簿上の本社は、生野の方になるらしい。
    • ちなみに、そこは渋川店という店舗と同じ場所にある。
  6. ここにきてセブン&アイ・ホールディングスと事業提携することになったらしい。
    • 2022年9月に結局セブン&アイとは業務提携解消。それ以前にエイチツーオーと並行して業務提携を行っていたので、結局関西の会社同士で組む方が良いと判断したか。
    • エイチツーオーとOKストアとの関西スーパーを巡る争奪戦も影響している?
  7. 某少年漫画のお巡りさんの眉毛を思い起こさせるロゴマーク。
  8. 宇治市内の店舗で歌手の岡崎体育がバイトしていたことがあったとか。

ドラッグストア[編集 | ソースを編集]

アカカベ[編集 | ソースを編集]

  1. 本社は大東市にあり、京阪や学研都市線沿線を中心に店舗展開を行う。
    • 四條畷市の田原台では唯一のスーパーで、生鮮食品も扱っている。
    • 大阪市内にも店舗が結構あるが、大阪府外では奈良市に1店舗しかない。
      • 北摂や泉州エリアにもない。
        • と思ったら、泉大津に出店した。
  2. 意外と保育園を運営していたりもする。

キリン堂[編集 | ソースを編集]

  1. 大阪地盤のドラッグストアのひとつ。
  2. 四国のジェイドラッグや神戸のニッショードラッグを相次いで買収した事で急成長。
    • また、同じく関西地方にある中小の調剤薬局を次々と買収して、調剤の分野でも勢力を拡大。
  3. かつては、マツモトキヨシと提携していた事もある。
  4. キリンドとは関係ない。
    • 向こうは衣料品店。
    • キリンド淡路店1階にもマツモトキヨシが入っている。
  5. 近鉄高安工場の横にも店舗があったが、ここの駐車場は撮り鉄スポットとしても知られていた。
    • 2022年2月閉店。
    • 元々は近鉄の土地だったらしい。
  6. 近畿2府5県(三重も含む)と関東に進出している他に、なぜか石川県にもある。
    • 一方、四国にあった旧ジェイドラッグのキリン堂ブランドの店舗は、レデイ薬局に譲渡して撤退。

ダイコクドラッグ[編集 | ソースを編集]

ダイコクドラッグの店舗
  1. 本社は大阪。なので関西中心に展開してるが、札幌から沖縄まで進出している。
    • 最近は同業他社に押されて、地味に撤退している印象。
  2. 安いが、店員のテンションが異常。
    • 関西だと「こういう店もある」程度で気にならないが、他の地域だと「ちょw何この店www」と思われるレベル。
      • お客さんには薬飲んで元気になってもらわないといかんのに、肝心の店がお通夜みたいな状態では治るものも治らん、というのが上層部の考えらしい。
  3. お時間限定大特価です!
  4. 公共の駅や路上での音量MAXの呼び込み、公共の歩道に所狭しと並べられる陳列棚や仕分け前荷物、公共の歩道に閉店後も積み上げられる空ケース・・・
    • 都市部の店舗では、インバウンド客に媚びて、中国語による呼び込みもやってる。
      • これが仇となって、567で業績悪化・多くの店舗が撤退した模様。
        • その後、コロナ開けには、今までの鬱憤を晴らすかの如く出店ラッシュを展開。勿論、一度撤退した場所への再出店がほとんど。
      • 大体の店舗で英語を差し置いて中国語表記である「大国藥妝店」が併記されている。
  5. アホによるアホのためのアホなBGM。(特にセール時)
    • そういえば、ヨ○バシカメラの替え歌なんかも流していたような。
  6. 場所によっては賑やかでアリな風景だとは思うが、地域によっては完全に周囲から浮く総チンドン屋状態。
  7. かなりの店舗で100円ショップが併設されている。
    • 商品によっては原価割れの赤字らしい。それでもCM代わりと思って100円で販売。
    • カップ麺も100円で売っているが、多くの店とことなり税込み100円。
  8. BGMが全てと言いたいところだが、ここのPOPも独特でここの店員はPOPの書き方から?学ぶらしい。
    • 営業中に床に寝そべって描いている風景を見たこともあるような。
  9. ドラッグストア界の「ドン・キホーテ」とか「スーパー玉出」と言われてもおかしくない。
    • 湿布はもちろんのこと、カゼ薬やのどスプレー、正露丸などに至るまで聞いたことのないような製薬会社のものが多数置かれている。もちろん安い。
  10. ポイントカードのデザインが、非常にケバい。
    • 最近楽天のRポイントカードになりました。
      • 店員に促されるまま、ここで楽天カード作ってしまったけど、カード表面にアイドルユニットの写真が描かれていて、他の楽天ポイント加盟店で提示するのがメチャクチャ恥ずかしい。
  11. 最近BGMを歌ってるユニットがアイドルデビューした。その名も「DDプリンセス」。
  12. 大阪の心斎橋では1000円カットを営業。QBハウスが出始めた頃から長いことやっている。
  13. 大阪の会社らしくクレジットカード(V/Mと銀聯)は三井住友…だったのだが、いつの間にか失注して今はトヨタファイナンスに。
  14. 東京都内では、新宿駅近辺ではあちこちで見かけるのに他では全然見かけない。
  15. 昔、昭和の某バラエティ番組のテーマ曲を模した曲を流していたが今も流している店舗はあるのだろうか?
  16. 訪日中国人客に媚を売りまくった商売が特徴だったが、それが仇になって新型コロナウイルスの蔓延でかなり痛手を被った模様。
    • 中国人の爆買いのおかげで、風邪薬が品薄になった原因はここにあるのかもしれない…?

ヒグチ[編集 | ソースを編集]

でかっ!
  1. 目標427店は達成したので、目標1327店を目指している。
    • テレビCMでも高らかに宣言しているけど、達成はいつ頃になる?
    • 昔は本当に街の薬屋状態で色々な駅前や商店街に出店していたが、不振で続々閉店・・・と思ったら、大阪府庁の近くに出店とかよくわからない。
  2. なぜか旅行会社も経営している。
    • またかつては、写真屋も経営していたことがある。
  3. 山田ルイ53世の相方……ではない。
  4. 近年はファミリーマートとコラボした店舗を展開中。
    • かつては、ポプラとコラボした経験がある。
  5. 平成27年に、東京のファーマライズホールディングスと提携。令和元年に合併し、子会社となる。

書店[編集 | ソースを編集]

天牛堺書店[編集 | ソースを編集]

店の前のワゴンで古本を販売
  1. 1つの店舗で新刊書と古本の両方を扱っているのが特徴。
    • 古本は店の入口のワゴンに置かれ、「150円均一」「250円均一」として売られている。
  2. 本社は堺市南区。そのためか店舗展開は南海沿線を中心とした大阪府南部が主体で梅田以北には1店舗もない。
    • 2015年現在最北の店舗は船場センタービルの店舗。かつては京阪大江橋駅の駅ナカにもあった。
    • 南海電鉄の駅ナカにもよく出店している。
  3. 2019年1月に破産し全店舗閉鎖…。これで堺東から書店がなくなることに…。
    • 丸善が入りました。
  4. 天神橋筋商店街などにある古書店の天牛書店とは無関係。
    • こちらの店名は経営者の名字に由来する。
      • 天牛書店の暖簾分けとしてスタートしたのでこの名前になった。決してパクリではない。

ブックファースト[編集 | ソースを編集]

ブックファースト新宿店
阪急グループであることが入口にさりげなく示されている
  1. 関東では東急沿線にやたらと多い「ブックファースト」が実は阪急系と知って衝撃を覚えた(by関東在住者)。
    • 渋谷のブックファーストに「スルッとKANSAI」のポスターがよく貼ってある。
      • なので「スルッとKANSAI 2or3daysパス」が購入できたりする。
    • どっかのブックファーストで有川浩の小説「阪急電車」を文芸コーナーの一番目立つ位置に置いていた理由が今分かった…
      • 映画化が決まったら、当然のように店頭のスペースを広々と使って宣伝に努めていました。
    • 現在は阪急ではなく書籍卸売のトーハンの子会社。阪急は博多と梅田の百貨店事業の資金を確保するために株を売却済み。
      • その名残りか阪急の駅構内によく出店している。
      • 阪急電鉄直営→阪急リテールズ直営→電鉄子会社→書籍取次大手トーハンの子会社と流れている。
  2. 本場関西でも結構最近に始まった事業だったりする。なので東京でも有名な事に驚く。
  3. 首都圏のブックファーストでは、PiTaPaでの支払いが不可。(当たり前と言えば当たり前だけど、実際気づかずに支払おうとして店員に「何ですか、ソレ?」と言われた…。)
    • なぜか新宿店にはSTACIA PiTaPaの入会申込書があったような気がする。
      • 東京でもブックファーストSTACIAは使えるからね。阪急離脱後もこれの発行は継続中。
  4. 関西でしか売られていない雑誌が首都圏店舗にも置かれている。間違えて関西ウォーカーやぴあ関西版を買わないように注意。
    • もちろんソレ目当てで行く関西人、多し。
  5. 一号店は川西能勢口駅構内にある。小さい頃から使ってたが、まさか一号店だったとは…。
  6. ブックファーストにサウンドファースト。カスタマーファーストでなくっていいんだろうか。
  7. 阪急離脱後の最初の目玉事業は、不採算店舗の削減。その最たる例が事実上の本店である梅田店閉鎖。
    • 梅田店の場合は、新阪急ビル解体もかなりの要因。同ビル内のテナントも近隣のビルなどへ移転せずに店を畳んだ所も多い。
      • 旭屋書店と言い梅田から大型書店が減ってるような…。
  8. 京都府内の店舗も大幅に削減。大宮・西院から消えて、今では桂にしか残っていない。

水嶋書房[編集 | ソースを編集]

  1. もともと枚方でしか見なかったが、10年ほど前から住之江や金剛、洛西ニュータウンなど場末感漂うエリアへの出店が目立っている。
    • でも、茨木には商店街内になぜか1980年台からあったという老舗。

その他[編集 | ソースを編集]

井野屋[編集 | ソースを編集]

  1. 一応百貨店に分類されるが、一般的な百貨店とは異なり月賦販売が中心。
    • そういう意味では丸井と似ている。
      • というよりもかつての丸井のような「月賦百貨店」の貴重な生き残り。
  2. 店舗展開だが本社のある大阪となぜか遠く離れた北九州市の小倉下関市にある。
  3. 千林店は千林商店街の一番東の端にあるが、そこの看板はなぜか「ファッション」と書くところを「ファション」と誤植されている。
    • 現在は駅の反対側にあるTSUTAYA跡地に移転。大分規模が縮小された。
      • 旧店舗は解体され、マンションとドラッグストアになった。
  4. 千林店以外は「flep」という店名になっている。

ユニットコム[編集 | ソースを編集]

  1. =パソコン工房。
  2. 秋葉原にあるパソコンショップとしては珍しく、日本橋が本店。
    • 全国的に展開するパソコンショップとしても稀有な存在。多くの県庁所在地に出店している。
  3. 店内BGMの洗脳ぶりが半端ない。

EH[編集 | ソースを編集]

  1. =エクセルヒューマン。悪い意味でとても有名。
    • 社名がエクセルヒューマンの略なEHなのもそういうこと?
      • その「EH(イエイチ)」と「叡智」をかけているんだそうな。
    • エクセルヒューマンエージェンシーとは一切関係がない。念の為。
      • 「スタジオ事業部 アートプラザ」なるものが傘下にあるためか、しばしば勘違いされがち。
  2. 製造小売業者を自称している。
    • ここが製造しているカステラは地元の堺市では割と知られているようだ。
      • だがそれ以外で何を製造しているのかは殆ど知られていない。
      • カステラを製造しているのは「江久庵」というとこだが、それを運営するのが「EH製菓」というしけた社名で、かつここの系列だということまではあまり知られていない様子。
    • 製造小売業要素は実際にある程度はあるものの、実態としてはあくまでも「デモ・インフォマーシャル」という名の催眠商法がメインである。
      • 主力商品とされる「健康いちばん」は明らかに自社製造ではない。というか取引先のラインアップの豪華さをウリにしている時点でお察し。
  3. ここが作っている製品の名称はやたらあからさまに深江家の家族の名前を含める傾向がある。
    • 上記カステラの「江久庵」は深江の「江」に「久」だったり、「サマーウッドワイン」に至っては前社長(故人)の「夏樹」の直訳だったりする。
      • 製品の名称どころか、子会社の名前にもその傾向があり、例えば「真諭商」の「真諭」は前社長の姉の名前。
        • 後に再編、合併されて「真諭商サマーウッド」というなんともアレな社名になった。
  4. 初代社長(故人)は北島三郎のタニマチとして一部ではよく知られていた。
    • 実際には豪邸に住んでいるのに、秘書を使って「豪快なタニマチなのに、住んでるのは質素なアパートだった」といった記事を三流週刊誌に書かせたりと、よくわからない庶民派アピールみたいなことをしていた。
    • 会社としてもJOCのオフィシャルスポンサータニマチであることをウリにしていたので、根っからのタニマチ気質である。
  5. 初代社長の時代に様々な企業を買収しており、その中にはWeb制作会社もあった。
    • そこの社長が、編集合戦の末にWPの項目を削除させたことがある。
    • 昌夫が経営していた撮影・編集スタジオ「アートプラザ1000」を引き取ったこともあり、これが上記アートプラザである。
  6. 初代、2代目社長ともに故人(特に2代目は40代半ばで死亡)というあたり、業の深さを感じさせるものがある。
    • 2025年現在の社長は初代社長の未亡人。

ウンコちゃんの家具屋さん[編集 | ソースを編集]

  1. 名前だけでもインパクト抜群である。各店舗を見るとうんこの絵が描いてあったり、「ブリブリ門真店」などと名付けたりとなんだかすさまじい。
  2. 社訓も「ウンコブリブリ」となっている。どういう意味だ。
  3. 「ウンコちゃん」とは、排泄物ではなく訳あり品のことを指す業界用語らしい。
    • このため、売られている家具も比較的安いとのこと。
    • つまり「B級品」「アウトレット」と同義。
    • それだけでも屋号が気持ち悪い。
  4. アルコニックスに代わってFM802で15時の時報スポンサーを務めるようになった。
    • 当初は提供読みが店名だったが、それではさすがにまずかったのか、いつの間にか社名に変わった。
      • 社名は「㈱木楽家本舗」で、店名と比べるとだいぶ地味である。

メガネの愛眼[編集 | ソースを編集]

  1. 福岡発祥の『天神愛眼』とは、全くの別会社。
    • どちらもけっこうな知名度があるが、全国展開しているのはこっちの方。
    • 『愛眼』の屋号を巡って、裁判になった事がある。
  2. ダイエーの専門店によく入っていた。

国華園[編集 | ソースを編集]

  1. 花をはじめとする植物の苗や種を筆頭に園芸用品の専門店。
  2. よく、関西のAMラジオでCMを流している。
    • 特に、ABCが多い。