自動車メーカー
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独立ページ[編集 | ソースを編集]
- 日本
- トヨタ自動車
- 日産自動車
- 本田技研工業
- マツダ
- SUBARU
- スズキ
- いすゞ自動車
- 大阪車輌工業(トロリーバス)
- コマツ(ダンプ・軽装甲機動車など)
- 日本車輌製造(大型自走キャリヤー)
- 渦潮電機(電気自動車)
- 北村製作所(ワーキングバン)
- 極東開発工業(コンクリートポンプ車)
- 新明和工業(ダンプ・ゴミ収集車など)
- タダノ(クレーン車)
- 東京特殊車体(ジョイフルバス)
- 花見台自動車(セフテーローダー)
- ヤシカ車体(精密機械用運搬車)
- 西日本車体工業(バス・廃業)
- 矢野特殊自動車(冷凍車など)
- 日本以外
あ行[編集 | ソースを編集]
アウトヴァース[編集 | ソースを編集]
- ソビエトファン御用達。
- 「ラーダ」ブランドで知られている。
- ロシア最大の自動車メーカー故か事故映像集での出演率がやたらと高い。
アストンマーチン[編集 | ソースを編集]
- イギリス有数のスポーツカーメーカー。
- V8 ヴァンテージ→V12 ヴァンテージが世界のサーキットにて活躍中。
- 一時フォードの子会社だった。
- 現在は投資家のローレンス・ストロールが筆頭株主。息子をF1で走らせるため尽力し続けている。
- One-77はドバイ警察御用達。
- F1は1959~1960年に参戦後、50年以上のブランクを経て2021年から参戦中。2026年からは新たにホンダのPUを使用予定。
オシュコシュ[編集 | ソースを編集]
- ハンビーと対になる、米軍のトラックといえばここ。
- 運転台がかっこいいのでアニメとかの登場メカのモチーフになってたりする。
- 日本国内では空港消防車として見られる、事もある。
か行[編集 | ソースを編集]
起亜自動車[編集 | ソースを編集]
- かつてはマツダと提携していた。
- 三輪トラックからボンゴ、タイタン、ファミリアなどいろいろ生産していた。
- 80年代以前は「キアマスター(KIAMASTER)」というブランド名だった。韓国の人にとっては「MAZDA」が発音しにくい(「マチュダ」になる)のでMASTERに。
- 「ボンゴ車(チャ)」はかつて韓国におけるワンボックスカーの代名詞になったほど。今でも現代グレースや雙龍イスタナなどを指して「ボンゴチャ」と呼ぶ人が結構いる。
- ヒュンダイに買収されたんじゃなかったけ??
- 既にヒュンダイ傘下となりました。ブランドは残っています。
- 現在はヒュンダイ車との部品共用化が進んでいる。
- プライドという小型車は、まんまフェスティバ。
- カペラベースのコンコードに、ルーチェセダンベースのポテンシャとか、2代目センティアベースのエンタープライズもあった。
- 昨今の超ウォン安によって経営がヤバイ。というか瀕死
- 坂道を登れない駄車をつくってるから、ウォン安にならなくても瀕死になったと思う
- イギリスでは最低な車をつくった会社として知られている。
- そして某自動車番組でStars in a reasonably priced carのコーナーにシーアポストロフィディーが採用された。
- 日本ではなんと一台も売れずに撤退。
- ただし、プライドの5ドアとセダンをフォードブランドにした「フェスティバ5」「フェスティバβ」については、一応売れた実績はある。
- 最近はスティンガーなど、なかなかかっこよくて高性能な車も出すようになった。
ケーニグセグ[編集 | ソースを編集]
- CCX、CCR、アゲーラなどを開発したスウェーデンの自動車メーカー。
- アゲーラの後継モデル、アローを開発中だそう。
- アゲーラのOne:1は公道仕様車で最速。
- 後継のジェスコはE85燃料使用時1600馬力オーバー。1000馬力超の車ばかりなので感覚がおかしくなる。
- レゲーラはV8ツインターボのプラグインハイブリッドで1500馬力、トランスミッションは1速固定だそう。もうわけがわからないよ。
KGモビリティ[編集 | ソースを編集]
- メルセデスベンツと提携。
- よってエンジンはメルセデス製。
- ムッソやコランド、レクストン、イスタナ、チェアマンなどを製造。
- コランドはKOREAN CAN DOからなる造語。
- 「こりゃ あかんど」と読んでしまった。
- ムッソは日本にも輸入されていた。
- チェアマンは発表当初、メルセデスSクラスに似ていたため、メルセデスからクレームがつき、1日で展示車を引き上げる騒ぎになった。
- 外見はSクラス、でも中身は二昔前のミディアムクラス=Eクラスを引き伸ばして作られていたらしい。
- アジア通貨危機で会社が経営危機になり大宇ブランドになるも、大不評で双竜ブランドが復活し、以来双竜ブランドで売られている。
- 更に中国の上海汽車に買収され、現在は上海汽車の傘下。
- 宗主国の企業に買収。
- 上海汽車も手を引くことを表明。法定管理(会社更生法)を申請して会社清算をしようとしたが……。
- 最新かつ最後の製品になりそうな「チェアマンW」は、メルセデス製の7速ATに一世代前の5Lエンジンを積んだ謎の多い大型セダン。
- 「ロディウス」というミニバンは、イギリスでもっとも醜いクルマと評された。
- なんと11人乗り。乗車定員9人以上はバス扱いで減税、という事情の産物。
- 2009年夏、労働組合による工場立てこもりで絶賛炎上中(物理的な意味で)。
- 労働組合といっても、内訳は解雇された工員と組合の専従活動家と労連派遣の武闘専門部隊。もはや暴れることが自己目的化している。
- そして強制排除。
- 労働組合といっても、内訳は解雇された工員と組合の専従活動家と労連派遣の武闘専門部隊。もはや暴れることが自己目的化している。
- ワンボックスカーの「イスタナ」は、ベンツのバンを元に作られたFF車だが、新興国向けには逆にこれがメルセデスベンツの正規品として供給されている。
- 旧社名の「サンヨン(雙龍)」の方が通りが良いかも。
さ行[編集 | ソースを編集]
サリーン[編集 | ソースを編集]
- スーパーカー・S7を開発した実績を持つ。
- 現在はコンプリートカー制作に回っている。
- というよりも、もともとはフォード車のコンプリートカー制作からスタートした。
たな行[編集 | ソースを編集]
タタ・モーターズ[編集 | ソースを編集]
- たった20万円で買える車として衝撃を与えた「ナノ」はここが作った。
- といってもインドの収入だとちょうど中間層向けなので「安い」と言う訳ではないとか。
- 3穴ハブ、助手席側ミラー無し、バックドアレス、4輪ドラムブレーキ、ABSやエアバッグ無しとはちゃめちゃな割り切りっぷり。驚異の安さでデビューしたが、その値段で車が欲しい人は同国で人気のスズキの中古を買うという現実に直面し、量産の遅れや発火事故などの影響もあって成功には至らなかった。
- スズキとの親密さは有名、売れ筋の価格帯も似ている。
- ジャガー
- 源流となった会社の名前はデイムラー。
- ややこしい事に名の由来は同一人物。要はイギリス式の発音かドイツ式の発音かの違い。
- これに関しては「ジャガー」を「ジャギュア」と発音する要領に近い。
- ジャガーなのに最上級モデルがDaimlerなのはこの事に由来。
- ややこしい事に名の由来は同一人物。要はイギリス式の発音かドイツ式の発音かの違い。
- イギリス王室・首相御用達。
- 錦織圭のスポンサーもやっている。
- 2024年末、新ロゴ発表と同時に公開したCMが「ポリコレに媚びた」とネットでプチ炎上。それにしたってあのCMは今までのブランドイメージと違い過ぎるのでは…
- ランドローバー
- 元々はローバーと言う会社の一部だったのだが色々あって分離、存続。
- 車種名にレンジローバーがあるのはこの名残。
- 親会社の変遷が激しい。
- フォードやBMWを経て、現在はジャガー共々タタの子会社に。
- 一時期フレンドパークの商品がここのフリーランダーだった。
- 「パジェロ!パジェロ!」のコールをフリーランダーに置き換えた際の無理やり感が半端なかった。
- ディフェンダーは長年モデルチェンジをせず売られてきたが、2020年に初のFMC。最近のSUVブームのためかゲレンデ(Gクラス)ほどではないがそこそこ見かける。
タトラ[編集 | ソースを編集]
- 自動車や鉄道車両を作っている。
- チェコにあるが名前の由来はスロバキアのタトラ山脈。
- 乗用車事業は撤退済み。大型トラックが有名。
- 第二次世界大戦以前は航空機も製造していた。
- いわゆる東側諸国の路面電車はここ製。
- 日本でも高知の土佐電気鉄道が購入したが、一度も本選走行がないまま廃車された。
TVR[編集 | ソースを編集]
- タスカン・サーブラウなどのスポーツクーペで有名な、イギリスの自動車メーカー。
- GTファンには有名。グリフィスはシリーズ皆勤。
- ・・・なのだが2006年に倒産してしまった。しかし再建の動きを見せているそうだ。
- 一応再建に向けて動き出しはしたが、2026年現在いまだに量産開始の目途が立っていない。本当にやる気はあるのか?
- ・・・なのだが2006年に倒産してしまった。しかし再建の動きを見せているそうだ。
- 車とは軽量でパワーがあればいい。とまで言い切るちょっと壊れたメーカー。
- 電子制御無しのハイパワーFRをMTで操ることをドライバーに求める。1990年代以降の個性的なデザインや操作ギミックも、その壊れっぷりを強調。
- 日本では西部警察のロケで事故ったことで有名に…
テスラ[編集 | ソースを編集]
- 電気自動車オンリーの新規企業。
- 自動車そのものだけでなく、充電用のスタンドも製造している。
- 最初の時は充電できるとこ少ないという問題があった。
- モデルS、モデルXが出たら、次はなんとモデル3。
- ちなみにモデルSはレーシングカーレベルの性能(そして値段)、でも安い3の方はオーダーが多いので、待つのが...
- ここで「パナソニックだけではなく、サムソンのバッテリーも使う予定」という噂が出た。サムソンの株が急に↑。
- が、すぐに否定された。「パナソニックとうまくやっているのに(´・ω・`)」っと。今回はパナソニックの方が↑。
- ここで「パナソニックだけではなく、サムソンのバッテリーも使う予定」という噂が出た。サムソンの株が急に↑。
- どうしてモデルEじゃないだろう...Eならあの単語が作れるのに...
- っと思ったら、フォードさんが先にEを使ったらしい、そのせいで今フォードさん家炎上してるとか言えない。
- ちなみにモデルSはレーシングカーレベルの性能(そして値段)、でも安い3の方はオーダーが多いので、待つのが...
- 自動運転とか、毒ガス対策とか、いたずらにぴったりな機能や意味わかんないのも付いてる。
- たまに勘違いしている人間がいるが、自動運転はあくまで「運転支援技術」なので、脇見手放し運転をしたら普通に事故って刑事責任問われるので注意。
- トラックはオシャレ。
- ここの車は同じ車種ならモデル違いでも物理的な中身は一緒らしい。
- 要は、廉価版を無理やり性能を落とすようプログラムし、解除したければ追加料金払え、ということ。スマホアプリじゃないんだから…。
- 新興過ぎて色々と炎上中。いや、文字通り電池から出火したってニュースもあったけど。
- むしろ車よりも創業者の言動でとばっちりを食らうケースが多い。
- プラス、SNSではオーナーの言動も…。BEVの優位性を主張しようとして結局メカや実用的な面から反論されるのがオチ。ITや投資など、それまで車に関心がなかった人が買うことが多いからだろうか…?
- テスラの魅力を語るのは良いのだが、なぜか一緒にガソリン車や国産BEV(およびそのオーナー)のdisもしてくることが多い印象…。
- 実はサーキットでもなかなか速いらしく、筑波などのタイムアタックイベントにも出たことがある。
は行[編集 | ソースを編集]
パガーニ・アウトモビリ[編集 | ソースを編集]
- ワンオフモデルの製造に定評があるスーパーカー専門会社。
- ワンオフモデルが中心の為か、基本車種はゾンダとウアイラの2つだけ。
- イタリアの会社なのにエンジンはドイツのAMGの物を使う妙な会社でもある。
- 同じイタリアのランボルギーニ辺りからエンジンを取得したりできなかったんだろうか。
- 実はアドバイザーがアルゼンチン出身者の元レーサーで、レーサー時代の縁からベンツのディーラーしてた人らしく、そのおかげでAMGエンジンをディスカウントしてもらえたんだとか。
- 黎明期のF1で5度のチャンプに輝いたファン・マニュエル・ファンジオのこと。ちなみにファンジオは1995年に亡くなったため、開発に携わったゾンダの発売を見ることはなかった。
パッカー[編集 | ソースを編集]
- アメリカの大型トラックの主。
- よくアメリカ映画で見かけるボンネットが飛び出たデカいトラックは大体ここの車両である。
- ケンワースとピータービルドが2大ブランド。
- 実写版トランスフォーマーのオプティマスはピータービルドのトレーラーである。
- といっても4作目からはウェスタンスターのトレーラーになるらしい。
- ケンワースについては、日本においても山口県で走っている。
- 実写版トランスフォーマーのオプティマスはピータービルドのトレーラーである。
パナール[編集 | ソースを編集]
- つづりは「Panhard」
- こち亀で珍車と紹介された
- タイヤが四つ、フロントエンジン・リヤドライブと現在の乗用車の基礎を作った。(ベンツ?馬車にエンジンくっつけただけじゃん!
- 色々と変遷の激しい会社で、19世紀は最先端メーカーだったがそれに固執したため20世紀に入ると時代遅れの高級車メーカーに。しばらく変な設計にこだわり続けた後、30年代に前衛的な設計に進み、戦後は高級車をやめて小型車メーカーに転身。でもやっぱり変なもの作り続けたせいで経営的にはうまくいかず結局自動車部門はシトロエンに買われた。装甲車メーカーとしては今でもブランドが残っている。こだわり設計は大事だが、こだわりすぎてもうまくいかないよ、という教訓である。
BYD[編集 | ソースを編集]
- EVに強い中国深センのハイテクな自動車メーカー。
- しかし突如水平対向エンジンを公開した。
- トヨタもテスラもここの技術支援を受けている。特にトヨタは水素にこだわりEVに立ち遅れたため
- なお日本のネトウヨは「中国に技術を盗まれる」と考えている。
- 一方で日本は中国に技術提供する日本人を逮捕している。
- また中国でスパイ容疑で逮捕される日本企業関係者はすべて冤罪だと考えている。
- 一方で日本は中国に技術提供する日本人を逮捕している。
- なお日本のネトウヨは「中国に技術を盗まれる」と考えている。
- 中国の自動車輸出は2023年に日本を抜いて世界一になった。
- その原動力がテスラのEV売上を抜いたBYD。
- ふそうもJバスものんびりしていたせいで電気バスのシェアを完全にここに奪われてしまった。
- 立山トロリーバスも、これで置き換えられた。全部トンネル内でEVバスは怖すぎる。
- 日本でも少しずつディーラーが増えつつある。
ブリティッシュ・レイランド[編集 | ソースを編集]
- かつてイギリスに存在した自国自動車産業破壊工作部隊。
- その手法は、働く時間以上に焚き火の前で集会をすること。
- その運動は、2005年のローバー倒産で終結する。
- 最終的にはサッチャーにおっぽり出されて終了。
- この番組の視聴者にとってはいろんな意味でお馴染。
- 特にモーリス・マリーナについては×××××での愛着がある。
- この会社から得た教訓。国有会社の行く末は、露中・東欧のような共産主義国でなくとも同じ。日本の日本国有鉄道も然り。
- てかブリティッシュ・レイランドの集会がモロ国鉄な件について。
- 略称はBL…嫌、何でもありませんw
プロドゥア[編集 | ソースを編集]
- マレーシア最大の自動車メーカー。
- ダイハツとの合弁会社である。
- その為、車種は一部を除き、全てダイハツ車の姉妹車である。
ボルボ[編集 | ソースを編集]
- ♂
- 男性を表すマークとそっくりだが関連性は不明。
- 元の由来としては同じで矛と盾を形象化した軍神マルスのシンボル。これを分類学に転用したのが現在の男性記号だが、錬金術ではマルスを表す火星との連想から鉄を表し、スウェーデンは鉄鋼に定評があるということで鉄のシンボルにしたらしい。
- UDトラックスの親会社でもある。
- 乗用車事業(ボルボ・カーズ)についてはフォードを経て、現在は中国の吉利汽車がブランドを保有している。つまり現在のボルボは商用車メーカー。
- 中国企業としては珍しく「金は出すが口はあまり出さない」という方針らしく、ほぼキープコンセプトだが、お金の力で出来ないことが出来るようになったためか、一気に経営が復活した。
- 乗用車事業では機能一辺倒っぽい箱型のエクステリアが特徴だったが、最近はどんどん曲線的になってきている。
- 安全性へのこだわりで有名であり、まずボディがとにかく堅い。追突されて相手の車は大破したのに軽く凹んだだけ、なんてこともあるらしい…。その他、シートベルトの特許を公開したことでも知られる。
- 一番有名なレースカーは、やはり空飛ぶレンガこと240エステートのETC仕様だろう。
- アウディやホンダと並んで数少ない、直5エンジンを生産していたメーカー。
- 欧州メーカーの中でもかなり強く電動化を進めている。安全性の高さといい、安全・環境など車の社会的責任に関して常に意識の高いメーカーである。
ホールデン[編集 | ソースを編集]
- 1931年からGM傘下。
- ただコモドアなど、自社開発の車もいくつかある。
- 日本でもOEMや部品購入契約という形でごく少数ながら正規に輸入されていた。
- なぜフォード傘下だったのにここから調達するんだ?と思うが、この時はまだフォードとの関係自体がなかったためこうなった。
- 手っ取り早く大型セダンの右ハンドル車を高級車ラインナップに加える、という意図はどちらも共通するものがある。
- 2021年でブランドが消滅してしまった。
ま~わ行[編集 | ソースを編集]
光岡自動車[編集 | ソースを編集]
- おカミと喧嘩し続け、念願の自動車製造許可をもらった会社。
- まさに富山の星ですな。
- 完全なオリジナル車両はオロチくらいで、他は既存の車をベースに外装をクラシカルに作り変えた改造車として販売している。
- いよいよ「大蛇」が出るらしい。
- 「スーパーカー」といいながら非力で、233馬力しかない。
- エンジンがトヨタ製なんだからいたしかたがない。でもそういうことを言いだすとマツダのロードスターなんて125馬力でもスポーツカーなんだけど!?。
- ハコが違いすぎる。モーターショーで大蛇の実車見たけど、アレで233馬力はチョット。
- 現行ロードスターは125kWですね。馬力だと約170PS。
- ロードスターは一番重いグレードで1140kg、大蛇は1580kg・・・パワーウェイトレシオでみてもロードスターのが若干上かぁ。性能はパワーだけで決まる訳じゃないといってもなぁ。
- 最初から見た目と乗り心地重視の「ファッションスーパーカー」とうたっているのに、都合良くファッションの部分は見なかった事にされた挙げ句、スーパーカーの部分だけをやり玉にあげる形で的外れな批判を受ける事もある気の毒な車である。
- エンジンがトヨタ製なんだからいたしかたがない。でもそういうことを言いだすとマツダのロードスターなんて125馬力でもスポーツカーなんだけど!?。
- 「スーパーカー」といいながら非力で、233馬力しかない。
- なんで日産自動車製エンジンじゃなかったんだろう?
- デザインだけ日産のパクリ。
- マジレスすると、創業者は地元の日産ディーラーに勤めていたため。後に独立して今のようになる。
- 最近はトヨタ(リューギ→カローラ、バディ→RAV4)、ホンダ(ヌエラ→アコード、M55→シビック)、マツダ(ロックスター、ヒミコ→ロードスター)など、日産以外のメーカーもガンガンベースにしている。
- デザインだけ日産のパクリ。
- こっそり霊柩車も売っている。
- 味をしめたのか、こっそりどころじゃない勢いで力を入れている。
- ある意味ミツオカならではの強みをフルに発揮できる分野なのは間違いない。
- 霊柩車といえば注文生産が当たり前のところ、なんとレディメイド品の即納体制まで整えて、さらにシェアを拡大している。
- 実は車両開発部門の売上は全体の1割程度らしく、霊柩車の製作や販売、新車・中古車ディーラー部門で稼いでいる。
- 新東名の清水PAに展示車が置いてある。
- 「バディ」の製造については、三菱ふそうバス製造とトノックスの2社に製造を委託するようになっている。
- トノックスは同じ架装メーカーとしてミツオカとかねてより繋がりがあり、三菱ふそうバス製造に至っては同じ婦中町にある会社繋がりで合意に至ったものである。
- かつてはヨーロピアンレトロな雰囲気の車が中心だったが、最近はアメリカンなデザインにも挑戦するようになった。
- ビュートがとうとうハッチバックに…。
- セダン時代のビュートは、「ハッチバックのリアにトランク部分を溶接してセダンにする」という作り方をしていたため、トランク部分に載せられる重量に上限があった。
- フロントとリアは変更できてもなかなかサイドのデザイン(ルーフや窓の形状、プレスライン)は変えられないため、どうしても最近の車種はクラシカルなフロントとリアが浮いてハリボテ感が否めない。
- アコードベースのヌエラには「ユーロR」が存在したとか。
モリタ[編集 | ソースを編集]
- 日本を代表する消防車メーカー。
- 特にはしご車は日本だとここでしか作れないらしい。
- 消防車以外だとバキュームカーとかも作っているが、民間に売られることがほとんど無いため知る人ぞ知るメーカーとなっている。
- 救急車も。
- ごみ収集車も。
- 発注元がお察しの通り役所関係ばかりなので、手堅く商売を行える上にまず潰れることがないのは目の付け所が上手いと思う。
- 車両の特性が特性なので、工場ではイチからオーダーメードで作っているとか。
- 車両の筐体自体は大手大型自動車製造メーカー製も多いが、特殊なものは自社の「MORITA」の文字を強調していたりする。
- 日野やいすゞよりもオシュコシュなどの海外の消防車メーカーを強くライバル視している。
- というより、日野はシャーシの供給元なのでライバルというのとは違う。上記の特殊なものも日野シャーシが主。
- それどころか開発も長年にわたり共同開発体制が取られている。
- というより、日野はシャーシの供給元なのでライバルというのとは違う。上記の特殊なものも日野シャーシが主。
- 実は関西に全く同じ社名の歯科機器を扱う会社はあるが、今は本社が大阪ではないこともあるので特に問題ないのか。
- 本社は兵庫県三田市だが、登記上本社は大阪市生野区。
- ヤマトプロテックや初田製作所とともに消火器製造大手だが、消火器は子会社化した。子会社化する前に消火器工場を東大阪市から三重県伊賀市へ移転している。
- 消火器は上部に白いラインが入るから同業他社との違いがわかる。その白いラインで消火器の色は京急カラー。
- 阪急電車の消火器は大概モリタ。
- 消火器のライバルだったユージーや宮田工業(本社・茅ヶ崎市)を子会社化した。
ルノー[編集 | ソースを編集]
- 日産自動車の親会社
- 「日産を世界一にするから」とかプロポーズかよ!と思われる問題発言で結婚(?)した。
- しかし、2023年に相互出資比率を見直して対等な関係に。
- なので一部の日産車はルノーと部品を共用していることがある。その代償で、一部の部品はフランスから取り寄せで長期間待ち、なんてことも…。
- 2007年現在F1GP2年連続コンストラクターズチャンピオン。しかし今季は絶望。
- これまでも、エンジンサプライヤーとしてF1の世界では有名。
- その昔は「ルノーなんて、役人しか乗らねぇ」と言われてたらしい。
- 創業者がWW2時にナチに協力したので、パリ解放後国家に没収されて国営企業になったから。
- 今でも筆頭株主はフランス政府。
- 創業者がWW2時にナチに協力したので、パリ解放後国家に没収されて国営企業になったから。
- 創業者はルイ・ルノー
- 韓国サムスン電子と手を組み、「ルノーサムスン」という名でアジアの自動車市場に殴り込みをかける。
- 商用車カングーは日本のワンボックスを嫌がる事業者からひそかに人気だとか。ただし3ナンバー
- どちらかというと日本ではカングーが「乗用車」として人気で、こんなに乗用車として愛されている国はあまり無いらしい。カングージャンボリーなんていうイベントもあるくらい。
- メガーヌは一時期シビックタイプRとニュルFF最速の座を争いバチバチだった。
- 現行トゥインゴはまさかのRRレイアウト。
- ダチア
- J`・ω・´)<Great news!ダチアの記事が遂にChakuwikiに作られたぞ。
- Great! Anyway...
- ルーマニアのルノー系列企業。
- 欧州本土だと売られているけど右ハンドル国家故かイギリスには輸出されていない。
- ルノーコリア
- 旧:三星自動車
- サムスングループを経てルノー傘下へ。ちなみにルノーグループになる前にも日産と提携していた。
- そしてサムスンが資本撤退したことで現社名に。
- サムスングループを経てルノー傘下へ。ちなみにルノーグループになる前にも日産と提携していた。
- ついにSM6(タリスマン韓国仕様)が生産終了。サムスン時代に日産のセダンしか無かったのがまるで嘘のようだ…
ローゼンバウアー[編集 | ソースを編集]
- オーストリアが誇る欧州最強の消防車メーカー。
- 日本だと空港の化学消防車でたまに見る程度。その為かWikipedia日本語版にも記事が無い。
- この分野ではモリタやオシュコシュと壮絶なシェア争いをしている。
- 日本だと空港の化学消防車でたまに見る程度。その為かWikipedia日本語版にも記事が無い。
- 日本だと帝国繊維と提携しているが、強みである消防用ホースとセットで売り込む思惑があるのかもしれない。
- そのような思惑で帝国繊維自身が消防車を製造しているので、ラインナップのフラッグシップとしての位置づけかもしれない。
ロータス[編集 | ソースを編集]
- エスプリ、エリーゼ、ヨーロッパ等を擁するイギリスのスポーツカーメーカー。
- 軽量スポーツ→高級スポーツ→軽量スポーツ→EVスポーツとしょっちゅう路線変更してきた。
- エヴォーラがSUPER GTに参戦中。又、エキシージがFIA GT3のホモロゲーションを獲得した。(だいぶ前だが)
- 一部エンジンはトヨタからの供給を受けている。
ロールス・ロイス[編集 | ソースを編集]
- 多くの日本人にとってイギリスの高級車と言えばこの会社の車を指す。
- 実は今はBMWの元で、とか。
- 昔はジェットエンジンも作っていたが色々あって分離。
- ロールスとロイス、二人合わせてロールス・ロイス!なのは見てわかるが、実は全く対照的な出自だったりする。
- ロールスは上流階級のボンボンが輸入車ビジネスで鳴らしてた会社(ちなみに創業者の名前はロールズ)。
- ロイスは小さな製粉業者の息子が苦学の果に電気パーツメーカーを起こしとうとう自動車製造にまで至ったというイギリス版本田宗一郎。
- ちゃんとした国産自動車がないことを内心残念に思っていたロールズがロイスの作った自動車の品質に感激。うちが全部売ったるで!ということで提携してできたのがロールス・ロイス。