新潟の気候

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  1. 新潟が雨の日は全国的に晴れ。逆に新潟が晴れている日は全国的に雨が降っている。
    • 関東だけでは?
      • 新潟と新潟以外の地域の天気が反対なことが多い。
    • 分かる。一昨日も北海道東北北陸甲信関東東海近畿中国四国九州沖縄すべて穏やかな秋晴れなのに新潟は雨。
    • 小さいころ「何で新潟だけ雨?」ってがっかりしたことが頻繁にあったような・・・。
    • 天気予報のキャスターが「今日は、全国うれしい天気です♪」なんて陽気に言っている日には新潟は雨。
      • 逆に「今日は、全国残念な天気です・・・。」と言っている日は晴れ。
      • 冬場は毎日「下り坂の天気です」と言うが、どこまで下るのだろうか?
        • 「下り坂の天気です」と言わなくなった時まで。が、終わったと思ったら数日後にまた言い始めたりするので油断できない。
      • 冬は毎日天気悪いが、11月14日と12月2日は晴れる確率が高い。
    • 天気予報が「曇り時々雪か雨ところにより一時晴れ」というなんでもありな表記をされるが、間違ってはいない。
    • 新潟市と新潟市以外で、天気がまるで違う日も多い。
      • 合併前の旧新潟市ですら、東のはずれと西のはずれで天気が違うこともある。
        • 西区→関屋分水(橋)→中央区→信濃川(トンネル)→東区と行く時に、川一本渡るごとに天気が悪くなっていったことがある。
    • 予報の「穏やかな一日」とは晴れではなく薄曇り。
    • 関東で暮らすと冬中晴れているということに笑ってしまう。
      • というか冬がなくて、秋から春になったと感じた。
    • 新潟市は佐渡の島陰になっており、同じ海沿いの村上や柏崎よりさらに降雪が少ない。
      • ただし海沿いの雪は横から降る。
      • 雪はそれほど降らないが、海風が強いので道が凍りやすい。
      • 区間ごとに除雪業者が決まっているが、業者によって上手い下手がある。地元民はそれを知っていて「○○~○○は××組が除雪してるのでヘタクソ」などと話す。ヘタをするとどこに住んでいる誰が除雪担当かまで知っていたりする。
        • 管轄が変わったあたりで道路状況が一変することもしばしば
    • 大雨洪水は結構あるのに台風はあまり来ない。
      • なので、台風が「新潟に直撃か!?」なんて予報を聞くと少しワクワクする。
        • ↑の気持ちなんとなくわかります。
        • でも、大抵は新潟を逸れてゆく。そしてフェーン現象になる。
          • そして学生らは落胆する。
        • 「台風は、『関東地方』をそれて・・・」新潟にくることもある。
        • 稲作が盛んな地域はそんなことない。台風で稲穂が倒れた田園風景にゲンナリする。
  2. 首都圏がわずかな積雪でパニックになっているニュース映像を見て「歩き方がなってない」とほくそえむ。
    • 厳しい冬のささやかな楽しみになっていたりもする。
    • 水や雪で滑りやすい路面も滑りやすい革靴で疾走出来る。一部の人だけだろうけど…(by一時期東京都民だった新潟県民)
      • 滑ってバランスを崩す人はいるが、すっ転ぶ人はあまり見かけない。
  3. 「日渡新田」「穴沢」「小戸下組」ってドコ?!(NHK夕方の天気予報にて)
    • 「小戸下組」が新潟市(新津駅の西一帯)。他2は魚沼市で「穴沢」が藤平山の南、「日渡新田」は小出病院のあたり。
    • 大字の名前で天気予報があるのは、さすが新潟だ!
    • 気付いたら小戸下組→秋葉 巻→西蒲に変更されていた
  4. 県庁所在地の天気予報が3番目になるところも、新潟的である。
    • 上中下を逆順に言うのはどう考えても変だから。下越=北越、上越=西越にでも変えないとこれはどうにもこうにも…。
      • 昔の命名法で京都に近い方から「上中下」「前中後」って考えてたところから付けていたのでやむなし。
    • 地方名ではなく都市名で新潟→長岡→上越→佐渡の順番に出したりもする
  5. 雨や雪が止んだ事を「晴れた」と言う。止んだだけで曇っていても「晴れた」である。そして県民はこれが方言である事に気付いていない。
  6. 特に冬は、「東北地方から新潟県にむけて寒波が近づくでしょう」・・・などと言っているアナウンサー多し。新潟県を東北地方にすれば「東北地方に寒波が近づくでしょう」で済むのに。(by新潟県民)
    • 仕方ないよね、これは。新潟県は天候区分的には北陸地方だけど、厳密に言えば天候区分でも北陸地方と東北地方の混在、折衝地帯。
      • 下越の県北、村上の冬の日照時間は上越高田よりも30時間くらい短い。日本海側気候の中でも東北型、北海道型は冬の日照時間が総じて最も短い。北陸型はそれに比べれば冬の日照時間はまだ多い。
      • その為か、新潟県の冬の天気予報を見ると、上越地方だけに晴れマークがつくことがある。中越、下越地方だけに晴れマークがつくことはほとんどない。佐渡は他3地方が雪の予報のときに、雪マークがつかないことがある。
      • それに加え、佐渡島が壁になって雪雲の発達が多少だが和らぎ、平野が広くて標高の高い山地も遠く、降雪、積雪量がこの地域にしては少ない新潟市周辺のような特異なエリアもある。
      • だったら状況に応じて、新潟県と区分したほうがいいと。
      • 新潟県で「雪国」と言われてる地域って、旧柏崎県中越上越)なのにな。新潟市などの下越は、雪の量は旧柏崎県ほど多くなく、寧ろ風が強くて庄内に近い天気。
    • 東北といっても、日本海沿岸・内陸・太平洋沿岸の三つは、まるで違う。太平洋沿岸(浜通り宮城県沿岸など)は雪なんてどこ吹く風なのに、内陸(会津山形県内陸など)なんて雪国だし。日本海沿岸(庄内、秋田県沿岸など)は、雪は降るけど会津ほど多くは降らないし、雪以上に風が強い。
  7. 雪国では特別な場合を除いて雪の重みで信号機が壊れるため、上が赤、下が緑の縦型が多い。
    • 時差式などで矢印が表示される部分は横に付く。
    • 他県に出て横型の信号を見かけると、「遠くに来たな~」っていう実感が沸くのは僕だけ?
    • 縦なのは雪国だけとは分かっていても、なんとなく横向きの信号に違和感があった。(高架下についているような奴は別)
    • でも、全部が全部縦型というわけではなく、横型の物も少数ながらある。
      横型の信号も無いわけではない。
    • 未だに、普通の信号機は赤と緑どちらが右でどちらが左なのかわからない。
    • しかし新潟市内や佐渡島はあまり降り積もらないから分かっている人も少しはいるかもしれないが。
    • ここ最近は超薄型LED信号機が出てきておられるからほんの少しだが緑が左、赤が右はわかっているだろう。
  8. ちなみに円形だったり角度の付いたトタン屋根主流の魚沼より北、長岡以北の瓦屋根の地域は小雪地帯である。近くは海の向こうの能登や瓦職人の渡ってきた越前の影響もあり、雪が日の光で溶けやすくなるよう瓦屋根が黒いのが特徴。
  9. このように、「新潟の気候」といえば冬季限定で話を進めなければならない。「実は4〜10月の日照時間は東京より新潟の方が長く降水量も東京の方が新潟より多い」といった話は新潟のイメージを損ねるのでしてはいけない。

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