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伊予鉄道/路線別

郊外線の噂

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  1. 松山市で電車(軌道線じゃないほうの)を待っていたら、もと京王の車両が片運転台なのに単行で回送されていってびびった
  2. 郊外線の松山市駅は、四国の鉄道で最初に自動改札機を導入した駅として有名。
    • ICカードの導入(つまり、ICカード自動改札機の導入も含む)はことでんが先だった。
    • でも、全国ネットのICカードは使えない。そもそもJRがアレなんで・・・
    • 現在は撤去され、IC用の簡易改札が並んでいる。切符は有人。
  3. 武蔵野線に似てる電車がある(形式名は知らない)。
    • 610系。どうやら東武鉄道に出荷するつもりだった車体を利用したらしい。
  4. 愛媛で唯一の複線電化路線。
    • 複線区間は高浜線(梅津寺~高浜は単線)のみ。横河原線と郡中線は全て単線。
      • 路面電車は?3系統・5系統は複線だけど。
      • というか市内電車は確かJR松山駅前~平和通一丁目だけは単線だったような。それ以外は複線。
        • 本町線(西堀端~本町六丁目)も単線。
  5. 市駅で駅撮りしようとして券売機に入場券のボタンなかったから駅員に尋ねたら入場証をタダで渡された。郊外電車の他の駅もこんな感じなのか?(まぁ有人駅自体少ないが)
  6. 架線柱に頭痛にヒラミンの看板がある。
  7. なんだかんだでオレンジ一色の電車もかなり見慣れてきた。観光客に伊予鉄を印象づけるという意味ではあの塗装も悪くないと思う。
  • 正確には駅では無いが、松山観光港にも駅番号(IY00)が与えられている。
高浜線

松山市 - 大手町 - 古町 - 衣山 - 西衣山 - 山西 - 三津 - 港山 - 梅津寺 - 高浜 - (松山観光港)

郡中線

松山市 - 土橋 - 土居田 - 余戸 - 鎌田 - 岡田 - 古泉 - 松前 - 地蔵町 - 新川 - 郡中 - 郡中港

横河原線

松山市 - 石手川公園 - いよ立花 - 福音寺 - 北久米 - 久米 - 鹿ノ子 - 平井 - 梅本 - 牛渕団地前 - 牛渕 - 田窪 - 見奈良 - 愛大医学部南口 - 横河原

松山市内線の噂

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坊っちゃん列車
  1. 「坊ちゃん列車」が有名。
    • しかしあの煙突はダミー。ディーゼルエンジンで動かしているらしい。
    • 終点駅では車体を浮かせて自ら方向転換するという荒技を披露する。
    • 道後温泉駅には展示用の引き上げ線がある。
      • 展示スペースに車両がないことも多く、記念写真を撮ろうと考えていた観光客をがっかりさせる。
      • 実は展示スペースで給油する。専用の設備で・・じゃなくて、軽トラの荷台にタンク積んだ給油機が隣に止まって、普通のホースで給油する。
    • そして坊っちゃん列車はこんな感じです。
    • 坊ちゃん列車に乗ると乗務員が伊予鉄道の歴史や松山の名所をアナウンスしてくれる。
      • ただし、幼稚園などの団体が乗車するとそれ用に内容が変わる。乗車時に予め「○○駅から□□幼稚園の団体さんが乗ってきます。」などと予告される。
  2. 路面電車の運転手は司会者に見える(運転台が真ん中にあって、マイクがニョキっと出ているから)
    • 土佐電(高知の路面電車)も運転台にマイクが付いているね。
  3. 路面電車はリトルダンサー
    • メーカーがダジャレ好きなもんだからね・・・。
  4. 道後温泉駅が立派。あれで路面電車の駅か?と疑いたくなるほど。
    • 元々軌道線というより地方鉄道みたいなもんだし
      • 道後温泉駅は1895年に松山市内と道後温泉を結ぶ道後鉄道のターミナル駅として設置された経緯がある。当時の駅名は単に「道後」だったが、いずれにせよれっきとした鉄道駅であったことは確かである。
      • 道後鉄道は現在の古町駅を起点に、木屋町を経由して道後駅へ、そこからスイッチバックして松山側の自社ターミナルである松山駅へ至った。路面電車でなく鉄道だったので、さして距離のない路線に駅はこの4つのみだった。
      • 道後鉄道は開業からわずか5年で伊予鉄道と合併し、その路線は道後線を名乗ることとなる。このとき松山駅は一番町駅へ名を変え、その後それぞれの駅間に三津口、千秋寺前、御宝町の各駅が新設された。さらに道後駅と御宝町駅の間に一万駅が追加で開業している。
      • しかしながら、道後駅と一番町駅の間で競合していた軌道線である伊予電気軌道が伊予鉄道に合併されてしまい、自社の鉄道線と軌道線が全く同じ区間を走る事態となってしまった。加えて木屋町から分岐する形で一万駅改め上一万までの城北線を伊予鉄道自身が開業。これにより完全に重複路線と化した木屋町から先の区間は全廃、残余区間も城北線へ編入され、道後線の名は完全に消滅した。なお旧道後線区間は鉄道のまま、城北線として新設された区間も鉄道事業法を適用したため、城北線は市内電車にあって全線が鉄道線となっている。
        • ところで、現在の城北線は上一万ではなく1つ手前の平和通一丁目が終点となっている。これは環状線(1・2)系統が運行を開始するにあたり、それまで道後温泉方面に繋がっていた線路を大街道方面へ繋ぎ直す必要があり、この際繋ぎ直した区間が城南線の支線となったためである。繋ぎ直しによりこの区間は併用軌道上となったため、鉄道線である城北線の一部ではなく従来より軌道線であった城南線の支線として扱った方が都合が良かったのだろう。なお、最近になってこの支線には連絡線という独自の名が与えられている。
    • 一つ手前の駅は、片方だけ最近まで安全地帯がなかった。
  5. 清水町・高砂町の間のカーブで車輪とレールの甲高い摩擦音が響く。当然車両は最徐行。
  6. 環状線は「1号線(JR駅経由)」「2号線(大街道経由)」と案内されるが、実は「上り」「下り」の分類もあるようだ。
    • 運転席の横にあるプレートを見ると分かるが、2号線が「上り」で、1号線が「下り」らしい。個人的には、大街道を先に回って住宅街に入る2号線の方が「下り」っぽい気もする。
  7. 環状線では古町駅で乗務員を交代する模様。必ずなのかどうかは分からないが、自分の体験では5回乗って5回とも交代を見届けた。
  8. 本町線の列車がすごい勢いで減らされてる。日中は2時間以上間隔が開くことも…
  9. 完乗狙いの乗り鉄にとっては大きなジレンマ→6系統(本町線)は平日しか動かない、坊ちゃん列車は土日祝しか動かない。
  10. 2023年11月以降、坊ちゃん列車を当面の間全便運休、本町線に至っては松山市駅発13時18分より後の便を全部カットなどの大幅な減便に。
    • しかも理由が利用者減少ではなく、運転士の人員不足によるもの。
環状線(1・2系統)

松山市駅 - (南堀端) - 西堀端 - 大手町 - JR松山駅前 - 宮田町 - 古町 - 萱町六丁目 - 本町六丁目 - 木屋町 - 高砂町 - 清水町 - 鉄砲町 - 日赤前 - 平和通一丁目 - 上一万 - 警察署前 - 勝山町 - 大街道 - 県庁前 - 市役所前 - 南堀端 - 松山市駅

3系統

松山市駅 - (1・2系統に同じ) - (上一万) - 南町 - 道後公園 - 道後温泉

5系統

JR松山駅前 - (1・2系統に同じ) - 上一万 - (3系統に同じ) - 道後温泉

6系統

松山市駅 - 南堀端 - 本町一丁目 - 本町三丁目 - 本町四丁目 - 本町五丁目 - 本町六丁目

  • 松山市駅 - 南堀端が花園線、西堀端 - 古町が大手町線、古町 - 平和通一丁目が城北線、平和通一丁目 - 上一万が連絡線、南堀端 - 本町六丁目が本町線、残部が城南線。
  • 太字は坊っちゃん列車の停車する停留所(()の駅は降車のみ可)。
  • 坊っちゃん列車は古町~JR松山駅前~大街道~道後温泉および松山市駅~大街道~道後温泉の運転。