実は存在したモノ/鉄道駅
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現存[編集 | ソースを編集]
- 北海道・東北
- 仙台市の川内駅
- 鹿児島県には川内(せんだい)駅があるが仙台市内にも仙台市地下鉄東西線の駅として存在する。ただしこちらは「かわうち」と読む。
- 礼文駅
- 北海道の礼文島にはもちろん鉄道が通っていませんが、室蘭本線に同名の駅がある。
- 実はかの有名な秘境駅の小幌駅の隣駅。
- 弟子屈駅
- 南弟子屈駅は現在も存在するが、単なる弟子屈駅は1990年に摩周駅に改称され現在に至る。ただし、電報略号は現在も弟子屈を省略した「テカ」のまま。
- 南弟子屈駅は2020年に廃止。
- 岩手県の「いわて○○駅」
- いわて沼宮内駅が該当。
- 関東・甲信越
- 東海駅
- 東海駅を名乗るのは茨城県東海村のこの駅のみで、愛知県東海市どころか東海地方には存在しない。
- 韓国江原道東海市にも東海駅が存在する。もちろん読みはトンヘである。
- 東海駅を名乗るのは茨城県東海村のこの駅のみで、愛知県東海市どころか東海地方には存在しない。
- 神栖駅
- 神栖市に実在し、一時的に旅客営業も行っていたが、2024年現在は貨物駅で一切の乗降ができない。
- 埼玉県の「さいたま○○駅」
- さいたま新都心駅が該当。
- 江東駅
- 東京ではなくソウルの江東区に所在。
- 余談だが、ソウル市江東区は東京都武蔵野市の姉妹都市。
- 読みはカンドン。
- 東京ではなくソウルの江東区に所在。
- 大田駅
- こちらも東京ではなく韓国・大田広域市に所在。ちなみに「太」田駅なら群馬県太田市に存在する。
- 読みはテジョン。
- 韓国の鉄道網において、大田は湖南方面と嶺南方面の二手に分かれる大宮的なポジ。
- 島根県大田市にあるのは「大田市」駅。
- こちらも東京ではなく韓国・大田広域市に所在。ちなみに「太」田駅なら群馬県太田市に存在する。
- 台東駅
- 東京の台東区ではなく台湾の台東市に存在。
- 千曲駅
- 但し開業したのは千曲市が誕生してから6年後である。
- これと似ているのが姶良駅。姶良町の時代からあったが、開業は1988年と遅い。
- 南長岡駅
- 但し貨物駅である。
- ○○ステーション駅
- ディズニーリゾートラインに存在
- 神奈川駅
- 神奈川区に存在
- 富里駅
- 千葉県富里市ではなく台湾の花蓮県富里郷に存在。
- 富里市は千葉県唯一の鉄道空白市なので、駅などあるわけない。
- 千葉県富里市ではなく台湾の花蓮県富里郷に存在。
- 東京駅在来線12番線~13番線ホーム
- 1991年まで存在した。東北新幹線延伸時に同用地を新幹線に転用した(但し11番線は回送用のため欠番)。
- さらに東海道新幹線開通以前は15番線(16番線?)まで存在していた。松本清張の小説「点と線」にも登場する。
- 1991年まで存在した。東北新幹線延伸時に同用地を新幹線に転用した(但し11番線は回送用のため欠番)。
- 東武東上線池袋~川越間の全列車停車駅
- 和光市と志木はTJライナーと川越特急、朝霞台はTJライナーと快速急行、ふじみ野は川越特急と快速急行が通過するため、この区間をノンストップで運転する列車はないが全列車が停車する駅もない。
- 2008年6月13日までは和光市が該当した。
- 西日本
- 星崎駅
- 現在の柴田駅のこと。本星崎駅を星崎駅とできなかったのはこの駅の存在が理由。
- 玉島駅
- 現在の新倉敷駅のこと。1975年の山陽新幹線開業で改名。
- 宮島駅
- JR西日本宮島フェリーの宮島桟橋(停泊場)をJR西日本サイドではこう呼んでいる。
- かつては同フェリーの発着点でもある国鉄→JR宮島口駅が「宮島駅」を名乗っていたが、「これでは宮島(厳島神社)にまで鉄道がつながっているみたいで紛らわしい」とクレームがあったか定かではないが戦時中のうちに現駅名に改称した。
- これとは逆に紀勢本線の白浜駅は1965年まで白浜口駅を名乗っていた。白浜の中心部へは今もバスに乗り継ぐ必要がある。
- ちなみに競合路線の広電は2000年まで「広電宮島駅」だったが、先述のクレームが絶えなかったせいか2001年になってようやく「広電宮島口駅」と改称した(しかし、宮島桟橋に関しては競合航路の広電グループの宮島松大汽船は「鉄道じゃないのに『駅』を名乗るのはおかしい」として現在も「宮島桟橋」のままである)。
- JR西日本宮島フェリーの宮島桟橋(停泊場)をJR西日本サイドではこう呼んでいる。
- 九条駅
- 西九条の方が有名だけど、無印も存在する。鉄道従業員や鉄道ファンや旅行業や地元民は当然知ってると思うけど、それ以外の人は無印は知らない人も多いだろう。
- 今宮駅
- こちらも新今宮の方が有名で、利用客も圧倒的に多いが、無印も存在する。新今宮駅ができた時に廃止される計画もあった。
- 環状線に至っては新今宮駅よりも後にできた。
- こちらも新今宮の方が有名で、利用客も圧倒的に多いが、無印も存在する。新今宮駅ができた時に廃止される計画もあった。
- 九州
- 知覧町にある旧国鉄~JR九州の駅
- 松ヶ浦と薩摩塩屋が該当。
- ともに指宿枕崎線だが、中心地から離れた海寄りにある。
- 合併で町域になったわけではなく開業時から知覧町。
- ともに指宿枕崎線だが、中心地から離れた海寄りにある。
- 松ヶ浦と薩摩塩屋が該当。
- 鹿児島駅
- 鹿児島県の最大ターミナルは鹿児島中央駅だが、何も付いていない無印の鹿児島駅も存在する。
- 鹿児島中央駅よりも小さい駅なので勘違いしがちだが、鹿児島本線と日豊本線の正式な終点である。
- 神戸市の中心が神戸駅から三宮駅へ移った経緯と似ている。
- その他
- 福岡駅、石川駅、香川駅
- ただし3つとも別の県に存在する。(前から順に富山、青森、神奈川にある駅)
- かつて栃木県内の両毛線に三重駅も存在していた。
- 台湾の新北市にも三重駅が存在する。
- かつて栃木県内の両毛線に三重駅も存在していた。
- ただし3つとも別の県に存在する。(前から順に富山、青森、神奈川にある駅)
- 昭和駅、平成駅
- 昭和駅は神奈川県に、平成駅は熊本県にある。
- 大正駅も大阪府に存在するが、明治駅は存在しない。
- 大正駅は長崎県の島原鉄道にもある。こちらの開業は1955年で、大阪府の大正駅は1961年開業である。
- 過去には北海道にも広尾線の愛国駅と幸福駅の間に存在した。
- 明治を冠する駅としては明治神宮前駅が存在する。
- 大正を含むものでは、土佐大正駅が高知県に存在する。
- この他に元号がつく駅名は、天応駅が広島県、養老駅が岐阜県に存在する。
- もう改元から2年経ったのに福岡にある“令和”コスタ行橋駅はスルーですかそうですか。
- 大正駅も大阪府に存在するが、明治駅は存在しない。
- 昭和駅は神奈川県に、平成駅は熊本県にある。
- 中央駅
- 都市名+中央駅は日本のみならず世界各地に存在するが、純粋な中央駅は韓国の安山線(ソウルメトロ4号線と直通)に存在する。
- 福井鉄道神明駅の旧称。兵営駅からの改名なので防諜目的と思われる。
- じゃあ韓国の中央駅も防諜目的なのか?
- 接頭語が複数付く駅名
- 新+方角で北新横浜がある。
- 旧国名・社名絡みではJR河内永和も。
- 社名+新では京急新子安も該当する。
- 全列車が通過する日や時間帯がある駅
- 中央快速線の西荻窪(土休日)など。ホームが締め切られているため通過アナウンスはない。
- 普通・各駅停車の来ない駅
- 京急久里浜線はすべて快特・特急。
- 日や時間帯でそうなるところだと常磐緩行線の天王台がある。ここも該当時間帯はホームが締め切られている。
- 普通・各駅停車も通過する駅
- 書類上は同じ路線でも、旅客案内上は別路線のためホームがない場合が相当する。南海本線の今宮戎駅、埼京線(書類上は山手線)の高田馬場駅など。
- 特定日や時間帯で全列車が通過したり、一部の普通・各駅停車しか停車しない駅も該当する。両方とも現存しないが、京成本線博物館動物園駅(本線の6両編成は通過し金町線からの4両編成のみ停車)、神戸電鉄菊水山駅(鈴蘭台発着の普通のみ停車)があった。
- 「ケ」の読み方が「け」の駅
- 駅名にある「ケ」は一般的に「ヶ」の異体字で「が」と読むが、長崎電気軌道の浜町アーケード駅のみ片仮名の意味で「ケ」が使え「け」と読む。
- 札幌市以外で○丁目の数字表記がアラビア数字の駅
- 宇都宮ライトレールの陽東3丁目駅が該当。
- 駅名に「JR」を含むJR西日本以外の駅
- 他のJRにはなく、伊予鉄道にJR松山駅前駅がある。
- 新幹線が低速(120 km/h以下)で通過する駅
- 軽井沢駅(通過線も安全柵もない)、高崎駅(すぐ近くの分岐器で曲がる)などがある。
- 昔は品川駅(東京駅に近く加速できない)や主要駅飛ばしの列車なども該当した。
- 同一会社なのに乗り換え口に中間改札のある路線や駅
- 近鉄けいはんな線の生駒駅が該当する。
- 会社境界駅以外で保安装置の切り替えを要する駅
- 上記の練馬のほか埼京線池袋(ATACS⇔ATS-P)などがある。大概他の路線との合流駅となっている。
- 駅敷地外に出られない駅
- 有名なのは鶴見線海芝浦駅。駅の外が東芝ほか2社の事業所となっているため、部外者立ち入り禁止となっている。
- 乗りつぶしや付設の公園を利用する人のためにホーム上に簡易改札がある。ここで形式的に出場→再入場ができるので不正乗車にはならない。
- さすがに切符売り場は改札外にあるが、守衛所に事情を話せば買わせてくれるとか。
- すごいのは錦川鉄道清流みはらし駅。ホームが崖の上にあり、改札がなければ出口もないのである。なおここは展望のための臨時駅である。
- 有名なのは鶴見線海芝浦駅。駅の外が東芝ほか2社の事業所となっているため、部外者立ち入り禁止となっている。
- 一般客が乗降できない駅
- 黒部峡谷鉄道の多くの駅が該当。駅周辺には関電の関係施設しかないため、その関係者以外は乗降することができない。
- 上記の海芝浦駅もこれに該当しそうに思うが、東芝の敷地内に入れないだけで降りること自体は可能。
- 通過線が内側にある地下駅
- 台湾高速鉄道の桃園駅が該当。上記の「新幹線が低速で通過する駅」にも該当。
- 通過線が内側=待避線が進行方向左側に分岐、ということになるが、片方でこれだけを満たすものは東急田園都市線桜新町駅(上り)が該当。
- 通過線が駅舎の外側にある駅
- 本来通過線も駅舎の内側にあるが、東武スカイツリーライン竹ノ塚駅は、下り急行線が駅舎の外側に別の橋桁で建設された。
- しかも、移設工事期間中は急行線を先に高架化したため、急行線と緩行線の高さが違っていた。
- 本来通過線も駅舎の内側にあるが、東武スカイツリーライン竹ノ塚駅は、下り急行線が駅舎の外側に別の橋桁で建設された。
- 一端が地上にあるが他端が高架にある駅
- 小田急線町田駅など。台地の切れ目が駅にかぶっているため、大地の上にあるところは地上(踏切があることも)、切れた先は高架になっている。
- また、駅が谷の中にあったり、山が近づいている場合は片方が地上or高架、他方が地下駅orトンネルとなる。
- 通過列車の存在するフルスクリーンタイプのホームドア設置駅
- そもそもフルスクリーンタイプのホームドア設置駅が少ないということもあるが、京王線布田駅や韓国の地下鉄の一部駅などが該当。
- なお、回送列車を考慮すれば東京メトロ南北線・ゆりかもめなどでも存在する。
- ワンマン列車が車両側面カメラを用いホームドアを扱う駅
- 京阪本線の京橋駅が該当。これの存在は駅スクリーンがなくともワンマン運転でホームドアを扱うことがそこまで危険ではないことを意味している。
廃駅[編集 | ソースを編集]
- 北海道・東北
- 北斗駅
- かつての雄別鉄道(釧路市)には存在していた。
- 尾花沢駅
- 山形交通尾花沢線があった頃は存在した。
- 尾花沢市に鉄道駅があるが「芦沢駅」。
- 市街地から遠く離れているため、「尾花沢」を名乗れない。
- 尾花沢市街地に最も近い駅は大石田駅。
- 豊平駅
- 札幌市営地下鉄東豊線に豊平公園駅が存在するが、その前に豊平駅は定山渓鉄道が廃止されるまで存在していた。
- 鹿越駅
- かつては東鹿越駅の前に鹿越駅もあったが、ダム建設による線路移転のため1962年に仮乗降場に格下げされ、1986年に廃止された。
- 岩代国にある国鉄の岩代〇〇駅
- 国鉄川俣線の廃止により消滅。
- それ以前に磐越西線の磐梯熱海駅は1965年まで岩代熱海駅を名乗っていた。
- 国鉄川俣線の廃止により消滅。
- 萱野駅
- 2024年3月に北大阪急行電鉄に箕面萱野駅が開業したが、かつて国鉄幌内線(1987年廃止)に萱野駅が存在していた。
- 関東
- 西成田駅
- 国鉄(JR)でも京成でもなく、戦前に存在した成田鉄道(現在の千葉交通の前身)の駅として成田市土屋附近にあった。
- ちなみに、西成田駅の次は東成田駅でこちらも現在の場所とは関係無い成田市寺台にあった。
- センター西駅、センター中央駅、センター東駅
- センター北・南両駅が存在する横浜市営地下鉄ではなく、東京メトロ新木場車両基地・総合研修訓練センター内の訓練線に存在する。
- 厳密にいうとセンター東駅にはホームはなく、事実上案内だけの存在である。
- センター北・南両駅が存在する横浜市営地下鉄ではなく、東京メトロ新木場車両基地・総合研修訓練センター内の訓練線に存在する。
- 草津温泉駅
- その昔、草軽電気鉄道という、草津温泉と軽井沢を結ぶ鉄道が通っていた。現在のバスターミナルがその跡地で、碑が作られている。
- 有数の観光地でありながら、鉄道も高速道路も通っていない草津温泉。路線短縮の上で、吾妻線駅接続に改め、現在も残っていたら立派な観光路線になっていた、かもしれない。
- 千住駅
- 北千住駅と南千住駅はあるが、千住駅は現存しない。
- かつて東武の貨物駅にあった。
- さらに昔は中千住と名乗っており、別の場所には西千住駅が実在した。よって東千住駅は存在したことがない。
- 大田原駅
- 東野鉄道の駅として存在した。尾花沢と同様のパターン。
- 高輪駅
- 京浜品川線(京急本線の前身)の終点として存在した。
- 当時は東京市電への乗り入れがあったため、馬車軌間だった。
- 都電ではなく市電と書いたのは戦前の話だから。
- 当時は東京市電への乗り入れがあったため、馬車軌間だった。
- 京浜品川線(京急本線の前身)の終点として存在した。
- 十倉駅
- 通称「東京新田」の地名が付いた駅でこれだけ廃止された。
- 成田鉄道(千葉交通の前身)の八街線の駅だったが、昭和15年に路線ごと廃止された。
- 通称「東京新田」の地名が付いた駅でこれだけ廃止された。
- 中部
- 野辺山駅より標高が高い普通鉄道の駅
- 1986年、「フォトデッキ駅」という名で国鉄が1ヵ月限定で設置された臨時駅。野辺山駅の隣。標高が1375mで野辺山駅より30m高い。
- 浦川原駅
- 北越急行ほくほく線のうらがわら駅の誤りではない。廃止となった頸城鉄道に存在していた。
- 同じ新潟県に存在し、廃止後はバスターミナルになった。
- 名鉄清水駅(岐阜県)
- 名鉄の清水駅といえば現在も瀬戸線上(名古屋市北区)に存在するが、2001年までは岐阜県揖斐川町を走っていた揖斐線にも存在した(但し、岐阜県の駅は「しみず」ではなく「きよみず」と読む)。
- これは元々別の鉄道会社の路線(瀬戸電、美濃電)だったために起こった現象で、戦時下の合併後も改称されぬまま2001年の揖斐線廃止まで異音同字駅が並立する状態が続いてしまった。
- 瀬戸、揖斐両線とも独立路線ゆえに両駅間の切符は存在しなかったが、混乱防止のため両駅発の切符にはそれぞれ「(瀬)清水⇒○○円」「(揖)清水⇒○○円」と印字されていた(揖斐線廃止後は、瀬戸線の清水駅だけになったので印字は「清水⇒○○円」になった)。
- 名鉄の清水駅といえば現在も瀬戸線上(名古屋市北区)に存在するが、2001年までは岐阜県揖斐川町を走っていた揖斐線にも存在した(但し、岐阜県の駅は「しみず」ではなく「きよみず」と読む)。
- 白根駅
- 旧白根市には鉄道が通っていたことはないが、隣の味方村に存在した。
- 愛知駅
- 現在の関西本線を敷設した関西鉄道が名古屋側のターミナルとして設置した。
- しかし名古屋駅の至近にあったのが災いし関西鉄道が国有化されると没落、開業からわずか13年後の1909年に廃止された。
- 現在の関西本線を敷設した関西鉄道が名古屋側のターミナルとして設置した。
- 近畿
- 滋賀駅
- 廃止となった江若鉄道に存在していた。
- 八条駅
- 奈良電気鉄道の駅に存在。
- ちなみに一から十までの間の「N条駅」では一条駅のみ存在経験がない。
- 南海の和歌山駅
- 橿原神宮駅駅(近鉄)
- 色々間違えているように見えるが、かつて橿原線側は本当に駅が2つついていた。
- 同様に桜井ノ駅駅も存在していた(現水無瀬駅)。ここは近くにある名跡「桜井駅」(もちろん鉄道駅ではなく、古代に置かれた「駅家」のこと)に因む。
- 現在路面電車以外で「○○駅駅」となるような駅としては一畑電車の「湖遊館新駅」駅が存在する。
- 色々間違えているように見えるが、かつて橿原線側は本当に駅が2つついていた。
- 篠山駅
- 現在存在するのは篠山口駅だが、篠山線(1972年廃止)に篠山駅が存在していた。
- ただこれは2代目。初代は現在の篠山口駅が1944年まで篠山駅を名乗っていた。
- 現在存在するのは篠山口駅だが、篠山線(1972年廃止)に篠山駅が存在していた。
- 助松駅
- 北助松駅は今もあるが、助松駅はかつて今の松ノ浜駅が名乗っていた。
- 舞鶴駅
- 西舞鶴駅はかつて舞鶴駅、東舞鶴駅はかつて新舞鶴駅だったが、現在は東舞鶴駅が代表駅に。
- 西宮東口駅
- 西宮北口駅は阪急神戸線にあるが、阪神の今津-西宮間に西宮東口駅が存在していた。
- 廃止されたのは2001年3月の西宮駅高架完成時だが、下り線は1998年に高架化されていたため、この3年間のみ西宮東口駅の高架ホームが下り線のみ存在していた。今も高架橋にその名残りが残る。
- 西宮北口駅は阪急神戸線にあるが、阪神の今津-西宮間に西宮東口駅が存在していた。
- 西宮西口駅
- 西宮北口・西宮東口駅はよく知られているが、かつて阪神国道線の電停に西宮西口が存在していた。
- 阪神電車の難波駅
- 阪神なんば線の終点は「大阪難波駅」だが、1975年まで阪神の路面電車路線だった阪神国道線に単なる「難波駅」が存在した。ただし「なにわ」と読む。
- 中舞鶴駅
- 東舞鶴から分岐した支線にあった駅。
- 中国・九州
- (広島市としての)東広島駅
- 過去に国有化前の芸備線の始発駅や貨物駅として存在したことはある。
- 那覇駅
- かつて沖縄県営鉄道のターミナル駅として実在していたが沖縄戦により消滅。
- 西鉄博多駅
- 西鉄宮地岳線(現貝塚線)の福岡市街地側のターミナルとして存在していた。
- 後に市内線に編入され「千鳥橋」に改名されたが1979年に廃止。
改称駅[編集 | ソースを編集]
- 羽田空港駅
- 羽田空港に隣接する駅には「羽田空港国内線ターミナル」や「羽田空港第2ビル」などと必ずターミナル・ビル名を示す言葉がついている。
- 元々京急・モノレール共々この名称だったが、モノレールは第2ターミナルの運用開始、京急は国際線ターミナルの開業に伴って改称された。
- なお、chakuwikiではページ名が長くなりすぎるのでそのままにしています。
- 道頓堀駅
- 南海汐見橋駅がかつて「道頓堀」駅を名乗っていたことはある。
- 新岐阜駅
- 新大阪のように既存の市街地とは離れた新幹線の駅には大抵新○○が採用されているが、なぜか岐阜県に関しては岐阜羽島駅である。
- 岐阜羽島駅は羽島市にある。岐阜市では無い。
- そんなこと言ったら新函館駅は函館市ではなく北斗市にあるぞ。(新函館北斗になるけど)
- 何故かも何も下にあるように名鉄が先に使っていたから。
- 岐阜羽島駅は羽島市にある。岐阜市では無い。
- 一応、名鉄岐阜の旧名が新岐阜だった。
- しかも2005年までとそんな古い話でもない。
- 同年まで新名古屋駅も存在していた。
- しかも2005年までとそんな古い話でもない。
- 同じことは三河安城駅にも(名鉄に新安城駅が有るため)。
- 新大阪のように既存の市街地とは離れた新幹線の駅には大抵新○○が採用されているが、なぜか岐阜県に関しては岐阜羽島駅である。
- 羽島駅
- 岐阜羽島駅、新羽島駅、羽島市役所前駅はあるが、羽島駅そのものは無い。
- 昔(新羽島駅が出来る前)は羽島市役所前駅が羽島駅だったので今でも羽島市役所前駅=羽島駅で通じるかも。
- 岐阜羽島駅、新羽島駅、羽島市役所前駅はあるが、羽島駅そのものは無い。
- 上野公園駅
- 1953年に京成上野駅に改名した。
- 一日市駅、六日市駅、七日市駅、十日市駅
- 八郎潟駅、越後滝谷駅、上州七日市駅、三次駅のそれぞれ旧称。
- この中で一日市だけ開業時からの駅名ではない。
- なお、六日市と七日市は岩日北線(未成線)にも予定されていた。
- 十日市駅は信州を走っていた池田鉄道にもあった。
- 1から10までの「○日市」駅の中で九日市だけがない。
- 八郎潟駅、越後滝谷駅、上州七日市駅、三次駅のそれぞれ旧称。
- 嵯峨野駅
- 嵐電嵐山本線にあったが観光客の誤下車が相次いだため現在の駅名である「有栖川駅」に改名された。
- 市役所駅
- 市役所前駅は日本中にあるが,市役所駅は名古屋市営地下鉄名城線のみに存在していた。
- 2023年1月4日に駅名を名古屋城駅に変更したため消滅。
- (川西市における)川西駅
- 川西市内に川西能勢口駅や川西池田駅は存在するが、市名そのものずばりの川西駅は存在しない。
- と言いたいところだが、実は1965年4~7月の3ヶ月間だけ能勢電の川西能勢口駅が川西駅を名乗っていたことがある。
- 川西市内に川西能勢口駅や川西池田駅は存在するが、市名そのものずばりの川西駅は存在しない。
- 駅名の接頭語が変更になったケース
- 新名古屋→名鉄名古屋など。
- 三河島駅 (都営)
- 都電荒川線の荒川二丁目駅は1961年まで駅名が「三河島」だった。それでもJRとの接続駅ではない。