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北陸の自動車専用道路

立山有料道路

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  1. 日本で唯一?の普通に入る事が出来ない有料道路。
    • アルペンルートの中にあるので、バスを使わない限り通ることが出来ない。
      • 室堂寄りの区間はどうしても使わざるを得ないが、立山寄りの区間はケーブルカーを使っている人の方が多い気がする。
    • バスの運行は立山黒部貫光だが、有料道路は富山県道路公社。
  2. 地図を見ると美女平と弥陀ヶ原の間は無料(但し一般車は通れない)なのだが、何故こんな中途半端な構成なんだろう?
  3. 通行料がべらぼうに高い。桂台~美女平は中型車で往復14260円かかる。

有峰林道

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  1. 富山市亀谷・水須から有峰湖のほとりを通って折立・岐阜県境までを結ぶ有料道路。いくつかの路線に分かれている。
    • 湖の東側だけは通行止めになっている(そもそも有峰林道じゃない)ので、有峰湖を道路で一周、ということはできない。
  2. 地図で見ると小口川線だけえらくぐにゃぐにゃしている。
    • ここだけ開通時期が1か月遅く、一部砂利道・対面通行がある。
  3. 「新ニンニクトンネル」という命名理由が謎のトンネルがある。

婦中大橋

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  1. 現在は国道359号バイパスの一部。
    • ファボーレへ行く車で大渋滞しがち。
  2. 1987年に有料道路として開通するも、1995年に早くも無料化。
  3. 無料化から30年経った今でも、100円橋っていうオッサンがちらほらいる。

能越自動車道

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高速道路ナンバリングはE41

  1. ゆくゆくは輪島まで繋がる。
    • 現時点は東海北陸道から七尾までは一直線。七尾で一旦途切れてあとは旧能登有料の延長・支線みたいな形になっている。
  2. 高岡市の最寄りICがある。
    • 北陸道の上りで、砺波ICを過ぎても高岡までの距離が表示されるのもこのため。
    • 小矢部砺波JCTでも、能越道方面の表示は高岡。
  3. 県境にまたがるPAがある。
    • 名前もそのまんま「能越県境PA」。
  4. ETCを使えないのがちょっと不便。
    • 使えるようになりました。
  5. 福岡ICは必死にアウトレットに向かう車を誘導しようとしている。
  6. 2018年6月20日から福岡TBを撤去&小矢部東TBで値上げ。これで国道8号の小矢部市北部~高岡IC間にある対面通行区間を無料でパス出来る様になる。
  7. 東海北陸道と同じく、綿貫自動車道の一部。
    • 実質、「中部横断自動車道一宮輪島線」である。
  8. 高岡〜七尾は160号バイパス、小矢部JCT〜高岡は8号バイパスの扱い。
    • 穴水以北は県道1号のバイパス?
  9. ○越自動車道で唯一、新潟県を通らない。
  10. 早くも七尾城山ICで岐阜までの距離を表示する。

金沢外環状道路

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  1. 山側幹線は事実上、自動車専用道路。
    • 金沢森本ICから兼六園まではここが最短経路。
    • 兼六園から能登へ行く経路としても最短経路。
    • 山側幹線の内、国道159号の一部は4車線拡幅工事も行われている。
    • 青看板なのは、一部のトンネルに歩道があるから。
    • 一般道路なのに80キロ以上で流れている。まさに北陸の名阪国道。
  2. 海側幹線は自動車専用道路は実は未だに完成していない。
    • 白山ICからのと里山有料道路に行くにはここが最短経路。
  3. ゆっくり走りたい富山・石川・飛騨ナンバーを、爆走したい金沢・京都・名古屋ナンバーがよく追尾している。

川北大橋

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  1. 能登有料と共通のプリペイドカードが使えた。
  2. 無料化も能登有料と同時。
  3. 県道22号金沢小松線(加賀産業道路)の一部

三方五湖レインボーロード

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  1. レインボーライン山頂公園に行く際には嫌でもここを使わざるを得ない。
  2. 道路自体は三方五湖の内、水月湖の沿岸に沿って走る。
  3. 福井県道244号より笹田方面は無料開放区間となっている。
    • 途中、信号機のある交差点より東側が無料。西側が有料となる。
  4. 2022年10月1日に無料開放されました。(山頂駐車場と公園は有料)

法恩寺山有料道路

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  1. スキージャム勝山に行く際には嫌でもここを使わざるを得ない。
  2. 2022年10月1日に無料開放されました。
  3. 通行料に加えて、冬には除雪協力金を払わざるを得なかった。無料開放後も、冬の除雪協力金の徴収は続いている。