勝手にライダー怪人
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- 基本ルールとして「既存作への追加」をお願いいたします。勝手に種族や組織を作るならオリジナルモチーフだらけのクライシス帝国辺りで頼みます。
- モチーフ被りに関しても、サボテンバットとかドクロイノシシとかが有るのである程度は見逃すものとします。
- 54匹目以降のアンデッドとか、109体目のロイミュードとか、偉人アイコンとネタが被った眼魔とかも可とします。
ショッカー(仮面ライダー)[編集 | ソースを編集]
- くわがた男
- カブトロングのサポート用として改造されたノコギリクワガタ型改造人間。
- 頭の大顎の間から稲妻を発射する。両腕からはクワガタのアゴのような刃が突き出ており、相手を挟み込んで穴だらけにしてしまう。
- プラナリアン
- 全身がいくら千切れても無限に増えていく性質を持つプラナリア型改造人間。
- ただし、千切れるのは痛い(改造しても無駄だった)ため本人は自切するのを嫌がっている。
- 破片を散乱させる爆弾を盗み出し、気球に乗って東京上空で自爆、破片から復活した数千体もの物量で攻め落とすのが狙い(本人はやりたくなさそうだったが)。
- 口から溶解液を放ち人間を溶かす力を持つが、パワーはライダーより劣る。
- ベースとなった生物が指標生物の為、高熱(乾燥)や毒・汚染物質に弱いという欠点を持つ。
- 全身がいくら千切れても無限に増えていく性質を持つプラナリア型改造人間。
GOD神話怪人(仮面ライダーX)[編集 | ソースを編集]
- ベレロフォン
- ギリシャ彫刻を思わせる屈強な肉体の戦士型怪人。
- 背中には巨大な羽を生やし、右腕に装填された巨大なライフルから鉛玉を発射する(ギリシャ神話において、キマイラの口に鉛を投げ入れたのが元ネタ)。
- 小さな虫などを非常に嫌う。
- オルトロス
- ケルベロスの兄弟機。
- ただしフォルムはダブ●スM2とかパン●ンのような感じ。
- 右の赤い首から火炎を、左の青い首から冷凍ガスを放つ。
- アルゴス
- クジャク型怪人。
- 飾り羽から生えた目から自在にレーザー光線を放ち、相手を焼き尽くす。目は全て感覚器官なので死角が全く無い。
- とても働き者。睡眠という概念が無いので、戦闘員を「寝る暇があったら働け!」と扱き使う。
- クジャク型怪人。
- ミューゼス
- 9人一組の女性型改造人間。15歳から28歳までの美女をベースに改造された多国籍改造人間チーム。ギリシャ彫刻の女神像のようなガワをしている。
- 9人の奏でる歌声で人々を洗脳し、GODに引き入れるのが役目。
- いずれも壮絶な過去を抱えたうえでGODに脳改造を受けたので、一見アホの集まりに見えるが、組織には病的なほどの忠誠心を有する。
- メンバーは以下の通り。
- 『Ⅰ』:ポニーテールの女性。メンバーの司令塔であり、最も優れた頭脳を有する。発達した脳の力で自在に物体を操り、テレパシーによる超長距離通信を行う。ハラショー。
- 『Ⅱ』:サイドテールにした長い髪が特徴の女性。自在に空を飛び、変身時には天使のような翼を生やす。ちゅんちゅん。
- 『Ⅲ』:燃えるような赤い髪を持つ女性。常人の数千倍の五感を持ち索敵の要を担う。武器がやかましい『Ⅳ』とは犬猿の仲。ヴェーイ。
- 『Ⅳ』:ツインテールの少女。ミサイルやマシンガン、レーザーブレードなど、神話怪人の意味を問いたくなるような武装を有する。キラッ☆
- 『Ⅴ』:最年長の豊満な美女。鉄腕アトラスを凌駕する怪力と、鋼鉄の身体を持つワンマンアーミー…やで。
- 『Ⅵ』:最も幼い外見。口から火炎熱線を吐き、地中を溶かして進む。『Ⅶ』とはいつもいっしょだニャー。
- 『Ⅶ』:眼鏡っ娘。身体を透明にすることができる。変身能力だとチートすぎますから。
- 『Ⅷ』:東洋風の外見をしている。Xライダーやネプチューンに匹敵する水中戦を可能とする。『Ⅱ』『Ⅸ』とは同期であり陸海空の攻撃の主体ですよ。
- 『Ⅸ』:頭の横でサイドテールにした女性。9人の切り込み隊長的な立ち位置であり、最速の機動力を有する肉弾戦型。ファイトだよ!
- 9人一組の女性型改造人間。15歳から28歳までの美女をベースに改造された多国籍改造人間チーム。ギリシャ彫刻の女神像のようなガワをしている。
- 吸血ハーピィ
- 美しき姿で男性を惑わさせ、首に噛みついて生き血を吸う。
- マッハ2の飛行能力を持つ。
- 鋭い爪と牙を持つ。
GOD悪人軍団(仮面ライダーX)[編集 | ソースを編集]
- リクガメラスプーチン
- ロシアの怪僧グレゴリー・ラスプーチンとリクガメを合成した改造人間。
- 毒を盛られ銃で撃たれ燭台で頭を殴られても生きていたとされるラスプーチンの持つ凄まじい生への執念を宿しており、GODの中で最も頑丈な五体を有する。
- 催眠術の使い手で、市民を操り暴動を起こさせようとした。
- セキトバリョフ
- 中国・三国時代最強の暴将呂布奉先とその愛馬である赤兎馬の死体を合成して作り上げられた、ケンタウロス型の改造人間。
- 武器は身の丈を超える長さの奉天戟と、戦車の装甲をも貫く高性能ボウガン。狙いはコンピューターをもしのぐ精度。
- 人間と馬の心臓、合計二つ持つため疲れ知らずであり、一日で地球を一周できるほどの機動力を有する。
- 性格は粗野であるが卑怯な手を好まず、弱者は名前すら覚えない。
- まさかFGOで本当にやらかすとは…。
- ジャック・ザ・ウィーゼル
- イギリスの伝説的な連続殺人犯<切り裂きジャック>とイタチを合成した改造人間。
- 全身からおびただしい数の鎌が突き出しており、霞が関ビルの屋上まで飛び上がる程の跳躍力を有している。
- 両腕をクロスさせて振り抜くことで鉄塔をも両断する巨大な鎌鼬を発生させる。
- GODを文字通り「神」として狂信的に崇拝している。
- ハンマーキッドシャーク
- スコットランドの海賊ウィリアム・キャプテンキッドとシュモクザメを合成させた改造人間。
- 外見は海賊の頭部に巨大なハンマー型の顔を付けたような姿。右腕がハンマーになっている。右腰には巨大な拳銃を提げている。
- 頭部のハンマーは高性能なレーダーであるが、それ故に電磁波を忌み嫌う。舞台が70年代でよかったね。
- 非常に短気かつ粗暴であり、その辺にあったバケツで部下の戦闘員を殴り殺したこともある。
- アゲハヨシツネ
- 源義経とアゲハチョウを合成した改造人間。
- 外見は「牛若丸」時代の水引+高下駄の上から「九郎判官」時代の鎧を着せたような感じ。背中には巨大な翅。
- 体重を瞬間的にゼロにすることが可能(重力を操るとかではなく体重移動的なアレらしい)であり、アゲハチョウの持つ紫外線すら視認する360度の視界を有しあらゆる攻撃を躱す。もちろん空を飛ぶこともできる。
- 攻撃力は刀のみとやや貧弱(Xライダーに傷を負わせるくらいはできる)。
- タコベンケイ
- 武蔵坊弁慶とミズダコを合成した改造人間。
- かなりの巨体であり、背中から4本の腕を生やし薙刀・鎚・鉞・金棒・さすまた・槍・熊手を次々に持ち替え連撃を繰り出す。
- 触腕は伸びるし切れてもすぐ生える。タコなので。
- 生前から主君であったアゲハヨシツネとの息の合ったコンビネーションを得意とする。
- エリザベートカマキュリー
- ハンガリーの猟奇殺人犯エリザベート・バートリー伯爵夫人とカマキリを合成した改造人間。
- 顔の右半分がカマキリの首あたりから突き出し、残る半分がアイアンメイデンのような仮面で覆われている。服は真っ赤なドレスだが四本の脚がコルセットのように腹に絡みつき、右腕が巨大な鎌になっているので不気味を通り越して滑稽な姿。
- 美意識が高すぎるため、常日頃から「このような姿で生まれたくなかった」と嘆いている。
- 血を浴びれば浴びるほど力の増す体質であり、右手の鎌はチタン合金すら一振りで切り裂く。
獣人(仮面ライダーアマゾン)[編集 | ソースを編集]
- サソリ獣人
- ゲドン残党の名古屋美里(獣人ヘビトンボの回でアンチゲドンのふりをしてた赤ジューシャの人)がガランダーに拉致され改造された獣人。巨大なハサミと鉄をも貫く鞭のような長い尾で攻撃する。砂中での高速移動が得意。
- 尾の毒は麻痺毒、強酸、即死性などに変換できる。
- 元の絶世の美女(提案者主観)の姿に化け暗躍する。ゲドンのトゲアリ獣人同様人間だった頃の肉体を有している(赤ジューシャが人間なのかどうかは微妙だが)
デルザー軍団(仮面ライダーストロンガー)[編集 | ソースを編集]
- 伯爵ノスフェラトゥ
- 蝙蝠を模した改造魔人。かの吸血鬼ドラキュラの子孫である。
- 狼長官、隊長ブランクとは幼馴染だったらしい。
- 美女の生き血を何より好む慇懃無礼極まりない性格で、たとえどれだけ慌てふためこうが決して敬語は崩さない。
- 指パッチンすることで特殊な音波を発生させ、物体を爆砕する能力を持つ。
- 常に携えているステッキの中に銃とサーベルを仕込んでいる。
- 蝙蝠を模した改造魔人。かの吸血鬼ドラキュラの子孫である。
バダン(仮面ライダーZX)[編集 | ソースを編集]
- ドラゴロイド
- 上半身がドラゴン型をしたUFOサイボーグ。
- 改造ベースは、銀河王軍のサドンダスとドグマのヤッタラダマス。
- ZXやタイガーロイドと並ぶ幹部候補生の一人で、巨大な翼による飛行、爪からのロケット弾、口からのプラズマジェットなど非常に高い戦闘力を有する。
- 上半身がドラゴン型をしたUFOサイボーグ。
- カメロイド
- 亀のUFOサイボーグ。
- 勿論、体を甲羅の中に引っ込めて空を飛べる(笑)
- 改造ベースはショッカーのカメストーンとデストロンのカメバズーカ。
- 亀のUFOサイボーグ。
ゴルゴム(仮面ライダーBLACK)[編集 | ソースを編集]
- クラゲ怪人
- 様々なクラゲの能力を持つ怪人。性別は無く、女性のハスキーボイスのような掠れた声を出す。
- ザンバラ髪のような触手を伸ばし、相手に絡みつかせて猛毒を注射する。触手はいくら千切ってもすぐに再生する。
- 極めて乾燥に弱いのでBLACKのキングストーンフラッシュを大の苦手とする。
- カタツムリ怪人
- 両手の刃を武器にする。
- 弱点は貝、割られると萎む。
- カ怪人
- 人間の生き血を吸う。
- 瞬間移動を持つ。
- 血を一度でも吸った人間の居場所にワープできる。
グロンギ(仮面ライダークウガ)[編集 | ソースを編集]
- ズ・グムン・バ究極態
- ズ・グムン・バがゲブロンの原石を喰らって進化した姿。
- 全身が虎縞模様になり、頭や手首から白い鬣を生やした。以前の姿に比べ格段に筋肉質になり、右腕の爪は腕そのものと同じほどの長さまで伸びた。その姿はまるで蜘蛛というかライオンを思わせる。
- この姿になったことで理性は半ば消え失せ、本能的にリントへの殺戮を行うことしかできなくなってしまった。
- ゴ・ジャヂオ・ギ
- ライオ派閥の残党であるシャチ種グロンギ。ズ・グジル・ギの兄。
- 人間態は爽やかイケメンで、常に白黒斑のパーカーを着ている。コミニュケーション能力が高く人懐っこい性格だが、その本性は信頼関係を築いた相手をいたぶり殺すことを何よりも好むサイコ。特に若く美しい女性を殺すのを好み、「年寄りや男なんてズの奴らにでもくれてやる」と嘲笑するほど。
- 怪人態はのっぺりとした肌と白黒模様が特徴的。体もでかい。
- 保有する武器はマイクスタンド形の矛。シャチの持つエコーロケーション能力を利用し、常任なら一瞬で脳が爆発し、クウガでも苦しむ超音波を放つ。更にシャウトしながら突くことで内部からあらゆる物体を破壊する無敵の矛となる。
- 喉を痛めるため1分叫ぶ毎に1リットルの水を飲む必要があり、そのスキを突くことが攻略の要。
- 保有する武器はマイクスタンド形の矛。シャチの持つエコーロケーション能力を利用し、常任なら一瞬で脳が爆発し、クウガでも苦しむ超音波を放つ。更にシャウトしながら突くことで内部からあらゆる物体を破壊する無敵の矛となる。
- 同じ海中肉食猛獣ベースのゴ・ジャーザ・ギのことは「大好きなジャーザ」と一方的な愛着を抱いていたが、「生きてたらきっと僕が殺してあげたのに」と身勝手な発言をしていた。
- ゴ・リリラ・ダ
- もちろんゴリラ種グロンギ。
- 人間態は眼鏡をかけた黒スーツ姿のマッチョな巨漢。
- ジイノやガルメに並ぶ怪力を有するが、大変思慮深く慎重な性格。
- 怪人態はいかにもゴリラ然とした毛深く筋骨隆々な姿。体重は240㎏と本物のゴリラを上回る。
- 首から下げたペンダントを千切ることで、杵のような形状の大金棒を作り出す。その威力は一撃で装甲車すら横転させる程。
- 地面を叩くことで衝撃波を発生させる。
- 首から下げたペンダントを千切ることで、杵のような形状の大金棒を作り出す。その威力は一撃で装甲車すら横転させる程。
- ゲゲルの際にはまず相手の逃げ場所を潰してから大量虐殺を行うなど石橋を叩いて渡るタイプで、「俺は絶対に成功するゲゲル以外やらない」が口癖。
- 同じパワー系であるバベルやインテリであるブウロ・ジャーザなどとは仲が良かったようだが、逆に乱暴極まりないズやメを「下等」呼ばわりするなど選民思想が高い。
- メ・カラベ・バ
- フンコロガシ型グロンギ。
- その名前ゆえ、「クソ虫」呼ばわりされることを嫌い、ゴオマやガルメにしょっちゅう馬鹿にされケンカになっていた。
- 全身が鎧のような甲羅で覆われていて、怪力を持つ。
- 装飾品が古代エジプトを思わせる。
- 人間態も古代エジプトの壁画のような露出過多な格好をした男。
- ゲゲルの際には逆立ちして自動車やロードローラーで人間を押し潰して殺害する。
- ギャリドとはズの時代からの知り合いだが、卑怯で臆病なギャリドを内心見下していた。
- フンコロガシ型グロンギ。
オルフェノク(仮面ライダー555)[編集 | ソースを編集]
- フェニックスオルフェノク
- ラッキークローバー級の強さを持つ第一世代オルフェノク。変身者は「エリオス」と名乗る紳士風の男。
- トサカのほか、側頭部に鳥の風切り羽根のような装飾が付属。背中の長いマントを展開することで翼に変形させ飛行する。
- 巨大なガンブレイドを武器に戦い、左腕には日輪を模した盾を持つ。
- 本来短命であるオルフェノクだが、人間に使途再生を行う(オルフェノク因子がなければ即死)ことで、生体エネルギーを奪い寿命を延ばすことができる。
- この能力により、手足が吹き飛んでも見る見るうちに生えてくる。倒すにはフォトンブラッドで全身をすべて焼き尽くすなど、再生が追い付かない速度での「一瞬の死」か、生体エネルギー補給が追い付かないほどの連続した大ダメージを与える必要がある。
魔化魍(仮面ライダー響鬼)[編集 | ソースを編集]
- ワニュウドウ
- 巨大魔化魍の一種。日本では古来より「輪入道」と呼ばれていた妖怪の真の姿。
- その姿はクモヒトデによく似ており、中央の本体に赤く輝く目玉がある。腕は横に曲がるようになっており、8つの触手を中ほどで曲げ、肘(?)に充てることで巨大な車輪を作り、高速で回転して相手を襲う。
- 回転して押し潰した人間の肉を啜る。車など、人の乗った物を執拗に追いかける習性を持つ。
- 回転による摩擦で火を起こし、相手を焼き殺すこともある。(この特性が後にカシャに受け継がれる)
- 姫及び童子は肩や腹に車輪のような突起がある。
- ウミボウズ
- 水中でのみ活動可能な巨大魔化魍の一種。日本では古来より「海坊主」と呼ばれていた。
- 外見はアンモナイトに似ているが、触腕の先にはゴリラのような巨大な掌がついている。眼球はバスケットボール大。
- 全身からチャフと同様にレーダーを攪乱させる特殊な電磁気を纏った霧を発生させ、船を襲っては乗員を食らう習性を有する。
- 水中でしか行動できないため乾燥に弱い。
- アカナメ
- 四足歩行型の巨大魔化魍の一種。「垢なめ」と呼ばれる妖怪の本当の姿。
- 外見はカメレオンに似ているが、皮膚はまるでガマガエルのようにイボだらけの醜悪極まりない姿。目玉は顔の半分以上を占め、真後ろでも見ることができる。
- 全身を周囲と全く同じ色にして姿を消し、音を立てずに林の如く静かに動き、長い舌で相手を絡めとる。下には無数のイボが生え、相手の皮膚を鑢の様に削ぎ落とす。
- さらに膝・肘・肩にはガマガエルの顔が人面瘡のごとく盛り上がり、ここから長い舌を生やして相手を絡めとって身動きを取れなくさせる。
- 高温多湿な気候を好み、山間部の民家などで人々を捕食する。
- 石鹸や合成洗剤などのアルカリを極端に嫌うため、古来より不潔な人間が襲われるとされていた。
- ミヅチ
- 角の生えた大蛇の姿をした巨大魔化魍。
- その外見からわかる通りオロチ(劇場版)の眷属である。
- 古来より凶事の前触れとされるが、夏に発生するオロチ(現象の方)の最初に目覚めるのがこのミヅチである。
- ミヅチの役割はオロチ(現象の方)の露払いであり、口から速乾性の粘液を放ち人間を生きたまま捕まえ、魔化魍たちの餌として保管する習性を持つ。
- 「竜頭蛇尾」という四字熟語は、「オロチの前に出てくるはずのミヅチがシメに来てしまっては勢いがグレートダウンしてしまう」という故事にちなむものらしい(民明書房『雅楽と音撃道 乙な関係』より抜粋)。
- 温暖で濁った水中でしか孵化しない。
- テナガアシナガ
- 合体巨大魔化魍の一種。
- バケガニとツチグモが合体した個体で、下はツチグモ、上はバケガニになっている。
- 足が尋常ではないほど長く、ザトウムシやタカアシガニを思わせる姿をしている。その圧倒的に長いリーチから攻撃を繰り出す。
- バケガニの持つフジツボからの噴射、ツチグモの持つ蜘蛛糸も当然使用してくる。
- 液化した蜘蛛糸をフジツボの液と混ぜて背中から噴射することにより、毒の雨を発生させ広範囲の人々を麻痺させて一度に捕食する習性を持つ。
- その非常に長大な手足を利用して人間を掴み取り、お菓子でも撮むように捕食してしまう。
ワーム&ネイティブ(仮面ライダーカブト)[編集 | ソースを編集]
- ブラットデアワーム
- ネイティブの統率者である根岸の真の姿。あいつが火事に巻き込まれたくらいで死ぬわけねーだろ。
- 地球のゴキブリに似た姿をしている。
- フリーズ並みの加速を行うことが可能で、生命力も著しく高い。
- ただし本人は生殖能力を有していない。
- フェロプソフスワーム
- 地球のミイデラゴミムシに似た姿をしている。
- 全身が毒々しい山吹色と黒紫の装甲で覆われている。
- 右腕がガスバーナー状になっており、摂氏1000度の爆炎を放つ。その威力は一撃で家屋をコナゴナにするほど。
- 揮発性の体液を体内に保有しており、この液は触れただけで常人の皮膚を溶かしたちどころに死に至らしめるほどの毒を持つ。
- 地球のミイデラゴミムシに似た姿をしている。
- リオックワーム
- ネイティブの残党を率いる男が変身する形態。リオックとはインドネシアに生息するコオロギの一種の事。
- スーツはグリラスワームを金色に塗っただけである。
- 三島に比べると粗暴な性格で力任せな戦い方を好む。
- ネイティブの残党を率いる男が変身する形態。リオックとはインドネシアに生息するコオロギの一種の事。
イマジン(仮面ライダー電王)[編集 | ソースを編集]
- ストーンエイプイマジン
- 『西遊記』に登場する孫悟空のイメージから具現化した猿型イマジン。
- どこまでも伸びる金棒による打撃に加え、雲に乗る高速移動など悟空の持つ能力をほぼ全て使える。
- 髪の毛を抜くことで分身を作り出すことが可能。戦闘力は本人より劣り、明らかに安上がりな外見(レオソルジャーを京劇の悟空みたいにしただけ)だが、ストーンエイプイマジンの意思により自爆させることができる。
- CVは保志総一朗だといいなあ。
- 『西遊記』に登場する孫悟空のイメージから具現化した猿型イマジン。
ドーパント(仮面ライダーW)[編集 | ソースを編集]
- アクター・ドーパント
- 「俳優」の記憶を宿したアクターメモリで変身するドーパント。顔はのっぺらぼうだが、それ以外の全身に様々な表情をした能面のような顔がついている。
- 認知した人間の姿をコピーし、その人物を言動を完璧に演じる能力を持つ。ダミーとは違い無生物や人間以外の生物にはなれない。
- ギャンブル・ドーパント
- 「ギャンブル」の記憶を宿したギャンブルメモリで変身するドーパント。
- 顔はカジノのルーレットに目鼻を付けたような感じで、体にはスロットマシンがそのままついている。
- 両肩には巨大なサイコロがついており、手足はチップを模した鱗で覆われ、ジョッキーが使う鞭を武器として使う。
- 能力は単純に「ギャンブルの結果を操る」ことだが、その能力を応用して可能性を操ることすら可能。
- 何らかの攻撃を受けるたびに体のスロットマシンが回り、出目によってダメージを軽減することができる。ただし絵柄が揃うと強制変身解除。777ならメモリブレイク。
- 「ギャンブル」の記憶を宿したギャンブルメモリで変身するドーパント。
- ニート・ドーパント
- 「無職」の記憶を宿したニートメモリで変身するドーパント。
- 頭部は携帯ゲーム機のようになっていて、胴体にはスナック菓子があしらわれている。
- 能力は認知した人間からやる気を奪い、堕落させること。また、その人間が持っている所持金を体内に吸収できる。
- 「無職」の記憶を宿したニートメモリで変身するドーパント。
- ベイビー・ドーパント
- 「赤ん坊」の記憶を宿したベイビーメモリで変身するドーパント。目、鼻、口がおしゃぶりになっており、、両肩には哺乳瓶がそのままついている。
- ガラガラを武器として使う。
- 能力は単純に認知した人間を心身ともに赤ん坊にすること。ただし、人間以外の生物には効果がない。
- 「赤ん坊」の記憶を宿したベイビーメモリで変身するドーパント。目、鼻、口がおしゃぶりになっており、、両肩には哺乳瓶がそのままついている。
ヤミー(仮面ライダーオーズ/OOO)[編集 | ソースを編集]
- ラーテルサザエヤミー
- ラーテルとサザエの能力を併せ持つ合成ヤミー。見た目はラーテルの右肩にサザエの貝殻を乗せた様な姿をしている。
- 鋼鉄をも引き裂く爪が武器で更に右肩の貝殻で相手の攻撃を防ぐ等攻守に優れている。
ゾディアーツ(仮面ライダーフォーゼ)[編集 | ソースを編集]
- カシオペア・ゾディアーツ
- 天高水泳部の有馬ひろみが変身するゾディアーツ。
変身者の体型を如実に反映してかメリハリの利いたギリシャ彫刻体型。- 肩と背中、手首には椅子の背もたれや腕置きを模した長い角+甲羅が付属。
- 右ひじに赤、首に青、腰帯に黄色、左腿に桃色、右足首に緑色に輝くオーブが光っており、それらを金色のラインでつないでいる。
- これらからそれぞれオーブの色を模した光球を生み出して混ぜ合わせ、水球のサーブのように叩き飛ばすことで爆撃を行う。名前はもちろんカシオペア・ハリケ(ry
- 天高水泳部の有馬ひろみが変身するゾディアーツ。
- ホロロギウム・ゾディアーツ
- 天高の教師が変身する時計座のゾディアーツ。
- 無生物ルールの裏モチーフは「デスウォッチ」の英名を持つシバンムシ。触角が時計の針型になっている。
決して次のライダーを見て思いついたわけではないよ - 変身者は機械のように正確に毎日同じ時間に決められたことをしなければ気が済まないタイプの几帳面な中年男性。そのため遅刻や門限破りを「死ね! 虫ケラ」と吐き捨てるほど嫌っている。
- 無生物ルールの裏モチーフは「デスウォッチ」の英名を持つシバンムシ。触角が時計の針型になっている。
- 首からぶら下げた振り子は抜き取って剣にして使う。催眠術にも使える。
- 固有の能力として、10秒間だけ時間を停止・巻き戻し・早送りのいずれかを行うことが可能。
- 天高の教師が変身する時計座のゾディアーツ。
ファントム(仮面ライダーウィザード)[編集 | ソースを編集]
- ゴブリン
- 後頭部より長く伸びた2本の角を持つ、白と紫の斑の浮いたピエロのような姿をしたファントム。
- 外見のモデルは『ウルトラマンティガ』に登場するパラサイト宇宙人イルド。
- 宿主は元々は特にとりえもない小柄な少年。変貌後は只管に悪辣で下衆な性格。
- 普段はサバイバルナイフで攻撃するが、角の先端より取り出した毒針を突き刺すことで毒を注入し、全ての人間がファントムに見える幻覚を映し出す。
- 自身がさして興味のない相手であればうすぼんやりグールに姿が変わったりして見えるだけであるが、対象を愛していればいるほど、より醜く悍ましい姿のファントムに見えてきてしまう(声も恐ろしくドスの利いた声や、金属の擦れるような耳障りな音に聞こえてしまう)。更に対象のトラウマも反映されるため、火事に遭った人には全身から炎を吹き出すフェニックスが、刃物でケガをした人には無数の刀剣を構えたヘカトンケイルが、本物より毒々しい姿となって映し出される。
- この能力を用いてゲートを恐怖のどん底に陥れ、自身の最も愛した人間を最も醜い姿でしか見ることができなくしてしまうという卑劣極まりない方法で絶望させようとする。
「クヒヒ、お前さんの愛した人はどれだけ素晴らしく見えるかい? さぁ、抱きしめてやれよ…その大切な大切な人を、目ぇ見開いて愛してやれよ! ヒィッヒッヒッヒッ!!」 - もちろんお約束通りゴブリンが倒されたらこの毒は消滅する。また、魔法使いには通用しない。
- この能力を用いてゲートを恐怖のどん底に陥れ、自身の最も愛した人間を最も醜い姿でしか見ることができなくしてしまうという卑劣極まりない方法で絶望させようとする。
- ゴブリンが繁殖力の強い魔物という伝承があるのは、この毒を盛られた人間が周囲全ての人間をゴブリンだと思い込んでしまうことから由来する。
- 自身がさして興味のない相手であればうすぼんやりグールに姿が変わったりして見えるだけであるが、対象を愛していればいるほど、より醜く悍ましい姿のファントムに見えてきてしまう(声も恐ろしくドスの利いた声や、金属の擦れるような耳障りな音に聞こえてしまう)。更に対象のトラウマも反映されるため、火事に遭った人には全身から炎を吹き出すフェニックスが、刃物でケガをした人には無数の刀剣を構えたヘカトンケイルが、本物より毒々しい姿となって映し出される。
- 後頭部より長く伸びた2本の角を持つ、白と紫の斑の浮いたピエロのような姿をしたファントム。
- デュラハン
- 全身が黒ずんだ銀色の騎士の鎧を着たファントム。かなり大柄であるが、首部分はただの飾り。
- 外見のモデルは『ウルトラマンマックス』に登場するギルファス。
- 宿主は元自衛官で、日食前は優秀な成績を収めていた士官候補生だったが、ファントムになってからは自分の理想のために他人を痛めつける性格に激変した。
- 長い突撃槍とファントムの紋章の入った盾を持ち、首部分を自在に飛ばし目や口から火球を打ち出す。
- 虚空からバイクを生み出し、ヘルハウンドのように乗り回し人馬一体となって戦う。
- 「そんな回りくどいマネをしていられるか!」が口癖で、ゲートに対し「決闘」を申し込み泣いて謝っても暴行を加え続けるという単純極まりない方法で絶望させようとする。
- 「決闘」といっても実際はリンチ同然であり、逃げられないような場所に監禁し、その辺の角材や鉄パイプ(つまりファントムであるデュラハンには何のダメージも与えない物)を与えて自分に立ち向かわせるというもの。逃げれば「卑怯者めが!」と吐き捨てて無理やりにでも武器を持たせ、相手が負けを認めても、手足がへし折れて戦闘不能になっても、「俺が勝ったと思わない限り、まだお前は負けてない! 決闘を続けろ!! 戦え!!」と暴行を加える。サイコだが、デュラハンにとってそれ以外の方法で相手を絶望させるのはポリシーに反するらしい。
- ただ、人質を取ったり、グールを呼び出して集団で痛めつけたりする行為は「ファントムが人間より下の存在だと認めるも同然」と嫌悪しており、邪魔立てをすればグレムリン相手でも襲い掛かる。
- そんな性格なので、ウィザードが分身しようが拘束魔法やらなんやら使おうが「やるな、さすがだ!」と称賛こそすれ卑怯とは言わない。
- 「決闘」といっても実際はリンチ同然であり、逃げられないような場所に監禁し、その辺の角材や鉄パイプ(つまりファントムであるデュラハンには何のダメージも与えない物)を与えて自分に立ち向かわせるというもの。逃げれば「卑怯者めが!」と吐き捨てて無理やりにでも武器を持たせ、相手が負けを認めても、手足がへし折れて戦闘不能になっても、「俺が勝ったと思わない限り、まだお前は負けてない! 決闘を続けろ!! 戦え!!」と暴行を加える。サイコだが、デュラハンにとってそれ以外の方法で相手を絶望させるのはポリシーに反するらしい。
- 全身が黒ずんだ銀色の騎士の鎧を着たファントム。かなり大柄であるが、首部分はただの飾り。
- コカトリス
- 南米の鳥のような派手な外見をしたファントム。勿論飛行も出来る。
- スーツはラームに似ている。
- 宿主はいかにも根暗そうな外見のやせこけた男性。
- 羽根をペン状にして投げ刺すことにより、刺さった人が「手で触れたもの」を全て石に変える呪いを齎す。
- 流石に生物は石に出来ないが、器物は衣服や食料に至るまで全て石に変えてしまうため、仕事や勉強はおろか食事すらロクにできなくなってしまう。
- その呪いで孤独と飢え、更には周囲からの怪物視といった二次災害まで引き起こしたうえで相手を絶望させるのを好む。過去にはあまりのショックで発狂したゲートすら居たと豪語する。
- 流石に生物は石に出来ないが、器物は衣服や食料に至るまで全て石に変えてしまうため、仕事や勉強はおろか食事すらロクにできなくなってしまう。
- メデューサのことは「メデューサ姐さん」と呼んでいる。
- 先述の羽根の呪いは魔法使いには効かないらしい。
- 南米の鳥のような派手な外見をしたファントム。勿論飛行も出来る。
- ウェヌス
- 人魚のような外見をしたファントム
- 人間態はかわいい女子。
- 外見のモチーフはズ・メビオ・ダ。
- 人間態の時は派手なセーラー服を着ている。
- 絶望させる相手の親や友人、親戚を自分のやることを無視するように洗脳する。
- 洗脳は魔法使いには効かない。
- 最初は相手の男子を誘惑させてから自分に告白させて付き合って後からキ〇ガイな言動で動揺させて絶望させる。
- 自分以外の女とは付き合えないように仕向けて相当酷い失恋をさせて絶望させる。
- 水中戦を得意にする。
- 地面に潜り込んで泳ぐ事も出来る。
- 武器は三叉槍。
- ゲートや戦っている相手に対して「私は恥ずかしいからやっている」とか「だって恥ずかしいんだもん」と言う。
- トウテツ
- 下半身には毛が埋まっていて、上半身は細マッチョで頭には丸くて大きい角が生えているファントム。
- 外見のモデルは原作版デビルマン。
- 人間態は背が小さく、服装は上が青、下が黒のジャージを着ている。
- 頭突きが得意技にしており、ビルを粉々にするほどの威力をもつ。
- 子供と電車が好き。
- DIOのロードローラーみたいに電車で相手を押しつぶす。
- ゲートにはストーカーみたいに付きまとう。
- 怒ると狂暴化する。
- 声がもの凄く大きい。
- ハーピー
- 鳥の姿をしたファントム。
- ジェットマンみたいに背面から上腕に翼が生えている。
- 鋭い牙と爪をもっている。
- 羽から編み出す風は相手を吹っ飛ばすほどの威力を持つ。
- 人間態はA〇女優と思うくらい色っぽい姿をしている。
- よく笑う。
- 外国には自分の仲間がたくさんいる。
- 鳥の姿をしたファントム。
- ゼウス
- 筋肉が分厚く、全身が真っ赤で染まっているファントム。
- 外見のモチーフはユガンテ
- 人間態はマスター・アジアのような顔つきで神職を着ている。
- 魔法の槍を武器にする。
- 人間への試練で悪運になるように苦しめて絶望させる。
- ゲートや戦っている相手に対しての口癖は「焦るからいけないんだよ!焦るから!」
- 空からゲートを観察する。
- 筋肉が分厚く、全身が真っ赤で染まっているファントム。
眼魔(仮面ライダーゴースト)[編集 | ソースを編集]
- 機関車眼魔
- 頭に煙突、両肩にカウキャッチャー、胸に煙室ドアを付けた豪壮な鎧を纏う巨漢眼魔。
- 下半身は蒸気機関車の動輪型を模したデザインのズボン。
- 凄まじい怪力を持ち、頭の煙突から黒煙を放ち相手の目をくらませる。時速100㎞を超す速さでの走行が可能。
- 裏モチーフはイギリスの機械技術者「鉄道の父」ジョージ・スチーブンソン。
- 依代となったのは石炭を入れるシャベル。
- 頭に煙突、両肩にカウキャッチャー、胸に煙室ドアを付けた豪壮な鎧を纏う巨漢眼魔。
- 大砲眼魔
- 左腕が巨大なキャノン砲となった眼魔。トレンチコートなど近代イギリス軍をモチーフとした服装をしている。
- 両肩に大砲の車輪を模した巨大なリングがあり、回転させて敵を弾き飛ばせる。
- 裏モチーフはウィリアム・アームストロング男爵。
- 依代となったのは砲丸。
- 人形眼魔
- 文楽の人形遣いのような姿をした眼魔。
- 手からワイヤーを放ち、触れた人形を自在に操ることが出来る。
- この能力で町中のマネキン人形や玩具を操り人々を襲う。
- 裏モチーフは近松門左衛門。
- ギロチン眼魔
- 中世フランスの議員風の外見の眼魔。頭部デザインは音符眼魔の流用。
- 両肩からギロチン台の支柱が突き出しており、自らが首枷をはめられているという非常に子供の教育に悪いデザイン。
- 両腕に巨大な刃が生え、ウルトラ戦士のように斬撃光線を飛ばして物体を切り刻む。
- 更に枷型のエネルギー波を作って相手を拘束することも出来る。
- 裏モチーフはマクシミリアン・ロベスピエール。
バグスター(仮面ライダーエグゼイド)[編集 | ソースを編集]
- ワイルドバグスター
- 「ナイトオブサファリ」のラスボスである「ワイルドキング」をモデルとしたバグスター。外見はサファリクエストゲーマーを黒豹色にして、禍々しい爪や牙を付けたような外見。
- お前はアンノウンかと言いたくなるほど台詞は少なく唸り声ばかりであるが、ゲームの際には相手が敗北の恐怖を感じるまで徹底して追い詰める。
- ただ脳筋なので意外とおっちょこちょいな所もある。
- 元ネタは某動物擬人化アプリゲームの主人公とその敵キャラの黒いアレ。
- アビスバグスター
- 「バンバンシミュレーションズ」のラスボスである「アビスエンプレス」をモデルとしたバグスター。声や言動は完全に女性である。船は姉妹艦って言うくらいだからな。港が女で船が男じゃないのかって? 知らん。
- 外見はシミュレーションゲーマーレベル50に似ているが、海賊コートのようなボロボロの上着を羽織り、フジツボや白骨、海底のゴミを思わせるごつごつとした装甲を持つ。そして巨乳である(笑)。
- 頭部は艦橋と海賊帽子がモデル。
- 性格は豪快にして冷酷。「海の藻屑とおなりなさい!」が口癖。
- 言うまでもなく元ネタは某シミュレーションゲームの悪役の皆様。
アマゾン(仮面ライダーアマゾンズ)[編集 | ソースを編集]
- オニヒトデアマゾン
- 野座間製薬特殊研究開発本部の研究員を素体に作られたシグマタイプのアマゾン。
- 元々は仁さんの助手を務めていた。
- 某異次元人を思わせる棘の生えた赤褐色の体が特徴的。
- 首はからくすんだ赤色のヒトデの腕が十本生えており、それぞれに顔のような模様がついている。
- 同じく腰からも棘の生えた2対のヒトデの腕が前掛けのように垂れており、前面には鋭い眼のような模様がついている。
- ゆえに衣服モチーフは前掛け。
- 野座間製薬特殊研究開発本部の研究員を素体に作られたシグマタイプのアマゾン。
マギア(仮面ライダーゼロワン)[編集 | ソースを編集]
- ゲアファウルマギア
- モチーフはオオウミガラス(英語でGarefowl)。
- ゲアファウルゼツメライズキーで変身。
- 鈍器で相手を殴り倒す。
- この由来は、最後に生き残ったオオウミガラスが人間に殴り殺されて剥製にされたこと。
- 滅亡迅雷netに接続させられたヒューマギアは自然史博物館の職員。
- バォロンマギア
- モチーフは尾を引きずるような姿勢で復元されたティラノサウルス。名前の由来は中国語でティラノサウルス。
- 左前腕がアイアンクロー(ショベルカーのクラッシャーのような形状)とティラノサウルスの頭部を混ぜたような感じになっている。
- 地の底から響いてくるような叫び声は周囲の電子機器の基板を焼き切るくらい強力(ライダーは大丈夫)。
- ある公にされていない事件では、滅亡迅雷netに接続させられたヒューマギアが「追悼企画のために”1970年代のとある人気男性歌手”を再現した機体」という例があった。
- おそらく「故人を模したヒューマギアを製造してはいけない」という制度ができる前に起きた事件。
メギド(仮面ライダーセイバー)[編集 | ソースを編集]
- トラメギド
- 「虎になった詩人アルターライドブック」が使用されている新型メギド。
- 元ネタは中島敦の短編小説「山月記」。
- 素体にされた人は売れない作詞家。
- スーツはネコメギドの改造。
- 霞ヶ関の官公庁(素体の学生時代の元友人が働いている)に現れた。
- 「虎になった詩人アルターライドブック」が使用されている新型メギド。
関連項目[編集 | ソースを編集]
- 勝手に仮面ライダー:仮面ライダーはこちらに。
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