動画共有サイト

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独立項目[編集 | ソースを編集]

afreecatv[編集 | ソースを編集]

  1. 韓国の生放送配信サイト。
  2. アフリカTVだが、大陸のアフリカではなく、Any FREE broadCastingの略であり、つづりが異なる。
  3. 配信者はBJ(ブロードキャスト・ジョッキー)と言われ、収益化が可能。人気BJを多数輩出した。
    • ただし英語でBJといえば激エロ♂な言葉な為、ほかの動画サイトのユーザーから蔑称として使われたことも。

Amebavision[編集 | ソースを編集]

  1. AbemaTVではない。サイバーエージェントがその前に運営していたサイトだ。
  2. zoome同様、ニコニコ動画全盛期のライバルサイト。
  3. ここに投稿した動画をニコニコ動画に引用してコメントをつけられた。
    • 同様の機能を持ったサイトにフォト蔵があった。
  4. いずれも2010年代前半には終了してしまった。
    • ただしフォト蔵は静止画としては現在も継続。

zoome[編集 | ソースを編集]

  1. 2000年代末に存在していた日本の動画サイト。
  2. ニコニコ動画大ヒット時代のライバルで、当時は国内ではYouTubeより使われていたかも。
  3. 当時はニコニコ動画運営が叩かれるたびにここに移民運動が起きていた。
  4. ニコニコ動画より画質がいいなどメリットもあった。
  5. 像見と愛称されていら。

Twitch[編集 | ソースを編集]

  1. ゲーム配信専門のサイト。
    • ジャンルがジャンルのため一般知名度は低いが、ゲーム系ストリーマーの本拠地になっている。
      • 界隈ではYouTubeよりも強い。
  2. 元々は「Justin.tv」という名前で、単なるライブ配信サービスだった。
    • この当時は違法ミラーリング動画ばっかり流れており、お世辞にも民度がいいとは言えず。
    • 2011年から現在の名前に。
  3. 2014年以降はAmazonに買収され、その傘下に入る。
    • Amazonプライム会員はストリーマーのサブスクライブが無料(1配信者のみ)になるサービスもある。

TikTok[編集 | ソースを編集]

  1. 最初は中国のByteDance(バイトダンス)社の小さなサイトだったが、あっという間に世界で普及した動画SNS
    • 日本でもいつの間にか主要動画SNSになった
    • 中国発祥のサイトであるため、ネトウヨから嫌われている可能性あり。
    • また、ニコニコなどで流行った楽曲を「Tiktokの曲だ」と言う若者がいるため、一部のニコ厨等からも嫌われている可能性あり。
      • ただ、Tiktokerを兼ねているニコ厨もいるみたいなので、一概にそうとは言えない。
  2. 軟派なイメージが強いが報道機関や公的機関や政党がアカウントを持ってたりする
  3. 中国だと検閲があるため、中国国内向けと中国国外向けの2サービスを用意している
  4. いわゆるショート動画
  5. 2022年現在、利用者年齢層はかなり若い。
    • 動画投稿者は21世紀生まれが当たり前。90年代後半生まれでも年長なほう。平成初期や昭和末期生まれは超高齢。
      • 一方で、視聴者は若い女子目当てのオッサンが意外と見ていたりする。
  6. 最近のSNSはオススメのアルゴリズムの影響で一部のインフルエンサーにすべての影響力が集中しがちだが、tiktokはフォロワー数が極端に少ない新規ユーザーでも簡単に1000以上の再生を得られるアルゴリズムになっている。
    • そのため誰でも自分の動画をみてもらいやすいのが人気の秘訣。動画撮影、編集、投稿までスマホアプリで簡単に完結し誰にでもとっつきやすい。
    • さらにコメントを書き込まれるとアルゴリズムに有利に働くため、簡単な質問を投げ掛け「コメント欄で教えて」的な締めくくりをする動画が多い。
    • 再生数が伸びやすいが、利用者の若さやシステム面の問題でマネタイズが難しかったりする。まあだからこそ楽しい動画が多いともいえるのだが。
  7. 中国版のdouyinで中国人が楽しそうに生活している動画を西洋人がダウンロードし、再編集と嘘字幕で中国が人権侵害をしている証拠の動画のように仕立てるのが流行っているらしい…。
  8. ポイントサイトや、アプリ内課金無料獲得での新規登録者獲得にも力をいれているようだ。
    • ちなみにニコニコプレミアムも最近はそこに力をいれているようだ。
  9. TikTokなんていらん!!単なる娯楽や!最近の若者はTikTokに引っ張られとるやんby中国嫌い
    • YouTubeのショート動画でも見とけ!
      • 国会中継でもええわ

Dailymotion[編集 | ソースを編集]

  1. 2005年設立の古豪。本拠地はフランスにある。
    • 初期はYouTubeとしのぎを削る存在だったが、いつの間にか大きく突き放されてしまった。
  2. 最近のYouTubeに比べたらまだ権利者削除の部分でゆるいイメージ。

vine[編集 | ソースを編集]

  1. 2010年代半ばに短期間話題になった動画サイト。
  2. 現在のTikTokに近い、ショート動画専用の動画サイトだ。
  3. Twitterに買収され鳴り物入りで登場したが、TikTokとの競争に破れたようだ。
  4. 国内では大関れいかがここからインフルエンサーになった。
  5. 現在はサービス終了。

パンドラTV[編集 | ソースを編集]

  1. かつて韓国で人気だった動画共有サイト。
  2. 2000年代には人気だった。
  3. 著作権法の強化と本人確認の強化で、ユーチューブに客を奪われオワコン化してしまった…。
    • このへんの顛末は厳しい国内の規制のせいでミクシー、モバゲー、グリーが衰退してツイッターに客をうばわれた隣国と似ている。
  4. それでもユーチューブ流行以前の古い動画のログが人気だったが、法的リスク対策から2020年に予告なく大量の動画が削除されてしまった。
    • 2022年には一般ユーザーの動画アップロードが制限されるという事態に。
      • ついに2023年には動画サイトを閉鎖してしまった。しかし、web2.0からの休止であるとしている。
  5. 暗号通貨コミュニティを買収しており、今後はブロックチェーンベースのサービスに移行するとしている。
    • 成功すればメリットは大きいが、今後も韓国の厳しい規制の縛りを受ける場合、本質的にあらゆる規制を回避する性質がある暗号通貨と両立できるのか疑問である。
      • とはいえ、韓国は最新技術やテック関係、暗号通貨の規制に関しては日本よりも緩い。

bilibili[編集 | ソースを編集]

  1. 中国のニコニコ動画のようなサイト。
    • 最初はニコニコ動画の後追いのようなあつかいだったが、ニコニコ動画のオワコン化と中国の人口の多さで、ほぼ本家になった感じがある。
    • 1000万再生が当たり前、莫大な金が動くようになり、ナスダック上場も果たした。
  2. 中国の野獣先輩人気、淫夢人気を流行らせコラ!したサイト。
    • まさかホモビが日中友好の懸け橋になるとはたまげたなぁ…。

ミクチャ[編集 | ソースを編集]

  1. DONUTS運営のライブ配信サイト。動画投稿も可能。
    • 旧名称は「MixChannel」。現在も海外ではこれが正式名称。
  2. DONUTSがラジオ大阪の親会社なのもあって、平日夜のラジオ大阪の番組「サクラバシ919」をライブ配信している。
    • かつて2年ほどニッポン放送の「オールナイトニッポン0(ZERO)」を同時配信していたノウハウを持っているため、放送形態(本編のライブ+終了後に数分アフタートークを放映)もその時のものに沿っている。

Youku[編集 | ソースを編集]

  1. 中国の動画サイト。ビリビリがニコニコ動画に似ているのに対しこちらは初期YouTubeに似たUI。
  2. 初期は日本アニメの違法アップロード無法地帯だったので、日本人視聴者が殺到し、日本人がブロックされた時期もあった。
    • 現在は健全化が進んでいるが、公式アップロードの中国ドラマなどはジオブロックされてることも。
  3. 現在はtudouと合併しアリババグループの傘下。
  4. 中国国内の他動画サービスとの競争に破れ、斜陽扱いを受けてしまっている。

17LIVE[編集 | ソースを編集]

  1. 台湾発のライブ配信サイト。
  2. 正式名称は「ワンセブンライブ」だが、日本国内での愛称が全く安定しない。
    • 「イチナナライブ」と読んでみたり、正式な呼称を使ってみたりを経て、現在は「イチナナ」。