京阪10000系電車
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- 京阪初のIGBT-VVVFを採用。
- 京津線用800系が京阪初のIGBT-VVVFであり、10000系は京阪線初のIGBT-VVVFである。
- 同じ東洋2レベルIGBTでも後続の3000・13000系と音が少し異なる(正確には発車・停車時の音程が低い)。
- 但し外で聞くと3000・13000系と同じように聞こえる。
- 7200系編入車も異なる(こちらは3000・13000系に近い)。
- かつては、阪急9300系やJRの225系・321系と同じ音だった。
- 4両固定編成でワンマン仕様のため、ほぼ交野線専属。そのため本線のみ利用する客は乗る機会が少ない。その意味で京阪線では最も地味な車両といえる。
- 13000系投入で宇治線にも運用される機会が増えたとか。
- 逆に13000系が交野線に運用されることもある。
- 13000系4連5本が出揃い、その後宇治線でワンマン運転が開始された結果、現在ではほぼ完全に共通運用。
- 本線に来るのはイベント列車が運転される時くらい。
- 2014年から運行開始した淀屋橋~宇治直通の「おうじちゃまエクスプレス」には13000系のみが運用され、10000系は運用されない。
- 2016年に8連の減少で余っていた、7200/9000系の中間車を組み込んで1編成が7連化され本線定期運用に進出。
- その編入車はエアコンの形状と車体下部の絞りの有無に床面の高さで容易に区別可能。7200からの編入車はこの系列に合わせて制御装置をIGBTに交換。
- 車内の照明も元からの10000系が蛍光灯なのに対し編入車はLED照明と異なる(よく見たら後者の方が明るく感じる)。
- 側窓のガラスの色も異なる(10000系は緑がかったUVカットガラスのため)。
- 車内の照明も元からの10000系が蛍光灯なのに対し編入車はLED照明と異なる(よく見たら後者の方が明るく感じる)。
- その編入車はエアコンの形状と車体下部の絞りの有無に床面の高さで容易に区別可能。7200からの編入車はこの系列に合わせて制御装置をIGBTに交換。
- 実はターコイズ時代に本線普通の定期運用があった。
- 「おりひめ」「ひこぼし」の代走に入ったこともある。
- ターコイズの7連本線運用も見てみたかった…。
- 阪急だったら40歳超えのボロをぶち込まれるところだが、支線にもちゃんと新車を入れてあげるのが京阪らしい。
- 13000系6連の4連化が進んでいるので、4連ワンマンはこちらに統一し、10000系は本線運用になるかも。
- 9000系の元M車を復元し、6000系の8→7連化で余剰となった中間車を活用して10000系は全て7連化というシナリオも考えられる。その場合9000系元M車の穴埋めにも6000系が使われるだろう。
- あるいは3000系のプレミアムカー増結で余ったT車を組み込む可能性もある。
- これらは全て外れた…。
- あるいは3000系のプレミアムカー増結で余ったT車を組み込む可能性もある。
- 9000系の元M車を復元し、6000系の8→7連化で余剰となった中間車を活用して10000系は全て7連化というシナリオも考えられる。その場合9000系元M車の穴埋めにも6000系が使われるだろう。
- 現在では通勤型の新標準色だが、デビューしたときはターコイズグリーン1色だった。
- 800系と雰囲気が似ているような…
- ターコイズグリーンじゃなくてターコイズじゃ。実質青色だし。
- 結局10000系だけで後が続かなかった。
- ターコイズ一色時代には先頭車運転台後部に「KEIHAN」のロゴがあった。それもCI制定後とは異なるものが。
- ターコイズは12月の誕生石だが、10000系の誕生月は4月である。
- 2026年に福井鉄道で同じような色の車両が出てきた。
- 事実上6000系から続いた大型非常扉を採用した最後の車両。
- その後Osaka Metro400系電車で復活した。
- 1次車と2次車では若干仕様が異なる。2次車は車内蛍光灯のカバーがなくなったほか側面の窓回りが黒くなった。
- 1次車は3本のうち2本(10001F・10002F)が7連化の上本線に転用され、10003Fのみ4連の支線用で残る。2次車は今も支線用。
- 側窓の黒い窓枠はその後13000系や6000系リニューアル車にも生かされた。
- きかんしゃトーマスなどよくラッピングが施される。
- 特に2013年にきかんしゃトーマスラッピングがされた時は車内放送までトーマスの声になっていた。
- なお、トーマスの声は戸田恵子ではなく比嘉久美子。
- 特に2013年にきかんしゃトーマスラッピングがされた時は車内放送までトーマスの声になっていた。
- パンタグラフやコンプレッサー等一部の部品は廃車となった2600系のものを流用している。
- 1900系のコンプレッサーを流用した編成もある(一度交換したので経年が浅かった為)。
- 後期ロットの10004F以降は蛍光灯カバーが省略されている(13000系も同様)。
- 結局製造されたのは24両、7200系とはわずか1両の差に。
- 当初は1900系や2600系の置き換え用としてもっと増備される予定だったらしい。もし実現していたら幻の7両編成の10000系が実現していたかも。
- 結局10000系は支線用4両ワンマン仕様だけに終わり本線用7両編成の置き換えは13000系で行われることになった。
- 2016年に編入車が発生し27両に。
- もう1編成くらい出て来そうな気もする…。
- 最終的には10002Fも7連化され7連×2本、4連×4本の30両となった。
- この編入車は、7000系リニューアル車が出るまでは、京阪におけるVVVFのIGBT化を行った唯一の例だった。
- VVVFの更新というよりも、連結相手である10000系と仕様を合わせるという方が大きい。
- 登場時の新車紹介の記事によるとそのままでは9000系以前の車両と連結できないらしい。
- VVVFの更新というよりも、連結相手である10000系と仕様を合わせるという方が大きい。
- もう1編成くらい出て来そうな気もする…。
- 2016年に編入車が発生し27両に。
- 結局10000系は支線用4両ワンマン仕様だけに終わり本線用7両編成の置き換えは13000系で行われることになった。
- 当初は1900系や2600系の置き換え用としてもっと増備される予定だったらしい。もし実現していたら幻の7両編成の10000系が実現していたかも。
- 2017年8月、ついに本系列が代走で本線の定期特急に運用された。
- 登場時は支線専用であったことを考えると大出世だろう。
- 乗務員室と客室の間にある仕切り扉の忍錠が変な場所にある。
- ドアではなく横にある壁にある。
- 側窓のガラスには京阪で初めてUVカットのグリーンガラスが採用された。
- このため7200・9000系を編入した中間車とは窓ガラスの色が異なる。
- 車内の照明の色も異なる(編入車はLED照明で元からの10000系は蛍光灯のため)。
- このため7200・9000系を編入した中間車とは窓ガラスの色が異なる。
- 2025年のダイヤ改正で本線の大阪側の普通のほとんどが4連化されたが、13000系だけで本系列は入らない。
- 今後仕様の共通化が計られるらしい。
- ただし一向に車両側面カメラが設置される気配はない。一部では設置されている報道もあったが誤報の可能性が高い。
- 今後仕様の共通化が計られるらしい。
- 2030年頃を目処に計画している宇治線・交野線向けの自動運転には流石に車齢の都合もあり対応しない可能性がある。
- ついでに計画中の観光列車も宇治線・交野線入線を見据えた5両固定編成の場合、10003Fと9000系9605から改造する流れが自然だと判断されうる。
- リニューアルの上対応したりして。その頃には本系列がリニューアルの時期を迎えるだろうし。
- 宇治・交野線運用時は行先表示が「中書島⇔宇治」「枚方市⇔私市」のような相互表示になる。
- 同じ4連でも13000系はLEDのため終端駅で表示を切り替えるので、本系列が唯一。
- 阪急も支線は相互表示だが、LED車でも容赦なく適用される。
- 特に側面は表示機の横幅が狭いので、上下に表示される。
- 10003F以降を7連や8連に組成変更する場合でも種車の都合で13000系を巻き込むため、リニューアルまでお預けと思われる。
- 方向幕、ドアチャイムなし、車内案内表示装置がLEDが裏目に出ていることに……。
- 上記の通り6000系と9000系の余剰車を組み込んで7連化も考えられる。
- 純粋なアルミ製付随車の電装は寝屋川の匠からしても経験ゼロなため13000系の巻き込みは不可避と言ってよい。
- 2026年9月末に10004Fについに車両側面カメラ設置。ただしこれが将来の交野線・宇治線自動運転対応や10003Fに対する同様の改造が確約したわけではないことに留意。
- ただし、少なくともほぼ同じ仕様の10005Fと10006Fは今後の車両側面カメラ設置が確約したことになる。