日産自動車/コンパクト系
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キックス[編集 | ソースを編集]
P15[編集 | ソースを編集]
- 軽自動車だった先代とは全く違う乗り物。綴りも違う。
- 実は海外で数年前から売ってる車の焼き直し...とはいえ日本仕様はパワートレインがe-Powerのみにされているなど一定の差別化は図られている。
- 当初はFFだけだったが、マイナーチェンジで第2世代e-POWERに進化すると同時に4WDモデルが設定された。
- 恐らく最後となる旧CIを採用した新規車種。
- トヨタ風に言えば「ノートクロス」か。
キューブ[編集 | ソースを編集]
Z10[編集 | ソースを編集]
- 日産どん底時代を支えた救世主。
- どん底時代に作られたためにシャシーがマーチの完全流用。ホイールベースまで同一である。
- そのため2代目3代目に比べると、無駄にリアオーバーハングが長い。
- どん底時代に作られたためにシャシーがマーチの完全流用。ホイールベースまで同一である。
- 開発時に「子供の落書きみたいなデザイン」と他の設計主任に陰口をたたかれていた。
- CMの草野さんの髪型が地味に笑えた。
- 地味に光岡に提供され、ロンドンタクシーっぽくなってたりする。
Z11[編集 | ソースを編集]
- 左右非対称にみんなびっくり。
- 3列シートのキュービックもあった。
- こいつがあったおかげで、K12マーチのブレーキはやたら頑丈。
- だが、3列目はとにかく狭いのであまり売れなかった。
- 3列目を無視して単なるロングホイールベース版として捉えれば、なかなかどうして使い勝手的にはよかったので、その方向で訴求すればもう少し売れたかもしれない。
- 四角と丸を織り交ぜたデザインで、一躍人気車種に。
- ワッフルのようなデザインの純正ホイールがある。
Z12[編集 | ソースを編集]
- キープコンセプトながら、ものすごい丸っこくなった。
- サングラスをかけたブルドッグがモチーフ…ってすごい分かりにくい。
- カタログのブルドッグはかけずに額に載せているだけ。
- シートがソファーみたいだ。
- 5ナンバーコンパクトの中では座り心地がすこぶるいい。
- ついでに広い。やはり箱型はつよいな。
- シートの柄を変えた特別仕様車がやたら出てくる。
- こもれびグリーン、インディゴブルー、パーティーレッド、ロルブーインテリア・・・。
- 長らく戦い続けた対抗車が消えたが、実際とこ売れているのだろうか?
- 実際、このサイズの国産トールワゴンでは唯一のヒンジドアになってしまった。
- 新成人の欲しい車ランキングでは地味に人気のある車だったりする。
- 日産から放置プレイをされている。手も付けられない。
- なんでキューブ・ノート・マーチをノート1車種でカバーできると思っているのかさっぱりわからない。
- カバーできると思っているわけではなく、単純に金がない上に売上が見込めないからである。
- 放置の末、消滅…。
- 消滅させておきながら、認定中古車を整備&カスタムし限定で売り出すという行為に打って出た。実は結構未練があるんじゃないか?日産。
- 最新のルークスにもこのキューブのモチーフを随所に取り入れているっぽいので、結構未練はありそうだ。
- なんでキューブ・ノート・マーチをノート1車種でカバーできると思っているのかさっぱりわからない。
- 海外版には1.8L+MTの設定あり。余談だが、アメリカなど左ハンドル圏ではリアハッチのヒンジが逆になり、右にドアノブがつく。
ジューク[編集 | ソースを編集]
F15[編集 | ソースを編集]
- どこにカテゴライズすればいいのだろう?
- 一応、公式にはコンパクトカーとSUVの両方に分類されているようである。
- 何よりも見た目。
- どこがヘッドライトなのかが分かりにくい。
- 下の丸がヘッドライト、上の尖った形のライトがウインカーと車幅灯。
- 車両型式だけ見ると6代目みたい。
- こんなご時世にテンロクターボを追加。
- トルクベクトル4WDのおかげで結構無茶をしても曲がる曲がる。
- リアサスもトーションビームからマルチリンクに作り変える力の入れよう。MTがあったらなぁ…。
- 一応MTモード付CVTだが、パドルスイッチがついていないという(ノ∀`)アチャーな仕様。ここでも商品本部のマヌケっぷりが炸裂w
- 正直パドルシフトなんざ使わん。
- 他メーカーのスポーティ・モデルならほぼもれなく付いてるんだがな。
- C-HRもターボモデルですら付いてません。
- 確かに慣れるまでは違和感すごいけどね、パドルってのはね。でも日産はともかく最近はシフトレバーでは手動変速できない車が増えてきたから・・・
- 他メーカーのスポーティ・モデルならほぼもれなく付いてるんだがな。
- 正直パドルシフトなんざ使わん。
- 一応MTモード付CVTだが、パドルスイッチがついていないという(ノ∀`)アチャーな仕様。ここでも商品本部のマヌケっぷりが炸裂w
- リアサスもトーションビームからマルチリンクに作り変える力の入れよう。MTがあったらなぁ…。
- これだけでも時代に合っていないが、ミニGTRことジュークRっつうのも出すらしい。逆にクルマ好きにはこーゆーの出してもらったほうがウレシイけど。
- 欧州車がやたらこのサイズを載っけてきているが、完全なダウンサイジングターボで車格相応程度のエンジン載っけたこいつとはちょっと性質が違う。
- 米国セントラnismoにも同じエンジンが載った。6MTのみでなかなかの韋駄天らしい。
- トルクベクトル4WDのおかげで結構無茶をしても曲がる曲がる。
- とある保険のCMで、娘が免許取って「これで憧れのジュークに乗れるわ…」とか言ってるのがあったけど、これって女性受けしてたかな?
- 好みにもよるとは思いますが。
- nismoブランド第1号。
- ただし他車種とは違いオートマ(エクストロニックCVT)のみ。もったいない。
- 海外仕様には存在するので余計勿体ない。
- ただし他車種とは違いオートマ(エクストロニックCVT)のみ。もったいない。
- テールランプがZ34に似ている。
- 1500ccクラスのSUVというと、今までパッとしないジャンルであったが、ジュークが登場して以来他社からも対抗車種が出るほど活性化された。
- ただエンジンラインナップをわざと競合させんようにしてる感じある(CH-R:1.2Lターボ、1.8LHV ジューク:1.5LNA、1.6Lターボ ヴェゼル:1.5LNA、1.5LHV CX-3 1.5Lディーゼル、2.0LNA エクリプスクロス 1.5Lターボ、2.2Lディーゼル)
- 出るのが少し早すぎたとも言えるが、起爆剤になってくれたとも言える。
F16[編集 | ソースを編集]
- 2019年に出た2代目。この世代からヨーロッパ専売となった。
- 生産はイギリスのサンダーランド工場。
- シャシーはCMF-Bに刷新されたので、3代目ノートなどと同じである。
- ちなみにハイブリッドも設定されているが、日本でおなじみのe-POWERではなくルノー謹製のE-TECHを採用。
チェリー[編集 | ソースを編集]
E10[編集 | ソースを編集]
- 日産初の前輪駆動(FF)車としてデビューした。
- それと同時に新たなカーディーラーである「チェリー店」も、一部の地域を除いて誕生した。
- セダンデビューの1年後に追加されたクーペは、なかなかカッコ良く人気があった。
- 最上級グレード(X-1R)は、オーバーフェンダーも付けられたし、走り屋に人気だった。
- 正に、「記憶に残る名車」だと思う。
- 最上級グレード(X-1R)は、オーバーフェンダーも付けられたし、走り屋に人気だった。
- デビュー当初は、1000/1200の二種のエンジンだったから、コンパクトカーに分類したほうがいいだろうと思い、ここに載せました。
ティーダ[編集 | ソースを編集]
- 語源的にはFFXの主人公と全く同じ。
C11[編集 | ソースを編集]
- サニーが生まれ変わった姿。
- 内装に凝りに凝りまくったコンパクト。
- シートをでかくするためにリクライニングレバーが左右逆についている。
- ミニバン並みのヒップポイントの高さだけはどうにかならんかorz
- ステアリングのセンターとシートのセンターがずれているという罠。
- 1.8リットル6MTのスポーツモデルがあった。
- オヤジセダンのラティオにも付いていた。
- 気持ち良すぎるかどうかは不明。
- 他グレードのPCDは100-4hなのに、こいつだけ114.3-4Hという意味不明仕様。どうして…。
- 一般販売はされなかったが、カラーサンプル用か、或いは購入したユーザーへのプレゼントかどうかはわからないが、C11型のトミカがディーラーに展示されていた事もあった。
- 結局すぐ消えた。
- P12の時も同じことやってるし。商品本部の×××××振りにはあきれ返るな。
- サニー、パルサー、ルキノVZ-Rユーザーの受け皿的役割だったんだと思う。あっただけまし。
- 結局すぐ消えた。
- 教習車は欧州用エンジン、特注5速MTを付けたスペシャル仕様。
- 教習車は出さない方針だったけど、全国のディーラーから「稼げるネタなんだから出せ!」というクレームの嵐が殺到して急遽作ったとか・・・。
- BS日テレで放送中の『おぎやはぎの愛車遍歴』の屋外ロケでは、自動車学校をロケ地にしているが、その自動車学校では初代ティーダラティオを教習車にしており、画面上にもほんの僅かだが映る時がある。
- 鹿児島のディーラーはいくら待ってもでないからとタクシー仕様を勝手に作って売っている。
- クルーが生産中止で日産のラインナップから教習車と小型タクシーがなくなったことから作られたらしい。
- 結局2012年にノートに統合されて日本での販売・生産は終了。
- 2012年のフルモデルチェンジは中国限定となってしまった。
- その後、台湾でビッグティーダとして、タイとオーストラリアでパルサーとして発売。パルサーにはSSSが設定された。
- ティーダをベースにしていたオヤジセダンのラティオはマーチベースにフルチェンされた。
- C11もK12と同じBプラットフォームだけどね。
- 2012年のフルモデルチェンジは中国限定となってしまった。
- 当時の日産内で一番売れてた車で100個ぐらいのエピソードを交えたなぜ売れたのか?という理由を記した本まで出た。
ノート[編集 | ソースを編集]
E11[編集 | ソースを編集]
- 「マーチよりも上級」をアピールしたかったのか?
- ゴールデンエッグスにはびっくりしたが、低燃費少女にびっくりした。
- ジュリアナ東京ばりに踊り狂うのにもっとびっくりした。
- クリープ現象がやたら強い気がする。
- 普通グレードとスポーツグレードの二つがあった。
- スポーツグレードがマイナーチェンジで消滅した。
- と思ったら1.6リットル5MTモデルが地味に生き残ってた。
- スポーツグレードがマイナーチェンジで消滅した。
- E10チェリーの後継というわけではない。
- 中村史郎専務自らCピラーに面影があるかもしれないと言ってたが・・・さて?
- 松竹制作の特撮ヒーロー番組である『トミカヒーロー・レスキューフォース』では、R3の専用車である「コアサーチ」のベース車両がこの代の後期型である。
- この作品は、タイトルを見てもわかるように、タカラトミーがスポンサーに付いているので、当然コアサーチも商品化された。
- しかも、劇中に登場した車から先に登場し、後からノーマル車が発売されたという珍しいケースだった。
- ノーマル車のトミカ化では、番組の影響もあってか、前期型がモデル化されず、後期型がモデル化されたのも珍しかった。
- しかも、劇中に登場した車から先に登場し、後からノーマル車が発売されたという珍しいケースだった。
- この作品は、タイトルを見てもわかるように、タカラトミーがスポンサーに付いているので、当然コアサーチも商品化された。
- テールランプがルーフまで回り込んでいる。子供の頃見て不思議な形だなぁと思っていた。
E12[編集 | ソースを編集]
- ノートのフルモデルチェンジであると同時にティーダの後継となった。
- そのためか「メダリスト」のグレード名がローレル以来の復活。
- これは後のノートオーラ登場の布石ともなった。
- 若干サイズアップしたのはそのせい。
- そのためか「メダリスト」のグレード名がローレル以来の復活。
- 日産としてはK10マーチ以来のスーパーチャージャー?
- 日本市場ではK10以来。目的は対照的だが。
- ECOモードにすると全然作動しなくなって通常走行ではただの50kgある重りに。
- 初代モデルより結構売れている。
- e-power効果で月販1位をプリウス・アクアから奪い取った。束の間の一瞬だったが・・・
- 最近やってるCMは昔やってたアクアの富士山映してたヤツ(チョコレートディスコとか千本桜流れる)を明らかに意識してる。CS戦争再びか?
- Bセグハッチバックとしてはかなりの背高。ま、現行C13パルサーもずいぶん高っかいけどね。日産は他社とハッチバックの考え方が違うらしい。
- ワンペダル走行は慣れるまでものすごい違和感。教習所では絶対に学べない運転感覚がここにある。
- ニスモSのシフトノブが使いづらい。
- ニスモSはリアのディスクブレーキがハブ一体型となっており、ローター交換が面倒だとか。
E13[編集 | ソースを編集]
- とうとうe-Powerだけになった。
- どことなくプジョーっぽい?
- 格が一気に上がった印象。シルフィの客も拾う必要あるから?
- マイナーチェンジ後のCMキャラクターは、人気女優の有村架純が務めている。
- 実はノートは、初代から3代目にあたる最新型までトミカ化されている。
- 日産の大衆車(コンパクトカー)クラスで歴代全てトミカ化されるのは、おそらく初の事であろう(ライバルのトヨタヴィッツ=ヤリスかホンダフィットを意識しているのか?)。
FE13(ノートオーラ)[編集 | ソースを編集]
- ワイドボディ化されたり、内装が豪華になったり...パワーアップもしている。
- ノートとオーラの関係は、かつてのサニー(通常版)とローレルスピリット(高級版)の関係に似ている。
- 先代におけるメダリストの正常進化版として独立したものと捉えて差し支えない。
- キチンとブランドが確立できたので、ローレルスピリットみたいにバカにされることなく、「小さな高級車」として売れている。これは何気に画期的なことだったりする。
- ベリーサ、プログレなど一定の支持はあったがイマイチヒットはしなかったジンクスを打ち破った。
- CMキャラクターは、女優の中谷美紀が起用された。
- オーラの登場により、これまで日産のボトムレンジを支えてきたマーチが消え、そのポジションにノーマルのノートが収まり、ノートのポジションにオーラが入ってしまった(オーラには、ティーダの穴埋めという役目もあるかもしれないが…)。
- ただしオーラが「小さな高級車」としてそれなりに売れているので、先代ノートメダリストとティーダを足して2で割った上で大幅に進化したものと捉えて差し支えなかろう。
- ライバルとしてフィットのリュクスグレードがあるが、こっちが強いせいかぶっちゃけ空気扱い…
- ただしオーラが「小さな高級車」としてそれなりに売れているので、先代ノートメダリストとティーダを足して2で割った上で大幅に進化したものと捉えて差し支えなかろう。
- nismoの設定もあるが、e-POWERのオートマのみ。
- オーラはトミカ化もされた上、普通のノートと併売されているので、トミカでは四代目ブルーバードU(610型)以来の快挙である。
ハイパーミニ[編集 | ソースを編集]
- 出るのが早すぎた電気自動車。
- 一応日産初の軽自動車もこいつ。(電気だけど・・・)
- しかも日産の軽自動車では唯一自前で生産していた(後に出てきた軽自動車は全部OEM)。
- コアな日産ファンでも、どんな車だったかすぐに出てこない・・・と思う。
- ものすごーく稀に中古車市場やネットオークションに現れる。バッテリー交換とかどうするんだろ?
パオ[編集 | ソースを編集]
- 後述のBe-1に次ぐ、パイクカー第2弾。
- Be-1と同様ネオクラシックなデザインだが、モダン要素も織り交ぜたBe-1に対し、こちらはむき出しのヒンジ類や上下2分割のテールゲート、ルーフレール、鉄パイプバンパー、三角窓などでよりクラシカル&アクティブ路線。夏の海岸線がここまで似合う日本車はそうそうあるまい。
- Be-1は予定台数が瞬殺されたため、注文受付期間を区切って受け付けた全台数を生産する方式に変更した。
Be-1[編集 | ソースを編集]
- パイクカー第1弾。ベースは初代マーチ。車名はデザイン案のうち実際に採用された「B-1案」に由来する。
- 四角いカーデザインばかりだった80年代後半当時、角を丸めたかわいらしいデザインで衝撃を与えた。パイクカーの方向性を決めた1台ともいえる。
- 若者人気が非常に高く、オリジナルあるいはコラボレーションによる雑貨や文房具も多数発売された。
- カラーバリエーションはイエロー、レッド、ブルー、ホワイトの僅か4色だったが、いずれのカラーにも植物の名前が付いているのがユニークだった(ちなみにイエローがパンプキン=カボチャ、レッドがトマト、ブルーがハイドレンシア=紫陽花、ホワイトがオニオン=玉葱だった)。
フィガロ[編集 | ソースを編集]
- パイクカー第3弾。
- オープンカーに見えるが、開くのは本当に「屋根」の部分だけでピラーは残る。「シート裏まで開くキャンバストップ」と言った方が良いかも。
- エンジンはマーチターボ流用の1Lターボエンジン。
- インタークーラー非装着なのが惜しまれる。
- 実はリアシートがあり、一応4人乗り。しかし居住性は…
- イギリスでは大変な人気を誇り、オーナーズクラブが存在、かつては専門店まであったほど。あのエリック・クラプトンも乗っていた。
- 某刑事ドラマでも活躍中。
- TBS系で日曜日夜に放送されている『バナナマンのせっかくグルメ』では、相方の日村勇紀がロケ地を巡るための移動手段として登場している。
- 車名はフランスの新聞と同じく「フィガロの結婚」に由来。
マーチ/マイクラ[編集 | ソースを編集]
K10[編集 | ソースを編集]
- マッチのマーチ。
- マーチとしてよりもパイクカーの素材として有名。
- Be-1、フィガロ、パオ。どれも本家より人気だったなぁ。
- Be-1はバンダイから1/35、1/43スケール(しかも後者は組み立て式)で、パオとフィガロはダイヤペットでそれぞれモデル化されるほどの人気だった。
- Be-1は後年、トミカリミテッドヴィンテージネオでモデル化された(ベースモデルのマーチは、初代、2代目とも通常トミカでもモデル化されなかったのに…)。
- 特にフィガロは『バナナマンのせっかくグルメ』で、日村勇紀のロケ先での移動用の愛車として登場したり、2012年10月から始まった人気刑事ドラマの『相棒 season11』から、主人公杉下右京の愛車として有名になってしまった(どちらもカタログモデルには設定されていないカラーで、前者がレモンイエローで後者がブラックである)。
- フィガロより先にデビューした「パイクカーの元祖」であるBe-1も昭和の末期には、横浜スタジアムのリリーフカーとして活躍した(ホーム用はパンプキンイエロー、ビジター用はトマトレッドが使われていた)。
- Be-1はバンダイから1/35、1/43スケール(しかも後者は組み立て式)で、パオとフィガロはダイヤペットでそれぞれモデル化されるほどの人気だった。
- スーパーターボとかターボRとかやんちゃなものもいっぱいいた。
- スーパーターボを搭載したモデルのCMキャッチコピーは、「1300ターボをぶっちぎれ!」というものだったが、それってもしかして、「3代目スターレットターボ(通称 「スタタボ」)」を意識していたのだろうか?
- 絶妙な排気量のエンジンに過給機を組み合わせて特定カテゴリーで暴れ回るために生まれたリトルモンスター。15年くらい後に大阪の発動機屋さんも同じことやってた。
- Be-1、フィガロ、パオ。どれも本家より人気だったなぁ。
- イメージキャラクターは前期型が近藤真彦、後期型が「アサシオ」なる猫。
- 最近マッチ監督は購入したそうで日産の整備学校でレストアするとか。
- 車名はサニー以来の公募で決まった。
- 思えば9年も生産されていたからこれ以降もマーチは1代9〜10年生産になった。
- 末期においてもコンスタントに売り上げていた。大幅値引きだけでそこまで売れるとも思えないので、ライバルが(ry
- 昭和期の日産ディーラーの象徴的存在だったトリコロール看板や、昭和末期から平成にかけての白一色看板では、いずれも看板の車種表示からは外れていたものの、看板の下に独立して表示されていた事もあった。
K11[編集 | ソースを編集]
- 大人気モデル。
- まさかの10年モデル。
- それ故、2代目となったこのモデルは、日産の全ディーラーで取り扱う事となった(ちなみに初代モデルであるK10は、日産店、サニー店、チェリー店の扱いだった)。
- 最末期でも月販5000台は恐れ入った。
- 一応K10も10年モデル。
- バリエーションモデルは前回と違って大不評orz。
- カーゴ、カブリオレ、ボレロ・・・
- ルンバ、タンゴ…
- BOX…
- ボレロは次の代でもラインアップに残ってた。
- それどころか、その次の代やデイズシリーズにまで出てきた。すっかり定着したようである。
- ルンバ、タンゴ…
- ボディに原型を留めなかったキューブは例外。
- 車両形式的に別物じゃん。
- なんと「ジューク」というのもあった。
- お買い得グレードの「コレット」はそこそこ売れた。
- カーゴ、カブリオレ、ボレロ・・・
- イチロー用の改造ミッドシップ仕様は伝説。
- ヨーロッパのレース用にV6ミッドシップ仕様がいた。
- 改造費用は約1,000万円とのこと。
- 無印良品Ver.がある。
- あれどうみても商用車にしか見えなかった
- 2020年代にあれを見ればそんなふうには見えないから、出るのがあまりにも早すぎたかも。
- あれどうみても商用車にしか見えなかった
- 台湾ではセダンもあった。
- この頃の台湾では、コンパクトカーにトランクをつけたセダンの需要が一定数あったので、台湾で独自に開発された。
- 当時のガチライバルはスバル・テュットというジャスティの5ドアセダンバージョン。他にもフォードフェスティバセダンやシャレードソシアル、それにスズキ・カルタスエスティーム(これらは日本仕様と同じ)といったものがあった。
- この頃の台湾では、コンパクトカーにトランクをつけたセダンの需要が一定数あったので、台湾で独自に開発された。
- 純正ビスカスLSD入りのミッションが存在し、走り好きの人の間では珍重される。
K12[編集 | ソースを編集]
- コレットが12Sからすると何か理不尽な値段設定。
- かえるみたいな顔である。
- まるっとしたフォルムと共に、奇抜すぎない個性を演出している。
- 12SRが何かとぶっ飛んでいる。
- オーテックチューンの1200ccで110馬力、ハイオク指定、MTのみ。1500ccでCVTのみの15SR-Aもあるよ。
- インパルのリアウイングがあまりにも派手。
- コンバーティブルだけ欧州製&欧州名。
- ちょっとしたセレブが乗っていたりする。デザインは悪くない。
- おそらく技術はムラーノに受け継がれただろう。
- キーレスエントリーは付いてるけど、鍵穴が左ドアにしかないのは・・・
- この手のオープンカー全般に言えることだが、リアシートの広さはお察し。
- 先代には負けるけど、これまた8年と長期モデル。
- やはり末期でもコンスタントに売れていた。
- 1.5リットルモデルは鬼加速をすることで有名。
- 3ドアモデルがあったのはここまで。
- 厳密に言うと前期型まで(2005年のマイナーチェンジで廃止)。
- この代より、ようやくトミカでモデル化された。
- フリッパーズ・ギターによるCMソングも大いに注目された。
- マーチの発売年が2002年なのに対し曲の発売年は1990年であり、同じくオザケンの手掛けた車のCMソングである「カローラIIにのって」(これは発売年が1994年)よりも曲が古かったりする。
- 市販モデルも結構カラーバリエーションが豊富だったが、広報車にはみずたマーチ、しましマーチ、花咲マーチなど、だいぶ奇抜なカラーリングのものも存在。
- 1000ccモデル(10b)は1年半くらしか生産されなかった激レアグレード。CR10エンジンは結果的になんとこのグレード専用のエンジンになってしまった。
K13[編集 | ソースを編集]
- タイ製というだけで大不評。
- それは単なる色眼鏡、だと思いたい。タイは世界的にも自動車生産が盛んだし(殆どが日本車)、タイ製だったらそんなに悪いイメージは無いと思うけど。
- タイ製というよりは如何にもコストカットしました、という見た目や装備が不評なのでは。
- 実際日本ではノートの影に隠れてしまったし…。
- 同時期のミラージュと並び、東南アジア製で失敗したコンパクトカーである。
- アイドリングストップシステムの出来はなかなかのもの。
- フロントが何かに似ている気がする。
- キープコンセプトではあるんだけど、ちょっと没個性的で薄い顔になってしまったのがなぁ…。
- 初の派生セダンが登場(ティーダからマーチベースに変わったラティオ)。こちらもタイ製。
- 日産の台湾法人がK11のセダンを作っていたから初ではない。カスタム含めるなら光岡ビュートもK11の時代からあるし。
- まぁ日本市場からラティオは消えてしまったが・・・
- nismoブランド第3弾。
- 待望の5速マニュアルモデルが追加された。
- エンジンは手が加えられたHR15DE。K12マーチ15RX以来の韋駄天。
- 海外仕様マーチ、ラティオのミッション、ドライブシャフトと実は流用パーツの宝庫だったりする。
- ノートニスモSと違いリアはドラムブレーキ。やたらデカいドラムがいかつい。
- ノートニスモSと同様、マーチをオーテックがエンジン換装し車検に通したという形を取るため、車検証の型式には「改」が付く。また、この影響で車重990kgと1010kgの個体が存在するらしい。同年式の同一装備で自動車税が違うって…。
- 待望の5速マニュアルモデルが追加された。
- 2022年頭で既に生産が止まっているらしく、K13をベースにした光岡・ビュートのホームページには「買いたいなら早く相談しろ」と記載がある。
K14(マイクラ)[編集 | ソースを編集]
- フランスにあるルノーの工場で生産され、ほぼ4代目クリオと共通になる。
- 2019年から登場したCMF-Bには間に合わず、K13と同じVプラットフォームが使われた。
- 日本市場ではK13が継続生産されたためにヨーロッパと南アフリカ市場専用モデル化。
- 導入できなかった障壁としては、3ナンバー化された大きなボディやATの設定がなかったことなどが挙げられる。クリオ(ルーテシア)は6ATがあったのに。
- 登場から2年目に新エンジンとの組み合わせでCVT仕様が加わったものの、音沙汰は無しで終わる。
- 導入できなかった障壁としては、3ナンバー化された大きなボディやATの設定がなかったことなどが挙げられる。クリオ(ルーテシア)は6ATがあったのに。
- 種車であるクリオが5代目になってからもしばらく生きていたが、2022年に生産終了し、翌年ディスコン。
- 次の型はEVで出るらしいが果たして?
K15(マイクラ)[編集 | ソースを編集]
- フルEVになった6代目マイクラ。
- ただし中身どころか単なるルノー5/アルピーヌA290のガワ違いで、生産もルノーのドゥエー工場で行われる。
- 内部スペックはルノー5準拠。
- ただし中身どころか単なるルノー5/アルピーヌA290のガワ違いで、生産もルノーのドゥエー工場で行われる。
ラシーン[編集 | ソースを編集]
B14[編集 | ソースを編集]
- 基本的な車両型式だとサニーと一緒。
- だが、あまり関係ないので紛らわしい。
- メカ的にはむしろB13が近い。
- 他のパイクカーはマーチベースなので、ラシーンだけちょっと異質。
- だが、あまり関係ないので紛らわしい。
- 福岡の某チューナーがSR20積んだFRにしてしまった。
- もともとSR20を積んでたのもあった。フォルザ。
- 数少ない車名の由来が日本語の愛国心あふれる車。
- 同時期に日産ホームページも「日産羅針盤」という名称となった。クルマで行く旅の“水先案内人”というイメージを大切にしていたようだ。
- CMにはドラえもんやムーミンが起用されていた。
- ドラえもん時代のキャッチフレーズは「僕たちのどこでもドア」。
- そのドラえもんは現在はトヨタに移り、「どこでもノア」といっている。
- ドラえもん時代のキャッチフレーズは「僕たちのどこでもドア」。
- クロカン全盛期の発売だったため、当時はその良さがなかなか理解されなかったが、発売からだいぶ経ってクロスオーバーSUVの元祖としてそのスタイリッシュさが評価され、中古価格が高騰した。
- ゆるキャンに出てる。
リーフ[編集 | ソースを編集]
ZE0[編集 | ソースを編集]
- 日本車初の量産型電気自動車。2010年12月発売予定。
- その言い方だとi-MiEVを無視してるじゃないか。「日産初」とか「普通車クラスで初」とかだろ。
- だからハイパーミニを忘れ(ry
- その言い方だとi-MiEVを無視してるじゃないか。「日産初」とか「普通車クラスで初」とかだろ。
- 普及のために全ディーラーに充電器を設置し、急速充電器も市販する予定。
- 道の駅やショッピングモールにも充電器を設置中。日産と三菱の本気度が伺える。
- てか、EV充電用ケーブルをつけたエネポをディーラーオプションで売るべきだ。
- 全グレードカーナビ標準装備。
- だが、ナビのデータが古いと閉店となった日産ディーラー跡地や三菱ディーラー跡地などに充電器があると案内されてハマることになる。ナビの地図データは無償更新期間が終わっても決して更新を怠るべからず。
- 実はソーラー電池も積んでいる。
- 但し駆動用ではない。
- スタイルがイマイチ。誰が設計したんだ?
- ヘッドライトは特にもう少しやりようがあったろう…って感じはする。
- 未来の理想の車だったはずだが、地方では却って使えない車の代名詞になってしまってるのは痛い。
- そもそも充電できる場所が都市部より離れてしまうので無理も言えないのだが。
- ブータンが国を上げて導入を進めている。
- 現在の横浜スタジアムのリリーフカーにも採用された。
- リリーフってことですか。
- 2014年、円谷プロ制作、テレビ東京系列で放送された『ウルトラマンギンガS』では、国際防衛機構の超常現象特捜チームUPGのメインライドメカであるUPG-EV1シュナウザーのベース車して、この車が使われた。
- 翌2015年も、同じく円谷制作、テレ東系で放送された『ウルトラマンX』でも、特殊防衛チーム「Xio」の主要メカの一台である「ジオアトス」として登場した。
- そのジオアトスは、特殊なメカユニットであるジオマスケッティと合体することにより、大気圏内戦闘機のスカイマスケッティになって活躍した。
- 翌2015年も、同じく円谷制作、テレ東系で放送された『ウルトラマンX』でも、特殊防衛チーム「Xio」の主要メカの一台である「ジオアトス」として登場した。
- 登場から10年以上経過し、初期型を中心にバッテリーの寿命が限界を迎えているため中古相場は滅茶苦茶安い。
ZE1[編集 | ソースを編集]
- だいぶ乗用車っぽいデザインになったと思いきや、まさかのフロントドアは先代と共通という始末。
- ワールドプレミア前に写真がTwitterに流出する珍事が発生。
- しかも流出させたのは日産の工場で働いてる人間だったという…。ワールドプレミアがリークという衝撃的な事態w
- 460kmの航続距離を誇る航続距離延長型もある。このサイズのハッチバックで220馬力って...
ZE2[編集 | ソースを編集]
- 完全新設計のコンパクトクーペSUVになって登場。アリアの子分感が強くなった。グレード名もアリアの「B6」「B9」に倣い「B7」に。
- テールランプは「二」と「III」のような形で発光し、「日産」を表現している。
- 後続可能距離は702kmと大幅アップ。
- しかし翌日にトヨタからマイナーチェンジしたBZ4Xが登場し値段値下げと航続距離をリーフ以上にしたというE51エルグランドと初代アルファードの再来となってしまった。ボディサイズはバッティングはしないと思うけどなぁ。