Osaka Metro400系電車
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- 大阪メトロ最初の新型車両は、早速奇抜なスタイル。
- 市営時代の重苦しさを脱却した感じがする。
- 東京メトロが営団の設計思想から脱却しきれていないのとは対照的。
- 宇宙船をイメージしているらしい。ついでに言うと投入される中央線には宇宙廣場(コスモスクエア)駅がある。
- 埼玉新都市交通2020系電車に似ているような気もする。
- 側面のデザインは前年に登場した京都市営地下鉄20系とも似ているような。因みに向こうも近鉄に乗り入れて奈良県内に入っている。
- ラインカラーはホームドアを考えてドア部分に縦に入っている。そのためJR東のE235系0番台と似ている。
- 側面のデザインだけを見ると1年前に登場した30000A系の方が個性的。
- 側面のデザインは前年に登場した京都市営地下鉄20系とも似ているような。因みに向こうも近鉄に乗り入れて奈良県内に入っている。
- デザインを担当したのはフェラーリや新幹線E6系と同じ奥山清行氏。
- 近場では神戸市営地下鉄6000形や神戸新交通3000形(六甲ライナー)も担当した。
- 自身がスピード違反で警察沙汰になったため、彼の名前が出せなくなったらしい。同時に大阪メトロのデザイン顧問も降板している。
- そのためか、全体のデザインが山手線のJR東日本E235系と似ているような気もする。
- 2025年には夢洲で大阪・関西万博が開催されるので気合いが入っている。
- G-SHOCKとも雀卓とも言われている。
- デザインの関係か、前面の行先表示が30000系などと比べて小さくなってしまった。
- 八角形ベースのデザインは、翌年登場した近鉄8A系にも受け継がれたようである。
- 但し向こうは近鉄だけあって近畿車輛製。両者は生駒駅で出会うことになる。
- デザインした人も異なる(本系列は奥山清行氏で近鉄8A系はJR西の銀河ややくもをデザインした川西康之氏)。
- 但し向こうは近鉄だけあって近畿車輛製。両者は生駒駅で出会うことになる。
- 市営時代の重苦しさを脱却した感じがする。
- 大阪メトロになってからの新型は、30000を除いたらダ埼玉
- 発注先はまさかの日立製作所。大阪メトロ初のA-TRAINとなった。
- 新20系までは国内の車両メーカーに分散して発注していたので日立製も存在していた。
- リニア路線を除くと1989年製造の10・20系以来のアルミ車体となる模様。
- ロングシートの背摺りが高い関係で窓が細長い辺りは同じ日立製のJR九州821系と似ているような気もする。
- VVVFもどうも日立製らしい。
- モーターはPMSMではない。
- LCDもどうも日立製らしい。そのため表示内容がE235系そっくり。
- 表示内容は271系に似ている。
- つまり、車体構造は東京メトロの車両(10000系以降)とほぼ同じということになるのだが、見た目からはとてもその様には見えない。
- 一部にクロスシート車が連結されるらしい。
- 座席定員が減りそう…。因みに大阪メトロの車両で一部クロスシートという構造はニュートラムの200系でも見られる。
- クロスシート車の座席定員はわずか27人…。新20系の中間車が45人なのでかなり少ない。
- イメージイラストを見ているとクロスシート車も窓は小さい模様…。
- USBによる充電コーナーも設置される模様。その部分は側窓がないのでトイレがあるようにも見える。
- 窓がないのはその向かいの機器スペースの部分。
- クロスシート車には荷物棚が存在しない。
- 1年前に登場した30000A系同様、Wi-Fi完備。
- 期を同じくして京阪にも1両だけクロスシートがある車両が登場した。こちらは3000系へのプレミアムカー導入に伴う余剰車を活用したものだが。
- 座席定員が減りそう…。因みに大阪メトロの車両で一部クロスシートという構造はニュートラムの200系でも見られる。
- ねえ、お前のその顔、本当に地下に入れるの???
- 京阪6000系などと同様、前面の左半分が非常口になる構造のようだ。
- 付番基準は30000系までとは異なり「409-01」などハイフンが入るようになった。これはニュートラムの車両と同じ。
- 中央線以外に入った場合どうなるのだろう…。
- 44系とは言わない。
- そもそも車番は44000台ではない。
- 新20系以降は千の位を路線番号で表すようにしたが、本系列は万博のために特別に中央線専用車両として開発したので400系という形式が与えられたらしい。
- 御堂筋線21系置き換えに新車を入れるようだが、果たして本系列が入るのだろうか?
- 当初は2023年春の営業開始を予定していたが、試運転の遅れなどから営業開始は6月25日に延期された。
- 混乱を避けるため、運用は非公表らしい。
- 前年に登場した京都市営の新車が運行時刻を公表しているのとは対照的。
- 最初の1週間は平日ダイヤでは朝夕のみの運用だった。
- 混乱を避けるため、運用は非公表らしい。
- 万博に向けて2025年までに6連×23本を投入し既存の20・24系を全て置き換える予定。大手私鉄では考えられないハイペース…。他に30000A系10本もあったし。
- 車体は斬新だが、側面LEDはどういうわけか3色LED…。
- 余談ながら大阪メトロにおいて側面のフルカラーLEDは66系リニューアル車で採用されている。
- 結局フルカラーLEDで営業運転開始。(このくだり、マンロクのページでも見たな。)
- 前面デザインの関係か、前面の行先表示LEDは小さく見づらい。当路線にはコスモスクエアとか学研奈良登美ヶ丘と言った長い駅名が行き先にあるのでなおさら。30000A系と比べると半分くらいの大きさ。
- 運転台は大阪メトロ初のグラスコクピットを採用。
- 関西ではJR西323系や神戸市営6000形などで採用されているが、大手私鉄の採用例はない。
- 阪急2300系(2代)でも採用された。
- 近鉄8A系も。
- 1年前に登場した30000A系と異なり、恒久的に中央線で走るためか側窓のブラインドが設置されている。
- 30000A系と同様、生駒トンネルでの登坂性能が不足しているとか…。
- 実はギア比が30000A系と同じ6.19。20・新20系と近鉄車は7.36でこちらの方が登坂性能はいいらしい。
- 関西ではまだ馴染みのないラック式ドアを採用。
- そのためドアが閉まると「カチャッ!」という音がする。
- 関西では初の採用となるラック式ドアに乗務員は慣れてないのか、運行開始当初はよく「ドアの点検」と称して再開閉を何回もして遅延を発生させていた。ラック式ドアは車体側面のドアランプの消灯タイミングが「カチャッ!」という音が鳴ってからなので、ドアが閉まったのに閉まってないと思われたようで。
- 1年後に登場した近鉄8A系では他系列との連結があるためか通常の空気式が採用されている。
- そのためドアが閉まると「カチャッ!」という音がする。
- つり革は関西では珍しく三角形を採用。
- 京都市や神戸市の地下鉄や近鉄L/Cカーでも採用例がある。
- 大阪メトロではリニアの70・80系も。
- 大阪メトロ公式Youtubeによると、400系のつり革が三角形な理由は「最初に提示されたデザイン案ではつり革が三角形だったから」そのまま採用したとの事。
- ワーム
- ローレル賞を受賞。Osaka Metroの公式Youtubeによると、密かにローレル賞受賞を狙って400系をデザインしたとの事。
- 貫通幌は弾力があって少し硬い。そして、触り心地がよくツルツルしている。更にこの幌はゴム製であるため、独特(ゴム)な匂いがする。また、この幌は硬いので変形しにくい。※16の「ワーム」ってなんですか?
- 充電機(コンセント)がある。充電機があるのは便利だが、故障したら不便だろう(そりゃそうだろ)。※充電機をわざと壊した場合、器物損壊罪です。気をつけて、丁寧に使いましょう。
- 万博会場はキャッシュレス限定で、スマホが重宝するため、その対策でもあるように見える。
- 中央線の夢洲延伸と同時に前面に「夢洲2025」と書かれたヘッドマークが貼られたが19番編成だけはローレル賞受賞記念のそれが貼られている。
- ローレル賞受賞は前年(2024年)だったのでこちらの方が先だった。
- ヘッドマークは万博終了後順次剥がされている。
- 早速この車両のプラレールが発売されたが中間車の塗装エラー(ドアの色が青・緑・緑・青のところ緑・緑・緑・青になっていた)が発覚、タカラトミーは希望者のみ正規品との交換対応を行うことに。
- また発売からわずか4ヶ月という異例の速さで廃盤、その後中間車がクロスシート車になって再登場したため塗装エラー品である初期ロットはプレミアがついている。