海南市
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海南市の噂[編集 | ソースを編集]
- 海南の意味は、海草郡の南に位置するから。
- ちとそのまんまかなあ…
- 那賀郡からの寝返り組もある。
- 昔は、名高といった。俳優みたいでかっこいい名前だったのに……
- 日方なんて地名もあった。やっぱり海南よりちょっとかっこいい。とはいえ海南も悪い響きではないんよなあ。
- 水族館がある。
- 大正時代からあった古い野上電気鉄道があったが94年に廃線になった。
- hydeは海南出身らしいです
- いや、和歌山市だろう。
- 和歌山市土入出身。当時の同級生が「嘘つき!」と言ってたが・・・?
- 海南高原カントリークラブは有田川町にも跨っている。
- しかも住所上は有田川の方に…
- ジャスコに続きココもつぶれるらしい。
- その昔、サービスが激悪の私鉄が存在した。
- 「鈴木」姓発祥の地
- ミノルタ(現コニカミノルタ)の創業者出身地。
- スラムダンクを連想してしまう…。
- スラムダンクの海南大付属は神奈川県
- たわしなどの家庭用品の生産が盛ん。
- 小野田寛郎元少尉の実家は宇賀部神社(おこべさん)の宮司。
- ポルトヨーロッパ
- 1971年までは南海和歌山軌道線が国道42号を走っていた。
- 古来より熊野詣最初の難所と言われた藤白坂が在ったのはこの辺り。
- 岩代の地で処刑された有馬皇子に因んだ話題が数多く残っている。
- 山の中に突如としてドデカイ硯が現る。
- 舒明天皇が投げ捨てた松が根付いた所に巨勢金岡が筆を投げたとかなんとかいうマジでどうでもいい故事にちなんで紀州徳川家が造らせたんだとか……
- やたらと溜池が多く作られている印象。
- 溜池100選に認定されている亀池は別格としても、海南中央公園のところとか、教習所の前とか亀池じゃない方の阪本の池とかそこそこ大きい物だけでも4つもある。
- 亀池には紀州徳川家15代目当主の徳川頼倫が別荘がわりに建てた屋敷が移築されている。
- 徳川300年記念とかで最初は和歌浦に建てたこの別荘。大正9年にできたものだが昭和12年には払い下げられて移築されたとか。金持ちは考えることが違いますなあ。
- 国道370号の起点。
- 海草郡の南なので「海南市」。海難事故が多いというわけではない。
- 中国の海南省とは一切関係ない。
- ミステリーハンターの出身地でもない。(群馬県出身)
- 阪和自動車道は一旦ここで終点となり、海南湯浅道路・湯浅御坊道路にバトンタッチする。
- 2005年4月1日に海南市・海草郡下津町の1市1町で新設合併したが、海草郡全町村合併には至らなかった。
- 野上町・美里町は06年1月1日に合併し「紀美野町」となったので海草郡は存続している。
- 和歌山市から車で30分未満(国道42号経由)、大阪市から車で1時間30分程度(阪和自動車道経由)。意外と近い。
- 和歌山市が政令指定都市に移行する際には合併されよう。
- 阪和自動車道はここから南、「海南湯浅道路」に名前を変えている。(さらに湯浅から南は「湯浅御坊道路」となる。)
黒江[編集 | ソースを編集]
- 黒江の漆器
- 近年はプラスチック製の黒江塗が増えているとかいないとか。
- 知名度が低いが、実は輪島塗に影響を与えたほど凄いもんらしい。
- 温山荘が海南なのにマリーナシティが和歌山なのはやっぱりおかしいと思っている。
- 「温山荘」の読み方は勿論「おんだんそう」。高校生ぐらいまでそう信じてました。
- 広義で行けば黒江地区には黒江だけでなく船尾と岡田のうちの黒江駅付近のエリアも入る。
- 上で出てきた水族館があるのはこの中でも海沿いの船尾の方。
- わりと古い感じの街並みが残っている。
- 鋸歯風の街並みと誰かは評したとか。
- 名手酒造という酒蔵がそこそこ知られているらしい。
- ここの銘柄「黒牛」知らない酒呑みはモグリというレベル。全国に先駆けて生原酒を売って大成功を収めた蔵の一つ。
- 浄国寺は紀州の一向宗の寺の親分的存在だったらしい。
- 蒔絵天井画がこの寺の名物。親鸞聖人の月命日に公開される。
- 地味に高野山などよりも古い歴史を誇る枯山水庭園がある。紀州最古の枯山水なんだとか。
- 中言神社は柿本人麻呂所縁の地らしい。
- ここの神社は黒牛の水という湧き水が地元ではちょっと有名らしい。
- ここから名草へ抜ける県道9号の峠付近にある直売所のみかんが結構旨い。
- 一部では和歌山受験少年院という異名のある智辯和歌山がある。
- 正式には和歌山市内になるらしい。なんでも智辯和歌山の敷地から北側が和歌山市で、その手前までが海南市なんだそうな。
下津[編集 | ソースを編集]
- 下津駅の噂は和歌山の駅へ
- 旧下津町役場の最寄り駅は下津駅じゃなくて加茂郷駅だ。
- 難読地名が結構ある。「丁」とか、「仁義」とか。
- 隠れた特産品下津みかんがある。
- しょうもない寂れた田舎町だったが、国宝物件の寺院が2つもあった。
- しかも、片方は紀州徳川家の菩提寺だったらしい。
- 紀州徳川家の菩提寺である長保寺は多宝塔と大門がみどころ。これら2つと本堂が国宝認定。
- もう一方は善福院という寺で、その造りが功山寺仏殿と並んで、鎌倉期の禅宗様の造りを残しているということが評価されて国宝指定。因みに日本最古の現存する禅宗様の建物に当たるとされる。
- しかも、片方は紀州徳川家の菩提寺だったらしい。
- 紀伊国屋文左衛門が江戸へ蜜柑を送り出したのは有田ではなくここだった。
- 因みに、有田は文左衛門さんの生まれ故郷。
- やってくる路線バスがワゴンカー。
- 下津港にはコスモ石油の備蓄基地が立地する。
- ぱっと見は田舎のひなびた入江にある漁港なのに、そんなものがあるのが不釣り合いに見えなくもなかったりする。
- 下津の街を過ぎて有田方面へ42号を走るとすぐにトンネルに差し掛かる。そのトンネルを抜けると地形的にはもう有田市の初島地区なんだが、市境はトンネルを抜けてしばらくいかないとこない。
- 塩津地区の海沿いの山奥にKINCHOの工場がある。蚊取り線香やキンチョールはここで生まれているんだろうか。
- そういえば蚊取り線香そのもの発祥地って不思議なことに隣町の有田らしい。