ドラえもんファン

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こんにちは、僕ドラえもんです
うぅふぅふぅふぅふぅ~♪
  1. 原作が好きなので、原作に近くなった現在の水田ドラを全面的に歓迎している。
    • しかし時が経つにつれて裏切りが明るみとなり、[1] 大山ドラ原理主義者に同調するファンが増え始める。
      • きっと良くなると思って、最初にこの一文(全面的に歓迎)書いたんですがね。全部朝日のせいか…。
        • 言いたくないが、藤子プロの姿勢も問題があると思う。
        • 長谷川町子美術館みたいに、ものすごく保守的だったら状況は違ったのかな・・・・・・。
        • 声が全部変わってしまうのと、放送期間中で死んでしまう声優が出るのとどっちがファンとしてはましなのだろうか・・・?
          • どっちにしても、クリカンぐらいやる気のある声優を充てて欲しい。
            • 実は今「大山」とか「たてかべ」とかのボーカロイドを作ってる途中でな...だったらいいのに。
    • 芸能人とかのネタ作り的な起用がイタい。これがなければ今頃水田ドラの声にも慣れてすんなり見ていたと思うのだが・・・。
      • とはいえ、原作通りのネタのままだと子どもたちには「?」となりそうだが(原作は連載当時のアイドルなどに触れているが原作が古いので今の子供は知らない)。
    • むしろ後期(作者死亡以降)の大山ドラを嫌っている。
      • 作者死亡以降の大山ドラはひどいものだった。特にしずかちゃんの父親が初期設定の人物とまったくの別人(痩せ型で威厳のなさそうな感じ)にされたのは冒涜としか思えない。
        • 何のことかと思ったら・・・こ れ は ひ ど い
          • ※これは新作ではなく再放送です。
          • イエロータイトルの『どこでも大ほう』を見て欲しい。
      • ネタ切れなのか延命措置なのか、日曜朝に放送されていた時期の話をリメイクしたり、再放送でもないのに過去に放送された話を何回も放送したり、ドラえもんを絶対に終らせまいと躍起になっていたことが悟れる。
        • 銀河超特急を4週間かけて放送してみたり。NG集とかもうあからさまにネタ切れ・末期状態を露呈していた。
        • 金曜に移ってからはほとんど毎週新作&再放送なんですがそれは
      • 正確にはOPが東京プリンになってからだろ。ひどくなったのは。
    • リニューアル後の第1話で、しずかちゃんの入浴シーンが復活したことに狂喜乱舞。
    • だが水田ドラ大嫌いな人間もかなり多いので触れるときは要注意。
      • 原作で「しずちゃん」が大山ドラ時代「しずかちゃん」に言い換えられていたのは、パイロットフィルム作成時、声優陣が「しずちゃんでは音にすると響きが悪い」と言う意見を出していたため。それを無視して原作至上主義に走ったことに大山ドラ原理主義者は大激怒。
        • 今も「しずかちゃん」だが何か?
      • また、「野比家」の構造も大山ドラ時代のものが一番無難なため(原作=水田ドラは設定上無理が多い)この「大山ドラ野比家ファン」も多い。しずかちゃんの父親並みに“めったに出ないが重みのあるキャラ”である「のび太の祖母の部屋」が設定されていることも重要。
        • さらにめったに出てこない「洋間」。
          • 水田ドラでは無かったことにされている「和室」。
    • 色んな意味で声優交代はファンを分裂させた…。
      • アレがなけりゃ毎週+大晦日も欠かさず見てたのに。
  2. ノートやプリントなどの余白を見ると、とりあえず「♪丸書いてちょん、丸書いてちょん」と落書きする。
    • 「♪お豆にが出て…」と続けられると激怒する。
      • え?!違うの?
      • 「♪お豆にが出」るから「♪うえきばち~」と続くのです。
    • 知りたい人はYouTubeにて、『ドラえもんの絵描き歌』と検索してみよう。
      • 検索したらこんなのでてきたんだが。
        • wwwww!衝撃!
    • 6月6日を「ドラえもんの絵描き歌の日」と認識している。
  3. 白黒のアニメもやはり知っている。
    • これを知っているファンは、今でも大山のぶ代の声に違和感あり。
      • 自分はとっくに水田声に慣れましたが。
    • 日本テレビ動画版のことならこれもカラーです。
      • 日テレ版「ドラえもん」最終回は『小学4年生』1972年3月号に掲載された物であることも知っている(フィルム現存せず)。
      • ドラミがいない代わりにガチャ子がレギュラーだったことも知っている。
        • ちなみにガチャ子はこれです。
        • オバケのQ太郎やパーマンの間違いですか?(いずれも藤子不二雄作品)
          • 日テレ版ドラでは後半ガチャ子が実際にレギュラーになってたよ。
  4. 1973年放送の日本テレビ動画版のアニメ(旧ドラ)を知っている。
    • OP・EDが歌える。挿入歌も歌えたらスゴい。
    • これを黒歴史扱いする奴はモグリ。
  5. 困ったときには「ドラえもーん」と叫ぶ。
    • 刑事裁判でドラえもんに頼ろうとしたヤツがいる。
      • ドラ「めんどう見きれないよ・・・」
        • 藤子・F・不二雄が生きてたら何といっただろうか。もしくは呆れて何も言えないであろう。
      • 少なくとも原作では、過去に戻って、死亡その物を無かった事にする話はあっても、亡くなった人物を生き返らせる話だけは一度も描かれた事が無い筈。
        • 更に、↑の原作においてドラ自身「そんなことをしたら、地球は生き物で埋まってしまうよ。」と発言している。
          • じゃあなぜバイバインで地球は何かで埋ってしまわないか不思議だな。
            • バイバインで増えた栗饅頭は地球を埋め尽くすより前にロケットで地球外に送られている。ある程度増殖するとブラックホールになるのではないか、という話らしい。それはともかく、この犯人の発言に関しては、藤子プロは何か適当な理由をつけて、損害賠償請求の提訴ぐらいはしてもよかったと思う。
              • >バイバイン 現代じゃなくて未来で、ことでしょう。バイバインに制限が付けられてるとかそんな考えもできる。
    • 「困った時の◯◯さん」と、他人からの頼られることが多い人は「ドラえもん」「青ダヌキ」などとあだ名されやすい。
      • それでいて丸顔、ぽっちゃり体型、水色が似合うなら尚更。
  6. 「♪んなこといいな…」と歌っている人がいると、訂正させたくてうずうずする。
    • かつて特番で山野さと子(2代目歌手)が「出だしの歌詞を誤解している人多いんですよね」と語っていた。
    • さらには藤子・F・不二雄と大山のぶ代も間違えた。
    • 出だしの歌詞が韻を踏んでいないため。間違えやすいのも無理は無い。
  7. ドラえもん関連の歌はほぼ全て把握している。
    • 大山ドラ時代のアニメのED曲&映画の主題歌は全て知っていて当たり前。
      • しかし末期にED曲として使用されたWの「ああいいな!」はドラの歴史から消したい、と思っている。
        • あれはホントに黒歴史。東京プリンとかSPEEDも正直勘弁だったり。
          • 個人的にはSPEED(「季節がいく時」)悪くなかったんだがな・・・。
        • 「風のマジカル」を黒歴史にするぐらいなら、さらに露骨なタイアップである「ああいいな!」を消すべきである。
          • ホントに消えるかもしれない。(加護は喫煙発覚、辻はデキ婚で)
          • 歌詞がドラえもんと全くもって関係無いからな。
        • ゆずやALFEEや島谷ひとみも忘れられがち?
      • 大山ドラファンにとって本気で消し去りたいのは水田ドラ以降の全曲。
        • 「ドラえもん音頭」と言ったら、当然「ハァ~♪ドラりドラりの」と大山声で始まらなければならない。
        • OP曲まで変更された事に大山ドラファンは激怒。
          • 声は仕方ないとしても曲くらいままでいいじゃない・・・
        • ED曲が無くなってしまったのは残念…とはじめは思ったが大山ドラ最末期のEDの異常さを考えるとないほうがいいのかもしれない。
          • 「まんまるボクがドラえもん」あたりをEDにしてもいいかもしれない。
          • という願いもむなしく2014年までEDはなし。
      • 「ハグしちゃおう」でスネ夫がハグしているものとハグしたい奴はいないだろう…。
        • ただし「夢をかなえてドラえもん」だけは認める。
    • 好きな歌手は武田鉄矢。
      • 中でも「少年期」は全てのファンから認められている名曲。勿論携帯の着メロにも入れてある。
        • もはや一部のファンからは国歌扱いされるほど
      • 「雲がゆくのは」や「夢の人」あたりも人気が高い。
      • 島崎和歌子を忘れてはいけない。
      • 水田ドラだけど「生きてる生きてく」もありだと思う。
        • 同じく水田ドラだけど、映画主題歌でのちにレギュラー放送の主題歌になった星野源もありかも。
    • テレビやラジオでドラえもん関連の曲やBGMがかかると即反応してしまう。
    • 「うきうきタイムトラベル」や「浪曲ドラえもん」といったマイナーな曲も当然知っている。
    • 「魔界大冒険」のエンドロールで「風のマジカル」がかかる様子を想像する。
      • むしろDVDを編集し、エンドロールを「風のマジカル」に差し替えている
        • 実例を発見しました。
  8. 最近のテレビ朝日のドラえもん(に限らずアニメ番組全般)に対する姿勢に辟易している。
    • 単純に作品だけを見たい人には'06年大晦日スペシャルのように、微妙な芸能人を呼んで生放送とかいらない。
      • 単なる話題作りとしか思えない。WのED起用もしかり…。
        • それでいて反感しか呼んでないのだから本末転倒やね。
    • 他のアニメにも言えるが、特番や映画に客寄せ丸出しな芸能人の起用をしすぎたらダメだと思う。
      • 内容そのものよりキャスティングが目立ってしまいやすい。
    • 「春だ一番!ドラえもんスペシャル」とかやっていた頃に戻ってもらいたい(切実)。
  9. 波平さんの声を聴くと、ギガゾンビが頭に浮かんでしょうがない。
    • 世代によっては、校長先生やホウ博士だったりもする。
  10. ジャイアンがアニメでスキマスイッチの声で「ボクノート」を歌ったのも知っている。
    • 2022年にはジャイアンが新曲をリリース。3DCGのジャイアンが出てくるMVが印象的。
      • 作詞をして歌った中の人も「ジャイアンの歌なんか聴きたくないと言わせない」と言っていた。
      • アニメの中で「ボエ〜」と叫ぶように歌うイメージがあるだけに「本気を出した」と思えた。
      • 考えてみたら「おれはジャイアンさまだ!」も作詞・歌はたてかべ和也その人だったわけなので、いい具合に伝統を受け継ぎつつ進化させたとも言える。
  11. 大山ドラの最末期、視聴率は11~13%。現状、5.2~12%。2割以上の視聴者がいなくなったことになる。これは最近の週間レギュラー番組としては異常事態である。つまり、ドラえもんファンとは原作のファンではなく、大山ドラのファンだったのである。
    • ドラえもんファンの多くにとって、むしろ原作漫画こそ大山ドラの付属品に過ぎなかった。
      • 大山声がリフレインされるからこそ面白いのであって、それがないと、原作のドラえもんは結構イヤな奴になってしまう。
      • 唯一単独で価値があるのは「宇宙開拓史」のギラーミンとの対決シーンぐらいのものである。
      • 「原作漫画こそ大山ドラの付属品」はいくらなんでもひどい・・・・・・。原作あってのアニメなのに・・・・・・。
        • 原作コミックスを通して読んでもらえれば解るが、前半のドラえもんは結構ダメな奴で、しかものび太至上主義だった。テレ朝版放映開始頃から、原作のドラえもんも「のび太と対等の目線」から「年長者、保護者としての目線」に変わって行ったのである。
          • 原恵一だって原作のほうがおもしろいって言ってるぞ。
            • しかし水田ドラはのび太と対等の目線に戻る。
      • アニメ化で原作も変化と言うと角川版のドラえもんもそれに当たる気が……
        • これは例外じゃない?ギャグだしドラえもんの大後輩だし。
    • グッズにしても、大山声で「ふふふ」という笑顔が聞こえてきそうで、癒される。
    • 下の方にあるようつべのMADも、2006年12月製作であるにもかかわらず、さりげなく大山時代の画像で作られている。
    • ここ、笑うとこ?
    • 因みに視聴率はお化けの「サザエさん」が15%位、ドラえもん、クレヨンしんちゃん、名探偵コナン、ちびまる子ちゃんが10%行くかいかないか…他の深夜アニメ(ポケットモンスターや上記以外の帯アニメ含む)が5%~7%位…因みにジャンル別(サザエさんの視聴率を基本)で言うと下から大体3番目位※2015年現在関東地区のデータから
  12. 最近の大衆迎合な企画物・番組編成に文句を言っているのは、それでも水田ドラに何とか慣れようとした人たち。
    • 大山ドラ原理主義者にとって、テレビ朝日版ドラえもんは2005年3月で終わったことになっている。
    • それでもとりあえず映画だけは観に行く。しかし感想は9割方「前の方が良かった…」。
      • 上の方にある風のマジカルの魔界大冒険の映像を観て、やっぱり大山時代の声&画像は良いなと改めて思いました。
    • セルしかなかった時代に、一般向け映画と同じかそれ以上の金と手間を注ぎ込みそれに見合った出来の作品を見ていると、最近のリメイク劇場版は「技術がこれだけ進歩してこの有様かよ……」と思ってしまう。
  13. タイムマシンの時のSEも大山時代のものが自動的にリフレインされる。
  14. のび太のママがセーラームーン(月野うさぎ)だと思うと…思わず吹いてしまう。
    • でも案外似合ってるんだよな。
    • 「ざます」でおなじみのスネ夫のママは、コナン(高山みなみ)だし。
  15. よくよく考えたら、ドラえもんのモノマネをする芸人はみんな大山ドラをしている。
    • ヒット度、知名度に加え、水田ドラのマネをしてもやり応えがないんじゃないかな。
      • 数年経って、水田ドラ世代の子どもたちが増えたらまた状況は変わってくるかも。
    • でも今のジャイアンのマネをする人は結構いる。
  16. 2020年代の2ちゃんねるに「大山ドラの声ってどれもひでぇな」というスレが立ち、終わらない醜い争いが勃発する。
    • まあ、今の子供たちに取ってはドラえもんは水田ドラ以外の何者でもない。いくら俺らが大山ドラ至上主義を唱えようと…
      • 「ダンガンロンパのモノクマの声優さん誰だろう?大山のぶよさん?(原文ママ)最近のアニメでは見ない名前だなぁ。新人声優さんかな???」は、いくら何でも煽りだろうけどw
        • 意外と子どもは大山ドラを知っているが秘密道具の出る音は知らない人が多い。
  17. ネットにアップロードされている面白画像はくだらないので見ない。
    • ドラえもんをさらにロボットらしく劇画化したイラストをよく見るが、人間の顔をしたアンパンマンと同様面白がる大人よりも怖がる人の方が多いだろう。
    • でもドラえもんのコスプレで水色の頭巾を被って首に鈴をつけた猫は純粋に可愛らしい。
  18. アメリカ版が世界基準になったので残念だ。
    • 言うまでもなくドラえもんはアンパンマンなどと同じく子供向けアニメなので、大人がスマホやタブレット、ウォークマン等の画面にドラえもんの顔を提示させると年配や英語圏の人などにドン引きされて離れられるので要注意。
  19. のび太が走ることがあるが、ほぼ確実に転倒。不幸だ。
  20. 大山時代のドラえもんを見ると、バブル全盛期の時代に戻りたくなる俺氏。
  21. シンエイ版(大山時代)のパイロット版はパイロット版では珍しい声優の変更がなかったけど、もし声優の変更があったらどんな感じになっていたんだろう?
  22. 人間の声にもイメージが定着している。
    • 大山時代のファンは野比家=小原乃梨子(パパの少年期とノビスケ)、骨川家=肝付兼太、剛田家=たてかべ和也など。
  23. 2017年7月に絵柄をリニューアルして以降、クオリティが上がった気がする。
    • 今でこそクオリティも安定して独自の魅力を出せるようになったが、水田版初期は気合を入れすぎて空回りしていた印象がある。そのせいで余計賛否両論激しかったのかな。
      • 大山のぶよはバトンタッチの際「10年続けば本物」と言っていた。そしてもう声優交代から15年経つわけで…
        • 今年(2025年)でとうとう声優交代から20年。この項目の上のほうの記述が描かれていたころはまだ大山ドラ原理主義者による風当たりが強かったが、今は水田ドラ初期に比べたらそういった風当たりも減った気がする。水田ドラの声のほうが多く聞いている世代が社会に出るぐらいの年月がたったというのもあるだろうが。
          • だが20年続いているというのは新たな世代(=水田ドラが始まったころに幼少期を過ごした世代や水田ドラ開始以降に生まれた世代)や一部のそれ以外の世代にしっかり受け入れられたということ。そうでなければ水田ドラは間違いなくこのような運命をたどっていたはず。開始当時中学生だったスバにいこと木村昴が今や顔出しもこなす国民的声優となったことがそれを証明している。
  24. 2024年に小原さん、大山さんと相次いで旅立ってしまい、とうとう大山ドラのメインキャストで存命なのは野村さんひとりになってしまったことは大山ドラ世代でなくともさみしさを感じている。

水田ドラファンの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 物心ついた時からの水田ドラ世代にとっては上の項目や本体の項目が大山時代目線ばかり(書かれた時代のせいもあるが)なのと(主に大山ドラ原理主義者からの)水田ドラへの恨み節ばかりで埋め尽くされているのが悲しく、とくに後者は人によってはストレスを感じてしまう。
    • ものによっては「水田ドラはドラにあらず」「水田ドラファンはドラファンにあらず」みたいに書かれてるようにもとられる(あくまでも筆者の感覚だが)のは人によっては腹立たしく感じてしまう。
    • この項目を立てた者としても2025年時点で声優交代から20年が立ち水田ドラ世代が社会に出るようになり、水田ドラへの評価もだいぶ改善されてきた(それでも一部大山世代にはまだ賛否あるだろうが)ことから水田ドラファン目線の項目が必要だと考え、水田ドラファンや水田世代の語り場となればと立ち上げた。
    • なお筆者は水田ドラの声のほうが多く聞いてますが、決して大山ドラを軽蔑しておりません。大山ファンの新しいものを受け入れられない精神(上の項目や本体の項目を見れば声が変わった以外にも受け入れられない理由がある方もいらっしゃるのはわかりますし、ドラに限らずどんなものに関してもそういう人は多いですから)も理解できますし、大山ドラがあったからこそ水田ドラもあると先代声優陣を尊敬しております。
      • 誰にだって好き嫌いはあるし、嫌いなものを無理に好きになれとは言わないが、大山世代、特に原理主義者に対しては20年たった2025年現在は水田ドラのファンだってたくさんいることを理解いただきたいと考えている。そういった人たちにはこの文章も水田世代にとっての水田ドラ批判のように目障りに感じられてしまうかもしれないが…
  2. OPといえば「夢をかなえてドラえもん」か2025年現在使用中の「ドラえもん(星野源)」派で別れる。
    • 一方40周年の時に往年の「ドラえもんのうた」「ぼくドラえもん」も現声優陣によってカバーされたが、水田ドラ世代にはこのカバーで存在を知ったものも多いはず。
    • 上記星野源のドラえもんには間奏としてぼくドラえもんの引用があることに熱いリスペクトを感じる。
    • 「ハグしちゃお」世代は今や絶滅危惧種?曲への風当たりは強かったが(ドラえもんのうたじゃなくなったからなおさら)映画キャラも総登場の映像は伝説。自分は曲も割と好き。
    • 最初期OP・女子十二楽坊版ドラえもんのうたを知っていれば古参の水田ドラマニア。個人的にはインストだったのがさみしかったが…
  3. それでもDVD等で大山ドラに触れているファンもそれなりに多い。
    • 2010年には30周年記念で大山版1話「ゆめの町ノビタランド」がスペシャル内で再放送。このスペシャルをリアタイで観た世代はここで大山ドラを始めて1話分みた人も多いはず。
    • そもそも水田ドラ世代の親は大山世代なわけだし、親と一緒に親世代の映画をDVDで観たという子も多いはず。
  4. アニポケがゴールデン復帰したあたりから「いつがドラも…」と信じている。
    • 20年代になってからかつて深夜アニメに消極的だったテレ朝も深夜アニメの枠の新設を行い、それらやドラえもん・クレしんなどを包括する「TV asahi Animation」ブランドを立ち上げるなどアニメに積極的になってきたし、地上波全体を見ても深夜中心とはいえアニメ枠の新設が相次いでいるのでこれがドラ(欲を言えばクレしんも)の地上波ゴールデン復帰につながれば…と考えている。
  5. 木村昴が今や声優の枠を超えて番組出演本数に名を連ねるぐらいの国民的声優にのぼりつめたことを誇りに思っている。
    • 水田ドラ開始時はまだ中学生。それが今やおはスタMCに大河出演など幅広く活躍する存在になったことを20年前はどれぐらいの人が想像できただろうか?
  6. 映画主題歌の名曲といえば「ボクノート(恐竜2006)」「友達の唄(新鉄人兵団)」「生きてる生きてく(奇跡の島)」番外編だけどSTAND BY MEの「ひまわりの約束」上記の星野源のドラえもん(宝島)あたり。
    • 大山世代はタイアップ色の強い曲に懐疑的な人が多いが、水田ドラ世代は(もちろん人にもよるし、曲やアーティストの好き嫌いにもよるが)割と抵抗が少ない人が多いと思う。物心ついた時からアニソン=基本的にタイアップだったし、深夜アニメでも多くがタイアップの曲だし。
    • あと個人的には挿入歌だが宝島の「ここにいないあなたへ」も名曲。亡きフィオナに向けた歌詞に聞こえてラストシーンで流れたのは反則。
  7. 原作も読んだファンにとっては原作から現代の感覚にあわせてのパロネタの変更(アニメばこでの「シンセキの巨人」「すっぱいファミリー」)にはニヤリとしてしまう。
  8. 毎年映画公開時に発売する文明堂の「ドラえもんどら焼き」はもちろん毎年買う。
  9. イオンの「ドラえもん恵方巻」の復活を望んでいる。
    • どら焼きの皮が具材に入っているドラリスペクトがナイスだった。結構美味かったし復活してくれ…
  10. この世代にとって「ドラえもん音頭」は「ドラリドラリの…」ではなく「夢がいっぱいこの体…」である。
    • 正式タイトルは「踊れ・どれ・ドラ・ドラえもん音頭」。振り付けは2パターンあり、初代はマツケンサンバの真島茂樹氏、2代目(2017)は振付稼業air:manが担当。後者の起用は同じ局のアニメからのつながりかと思った人は多いはず。
  11. ジャイアンの歌といえは「ぶっとばすデンジャラス…」でおなじみ「ジャイアンにボエボエ」。
    • 他にも「そこのけ!ジャイアンさまだ!」「ありがとうオーレ!」スバにい自ら作詞担当の「ジャイアントドリーム」スネ夫とのデュエットソング「フレンドオブハート」などスバにいジャイアンは多数の曲を歌唱。
  12. 上記のジャイアンの曲含め、挿入歌にも大山ドラに負けず劣らず名曲多し。大山ドラ含め藤子アニメの常連の堀江美都子氏歌唱「キミのなかののび太」はドラ史に残る隠れた名曲。歌詞入りが流れる機会は少なくファンでも曲名だけ聞くと「?」となるかもしれないが感動シーンではインストがよく流れるのでメロディだけは聞いたことあるファンは多いはず。ぜひ歌詞入りを聴いていただきたい。
  13. 水田ドラの原作準拠エピソードでの名作といえば「ぼくの生まれた日」。オリジナル展開でのび太が自分だけ生まれた日の写真がない理由を探りに行くが、病院に駆けつける際にパパがカメラを池に落としてしまったために写真が撮れず、かわりに絵を描いたという展開。こういう改変は賛否あるかもしれないが自分は原作以上に親から子への愛を強く描いていて原作より好き。
    • ちなみに自分が中三の頃の卒業を控えた時期に「親から子への愛」や「親への感謝」を感じてほしいとして先生がこの回を授業でみせていたのだが先生もすこしウルウルきてた。
  14. 2019年の「ゆめの町、ノビタランド」で大山版の同エピソードに登場した謎の帽子の少年(この番組では脇あけおと命名)まで再現されて驚いた。
    • 同エピソードは水田ドラ2年目の2006年にもリメイクされたが、2019年版は40周年を記念した大山版1話により忠実なリメイク。だがここまで再現するとはスタッフの熱量に脱帽。
  15. 水田版オリジナルひみつ道具でほしいのは視聴者公募から生まれた「あの人は居間」。お世話になった会いたい人に会うための道具というありそうでなかった当時の視聴者の発想に頭が下がる。
    • そのエピソードで「ぼた子」の名が出てきたときはコアファンは興奮した。
  16. 最初のほうにも書いたようにとうとう今年(2025年)で声優交代から20年。5年たっても10年たっても大山世代を中心とした批判の声をあびながらも次第に評価をあげていってここまでこれたことを思うと涙、涙。
    • 水田わさび氏も開始直前はは他のキャスト陣とともに「いっぱい叩かれるよ、半年続いたらいいよね」と覚悟しており、始まってしばらくしてからもネットや街中で批判の声をよく耳にしており「クビになるかも」と思いながら演じてきたという。それが時を重ねて新たな子供たちや一部大山世代に次第に受け入れられ今や20周年。ローマは一日にして成らず、ドラは一日にしてならずというべきか。
    • 昔に比べて水田ドラへの批判が減ったのは単純に「慣れ」もあるだろうがこの20年の間に批判をしていた人たちを含めた大山世代が親となっていき、自分の子供と一緒に再びドラえもんに触れる機会ができたことで改めてドラえもんという作品の魅力、そして水田ドラ独自の魅力に気づき始めたのも大きいのではと自分は思う。
      • 水田ドラ開始時点ですでに大山世代(主に初期)は親となっていたが、20年たてばその分母は当然増えている。
      • 今水田ドラを観ている子供たちの親世代は90年代~00年代の大山ドラ中~後期をリアタイで観た世代が中心だろう。だが20代終わり~30代初頭の若い親なら小学校中学年~中学生ぐらいに最初期の水田ドラをリアタイで観た世代もいるかもしれない。水田ドラが大山ドラの放送期間を超える日が来るかどうかはわからないが、もしその期間を超えることがあったら今度は親子2世代の水田ドラ世代もたくさん現れるかも。
  17. 水田ドラの評価があがっていることは映画の興行収入にも現れている。「恐竜2006~人魚大海戦」までの最初期の作品から既に大山ドラ最末期と同じかそれよりやや高い30億台で推移(新宇宙開拓使は24億と苦戦したが)し、新鉄人兵団は公開直後に震災直撃の影響で再び24億と苦戦するも翌年以降は30億台に持ち直したうえで成績を上げていき、新日本誕生で40億に。
    • そして宝島で歴代最高の53億を記録、コロナ禍に見舞われた新恐竜と宇宙小戦争2021は大きく成績を落としてしまうも、コロナが落ち着いた空の理想郷では再び40億台に持ち直した。
      • 上の項目をみるかぎり、大山ドラ原理主義者はTVシリーズの視聴率は槍玉にあげるが、水田ドラ映画の高成績はノータッチで単に「大山ドラが一番」「前のほうが良かった」的思想で水田ドラ映画をたたいているように思える。自分たちの世代が一番だと思うのは誰だって当たり前だが水田ドラの興行成績にも目を向けてほしい。水田ドラ世代はしっかり自分たちのドラえもんを受け入れているという事実を。
  18. 2025年現在、まだドラえもんのモノマネ=大山ドラのモノマネのイメージでまだまだ水田ドラのモノマネをする人が少ないのは悲しい。
  19. 個人的に水田ドラのモノマネしてる人といえばメルヘン須長氏ぐらいしか知らない。しかも彼女の場合バリバリ大山世代なのに水田ドラのモノマネである。

映画[編集 | ソースを編集]

映画ドラえもんファン

原作他[編集 | ソースを編集]

  1. ドラえもんの道具で何が欲しいか、という質問をされると、もしもボックスやどこでもドアではなく、ソノウソホントや人生やりなおし機などを欲しがる。
    • 人生やり直しは欠点もなんのその。自分はあらかじめ日記や○×うらないを希望。
    • 嫌いな人を恨む時にどくさいスイッチを欲しくなる。ただ次の敵が出来てキリがなくなるのは嫌だ。
    • 俺は「10円なんでもストア」が欲しい。
  2. 役に立たない道具をどうすれば役立たせられるか、というテーマで夜通し議論できる。
    • ひものゆうれい、雨男晴れ男測定器、おねしょ蛇口、新種図鑑、見えなくなる目薬などを役立たせてみてください。
      • ひものゆうれいは肝試し用アイテムでしょ? ここが22世紀まであったら最適→罰ゲームラボ
      • 雨男晴れ男測定器も役に立たなくはない。見えなくなる目薬は罰ゲームにいいかも。
        • 見えなくなる目薬は人前に出るのが苦手な人が講演やら発表やらする羽目になったときに使える。
      • おねしょ蛇口は名前があまりにあんまりだが、オストメイトに応用が効く気がする。
    • 「夢たしかめ機」なら自分で作れるような気がしないでもない。
      • つくれるかどうかではなく、役立たせることができるか、です。
      • 上は夢の中で使用しないと意味が無いのでは?
        • 夢たしかめ機は「夢みたいな出来事を現実だと気づかせる為」の道具だと思う。
    • 次は「荷物持ち用荷物」だ、できるか?
      • ↑初出は「のび太のブリキの迷宮」だったかな?のび太に「変な道具」って突っ込まれる始末ww
    • 百苦タイマー、パンドラボックス・・・。
    • けんかてぶくろ、ねがい星も。
  3. 地球破壊爆弾、ジャンボガン、熱線銃も知らない様な人に「ドラえもんファン」などとは言わせない。
    • 「ドラえもん」を「ドラエモン」と書く人など論外。
    • しかし武田鉄矢さんがドラエモンと書いてしまったので困っている。
    • 「地球はかいばくだん」が正解。
    • 上の「アニメ」項目の話になるが、ドラえもんを担当した声優の名前を大山のぶ代・水田わさびしか知らない人も「ドラえもんファン」などとは言わせない。
  4. 「あいうえお」「かきくけこ」は人の名前。
    • 「あいうえお」さんの電話番号まで知っている。
      • 「123-4567」(当然架空)
      • トイレに1時間こもるのってすごい、と子供心に思った。
    • 「かきくけこ」さんにも電話番号があることを知っている(作品中では半分のみ登場)。
      • 「999-XXXX」
  5. 「ジャイアンシチュー」を実際に作ってみたことがある。
  6. 原作でのび太君のお母さんの名前が途中で変わったことを知っている。
    • 「のぶ子」→「玉子」
      • のぶ子はのび太郎のお母さん(ドラミが主役の別作品)。単行本収録の際に書き換えられなかった名前が長い間残っていた。
      • 同様に、この作品で静香に相当するヒロインとして「みよちゃん」という人物が登場していたが、この表記も長い間てんとう虫コミックスに残存していた。
      • この別作品からてんコミに収録された作品の殆どではスネ夫が登場していない。スネ夫に相当するキザキャラの体格がスネ夫と異なり、描き換えが困難なためといわれている。
  7. のび太のお父さんの名前が途中で変わったことも知っている。
    • 「のび三」→「のび助」
      • 「地下鉄を作っちゃえ」より
      • のび太の息子とかぶってるのは如何なものかと思う。
        • むしろ、自分の父の名前を自分の息子につけるのは如何なものか。息子はカタカナだから良いのだろうか。
          • 孫悟飯「僕の名前もお父さんの育ての親から取られているんだけど...」
  8. 出木杉の名前が途中で変わったことも知っている。
    • 「明智(あけち)」→「出木杉太郎(たろう)」→「出木杉英才(えいさい)」→「出木杉英才(ひでとし)」
      • 明智って出木杉と同一人物なの?
        • 単行本収録時に台詞が明智から修正されたらしい。
    • 「出木杉」を「出来杉」と勘違いしている人はファンですら多いので注意しよう。
    • googleで「出木杉」と検索すると(ry
      • 「ばいきんまん」と同じようなものか。
  9. 藤子・F・不二雄先生のギャグセンスは実は凄いと思う。
    • ドラえもんがいっぱい。
      • ドラえもんだらけ。
    • きれいなジャイアン。
      • それより前に、第15巻の「夢テレビ」で「きれいなスネ夫」も出たことがある。
    • ライオン仮面→オシシ仮面→オカメ仮面
    • 「野菜戦艦トマト」「建設巨人イエオン」
      • 「バンダム」もな。
    • 時限バカ弾を忘れてはいけない。
    • パパ「どんな顔の人だった?」 のび太「目が2つあってね、鼻があって、その下が口。」
    • メロディーガスも凄かった。
      • ヘ長調ね。
        • ♪プップップ、ハトプップ
    • 「ジャイケル・マクソン」「プリンスメロンホテル」「アカンベーダー」
      • ジャイケルマクソンと聞いた時にとある番組を連想したら関西人。逆にとある番組のタイトルでこれを連想したらここの人たち。
  10. 好きな短編ベスト10には必ず「ラジコン大海戦」が入る。
    • F先生がマニアぶりを発揮している作品を読んで微笑ましく思えてくる。
  11. のび太のお母さんの「壊れたテレビの直し方」は当然熟知。
    • 知ったかぶって斜め45度と言う輩が多いのが切ない。
      • 正解は「右斜め上から60度」(のはず)
        • もっと詳しく言うなら、右斜め上からやく60度の角度で。
  12. 小池さん(本来は「オバQ」のキャラ)の登場回数を知っている。
    • オバQはジャイアン達と会話をする。
    • 小池さんは、藤子不二夫両氏の師である手塚治虫の「スターリンクシステム」を手本につくられたキャラで、ドラ以外にも広範囲に出ている。名前と設定は違うが容姿がまるっきり小池さんというキャラもいる。
      • A氏の作品にも登場する。アニメ版「ハットリ君」ではレギュラーキャラクター(ケン一の担任教師)だった。この世代のライトユーザーには、A氏のキャラだと思っている人も多いんじゃなかろうか。
      • アシスタントがモデルと聞いた様な気がするけど…>小池さん。
        • モデルはアニメーターの鈴木伸一氏。小池さんの家に下宿していて表札が「小池」になっていたから「小池さんという名前の人」と誤解され、後にそれが正式名称になった。
      • スターリンクシステムといえば、のび助の顔も他の作品で結構使いまわされている。異色短編集にはのび助っぽい主人公が多い。
    • オバQファン共々、ラーメン好きの知り合いを「小池さん」とあだ名で呼びたくなる。
  13. のび太君の父方の祖父母も知っている。
    • 父方の祖父母(特におばあちゃん)は有名だと思う。母方(片岡)の方を知っていると超マニアックですが。
      • 片岡のほうってグルメテーブルかけの話に出てきたやつ?
        • 単行本7巻収録「ママのダイヤを盗み出せ」にも若かりし頃のおばあちゃん(玉子の母)が出ている。
  14. ガチャ子も知っている。
  15. ズル木も知っている。
    • 上述「ドラミが主役の別作品」でスネ夫に相当するポジションのキャラ。一度だけ本名がてんコミに登場した。
  16. いとこののび枝さんを知っている。
  17. いとこの五郎さんを知っている。
    • 昔の大学生のイメージはこの人ですり込まれた
    • パパの親戚のムナシさんを知っている。
      • ムナシさんの職業を知っている。
  18. 連載初期の頃はドラえもんが「〜なのら」と話していた事も知っている。
    • くドラえもんなのら
    • 『まことちゃん(楳図かずお)』みたいら。
    • 『それは邪道なのだ!』by バカボンのパパ
    • 原作連載初期ではなく、TVアニメ大山版の最初期がそうだったと聞いた記憶がある。
  19. テレビ等でアザラシを見かけるとハルカ星人を思い出す。
    • そして「まあ、アザラシなんか連れ込んで!」というセリフが浮かぶ。
    • さらにはほうきでバシバシ叩きたくなる。
    • しまいにはガラスの後処理まで頼みたくなる。
  20. コミックスを全て持っている。(てんとう虫コミックス1〜45巻だけではなく、ドラえもんプラスシリーズ、大長編ドラえもん、カラー作品集、ぴっかぴかコミックス、イングリッシュコミックス、おもしろ攻略シリーズなどなど)
    • 今一番欲しいのは永久保存版である100年ドラえもん。
  21. しっぽを引っ張ると電源offではなく、透明になる機能があったことを知っている。
    • 道具なしで空を飛べた。
    • しっぽがピコピコ動いているときは機嫌が悪いとき。
    • 当初しっぽが青かった。
      • 赤になったのはアニメから。つまり、ドラえもんも所謂ロボット三原色の基本から逃れられなかったわけである。
  22. あやとりで「銀河」をつくってみようとしたことがある。
    • 「これぞ、21世紀のあやとりだ!」と言いたくなる。
      • で、こけて茶碗を割る。
    • 「おどるチョウ」の出来栄えに感動する。
    • 「のび太スペシャル」と言うのも登場
    • 最高傑作は「ギャラクシー」。凡人が見ると、もはや糸がもつれているだけにしか見えない。
  23. ドラが恐竜ハントをレジャーとして楽しんでいたことを知っている。
    • 氏曰く「これがしろうととくろうとのちがいだ」
    • 「のび太の恐竜」と矛盾しまくっているが、気にしない気にしない。
      • 一説には法律が改正されたとか、個人で楽しむ分には問題無いとか。
        • 未来の世界での法律やその改正が過去に来ている未来人にどう効力をもたらすのか気になる。
        • 水田ドラでは「恐竜を捕まえるとメダルが貰えて、捕まえた恐竜は航時局によって元の時代に返される」と設定が改変されていた。
  24. 「あらやだこの鏡映らないわ」(byのびた君の母)という何気なギャグに感動。
    • 「そのうち映る」
  25. 「疑心暗鬼」、「賄賂」、「贔屓」、「虫が好かない」、「猫も杓子も」といった言葉の意味を説明できなくても、意味はわかっている。
    • むしろストーリーを事細かに説明できる。が、辞書的な説明が出来ない
    • 大人になって「あ、そうだったのか」と思う道具名がたくさんある。「Yロウ」など。
      • 自分はYロウのYはYesのYだと思っていた。
      • 「Yロウ」はロッキード事件を受けて描かれた話といわれている。
    • 「ジキルとハイド」も。
  26. のび太の婚約者がジャイ子からしずかに変わるのに何故セワシが生まれてくるのか、何度考えても納得がいかない。
    • のび太より後の世代で剛田家の血が入ったから。セワシが大阪へ向かう例で示した「道筋が違っても行き着くところは同じ」とはそういうことだろう。
      • ちなみに、のび太としずかの息子のノビスケは、容姿はのび太似だが行動は若かりし頃のジャイアンそのもの。親の因果が子に報いてしまった。
        • いやいや、あのノビスケの活発さはしずかの深層心理を受け継いだものとも考えられる。(「トッカエバー」の話を読めばわかる)
        • あ、うん、その知識は知ってるんだけど、その被害者が……でしょ? そう言うこと。←「親の因果が〜」
          • 日本語モット勉強シマスorz
          • のび太のパパが富豪と結婚してのび太が消滅する・・・とかいう話があったが、矛盾してるのはスルーか
    • のび太としずかが結婚するのに、セワシにしずか似の友達がいるのも疑問である。
    • セワシののび太と同じ代の祖先は16人いる。セワシには16分の1ずつ血が入っていることになるので、ようは組み合わせが変わっただけ。
    • 小さい頃、「他でつりあいとる」「行き着くところは同じ」ということは静香と結婚してのび太を幸せにしても「借金は結局残っているんじゃね?」などと悩んでいた。
    • 一方のジャイ子も、将来漫画家として大成するかも知れないとか茂手もて夫というBFができたとか、未来が変わった事でのび太以上にいい目が回ってきたと言えなくもない。
      • 藤子氏による原作にくわえ、ドラえもんの改変で不幸になる道を進むことになってしまったジャイ子をドラミが支援する「ドラミちゃん」という作品も少女誌に連載されたことがある。
      • しかし、連載中期にはF氏はジャイ子の存在を忘れていたのではないかという気がする(てんコミ掲載作を例にとると4巻で出た後21巻まで一切登場しない。22巻、24巻で出たあと29巻以降は44巻まで割りと頻繁に登場する)。
  27. 「河井質店」を見て初めて質屋というものの存在を知った。
    • 「ミュータント」や「シンガーソングライター」
  28. 「アルファがベータをカッパらったらイプシロンした。なぜだろう」というなぞなぞを真剣に考える。
  29. モンスターボール」はドラ起源だと思っている。
  30. コロコロ連載の「ドラベース」は無論、ほとんど知っている。
    • 兼プロ野球ファンは、青い帽子と「D」の文字で中日ドラゴンズを思い出してしまう。
  31. 勉強机の引出しが時空間と繋がっていないか確認した事がある。
  32. コ○コ○コミックに一時期あった「スネ髪コーナー」を知っている。
    • このコーナーはF氏没後も結構長いこと残っていたようだ。
  33. 古代の生物に詳しい。
    • 特に恐竜関係、藤子F先生が恐竜好きで漫画内に度々出てくるので自然と詳しくなる。
    • グリプトドンやユーステノプテロン、アーケロンといった生物の名前は知っていて当たり前。
    • しかし時代が時代だけに今の学説ではありえないことが起こる。
      • あの映画第1作のピー助も・・・。
    • ニホンオオカミが絶滅したことも知っている。
    • この点ではてんコミ17巻は偉大だと思っている。
  34. 原作1345話を読破するのが夢。
    • 国会図書館は聖地だ。
      • 年齢制限があるのが非常に悔しい(中学生ドラファン)
        • 大人になったら+も含めて全読破するため精華町に行きたいと思っている。(関西中学生ドラファン)
    • 児童館に行けばたいてい全巻揃ってる。揃っていない児童館はDQNまみれだから注意。
    • ついに大全集が出たので、当然の如くフルコンプリートした。
  35. 富山大学はある意味聖地。
    • 言っちゃ悪いが富山大のドラえもん学研究はつまらない。
  36. スネ夫に養子に出された弟がいることも知っている。
    • 作者は忘れていたとか。
    • でも、初期の作品では結構常連だったよな・・・。未収録で日の目を浴びなかっただけで。
    • もし再登場がなかったらガチャ子と同じ存在だったろうな。
  37. 間違えて「ドラえも」と検索するとこんなのが出てくる。
    • むしろそれも楽しんでる。
  38. タイムマシンとして認められるのはドラえもんの魔法じゅうたん形が基本である。ドラム式など言語道断であるが、例外としてタイムスリッパー(「Drスランプ」)はOK。
    • タイムマシンが今年(2008年)発明されると信じたい。
      • 2008年は終わってしまったが発明されたというニュースは無い。どっかの秘密組織が極秘に発明したんだと信じたい。
    • 同じ作者の航時機を見て、比較してしまった。
  39. あのネッシーがいそうで水中にもぐるのが少し恐かったりする。
    • むしろアーケロン。
  40. 「のび太が未来を知ったから、未来を変えるように行動してしずかと結婚した」ことを、しずかが知ったらどうなるだろうと、ふと考えたことがある。
    • GS美神でネタにされていたが、静香のとった行動は「その場でのび太を殺す」
      • 横島「しずかちゃんはそんなことしないーっ!!!!」
      • だが冷静になって考えると、あの時の美神の立場はしずかちゃんどころか「ジャイ子を殺そうとするのび太」以外の何者でもない。
  41. Windowsの日本語IMEに「ドラえもん」が初期登録されているのは当然である。
    • 「きむじょんいる」も初期登録されているのは内緒だ。
      • 「きむいるそん」と「きょじんのほし」もです。
        • 「ほしひゅうま」が登録されてないのはおかしい。
  42. e川T也が嫌い
  43. 原作の「ガンファイターのび太」でのび太が西部開拓時代のアメリカに行った時、初めて持ったはずの実弾の拳銃で無法者を次から次へと撃ち倒していたという事実は、よくよく考えると空恐ろしいものがある。
    • なお、TV版ではこの描写はない。
  44. ジャイアンのあのセリフは実はこのアニメでも使われたことがある。
    • これの小説版にも使われて読者を絶句させたりもしている。
    • 他にも色々パロディされている。
    • 更にはこの国のことわざにもなっている。
      • イギリスじゃなかったか?
  45. ターザンパンツやクルパーデンパは伝説である。
    • あれか、小学生の幼女が全裸に剥かれて食われそうになった後、腰ミノ一丁(トップレス)で大暴れする話・・・。
  46. 百年後のお菓子を食べてみたいと思う。
  47. ジャイアンがツェッペリンファンだと言うのは常識。
  48. 「どらやき」は「どら」を片仮名表記して「ドラやき」と書く。
    • 「ドラ『焼』き」と書くのは駄目ですか?
  49. 著名な画家である「片岡球子」氏の名前を見ると、とりあえずのび太のママを連想する。
  50. 「うそつ機」と「ソノウソホント」の違いが分かる。
  51. マザコンと言えば、冬彦さんよりもスネ夫。
    • 同じ作者のトンガリもお忘れなく。
  52. 「ホンワカキャップ」…、あんなところをオマワリに見られたら絶対に誤解されると思う。
  53. メロンパン好きと言えば、原辰徳よりもドラミだ。
  54. 学年誌の休刊によって、もはや「百年後のフロク」に期待することが出来なくなったのが残念だ。
    • 作中で述べられている「2125年」までにはまだ100年以上あるので、復刊の可能性はゼロではない。
      • ちなみに2017年のアニメだと「ゴロゴロコミック」のふろくになってました。
  55. いくつかのストーリーで実は社会風刺ネタが隠れていることを大人になってから知り、子供向け漫画で表現できていることに改めて驚かされる。
    • 「ジャイアン殺人事件」が実はビフォー・アフター商法への皮肉を含んでいる、など。

ドラベースファン[編集 | ソースを編集]

  1. メジャー道具だけでなくマイナー道具も多数登場するのはドラフリークにとっては嬉しいところ。
    • 子供のころから築き上げてきた作者のドラ知識が生きている。
  2. 道具の意外な使い方には毎回頭が下がる。
    • 一見試合に役に立たなそうな道具でも使い方次第で有益になるのが醍醐味。
  3. ユニフォームの元ネタもいろいろ考察してみる。
    • ドラーズのユニフォームは作者がファンのここがモデル。
  4. ゲーム版は黒歴史。
    • 1作目は発売1年以上前に情報が解禁され、その時はCGで描かれてたのに製品版ではあのグラフィックだったうえ、道具がランダムで使われるなど原作の駆け引きを再現していなことが槍玉にあげられてしまった。発表当初からコロコロの発売前でほしいソフトランキングでは長らく1位をキープしていたが…
    • だが2はシステムやグラフィックなどが改善。それでも売り上げは芳しくなかったようだが。
  5. 実在の選手がモデルのキャラを見ると野球ファンは興奮する。

ドラえもんファンの聖地[編集 | ソースを編集]

  1. 川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム
    • といっても全Fファンの聖地だが。
    • 建物正面のガラスの分割が「未来の国からはるばると」のコマ割りと同じなのはファンの常識。
  2. 高岡市藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー
    • F先生の地元、高岡市美術館内にある上記藤子ミュージアムの姉妹施設。
  3. ドラえもんわくわくスカイパーク
    • 新千歳空港内にある室内テーマパーク。北海道のドラファン御用達。道外のドラファンも北海道に来たらまずここ。
    • 有料ゾーンのパークゾーンは子供向けのお遊びエリアだが、おなじみの空き地を再現した広場にダイヤル回すとキャラの声が流れるもしもボックス、ひみつ道具のミニチュアなどファンにはたまらない空間。
      • その中には開くといろんな仕掛けがあるどこでもドアが存在するエリアがあるが、ドアのひとつにのび太さんのエッチ!を再現したものがある(実話)。2011年のオープン時の情報なので2025年現在もあるかはわからん。
      • この施設にある通り抜けフープから顔を出す巨大ドラえもん像はドラえもんの立体物の中で世界最大級らしい。
    • 無料エリア内のショップやカフェは大人のドラマニアも満足するラインナップ。空港内にあることもありお土産向けのグッズも多く、北海道の有名店とコラボしたお菓子とかもある。カフェで販売しているテイクアウト可能のドラえもん・ドラミたい焼きは美味。そのほかのメニューもドラファンはたまらないものばかり。
    • 同じく無料エリアのギャラリーコーナーでは原作の複製原画(直筆もあったと思う)の展示のほか、海外版のドラえもんコミックスを閲覧できる。
  4. 未来デパート
    • お台場・ダイバーシティにあるオフィシャルショップ。ドラのロゴの書体を使った「ドラ文字」グッズはドラファンなら持っておきたいアイテム。
    • ダイバーシティにはドラえもんのからくり時計もある。だが公式サイトの画像を見てもらえればわかる通り、ここはお台場なので放送局のライバル局が見える位置に鎮座している…いいのかそれで?
    • 一部グッズはオンラインで購入可能で、たまに地方を巡回するポップアップショップも行うが、現在常設店舗はお台場のみ。ポケモンセンター並じゃなくてもいいので全国展開を望む!

ドラえもんファンの本棚[編集 | ソースを編集]

  • てんとう虫コミックス全45巻
    • もちろん0巻、プラス、カラー作品集、大長編も網羅
  • 藤子・F・不二雄大全集
  • 歴代ドラ映画DVD・ブルーレイ
  • 歴代ドラ映画パンフレット
  • コロコロコミック

ドラえもん
作品 ドラえもんファン劇場版)・コロコロファンベタの法則
替え歌 ドラえもんのうた
もしwiki もし○○だったら(原作アニメ舞台があの都市だったら
もしあの作品とコラボしたら(あ~こさ~のは~わ)
あの作品にドラえもんがいたら道具が実在していたら
もし藤子・F・不二雄が長生きしていたら
原作が大コケしていたらアニメが大ヒットしていなかったら
キャラクター 言われたくない…へ書き込んだ人達に言いたい
偽モノの特徴 偽ドラえもん偽ドラえもんズ偽のび太偽ジャイアンその他
その他 ドラえもんに遭遇したら勝手にひみつ道具こんなドラえもんは嫌だ
のび太国似たモノ