生駒駅
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所在地:生駒市元町
- 生駒に行こま
- 上下線とも奈良線急行or快速急行とけいはんな線の電車が同時進入してくる。
- ただ別ホームの上両線の間に連絡改札口があるため相互に乗り換えることはできない。
- 駅名が路線名の元になっている路線が一番影が薄い。
- その路線は生駒駅を出てすぐ急カーブで分岐する。奇しくもかつての兄弟路線だった京阪交野線における枚方市駅と全く同じ。
- 元々王寺側から開通し、王寺駅が起点のため。
- ~石切間は本当にトンネルしかない。
- ~新石切間も同様。
- ~白庭台間も長いトンネルが続く。
- 奈良線とけいはんな線のトンネルは奈良側は同じ場所に入口があるが大阪側は全く異なる場所にある。実際にはけいはんな線の方がはるか下に出口があり、その間奈良線と2回交差している(1回目は互いにトンネル内だが2回目は奈良線はトンネルを出た後の石切~額田間で交差)。
- 奈良側のトンネル入口の上には駐車場があるため、入口そのものは見えない。けいはんな線の入口は奈良線の旧生駒トンネルを改修して使っている。
- ~新石切間も同様。
- 阪神電車と大阪市営地下鉄の車両が顔を合わせる唯一の駅。
- 大和西大寺駅と異なり線路は共有しない。ただ、2025年大阪万博に向け、架線・第三軌条両方での集電が可能な車両が開発中であり、その車両はここから線路をつなげて奈良線からけいはんな線へ乗り入れるとか。
- 乗り換え案内放送が長い(多い)。
- 大阪の九条駅まで2ルートで乗り換えなしにて行けるが、どちらのルートも所要時間が30分強でほぼ同じ。
- 運賃はけいはんな線経由のほうが高い。
- 生駒ケーブルの駅は少し西側に離れて鳥居前駅があり、改札も別になっている。
- 奈良線のホームはかつて島式2面4線で緩急接続できる構造だったが、北側にけいはんな線のホームが出来たため今は島式1面2線だけとなった。
- 生駒駅の利用客数を考えるとそれだけでよく捌けていると思う。
- 両隣の石切と東生駒両駅に追い越し線があるので問題はないということなのだろう。
- 待避駅だったときの名残なのか発車承認合図器(近鉄名物のぶ~~って鳴る変なやつ)がある。(まぁけいはんな線や生駒線にとってはまだ始発駅だから普通か)
- 奈良線と生駒線との間に渡り線があり、車両入換(送り込み・入庫)があるため。
- 奈良線下り(大和西大寺・奈良方面)の線路から生駒線に直接入ることはできない。どうしてもこのルートで電車を運行する場合、生駒駅奈良線下りホームから一旦逆走して上り線に転線し、トンネル内で折り返すことになる(2022年5月のイベント列車でそれがあった)。
- 同様に西大寺車庫から生駒線に入る場合も一旦トンネル内まで行ってスイッチバックする。
- 奈良線下り(大和西大寺・奈良方面)の線路から生駒線に直接入ることはできない。どうしてもこのルートで電車を運行する場合、生駒駅奈良線下りホームから一旦逆走して上り線に転線し、トンネル内で折り返すことになる(2022年5月のイベント列車でそれがあった)。
- 奈良線と生駒線との間に渡り線があり、車両入換(送り込み・入庫)があるため。
- 京阪の寝屋川市駅も同様に利用客は多いものの両隣の萱島・香里園駅で待避できるために待避線がない。
- 待避駅だったときの名残なのか発車承認合図器(近鉄名物のぶ~~って鳴る変なやつ)がある。(まぁけいはんな線や生駒線にとってはまだ始発駅だから普通か)
- 昔は、交野方面と繋げる構想があったそうな。繋がってたら七方面を繋ぐハブになっていたのだが、残念ながら頓挫っぽい?
- 奈良交通バスで田原台に向かい、京阪バス(土休に2便のみの運行であるが)に乗り継ぐことで交野市駅へ出ることは出来る。
- 田原台から交野市に向かう京阪バスは2023年9月に廃止となった。
- 奈良交通バスで田原台に向かい、京阪バス(土休に2便のみの運行であるが)に乗り継ぐことで交野市駅へ出ることは出来る。
- 奈良線のホームからとある階段を上がると目の形をしたオブジェに睨みつけられる。
- 生駒里奈 (乃木坂46) がデビューしてからは、Googleでこの駅や生駒市のことを知りたくて 「生駒」 だけで検索すると生駒里奈が上位に出てくるようになった。
- けいはんな線から京都に行く時は現時点では当駅で乗り換えないと行かれない。
- けいはんな線が高の原駅まで延伸していない為。その為、奈良に行くにも京都に行くにも当駅で乗り換えないと向かう事が出来ない。
- 一応2025年万博開催を目処に架線式と第三軌条方式両用の車両を開発して奈良線とけいはんな線を直通させる構想はあるみたい。
- 実は意外と北にある。緯度でみたら京橋駅の真東あたり。
- メインの路線が京橋や梅田でなく難波に繋がっているので余計にそう思う。
- 奈良・生駒線とけいはんな線の間に中間改札がある。同じ近鉄なのに。
- 奈良線経由とけいはんな線経由で運賃が異なるため。
- 今は自動改札で入場・出場をチェックできるシステムがあるので撤去しようと思えばできるが、けいはんな線は大阪メトロ・阪急・北大阪急行と改札内で繋がっており、近鉄は無人駅が結構ある上いくつかの駅でJRとノーラッチで繋がっていることからこれがないと理論上阪急の駅から大阪メトロ経由で近鉄→JRに抜けたりすることができるため、不正乗車防止のため設置されているらしい。
- 現状でも高速神戸経由で阪神→近鉄を経由すれば阪急の各駅からノーラッチでJRに抜けられる。
- けいはんな線はシステム上は大阪メトロの一部とみることもできる。
- ただこの中間改札が奈良線からけいはんな線への移行を阻害していると言われている。
- 改札口はメインの中央改札の他ケーブルカー鳥居前駅に繋がる西改札がある。ともに橋上駅舎。
- この他ホーム東端に各ホームを連絡する地下通路がある。
- 全ての通路がけいはんな線に繋がっているが、言うまでもなくその全てに連絡改札口がある。
- ケーブル鳥居前駅の間に商業施設の「グリーンヒルいこま」がある。
- この他ホーム東端に各ホームを連絡する地下通路がある。
- 言うまでもなく奈良県生駒市にある駅だが、大阪府四條畷市の田原地区の住民も利用している。
- ただけいはんな線の開通で白庭台駅にも幾らか流れたようだ。
- ケーブル鳥居前駅のレトロなペイントがみようによっては不気味に感じるか、加工されてホラー動画にも使用された。
- ここの動物のデザインの車両も結構見ようによっては不気味の谷の底に落ちている気がする。顔が存在せずのっぺらぼうのようになっており車両の全面の窓が顔の部分になっているところとか。
- 奈良線・生駒線・けいはんな線の接続駅だが駅ナンバリングの数字は奈良・生駒線とけいはんな線で異なる。
- 奈良線はA17、生駒線はG17だがけいはんな線はC24。けいはんな線は駅ナンバリングの導入時期及び経緯が異なるため近鉄の駅ナンバリングの法則である「2路線以上接続する駅は数字の大きい方に合わせる」の例外になっている。