名鉄6000系電車

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6000系の噂[編集 | ソースを編集]

側窓が開閉式になった中期タイプの車両
  1. 6000系は、通勤車だがブルーリボン賞受賞のすごい車両。
    • あの奇抜なクロスシートのおかげか。
      • 路線バスの2人掛け座席みたいな感じだった。
    • 2人座ると、通路側の人の片足(+片ケツ)が収まりきらないで、結局通路が狭くなってしまった。
    • 今はクロスシートは全部ロングシートに改造された。
      • 受賞ポイントがなくなっちゃって何か申し訳ない。
      • 大型化した6500系や6800系のクロスは残っているので、余りに6000系のクロスは不評だったということがよく分かる。
        • 今3列+ロングシートとなっている区画に肘掛もない小型席が4~5列詰まっていた。
        • クロスシートが狭く結局ロングシートに改造されたのは近鉄2610系も同じ。向こうも通路側の肘掛けがなかった。
    • 三河線で乗った6000系にブルーリボン賞のプレートがあってちょっとだけ感激。
    • そんな6000系が廃線危機の路線でワンマン運転をしてるのかと思うと、悲しくなる。
  2. 本線系通勤車で唯一、最高速度が100km/h
    • それなのに昔は最高速度110km/h前提のダイヤを走らされたりした。
    • 電動車からは、最高速度が近づくと物凄いモーター音が聞こえてくる。
      • これは車外からでもそうで、6000系が高速で通過するときは「グワァァン」という音が聞こえる。
        • 大規模修繕が施された車両も、内装は新型通勤車のようなのに床下から抵抗制御の爆音が聞こえてくるので違和感が半端ない。
  3. 意外とバリーエション豊か。
    • 窓の形、貫通路の広さ、ワンマン対応、前面貫通・非貫通などなど…。
      • 初期顔は開閉窓の中期車より固定窓の初期車の方が人気。三河線用は更新工事を受けて中期車より綺麗になった。
        • 中期車もとうとう更新工事を開始。舞木の黒魔術大規模修繕を受けた6042Fは新車並みの内装に大変身。何だこれホントに6000か!?
          • 新車並みの内装に加え行先表示が前面側面ともにフルカラーLEDになるという大進化。あと何年使う気だ?
            • そしてJR東海のドアチャイム・・・。元からドアチャイムが付いていたのに更新された。
              • 気がつけば三河線の中期車は全て大規模修繕を受けそうな勢いに。
              • 2000年前後に特別整備がされた初期車への施行は無いものと思いきや、初期車2連で唯一の三河ワンマン車の6014Fにも大規模修繕がされた。何年使う気だ。
              • 元々のドアチャイム、やけに音質が悪くて不気味。JR九州の103系を彷彿させる。
          • それとは対照的に本線の中期車は後期車ともども大規模修繕は行われずに廃車が…
        • 中期車は開閉窓にした分冷房能力が弱かったため後に冷房装置が交換されたが、その外観が阪急にそっくり。
  4. 冬場は隙間風が寒いのか、貫通扉の縁に内側からテープが貼ってあることがある。
  5. 瀬戸線用は廃車開始。
    • 6000をもう一度本線に持ってくるのと5700使い倒すのどっちが安いんだろう?
      • 結局瀬戸線6000は本線に戻らなかったが、一方で本線系ではホームドア関連で5700が先に廃車されることに。
  6. ワンマン2両は「ドアを閉めます。ご注意ください。」としゃべる。
  7. 三河線、蒲郡線、広見線末端部の顔。
    • 蒲郡線・広見線末端のワンマン車は写真のようにワンマンサボを付けていたのだが、いつの間にか外されて、気付いたら津島駅の廃品バザーに出されていた。
  8. 先日6022Fが引退した模様。本線系統の6000系では初めての廃車。
    • この他6018Fも2016年に廃車に。
    • 翌2017年には6019Fと6051Fが廃車。これにより非ワンマンの中期車2連は消滅、後期車も予断を許さない状況となった。
      • このうち6019Fについては上の事情もあってか引退記念ミューチケットカードの販売とありがとう系統板の掲出が行われた。
    • 一方4連の廃車はSRに移行したためなしだった。
    • いつしか非ワンマン車は全グループにおいて消滅、ワンマン車においても三河ワンマンの初期車4連が続々廃車になっている。
      • 結果後期車が最初に全滅することに。
  9. 2019年、ついに全一特急の定期運用ができた。
    • 高速を含めて6000系が定期の特急運用に入るのはかなり久しぶりのことであろう。
      • 1976年のデビューから1977年に特急が有料種別になるまでわずかな間、6000系特急が見られた。
    • ただし6500系も入るので必ずしも6000系が入るわけではない。
  10. SR車の車体構造を引き継いだ形状だからか、かつてのSR車の復刻塗装に用いられがち。最近では、白帯特急色とか、パノラマカー登場前のチャコツートン色とか。
    • 特に初期の固定窓車両はパノラマカーと同じ窓の構造になっている。
    • 今度は、3400系のいもむし塗装が登場。どう見ても京阪の旧塗装。
      • この塗装での「準急 新可児」の運用は、短期間に終わった。
      • 後を追うように、京阪2200系と南海7100系も似たような色になった。
      • 蒲郡側ではこの塗装をいもむしの他に「抹茶」とも呼んでいる。もちろん西尾の抹茶にちなむ。
    • そして予想通り(?)クリーム+赤帯も登場。
      • 前面デザインのためか、どことなく山陽3000系と雰囲気が似ているように思う。
    • これらは全て御嵩・蒲郡ワンマン車に施されており、沿線自治体協力の元行われている。
      • いもむしは御嵩側、それ以外は全て蒲郡側で実施。
  11. とうとう4連が全廃になる。ラストは6003F。
  12. 高速に充当されたこともあるが、やはりというか不評だった。

6500系・6800系の噂[編集 | ソースを編集]

多分6500系
  1. 4両が6500系、2両が6800系。
    • 時々姿かたちのそっくりな6000系があるので注意。
      • 6800系は内部資料でも6000系6800番台だとか6000系11次車~と扱われることがある(6500系はそんなことはない)。
    • ちなみに「多分6500系」というタイトルの写真に写っているのは、2両なので6800系か6000系。
      • 鉄仮面でも横に方向幕があれば6800系、なければ6000系。
        • 側面に幕がないしライトがLED1灯なので6000系10次車とみた。
        • ちなみにサムネの編成は2023年に他界している。
  2. 6500系豊橋方の車両番号は「6400」番台。名鉄の形式命名法では異例。
    • 「4」の付く形式を避けたなど、諸説様々。
      • 有力説は6600系と車番が被らないようにするためにこうなったとのこと。
    • 形式番号より若い番号が存在するケースは近鉄にもある(3200系など)。
  3. 前期の方に製造された車両は「鉄仮面」、後期の方に製造された車両は「金魚蜂」と呼ばれる。
    • 趣味本界隈では「金魚蜂」のことを「ゴーグル」と呼んでいるけど、どっちが主流なのか。
      • 金魚蜂ではなく金魚鉢な気がするのは勘違いだろうか。
      • 金魚鉢と言えばかつての阪神国道線の電車を思い出す。
      • 金魚鉢は、3500系・3700系・3100系にも引き継がれた。1990年代の名鉄電車の顔。
      • 近鉄でいうなら、1200系や2050系、9000系のような感覚。
  4. 6404Fにドアチャイムがついたが、ライバル社の313系と同じ音。
    • 他の編成も続くかと思いきや1本のみに留まり異端車になった。
    • 6521F・6522F(三河線ワンマン)にも313系チャイムがついた。
  5. 6500系の鉄仮面はブレーキを緩める度に「プシュー!!」という音がする。これは5300/5700系にも言えることである。何気にうるさかったりする。
    • それは電磁直通ブレーキ車全般に言えることでは。まあ名鉄車は6000とかも音大きいが。
      • 金魚鉢とかパノスパファミリーとかもHSC車だけど、言うほどブレーキの音はうるさくない。非常を入れない限り。
    • 南海2000系、能勢電1700系、近鉄丸屋根車、西鉄5000形も、同様にブレーキを緩める音がうるさい。
    • 6000系9次・10次車は、ブレーキを緩める音が静かだったので、そこで6800系との識別は可能だった。
  6. 運転台の直後に窓が無いから6000系。
  7. 6000系鉄仮面や6500系鉄仮面(5次車除く)は冷房装置が2台しかなく冷房の効きが悪い。6800系は全車3台搭載。
    • 後に冷房装置が交換されパワーアップされたが、外観がなぜか阪急のそれと同じ。
  8. 6000系には無くなったクロスシートも6500系では健在。
    • 第二世代の鉄仮面型と第三世代の金魚鉢型がある。いずれも6000系の初代と比べたらだいぶマシだがSRの転換クロスと比較されるので目の肥えた名鉄利用者の評判は微妙だった。
      • どっちにしろ集団離反型だからねえ。
    • 1992年増備車はオールロングシート。特別整備された2編成もロングシート化された。
      • 1988年までに製造された6500系にも、ロング化改造が行われた編成がボチボチいる。あと、金魚鉢4連は6420F以外全部特別整備された。
      • 当初は91年頃に3500系をデビューさせるつもりだったが、VVVFインバーターの実用化が想定以上に手間取ったのか、6Rロングシート車と100系でお茶を濁すことになった。
  9. 金魚鉢は三河線ワンマン用に転用され、3R同様のリニューアルも施行された一方、鉄仮面からは廃車が出た。
    • 流石にVVVF化や電気指令式ブレーキ化(要は3500系化)は行われなかった。
    • 最初にリニューアルされた6421Fだけ、ドアチャイムもLCDもない、ケチ仕様。
      • いや、最初にリニューアルされたのは6422Fな。2021年度に6422Fと6421Fがケチ仕様でリニューアルされて、2023年に6422Fが舞木入場してドアチャイム・LCDを付けられた。そのうち6421Fも舞木入場してLCDつけるのだろう。
        • 更新直後はLCDが付いていなくて、後から付けた点では、近鉄のGTO-VVVF車も同じ。おそらく半導体の供給不足のせいだろうか。
    • とうとう、鉄仮面からも方向幕をLED化された車両が出た。6417F。三河線ワンマン改造だろうか。
      • 三河線の輸送力増強で6414F-6416Fもワンマン改造。
      • 金魚鉢が一本足りないからって鉄仮面を魔改造するとはな。さすが迷鉄。
        • 脱走運用がある以上、足りない分は3Rや5000系を改造したり、新車を入れたりするってわけにはいかなかったのだろう。
    • 6800系の非ワンマン金魚鉢も内装更新されず、6000系の三河ワンマンより先行して廃車が進められる危険性があるが、極力避けてほしいものである。
      • 蒲郡ワンマンに転用したら回避。
  10. 6413Fの側面に、「WAO!」って白文字が大きく書かれている。まるで、EF65の虹釜みたい。
  11. 6800系の尾西線ワンマン車の方向幕が、フルカラーLEDに換装されている。