幸運な芸能事典
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アイドル[編集 | ソースを編集]
- 嵐
- ワールドカップバレー'99のイメージキャラクターとして華々しくデビューしたが、地味な印象をなかなか拭えず「寄せ集め」「タッキーの引き立て役」などと揶揄され、オリコンチャートも1位を逃した時期があった。
- 「V6の二番煎じ」も。
- しかし、深夜番組で体を張る姿が印象を残し、2007年には『Love so sweet』が年間4位となる売上を記録したり東京ドームでの単独ライブを実現させるなど飛躍を遂げ、やがてジャニーズの稼ぎ頭にまで成長した。
- 逆にタッキーは今井翼とユニットを組むが、嵐とは違い、目立たなくなってしまった。
- 指原莉乃
- AKB時代に恋愛スキャンダルを起こし、HKTに移籍(左遷)させられたが、移籍後は劇場支配人に就任、選抜総選挙では1位の常連となり、AKBグループの1番人気に成長した。
- もはや左遷というより栄転というレベル。
- さらに、支配人として、HKTの後輩メンバーをプロデュースするなど育成の方面にも尽力する。
- その結果、48グループと一切関係ないアイドルグループ「=LOVE」のプロデューサーに。
- 辻希美
- 1990年代~、モーニング娘。の年少者のメンバーとして活躍するも、年長者を煩わせることも多かった。
- 一方で、当日はモーニング娘。そのものがネット上では嫌われ者の常連だった中、特に辻は加護とともに、集中攻撃の餌食に。
- 2005年、新世紀・名古屋城博ではイメージキャラクターに。
- 若くして杉浦太陽と結婚、国民の祝福の対象に。
- 子宝にも恵まれ、子供達も二世タレント並に活躍。
- 親子ともに応援と祝福に支えられる日々を送っている。
- 藤本美貴
- avex dream 2000、モーニング娘。のオーディションを受けるも相次いで落選。
- その後、モーニング娘。の事務所からソロデビューを果たすも、「松浦亜弥の二番煎じ」と扱われ鳴かず飛ばずだった。
- その後、モーニング娘。に6期のひとりとして加入するが、評判はイマイチで浮上のきっかけがつかめないでいた。
- モーニング娘。5代目リーダーに就任も束の間、品川庄司の庄司智春との交際が発覚し、責任を取る形で脱退した。
- しかし、庄司との純愛を貫きついに結婚。
- 子宝にも恵まれ、おしどり夫婦として広く知られるようになった。
- 熾烈なママタレ競争に晒されても、安定した人気を維持し現在に至っている。
- 松村沙友理
- 不倫スキャンダルを起こしたが、否定したため、事なきを得たが、翌年にはCanCamのモデルに抜擢された。
- 佐々木久美
- けやき坂46→日向坂46のメンバーで最年長。
- このためキャプテンに任命されたが、顔はメンバーと比べて可愛くないは、同じ苗字の佐々木でも美玲の方がファンが多かったりと踏んだり蹴ったり。
- そもそも48系・坂道系のキャプテンの称号は、他に何もできることがないため売り出すために付けている節があることから、当時は事務所からも相当期待されていなかった模様。
- 冠番組でも浅倉南42歳(当時24歳)、タバコを吸うキャラなど非行的なキャラクターまで付けられる始末。
- このためキャプテンに任命されたが、顔はメンバーと比べて可愛くないは、同じ苗字の佐々木でも美玲の方がファンが多かったりと踏んだり蹴ったり。
- しかしお笑い・バラエティ愛が強かったため、冠番組を中心にバラエティで大活躍。
- 2021年上半期は日向坂46だけでも293本の出演があったが、そのうち佐々木久美はグループ出演含め90本以上に出演しており坂道系でぶっちぎりのトップになった。
- なお同じ坂道系の櫻坂46は80本の出演にとどまった。これにより佐々木久美単独で櫻坂46に勝ってしまった。
- さくらミーツは関東ローカルとあって、全国ネットで櫻坂46が出演するのはラヴィットくらい。
- 秋田県・福井県・徳島県・佐賀県では櫻坂46出演番組の地上波放送がゼロな始末。
- なお同じ坂道系の櫻坂46は80本の出演にとどまった。これにより佐々木久美単独で櫻坂46に勝ってしまった。
- 2021年上半期は日向坂46だけでも293本の出演があったが、そのうち佐々木久美はグループ出演含め90本以上に出演しており坂道系でぶっちぎりのトップになった。
- 日向坂46
- そもそも発足の経緯は、平手友梨奈を中心とする欅坂46のお嬢様らしさに合わない子たちを長濱ねるを中心に別グループとして分けたところから始まっている。つまり欅坂の余り物。
- 当初けやき坂46としてひらがなけやきとしていたのもそのため。
- その後長濱ねるが卒業。長濱ねるのために作ったようなものなのに骨抜きにされる始末。
- しかし冠番組のMCオードリーから様々なお笑い・バラエティスキルを習得、一躍テレビで活躍するアイドルと化した。
- これによりこれまでのアイドルと一線を画した独自路線を築いたため、一挙にテレビオファーが殺到。しまいには実質栄転で日向坂46に改名した。
- 2022年には日向坂46で初めて東海地方出身メンバーも入った。
- 7ORDER
- 元々はジャニーズJr.の7人組ユニットであったLove-tuneで、当時SnowmanやSixTONESなどと並ぶ人気があった。
- しかし、平均年齢が下のKing & Princeが先にデビューすることが決まり、これにメンバーは納得がいかず、2018年11月にLove-tuneとしては解散し全員が退所となった。
- それでも、2019年に全く同じメンバーで7ORDERとして再結成。
- いわゆる辞めジャニならではの苦難を乗り越え、2020年インディーズでCDデビュー。
- そして、2021年に念願のメジャーデビュー。デビューアルバムがオリコン3位と大健闘する。
- その後、単独でのアリーナツアーや地方局ながら冠番組も実現。
- Perfume
- 1999年にアクターズスクール広島で結成されて2003年に上京し2005年にメジャーデビューするもヒット曲に恵まれなかった。
- だが、2007年に「ポリリズム」が大ヒットするとブレイクし、知名度を上げた。
- そして特有のテクノポップソングで世界からも評価を得て、人気は長続きし同時期にデビューしたAKB48の人気低下後も一定の人気がある。
- それどころか2025年末の活動休止まで、休みなく第一線で活動し続け、かつ一定以上の人気を保ち続けているのは特筆すべきであろう。
- 表現の領域についてはアイドルのそれをとっくに超えているので、その点ではAKBあたりと比較してはいけないレベルだし、後に台頭したK-POPアイドルとも直接的に競合していないのも幸いしている。
芸人[編集 | ソースを編集]
- 有吉弘行
- 猿岩石時代は芸人として評価されなかったが、解散後に独特のあだ名をつけるようになってから評価され、ものまねタレントとしても地位を確立し、今や司会者クラスに成長した。
- 再ブレイク以降も猿岩石時代のような一過性のブームで終わらせることなく人気と支持を定着。2019年には史上初の民放全局+NHKでのゴールデン同時期冠番組出演を果たし、2022年には全曜日のゴールデン・プライム帯での同時期番組出演を成し遂げるなど大逆転で名実ともに天下人となった。
- 川島明(麒麟)
- 麒麟のブレイク当初は持ち前の低音ボイス(またの名をエエ声)でインパクトを与え、相方の田村よりも注目される存在だった。
- しかし2007年、相方の田村が執筆した「ホームレス中学生」が社会現象となったことにより田村が時の人となり自身はいわゆる「じゃない方」に転落してしまう。
- 川島本人曰く刊行前は自分のほうが年収5万ぐらい高かったのことだが、刊行の翌年の年収は9000万ぐらい差がついたのこと。
- だがそのブームが下火になった後はR-1グランプリの決勝進出やアメトーークの企画プレゼン大会で爪痕を残したことで評価され始め、さらにコメンテーターや大喜利などの才能も認められ始め、再びコンビの顔となる。
- 2021年に自身にとって初帯番組MCとなる「ラヴィット!」の開始以降はMCの才能にも改めて注目され、2023年の番組出演本数ランキングでは初の1位となった。
- 栗田貫一
- 80年代より「ものまね四天王」の一角として活躍。
- ものまねのレパートリーのひとつに「ルパン三世」があった。
- これは当時、山田康雄が担当していたルパンの声帯模写であった。
- 1995年に山田康雄が逝去した後、なんと本当に2代目のアニメ・ルパン三世の声優に抜擢。以来、現在までルパンの声優として活躍中。
- 最も当初は映画「くたばれ!ノストラダムス」スタッフに
騙されて説得されて引き受けた一時的な代役に過ぎなかったのだが…この転換点がなければ本作も間違いなくお蔵入りだっただろう。
- 最も当初は映画「くたばれ!ノストラダムス」スタッフに
- 1995年に山田康雄が逝去した後、なんと本当に2代目のアニメ・ルパン三世の声優に抜擢。以来、現在までルパンの声優として活躍中。
- そして2019年、ルパン三世を演じた期間が山田を上回るが、当の本人は「お恥ずかしいって気持ちしかしない」とのこと(1年1度のTVSPみたいな仕事がほとんどで実質的な出演期間は短いから)。
- これは当時、山田康雄が担当していたルパンの声帯模写であった。
- 小島よしお
- 一発屋と目されどうせ消えると思われていた。
- それを逆手に取り、怪我がちだった同僚のスギちゃんの代役を務めるなどしていた。
- 2010年代からはオリジナルのキッズソングを中心とした子供向けの芸風にシフトしたことが当たり、第二次黄金期といえる時代を築いた。
- 笑福亭鶴瓶
- 1970年代に一度東京へ進出したが、生放送で×××××をやり、出入り禁止に。
- 1980年代に再度東京へ進出するが、短命に終わる番組が続く。
- しかし、横澤彪により笑っていいとも!にレギュラー出演を果たす。
- そして、パペポTVのヒットにより全国区の人気を得た。
- ダチョウ倶楽部
- 1993年に「聞いてないよー」で流行語大賞をゲットするも、様々なアンケートで「一発屋で終わりそうな芸能人」の上位に食い込むことが続く。
- しかし消えるどころか、おでんや熱湯風呂に代表される「リアクション芸」や、口喧嘩からのキスなどの「お約束」は、もはや無形文化遺産モノ。
- また、志村けんやビートたけしといった大御所の信頼も厚く、今でもテレビには無くてはならない存在のひとつとして活躍。
- 出川哲朗
- 「an・an」の「抱かれたくない男」で何度も1位になったが、「世界の果てまでイッテQ!」がきっかけでみんなに愛されるようになった。
- かつては「嫌いな男」とか「砂浜に埋めたい男」とかでも1位を取るなどネガティブなイメージが非常に強かった。
- 3年連続1位になって、殿堂入りしてしまった。
- 殿堂入りにより審査外になったことがネガティブイメージの払拭の第一歩だったのかもしれない。
- 同期にウッチャンナンチャン(特に内村光良)がいることも大きいかも。
- かつては「嫌いな男」とか「砂浜に埋めたい男」とかでも1位を取るなどネガティブなイメージが非常に強かった。
- 何度も渋谷で不良に絡まれてしまった。ひどい時は自宅に不良が来ることもあった。
- 2018年の紅白で審査員をやった。
- 今やバラエティ番組への出演だけでなくCMの出演数も並み居るアイドルや若手俳優・女優に肩を並べる本数であり今やお茶の間に欠かせない存在になった。
- それでも体当たりの企画に挑むなど芸人としての本業も忘れていない。
- 南海キャンディーズ
- 2004年の「M-1」で準優勝になったことがきっかけでブレイクした。
- 山里亮太はよしもとブサイクランキングで殿堂入りになったり、日本アカデミー賞で山田洋次監督に何度も同じ質問をして怒らせたり、出した本「天才になりたい」が全く売れなかったりするなどの悪いニュースがあった。
- 逆にしずちゃんは映画「フラガール」で本格的な女優デビューし、演技面も評価され、「日本アカデミー賞」の新人俳優賞を受賞するという良いニュースがあった。
- 山里はかつて別の相方と「足軽エンペラー」というコンビを組み、「ガチンコ漫才道」で優勝するなどしたが、コンビ仲が極めて悪くなったため解散。
- みんなに注目されるしずちゃんに山里亮太が嫉妬してしまった。
- 番組で山里がしずちゃんに一切トークを振らなかったり、ツッコまなかったりするなどの嫌がらせをやった。そして、しずちゃんを完全無視するようになり、コンビ仲が悪くなってしまった。
- 何をやってもうまくいかない山里は自信を無くしてしまい、芸人をやめようとするが、千鳥の大悟に誘われたライブで大ウケし、芸人を続けることにしたが・・・。
- 「大悟さんに助けてもらったがお前には何もしてもらってない」と言って山里はさらにしずちゃんに嫌がらせをするようになった。
- バラエティの台本のしずちゃんのトークブロックを消したり、フライト直前に嫌がらせのメールを送ってしまったことが原因でコンビ仲は過去最悪になり、しずちゃんはマネージャーに山里と共演をしたくないことを言ってしまった。
- 山里が「スッキリ」の天の声をやったら、テリー伊藤に「君って面白い人だったんだね。」と褒められたことがきっかけで仕事が増えた。
- この時、ボクシングをやっていたしずちゃんは自分がボクシングに命がけになったくらい、山里が漫才に命がけであることが分かり、山里にもう一度、M-1に出たいことを伝えた。
- 2016年、2017年の「M-1」は準決勝敗退だったが、山里はしずちゃんと仲直りすることができた。
- 2018年、初めて、単独ライブをやった。
- 山里亮太は出した本「天才はあきらめた」が10万部を超えるヒットになり、蒼井優と結婚した。
- 松村邦洋
- 1990年代は嫌いな男ランキングの上位にランクインし、『電波少年』ではヒッチハイクの好評につれて「猿岩石のほうが面白いんだよ」と叩かれる始末であり、その後プロ野球中継で裏番組である『サンデージャングル』を応援する発言をして降板させられ、『スーパージョッキー』も終了したことで日テレから干されていた。
- その分、モノマネに注力することができたため、モノマネタレントとして評価されるようになった。
- 逆に猿岩石はヒッチハイクでの一時的な人気であり、芸がない芸人として評価される始末であり、次第にフェードアウトされ、松村と立場が逆転されてしまうことに。
- モノマネされることに快く思っていない木村拓哉ですらお墨付きをもらうほどに。
- 筋金入りの阪神ファンで知識豊富なことから野球関連の仕事が増えたり、大河ドラマファンで歴史マニアなことからNHKラジオで歴史バラエティ番組を持つなどモノマネ以外のジャンルでも評判を得ている。
- 2009年、東京マラソンに参加した際にレース中に倒れ心肺停止したことがあった。その時はAEDによる早い処置で一命はとりとめたが、「三途の川を渡りかけた」と後に語っていた。
- 12日後に無事退院。その様子は報道番組でも取り上げられた。
- これをきっかけに健康管理やダイエットに取り組むようになり、2017年には30キロの減量に成功した。
- 12日後に無事退院。その様子は報道番組でも取り上げられた。
- レイザーラモンRG
- 1997年にレイザーラモンを結成。2000年代に入り住谷がハードゲイキャラで大ブレイクするなか、これといった強みの無かった彼は相方に対抗してRG(リアルゲイ)を名乗る。
- 相方人気に便乗したキャラであり衣装もほぼHGと同じ。おかげで「寄生虫」と揶揄され、HGからも絡みづらいとあしらわれていた。
- この時博多大吉(当時博多華丸がR-1を制し、格差ができていた)は相方人気に便乗する彼を見て「こうなってはいけない」と自分を律したという。
- 相方人気に便乗したキャラであり衣装もほぼHGと同じ。おかげで「寄生虫」と揶揄され、HGからも絡みづらいとあしらわれていた。
- その後もキャラづくりで迷走していたが、「○○あるある早く言いたい〜♪」の歌ネタが番組のスタッフに受けたことで採用。やがてRGピンの仕事も増えていった。
- 細川たかしの形態模写ネタは当初は細川本人はあまりいい心象を抱いていなかった。しかし行列のできる法律相談所で共演した際、本人の前で「北酒場」をベースにしたあるあるネタを披露。
- 自分の歌をしっかりと覚えて披露したRGに感心し、RGのネタを公認。さらに「こぶしたかし」という芸名も与え師弟の関係となった。
- 二人でTVやCMで共演するようになり、また「こぶしたかし」のネタだけで仕事量が30倍になったという。
- 自分の歌をしっかりと覚えて披露したRGに感心し、RGのネタを公認。さらに「こぶしたかし」という芸名も与え師弟の関係となった。
- とにかく明るい安村
- 2015年に「安心してください、穿いてますよ」でヒットするも、一時的に消えていた。
- しかし、2020年、「有吉の壁」で再ブレイクを果たした。
- 2023年、イギリスのオーディション番組でバカ受け。あと一歩でロイヤルファミリーの前で披露するところまで行った。
歌手[編集 | ソースを編集]
- 華原朋美
- 元々はグラビアアイドルだったが鳴かず飛ばずで一向に人気が出ず、後に残された手段はAVに出演するか否かの一歩手前だった。
- 小室哲哉に出会ったことで歌手としての才能が見初められ、TKプロデュースの2枚目のシングル「I BELIEVE」が大ヒットし、一気にスターダムにのし上がる。
- ハローキティの大ファンなので当時、冷え込んでいたハローキティを復権させた。
- 牛丼はつゆだく派なのでつゆだく牛丼をブームにさせた。
- GLAY
- 平成初期に「イカ天」に出場した時には酷評されていた。
- デビュー後は一転してビジュアル系バンドの地位を確立。国民的バンドに成長した。
- DA PUMP
- SHINOBUの飲酒運転、ISSAの不倫とスキャンダル続きで低迷していたが、『U.S.A.』の大ヒットで持ち直した。
- 低迷の要因は上記以外にジャニーズ事務所の圧力もあったが、それすらも吹き飛ばしたのは快挙である。
- 特にU.S.A.のヒット直前の数年間は大規模な会場でのライブがあまり行えず、ショッピングセンターの無料イベントが主戦場となっていたが、この地道な活動も実を結んだといえる。
- ISSAはこうした無料ライブ中心の活動について「DA PUMPがこんなところにも来てくれるんだ」と喜んでくれる人も「あのDA PUMPが…」と軽蔑する人もいるだろうと理解したうえで過去の栄光にとらわれず自分たちのステージを重ねていった。
- 森口博子
- ガンダム姉さん
- ZガンダムのOP「水の星へ愛をこめて」でアイドル歌手としてレビューをして一定の評価を得るも、その後は続かなかった。
- その後も歌手としては「水の星へ愛をこめて」以外の代表曲がほぼない。
- その後、事務所からリストラ勧告を受けるが、クビを回避するためにバラエティ番組に出ることになり、この時から歌手ではなくバラドルのとして過ごすことになる。
- 機動戦士ガンダムF91の主題歌「ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜」がロングヒットし、紅白にも出場することになった。
- それまではお茶の間TVではバラエティの姿しか見てなかった一般層が、紅白で森口博子が歌っているシーンを見て、初めて歌手であると認識される。
- それ以降はガンダム系イベントでは欠かせない人物で、主題歌を歌ってもらうのが恒例となっている。
- 2020年、「1番だけが知っている『本当に歌がうまい女性アイドル総選挙 』」でトップ10入りを果たした。
- この時アニソン歌手でトップ10入りしていたのが森口博子だったため、突如アニソン界を代表する人になってしまった。
- この後ガンダムの主題歌を森口博子だけで歌うアルバムなどが発売となり、一気にガンダムの人と化す。
- この時アニソン歌手でトップ10入りしていたのが森口博子だったため、突如アニソン界を代表する人になってしまった。
- 森高千里
- 当初は女優として売り出すつもりだったが、初主演の映画「あいつに恋して」が大コケ。
- 同期の中でも期待されていたわけではなかった。
- その後歌手専業に方向転換し、南沙織の「17歳」をカバーしてブレイク。その後も独特の歌詞と衣装で人気歌手に成長。
- 1999年には江口洋介と結婚、1男1女に恵まれる。
- それを機に一旦表舞台からは去ったが、子どもが大きくなったためか最近は徐々に活動を再開している。
- 1982年度生まれの女性歌手
- ×××××が多い世代でもあるが、女性歌手がブレイクした世代でもある。
- 宇多田ヒカル・倉木麻衣・倖田來未・大塚愛などなど。
男優・女優[編集 | ソースを編集]
- 太川陽介
- 70年代後半にアイドルで大活躍し、「ルイルイ」というヒット曲を出した。
- 1985年頃から俳優になるも舞台中心で長らくテレビから消えた存在になっていた。
- 2007年、テレ東系のローカル路線バス乗り継ぎの旅で蛭子能収とのローカル路線バスを乗り継ぐことで知名度が上がり、2010年代から再びブレイクし各局のテレビ番組にも出演を実現。
- 芦田愛菜
- マルモリで一躍有名になり、ハリウッド映画にも出演したが、主演を務めた「OUR HOUSE」ではあまりの視聴率の悪さから打ち切り決定。
- しかし、中学受験で某名門私立大の附属中学校など、様々な難関中学校に合格したおかげで再ブレイクを果たし、CMには引っ張りだこ、2019年には某コンビとのレギュラー番組を持つようになった。今では、愛菜さんと呼ばれ皆から尊敬される存在になった。
- この知名度と学才から天皇陛下御即位のお祝いの言葉を述べることになったのだが、あまりに新興宗教を作れそうなほど洗脳的だったので敬遠する人多数。また落日になる気がするのだが…
- 敬遠する人は(引いたのは↑を書いた人くらいで)実際はほとんどおらず、むしろ感激と驚きの声が多かった。
- この知名度と学才から天皇陛下御即位のお祝いの言葉を述べることになったのだが、あまりに新興宗教を作れそうなほど洗脳的だったので敬遠する人多数。また落日になる気がするのだが…
- 最近は、東大や京大の医学部に進学するという噂まで流れている。
- 見事慶応大に内部進学、テレ朝の某教育番組のMCに加え2023年の24時間テレビのチャリティーパーソナリティまで務めることとなった。
- 2023年度は民放連ドラ2本主演とドラマでも大活躍しており今後が楽しみでならない。
- 桜井幸子
- もともとはアイドルとして活動していたが、アイドルとしては成功していなかった。
- 「高校教師」のヒロインは当初、観月ありさが務める予定だったが、台本の内容に抵抗して降板、急遽桜井が代役を務め、大ブレイクを果たし、以後、野島ドラマの常連となった。
- 下手すれば「おんなは度胸」の一発屋になりかけるところだった。
- それが幸いし、同世代(但し学年は1つ上)の女優である櫻井淳子と混同されることも多くなった。
- 武田真治
- 20歳前後はアイドルや俳優をやっていたらしい。
- その後は「めちゃイケ」のレギュラーというイメージしかなかった。
- NHKみんなで筋肉体操で筋肉の人として再ブレイク。
- 45歳を過ぎても独身だったが、2020年に結婚、2023年には50歳を過ぎてパパになる。
- 谷原章介
- 俳優として一定の実績があったため、「王様のブランチ」司会のオファーを受けた際には俳優との両立ができるか悩んでいた。
- しかし、俳優でありながら「パネルクイズ アタック25」の司会としても知られ、過去にドラマで共演したこともある児玉清に相談、背中を押されて司会に就任、高評価を得て10年3ヶ月務め上げた。
- 俳優としての活動と並行しつつ、多数の番組の司会を務めるようになり、ついには「アタック25」の司会も射止めることになった。
- 2021年には「情報プレゼンター とくダネ!」の後継である「めざまし8」の司会にも抜擢され、司会者としての地位を確立した。
- 中山忍
- 活動初期はアイドルとして世に出たが、歌唱力は破滅的で売れなかった。
- 姉である中山美穂の存在が大きく、事務所から箝口令を出すほどだったが、モノマネ番組で清水アキラに「姉のモノマネをやって」と言われ、その場しのぎで当時美穂が出演していた風邪薬のCMのモノマネで事なきを得たが、これはアイドル活動にとどめを刺すことになった。
- 今では姉との2ショットも披露するまでに至っている。
- その姉は2024年末に54歳の若さで亡くなってしまった…。
- 今では姉との2ショットも披露するまでに至っている。
- その後女優業に転向したが、トレンディドラマに積極的に出演する美穂とは対象的に2時間ドラマでの活躍が中心となったが、いつの頃からか2時間ドラマの女王として地位を確立した。
- 能年玲奈(のん)
- 連続テレビ小説で主役になって、一気に知名度が上がる。
- じぇじぇじぇとかGMT47とかやってた。
- 本人は兵庫県出身だが、これがきっかけで岩手県のローカルアイドルとしても活動している。
- 事務所からの独立騒動を起こし、芸能界からほぼ消えてしまった。
- 誰かに操られていたらしい。
- 少しずつ仕事が来るようになったところで、アニメ映画の声優をやったら、一年以上のロングラン上映となってしまった。
- ちなみにそのアニメ映画は後に実写ドラマ化された。主人公は能年玲奈ではなかったが。
- 知名度が少しずつ戻り、ちょっとずつ広告やテレビに戻ってきた。
- 2023年、能年玲奈時代にも果たせなかったCM出演本数ランキングに初登場。吉岡里帆や中条あやみらと並んで9社で7位と健闘した。
- 北川景子
- 当初は同じ事務所、かつ同じ年の沢尻エリカの影に隠れがちな存在であったが沢尻の「別に」発言を境に立場と人気が一気に逆転、その後は押しも押されぬ人気女優に。
- ちなみにももクロのマネージャーのK氏はこの当時沢尻のマネージャーを務めており、ちょうど沢尻の仕事が減って暇だったタイミングで事務所のアイドルグループを立ち上げるプロジェクトに参加して欲しいということでこれがももクロ誕生のきっかけとなった。
- 2016年にはDAIGOと結婚。芸能界屈指の「おしどり夫婦」で有名。
- 川口春奈
- かつては出るドラマがことごとく大コケし、「低視聴率女優」のレッテルが貼られた。
- だがNHK大河ドラマ「麒麟がくる」で織田信長の正室である帰蝶役をやる予定だった沢尻エリカが薬物で逮捕されて降板、急遽その代役に起用され、存在感を上げた。
- そして翌々年にはヒロイン役を務めた「silent」が大ヒットし、今や「低視聴率女優」のイメージを払拭しつつある。
- 沢尻エリカの凋落がブレイクのきっかけになった意味では北川景子と共通する。因みに北川とはフジ系ドラマ「探偵の探偵」で共演した経験がある。
- そして2021年には紅白歌合戦、その2年後の2023年には日本レコード大賞という年末の2大歌番組の司会という大役も任された。
- 2023年のCM出演本数ランキングは1位。21社と他と圧倒的な差をつけていた。
- CMについては、地元長崎の企業であるジャパネットたかたのCMにも出演。故郷に錦を飾った。
- 吉田羊
- 最初は「吉田羊右子」の芸名で舞台女優としてデビューするも売れず、借金生活を送っていた。
- その後現在の芸名に変えるもやっぱり売れなかった。
- しかし2014年の「HERO」出演を機に大きな転機が訪れる。「ヒツジスト」と呼ばれる熱狂的なファンを生み出し、「HERO」劇中のヘアスタイルが「ひつじボブ」と呼ばれるなど大きな話題を呼んだ。
- 翌年の「ひつじ年」には映画「ビリギャル」で主人公の母親役の演技が話題となり、「ポカリスエット」など数々のCMに出演するなど、まさに「ひつじ年」に相応しい八面六臂の活躍を見せた。
- 松田龍平
- 俳優デビューは龍平が先であったが、弟・翔太が「花より男子」でブレイクしていたこともあり、影に隠れがちな存在だった。
- しかし、2013年に主演を務めた映画「舟を編む」で注目を集め、映画賞を総なめにした。
- さらに同時期には「あまちゃん」での水口琢磨役でお茶の間の人気を獲得した。
- こう書いてはいるものの弟との仲は良好であるため安心していただきたい。
- 小手伸也
- 大学で演劇サークルに所属していた関係で劇団を主催するも、それだけでは賄いきれずコールセンターのアルバイトも掛け持ちして行っていた。
- しかし、2016年に出演した「真田丸」で注目を浴び、以来数々の映画やドラマに出演している。
- 自称「シンデレラおじさん」。40代半ばでブレイクしたため「シンデレラボーイと呼ぶには遅すぎる」とのこと。
- 阿部寛
- 芸能活動開始当初はモデルとして活動。その後俳優に転向するも、仕事が全く来なかった。
- 身長が高すぎた故、女性とのツーショットが撮れないなどの問題があった。
- バブル崩壊も相まって貧乏生活を余儀なくされていた。その間はパチンコで生計を立てたり、挙句「あの人は今⁉︎」で捜索対象になったこともあるという。
- しかし、2000年に主演を務めた「TRICK」が大ヒット。自身のモデル時代も笑いのネタにするなどコミカルなキャラクターで話題を呼んだ。
- その後の活躍は周知の通りであるため、割愛。
- 公式サイトがシンプル・軽量・高速(しかもIPv6に対応)で有名。
- 当初は非公式ファンサイトだったものが公式に格上げされた。その結果実質的にいちファンが事務所から制作を受託したようなものである。
- 実は同じ事務所の所属俳優全員がこの方式だったりもする。
- 所属事務所は社長の勇退により閉鎖され所属俳優は移籍したが、その後もこの方式が継続している。
- 実は同じ事務所の所属俳優全員がこの方式だったりもする。
- 当初は非公式ファンサイトだったものが公式に格上げされた。その結果実質的にいちファンが事務所から制作を受託したようなものである。
- 福原遥
- 「ざんねんなモノ」にも記載があるが、最近はまいんちゃんのイメージを払拭しつつある。
- 映画「列車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE ギャラクシーラインSOS」にゲストヒロイン役で出演以降、ドラマ「レンタル救世主」などのレギュラー出演で着実に女優としてのキャリアを積み重ねている。
- 2017年にはオーディションを経て「キラキラ⭐︎プリキュアアラモード」の有栖川ひまり/キュアカスタードを演じ、幼い頃からの夢だったプリキュアへの出演を果たした。
- 2022年にはもう一つの目標であった朝ドラヒロインとなった(インタビューによると「おひさま」での井上真央の演技に影響を受け女優を志したとのこと)。
- プリキュアと朝ドラヒロインという2つの憧れを超え、さらには2025年の大河ドラマ出演も決まっている。今後の活躍が楽しみでしかない。
- 2025年7月クールの月9主演にも抜擢された。
- 松本若菜
- 2007年に女優デビューし、戦隊ヒーローものとかに出演したものの、その後は泣かず飛ばずの時期が長く続いた。
- デビューから15年以上経過した2023年に連ドラ「やんごとなき一族」での演技がきっかけで40歳を前にして遅咲きのブレイクを果たした。
- そして2024年、40歳にして「西園寺さんは家事をしない」で連ドラ初主演を射止めるに至った。
- ムロツヨシ
- シンデレラおじさんその2
- 両親の離婚、さらに父親との不和で叔母のもとで育つなどかなり複雑な家庭に生まれ育った。
- その後はアルバイトをしながら小さな劇団への出演を重ねる日々が続いた。
- おそらくこの経験が演技の幅広さに役立ったのではないかと考えられる。
- 長らく下積み時代が続いていたが、福田雄一との出会いをきっかけに大ブレイク。「勇者ヨシヒコ」や「銀魂」など彼の作品には常連となっている。
- 真面目な役から三枚目まで幅広い演技力で知られるのは言うまでもない。
- 本格的にブレイクするようになったのはおじさんと呼ばれる年齢になってからであるため、人生経験故か。
- 波瑠
- 13歳で芸能界デビューを果たすも、その後数年は名前もないエキストラのような役柄や主人公の引き立て役、いじめっ子や不良などの「汚れ役」が続いていた。
- その後「てっぱん」「純と愛」「あまちゃん」のヒロイン役オーディションを受けるも立て続けに落とされるが…
- 四度目の正直で「あさが来た」ヒロイン役オーディションに合格。平均世帯視聴率は21世紀最高を誇る。
- その後は主演したドラマが大ヒットするなど大ブレイクを果たした。
声優[編集 | ソースを編集]
- 戸松遥
- 当初はミュージックレインの声優として引退覚悟でオーディションを受けていた。
- そして現在では人気声優として活躍している。
- M・A・O(市道真央)
- 元々女優志望で、デビュー当初はグラビアアイドル、キャンペーンガールをメインに活動しており、声優とは無縁であった。
- 現在も所属している事務所は声優マネジメントを一切行っていなかった。
- 「海賊戦隊ゴーカイジャー」のゴーカイイエローで知名度を上げ、更に声優業に興味を抱くようになると、畑違いにもかかわらず、事務所が声優マネジメントに乗り出す。
- 声優としての近年の活動は言わずもがなだが、「宇宙戦隊キュウレンジャー」ではCVでの出演とは言え、史上初となる2度目の戦隊ヒロイン役を務める快挙も成し遂げた。
- 久保ユリカ
- 13歳でファッション誌「二コラ」のモデルオーディションに受かり、専属モデル(通称ニコモ)として活動するも鳴かず飛ばずで、グラビアアイドルに転身。
- 先輩の新垣結衣に追いつくどころか、寮生活時代のルームメイトだった後輩の菊地亜美にすら追い越される始末。
- その後事務所移籍、「楢原ゆりか」に改名し、着エログラビアに転身するもこれもコケてしまい、このまま泡沫アイドルとしてフェードアウトする、かと思われた。
- 3度目の事務所移籍を機に声優業に進出し、間もなくラブライブ!の小泉花陽役に抜擢。同時期に現在の「久保ユリカ」を名乗ることとなる。
- その後、アニメ声優として本格的に活動、現在の活躍は説明不要。
- 2015年にはμ'sとして、前述の新垣や菊地ですら成し遂げられなかった紅白歌合戦出場も果たす。(但し、新垣は審査員として出演経験がある。)
- 田野アサミ
- アイドルグループ「BOYSTYLE」のメンバーとしてデビューし、「ONE PIECE」の主題歌も担当したこともあった(皮肉にも、これがBOYSTYLEとしてのラストシングルとなったが…)。
- 当時はモーニング娘。が絶頂期で、後にAKB48も台頭し始めた事もあり、大きくクローズアップされる事もなく、デビューから5年で解散を余儀なくされる。
- また、当時は朝ドラでヒロインを務めたことのある村川絵梨の方が人気があった。
- 解散後は女優として活動を継続する傍ら、2011年に声優デビューを果たすと、翌年には「スマイルプリキュア!」のキュアサニー役を務め、声優としての地位を確立した。
- 現在では、「『Folder5』における満島ひかり」的な立ち位置となった…のか?
- 渕上舞
- デビュー後3年ほどは鳴かず飛ばずで、一時は事務所に所属せずフリーでの活動を余儀なくされたことも。
- 同じオーディションに参加していた大亀あすか、西明日香らと同期デビューだが、格差ができてしまう。
- これで受からなければ引退も考えたというオーディションで見事にヒロイン役を射止める。
- 翌年には「ドキドキ!プリキュア」のキュアロゼッタ役に抜擢され、念願だったプリキュア声優の仲間入り。
- ちなみに、それ以前にハートキャッチプリキュアでは端役ながら出演経験がある。
- 更に2018年には、ソロ歌手デビューまで果たす事となる。
- HKT48に同姓同名のメンバーが加入し、総選挙時期には人違いも散見されたが、却って双方の知名度向上になった。
- 神谷浩史
- 1994年に声優デビューし、主に端役を中心に多くのアニメに出演。
- 「デジモンフロンティア」や「SDガンダムフォース」などメインキャラクターを務めた作品もあるにはあったものの、当初はそこまで大きくブレイクしなかった。
- 2006年にバイク運転中に交通事故に遭い、一時昏睡状態が続いた。一度は心肺停止状態にまで陥ったものの、驚異的な回復力により事故からわずか2ヶ月で退院。
- そして2007年に放送された「さよなら絶望先生」の糸色望役、「機動戦士ガンダムOO」のティエリア・アーデ役を務め、退院後になってようやく大ブレイクを果たした。
- その後も「化物語」や「おそ松さん」などでもメインキャラクターを務め、現在の活躍は説明不要である。
- 木村昴
- 2005年にたてかべ和也の後任でジャイアンに抜擢されるが、当時は演技ができずジャイアン以外の役をもらえなかった。
- 「輪るピングドラム」で幾原邦彦に抜擢されたことと関智一に師事したことで成長し、今ではラッパー、作詞家、俳優、おはスタ3代目MCとマルチに活躍していることは言うまでもない。
- 2022年には「鎌倉殿の13人」で以仁王役、翌2023年には「どうする家康」で渡辺盛綱役で2年連続NHK大河ドラマ出演を果たす。
- 関智一は言うまでもなくスネ夫役であり、そしてたてかべ和也の薫陶をも受けているというのは大きい。最初にドラえもんで得たチャンスをしっかり活かしているのが後の活躍に繋がった。
- 先代スネ夫役の肝付兼太が関智一の師匠格にあたるため、木村にとっては大師匠に相当する。
- 武内駿輔
- 17歳の時にアニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」のプロデューサー役に起用される。
- その後、「アナと雪の女王」で声の出演予定者の不祥事をきっかけにオラフ役のオファーが来て、それをきっかけに、当時声優とは珍しく音楽番組に映画ユニットで共に出演できるようになった。
事務所[編集 | ソースを編集]
- アミューズ
- 2024年末(発覚は翌年)に所属タレントが泥酔しマンションの隣室に不法侵入するという事態が起きたが…
- 当該タレントの不祥事に対する声明・責任の取り方や迅速な対応から株を大幅に上げた。
- そのタレントが主演予定だった映画も延期となっていたが、公開日も無事決定した模様。
- SMA NEET Project
- ソニーミュージックの芸人部門。
- だが設立当初から「来るもの拒まず」の精神で他事務所をクビになった芸人たちを次々加えていったために「芸人の墓場」「他の事務所をダメになった芸人がいきつく最後の砦」と揶揄されてきた。
- さらにコウメ太夫やハリウッドザコシショウといった変わり種、イロモノ系の芸人が多数所属していることから「キワモノの集まり」のような目で見られることもあった。
- 最初に売れたのがコウメ太夫だったから。
- しかし2012年にバイきんぐがキングオブコントで優勝したのを皮切りに、2016年にはザコシ、その翌年にはアキラ100%がR-1優勝(ともに最年長記録)。そして2021年には錦鯉が史上最年長でM-1優勝を果たし吉本以外ではじめてこれら3大賞レースすべてでチャンピオンを輩出した事務所となった。
- 上記チャンピオンたちを含めて現在の看板芸人にも他事務所をクビになった者が多く、「芸人の墓場」は「芸人再生工場」となり、変わり種の芸人たちについても「事務所の個性」ととらえられるようになってきた。
その他[編集 | ソースを編集]
- 加藤綾菜
- 加藤茶の現在の嫁でタレント。
- 2011年に加藤茶と結婚した当初、あまりに年齢差が激しかった(綾菜が当時23歳、茶が当時68歳)ことから、実際は茶にそれほど金はなかったものの「金目当てで結婚した」とバッシングを受けた。
- 当時は住所を特定され、家の自転車を破壊されたうえに木に吊るされるなんてこともあった。
- さらにその後綾菜が手料理の写真をブログにアップしたところ、加藤茶が高齢でかつ過去に大動脈解離で手術を受けた過去があるにも関わらず料理が揚げ物や肉料理ばかりだったことや(これは加藤茶の好みに合わせていたこともあるが)、写真に登場する綾菜の周辺の友達が明らかにヤンキー系ばかりだったことから「加藤茶が嫁に殺される」「加藤茶が嫁のせいで苦労しててかわいそう」とネット上で心配されるまでになった。
- ついには2014年に加藤茶が「鶴瓶の家族に乾杯」に出演した際あまりにも茶の様子がおかしかったことで、ますます嫁である綾菜は「茶に毒を盛ったのでは?」と冗談抜きで言われてしまうほどになった。
- しかしその後、綾菜が病院に連れて行ったところパーキンソン症候群を発症していたことが判明。発症の原因となった薬の服用をやめた後、綾菜は「意地でも死なせない」と茶のリハビリを必死にサポートし、結果茶は回復していった。
- また揚げ物や肉料理ばかりだった料理のレパートリーも健康的なものが増え、さらに茶の体調は良くなった。
- その料理で茶の10歳年上である高木ブーも健康にしている。
- 今では「加藤茶が若返った」と言われるまでになり、結婚当初とは一転して良妻扱いされている。
- ギャル曽根
- 2005年、20歳のときにテレビ東京系「元祖大食い決定戦」で大食い番組デビューし、ギャルキャラと大食いのギャップでブレイクしたが、一方でその食べ方が汚い(といってもこれは大食いタレント誰もが背負う宿命だろうが)と軽蔑されることも多かった。
- しかし2011年の結婚、翌年の第1子出産を機に現在のトレードマークである伊達メガネを着用するなど清潔感を出すイメージに方向転換。今なお大食い・グルメ企画の第一線で活躍し、ママタレとしての地位も確立している。
- 橋本甜歌(てんちむ)
- 子役時代は「天才てれびくんMAX」のてれび戦士や「ピチレモン」のモデルとして人気だった。
- しかしてれび戦士を卒業したあたりから素行が悪くなってしまった。
- そしてとうとう自身のブログに投稿したプライベート写真が炎上したことがきっかけで2008年に芸能界を一度引退した。
- しかし、その翌年にはブログを再開しさらに「Nicky」でギャル系モデルとして人気になる。
- 2016年には自身のYoutubeチャンネルを開設、ゲーム実況で人気を博す。
- その後ゲーム実況は諸事情でやめてしまったが、その分本チャンネルの登録者数が2020年に100万人を超えた。
- HIKAKIN
- 当初はYouTuberという職業柄白い目で見られる事も多かった。
- しかし他のYouTuberによる不祥事やスキャンダル等が続出する中そう言った話が殆ど無い事から評価が高まっている。
- 宝塚歌劇団
- 1970年代前半にテレビが普及してきたことで観劇者が減っていたが、「ベルサイユのばら」を舞台化したところ好評となり人気復活した。
- その後も「ルパン三世」「逆転裁判」「るろうに剣心」「銀河英雄伝説」「メイちゃんの執事」「ブラックジャック」「JIN -仁-」などコミックやゲームを原作にした演目を舞台化し、ヅカヲタのみならず原作ファンからも好評を得ている。
- ベルサイユのばら公演はプロジェクトXになるほど壮大なもの。この時に相当な改革を施して再生したと言っても過言ではない。
- ゆうちゃみ
- これまで有名企業のCMにはほとんど出ていなかったが、ACジャパンのCMに出ていたことから2025年にフジテレビの不祥事によるCM打ち切り→ACジャパンへの差し替えにより一気に露出の機会が増え、「もはやCM女王」とさえ言われるようになった。
- それに加え同時期にはエースコックのわかめラーメンのイメージキャラクターにも就任、ここにきてようやくメジャーなCMに進出することになった。
- 2025年に彼女の地元である大阪で開催される大阪・関西万博のスペシャルサポーターにも就任した。
- りりり
- 2011年当時、保育園の年長でニコニコ動画に初めて踊ってみた動画を投稿。その後はYouTuberとしても活躍するようになり、特に毎年10月に投稿している「Happy Halloween」の踊ってみた動画が注目を集める。
- 現在ではアイドルグループ「My_Stage」のメンバーとしても活躍している。