北鉄バス
表示

- ICa(アイカ)というICカードがある。
- 金沢から東京の私大に行った友人はICaが東京のバスでも使えると思っていた。
- 「アイカちゃん」というイメージキャラクターがおり、一部の人たちに人気。
- サンリオキャラのキキララ(リトルツインスターズ)によく似ている。よくサンリオからクレームが付かなかったものだ。
- 2007年2月より、ICaポイント開始。これより以前のカードでポイント付加させるには、窓口で手続きか、チャージが必要。
- 2011年秋ぐらいから、ICa塗装のラッピングバスが走行中。
- ICOCAとの相互利用(形的には片利用になるだろうが)はしないのかな?北陸地区にICOCAが導入されない限り無理か…。
- 石川県のクロネコ宅急便では電子マネーが使えるが、当地の鉄道では使えないICOCAをはじめ、Suica、TOICA、SUGOCAまで利用できるのに、唯一流通しているICaだけ利用できない。
- 大雪になると満員で乗車拒否というのが普通にあるが、遅刻の理由にはならない。
- 乗車拒否依然に遅延続出で後発車が追いつき同じ路線2台が連なって走ることもある。
- 3か月に1度は眠ってしまった乗客をバスに乗せたまま終点のバスターミナルに置き去りにし、そのたびに謝っている。
- 北陸鉄道本体だけではなく、子会社の「ほくてつバス」「北鉄金沢中央バス」「加賀白山バス」の車両も合わせて金沢市内中心部を走り回っているが、見た目ではほとんど区別がつかない。
- 「ほくてつ」と「北鉄金沢中央」は「北鉄金沢バス」に統一されたが、所属営業所表記が、本体の「東」・「西」・「南」に加え、北鉄金沢バスの「中」・「野」・「南」・「北」まで加わり、やっぱりゴチャゴチャである。
- その後の再編で金沢バスの南部と野々市は消えたが野々市の路線を引き継いだので金沢市内で白山バスを見る機会が多くなった。
- 本家京阪バスに加え、京都市内で京都京阪バスや京阪京都交通も走っている京阪バスグループみたい。
- 武蔵ヶ辻から香林坊まではほとんどのバスが通る。それゆえ、経由地を確認せずにバスに乗車した結果あらぬ方向に連れて行かれてしまう旅行客が後を絶たない。
- エムザの前から金沢駅「東口」と勘違いして圧倒的に本数の少ない「東金沢駅」行きに間違えて乗る人がいた。逆に「西口」と間違えて反対方向の「西金沢駅」行きに乗る人がいるかは分からない。
- 市内フリーパスでエリア外の西金沢西口に間違って行く人はいるのだろうか。(西金沢駅はフリーエリア内)
- エムザの前から金沢駅「東口」と勘違いして圧倒的に本数の少ない「東金沢駅」行きに間違えて乗る人がいた。逆に「西口」と間違えて反対方向の「西金沢駅」行きに乗る人がいるかは分からない。
- 奥能登でもノンステップバス、ワンステップバス増殖中。低床化に積極的。
- 反面、ツーステップ・窓サッシ二段式の中古車も中心部・能登地区問わず未だに入ってくる。
- 中古車は旧北鉄カラーがほとんど。北鉄能登バスは旧北鉄色の古いバスでも積極的に新色に切り替えている。
- 白峰方面は最近までツースッテプだったけどね。
- 反面、ツーステップ・窓サッシ二段式の中古車も中心部・能登地区問わず未だに入ってくる。
- 2011年から大半のJRバスも香林坊・兼六園下経由になって事実上北鉄との競合区間が長くなった。買い物のオバチャンには概ね好評らしいが、金沢北部⇔金沢駅間の移動には時間が掛かる。
- つまり、必要もないのに市中心部を迂回したくないという向きは、橋場町(ふらっとバスあり)ないし春日町まで先回りすればよいということになる。
- LED幕やノンステップ車両は地方のバス事業者には珍しく、比較的早くから導入。JR西日本の車両と同様に系統幕を独立させて色で識別できるようにした。
- しかし、フルカラーLEDの導入は地鉄バスよりかなり遅れた。
- フルカラーLEDを採用しているのは小松・加賀エリアのみ。金沢エリアは、今でも3色LED。
- 2024年にようやくフルカラーLEDを導入。結構デザインが凝ってる。
- しかし、フルカラーLEDの導入は地鉄バスよりかなり遅れた。
- 地元を舞台にしたアニメ『花咲くいろは』が元で生まれた『ぼんぼり祭り』輸送の際にはフル動員で輸送体制に入る。会社の幹部も祭りの挨拶に出席するくらい、ノリノリなのが伺える。
- これで美味しい思いをしたのか、アイドルマスター シンデレラガールズ5thライブでも金沢駅から会場までの臨時便をフル動員で輸送することに。
- ラブライブ!の新シリーズの舞台が金沢になった際即座に北鉄のコラボを期待する声が上がったのも当然かと。(過去にぼんぼり祭りの臨時バスでにっこにっこにーを披露した運転手がいたが)
- ほくてつ電車まつりの鉄道模型コーナーに北鉄バスのバスコレが勢揃いしてたがやはりというか行先に「90 蓮ノ空女学院」と書かれた車がいた。伊豆箱根鉄道と同レベルなオタ職員の本気…(褒め言葉)
- コロナ前はこの臨時バスで北鉄のやりたい放題が炸裂してた。金沢地区で最後に残った赤帯路線車の26-496にわざわざ湯乃鷺温泉の幕を追加して走らせてたほど
- 2013年秋頃から前面LED幕に、行先に加え、「兼六園」「21美」「しいのき迎賓館」などの経由観光地を表示し始めた。ローマ字も含めた半ば強引な3段表記で、近づかないと何と書いてあるのか分からない。
- バスの車内放送には、日本語と英語の2種類があるのだが、このうち英語の車内放送について、犀川大橋を渡ったあたりから放送されなくなる。逆に金沢駅へ向かうバスについては犀川大橋を渡ると片町あたりから英語の車内放送が復活する。
- 「うまい」「安い」「早い」ならぬ「まずい」「高い」「遅い」の三重苦を遺憾なく完備している。バスに乗ろうにもそもそも便がないので乗れない→収益が悪化→更にサービスが低下という負のスパイラルに嵌まってしまっている。
- (サービスが)まずい…2015年3月14日の北陸新幹線金沢開業と同時にバスダイヤと金沢駅兼六園口(東口)の乗り場が大きく変更されたが、それを知らずに乗り込んだ人が行き先に不安を生じて運転手に「乗り場変わったんですか?」と質問、それに対して運転手は(そんなことも知らないのか)と言わんばかりの口調で答えていた。お前らの会社の都合で乗り場を変えたくせして、その木で鼻をくくるような口の利き方は何だと、聞いているこちらまで気分が悪くなった。
- バス車内でICaの積み増し(チャージ)をしようと、「積み増しお願いします」と頼んだら、顎をしゃくって応えた運転手がいた。金を払っているのにありがとうの一言もないのか、どっちが客のつもりなのかと言いたくなった。
- 平成20年あたりから減便とルート自体の削減がひどくなった。始発は遅く、終バスは早い。金石方面から南部へ向かうバス、土日祝の終バスが21:10(北町)というのはいくら何でも早すぎるだろう。こんなだから関東の人に「糞みたいなダイヤ」と言われるのだ。
- 3月14日ダイヤ改正で三馬大野線を路線新設と謳っているが、こんな免許維持路線みたいなものを1日1便通したぐらいで(しかも夜遅く)ドヤ顔しないでもらえるだろうか。そんなものより、金石方面と駅を結ぶルートをとっとと復活して欲しい。
- ふらっとバスは駅西には全く通っていないにもかかわらず、中橋交差点から広岡口を通過して行く回送車ばかりを見せられる。本来の便が全然来ないのに、見せバスばかり走らせて、ひもじい思いをしている人間の前に絵に描いた餅を見せるような鬼畜の所業だ。少しは神姫バスさんを見習って、「すみません回送中です」ぐらいLED表示しろ。
- 高い…市街地(地帯制エリア)から金石方面へ向かう時、中橋までは200円なのに、長田1丁目で220円、長田町では240円と1つバス停を超えるたびに料金が跳ね上がるのは乗客を馬鹿にしているのか。内灘・粟崎方面へのお客さんも、金沢駅西口(ここまで200円)を越えたら北安江220円、諸江町小学校前240円と色々言いたいことはあるだろう。
- 遅い…これについては多言は不要だろう。
- ただ、金石方面の路線と南部車庫方面の路線、内灘方面と東部車庫方面を結合した長大路線を作ったのだから、途中のバス停での遅れが次々と蓄積されて、終いには凄い遅延になることは誰にでも分かる道理である。
- どこぞの社長のクソ娘が吠えてましたね。逆に私は東京のタクシードライバーの対応に顔面真っ青になりましたが。私は北鉄バスの関係者じゃないんだが場所を知らないドライバーとか目的地が近いと逆に降ろされるなど、さすが都会様は違うなぁと思いましたね。
- ただ、金石方面の路線と南部車庫方面の路線、内灘方面と東部車庫方面を結合した長大路線を作ったのだから、途中のバス停での遅れが次々と蓄積されて、終いには凄い遅延になることは誰にでも分かる道理である。
- 乗合バスの規制が緩和された2003年、終バス後の深夜帯にジャンボタクシーを走らせて飲み会帰りの客のニーズに応えようとする新興事業者が現れた。昼と夜とでお互いに棲み分けておれば今もwin-winの関係を築いておれたものを、こともあろうに北鉄も深夜バスを仕立てて真っ向勝負を挑んだ。可哀想に、マンモス独占企業に睨まれたその事業者はとても敵わず、ジャンボタクシーは廃止の憂き目に遭った。
- だが、本当に酷いのはここからで、ライバルの死を見届けた北鉄は、2009年自らも深夜バスから事実上撤退する暴挙に出た。全く誰のためにもならない醜い泥仕合だった。お前はウォルマートかと。
- 必ずといっていいほど年に数回追突(する/される)事故で新聞に載る。
- 昭和30年代、北鉄と名鉄、京阪、京福、江若が出資して、北陸急行バスなんてものを立ち上げようとしたことがある。何があったか知らないが、頓挫。
- 運行に漕ぎ着けていたら、どこかのタイミングで地鉄か加越も合流していただろうか。
- 福鉄も。
- 北陸自動車道の開通後は関西~北陸で現実より高速バスが市民権を得るのが早かったかも。それでも圧倒的に高速運転を行うJRのサンダーバードには勝てないが。
- 関西方面への高速バスだが実は大阪線よりも京都線の方が開設が早かった。京都はJR特急にとっては途中駅であり、自由席で座れないという可能性も高いために目をつけた。
- 京都~金沢の高速バスはかつて京都の市内中心部にも乗り入れていたため、四条通などの中心部でもここのバスを見ることができた。
- 関西方面への高速バスだが実は大阪線よりも京都線の方が開設が早かった。京都はJR特急にとっては途中駅であり、自由席で座れないという可能性も高いために目をつけた。
- 運行に漕ぎ着けていたら、どこかのタイミングで地鉄か加越も合流していただろうか。
- 名鉄系だけど共通塗装は採用してないし、地場の日野が株主に名を連ねているからJ-BUSの車も積極的に入れる。
- このため、ふそう車の割合はお隣のふそう王国と異なり、結構低い。というか、金沢市内以外の北鉄系会社では見ない。
- J-BUS車はこの関係もあってグループ全体で基本日野側から購入。ただし中古導入したいすゞ車が白山バスに1台だけ居たりする。
- 城下町周遊の車両の内装には、「利家とまつ」をイメージしたキャラクターが描かれている。「利家とまつ」なんて何年前の大河だよw
- 名古屋行きの高速バスは、なぜか未だに米原経由が主流。小矢部砺波経由もあるけど、2往復だけ。
- 松任海浜公園や高速小松などを通るためだろう。小矢部砺波経由ではそれらを通らない。
- 城下まち周遊は、名城線と同様、「右回り」「左回り」。
- ほくてつバスと北鉄金沢中央バスとの合併により誕生。
- よそ者からすると、合併前はほくてつバスと北鉄金沢中央バスとが金沢市内をごちゃ混ぜに走っているように見えた。
- 合併後も市内でこの会社と親会社の路線とがどう区分されているのかよくわからない(誰か教えてw)。
- 錦町B線なんかは本体の東部車庫や西部車庫と金沢バスの北部営業所が混在して運行してる。
- 北鉄金沢中央バスから引き継いだ高速バス路線もある(富山線と大阪線)。
- どちらとも廃止。特に富山線は、14往復あったのを一気に廃止に追い込むという、京葉線通勤快速廃止並みの暴挙に出た。
- 富山金沢線、地鉄が「代替手段がある」って言ってたけどそもそも高速バスと新幹線は客層が違うので代用にはならない。しかもこの区間に他に高速バスは無い(以前はJRも予約制ながら大阪富山便の金沢以東の区間利用ができてた時期があったが)
- 車社会な割によく耐えた方である。
- しかし、乗ってる人はそこそこいる。この路線が消えると、それまで高速バスで移動していた人々は、金富間を1時間に1本、2両編成、転換クロスとかいうクソ輸送力の電車で移動せざるを得なくなる。
- どちらとも廃止。特に富山線は、14往復あったのを一気に廃止に追い込むという、京葉線通勤快速廃止並みの暴挙に出た。
- 2022年3月末をもって、野々市営業所が廃止。車両や運行は白山と北部で分け合った。
- あからさまに中央より北部を優遇。基本新車はまず北部に入れて数年経ったら中央に異動する。なので北部担当路線は新車が多く中央はややくたびれた車が目立つ。
- 前身のほくてつバス設立の頃にはいずれ北鉄本体から金沢エリアの路線バスを引き継ぐ会社の位置付けで高速バスの予約窓口や東部車庫の資産管理なども任された(京王電鉄→京王バスみたいな流れ)が結局途中から路線移管が中止になり最終的に運転手不足が決定打(会社間を跨いだ運転手融通ができない。要は金沢バスの運転手が平和町線や花里線の補充に行けない・逆に本体の運転手がシティライナーの運行に入れないなど)で北鉄本体に吸収され消滅。
旧加賀白山バス
- 白山市と能美市が主なエリア。
- 一部、金沢市内の路線も受け持っている。
- 金沢市内でも、平気で中古車をぶち込んでくる。
- 一部、金沢市内の路線も受け持っている。
- 2021年7月に北陸交通と合併。
- 野々市の方は北鉄金沢バスに合流した。
- その関係もあって、実はこの会社だけ北鉄金沢バスが親会社である。
- 流れとしては旧加賀白山バスから鶴来営業所を(新)加賀白山バスに分離してほくてつバスに吸収され、旧会社が持ってた新会社の株をそのまま北鉄金沢バスが引き継いで現在に至る。
- 金沢バスの解散により令和8年4月にようやく北鉄本体に親会社が変わる。
- 日立自動車から移籍してきたエアロスターがラッシュ型座席。令和7年度に北鉄本体で初めてラッシュ型を採用するまでノンステップ車でありながら1人席が多い貴重な車として一部の人から支持されてた。
- 旧加賀温泉バス
- 加賀市をエリアとする。
- この会社だけ分社化後に合併を経験していない。
- 小松バスと合併しました。
- 存続会社はこちらなのに本社は小松市へ移転。社長も小松バスから就任
- 旧小松バス
- 小松市近辺の狭い地域をエリアとする。
- 小松駅~小松空港間の連絡バスは、ここが運行。
- 同じ名鉄グループのため北陸鉄道との仲は悪くない。
- 北鉄から小松市内の路線を譲られたりしている。
- だって子会社だもの。
- 北鉄から小松市内の路線を譲られたりしている。
- 鉄道ファンは、この会社は知らなくてもかつての社名「尾小屋鉄道」と聞くと、「!」らしい。
- 尾小屋鉱山のおかげで戦時統合で北陸鉄道の路線にはならなかった。
- 今も鉄道代替バスの尾小屋線は残ってるが路線短縮で尾小屋までは行かなくなった。
- 尾小屋鉱山のおかげで戦時統合で北陸鉄道の路線にはならなかった。
- 小松バスの塗装は名鉄と東急を足して割った感じだが、今後北鉄バス標準の塗装になるのだろうか。
- ここを合併したおかげで、ようやく北鉄の路線バスにもフルカラーLEDの波が。
- 加賀温泉バスに吸収合併され消滅…したはずだが合併後の加賀バスの本社・社長は旧小松バス側を生かしてる。
- バリュージェットがエアトランを吸収した際、名前だけエアトランを引き継いだのに似ている。