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北海道内JR関連路線延長・新線

新幹線関連

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函館支線

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はこだて
函館
Hakodate
しんはこだて
Shin-Hakodate

  1. 路線 新函館~函館
    • 新函館が函館市中心部からかなり離れているため建設。
  2. 東京発函館行き新幹線を設定。
    • 札幌行き(10両)と函館行き(6両)を新青森まで併結。
      • 10両は長すぎる。6+4が関の山。
    • 八戸と新青森を16両対応ホームにする。
  3. 函館本線と線路を共用すれば安上がり。
    • 但し三線化工事、新函館~五稜郭間の電化が必要。
      • 電化はされた。電圧問題も青函トンネルの機関車を新函館北斗まで使えばOK。あとは三線化工事だけ。
    • 実現すれば札幌~函館間も乗り継ぎなしで一本でこれる。三線化工事だけなら費用対効果抜群。これは実現すべき。

国後新幹線

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あしょろ
足寄
Ashoro
しほろ
Shihoro
あかんこ
Akanko
  1. 札幌・新千歳空港と根室標津を結び、北方領土返還後は国後島行の船と接続させる。また、帯広や釧路を通らず、内陸部を通る。
  2. 駅:札幌-新千歳空港-新夕張-占冠-新得-士幌-足寄-陸別-阿寒湖-摩周-中標津-根室標津

稚内新幹線

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おといねっぷ
音威子府
Otoineppu
しべつ
Shibetsu
ほろのべ
Horonobe
  1. 札幌から稚内までを新幹線で結ぶ計画。
  2. ルート:札幌-岩見沢-滝川-新旭川-士別-音威子府-幌延-稚内
    • 札幌から旭川までは1日数十本くるが、そこから北は1日5本程度。
      • むしろ同じでいい。そうじゃないと・・・
    • もっと言うならこう 札幌-岩見沢-滝川-新旭川-士別-(音威子府)-(幌延)-稚内
    • 音威子府と幌延は信号場扱いで良いんじゃない?速達性が無くなる。
  3. ルート(2の別案):札幌-江別-岩見沢-美唄-砂川-滝川-深川-旭川-和寒-士別-名寄-美深-音威子府-幌延-豊富-稚内
    • 駅間距離が短いため、最高速度は130km/hに抑える。
  4. ルート(3の別案):新千歳空港-千歳-恵庭-札幌-江別-岩見沢-美唄-砂川-滝川-深川-旭川-和寒-士別-名寄-美深-音威子府-天塩中川-幌延-豊富-南稚内-稚内
    • さらに新千歳空港から稚内までを新幹線で結ぶ計画。
      • だいたい快速エアポートとスーパー宗谷がくっついた感じ。
    • 飛行機降りて新幹線に乗ると、東京~稚内間が最短4~5時間ぐらいで行けちゃうかも。
    • ただし、駅間距離が短いため、最高速度は160km/h程度に抑える。
  5. マジレスすると、札幌駅から東に行くルートは、苗穂駅から直進してR275沿いに雁来に抜けるしかないと思う。あと旭川中心部は緑橋通り直上を想定。
    • 士別駅付近と名寄駅付近はどっちも「川を垂直に渡るための線形」だから厄介だな……
    • もうひとつマジレスすると、03と04は新幹線じゃない。単なる特急か急行か快速。
  6. 5.の続き、永山まで詳細。札幌-<イオン苗穂>-<新雁来B>-<江別西IC北>-(江別対雁)-<篠津B>-<幌向B>-<上幌向>-岩見沢-<旧幌内線跡>-<イオン三笠>-<峰延駅手前>-(新美唄)-<奈井江火力>-<鶴沼B>-<滝川B>-滝川-深川-<神居古潭T>-<春志内B>-<井ノ沢T>-<大雪アリーナ横>-旭川-<緑橋通>-<石狩川沿>-<幹アサ>-<永山>…
    • <>は経由地、()は地元対策で設置を匂わすだけの駅。Bは橋、Tはトンネル。
  7. 北海道高速鉄道札内線として開業。特急大地が函館まで運行。
    • 新名寄-新士別-旭川-深川-札幌-小樽-倶知安-長万部-函舘(南ルート札幌-千歳空港-新室蘭-長万部)

オホーツク新幹線

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しれとこしゃり
知床斜里
Shirekoto-Shari
あばしり
Abashiri
なかしべつ
Naka-Shibetsu
  1. かつての特定地方交通線廃止の波で消えた路線を一気に復活させる。↑の稚内新幹線稚内駅から網走経由で根室まで結ぶ。
  2. ルート:稚内-浜頓別-北見枝幸-北見音標-興部-紋別-サロマ湖-網走-知床斜里-中標津-厚床-(根室本線経由)-新花咲(信)-新根室
  3. 根室半島の入り口にある温根沼がジャマをして、最大曲線規格に合わないので、厚床から三線軌条とする。花咲駅の南に新花咲信号場を設置し根室本線と分かれて直進、月岡町付近に新根室駅を設置。

道東新幹線

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  1. 札幌から釧路を結ぶ新幹線
  2. ルートA:札幌-追分-トマム-新得-帯広-浦幌-釧路、またはルートB:札幌-岩見沢-富良野-新得-帯広-浦幌-釧路
    • 便数は毎時1本程度で、全便が北海道新幹線(札幌-新青森)に直通する。
    • 岩見沢-追分-苫小牧、追分-千歳(Aのみ)、富良野-新得(Aのみ)、富良野-滝川(Bのみ)、富良野-旭川(Bのみ)の各在来線で増発または運転区間の延長を行い、新幹線と接続するダイヤを組む。
  3. 札幌から根室を結ぶなら上記ルートAの線形を改善した上でこう。
  4. ルートC:札幌-(夕張)-トマム-帯広‐(池田)‐釧路‐(厚岸)-根室-※歯舞
    • 便数は毎時または2時間に1本程度。全便が北海道新幹線(札幌-新青森)に直通。
    • 帯広-釧路、釧路-根室は内陸側を通し、塩害を出来るだけ避ける。
    • 速達性重視と札幌-根室2時間を実現するとして夕張、池田、厚岸は信号場扱い。請願があれば駅に格上げ。トマムはスキーリゾート営業期間だけの特別駅にしても良いかも(ガーラ湯沢駅みたいな)。
    • ※歯舞は現在の珸瑤瑁1丁目辺りに。車両基地隣接で博多南駅の様な扱いで運用する。

北海道五方面作戦

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室蘭・富良野ルート

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しんびえい
新美瑛
Shin-Biei
ふらの
Furano
あさひかわ
Asahikawa
  1. 北海道新幹線(本線)が通らない苫小牧・富良野を通る。
  2. 長万部~洞爺湖~新登別~苫小牧~新千歳空港~夕張~富良野~新美瑛~旭川
  3. 列車名は各停ちとせ、速達すずらん、最速達ほくと。
停車駅

(◎…全列車停車 ○…一部停車)

函室長洞新苫新夕富新旭
      千
  万爺登小歳 良美
      空
館蘭部湖別牧港張野瑛川
  ◎◎━◎◎━━━◎ほくと
  ◎◎━◎◎◎○○◎カムイ
  ◎◎◎◎◎◎◎◎◎ちとせ
◎◎   ◎◎◎◎◎◎すずらん

石北・釧網ルート

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しんあばしり
新網走
Shin-Abashiri
びほろ
Bihoro
こしみず
Koshimizu
  1. 鈍い鈍いと有名な「オホーツク」を新幹線化。
  2. 札幌まで小樽・函館ルートに直通。
  3. 旭川~旭山動物園~上川~新遠軽~美幌~新網走~小清水~摩周~新釧路
    • 旭山動物園、上川、美幌、小清水は速達性と採算性からして要らんだろう。その代わり旭川‐新遠軽間に上川か白滝信号場、新遠軽‐新網走間に北見駅を設けるならバランスが取れる。これなら網走から札幌まで2時間で行ける。
  4. 可能なら新網走から斜里町まで支線を敷いて、そこに車両基地と駅を設ける。駅は博多南駅と同じ扱いで。
停車駅

(◎…全列車停車 ○…一部停車)

旭旭上新美新小摩新 
 山      
 動 遠 網清 釧
 物
川園川軽幌走水周路
◎━━━━◎━━◎たいせつ
◎◎━○○◎━━◎はまなす
◎◎◎◎◎◎◎◎◎あばしり

または

停車駅

(◎…全列車停車 ○…一部停車)

旭新北新摩新 
       
 遠 網 釧
 
川軽見走周路
◎━◎◎━◎たいせつ
◎○○◎○◎はまなす
◎◎◎◎◎◎あばしり

石勝・根室ルート

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トマム
トマム
Tomamu
ゆうばり
Yubari
おびひろ
Obihiro
  1. 利用客の多い「おおぞら」を新幹線化。
  2. 札幌~夕張~トマム~帯広~浦幌~釧路空港~新釧路~厚岸~新厚床~根室
停車駅

(◎…全列車停車 ○…一部停車)

札夕ト帯浦釧新厚新根 
  マ  路釧 厚
     空
幌張ム広幌港路岸床室
◎━━◎━━◎━━◎おおぞら
◎◎○◎━━◎○━◎とかち
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎ぬさまい

稚内ルート

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  1. 計画では旭川までとなっている小樽・函館ルートを稚内まで延長。
  2. 旭川~士別~新名寄~音威子府~稚内
  3. 札幌まで小樽・函館ルートに直通。また一日一往復のみ東北新幹線直通で東京まで運行する運用がある。
停車駅

(◎…全列車停車 ○…一部停車)

旭士新音稚
  名威
   子
川別寄府内
◎○━◎◎そうや
◎◎◎◎◎れぶん

オホーツクルート

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  1. 未成となったオホーツク本線に沿って建設。
  2. 稚内~浜頓別~興部~紋別~サロマ湖~網走~新網走
停車駅

(◎…全列車停車 ○…一部停車)

稚浜興紋サ網新
 頓  ロ 網
    マ
内別部別湖走走
◎━○○━◎◎てんと
◎◎◎◎◎◎◎オホーツク

宗谷海峡線

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宗谷海峡線

宗谷本線延伸

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  1. 稚内からノシャップ岬まで延伸します。
    • 駅:稚内‐宝来‐恵比須‐ノシャップ岬
  2. 更に先の富士見地区へ延伸。
    • 駅:ノシャップ岬‐北富士見‐稚内富士見
  3. 使用車両はキハ54形の単行。

宗谷本線(宗谷岬支線)

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  1. 稚内市街から、旧天北線を辿る形で宗谷岬まで至る観光路線として部分復活開業させる。
  2. 沿線に稚内空港があるので、空港アクセス鉄道としての側面も。
    • 駅一覧:南稚内 - 東稚内(潮見が丘付近) - 声問 - 稚内空港 - 宗谷(宗谷小学校付近)- 宗谷岬
  3. 車両はキハ54単行(繁忙期のみ増結)
  4. 交換駅は声問・稚内空港(南稚内~稚内空港間の区間列車も設定)
  5. 本数は基本的に飛行機発着時間に合わせる(+α)
    • 月ごとに変わり得るような
  6. 宗谷岬駅が新たな「日本最北端の駅」に
  7. 宗谷本線補完の意味合いで稚内乗り入れも検討

学園都市線滝川延伸

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  1. 新十津川駅と滝川駅を結んで、学園都市線を全線複線化。
  2. 全線電化して環状特急を運行すればよし。
  3. 北海道医療大学以北は複線電化にするほど、沿線人口は多くないが、学園都市経由のカムイを運行させてもいいかも(高速化改良もしないので車両はキハ183系で充分)。
    • 全線電化したら、函館本線と札沼線(学園都市線)で環状運転だ。
  4. 2020年に廃止されてしまったので今となっては夢のまた夢⋯

札沼(学園都市)・留萌連絡高速鉄道

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  1. 新十津川駅まで札幌駅まで短時間で到達する高速ディーゼル鉄道を走らせて、沿線を札幌都市圏に組み込んでしまう。
  2. 廃止された新十津川駅 - 雨龍駅 - 石狩沼田駅間も再敷設し、駅数を減らすことを前提に、高速鉄道を走らせる。
    • その際に、(場合によっては)一部区間を函館本線と共用する(例:新十津川駅 - 滝川駅までの連絡線をつくり、江部乙駅手前あたりで、雨龍駅方面へ分岐させる。これならば、駅の数をある程度は増設できる。
  3. さらに、石狩沼田駅から留萌本線へ乗り入れさせる。
    • うまくゆけば、増毛駅までの線路も復活できるかもしれない。
      • その場合、石狩沼田駅から深川駅までの路線がどうなるのかが問題となるが、そちらの方は、留萌駅 - 深川駅、さらには旭川駅方面間の運行とする。
        • 留萌市役所方面にも路線延長・駅を増設する必要はある(旧瀬越駅までの中間に)。
  4. 新線敷設のための資金を捻出できせないのなら、上下分離方式で行う。

宗谷新線

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  1. 宗谷本線の短絡ルートとして計画して札幌~稚内間の時間短縮を図る。該当ルートは最高速度160Km対応で設計。
    • 駅一覧:深川 - 多度志 - (鷹泊信号所) - 幌加内 - (政和信号所) - 添牛内 - 朱鞠内 - (蕗ノ台信号所) - (板谷信号所) - (共和信号所) - (富和信号所) - 佐久
      • 大部分が旧深名線
  1. 札幌から洞爺湖方面への新線を作り、洞爺湖から室蘭線経由で長万部、函館へのショートカットを目指す。
  2. 駅一覧(太字は快速「とうや」停車駅)
  3. 札幌 - 大通すすきの - 中島公園口 - 石山通 - 福住桑園通 - 真駒内公園 - 藻岩 - 石山 - 簾舞 - 小金湯温泉 - 定山渓温泉 - 豊平峡温泉 - 中山峠 - 喜茂別 - 留寿都 - 三ノ原 - 洞爺大原 - 洞爺月原 - 洞爺三豊 - 洞爺 -(室蘭本線に直通)

旭川空港線

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イメージとしては、こんな感じかな。
  1. 富良野線西聖和駅の先で右に折れる辺りで分岐して、旭川空港の南側を回り込む感じで敷設。
  2. 但し、工事費節約のため西聖和駅には空港線の駅は作らず、富良野方面との乗り換えは西神楽駅で行う。
  3. 空港自体は富良野線本体よりは高所にあるので、空港駅自体は地下駅にしてしまう。
  4. 本当は、旭川 - 分岐点までは複線化、さらに旭川空港駅まで電化したいところ。
  5. どうせなら西聖和-旭川空港-千代ヶ丘とつくっちゃえばいいのでは?空港ビルも滑走路も高台にあるので駅前後がトンネルになるが。
    • それも案としてはアリですが、以下の理由を考慮して分岐線にしてみました。
      • 空港駅折り返しだと、旭川-美瑛・富良野間の移動で空港に用が無い人には時間のロスが発生する。(通学需要とか)
      • 引き直し(現実の新千歳での計画案のような形)だと、空港周辺と本線の高低差ゆえ、結構早くから空港側に向かう必要があり、敷設が必要な新線がより長くなるため、用地買収や工事関連の費用が嵩む。
      • 上記2案のどちらでも、現状の西神楽-西聖和-千代ヶ岡間の需要が僅少になるため、廃止が避けられない。(これは蛇足かも)

札沼線支線

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  1. 北海道医療大学と岩見沢を結ぶ
    • 札幌~北海道医療大学~岩見沢~札幌で環状運転

函館本線麻生支線

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  1. 手稲と大麻を丘珠・麻生経由で結ぶ。
    • 手稲~新発寒~西新琴似~麻生~栄町~丘珠~東苗穂~大麻

旭山動物園線(または石北本線旭山動物園支線)

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イメージとしては、こんな感じかな。
  1. 東旭川から分岐して旭山動物園までJRで直結させる。
    • 東旭川~工業団地~旭山動物園
  2. 折り返し設備の都合上、動物園閉園期間中も運行は行うが、駅自体は開園中のみ駅員常駐。
  3. 新旭川~東旭川までは複線電化。以降は単線電化させて、札幌方面からのカムイorライラックを開園中の休日日中のみ乗り入れさせる。
  4. 旭山の手前までは高架で、以降は地下に入る形で勾配分を稼ぐ。

石勝線南富良野支線

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  1. 根室本線での不通区間のバイパスを兼ねて、金山~占冠間を結ぶ。
    • 不通区間の金山-新得は廃止してもいいかも。
    • 本案は金山-新得の廃止がセットになる。観光地である富良野を行き止まりにせずに被災区間を廃止する。
  2. 途中駅は需要を考えると本来不要だが、現状ある占冠~富良野間のバス停くらいの駅は設定。
    • 占冠-湯の沢-幌加沢(パンケ入口バス停付近)-金山、となるか。湯の沢-幌加沢には険しい山があるため、長大トンネル建設が必要。

石北本線の女満別空港経由化

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  1. 美幌-女満別において秘境駅の西女満別を廃止し、女満別空港ターミナル前を通るよう移設し、女満別空港駅を設置。
  2. 特急を含めて全列車が停車。網走市にも北見市にも便を図る。
旭川環状線案

旭川環状線

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  1. 旭川市のベッドタウンの便を図る。南環状線は前述の旭山動物園線と旭川空港線の直結。
  2. 北環状線:(旭川-)永山-東鷹栖-旭川末広-春光台-近文(-旭川)
  3. 南環状線:(旭川-)東旭川-旭山動物園-北東川-東川-東神楽-旭川空港-西聖和(-旭川)
  4. 内環状線:(旭川-)南永山-豊岡一条(石北本線上に新設)-豊岡七条-旭川東光-ひじり野-西御料(-旭川)
  5. 北環状線と内環状線の全線、南環状線の旭川-東旭川-旭山動物園は交流電化する。

石北本線層雲峡バイパス

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  1. (旭川方面-)上川-層雲峡温泉-層雲峡-温根湯温泉-西留辺蘂(-北見・網走方面)
  2. 石勝線並みの高規格とし、層雲峡温泉-温根湯温泉は恐らく殆どがトンネル。特急専用とし、現在の遠軽経由よりも1時間以上短縮となる。
    • 特急はおそらくすべてこちらを経由することになる。全列車バイパス線内各駅に停車(西留辺蘂は通過)。
  3. 従来の上川-遠軽-留辺蘂はワンマン普通のみとなる。上川-遠軽は旭川紋別自動車道が開通しているので廃止が妥当かも。
    • 遠軽・丸瀬布などへの利用客のために特別快速「きたみ」は存続&増発。
  1. 北海道新幹線の新小樽駅が他の鉄道と接続しない孤立駅になることを受け、南小樽から分岐する形で建設する。
    • パークアンドライド駐車場を整備する話もあるが、豪雪地帯であり冬は厳しいだろう。
  2. 南小樽-小樽奥沢-新小樽
  3. 全線単線で交流電化。全便が小樽から直通し、新幹線の東京方面との接続を考慮したダイヤとする。

阿寒湖線

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  • 旧相生線の「釧美線」(せんびせん)構想を実現し、釧路・根室方面と釧路空港、観光地阿寒湖、網走・北見方面とを高速に接続する。女満別空港と釧路空港とのトランジットに利用できるのが売り。
  1. 美幌-上美幌-津別-本岐-北見相生-阿寒湖-雄阿寒岳登山口-徹別-西徹別-中徹別-下徹別-阿寒町-阿寒高校前-宇円別-釧路空港-東庶路(-釧路)
    • 美幌付近では西側の網走川沿いに建設する。旧相生線跡地は多くが宅地に転用されているので。
    • 北見相生-阿寒湖では国道240号だと標高が高くなるため、長大トンネルで急勾配を回避する。
    • 阿寒湖はバスセンター付近に設置。
    • 徹別は徹別神社付近に設置。
    • 西徹別は道道667号との交点付近に設置。
    • 宇円別-釧路空港は平均20‰、釧路空港-東庶路は平均14‰の勾配が発生。
    • 東庶路は現根室本線の信号場を駅に転換する。
      • さらに美幌‐女満別空港‐女満別と延伸して、女満別空港への便を図る。
        • 主に下記の特急「まりも」と阿寒湖線から網走方面へ直通する普通列車をこちらに通す。石北線の普通列車の一部もこちらを経由する。
  2. 想定ダイヤ
    • 特急まりも:網走-女満別空港-美幌-津別-阿寒湖-雄阿寒岳登山口-釧路空港-釧路
      • 総距離約150kmなので2時間弱。1日4往復程度。女満別空港と釧路空港との間の飛行機トランジットに利用できるよう、飛行機のダイヤに合わせると良い。
    • 釧路空港-東庶路-釧路にて区間運転。一部は根室方面へ直通。所要時間は30分を少し切る。
      • 網走‐美幌‐阿寒湖間でも区間運転を実施し、網走と女満別空港、阿寒湖を1本で結ぶ。
    • 美幌から特急の全列車は網走、普通列車の一部は網走または北見へ直通。

中標津線

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  • 旧標津線の一部復活で、中標津町や根室中標津空港と釧路・釧路空港との接続に特化。
  1. (釧路-)標茶-別海(←西春別)-計根別-中標津-中標津空港
  2. 約50kmなので普通で所要約1時間。
  3. ほぼ全便が釧路直通。前述阿寒湖線にも直通し、釧路空港とのトランジットに利用しようとすれば、恐らく快速を運転することとなり、所要約2時間。

帯広空港線

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  • 旧広尾線の一部復活で、帯広市街やトマム・新千歳空港との接続に特化。
  1. 帯広-南帯広-帯広稲田-帯広記念病院前-愛国-大正-幸福-帯広空港
    • 帯広を出て暫くは根室本線と並走するが、急カーブで曲がって札内川の西岸に戻る。西岸の方が人口が圧倒的に多いため。
    • 南帯広は札内清柳大橋の前。
    • 帯広稲田は愛国大橋の前。少し離れた所にショッピングセンターがある。
    • 愛国-幸福は観光名所であるため、極力保存されている駅舎を活用。
  2. 想定ダイヤ
    • 特急とかち:約27kmをノンストップで約20分で結ぶ。札幌・新千歳空港方面と直結し、新千歳空港とのトランジットにも利用できそう。
    • 普通は各駅に停車し、所要約40分。一部は新得・池田方面と直通する。帯広記念病院前までは人口が多いため、区間運転があっても良い。
  1. 日高本線と旧広尾線をつなげて苫小牧と帯広を結ぶ。
    • 一応帯広空港を経由する。
    • スーパーとかちの一部を広尾まで乗り入れ。
      • 日高本線は廃線になるようです。

富良野線(延伸)

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  1. 夕張~富良野間延伸
    • 距離は60㎞程度だが山しかないので途中駅はほとんどない。

留萌本線(復活・延伸)

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  1. 留萌から日本海沿岸を通って石狩当別まで延伸し、札沼線に直通。
  1. 石狩市に鉄道を通す。
  2. 函館本線の手稲駅終点の列車を石狩駅まで運行する。
  3. 駅:手稲-山口前田-樽川-石狩
  4. 30分間隔で運行。全列車札幌までは直通。