実は存在したモノ/鉄道
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< 実は存在したモノ
- 特急・急行・準急系
- 区間特急
- 阪神本線で運行されている。上り列車のみの運行で魚崎駅から香枦園駅まで各駅に停車、その先は今津→甲子園→尼崎→野田→阪神梅田の順に停車。
- なんば線開業前は阪神三宮発だったのだが、停車駅が青木→芦屋→香櫨園→甲子園→梅田、という独特なものだった上、特急より停車駅が少なかった。
- JR車両による「準急」
- 確かにJRでこそ設定はないが、小田急小田原線に直通する常磐緩行線の一部列車は小田急線内を「準急」として運転する。
- 準急より下位の区間急行
- 京阪のそれが該当する。
- 深夜急行、通勤快急
- どちらも京阪に存在する。
- 全区間各駅に停車する特急
- かつて運転されていた阪神三宮駅発須磨浦公園行き特急がそうだった。普通にしなかったのは青胴車による普通と区別するため。今は普通を名乗っている。
- 各駅停車の急行や準急も存在した。
- 京急は久里浜線や逗子線にも存在する。さらに全区間各停の快特やエア急もある。
- かつては全区間各停の通勤快特もあったらしい。
- JR通勤形車両による急行
- これも常磐緩行線から小田急に直通する列車に設定がある。
- 定期ではないが相鉄でも。
- 快速特急より上位の無料優等列車。
- 2019年3月に新設された阪急京都線の快速特急A。
- 6354F「京とれいん」が十三駅のホームドアに適合しないせいで十三駅を通過扱いとしたため、十三駅通過扱いの快速特急を「快速特急A」とした。
- ただし十三駅は通過扱いだが運転停車している。
- JR通勤形車両による特急
- 長らく存在しないモノだったが、2019年の相鉄-JR直通開始に伴い、ついに実現した。
- 種別幕が暖色系の色となっている準急
- 一般的に準急は緑や青など寒色系の色が多い。しかし、東武伊勢崎線の準急はその昔赤色幕だった(現在は緑)。
- これは、当時急行は有料列車であり、準急が今の急行とほぼ同じ役割を果たしていたからである。運行区間も現在(半蔵門線~久喜・南栗橋)と違い、浅草~伊勢崎を通し運行していた。
- 一般的に準急は緑や青など寒色系の色が多い。しかし、東武伊勢崎線の準急はその昔赤色幕だった(現在は緑)。
- 急行がないのに準急だけある路線・区間
- 昔の有楽町線(小竹向原~池袋)など。少し進めば急行もある区間にたどり着く。
- 急行がないのに特急だけある路線
- 本来特急は急行の上に来る種別なのだが、どこにでもある。というか、正式名称「特別急行」が忘れられている。
- 一方で、「特別快速」は快速がなければないし、「準○○」は「○○」がなければない。
- 快速系
- 急行より上位の快速
- そのほとんどは急行より下位であるが、現在の東武鉄道と神戸電鉄では急行より上位である。
- 東武日光線は2017年に廃止。
- 東上線では現役です。
- 2023年現在、東上線の快速はなくなりました。
- 東上線では現役です。
- 東武日光線は2017年に廃止。
- JRでは今は亡き急行「よねしろ」は快速よりも停車駅が少し多かった。
- 「オーシャンライナーさつま」は鹿児島本線では今は亡き特急「川内エクスプレス」より停車駅が少なかった。
- 同じく肥薩おれんじ鉄道からJRに直通していた「スーパーおれんじ」も、新八代通過だったため「九州横断特急」や「かわせみ・やませみ」といった特急よりも停車駅が少なかった。現在はどちらもJR乗り入れを休止中。
- 現在は急行が廃止されたが、京成も急行より快速が上だった。
- 2012年に廃止された西武の拝島快速は急行より停車駅が少なかった。一方今もある池袋線の快速は急行より停車駅が多い。
- そのため上記路線沿線住民は快速は急行の上位種別として認識している人も多いはず(自分がそうだった)
- そのほとんどは急行より下位であるが、現在の東武鉄道と神戸電鉄では急行より上位である。
- 超快速
- 北越急行が2015年から走らせている。
- なくなってしまいました。
- 北越急行が2015年から走らせている。
- 特快速
- 神戸電鉄に存在する。
- JR東海静岡地区における「快速」
- 国鉄時代に「快速」が、1993年から2007年までは「通勤快速」が存在した。
- 2017年のダイヤ改正で臨時列車扱いで「快速」が復活した。
- 国鉄時代に「快速」が、1993年から2007年までは「通勤快速」が存在した。
- JR四国高松地区以外における快速
- 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線を直通する便に存在する。ただし土讃線内は各駅停車し、ごめん・なはり線で快速運転を行う。
- 過去には徳島-鳴門ノンストップの「鳴門金時ライナー」もあった。しかし色々あって短命に終わっている。
- 後にこれとは別で鳴門線ノンストップの列車ができたが、こちらはJR四国お得意の通過駅のある普通列車である。
- (私鉄における)特別快速
- しなの鉄道が2020年から運行しているしなのサンライズ・しなのサンセット・軽井沢リゾートは特別快速として運行している。ただしJRとは違い、有料種別である。
- 青い森鉄道の、ねぷたなど近隣でのイベント開催日における臨時列車は特別快速として運行している。臨時ではあるが毎年定期的に何度も運行される。基本的には無料種別であるが、有料定員制のものもある。
- 東武鉄道における快速
- 東武本線、東上線ともに廃止種別として有名だが、実は会津鉄道の快速が東武鬼怒川線の鬼怒川温泉~新藤原区間に今も乗り入れている。
- 東葉高速鉄道の快速・通勤快速
- 東西線内快速・通勤快速運転をするものにつけられている。東葉線内は各駅停車。かつて東葉線内速達運転をしていた東葉快速とは異なる。
- その他
- 直行
- 近鉄では生駒鋼索線で走っている。かつて近鉄名古屋線にも存在した。
- 近鉄以外にも西鉄や南海で存在したことがある。
- 近鉄では生駒鋼索線で走っている。かつて近鉄名古屋線にも存在した。
- 通過駅のある普通・各駅停車
- 埼京線の高田馬場や南海本線の今宮戎など。旅客案内上は並行路線に駅があるだけで自路線にないということで片付けられるが、書類上は同一路線として扱われており、やはり普通・各駅停車が駅を通過していることになる。
- 路線全体が停車しない時間帯もそうなる。昔は神戸電鉄の菊水山駅が該当した。
- 同一路線で普通と各駅停車が併存するケース
- 書類上南海高野線のなんば〜天下茶屋は南海本線。ここでは本線と案内する列車では普通、高野線と案内する列車では各駅停車を名乗る。
- JR中央線も、立川以西は東京方面の緩行線から来る各駅停車と甲府方面へ向かう普通がある。
- 同じ種別でも直通先で行き先表示の色が変わるケース
- 小田急⇔東京メトロ各駅停車(青⇔白orグレー)など。
- なお、種別幕にその色のコマが用意されていない場合は仕方ない。変えずにそのまま入る。
- 色を変えずにそのまま直通すると、他の種別の色とかぶってしまうことも。
- 直通先で「普通」⇔「各駅停車」と変わり、種別幕の色も変える必要があることも。
- 特急系
- (列車種別としての)超特急
- 愛知電気鉄道(現名鉄名古屋本線の神宮前以東)、京阪新京阪線(後の阪急京都線)、阪和電気鉄道(現JR阪和線)で実際に運転されていた。
- ひかり号は新幹線開業当初超特急料金を取っていた。
- また、開業当初は放送でも「超特急ひかり号」とアナウンスしていた。
- 新特急
- 厳密にいうと列車種別ではなく列車愛称の一部であるが、JR東日本がかつて東北本線・高崎線で使っており普通の特急より停車駅が多かった。
- 停車駅が多かったのは、従来の急行列車のダイヤを受け継いだため。
- 「新特急」の特急料金は、普通の特急料金よりも安く設定され、50km以内の特急料金(自由席)は、当時の急行料金と同額だった。
- 使用車両の185系は、従来の特急形車両より車内グレードが劣っていたのも料金が安い理由。…と言うか185系は元々急行形として開発された車両だから仕方がないのであるが。
- なので、185系投入後も急行のままにするつもりだったが、既に伊豆方面では185系が「特急踊り子」として走っていたため、こちらも特急として走らせないといけなくなった。しかし、急行ダイヤなのに特急料金を取るのは忍びないということで、苦肉の策として「新特急」が作られた。
- JR化後、185系にリニューアルが施され、特急車両と同等の座席に換装されたうえ、情勢の変化により2002年に「新特急」が廃止された。
- なので、185系投入後も急行のままにするつもりだったが、既に伊豆方面では185系が「特急踊り子」として走っていたため、こちらも特急として走らせないといけなくなった。しかし、急行ダイヤなのに特急料金を取るのは忍びないということで、苦肉の策として「新特急」が作られた。
- 使用車両の185系は、従来の特急形車両より車内グレードが劣っていたのも料金が安い理由。…と言うか185系は元々急行形として開発された車両だから仕方がないのであるが。
- 新特急は従来できなかった定期券+特急券で乗れる為に区別していた。
- 厳密にいうと列車種別ではなく列車愛称の一部であるが、JR東日本がかつて東北本線・高崎線で使っており普通の特急より停車駅が多かった。
- エアポート特急
- かつて羽田空港-青砥・京成高砂間で運転されていた、京急線内特急、浅草線内エアポート快特、京成線内特急の停車駅に止まる列車。
- 通勤快特
- 京急に存在した。現在のB快特(金沢文庫まで特急、以降快特)に相当する種別。
- 名鉄の快速特急(初代)
- 2005年に名鉄にも快速特急が登場したが、実はそれ以前にも存在した。愛称に近い存在ではあるものの1964年に登場した三河線直通特急を快速特急と表示したのが初代である。
- 正式な種別としては1969年に知立通過の特急を快速特急と称したのが始まり。
- 地味に京急よりも数年早く登場している。
- 2005年に名鉄にも快速特急が登場したが、実はそれ以前にも存在した。愛称に近い存在ではあるものの1964年に登場した三河線直通特急を快速特急と表示したのが初代である。
- K特急
- 2003年〜2008年に京阪で運行された特急の上位種別。同年快速特急に改称された。
- 急行・準急系
- 阪神電鉄における梅田発着の快速急行
- 阪神の快速急行と言えば現在はなんば線~近鉄奈良線直通だがなんば線開通以前には梅田発着で存在した。
- 停車駅は時代により異なるが、概ね西宮以東は急行と同じで以西はノンストップあるいは魚崎のみ停車。特急とは西宮を境に千鳥停車になっていた。
- 区間快速急行
- 2012年3月まで近鉄大阪線にあった快速急行と急行の間の種別。
- 長すぎるので方向幕では「区間快速」だった。
- 正式名称6文字の列車種別って他にあるのか?
- 快速特別急行(快速特急)が6文字。
- 現在快速急行と急行の間の種別は東武東上線では「快速」としている。
- 急行より下位の快速急行
- かつて東武日光線系統に設定されていた快速急行は急行より下位の種別だった。「急行と快速の間」もしくは「快速と同じ車両を使用した急行」という意味だったらしい。
- 特別準急
- 小田急がかつて使っていた。
- 実は小田急には快速準急も存在した。
- 快速準急
- 1971年まで小田急にあった急行と準急の間の種別。
- 現在急行と準急の間の列車種別は「区間急行」か「快速」になることが多い。
- 阪神電鉄における梅田発着の準急
- 現在はなんば線系統に設定(阪神線内は各駅停車)されているが、なんば線開通までは本線の梅田方面に設定されていた。
- 停車駅はかなり多く、特急・急行よりもむしろ普通の補完という意味合いが強かった。
- 国鉄における全区間料金不要の特急・急行。
- 特急は1958年まで阪和線に、急行は1961年まで中央線に存在していた。
- JRの定期急行列車
- 2016年3月22日に急行はまなすが廃止されたことにより全滅した。
- 臨時列車では運転されることがある。
- 東武の有料急行
- 2006年3月18日に特急に格上げされ消滅。同時に急行は通勤用の無料優等になった。
- 東武伊勢崎線準急A・準急B
- 北千住~太田間準急運転を準急A、北千住~東武動物公園間準急運転を準急Bと路線図に表記していたが、2003年3月19日に太田まで準急運転の準急Aが廃止されアルファベットがなくなった。
- さらに当時の準急は今は急行・区間急行。
- 北千住~太田間準急運転を準急A、北千住~東武動物公園間準急運転を準急Bと路線図に表記していたが、2003年3月19日に太田まで準急運転の準急Aが廃止されアルファベットがなくなった。
- 京急の準急
- 1950年のダイヤ改正で登場したが、わずか4年で消滅。
- 路面電車の急行
- 戦時中には東京、名古屋など多くの都市で走っていたほか京都市電では1978年の全線廃止まで朝ラッシュ時に運転されていた。
- 熊本市電では特急も走っていたという。
- 福井鉄道の急行は2016年のダイヤ改正で軌道線内各停になったが、2023年に臨時で軌道線内でも通過運転を行う急行が復活、翌年には定期列車としても再設定された。
- 京阪の京都側で通過運転を行う準急
- 今の京阪本線の準急は萱島以東各駅停車だが、鴨東線開業から2003年まで中書島から京都寄りを急行と同じ停車駅に停車する準急が存在していた。
- 大手私鉄の有料急行
- 上記東武伊勢崎・日光線系統の他、1966年〜1976年の間名鉄にも「たかやま」として存在した。
- 小田急の「あさぎり」もかつては国鉄線内が急行扱いだったため、「連絡急行」という種別だった。
- 南海の「きのくに」は南海線内は特急扱いだった。
- 上記東武伊勢崎・日光線系統の他、1966年〜1976年の間名鉄にも「たかやま」として存在した。
- 直通急行
- かつて京阪電気鉄道新京阪線(現阪急京都本線)及び近畿日本鉄道で運行されていた。
- 快速系
- 準快速
- 快速より下位の種別は区間快速か準急であるが、JR九州に存在する。かつては東武鉄道にも存在した。
- なお、JR九州の準快速は2018年3月のダイヤ改正で他のJRと同様に区間快速となる。
- 東京モノレールにおける快速
- 現在の東京モノレールの快速は空港快速と区間快速に二分しているが、それ以前には単なる快速も存在した。
- A快速
- 阪和線にB快速が存在したため、存在しないものと思われがちだが、実は仙石線に快速を運行していた時代、停車駅が2種類あった時代に使われた種別でA・Bに分けていたため、B快速も阪和線以外に存在した。
- ただし市販されている時刻表上では種類を分けていなかった。
- 仙石線は仙台~多賀城ノンストップなのがA快速、多賀城以西で各駅になるのがB快速だった。2015年廃止。
- 阪和線のB快速はもとは熊取以南各駅停車の快速を示す社内呼称だったものを別途分けて種別にしたもの。2018年のダイヤ改正で廃止。
- さらに言うと東京メトロ東西線にはA快速、B快速に加えC快速も存在していた(但しこれは内部呼称であり公には使われなかった)。東陽町~西船橋ノンストップがA快速、浦安に止まるのがB快速、浦安まで各駅に止まるのがC快速(現通勤快速)。
- なお、後述の仙山線にも実際は3種類ある(が、山寺以西各駅の「C快速」は上り1本のみ)。
- なお、仙山線にも快速にはA・Bが存在していると思われがちだが、実際は一部の駅で独自に付与したものであり、公式に列車種別として使われた事実が乏しい。

時刻表で快速の種類を分けている北仙台駅の時刻表(2017年撮影) - つまり、形の上では存在するが実態としては存在しないモノである(市販されている時刻表ですら使われていない)。
- 阪和線にB快速が存在したため、存在しないものと思われがちだが、実は仙石線に快速を運行していた時代、停車駅が2種類あった時代に使われた種別でA・Bに分けていたため、B快速も阪和線以外に存在した。
- JR西日本における特別快速
- 1995年から1999年まで阪和線と関西空港線で運行されていた。
- 石北本線における快速
- 石北本線は現在、特快「きたみ」より下位の種別は普通列車しか運行していないが、過去には快速「あばしり」を運行していた。
- 京阪における快速
- 定期列車ではなく臨時列車で存在していたことがある。京都競馬開催時の「淀快速」や行楽シーズンに運行された「宇治快速」など。
- 東急における快速
- かつて田園都市線で運行されていた。
- 東武スカイツリーライン・日光線快速・区間快速
- かつて快速が日中1時間1本運転されていたが、2006年3月18日に大半を区間快速に格下げ→2013年3月16日に区間快速を2時間1本に半減、とどんどん衰退していき2017年4月21日を最後に廃止。
- JR九州における特別快速
- 2004年〜2011年に運転されていた「なのはなDX」が特別快速を名乗っていた。
- ここでいう特別快速は「特別な車両(指定席車キハ220-1102のこと)を連結した快速」という意味だったようで、停車駅は快速の「なのはな」と同じだった。
- 国鉄時代には鹿児島本線に設定されたことがある。
- 2004年〜2011年に運転されていた「なのはなDX」が特別快速を名乗っていた。
- エアポート快速
- 京成の上り快速のうち、浅草線、京急線内をエアポート快特として運行する列車が2013年のダイヤ改正まで名乗っていた。
- ただ基本的に種別幕上のみの存在で、正式には快速であった。駅の時刻表でも快速としていた所もあったよう。
- AGTにおける快速
- かつてアストラムラインとポートライナー(三宮-神戸空港)に存在していたが廃止済み。
- 武豊線の快速
- 名古屋方面のみ設定され、武豊線内では東成岩、半田、亀崎、東浦のみに停車していた。
- 2018年春のダイヤ改正で区間快速に格下げされ廃止。
- その他
- 高速
- 名鉄と近鉄にかつて存在。
- 名鉄は特別料金不要の特急を改称したもの、近鉄は大阪から伊勢志摩方面への一般車による臨時列車。
- 名鉄と近鉄にかつて存在。
- 直通
- かつて小田急で走っていた。現在の準急相当。
- 「区間」がない種別より停車駅が少ない「区間○○」
- 90年代の阪神の区間特急は、同区間の特急より停車駅が少なかった。
- 西明石駅始発ののぞみ
- 上野駅を通過する新幹線
- 隣の大宮駅は全停車するようになったが、上野駅は未だに通過している新幹線が存在している。
- 三原に停車する通過運転のひかり。
- 下りは441号と443号、上りは442号と448号の上下2本ずつ三原に停車。
- ひかり443号と442号は東広島も停車。
- それ以外の三原停車のひかりは岡山~広島間は各駅停車。
- 下りは441号と443号、上りは442号と448号の上下2本ずつ三原に停車。
- 新下関に停車するさくら。
- 上下4本ずつ。そのうち上りの3本は徳山と新山口に停まらず、広島~小倉間で新下関だけ停車する。
- のぞみが1本も停車しない駅でさくらが停まるのは新下関のみ。
- 米原に停車し岐阜羽島を通過するひかり。
- 上りのひかり536号1本のみ存在。
- 通過線も安全柵もない駅を通過する新幹線
- 例として軽井沢を通過する北陸新幹線かがやきがある。まっすぐの線路であっても安全上減速しての通過となる。
- 請願駅に停車する東海道新幹線のひかり
- 新富士、掛川、三河安城ともこだまだけが停車するが、実はひかりが停まる三島も請願駅。
- なお山陽新幹線では厚狭をのぞくすべてひかりが停車。実は運行区間で厚狭のみ通過するひかりがあったりする。代わりに、さくらはどの請願駅にも停車しない。
- 山陽新幹線を始発とするつばめ
- 新下関発熊本行きとして昼間に1本のみ存在。車両はN700系8両編成。
- 200系「あさま」
- 長野五輪開催に伴う臨時輸送のため200系に改造を施し長野新幹線(当時)へ乗り入れさせたもの。
- モーター・ブレーキ・電源等の改造により重量が増したため、先頭車の座席を軽量のものに交換する羽目になったとか。
- Maxあさま
- 臨時列車として上りのみ運行された事がある。
- 下り列車の設定がなかったのは満席になると安中榛名~軽井沢間の勾配を登れないのが理由らしい。
- 東京~仙台間を各駅に停車する「やまびこ」
- かつての「あおば」は東京~仙台間を各駅に停車していた。
- 2018年3月ダイヤでは201号、205号、215号、219号、206号、208号、218号、220号が該当。
- さらに、2011年頃のほんの一瞬だけだが、定期列車で盛岡→東京各駅停車のやまびこも1本だけ存在した。
- あおば
- 1997年まで東北新幹線の各駅停車タイプの愛称に使用されていた。
- 岐阜羽島に停車し米原を通過するひかり。
- 上記に逆パターンは現在はないが、2003年10月1日の品川駅開業・のぞみ増発・ひかり減便のダイヤ改正まではあった。
- 名古屋・京都駅を通過する「のぞみ」
- いわゆる「名古屋飛ばし」として話題になった。
- 1992年の「のぞみ」誕生時、新横浜駅に停車して東京~新大阪間2時間30分を実現するため、この両駅を通過する措置を取った。
- 1997年の500系投入時に保線技術の向上などにより余裕時間の短縮が可能になったため、この両駅にも停車するようになった。
- スーパーこまち
- 新幹線の列車において「スーパー」が冠せられたのはこれが唯一。E6系投入当初、E3系使用列車との区別を行うため別の列車名が設けられた。
- ちなみに「スーパーやまびこ」は単なる愛称であり正式な列車名ではない。
- あさひ
- 2002年まで上越新幹線の速達タイプの愛称に使用されていたが長野新幹線(現北陸新幹線)の「あさま」と紛らわしいという理由で消滅。
- 一度消滅していた「とき」が復活した。
- 2002年まで上越新幹線の速達タイプの愛称に使用されていたが長野新幹線(現北陸新幹線)の「あさま」と紛らわしいという理由で消滅。
- 近鉄名古屋線と大阪線を直通する急行
- 名古屋発伊勢中川経由上本町行きの列車が存在する。ただし列車系統としては伊勢中川で分割される。
- 名張発名古屋行きも存在。こちらは全区間名古屋行きとして運転される。
- 島根県内の愛称なし快速
- 平日朝の出雲横田発松江行き1本のみ存在するが、山陰線でのみ快速を名乗っている。
- アクアライナーが停車する来待はもとより、一部のやくも号が停車する玉造温泉も通過する。
- この列車は南宍道も通過するが、木次線では快速を名乗っていない。
- 2022年3月のダイヤ改正でアクアライナーは無くなったが、愛称なし快速だけはちゃっかり残っている。
- ついでに南宍道通過も解消した。
- 平日朝の出雲横田発松江行き1本のみ存在するが、山陰線でのみ快速を名乗っている。
- 常磐線上野~仙台全線直通のスーパーひたち
- 21世紀に入っても存続し、震災前日まで運転されていた。翌日のダイヤ改正で廃止が確定しており、あの震災がなくても(むしろなかったら)この日で消滅の予定だった。
- 東北新幹線の2倍以上の所要時間がかかり、全線乗り通す客はほとんどいなかっただろう。
- 2ちゃんねるの鉄道板に「スーパーひたちで上野から仙台に行く奴」というスレッドが立ってたほど。
- ちなみに松戸に停車していた。東京・上野駅に行くのが面倒な松戸市民が仙台まで利用していた人がいたとか。
- ×××××の影響で福島県北東部の区間が長期間運休。もう永遠に復活できない…かと思われた。
- しかし運転再開に伴い、上野~仙台の特急も復活を検討中とのこと。
- 2020年3月、全線復旧によりまさかの品川から運行再開。
- キハ40系による特急列車
- JR九州の「はやとの風」、「指宿のたまて箱」、「いさぶろう・しんぺい」が該当。いわゆる遜色特急と呼ばれるもの。
- また同形式による急行列車も、かつて全国にいくつか存在していた。
- そもそも「否定を伴わない『遜色』という語の使用」自体が「実は存在したモノ」な気がする。この用法での使用例はインターネット時代の文章でも少数ながら確認できるものの、昭和の頃の古い文献が散見される。
- どこかのページでは「『遜色がない』という表現につられて『遜色がある』という表現をしてしまってはおかしな日本語になる」とまで言われてしまっている。
- JR九州では「かわせみ・やませみ」も該当。後に「ふたつ星4047」や「かんぱち・いちろく」も特急扱いで登場。
- JR西日本でも「花嫁のれん」が該当。
- JR九州の「はやとの風」、「指宿のたまて箱」、「いさぶろう・しんぺい」が該当。いわゆる遜色特急と呼ばれるもの。
- 近鉄における京都と大阪を結ぶ特急
- 1992年3月変更で消滅した。
- 2022年「観光特急あをによし」としてまさかの復活。
- 奈良県を走るJR特急
- 遷都1300年記念の時に走った臨時列車「まほろば」が存在する。
- 国鉄時代には、名古屋~東和歌山(現和歌山)を阪和貨物線経由で結んだ「あすか」も走っていたこともある。
- ただし3ヶ月で廃止。
- 2019年秋におおさか東線経由でまさかの復活。
- 2024年3月のダイヤ改正で通勤特急「らくラクやまと」が新設され、久々に県内にJRの定期特急が運行されることになった。
- 本来特別料金を要する特急車両に普通運賃のみで乗車できる列車
- 普通として運転している場合(外房線など)や青春18きっぷの特例(宮崎空港線など)がある。
- 東武伊勢崎線準急浅草発伊勢崎行き
- 2006年3月18日に消滅。浅草~伊勢崎の直通列車は夜間1日1本の特急りょうもうのみに。
- 東急東横線と東京メトロ日比谷線の直通運転。
- 2013年3月16日に東横線の副都心線直通運転開始にともなって廃止。
- 東京の私鉄の地下鉄相互乗り入れが廃止になるのは史上初と騒がれたが、最終日にはほとんど話題にならず。
- 2013年3月16日に東横線の副都心線直通運転開始にともなって廃止。
- 東急東横線中目黒通過列車。
- 2001年3月の特急運転開始当初は中目黒を通過していたが、2003年3月に中目黒に停車。
- 現在運転されているS-trainは東横線内は自由が丘のみの停車だが、中目黒と武蔵小杉と菊名にも運転停車する。
- 東急東横線の行き先
- 通勤特急桜木町行き
- ただし2003年3月19日から2004年1月30日までのわずか10ヶ月、318日間のみの運転。1年にも満たない短命だった。
- 特急桜木町行き
- こちらはそれより長い2001年3月28日から2004年1月30日までの2年10ヶ月間の運転。
- 特急・通勤特急・急行横浜行き
- 2004年1月31日のたった1日のみ運転。横浜~桜木町間廃止とみなとみらい線開業の間の1日だけの移行期。
- 通勤特急桜木町行き
- 獨協大学前駅を通過する、快速・区間快速
- 2017年4月1日に獨協大学前に改名し、同年4月21日に快速・区間快速が廃止になり、20日間のみ存在した。
- 小田急線の行き先
- 新宿発の各駅停車小田原行き
- 2019年のダイヤ改正で廃止。
- 準急新宿行き、新松田行き
- 2018年のダイヤ改正で廃止。
- かつては小田原行きも存在した。
- 通勤型車両による新宿発箱根湯本行き
- ただし、小田原をまたぐ普通列車は1日に数本ある。
- 2018年のダイヤ改正で廃止。
- 新宿発の各駅停車小田原行き
- 東京駅を通過する旅客列車
- 寝台急行「あおもり」(名古屋、浜松、静岡発着の頃の)が本当に東京駅を通過していた。
- さらには上野駅も通過していた。
- 寝台急行「あおもり」(名古屋、浜松、静岡発着の頃の)が本当に東京駅を通過していた。
- 機関車牽引の寝台列車
- 2016年3月22日に寝台特急カシオペアが廃止されたことにより全滅した。
- 臨時列車だけど、ななつ星in九州が現存しています。
- 現存する唯一の寝台列車「サンライズ」は電車特急。
- 2016年3月22日に寝台特急カシオペアが廃止されたことにより全滅した。
- 東武東上線池袋~川越ノンストップ列車
- 快速急行は和光市と志木、川越特急は朝霞台、TJライナーはふじみ野に停まるため池袋~川越をノンストップで運転する営業列車はない。
- 2008年6月13日まで特急が池袋~川越をノンストップだった。
- JRの梅田駅
- 旅客は大阪駅だが、貨物駅として2013年まで存在していた。
- 神戸停車の寝台特急独運転時代の「彗星」のみ神戸駅に停車していた。代わりに三ノ宮駅は通過。
- そもそも神戸市の事実上の中心駅は三ノ宮駅なので、昼行を含めても神戸停車の特急は少ない。
- もっというと新快速も登場後しばらくは神戸通過だった。
- そもそも神戸市の事実上の中心駅は三ノ宮駅なので、昼行を含めても神戸停車の特急は少ない。
- 小田急小田原線栢山〜足柄の各駅に止まる急行
- 所謂「赤丸急行」で、1983年に登場。運行区間や時間帯の縮小を経て2018年、新松田で種別変更する扱いに変更され、これら4駅への急行停車が消滅した。
- 開成駅も同時に急行の停車が無くなったが、ホーム延長により翌2019年に急行全停車駅になった。
- 所謂「赤丸急行」で、1983年に登場。運行区間や時間帯の縮小を経て2018年、新松田で種別変更する扱いに変更され、これら4駅への急行停車が消滅した。
- 旧形国電による特急列車
- 代走という形ではあるが、1964年に発生した「第1富士」の脱線事故の影響により、事故発生日の同列車の大阪以西及び折り返しの「うずしお」に80系が充当された。
- なお特急「電車」ならば阪和線なんかで定期運行実績がある。
- 常磐線上野発原ノ町行き普通
- 00年代前半に夕夜間に存在した。いわきから先は最終電車だった。
- 日中の東京メトロ日比谷線広尾発中目黒行き
- 広尾始発の中目黒行きは早朝に、中目黒発の広尾止まりは深夜にあるが、2011年3月~9月の節電ダイヤ時は日中にも14時台に1本だけ広尾始発の電車があった。
- 小山に停車するつばさ/盛岡発着やまびこ
- 現在小山に停車するのはなすのと一部の仙台発着やまびこのみだが、2008年までは始発の上りつばさ+やまびこが停車しており、また2007年ダイヤ改正から1年のみ、盛岡発の上りやまびこが1本だけ小山にも停車していた。
- さらに2011年から1年だけ盛岡~東京各駅停車の上りやまびこが存在し、この列車は現行では盛岡やまびこの停車がない那須塩原や小山にも停車していた。
- 現在小山に停車するのはなすのと一部の仙台発着やまびこのみだが、2008年までは始発の上りつばさ+やまびこが停車しており、また2007年ダイヤ改正から1年のみ、盛岡発の上りやまびこが1本だけ小山にも停車していた。
- 十三駅を通過する列車
- 長い間全列車停車だったが、2019年1月の阪急京都線ダイヤ改正で「京とれいん」が通過するようになり、「快速特急A」という種別になった。
- 2022年12月ダイヤ改正で廃止。
- 新大阪駅を通過する新快速
- 153系時代の新快速は高槻駅はもちろんのこと新大阪駅も通過し、大阪~京都間がノンストップだった。
- JR東日本における定期気動車特急
- キハ110による北上線経由で運行された秋田リレー、元々が秋田新幹線開業準備(改軌)に伴い田沢湖線経由の特急たざわが運行できなくなるための代替措置であるため短命。
- 臨時列車ではあるが2025年7月にはさらに毎週金曜日に運行するキハ110による特急「イブニングウェイ」が登場。
- 京都を通過するのぞみ
- 例の名古屋飛ばしののぞみは鉄道ファンや京都民は流石に知らないはずがないが、鉄道に詳しくない一般市民は名古屋飛ばしと違って知らない人多そう。
- 上野~成田空港間を運行するJR列車
- 上野と成田空港を結ぶ列車は「スカイライナー」が有名だが、起点と終点が同じ列車がJRにもあった。
- 常磐線・我孫子支線を経由した臨時快速「エアポート常磐」がそれ。特急型で運行し、空港行きは全車指定席だが、上野行きは全車自由席で乗り得列車として有名だった。
- 残念ながらスカイライナーと違って日暮里は通過。
- なお我孫子支線と空港支線の直通運行はこれが唯一。
- 難波~関西空港間を運行するJR列車
- 難波と関空を結ぶ列車は南海の「ラピート」と空港急行が有名だが、JRにもかつてJR難波~関西空港を直通する列車が存在していた。
- 関空快速の一部にJR難波発着があり、天王寺駅で京橋発着と連結していた。
- JR難波駅の真上にOCATがあったため、車両に荷物室が存在していた。列車廃止後は撤去され、通常の客室に戻されている。
- 難波と関空を結ぶ列車は南海の「ラピート」と空港急行が有名だが、JRにもかつてJR難波~関西空港を直通する列車が存在していた。
- 神戸高速線から近鉄線に直通する列車
- かつて阪神神戸高速線新開地~近鉄奈良間を直通する快速急行が土休日ダイヤのみ存在していた。近鉄車は神戸三宮以西に入れないので阪神車で運行。
- 2022年12月改正で廃止。
- 南小谷駅を越える列車
- 現在は南小谷駅を越えて運行される列車は存在しないが、かつて急行「白馬」や「シュプール白馬・栂池」などが当駅を越えて運行されていた。
- 列車愛称のある普通列車
- 篠ノ井線(現・妙高はねうまライン)に「妙高」という列車があり、これが該当。しかも指定席車両まであった。
- 特急カムイ、特急宗谷
- 全国各地の「スーパー」が付く列車名の中で「スーパーカムイ」と「スーパー宗谷」だけが「スーパー」を除いた列車名が存在しなかった。
- ダウト。宗谷はかつて準急→急行で運転されています。しかも運転開始は1960年とだいぶ古い。
- 2017年3月4日ダイヤ改正で両方とも実際に登場。
- 全国各地の「スーパー」が付く列車名の中で「スーパーカムイ」と「スーパー宗谷」だけが「スーパー」を除いた列車名が存在しなかった。
- 列車名のないJR特急
- 博多南線、及び上越線ガーラ湯沢支線の全列車が該当。
- 在来線
- 特急はくと
- かつてはキハ181系使用列車のみ「スーパーはくと」ではなかった。
- 特急ホワイトアロー
- 1986年から1990年の間のみ存在。785系投入により全列車「スーパーホワイトアロー」となり廃止。
- 「スーパー」のほうは17年運行されていたので存在を知らなかった人も多いだろう。
- 特急おおぞら、特急とかち
- 現在両列車は「スーパー」を冠さない列車が存在しないが、前者は2001年、後者は2008年まで存在していた。
- スーパーはつかり
- E751系で使用されていた特急列車。2000年~2002年までの短い期間しか走っていなかった。
- E751系は東北新幹線八戸駅開業後、特急「つがる」に使われている。
- スーパーくろしお(オーシャンアロー)
- 1996年デビュー時の283系の初期の列車愛称。こちらも無駄に長い。
- 1997年に「オーシャンアロー」へ変更されたが、2012年に列車愛称が「くろしお」へ統合されて消滅。
- 1996年デビュー時の283系の初期の列車愛称。こちらも無駄に長い。
- 特急かがやき
- 北陸新幹線の愛称である「かがやき」はかつて485系の特急列車にも使用されていた。
- ちなみに在来線特急時代の片割れ「きらめき」は現在JR九州に存在するので、福井延伸後またダブルで登場する可能性はなさそうか。
- 在来線の優等列車「ひかり」
- 東海道新幹線の最初期に設定された列車で、「こだま」は開業以前は東海道本線の特急だったということは有名だが、「ひかり」も急行列車として存在していた。
- 博多~日豊本線経由~西鹿児島と、博多~大分・豊肥本線経由~熊本で運転していた。新幹線開業後は前者が「にちりん」、後者が「くさせんり」となった。
- 大阪駅始発・終着の九州方面寝台特急。
- 関西と九州を結ぶ寝台特急は新幹線接続のため基本的に新大阪ないし京都発着だったが、昭和50年代に「あかつき」や「明星」の一部が大阪駅発着になっていた。
- 客車を「日本海」と共通運用しており、(新大阪駅からは直接回送できない)宮原客車区で整備を行うためだった。
- 関西と九州を結ぶ寝台特急は新幹線接続のため基本的に新大阪ないし京都発着だったが、昭和50年代に「あかつき」や「明星」の一部が大阪駅発着になっていた。
- スカイライン
- 日産のスポーツカーではない。水戸―福島間を水郡線経由で結んでいたディーゼル準急。
- 由来は福島市の有料道路「磐梯吾妻スカイライン」から。
- なお「ディーゼルのスカイライン」は自動車にも存在する。
- 東京の地名由来の列車愛称
- 昭和34年に当時の皇太子ご成婚を記念して臨時準急「ちよだ」(東京-熱海)が運転された。
- 皇居の前身である江戸城の別名だった「千代田城」が由来。
- ホリデー快速おくたま・あきがわ、特急はちおうじ・おうめ、湘南新宿ライナー「やあ」
- 昭和34年に当時の皇太子ご成婚を記念して臨時準急「ちよだ」(東京-熱海)が運転された。
- 沖縄の地名に由来する列車名
- 寝台特急「なは」(新大阪-西鹿児島など)が該当。
- 沖縄の本土復帰を願って命名された。
- 寝台特急「なは」(新大阪-西鹿児島など)が該当。
- 私鉄
- 近鉄特急の列車愛称
- かつて、戦後すぐに走っていた近鉄特急には様々な愛称が付けられていたが、1960年の準特急(→乙特急)登場により廃止。
- 1988年登場の21000系「アーバンライナー」以降で復活したように思われるが、それは車両自体の愛称であり、列車愛称ではない。
- 現在では甲乙と起終点の頭文字(例・阪伊乙特急、ただし吉野方面を除く)で表記するが、一般的な案内では使われない。
- 現在の「しまかぜ」と「青の交響曲」は該当すると思われる。ただし一般特急は愛称がない。
- かつて、戦後すぐに走っていた近鉄特急には様々な愛称が付けられていたが、1960年の準特急(→乙特急)登場により廃止。
- スーパー雷鳥(サンダーバード)
- 1995年デビュー時の681系の列車愛称で、とても長ったらしかった。
- 1997年にシンプルな「サンダーバード」へ変更された。
- 1995年デビュー時の681系の列車愛称で、とても長ったらしかった。
- 湘南新宿ライナー
- 湘南新宿ライン運転開始までは、新宿発着の東海道線の通勤ライナーの愛称がこれだった。
- 厳密に言うと1年間は共存していたが紛らわしいと苦情が来たので「おはようライナー新宿」・「ホームライナー小田原」に改称された。
- スーパーくにびき
- 「くにびき」の使用車両がキハ181系からキハ187系に変更されてから列車名が「スーパーまつかぜ」に改名される2年間だけ存在した。
- 赤羽線
- 過去に存在した路線ではなく、現存している。埼京線の池袋~赤羽の正式名称。
- 案内上は大崎から大宮まで全区間埼京線だが、戸籍上は埼京線という路線名は存在しない。
- 大崎~池袋は山手線、赤羽~大宮は東北本線。
- 案内上は大崎から大宮まで全区間埼京線だが、戸籍上は埼京線という路線名は存在しない。
- 過去に存在した路線ではなく、現存している。埼京線の池袋~赤羽の正式名称。
- 近鉄難波線
- 一般的に大阪難波~近鉄奈良が近鉄奈良線のように思われているが、大阪難波~大阪上本町には難波線という独立した路線名が与えられている。大阪上本町~布施は大阪線に属し、正式には布施~近鉄奈良が奈良線。
- 東京都内・神奈川県内の非電化路線。
- それぞれ越中島支線、神奈川臨海鉄道が2025年現在も非電化のままである。
- 山口市内の電化路線。
- 新山口駅が小郡駅だった時代から山口市内を山陽本線がかすっていた。
- 2022年9月23日以降の長崎県内の電化在来線。
- 佐世保線の全区間と大村線の早岐 - ハウステンボス間は特急みどり・ハウステンボスの運行のため電化のまま存置された。
- 中央急行線
- 御茶ノ水駅から三鷹駅まで、中央線の快速が走行する線路が正式には「中央急行線」という名称である。
- ちなみに同じ区間の各駅停車 (中央・総武線) が走行する線路も、正式には「中央緩行線」という名称である。
- 御茶ノ水駅から三鷹駅まで、中央線の快速が走行する線路が正式には「中央急行線」という名称である。
- 降車駅以外で切符回収・運賃収受を行う路線
- 東武大師線、こどもの国線、和田岬線などが該当する。
- 降車駅に改札がないため、乗車駅にて切符回収・運賃収受を行う。このため全区間均一運賃の短距離路線となる。また、切符やICカードの入場処理も同時に行う。
- 阪神武庫川線も該当するが、運賃が本線と通しになる上途中に2駅(東鳴尾・洲先)存在するため、両駅発着で運賃が異なるケースもある(実は大阪梅田駅が該当)。そのため武庫川駅の券売機は両駅で分かれている。また武庫川団地前駅には別に改札機が設置されている。
- 通過列車の列車種別を案内する路線や駅
- 東武東上線は発車案内に「(種別名)当駅通過」と表示したり、東急目黒線は通過列車のアナウンスで「急行列車が通過します」と言ったりする。
- 進行方向と号車の順が一定しない路線
- 終着駅の片方のみがループ線となっている場合やスイッチバック回数が列車によって異なる路線が当てはまる。
- ニューシャトルや近鉄大阪線伊勢中川駅が当てはまる。
- ニューシャトルは内宿では折り返すが大宮はループ線となるため。近鉄大阪線は伊勢中川のスイッチバックの有無の違い(短絡線を通るかどうかや名古屋→賢島→大阪と向かった場合)が原因。
- 運賃無料の鉄道
- 1993年まで存在した箕面温泉スパーガーデンのケーブルカーが該当する。
- 鉄道事業法の基づく正規の鉄道だが、レジャー施設の付帯施設という扱いのため、運賃は無料だった。
- 鞍馬寺のケーブルカーも運賃自体は無料だが、寄付金という名目でお金を取っている。宗教法人は運賃を設定できないため。
- 1993年まで存在した箕面温泉スパーガーデンのケーブルカーが該当する。
- 長崎電気軌道2系統
- 赤迫→出島→新地中華街→蛍茶屋の系統。深夜にのみ運転されるが、桜町支線で脱線事故が起きた際は3系統の振替運転として用意される。
- 北大阪線
- 阪神電気鉄道が運行しており、野田駅から天神橋筋六丁目駅を結んでいた路面電車。1914年開業、1975年廃止。
- 近鉄南大阪線は現存しており、阪神西大阪線と近鉄東大阪線は2000年代まで存在していたため覚えている人も多いが、北大阪線は廃止から40年以上経っており路線の存在そのものが忘れられつつある。
- さらに西大阪線は現在の阪神なんば線、東大阪線は現在の近鉄けいはんな線と、今でも名前を変えて路線は残っているので、この点でも忘れられやすい。
- 北大阪線は阪神バスの路線として現存しているが、2018年現在では全線を走破する運行は朝夕の1日2往復のみ。
- その2往復もドライバー不足を理由に2024年初頭までに全滅。
- 広電4号線
- 実はある。区間は広電前~皆実町六丁目~比治山下~広島駅だったという。要するに入出庫系統。
- 証拠の系統板が残っているらしい。
- 今なら0号でまとめられそう。
- 証拠の系統板が残っているらしい。
- 実はある。区間は広電前~皆実町六丁目~比治山下~広島駅だったという。要するに入出庫系統。
- 近鉄伊勢線
- かつては存在したことがあるがメインルートとは言えない路線だった。
- 今は道路になっていて、近鉄道路と呼ばれている
- かつての伊勢電気鉄道で、現在の名古屋線桑名~江戸橋と養老鉄道も営業していたが、名古屋延伸を目論む近鉄に乗っ取られた。
- かつては存在したことがあるがメインルートとは言えない路線だった。
- 北九州市電
- 西鉄北九州線とは全くの別物。
- 国鉄若松駅と港を結ぶ貨物専用の路面電車だった。
- 沖縄の本土復帰後ゆいレール以前にあった鉄道路線
- 沖縄国際海洋博覧会場内の交通機関として、沖縄国際海洋博覧会協会KRT線・CVS線が期間限定ながら正式に営業運転をした。
- なお日本初の新交通システム営業路線でもある。
- 本土復帰ではなくて日本復帰では。
- 日本統治下朝鮮の1067mm軌間
- 朝鮮半島の鉄道は、満鉄への直通を考慮し1435mm軌間を採用したが、路面電車の軌間は1067mmだった。
- 貨物専業の「路面電車」
- 北九州市電(旧若松市電)がそうだった。
- 若松駅から港まで繋がっていたが、地元の人からはあまり良く思われなかったらしい。
- 北九州市電(旧若松市電)がそうだった。
- JR西日本における在来線の交流電化路線
- 北陸本線のうち敦賀~糸魚川間が該当する。北陸新幹線の開業による並行在来線の経営分離で3セク化され、2024年を最後に消滅してしまった。
- と思いきや、七尾線の津幡駅(これはIRいしかわ鉄道の管轄)から交直セクションまでのわずか500mくらいが残っている。
- 北陸本線のうち敦賀~糸魚川間が該当する。北陸新幹線の開業による並行在来線の経営分離で3セク化され、2024年を最後に消滅してしまった。
- 鳥取県内における国鉄・JR以外の電化路線
- 日ノ丸自動車法勝寺電鉄線が該当したが、伯備線電化よりずっと前の1967年に廃止された。
- 長崎電気軌道7系統
- 赤迫→築町(後の新地中華街)→石橋の系統で、朝のみの片方向運転。築町にてスイッチバックを行っていた。
- 復活させる場合、出島 - メディカルセンターの短絡線建設と大浦海岸通りからの松が枝方面延伸が望ましいものと思われる。
- 長崎電気軌道4系統
- 崇福寺 - 蛍茶屋の運転系統。
- 2026年2月をもって運転休止となる。
- 山手線(やまてせん)
- 1971年3月7日までは「やまてせん」として呼んでいた。
- 神戸市営地下鉄の山手線はもとから「やまてせん」である。
- (正式路線名としての)JRの京都線
- 1912年まで山陰本線の京都 - 綾部間はこの路線名だった。
- "JRの"ではないな。日本国有鉄道でもなくさらに前、鉄道院の京都線。
- 1912年まで山陰本線の京都 - 綾部間はこの路線名だった。
- 網走本線
- 1961年までは池田-北見-網走の間が実際にこう呼ばれていた。
- 荻窪線
- 東京メトロ丸ノ内線の荻窪~新宿のかつての路線名。
- 有楽町線新線
- 副都心線池袋~小竹向原のかつての路線名。2008年6月13日まで使用。
- 東急目蒲線
- かつて目黒~蒲田を結んでいた路線。2000年8月6日に田園調布・多摩川を境に目黒線と多摩川線に分断された。
- 今の若者は「目蒲線物語」とか歌詞の意味がわからないだろう。
- 東急新玉川線
- 東急田園都市線渋谷~二子玉川のかつての路線名。2000年8月6日に田園都市線に統一
- 近鉄神戸線
- 今の近鉄鈴鹿線が1963年に平田町まで延伸するまでは神戸(かんべ)線と呼ばれていた。
- 路線名の由来は今の鈴鹿市駅がかつて伊勢神戸駅と呼ばれていたため。
- 阪神西大阪線
- 大阪難波 - 西九条開業までの阪神なんば線の旧称。
- 西九条 - 千鳥橋開業直前までは伝法線と呼ばれていた。
- 奈良生駒高速鉄道
- 近鉄けいはんな線の生駒~学研奈良登美ヶ丘までの建設および設備の保有を担当する第三セクター。近鉄と奈良県による出資。
- 近鉄が直接路線を建設しなかったのは、行政から建設費の補助を受けるため。
- 同様のものに中之島高速鉄道(京阪中之島線)、西大阪高速鉄道(阪神なんば線)がある。
- 日本における国有鉄道
- 富山県の立山砂防工事専用軌道は国土交通省が管轄している。
- 東急電鉄株式会社
- 阪急は「阪急電鉄」が正式社名だが東急は「東京急行電鉄」が正式社名。
- その阪急電鉄も 「阪神急行」 の略なのだ。
- 東京急行電鉄が商号変更で東急に、そして鉄道事業分社化で、鉄道部門を子会社化し「東急電鉄株式会社」を設立。史実が追いついてしまう。
- 阪急は「阪急電鉄」が正式社名だが東急は「東京急行電鉄」が正式社名。
- 関西高速鉄道
- JR東西線の線路を保有する第三セクター企業として実在する。
- 社名に「JR」が付く鉄道会社
- 宗教法人による鉄道事業
- 宗教法人鞍馬寺が鞍馬山鋼索鉄道を運営する。
- 乗務員をもたない鉄道会社・路線
- 神戸高速鉄道やみなとみらい線などがある。基本的に短距離のものが多い。
- 運行上の理由で別会社の運転士・車掌が乗務するケースは上記にいくつかあるが、この場合は当然ながら直通先に運行業務を委託することになる。保安装置も共通のものを使用する(会社境界駅で保安装置を切り替えない)ケースが多い。中には駅業務も委託しており事実上委託先の路線としてみなされている場合がある。ただし、別会社なので運賃は別途その会社の分が加算される。
- 通常の鉄道と路面電車区間の両方を持つ鉄道会社
- 豊橋鉄道や伊予鉄道などが当てはまる。
- 京阪京津線のように、両者がつながっている路線もある。
- ゆりかもめに至っては日の出駅 - お台場海浜公園駅とテレコムセンター駅 - 東京ビッグサイト駅が鉄道でそれらを挟む3つの区間は軌道という扱いである。
- 意外と近鉄も法的には軌道となる区間が存在する。
- けいはんな線の長田~新石切間。国道308号線や阪神高速東大阪線と一体構造になっているため。
- 逆に大半が軌道線の大阪メトロ中央線の大阪港~夢洲は鉄道という扱いになっている。大阪港トランスポートシステム(OTS)が線路を保有しているため。
- 国鉄の「車両センター」
- JRになってから車両基地に付けられた接尾語というイメージが強いが、1973〜85年に五稜郭車両センターと新小岩車両センター、1973〜84年に橋本車両センターが存在していた。
- JR西日本には下関車両センターと新和歌山車両センターがあったがいずれも改変により消滅。
- 鉄道省
- 戦前には存在した。
- 帝都高速度交通営団(営団地下鉄)
- 現在の東京メトロ(東京地下鉄)の前身。本来は第二時大戦時に、東京の地下鉄を戦争統制する目的で、公法人でも私法人でもない中間の特殊法人「経営財団」として、大日本帝国(当時)と東京市(当時)と私鉄各社が出資して1941年に作られた。
- 他にも住宅営団や農地改革営団などの「営団」が存在した。
- 戦後GHQの命令で、全ての営団が解散させられるか、民間資本を取り除かれたが、何故か営団地下鉄だけは民間資本撤退後も組織名に「営団」の文字が残った。
- 民間資本撤退以降は、国鉄と東京都による出資に改められたが、国有鉄道(公共事業体)でもなければ都営鉄道でもない、よくわからない存在に。
- 現在の東京メトロ(東京地下鉄)の前身。本来は第二時大戦時に、東京の地下鉄を戦争統制する目的で、公法人でも私法人でもない中間の特殊法人「経営財団」として、大日本帝国(当時)と東京市(当時)と私鉄各社が出資して1941年に作られた。
- 東京地下鉄道
- 「東京地下鉄(東京メトロ)」の誤記ではない。戦前存在した鉄道会社で、日本で初めて本格的な地下鉄(今の銀座線)を開業した。
- 戦時中に、国策として地下鉄線を取り上げられ、営団地下鉄になった。
- 地下鉄道と言いつつ、軌道線(路面電車)やバスも運営していた。
- 軌道線は都営線に、バス事業は都営バスと京成バスとはとバスに継承された。
- 「東京地下鉄(東京メトロ)」の誤記ではない。戦前存在した鉄道会社で、日本で初めて本格的な地下鉄(今の銀座線)を開業した。
- 東大阪生駒電鉄
- 近鉄が、東大阪線(現・けいはんな線の長田~生駒)建設のために作った完全子会社で、開業直前に近鉄へ吸収合併された。
- わざわざ子会社を作ったのは、鉄建公団(当時)から「P線方式」適用による建設事業を受けるため。
- そもそも東大阪線自体は、乗り入れ先の大阪市営地下鉄(当時)による中央線の生駒延伸計画が始まりで、近鉄は市営(つまり行政)の要望を聞き入れて、長田以東の開業を担当したことも関係している。
- わざわざ子会社を作ったのは、鉄建公団(当時)から「P線方式」適用による建設事業を受けるため。
- 社紋は、近鉄マークの中に、東大阪と生駒のイニシャルである「H」と「I」を組み合わせた記号を入れただけ。
- 近鉄7000系の試作車はこの会社によって製造された。
- 近鉄が、東大阪線(現・けいはんな線の長田~生駒)建設のために作った完全子会社で、開業直前に近鉄へ吸収合併された。
- 京都高速鉄道
- 大阪高速鉄道・神戸高速鉄道は存在が知られているが、京都高速鉄道も存在した。
- 地下鉄東西線の三条京阪-御陵間の建設・管理のため京都市と京阪が設立した第三セクター。
- 東京鉄道
- 明治期に短期間存在した。のちの東京市電。
- 信濃鉄道株式会社
- 第三セクターの「しなの鉄道」の誤りではない。現在のJR大糸線松本~信濃大町間を運営していた。
- 北武鉄道
- 東西南北で北武線だけ現存しないが、かつて現秩父鉄道の羽生~熊谷間が北武鉄道だった。
- もし北武鉄道、南武鉄道があったら本社はどこになっているだろうか?
- ちなみに架空鉄道サイトとして有名なのは「北武急行電鉄」である。
- 南武鉄道
- 現在の南武線。
- 東京高速鉄道
- 実は戦前に存在した。現在の東京メトロ銀座線の一部。
- 戦時中に、国策で路線を取り上げられ、営団地下鉄になった。
- 実は上記以外にもうひとつ「東京高速鉄道」が存在した。
- 利光鶴松率いる鬼怒川水力電気系の鉄道会社で、1920年に新宿~大塚で開業免許の交付を受けていた。
- だがその後、新宿を起点に郊外へ路線を伸ばす計画に変更され、これが「小田原急行鉄道(現:小田急電鉄)」として開業したのだった。
- 利光鶴松率いる鬼怒川水力電気系の鉄道会社で、1920年に新宿~大塚で開業免許の交付を受けていた。
- 実は戦前に存在した。現在の東京メトロ銀座線の一部。
- 富山鉄道
- 富山地方鉄道の不二越線と笹津線が1915年~1933年に富山鉄道と名乗っていました…。
- (鉄道会社としての)小倉鉄道
- この社名は実在するが歯車メーカーだったりする。
- 似たようなケースとして長野県の善光寺白馬電鉄がある。「電鉄」と社名についているが今は運送会社。
- かつては路線を保有していたが、国有化された。
- この社名は実在するが歯車メーカーだったりする。
- 日本鉄道
- 日本初の私鉄で現在の東北本線や常磐線などを建設した。
- 北陸や九州などでも路線を建設する構想があったためこのような壮大な社名を名乗っていたが国有化され消滅。
- 鴨川電気鉄道
- 京阪鴨東線を建設する時に京阪と京福電鉄が出資して設立された会社で、開業前に京阪に吸収合併された。
- 理由は上記の東大阪生駒電鉄と同じ。
- 泉北高速鉄道株式会社
- 旧社名は大阪府都市開発株式会社。
- 南海グループ入りすることによりこの社名に変更されるようです。
- それどころか2025年に親会社の南海に吸収合併され消滅することになった。
- 2014年7月1日に変更を実施。
- 日本鉄道事業
- 今のいわき市で磐城軌道という軌道路線を運行していた。
- (鉄道会社としての)関西電力
- 関西電力が2018年まで運行した関電トンネルトロリーバスは鉄道扱いだった。
- 山陽鉄道以前に存在した広島県の鉄道
- 現在のJR山陽本線を敷設した山陽鉄道が広島県に到達したのは1891年のことだが、実はそれ以前にも広島県には鉄道が存在した。
- 1888年に新長橋〜宇品港を結ぶ「軽便汽車」と呼ばれた鉄道があり、これが広島県初の鉄道である。
- この年の7月1日に開業したが、わずか2〜3週間後に機関車が爆発する事故が起き、そのまま廃止された。広島県に鉄道が戻ってくるのはそれから3年後、広島市だと6年後のことだった。
- 運行期間が非常に短かった上、原爆投下で資料が焼失したのかこの軽便汽車に関する詳細は不明で、なんなら社名すらわかってないらしい。
- 身延線の複線区間
- 単線のイメージが強い身延線だが、都市圏がある富士~西富士宮間は複線である。
- 駅以外で新幹線が分岐する箇所
- 高崎から西に進んだところに北陸新幹線と上越新幹線の分岐がある。
- 北陸新幹線は減速することになる。下りは160 km/hほどだが上りは高崎駅直前で合流するためかがやきはさらに減速して通過線に入る。
- 複数の会社が同じ線路を共有している区間
- 直通運転(他者の車両が自社線内を走行するだけ)でなく、直通先も自社の路線であり、つまり複数社の路線が並行していることになっているケースである。
- 線路を共有していても、片方の会社の列車がすべて通過する駅はその会社の駅とはみなさない。両方停まる駅のみ両者の駅とする。
- 目黒~白金高輪(東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線)、京成高砂~印旛日本医大(北総鉄道・成田スカイアクセス)などがある。
- どちらに乗ったか判別できないため、この区間の運賃は別途定めた規則により両社に配分される。これを嫌ってか、切符・定期券を購入した会社の列車にしか乗れない規定を設けていることも。
- 同じ会社で別路線が線路を共有している場合もある。池袋~大崎(埼京線・湘南新宿ライン)など。こちらは同じ会社なので停車駅にさえ気を付ければどちらに乗っても問題ない。
- 名鉄とJR飯田線の豊橋口も同様だが、共用区間に名鉄の途中駅がないため運賃の問題は存在しない。
- 直通運転(他者の車両が自社線内を走行するだけ)でなく、直通先も自社の路線であり、つまり複数社の路線が並行していることになっているケースである。
- 地下の複々線区間
- 小田急小田原線・東北沢~世田谷代田が該当。
- 東北沢は急行線が壁で仕切られておらず、世田谷代田は急行線が全く見えない。どちらかにしかならないのだが、これ自体が初めてのため両方とも初めてである。
- 小田急小田原線・東北沢~世田谷代田が該当。
- 東急東横線日吉駅での待避
- 2001年3月27日までは終日急行と各停の緩急接続が行われていた
- 自由が丘と菊名の待避線がラッシュ時のみの使用だった
- 特急が新設された2001年3月28日以降は朝と夕方以降のみ使用
- 2007年8月23日に目黒線延伸工事により消滅。元住吉で通過待ちに変更された。
- Trasin Simulatorでは、このときの名残を垣間見ることができる。
- 2001年3月27日までは終日急行と各停の緩急接続が行われていた
- 京急横浜駅での通過待ち
- その昔ハイキング特急が運転されていた頃、待避線の無い横浜駅で通過待ちが行われたことがある。
- 品川寄りの渡り線を使って普通を上り本線に停めることで待避を行っていた。流石にハイキング特急運転時にしかやらなかったようだが。
- 同じような待避は黄金町駅でも行われたことがある。
- 品川寄りの渡り線を使って普通を上り本線に停めることで待避を行っていた。流石にハイキング特急運転時にしかやらなかったようだが。
- その昔ハイキング特急が運転されていた頃、待避線の無い横浜駅で通過待ちが行われたことがある。
- 南海の大阪駅乗り入れ
- かつて存在した天王寺支線と現在の大阪環状線を使って相互直通運転が行なわれていた。
- 退避線を走行する通過列車
- 近鉄南大阪線藤井寺駅を通過する急行や東武東上線成増駅を通過する川越特急などが該当する。
- 当駅止まり・折り返しの普通列車が本線に入線するため、本線を通過できない。
- 複々線区間の緩行線を走行する速達列車
- 小田急小田原線の準急や一部急行、東武東上線のFライナー快速急行、京阪線のごく一部の区間急行などが該当する。
- 停車駅変更で急行線では停車できない駅が出る場合、直通運転によるもの、急行線の列車本数が多い時間帯などが原因。
- JR西日本の草津~西明石間では通常特急と新快速のみが急行線を走行し、快速は朝を除くと緩行線のみを走る。
- 直通先に所属する車両がその路線に戻れない運用
- 東武スカイツリーラインに戻れない50050系、天下茶屋~天神橋筋六丁目のみを運行する阪急車両など、実例はいろいろある。
- 直通先が地下鉄の場合によくみられるような。
- できる限り所属路線に戻れるようにはするが、車両賃借料などの関係で戻らない運用を設定しているんだとか。
- 途中で地下鉄線に分岐する路線でそちらに入らず本線の終点まで向かうケースはさすがにほとんどないが、ダイヤ乱れ時には出てくる。
- ダイヤ乱れ時の実例として東京メトロ16000形が小田急新宿駅に入線する場合がある。通常運用なら21時台の相鉄本線横浜駅に東急5050系(各駅停車西谷行き)が来たり、直通運転前の渋谷駅に東京メトロ7000形がやってきたりといった実例がある。
- ダイヤ乱れ時の対応のため、本来は使用しない種別・行き先が設定できるようになっている。
- 東武スカイツリーラインに戻れない50050系、天下茶屋~天神橋筋六丁目のみを運行する阪急車両など、実例はいろいろある。
- 他社の路線にある車両基地に入庫するケース
- 例えばJR埼京線の車両が相鉄線のかしわ台隣の車両基地に入庫していることがある。
- 運用の都合で停泊しているケース。
- 自社の車両基地を他社線内に持つケースもある。東京メトロ半蔵門線鷺沼車両基地、日比谷線竹ノ塚車両基地などがある。
- 当然ながら線路がつながっておりそこまで距離が長くないところにある。またこれらは直通先の路線にある場合が多い。
- 同じ会社でも車両基地が複数あれば、編成によってどの車両区の所属か違ってくる。このため異なる所属の車両基地に停泊するケースもある。
- 例えばJR埼京線の車両が相鉄線のかしわ台隣の車両基地に入庫していることがある。
- ダイヤ乱れ時・ラッシュ時以外で列車が渋滞するケース
- 複数路線をもつ路面電車によくある。路面電車は方向別にホームを分けていることはほとんどないため、バスのようなものと考えれば違和感はない。続行運転という。
- 東京メトロ銀座線の踏切
- 日本唯一の「地下鉄の踏切」が銀座線の車両基地である上野検車区の前に存在している。
- 営業区間ではないため普段は線路側に鉄の柵が下ろされている。
- というか第三軌条があり感電の危険性があるため。
- 営業区間ではないため普段は線路側に鉄の柵が下ろされている。
- さらに、検車区職員との交代位置の都合上、入庫時のみ踏切をふさぐことになる。
- 日本唯一の「地下鉄の踏切」が銀座線の車両基地である上野検車区の前に存在している。
- 東京メトロの車内放送「乗り換えのご案内です」
- 2004年4月1日の民営化から使われていた東京メトロの乗り換え案内の名物放送だったが、現在順次更新中でまもなく消滅する。
- 泉北高速鉄道における踏切
- 完全立体交差と思われている泉北高速鉄道だが、実は中百舌鳥駅を出てトンネルに入るまでの間に踏切が存在している。
- 2層構造の車両基地
- 東京メトロ銀座線・上野車両基地がそう。しかも1階と地下1階からなる。
- JR東の東京総合車両センターも。こちらは地上と高架の2層式。
- 東京メトロ銀座線・上野車両基地がそう。しかも1階と地下1階からなる。
- (JR東日本の駅放送以外としての)津田英治
- 津田英治はJR東日本だけ担当していると思われるが、実際にはJR西日本、JR東海、愛知環状鉄道なども担当している。
- 近鉄も担当している。また,過去には大阪モノレール・大阪市営地下鉄・神戸市営地下鉄も担当していた。
- 西武鉄道の通年販売の一日乗車券
- 実はある。といっても西武の駅では売っておらず、東急の駅での販売。
- 他には「52席の至福」の乗車券が一日乗車券だったりもする。
- 実はある。といっても西武の駅では売っておらず、東急の駅での販売。
- 東京メトロ日比谷線の駅放送「○番線は発車いたします」
- 2003年12月の自動放送更新から使われていた日比谷線の発車時の名物放送だったが、2016年3月ごろから順次更新、2017年に消滅した。
- 新幹線の複々線区間
- 大宮からニューシャトル沼南駅の北あたりまで(架線柱が密に並んでいるところが目印)。東北新幹線と北陸新幹線が並走するもので、緩急分離のためではない。
- 基本的に新幹線同士の並走はないが、まれに大宮始発列車が設定されるなどでこれが実現してメディアを賑わせる。
- 会社境界駅を通過する列車
- 運転停車(通過扱い)で乗降をさせないケースはいろいろあるが、それすらも行わない列車がある。スカイライナーやかがやきがそうで、会社境界駅の京成高砂や上越妙高は通過する。
- かつては在来線特急のはくたかも該当した。境界駅の犀潟は通過だった。
- 乗務員交代は他の駅でする場合もあるが、そもそもしない場合もある。
- 有料列車以外では南海・泉北高速直通の区間急行や阪神~山陽の直通特急も。境界駅の中百舌鳥や西代は通過する。前者は南海・泉北合併に伴い2025年3月から会社境界ではなくなる。
- 同一会社でも路線境界駅に同じようなケースが生じることがある。そもそもホームがなく停車できず、運賃計算上の境界駅はその駅となるが、対乗客にはホームがある別駅を境界駅として案内する(例:鶴見駅-相鉄・JR直通線、武蔵白石駅-鶴見線大川支線)。
- 運転停車(通過扱い)で乗降をさせないケースはいろいろあるが、それすらも行わない列車がある。スカイライナーやかがやきがそうで、会社境界駅の京成高砂や上越妙高は通過する。
- 会社境界・単線区間のすれ違い以外で運転停車する列車や駅
- S-TRAINにおける練馬駅が該当。西武池袋線はATS-P、西武有楽町線はCS-ATCを用いているため保安装置の切り替えが必要。
- 会社境界駅以外で別会社の乗務員と交代する列車
- 北陸新幹線の長野・阪神の桜川および高速神戸など。北陸新幹線の上越妙高や阪神・山陽境界駅の西代は通過列車が存在し、阪神桜川は近鉄の回送列車が乗り入れてくる関係で運転上は近鉄扱いになっているため。上の南海~泉北直通の区間急行は光明池駅で交代し、光明池~和泉中央の1駅のみ泉北の乗務員が担当する。
- 神戸市営地下鉄西神・山手線と北神線の境界駅である新神戸駅も北神線がワンマン運転でなおかつ神戸電鉄に運転業務を委託しているため、全列車乗務員交代する。
- 終点の1駅手前が行き先となる列車
- 新京成電鉄の新津田沼止まりや京急久里浜線の三浦海岸止まりなどがある。
- 万座鹿沢口、新金岡などもあるでよ。
- あと1駅だからそこまで行けよと思うが、その先は単線区間で本数増加が難しい、その駅に車庫があるなどの事情がある。
- 新京成電鉄の新津田沼止まりや京急久里浜線の三浦海岸止まりなどがある。
- 号車番号が1から始まらない路線
- 解結で1号車から始まる編成がない場合にそうなってしまう。
- 秋田・山形新幹線は東北新幹線が10両編成のため11号車から始まる。また横須賀線の末端区間は増結編成を単独使用しているため厳密には「増1号車」から「増5号車」となっている。
- これを防ぐため、号車表示を変更できるようにしていたり、増結編成単独で運用しないようにしているところもある。
- ケーブルカーにおける途中駅
- 生駒ケーブル山上線の梅屋敷・霞ヶ丘駅などが該当。その構造上2つの駅は山の上下の駅と同距離になる。
- 夜行列車を除く大晦日~元日以外の終夜運転
- 京阪の八幡宮参道ケーブルは9月14~15日の石清水祭の時にも終夜運転を行う。
- 運賃計算上の隣駅と旅客案内上の隣駅が異なるケース
- 鶴見・武蔵白石などが該当。境界駅にホームがなく通過扱いとなるため、旅客案内上はその駅は省略されるが、運賃計算上は隣駅として扱われる。この場合折り返し乗車は物理的にやむを得ないため、重複分の運賃は取られない。