コンテンツにスキップ

映画ドラえもんファン

ドラえもん のび太とファンの噂

[編集 | ソースを編集]
今の日本にはこの夢が必要だ!!
  1. 「大長編はどれが最高傑作か」で丸一日は議論可能。
    • 作者死亡後の大長編を支持するファンは本当のファンではない!と思っているファンが結構多い。
      • しかし「太陽王伝説」や「ふしぎ風使い」等は意外と人気があったりする。
        • 「ワンニャン時空伝」は違う意味で集大成。たとえば
          • ペットとの別れ(恐竜)、相手が絶大な権力を持っている(宇宙開拓史)、犬人類(大魔境)、伏線回収劇(魔界大冒険)、ロコロコ(宇宙小戦争)、人間をペットに…(鉄人兵団)、隕石衝突(竜の騎士)、ワンニャン国の起源(竜の騎士)、タイムマシンによる逆支配(パラレル西遊記、耳つき青いドラえもん(アニマル惑星)、ビックライトォ!(夢幻三剣士)、のび太が神さま(創生日記)、遊園地(銀河超特急)
            • 「ビックライトォ!」は宇宙漂流記にもなかったっけ?
      • と言いつつ見に行く。
      • 20周年記念だというから、10年ぶりに見に行った宇宙漂流記に泣いた(あまりのひどさに)
        • エンドロールは素晴らしい。エンドロールは。
        • 実は宇宙漂流記はTVで一度も放送していない。つまり闇歴史。
          • いや、一度はしたはずだよ。VHSテープに残ってる。
        • 太陽王伝説はティオ王子ククしか記憶に残ってない。
        • うぐぅもチョイ役で出てます。
    • ドラえもんオールナイトのアンケートでは「鉄人兵団」が一番だったらしい。
      • リニューアルされる場合、破壊される海外の都市は上海・台北・ソウルになるかも。
      • 鉄人兵団のラストは泣けるのでおススメ。
        • 当然「過去に戻って鉄人兵団を消滅させたらリルルの存在は最初からなかったはず云々」などという余計なことは気にしない。
          • 「のび太の結婚相手が変わってもセワシは存在する」という理論(タイムパラドックスにおける時間の自己修復作用)から行くと、リルルが存在していても不思議ではない。
        • 鉄人兵団で百合に目覚めたヤツは手を挙げろ。呑むぞ!
    • 「雲の王国」はファンの間でも意見が真っ二つに分かれる作品の代表格。
      • 泣きそうになったよな。ドラえもんが突っ込むトコとか。
      • 批判的意見の一例を一言で言うと「説教臭すぎ」。
  2. セリフをほぼ完全に暗記している大長編が3本はある。
    • 小さい頃ビデオに録って数十回と見てるからな…。でも(セル)ビデオで見たとき、TV未放送のシーンがあるとびっくり。
  3. 一度は「大人だけのドラえもんオールナイト」に行った事がある。又は行くのが夢だ。
    • 映画公開前日の夜から当日の早朝にかけて、池袋の映画館で行われていたイベント。映画上映と同時に、声優さんの挨拶や監督へのインタビューなんかもあって、それはそれは充実したイベントだった。
      • 毎回、参加者全員に配られていた特製リーフレットが今でも宝物。
    • しかし声優交代後は事実上休止状態に…。再開の予定等も全く無いらしいく、寂しい限りである。
      • 2004年の「ワンニャン時空伝」公開直前に行われたオールナイトが事実上最後のオールナイトとなってしまった。
      • 原因は18歳未満の声優が居るから。1、2年で復活するかも?
        • オールナイトは復活してほしいが、水田ドラ一色で大山ドラに何も触れないなんてのは勘弁してほしい。
      • 2008年に復活。ただし新作1本の放映にとどまってるためオールナイトではなかった。
  4. 最近の劇場版は長編よりも同時上映の短編が好き。
    • 最高峰はのび太の結婚前夜。
      • その最高峰におけるキーパーソンを末期大山ドラでは存在を消されていた
        • これのことか。水田版ではどうなったんだろう。
    • なにげにドラえもんズも好き。
      • ドラえもんズが嫌いな人もいるので注意。
      • そのドラえもんズも今や忘れ去られつつある。
      • ちゃんと見れば、意外とゴール!ゴール!ゴール!がドラえもんズシリーズでは一番作るのが難しかったと思う。
      • でもドラえもんズでの一番はやっぱり怪盗ドラパンかロボット学校七不思議になる。
  5. 併映はドラではないことを期待している人間も多い。それも藤子不二雄A先生の作品じゃないとしっくりこない。
    • 併映でパーマンが復活したことに感動した。
    • A先生の作品はドラ映画の併映となった作品しか知らない。
      • 怪物くん、ハットリくん、プロゴルファー猿、ウルトラBなどですか。
      • 笑ゥせぇるすまん、魔太郎が来る、まんが道あたりは劇場アニメになってないけど有名かと。
  6. 映画ドラえもん25周年オフィシャルサイトのゲーム、着せ替えタイムトラベルは余裕でクリアできる。ヒントなしで。
  7. 通常のなさけないのび太と、大長編の少しかっこいいのび太とどっちがいいか考えたことがある。
    • 通常のガキ大将ジャイアンと、大長編の少しかっこいいジャイアンも。
    • スネ夫としずかは割といつも通りであることはスルー。
      • スネ夫は短編よりも情けないキャラ になっているような。
        • 「宇宙小戦争」でのスネ夫の活躍をお忘れか。
    • ドラえもんは大長編では大抵酷い目に遭うので問答無用で通常を推す。
      • 特に雲の王国はトラウマ
        • 2作連続で次の『ブリキの迷宮』でもドラえもんは故障している。
        • 例え子供向けの映画の主人公でも容赦なく死亡する。トラウマになった人も多い気がする。
        • というかF氏公認の主人公なのに副主人公のび太や他の皆が目立つせいで活躍が少ない。
  8. 大長編には現実的でシリアスな展開を求めている。
    • 最近の映画は子供向けな演出が多くて、ウンザリ…。
    • かといって余りにシリアスな展開でも困る、ほどほどに笑いどころも入れてもらいたい。
    • 恐竜2006は思ってたよりよかった。特にタケコプターの飛行シーンは、本当に浮いて飛んでいる錯覚を覚えた。
      • しかし声優交代以降の映画がリメイク続きである事に不満を持っているファンも少なからずいる。
        • でも宇宙漂流記みたいなのをつくられるよりはマシとも考えていますよ。
        • 南海大冒険は某捕鯨反対団体が関わってる気がしてならない。
        • 緑の巨人伝、人魚大海戦、奇跡の島…特に緑の巨人伝はトラウマ。監督が「やらかした」とまで言ってるぐらいだし…
        • ただしひみつ道具博物館は例外。オリジナルの中では最高の出来だった。
        • 宇宙英雄記は35周年記念作品とは思えないほどアレな出来だった。
      • 新・日本誕生は文句無しの傑作だった。
  9. 京都アニメーションの存在を15年位前から知っている。
    • 映画の製作協力でお馴染だった。スタッフロールをちゃんと見ていた人ならもっと前から知っていたかも。
    • しかし京アニがドラ映画に製作協力しなくなって以降、ドラえもん人気は下降気味…。
    • 一方の京アニはドラ映画に製作協力しなくなってから、某ラノベ作品アニメで一気にその知名度を上げた。
      • これは単なる偶然なのか、それとも…。
        • 共通点として、両方ともレギュラーメンバーに未来からやってきた存在がいて、そして舞台となった地域が単色塗装車体で知られる私鉄の沿線であることが挙げられる。そして、映画ドラの配給会社は後者の単色塗装私鉄の系列会社である。
        • 某所でエンドレスエイトを題材としたドラえもんとハルヒのコラボが投稿されていた。
  10. ヒロインにときめく。
    • 普段はしずかちゃんの紅一点状態だけれど、劇場版では割と高い割合でヒロインが登場する。作品とは別にヒロインの人気でも議論が割れる。
    • とりあえず満月美夜子とリルルは双璧。
      • シャミーちゃ~ん!!by育児用猫型ロボット
  11. 日テレのジブリみたいに、テレ朝も日曜洋画劇場で定期的にドラえもんをやって欲しいと思っている。洋画じゃないけど。
  12. 「映画館でもらえる」グッズはもちろん今でも持っている。
  13. タイムマシンとパラレルワールドは必須。
  14. わさドラ版では、スタッフロール後のおまけ映像がひそかな楽しみ。
    • おまけ映像は次回作の内容をベースに作られており、来年の映画をある程度推理できる。
      • リメイクの場合は作品を象徴する要素が出て来る為すぐ分かる。例)お座敷釣り堀と青いボール→鉄人兵団
        • 基本的におまけ映像の担当者が来年の監督になる為、スタッフロール中も気が抜けない
  15. ジブリ並に飯テロシーンがある。近年の作品だと作画技術も発達したこともあり余計に美味しそうに見える。
    • 特に「宝島」のフレンチトーストはレシピ動画まで公開されたほど。
  16. 最近だとアーティストのツアー中にサプライズでドラえもん(たまにのび太も一緒に)が登場し、主題歌が発表になるケースが多い。
    • なので11〜12月のアーティストのツアースケジュールをチェックすると大体の見当はつく。

大山ドラ時代

[編集 | ソースを編集]

恐竜ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. ピー助との別れに涙。
  2. 「鼻でスパゲティ食べてみせる」は名言だ。
  3. ドラえもんがかつて恐竜ハンターと同様の犯罪を犯していることについては黙って目を瞑る。
  4. リメイク版については賛否両論。
    • 初代「恐竜」を観た事が無い様ではファン失格である。
  5. 恐竜といえばフタバスズキリュウが真っ先に思い浮かぶ。
    • 生物学的には恐竜ではないらしいがそんなことはどうでもいい。
      • 作者はそのことを勉強不足だと悔やんでいた。

宇宙開拓史ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. ギラーミンが死ぬシーンは黒歴史。ファンの9割は原作の死に方しか記憶にない。
    • リメイク版では原作どおりのび太と一騎打ち・・・したのだが、あまり緊迫感がなかった気がする。
    • 誤解されてるが、あの決闘でギラーミンは死んでない(ショックガンで気絶しただけ)
      • てか子供向けアニメで人殺すのはポケモンだけでいいだろ…
        • バーロー。
  2. スーパーマンと言えば、コーヤコーヤ星でののび太。
  3. 企業犯罪、悪徳企業等の言葉を聞くと、真っ先にガルタイト鉱業が思い浮かぶ。

大魔境ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. ジャイアンのファンなら見逃せない作品。
  2. ヘビースモーカーズフォレストを地図で探してみる。

海底鬼岩城ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. バギーちゃんで泣く人も多いはず。
    • 「機械だって涙を流して震えながら勇気を叫ぶだろう」
  2. 完成度高いけど興行的に振るわなかったのが残念。
  3. 何故か海底人がほんやくコンニャクを使わなくても普通にドラえもん達と会話できる件、つまり海底人の言語は日本語?
    • きっと省略してあるんだよ。
  4. 2024年現在、恐竜~鉄人兵団までの作品で何故か唯一リメイクされていない。
    • ちなみに「のび太の宇宙小戦争 2021」監督の山口晋には本作のリメイクの話が来ていたそう。
      • 山口監督本人が「宇宙小戦争」をやりたかったこと、水中での表現が難しかったこと、機械とは言えメインキャラが死ぬ展開に抵抗があったことなどの理由が重なり、「宇宙小戦争」になったらしい。
    • 2026年にリメイク版公開決定。タイトルは「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」。

魔界大冒険ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. ドラえもんシリーズ不動のヒロイン、満月美夜子に憧れる。
  2. 石像の伏線は秀逸だと思う。
  3. でも一番のシーンはスカートめくりである。
  4. タケコプターで雲の上はだいぶしんどいだろう。
  5. 魔法と超能力が絶妙にマッチした世界観が好きだった。
  6. 子供の頃、石にされたドラえもんとのび太を見て震え上がった。
    • 大人になって、「鬼岩城」に続いて本作も興行的に失敗したら大長編は打ち切りだったと聞いて再び震えた。
    • 時の流れに潜り込んでまで追ってくるメデューサの執念深さにも。

宇宙小戦争ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. EDの「少年期」(武田鉄矢)は神曲[1]
  2. 「ビッグライト使えよ」と一度はツッコむ。
    • スモールライトとビッグライトは並用出来ない…などという設定を勝手に作って、無理矢理自分を納得させている。
      • 両方使ってる話も普通にあるけどね…。「チョコQ」の回とか。
  3. 「自由を我等に!」が口癖。
  4. ゲンブさんの趣味が言える。
  5. 今改めてこの作品を観ると、ピリカ星がこの国あの国に見えて仕方がない。
  6. 選挙のポスターを見かけると、目が監視カメラになっていないか一応確認してみる。
  7. 静香ちゃんのお風呂シーンはこの作品のが一番だと思っている。
    • 何と言っても牛乳風呂ですから。
  8. スネ夫の活躍も見逃せない。
    • しずかちゃんの男気あふれるセリフも。

鉄人兵団ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. ザンダクロスは、ガンダムシリーズに出ても違和感なさそう。
    • 何しろ百式をモデルにしてるからね。
    • ミクロスとマクロスの関係はいかに?
    • ロボットアニメファンからの評価も高くスパロボ参戦して欲しいとの声も多いがなかなか実現しない。
  2. 「最高傑作」だと信じて疑わない。
    • リルルの心理描写とか、大人になった今見た方が逆に深くて感動する。狙って作ってもしょうがないけど、萌え全盛な今のアニメも少しだけ見習って欲しい。
      • のび太達に触れて心が揺らぐけれど味方を裏切る事も出来ず、せめぎ合う2つの感情の間で板挟みなるといった所や、自らの消滅を悟った上での機械操作・消滅・しずかちゃんの号泣、など、オープニングからエピローグまで名シーンの連続。
      • 何処からどう見ても子供向けアニメの域を完全に超えている。
    • 「ロボットモノ」ではなく「人間ドラマ」だと。
    • 完成度は高いが終始暗すぎて実はそこまで好きじゃない。
  3. クライマックスは文句無しの神シーン。
    • もう正直しずかちゃんがリルルの消滅に気付いてしまう場面から涙が出る。そしてリルルが発光し始め「お友達」の言葉を最後に消滅すると画面が歪んで見えなくなっている。
      • この消滅する寸前のリルルの画と、消滅するタイミングが絶妙過ぎて余計に泣ける。ついでにBGMの主題歌が効果的過ぎて収拾がつかなくなる。
      • 「リルルー!」の絶叫から号泣するシーンは野村道子史上でも屈指の名演だと思います。
      • 小学時代にしずかとリルルのシーンが脳裏に焼き付いて離れず、10年経ってふと気づくと、すっかりキマシ萌えになっていた俺が此処に居る。
    • ここでミクロスが言った「僕も涙を流せる装置が欲しい」は名言。
  4. 場面転換からのエピローグも、もうホント素晴らしい。
    • 色んな受け取り方が出来るリルルの再登場、そしてスタッフロールまで、最後の最後まで秀逸な演出が続きます。
    • 居残りをさせられているのび太に先生が言った「あー野比、今日はもう帰りなさい」は隠れた名言。空気的な意味で。
    • 「(笑)、それじゃまるで、天使じゃない」と、スネ夫までがキラーパスを出す畳み掛け。
      • 「そうさ、リルルは、天使さ!」。
  5. 感動作品であると同時にドラえもん史上でも稀に見る「恐い作品」。
    • 序盤のスニーキングミッションからロボットとの攻防でこれでもかと言う程ハラハラさせられる。
      • 潜入翌朝の「地球の危機を救ってましたから」も有名な台詞。
    • 個人的にあの一つ目のにやけている(様に見える)ロボットはトラウマです。
  6. 買い物のシーンも良かった。
    • ハムを丸ごと食べてみたくなる。
  7. 地下鉄の出口での、のび太とリルルのやりとりも名シーン。
    • の「行けば撃つぞ」 リ「いいわ、撃って」 の「・・・ダメだ」 リ「意気地無し!」
      • まるでそうされる事を望んでいるかのようなリルルの言動や表情、複雑な心の内を覗かせる秀逸描写。
    • よく見てみると、出口の上の所に鏡文字で「霞ヶ関」と書いてある。
      • さらには「千代田線」「丸ノ内線」の文字まで…。無駄に芸が細かい。
        • 営団地下鉄のSマークの青い看板もきちんとある。ていうか落ちてる。
  8. 2011年公開のリメイク版ではどんな内容になるのか、ちょっと心配である。
    • いくらリメイクとはいえ、予告編で「リルルー!」の絶叫シーンまで観せてしまうのは正直どうかと思った;。
  9. のび太がOP直前に「ドラえもーん!」叫ぶドラ映画定番のあのシーンを他の作品で見ると、「あれは鉄人兵団から始まったんだよ」とついつい誰かに言いたくなる。
  10. 「こじかとおやじか、大きいのはどっち?」の答えは知っていて当たり前。
    • 「おおざるとこざる~」の答えも勿論知っている。
  11. 総理大臣や国連事務総長に電話するドラ達を見て、「何でそんな所の電話番号知ってるんだ?」と思わず突っ込んでしまった。
  12. よくよく考えるとしずかちゃんは歴史改竄に加担した立派な時間犯罪者。結果的に地球が救われればタイムパトロールは黙認するのか?

竜の騎士ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. のび太とジャイアンが裸になるシーンを真似したら警察に連れてかれた。
    • 「バンホーさん、開けて!」
  2. 大長編始まって以来の駄作
    • ラスボスがいない大長編は駄作になる法則
      • 竜の騎士や創生日記が当てはまるが、雲の王国は名作扱いされることが多い
        • 当時のスタッフは原作者無しで西遊記や雲の王国のような名作を作ることが出来たというのに・・・・
      • むしろ絶対悪を作らずに、伏線を回収し和解ENDにしたことを評価する声もある
    • 話の内容はなかなか深いとおもう
  3. 無性に秘密基地を作りたくなる
  4. 主題歌「友達だから」は大山のぶ代が歌っている
    • 本作が「藤子不二雄」名義最後の作品ということを踏まえて聴き直すと、F先生とA先生の別れの歌だったのかと思い当たる。
  5. 恐竜は絶滅していない
  6. “ノイローゼ”を“ノゼローゼ”と言う

パラレル西遊記ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. 原作が描かれていないのが残念。
    • 原作が無い為、漫画の代わりにフィルムコミックを買う。
    • F先生が体調良くなかったんだっけ?
  2. とにかく怖い。妖怪先生とかトカゲのスープはトラウマです。
    • 妖怪化したママが階段を上って来る場面もめちゃめちゃ怖い。
      • 「返事しなさい…、のびちゃん…、のび太…」
    • 怖い分、最後の元の世界に戻った時の安心感が半端ない。
  3. 「他の3人の危険が危ない」
  4. 脚本のもとひらさんが作中にも脚本担当生徒役で出ていることをもっと知ってほしい。
  5. 4人でヒーローマシンをやった時、「妖怪が1匹も出ない」とかいう以前に、あの天竺への辿り着き方は機械が狂ってるとしか思えない。

日本誕生ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. ギガゾンビは大長編史上最強の悪役だ。
    • 「ア~イ~ヤ~、イヤチタオ~」
    • 勿論ファミコンソフト「ギガゾンビの逆襲」も持っていた。
  2. 記念すべき10周年作品である事を誇りに思っている。
  3. 遮光器土偶の事を「ツチダマ」と呼んでいる。
    • 形状記憶セラミックで出来ているので、割っても大丈夫だと思っている。
  4. チンプイのエリちゃんがククルの子孫である事を知っている。
  5. 西田敏行さんの曲といえば真っ先に「時の旅人」が思い浮かぶ。間違っても「もしもピアノが(ry」ではない。
    • なんの偶然か大山さんが亡くなった直後に西田さんまで急死…
  6. 一番印象に残っている秘密道具は何と言っても「ほんやくコンニャクおみそ味」。
  7. ペガ、ドラコ、グリとの別れに思わず涙ぐんでしまう。
  8. 「ククレカレーみたいな名前のキャラがいる」と言われるのは余計なお世話だ。
  9. この作品から京アニが制作協力として関わるようになった。
  10. ドルビーステレオが初めてドラ映画で使われた作品でもある。
  11. F先生の追悼特番でこれが放送された事には賛否両論。
    • 平成の1作目という節目の作品だからこれで良かったとされる一方で、やはり人気の高い鉄人兵団を放映すべきだった、という意見も。
  12. 公開から25年後、日曜夕方6時半の国民的アニメで村人Aがギガゾンビのあとを継いだ。

アニマル惑星ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. 撃ち落されたニムゲたちは確実に死んでいる…。
  2. 結構不気味なBGMが多い。
  3. 「うわぁぁぁうぇぇぇ」に震えた

ドラビアンナイトファン

[編集 | ソースを編集]
  1. しずかちゃんの入浴シーンで目覚めた
    • ムチにも興奮した
  2. 「夢のゆくえ」は名曲
    • のちのアニメでBGM化される程。
  3. しずかちゃんが絵本から帰れなくなることでそれを助けに行くことからスーパーマリオブラザーズシリーズみたいである。

雲の王国ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. 何言ってんだ、これが最高傑作だ、って人は意外と多い。
    • ドラえもんの特攻なんか涙なしには見れない。
      • というか、実はドラえもんが凄い石頭だと気付いた。
        • 主人公が自分を犠牲にして捨て身で特攻とか子供向けとは思えない。だがそれが良い。
    • ホイ君・キー坊のゲスト出演と、短編ファンにとっても嬉しい内容となっている。
    • 「説教臭すぎ」という批判意見があることもお忘れなく。
    • ホイ、キー坊等原作を知らないと分からないゲストキャラ、環境破壊する身勝手な人間vs天上人(過激環境保護団体)、ドラえもんの自己犠牲と、子供の頃映画館で初めて見たとき内容が難解過ぎてついていけなかった覚えが。
  2. 「緑と巨人伝」が大嫌い。
    • 「奇跡の島」も大嫌い。
  3. 静香ちゃんのシャワーシーンに思わずドキドキしてしまった。
    • 今なら放送禁止になってもおかしくないレベル。
  4. さり気なく絶滅動物に詳しい。
    • グリプトドンなんかは知っていて当たり前。
      • いや、知らないだろうw 検索結果から言っても。
  5. エネルギー州崩壊辺りから何故かテンションが上がってくる。
  6. 当初は原作が最後まで書かれきっていなかったことを知っている。
  7. 天上人の身勝手さ、傲慢さ、ガスの威力を知った後のセコさに怒る人が多い。よく、大長編最低の敵とも評されてる。
  8. 今のシリーズでのリメイクを心待ちにしている。
    • 恐竜、宇宙開拓史、鉄人兵団、大魔境...ときたら今度こそ雲の王国の番に違いない。

ブリキの迷宮ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. サピオの声を今聞くと、普通に若い女性にしか聞こえない。
  2. エンディングが島崎和歌子。
    • 海外サッカーのアニメ『燃えろ!トップストライカー』と同じく、この作品に相応しくない人。断捨離好きで大声笑いの大酒飲みが、ドラえもんが破壊されるドラえもん映画の主題歌なんて、葬式後の精進落としでどんちゃん騒ぎするようなもの。
      • 一応武田鉄矢作詞なんだから大目に見るべき。
    • 神木隆之介に対する「そっち系」発言に激怒した。
    • 「ちゅうかないぱねま!」と並び、島崎和歌子にもそういう時代があったという証人ともいえる作品でもある。
  3. イメコンとか、便利になりすぎる世の中って怖いと思う。
  4. のび太の家のTVにどこのTV局からあんなCMを?
    • 序盤をよく見るんだ。
  5. ドラえもんが前作に続き故障。しかも拷問を受け海に捨てられるという凄まじい仕打ちを受ける。
    • なお前々作と次作は四次元ポケットを紛失したため、ドラビアンナイト~夢幻三剣士まで4作品連続で一時秘密道具無し縛りで冒険する展開になった。
  6. 「イートマキマキ、イートマキマキ、ヒーテヒーテトントントン。」

夢幻三剣士ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. 規模の小さな作品だという評価が多いが、オチ含めかなり怖いシーンが多い。
    • 次作もそうだが、あくまで秘密道具の中の世界だけの話であり、現実の地球が危ないとかクリアするまで脱出できないとかそんなのがないためスケールが小さく緊張感が薄い気が…。なお元々はパラレル西遊記のヒーローマシンのように、気ままに夢見る機から魔物たちが出てきて制御不能になり現実世界にも影響を及ぼす話も構想されていたようである。
    • しかし万が一劇中でのび太があのまま殺されていたら現実世界でも死ぬことになっていたのだろうかと考えるとちょっと恐ろしいけど。
  2. ゲストキャラがいない(後の公式サイトではノビタニアンたちがゲストという説も)。
  3. 何故かゲーム起動前から現実世界にいる白目のおっさん。
  4. のび太としずかちゃんが普通に死ぬ。色々と異色作で不気味だがそこがいい。
  5. 疾走感あふれる挿入歌と、思わずズッコケそうなエンディングテーマのギャップがすごい。

創世日記ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. のび太が神になるお話。(ぇ
    • ワンニャン時空伝でものび太は神になる。
  2. 他の作品に比べると影は薄いが、内容は他のどれよりも濃い。
    • 歴史、軍事ネタ全開。子供に明治時代の世界情勢なんて分からんだろ。
  3. 一度は続きの話も考えた。
    • 世界大戦勃発で大泣きするのび太が・・・。
      • もう宗教裁判やペストの流行を見ているからそこまで感情が動かない可能性も・・・。
  4. 「これが22世紀のシムアースか!」とはしゃいでみた。
    • ギガゾンビやストームは過去に行くよりこれで好き勝手やってればよかったんじゃ・・・。
  5. 末期映画は洗練されてないというか、言いようのない気持ち悪さを感じる。竜の騎士にも少し感じるが…。
  6. ドラはヤバイ道具が多いけど、「創世セット」は群を抜いてヤバイと思う。

銀河超特急ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. 藤子先生の遺作。
    • 遺作はねじ巻き都市だよ。
    • 主題化の作詞をしたのは先生が死ぬ前なのになぜか歌詞が先生の追悼に聞こえる
  2. 明らかに銀河鉄道999を意識している。
  3. のび太の早打ちが大活躍した作品。
  4. ベアリングロードを滑りたくなる
  5. この作品を持って武田鉄矢が作詞から引退した。
    • 引退のきっかけが藤子先生の逝去だったのでねじ巻きも完成後の死去だったら翌年も海援隊が担当したであろうかと。
  6. 好きな作曲家はメンデルスゾーンだ。
  7. スネ夫のメタ発言が聞ける。
  8. ブリッジアニメとしてNGシーンが出てくる。

ねじ巻き都市冒険記ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. 種まくものをF先生と重ねてしまう。
    • 「後は君達に任せる」のように以降は藤子プロや小学館、シンエイ動画に委ねられたら・・・・・
      • これ以降駄作が続きます。
  2. 実は2年連続でラスボスの声優が同じ
  3. ドリーマーズランドの銃が出てきたときに驚きを隠せなかった
  4. 主題化が矢沢永吉になる。
  5. ほくろさんは優しいと思う。だがその中の人は野原銀の助(野原しんのすけのエロい方の祖父)の役もやっているということに突っ込んじゃいけない

南海大冒険ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. ここから救いようのない駄作を連発する。
    • そもそも南海大冒険のファン自体いるのかな。
    • 同時上映のほうが面白い。(漂流記や翼も同様)
  2. 主題化が痛い
  3. ここから芸能人とのタイアップが始まった。
  4. 前半は「南海の大冒険」のパクリ。

宇宙漂流記ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. 20周年記念にふさわしい作品(嫌味)
  2. SPEEDに興奮した。
    • 人気アイドルの主題歌起用が始まったのはこの頃から
      • というよりこの年と前年が完全に迷走してただけ。
  3. エンドロールの演出は必見。
    • 歴代の作品を並べた演出なので良いのだがED曲が最悪なのでこの部分は消音して見るべし。
  4. 怪物くんが共演した。

太陽王伝説ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. 数年ぶりの名作
  2. タイアップがOPのウイーンだったため、EDがまともになった。
    • 主題化がやたらと豪華
      • 過去2年のED曲に批判が殺到したので批判が来ないであろう人を真剣に探した結果海援隊の引退後で最高の出来だった。
  3. F先生死去後の作品では、これ以外は駄作という人もいる
  4. 「君達はいいよねぇ、ジャンケンで王子さまになれるんだから・・・」
  5. 島田敏がここからしばらく出演する。
  6. 余談だが本作と同じ年に全米公開(日本では翌年夏に公開)されたディズニー映画「ラマになった王様」は元々インカ帝国を舞台とした「王子と乞食」プロットを使った映画として企画されていたらしい(その後本作との混同を避けたのかたまたまなのかは不明だが内容が変更になった)。

翼の勇者達ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. 前年がんばった分の反動が出た
  2. ドラえもんを一目で猫と見抜いたカラス警備隊はもっと評価されるべき。
  3. 森繁久彌が今作で最高齢のゲスト出演。
  4. 主題歌は知念里奈『Love you close』。
    • せっかく前年のが高評価だったのにまた批判集めるような奴を起用したのか。
    • ちなみに知念は本編にも「ツバクロウ」なるキャラクター役でゲスト出演しているがこの野球チームとは特に関係ない。

ロボット王国ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. なぜか秋の特番で「のび太とロボット帝国」になっていた。(読みはキングダムのまま)
    • 王国と書いてキングダムと読む。
  2. 便利な道具が開始早々退場
  3. ドラえもんの最期の言葉に泣いた。
    • 「ドラちゃんだって私の子よ」にも泣いた
  4. 主題歌がオリジナル曲だったのはこれが最後。
    • ちなみに今作の主題歌担当はKONISHIKI。

ふしぎ風使いファン

[編集 | ソースを編集]
  1. この作品もなかなか人気がある
  2. のび太の中の人、小原乃利子は、フー子の死の場面を自分の愛猫と重ねて泣いたらしい。
  3. ここで同時上映だった感動中篇とドラえもんズが消えた。
    • 代わりに同時上映されたのはまさかのパーマン。
  4. ここから(というより次作まで)主題歌がTVアニメ版のEDの流用になる。
    • ちなみに今作はゆず『またあえる日まで』。

ワンニャン時空伝ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. 旧声優陣の最後の映画
    • 映画はここまで!!という人もいる
    • 最後のテレビ放送でもある。
    • 同時上映としてこれまでの劇場版を振り返る5分の短編映画『ドラえもんアニバーサリー25』が上映されたが、ドラえもん25周年作品を銘打ってるものの事実上の旧声優陣の劇場版のエピローグとも化した。
      • ちなみにもう1つの同時上映は2年連続でパーマン。
  2. なかなか面白かったけどゲストキャラとの別れでのび太が号泣してるのがちょっと違和感があった。
    • これが旧声優陣がやる最後の作品だから見ているみんなともお別れするから号泣している…ともとれる。憶測だけど
  3. ドラえもんの歯茎が見られる。
  4. やはり主題歌はTVアニメ版の流用(島谷ひとみ『YUME日和』)。

わさドラ時代

[編集 | ソースを編集]
  1. ここより先は…
  2. 2005年は新声優陣の地ならしの為に制作無し。
    • それなら旧声優陣とは本当の最後の作品やって欲しかったっていうのもあるけど。もちろんオリジナル主題歌復活で、もちろん武田鉄矢(または海援隊)で。

のび太の恐竜2006(リメイク)ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. 思ってたよりよかった。特にタケコプターの飛行シーンは、本当に浮いて飛んでいる錯覚を覚えた。
  2. 主題歌(スキマスイッチ『ボクノート』)も名曲。
    • スキマスイッチから声優陣へのメッセージに聞こえなくもない。
  3. パパが小さい頃の思い出を語るシーンで不覚にもグッと来てしまった。旧作ファン(及びそこから恐竜に興味を持ち始めたファン)へのサービスシーンか。

緑の巨人伝ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. 監督が「やらかした」と言ってる。
  2. ドラミ役の千秋がタイトルに文句言ってた。「巨人伝より阪神伝にしてほしかった」そりゃそうだわ。(千秋の阪神ファンぶりは有名)
  3. 水田ドラでは初のオリジナルであることもお忘れなく。

人魚大海戦ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. 30周年記念で挿入歌で武田鉄矢氏が久しぶりの参加で話題に。
  2. 主題歌が「これからドラえもんを(頻繁に)見なくなりそうな大人になりゆく層に対し、ドラえもん側からの『いつでも戻っておいで』というメッセージ」に聞こえなくもない。こういう解釈ができるのがご長寿アニメの醍醐味である。

新・鉄人兵団(リメイク)ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. 久しぶりのシリアス系。監督も「シリアスなドラマ」と。
  2. 本編でも散々泣けるのに主題歌「友達の唄」がトドメを刺してくる。
    • アーティストのBUMP OF CHICKENが旧作の大ファンだったとか。

奇跡の島ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. 野沢雅子女史の「ドラえもん」久々の参加が話題になってたり…

ひみつ道具博物館ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. オリジナルの中では最高の出来だった。
  2. 珍しく悪役と呼べる悪役が不在。
  3. 主題歌を担当するグループに平成生まれがいる最初の作品。
    • Perfumeはメンバー全員が1988年度生まれだが、あーちゃんこと西脇綾香氏のみ1989年(平成元年)産まれ。
  4. ところで、ゲストキャラクルトの発明品に「B級グルメテーブルかけ」なるものがあったのだが、同じ年のクレしん映画のタイトルが「B級グルメサバイバル」だったのは気のせいか…な?

新・大魔境(リメイク)ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. ちなみに本作に出演した縁で2023年のアニメ映画「窓ぎわのトットちゃん」に小栗旬が出演することになったらしい(監督が同じ)。
  2. 旧作同様ジャイアン大活躍。しかも今回は挿入歌も熱く歌い上げる。
  3. シリーズで初めてジャニーズ(当時)所属アーティストが主題歌を担当。
    • 公開当時、キスマイがスマスマにゲスト出演した際に局の垣根を超えてドラえもんたちの着ぐるみも登場。しかも声はこの時のための撮りおろしでドラ一同がSMAPメンバーに声をかけるシーンがあった。

宇宙英雄記ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. 内容が子供向け過ぎた、アンパンマンか。
    • っていうか、「じゃ、どうすればいいんだ。」って話になるな(笑)。
    • アンパンマンはこんな幼稚な内容じゃなく、もっとシリアスで大人でも胸を打たれる映画が多い。
  2. 主題歌を担当するソロアーティストが平成生まれとなる初の作品。
    • 主題歌「360°」の歌詞「大人になっても忘れちゃダメだよ」は「夢を叶えてドラえもん」のオマージュかな。
  3. 内容の評価こそ芳しくないが、ゲストキャラがドラえもん以外のF作品をモデルとしている(アロン-チンプイ、ハイド-ゆうれい[読み切り漫画『なくな!ゆうれい』に登場]など)ため、コアなF作品ファンには受ける…のかな?
    • アロンは原作の「流れ星ゆうどうがさ」(てんコミ+5巻収録)に類似のキャラが登場しており、そちらがモデルであると2020年刊行の映画ドラえもん超全集に書かれている。

新・日本誕生(リメイク)ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. リメイク版ククルのかわいさは異常。
  2. まさかの量産型ツチダマ、27年の歳月を経てイケオジと化したギガゾンビなどなど見所は盛りだくさん。
  3. 最終決戦、親たちの描写などリメイク版の方が好きという人も少なくない。

南極カチコチ大冒険ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. 良作。過去作へのオマージュやクトゥルフ神話に影響を受けたと思しき描写が見られ、ネット上で話題となっていた。
    • 別名「よいこのためのラヴクラフト入門」「ハッピーエンド版狂気山脈」など。

宝島ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. なぜ新南海大冒険にならなかったのだろうか。
    • 前年のエンドロール後のおまけ映像を見て「来年は南海大冒険のリメイクか」と思った人は自分以外にも多いはず。
  2. キャラデザが旧ドラっぽい。
    • 実際初期への原点回帰を目指したのこと。
  3. 主題歌「ドラえもん」には原作者の言葉や過去作を連想させる歌詞、間奏に流れる「ぼくドラえもん」、CDジャケットのデザインが例のあのシーンと、ドラえもん愛に溢れている。
    • 2019年10月からTV版オープニングに使用されている。
    • まさかフー子を入れてくるとは…
  4. オリジナルの中でも評価はけっこう高い。
    • 興行収入・観客動員は2023年現在1位。あまりの大ヒットぶりに「入場者特典の生産が追いつかない」という珍事が発生した。
  5. ラストシーンの押し入れに貼ってあった金曜どらでしょうのポスターにニヤリとした人多いはず。こういうゲストがらみのさりげないお遊びネタはその時しかできないのでまたやってほしい。
  6. さらに前半の電車のシーンでは「T・Pぼん連載再開記念原画展」の広告が。ドラ世界では連載再開?

月面探査記ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. 平成最後のドラえもん映画でもある。
  2. 脚本は直木賞作家で藤子・F・不二雄作品の大ファンを公言する辻村深月。
    • ちなみに同作家の代表作『凍りのくじら』には各章にひみつ道具の名前がつけられている。
  3. 学校シーンではマニアックなクラスメイト大集合。原作ファンはニヤリとしてしまうはず。

新恐竜ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. あくまでも「恐竜」「恐竜2006」とは違う完全新作を標榜している。
    • 実際、ピー助の物語では無いとのこと。
      • と思っていたら…
    • 令和初のドラえもん映画でもある。
    • デウスエクスマキナ扱いされてきたタイムパトロールが結構がっつり物語に絡む。
    • 「ドラえもんはなぜタイムパトロールの御用にならないのか」という長年の疑問を取り扱うという、挑戦作となった。
      • しずかちゃんののび太に対する想いも見られる、という点でも。
  2. コロナの影響で延期したのち公開日はのび太の誕生日に。
    • 奇しくも主題歌のタイトルは「Birthday
      • さらに言うならば、主題歌を担当したMr.Childrenのボーカル桜井和寿はドラえもんと同い年である。
  3. 「恐竜」「竜の騎士」「恐竜2006」「新恐竜」と続けて観ると、この40年の恐竜研究の長足の進歩がわかる。ティラノの立ち姿とか、恐竜絶滅の原因とか、この物語のキーとなる「鳥は恐竜の生き残り」という現在の定説も。

宇宙小戦争2021(リメイク)ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. オリジナル版と比べて「戦争」の描写がガッツリ描かれている。
    • 奇しくも2022年の公開と時同じくしてロシア・ウクライナ紛争が勃発。ファンの間でも物議が醸された。
      • 不謹慎かもしれないが、個人的には「延期すべくして延期して、この時期に公開することになったのは運命かな」と思った。
  2. シリーズ初となるドルビーアトモス上映が話題となった。
  3. 主題歌を担当するグループの全員が平成生まれとなる初の作品…と思いきや、わずか1年後に「グループ全員21世紀生まれ」が出るとは…
    • 一方、挿入歌は「ドラえもんの同期デビュー」の大ベテラン、ビリー・バンバンのアニソンデビュー曲。オリジナルの「少年期」に匹敵するココロに沁みる歌声、ありがとう。

空の理想郷ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. サジェストでは「怖い」だの「ミッドサマー」だの不穏な単語が並ぶ。
  2. 脚本は「リーガル・ハイ」「コンフィデンスマンJP」で知られる古沢良太。
  3. 珍しくゲストキャラとの友情が描かれるのはドラえもん。
  4. 主題歌アーティスト(NiziU)は初の21世紀生まれ。最年長のマコですら大山ドラを覚えているかどうか怪しい。時の流れって怖い…

地球交響楽ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. 地球から音楽がなくなるって「CAROL」かな?
  2. ゲストキャラの皆さんがあまりに濃すぎて「夢えもん」なるハッシュタグが生まれた。
  3. 音をテーマとしているだけ映画館映え(特にドルビーアトモス)する反面、ちょっと中弛みするシーンもあり、ファンの間でも賛否両論。
  4. 主題歌を歌うVaundyはソロでは初の2000年代生まれ。水田ドラ世代は2年連続で「水田ドラチルドレン」ともいえる世代が担当することにここまで作品が続いてきた感動でホロリ。大山ドラ世代は去年に引き続き時の流れと過去が遠くなる感じがしてホロリ。
  5. 音楽がテーマといっても、幸か不幸か「剛田武魂のリサイタル」も「しずかちゃん恐怖のバイオリン」も出ない。

絵世界物語ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. 金髪…のじゃロリ…うっ頭が…
    • 幼女ヒロインは2年連続。
  2. 44作目だが(のび太の恐竜の公開年から数えての)45周年記念作。
  3. とりあえず「のび太のパパは昔画家を目指していた」という設定を頭に入れてからの鑑賞を勧める。

新・海底鬼岩城(リメイク)ファン

[編集 | ソースを編集]
  1. 前作のエンドロールのおまけ映像で海こそ映されたが、バギーちゃんや鬼岩城は出なかったのでファンの間でも情報解禁まで「次は鬼岩城か否か」が議論されていた。
  2. オリジナルの公開から43年後と、歴代のリメイクの中では最もブランクがあいてのリメイクとなる。
  3. シリーズ初の2月公開。
    • そしてこちらもシリーズ初となる4D上映も決定。
      • 前作とユニバのコラボで行われた4Dアトラクションは実験だったのだろうか。
  4. 旧版ではクソガキだったバギーちゃん、今回はめっちゃAIボイス。
  5. 能登の地震からそんなに経ってないこともあって地震・津波のシーンの注意喚起が行われたがぶっちゃけネタバレなのでは
  6. 主題歌に「ドラえもんのうた」のイントロがサンプリングされている。
    • 「あんなことこんなこと」といい、2番のサビに入る前のひみつ道具出す時のやつといい、「コベアベ」といい、小ネタの山。

STAND BY MEドラえもんファン

[編集 | ソースを編集]
  1. ついに出来杉がスクリーンデビュー。
  2. とにかく「泣けるエピソード」ばかりを徹底的に詰め込んだなと思う。
    • しかし『ドラ泣き』のキャッチコピーはいくらなんでもどうかと思った。
  3. 「ひまわりの約束」をカラオケの持ち曲にする。
    • 「虹」も。

関連項目

[編集 | ソースを編集]
ドラえもん
作品 ドラえもんファン劇場版)・コロコロファンベタの法則
替え歌 ドラえもんのうた
もしwiki もし○○だったら(原作アニメ舞台があの都市だったら
もしあの作品とコラボしたら(あ~こさ~のは~わ)
あの作品にドラえもんがいたら道具が実在していたら
もし藤子・F・不二雄が長生きしていたら
原作が大コケしていたらアニメが大ヒットしていなかったら
キャラクター 言われたくない…へ書き込んだ人達に言いたい
偽モノの特徴 偽ドラえもん偽ドラえもんズ偽のび太偽ジャイアンその他
その他 ドラえもんに遭遇したら勝手にひみつ道具こんなドラえもんは嫌だ
のび太国似たモノ