奈良の商業施設
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- 商店街もこちらに含めます。
- 新規追加は「市町村別→同一自治体は五十音順」で。
- イオンモール高の原は京都の商業施設#イオンモール高の原を参照。
- 奈良市
- 最寄駅無し。
- だいたいJ奈良と京終の間くらい。
- 2004年5月奈良交通奈良営業所と近鉄バス奈良営業所の用地だった場所に「イオン大安寺ショッピングセンター」として開業。
- 中核のスーパーは「ザ・ビッグエクストラ」である。
- 奈良市内でも有数の売上なんだとか。
- 奈良市
- 店名は学園前店だが、実際には近鉄奈良線の富雄と学園前のほぼ中間くらいにある。
- 店舗があるのは線路の南側だが、学園前駅の南口から出ると道がわかりにくく迷う。むしろ北口から出て線路沿いに歩き、踏切を渡る方がわかりやすい。
- 景観保護のためか、京都市内にある店舗と同じく看板が真っ青。
- 店舗は2階建てでそれほど規模は大きくない。
- 奈良市
- 近鉄大和西大寺駅前。
- こちらは南側にある。
- ファミマが入ってる。
- 上は住宅である。
- 奈良市
- 近鉄高の原駅前。
- 施設名は「サンタウンプラザ(花などの名前)館」で、すずらん館、ひまわり館、こすもす館で構成しているが、このうち「こすもす館」は「イオンモール高の原」なのでここでは触れないことにする。
- 「すずらん館」はもともと「サンタウン高の原」として1981年に開業したが2006年に今の名前になった。KINSHOが入ってる。
- 「ひまわり館」は1991年に開業した。こちらは行政メイン。
- 2013年に「ひかり館」が開業したが、テナントは「ケーズデンキ」のみ。むしろ「ケーズデンキ」単独店舗なのになぜか「サンタウンプラザ」に含まれる謎現象。
- イオンモールが一括借用している「こすもす館」と同じく、「ひかり館」もケーズデンキが一括借用しているので、「サンタウンプラザ」に含まれる現象自体は特段おかしくもない。なお「サンタウンプラザ」の所有者は土地建物含めすべて関西文化学術研究都市センター㈱なのでこの現象が起きる。
- 奈良市
- 近鉄大和西大寺駅駅前。
- 県内企業の三和住宅が運営し5階に同社の本社がある。
- 駅から「ならファミリー」へ向かう屋内通路としても利用され。
- 奈良市
- JR奈良駅西口のすぐ傍。
- 商業施設は1・2階のみで後はホテル日航奈良となっている。
- 因みにJR駅改札からは2階からが近い。

- 奈良市
- 大和西大寺駅
- 大和西大寺駅の駅ビル。
- 駅ビルというか橋上駅舎を増築してできた、駅ナカ商業施設。
- 改札内にあるが、関西でこのタイプの駅ナカ商業施設は珍しい。
- 駅ビルというか橋上駅舎を増築してできた、駅ナカ商業施設。
- 多数の乗り換え客が待ち時間の間に利用される。
- 1番西側(駅の大阪・京都寄り)に線路や電車を見下ろせる展望スペースがある。
- そこへ行く通路には電車の顔がいっぱい描かれている。
- 近鉄だけでなく乗り入れてくる阪神や京都市営の車両もある。
- そこへ行く通路には電車の顔がいっぱい描かれている。
- 奈良市
- 最寄駅無し。
- 本館と別館があり本館は「ケーズデンキ」、別館は「ドン・キホー」が入る。
- 以前は駐車場は24時間開放されていたが、夜間になると周辺や駐車場内において治安が悪化したため駐車場の夜間有料化が決定した。
- 飲食店では奈良県では珍しい「ステーキガスト」がある。
- 奈良市
- 近鉄とイオンがキーテナント。
- イオンは元ジャスコだが、店内の雰囲気はイオン野田阪神店とも似ているような気がする。
- 日本初の2核型大型商業施設。
- 1972年オープンだが、1990年代に全面建て替えが行われた。
- 似たようなものは京都にもあったが、こちらは近鉄百貨店は撤退した。
- 名前の影響で近鉄奈良駅と間違えやすいが大和西大寺駅の近くにある。
- とは言え駅直結ではなく、道路を渡る必要がある。
- 駅とのちょうど中間くらいに2022年7月の安倍元首相暗殺現場がある。
- とは言え駅直結ではなく、道路を渡る必要がある。
- 地元民は「ならファ」と略す。
- 奈良市
- 近鉄学園前駅直結。
- KINSHOが入ってる。
- 南館にある中華料理店はビャンビャン麺が名物になっている。
- 学園前駅周辺において貴重な大型ショッピングセンターである。
- 傾斜地にあるため、近鉄の駅に行く出入口があるのは1階ではなく2階とややこしい。
- 奈良市
- 奈良駅
- JR奈良駅の駅ビル。
- あくまでJR奈良駅の駅ビルであって近鉄の駅ナカではない。
- しかもJRと近鉄の奈良駅は距離があるので近鉄からここを利用するとえらく遠い。
- 「ビエラ」はJR西日本系列の商業施設共通のブランド。大阪環状線の駅にもいくつかある。
- 近鉄の駅ナカは『Time’sPlace』で主に観光客向けの店がここより多い。
- あくまでJR奈良駅の駅ビルであって近鉄の駅ナカではない。
- 1階より2階の方が何気に便利な気がする。
- 1階はKOHYOというスーパーと飲食店だが、2階は喜久屋書店やセリア、奈良のお土産など充実しているので。
- 喜久屋書店はいつの間にか撤退していた。その跡地にはマツモトキヨシが。
- 喜久屋書店を利用したければ、駅前のバスターミナルからイオンモール大和郡山へ向かってください。郡山イオンの2階にデカい喜久屋書店があります。
- 近鉄郡山駅前。
- 元はと言えば西友大和郡山店だったが2015年閉店してそこに開業した。
- 地下には和歌山県のスーパー「松源」が入っている。
- 上のフロアはいまだに使われていない。
- 大和郡山市
- 最寄駅なし。Wikipediaによれば近鉄郡山駅の駅周辺と案内しているが同駅からバス連絡になる。
- 「アピタ」ブランド関西1号店で、関西で他に3店舗(精華台と西大和)有ったが、他の2店舗が「埼玉県」ことドン・キホーテになったので関西唯一に。
- 屋上の店舗看板は他のアピタ店と異なり、「APiTA」のロゴが省略している。
- 開業と共にオープンした副核店舗でホームセンターの「ユーホーム」は2016年に閉店して、跡地はアピタのテナント増床部分として「DCMダイキ」が出来た。
- すぐ近くに「ケーズデンキ」がある。
- 大和郡山市
- 最寄駅なし。近鉄郡山駅とJR郡山駅からバス利用。
- JRに乗っていたら東側に見える。
- 普通にJR郡山駅の徒歩圏内のように思える。
- とはいえ、橋のアップダウンが少々しんどい。JR郡山駅までバスが出ているので、疲れているときとか荷物の多いときはバス移動が推奨される。奈良駅行きのバスもでてるよ。
- 国道24号奈良バイパス沿いの大和郡山市北部に立地しており、奈良市と隣接している場所にある。
- 当初の予定ではジャスコと阪神百貨店を核とする「イオン大和郡山ショッピングセンター」として2007年の開業を目指していたが、同年11月に阪神百貨店は阪急百貨店との業務提携に向けた経営計画の見直しによって出店計画を中止することを発表した。
- できてたら奈良そごう以来の近鉄百貨店以外の百貨店が奈良県に存在してた。
- 映画館はあるが「イオンシネマ」ではなく「シネマサンシャイン」となっている。
- 書店は、橿原と同じ「喜久屋書店」。
- 最寄駅なし。
- 開業時の核店舗はジャスコスーパーセンターが入居し、ジャスコスーパーセンターは「イオンスーパーセンター」へ店舗名を変更し、さらに2012年には「ザ・ビッグエクストラ」に業態転換しディスカウントストアになった。
- あんまり規模は大きくない。
- その割にはザ・ビッグエクストラの売上はなかなかのものらしい。
- 生駒市
- ①が近鉄百貨店を中心とした商業施設。②は金融機関を始めとした商業施設と住宅になっている。
- ①は近鉄百貨店や新星堂、啓林堂などが入居。
- 100円ショップのキャンドウもある。1階にはラーメン店も入っている。
- ②はみずほ銀行やダイコクドラッグなどが入居している。
- ①は近鉄百貨店や新星堂、啓林堂などが入居。
- ①の地下は駐車場になってる。そのため近鉄百貨店の食品売り場は1階と2階に分かれてる。これは四日市店と同じ。
- 両施設とも2階のペデステリアンデッキでつながり、駅ともつながる。
- 近鉄学研奈良登美ヶ丘駅前。
- 建物は生駒市と奈良市にまたがっており、固定資産税は店舗の面積に応じて生駒市と奈良市とで分け合っている。
- イオンモールで市町村をまたぐのはこの店舗と近隣のイオンモール高の原(京都府木津川市及び奈良県奈良市)、イオンモール四條畷(四条畷市と寝屋川市)、イオンモール京都桂川(京都市と向日市)の4つがある。
- 何気に全て関西にある。
- イオンモールで市町村をまたぐのはこの店舗と近隣のイオンモール高の原(京都府木津川市及び奈良県奈良市)、イオンモール四條畷(四条畷市と寝屋川市)、イオンモール京都桂川(京都市と向日市)の4つがある。
- 奈良県内では初めて、イオンスタイルストアを導入している。
- 2階のフードコートには第一旭系列のラーメン店「たかばしラーメン」が入っている。
- 3階の書籍売り場はイオン系列の未来屋書店と思いきや、意外とこんな所に旭屋書店が入っている。
- 生駒市
- 近鉄生駒駅の南西側にあり、生駒ケーブルの鳥居前駅への連絡通路も兼ねる。
- 地下に近商ストアがあったが2020年に撤退。

- 大和高田市
- 上記の「オークタウン大和高田」を建て替えたショッピングセンター。
- 中核店舗は引き続きライフ。
- 3階の書籍売場には宮脇書店が入っている。
- 宮脇書店は2025年11月で閉店。
- 西松屋、アカチャンホンポというベビー用品店の2大チェーンがともに入っている。
- 3階の書籍売場には宮脇書店が入っている。
- エレベーターやエスカレータも「オークタウン大和高田」と同じくフジテック製である。
- 「オークタウン大和高田」と異なり建物が1か所に集約したのでスッキリしたが、残りの跡地はどうなるのか?
- ホームセンターのコーナンが入っているようだが、トナリエ本館とは繋がっていない。
- 近鉄大和八木駅前にある。
- こちらも名前の影響で橿原神宮前駅前にあると勘違いされやすい。
- 正確には駅の北東にあり、駅直結ではない。駅を下りるとバスターミナル横の商店街を通り、地下道を経由する必要がある。ちょっと不便な立地。
- 大和八木駅も百貨店側に改札口がない。
- 奈良県内に2つしかない百貨店の1つ(もう1つはならファミリーの近鉄百貨店)。
- かつては桜井駅前にもあったが、小規模だったのとこことあまりにも近すぎるのですぐに閉店した。
- 訂正、生駒にもあるので3つ。
- 屋上は展望台になっており、大和三山が一望できる。
- 書籍売場はジュンク堂書店が入っている。
- 横の道をまっすぐ南下するとJR畝傍駅に行き着く。
- 橿原市
- JR駅前の大型商業施設。通称アルル。
- JRが目と鼻の先にあるのは有り難いが、近鉄からは少し遠いのが痛い(奈良は近鉄王国だから尚更)。1番近い浮孔駅から1.5kmで少し面倒臭い距離。
- 近鉄沿線からのアクセスはおもに3択。浮孔から頑張って歩くか、大和八木駅から奈良交通バスか、近鉄八木西口駅からJR畝傍駅へ乗り換え、1区間JR桜井線に乗るか。
- 浮孔は南大阪線。投稿主は大阪線の松塚駅から橿原イオンまで歩いてみたが、道が狭くかつ車がかなりスピードを出すので、歩くのが怖い道だった。なので大阪線からのアクセスは大和八木駅からバスをお勧めする。
- 関西屈指のサイズ。2004年開業のサウスモールだけでもそこそこあるのに、2008年にまだノースモールを付け加えた。
- フードコートが2箇所ある。2階は普通のフードコート、3階は値段の高めな店が入っている(まあそれでも全然手の出る値段ですが)
- イオンモールにしては珍しく、GMS(イオン直営スーパー)が建物の端ではなく、真ん中にある。
- 映画館はTOHO CINEMAS。おそらく奈良県最南の映画館。
- 映画館から書店、トイザらスからGUなどモールの端から端へ移動するときは、立体駐車場を通り抜けるとショートカットとなり時間の節約となる。
- モールの形がコの字型(真ん中に立体駐車場)という風になっているため。
- サウスモールは屋上まで吹き抜け、ノースモールは3階を天井とした吹き抜けである。
- 1階、2階は異様に天井が高い。(3階はなぜか普通の高さ)
- テーマソングがある。「ジブンで作る楽しい時間」と呼ばれる。毎時59分に館内放送で流れる。
- 上記の通り、ダイヤモンドシティ時代の名称である「アルル」が引き続き通称となっているばかりか、2023年のリニューアルで「マルシェ・ド・アルル」なる食品コーナーの名称として公式にも復活を果たした。
- 橿原市
- 最寄駅は近鉄新ノ口駅。
- ツインゲート橿原の名は、橿原が大和の国の玄関(ゲート)であったこと、建物が東西に分かれ、それぞれに出入口が設けられていること(ツインゲート)に由来する。
- 2014年までは松竹系シネマコンプレックスMOVIXがメインテナントとなっていたが、その跡地にはユナイテッド・シネマが、県内初の4D映画館として2015年よりオープンしている。
- JR近鉄桜井駅前。
- 元はと言えば近鉄百貨店を中核店舗にして1999年開業したが食品売り場もなく小規模のためわずか3年の1994年に閉店。
- 今はフードコートがあるくらいのさみしい雰囲気になってる。
- ローマ字に直すと「ELT」。某アーティストみたい。
- 最寄駅は近鉄五位堂駅。ニュータウンの中にある。
- 北館と南館で構成、北館は近鉄プラザが入るショッピングセンターだが、南館はホームセンターが入りほぼ屋外である。
- ロゴが他の「エコール」(リラ、なじお、いずみなど)と似てる。
- 香芝市
- 最寄駅無し。
- 元はと言えばニチイ香芝店を核店舗として1989年に開業したが、ニチイがサティへの店舗ブランド転換しさらに2001年3月には、マイカルの不採算店舗の一斉閉鎖に伴いサティが閉店した。
- 現在は万代が入ってる。
- 最寄駅無し。
- 2010年4月開店し、同年2月に閉店した王寺店の移転先。
- スーパーセンターである。
- 王寺町
- JR王寺駅南側。
- 元はと言えばイズミヤだったが2010年に閉店してその跡地に開店した。
- イズミヤは広陵町にスーパーセンターができるためそこに移転した。
- 食品スーパーなので上は全く使われてないと思うが、ダイソーやホットヨガが上にある。

- 王寺駅北側の再開発によってできた商業施設。
- 場所的には近鉄田原本線の新王寺駅の真北くらいになる。
- 駅前は再開発されたものの、生駒線王寺駅と田原本線新王寺駅の統合は実現せず…。統合のいい機会だったのに。
- メインテナントは西友。
- 関西圏では珍しい大規模な店舗である。
- 2019年現在奈良県内唯一の店舗(かつては大和郡山市なんかにもあった)。
- 地下のフードコートにはスガキヤが入っている。
- ここができたために駅南側のイズミヤが閉店に追い込まれた。
- 跡地はヤオヒコになった。
- 最寄駅はJR近鉄王寺駅。
- 1975年6月に「ジャスコいかるが店」として開業したが、売上が低迷すると共に建物が老朽化していたことから2009年2月に閉店し、地元住民からの食品スーパーを求められたことから新店舗を建設し2010年に現在の施設ができた。
- 「ジャスコいかるが店」は総合スーパーだったが、「イオンいかるが店」は食料品や薬品などの日用品を中心に販売する食品スーパーになった。
- 専門店も何店舗かある。
- 最寄駅無し。
- 元はと言えば「アピタ西大和店」として2013年に開業。日本最西端のアピタ・ピアゴであった。
- 2019年に「MEGAドン・キホーテUNY西大和店」を核店舗に再開業し、モール型商業施設全体の名称を「ラスパ西大和」としてリニューアルした。
- 最寄駅はJR五条駅。
- 元は「サティ」だった。
- 敷地内に奈良交通のバスターミナルがある。
- 五條バスセンター。あの八木新宮特急バスもここでトイレ休憩する。

- 奈良市
- 福岡が地盤のユニードとしてオープンし、その後ダイエー→イオンと変遷した、ある意味ダイエーの歴史を物語る店舗。
- ユニードがオープンした店舗としては最東端だったらしい。
- 立地は駅前ではなく、ちょっと南に行ったところにある。
- フロア構成は地上2階で食品売り場が地下にある。3階以上は駐車場。
- 景観保護のためか、看板が通常とは逆の白地に赤紫色の「AEON」の文字。
- 奈良県内では最後に残ったダイエー店舗だった。
- 2019年10月いっぱいで閉店。

- 元はと言えば奈良そごうとして1989年開店したがご存じのとおり破綻のため2000年大晦日閉店しその建物に2003年できたもの。
- そごう閉店後跡地にイトーヨーカドーが出店した。
- まさか後年になってそごう・西武とセブン&アイHDが経営統合し、巡り巡ってそごうとイトーヨーカドーが同じグループになるとは…。
- そのため店内の照明や屋上の回転レストラン跡など店内外にそごう時代の名残りが見られる。
- さすがにそごう時代にあった法隆寺夢殿の金ピカのオブジェは撤去されたが。
- そごう閉店後跡地にイトーヨーカドーが出店した。
- ここに行くには最寄駅(近鉄新大宮駅)から結構歩く。
- そのためお買物バスも運行されている。
- イトーヨーカドーになっても業績が回復しなかったためか、2017年中に閉店らしい。
- 長屋王邸宅の跡地に建っている。
- 屋上からは平城宮跡や生駒山が一望でき、遠くに薬師寺も見える。
- フットサルのコートもある。
- 奈良市
- 最寄駅は近鉄学園前駅。
- サティ1号店として1984年3月に「サティ学園前」で開店した。
- 衣料品だけで食品は取扱いなかった。
- 2001年5月末閉店、店舗跡は閉店翌月の6月にLICKS学園店が開業しその後閉店し跡地は地下構造を残して建て替えられてならコープ「コープ学園前店」となっている。
- 奈良市
- 最寄駅は近鉄奈良駅。商店街の中にあった。
- 1968年11月に総合スーパーの「ニチイ奈良店」として開店し、1990年6月に「奈良ビブレ」に転換した。
- 奈良の中心街では珍しい大型ショッピングセンターだった。
- しかし建物の老朽化のため2013年1月閉店、跡地はマンションが建設された。
- 近鉄大和高田駅と連絡橋で直結。JR高田駅とも近い。
- ユニチカの旧・高田工場跡地に建設して1975年に開業。運営はもちろんユニチカ。
- 元はと言えばダイエーが中核店舗のショッピングセンターだったが、同店は2005年に閉店、その後ライフになった。
- ダイエーは発祥地の大阪府と兵庫県では勢力が強く他の近畿地方の府県では消極的だが、奈良県はバンバン開業していた。
- 老朽化により2018年に閉館。跡地は「トナリエ大和高田」となる。
- 大和高田市
- 近鉄高田市駅前。
- 1976年5月28日に「ニチイ高田店」として開店。
- この店舗は2代目で初代は1964年開店。
- 地上4階建ての専門店も入居した総合スーパーだった。
- 1992年にサティに転換。
- しかし建物の老朽化で修繕費などが嵩むようになったことも重なり2010年6月30日に閉店し、2011年9月に地元大和高田商工会議所会頭が経営する大和ガスが取得して食品スーパーの招致に乗り出し「近商ストア」大和高田店が2013年4月4日に開店した。
- 上牧町
- 日本全国で見ても有数の売り場面積を誇る、巨大店舗。
- そのくせ設備はひどい。クーラーが壊れている、エレベーターが使えない、たまに雨漏りする‥
- 最近はエスカレーターすら使えなくなった。よってダイソーのある2Fへは階段のみというバリアフル構造に。
- トイレは2Fのみ開放。比較的キレイだが、小便器の水詰まり・操作盤がぶっ壊されたウォシュレットがずっと存置されててこれはこれで壮絶。
- 夏はえげつなく暑いので、15時までの時短営業という悲惨な状態。
- そのくせ設備はひどい。クーラーが壊れている、エレベーターが使えない、たまに雨漏りする‥
- もともとはダイエーを核テナントとするショッピングモールの1テナントだったが、今はダイソーだけの建物となっている。
- ダイエーが閉店した後も近商ストアが入るもののそれも閉店。かつてのピエリ守山も顔負けの廃墟モールとなっている。
- ピエリ守山が「明るい廃墟」などと呼ばれていたのに対し、こちらはもともとの築年数による経年劣化やロクに清掃もされずゴミが散らかったフロアも相まってむしろ本物の廃墟。
- ダイエーが閉店した後も近商ストアが入るもののそれも閉店。かつてのピエリ守山も顔負けの廃墟モールとなっている。
- 2022年12月、ついにダイソーが休業。閉店ではないらしいが、再開は厳しそうにしか見えない…
- 最寄駅無し。ニュータウンの中にあった。
- 元はニチイ→サティ。映画館もあった。
- 2021年に閉店した。映画館は2022年に閉館した。跡地が気になる。