奈良の駅
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- 編集される方は「Chakuwiki:お願い/日本の駅」をご覧ください。
所在地:大和郡山市
- 大和郡山市なのに駅名は「郡山」。
- 福島県の「郡山」と駅名がかぶっている。
- グーグル先生によれば、郡山駅から福島駅で検索すると大和路線~環状線で出てくる。
- 切符は「(関)郡山」となっている。
- 福島の方は「(北)郡山」
- 市名より駅名の方が「旧国名+○○」が似合うので「大和郡山駅」に改称すればいいのに。
- 過去に改名しようという話が出たらしいけど、地元の人が納得しなくて、東大寺の古文書まで持ち出して奈良の郡山の方が古いと主張して、結局「郡山」のままになったらしい。
- それにしても関西本線はJR他線と重複する駅名が多い。郡山の他にも柏原(東海道本線・福知山線)・加茂(信越本線)・大河原(東北本線)・富田(両毛線)が該当する。
- かつては亀山もそうであった。(播但線にあったが現在は廃止されている)
- 何でも他県に伝来していったのは、奈良の宿命かw
- それにしても関西本線はJR他線と重複する駅名が多い。郡山の他にも柏原(東海道本線・福知山線)・加茂(信越本線)・大河原(東北本線)・富田(両毛線)が該当する。
- 余談だが、市内にある案内地図には「JR大和郡山駅」と書かれたものが存在する。
- 過去に改名しようという話が出たらしいけど、地元の人が納得しなくて、東大寺の古文書まで持ち出して奈良の郡山の方が古いと主張して、結局「郡山」のままになったらしい。
- 福島県の「郡山」と駅名がかぶっている。
- 近鉄王国と呼ばれる奈良県のJRの中心駅では頑張っている方。
- 大阪中心部に直通でかつそれなりに本数があるのが強い。
- しかしそれでも近鉄とは2倍近い乗降客数差がある。
- 更には近鉄郡山駅に近いためか、大和小泉駅や法隆寺駅にも乗降客数で大差をつけられている。
- しかしそれでも近鉄とは2倍近い乗降客数差がある。
- 他の都市が悲惨すぎるだけとも言えるが。
- 奈良線が全線複線化していたなら、更に利用者が多かったかもしれない。
- 大阪中心部に直通でかつそれなりに本数があるのが強い。
- 路線 - 大和路線
- バス - 奈良交通
所在地:大和郡山市
- 駅舎はショボイ。構内踏切。
- 将来的には、北側へ移転した上で橋上化も計画されているらしい。だから、敢えて構内踏切のままなのか。
- 尼ヶ辻~九条までが地下駅舎になったのとは対照的。
- LED発車標は東花園のお下がりである。
- しかし、駅舎が立派なJRの郡山駅や大和小泉駅より賑わっており大和郡山市の実質的な中心駅といえる。
- 近鉄は大和郡山市街地を走っていますからね。
- 2026年からなんと平日朝1本だけ、特急が停車することに。事前に発表されていた五位堂とは違い、公式リリースで初めて知った人も多い。
- JRは既に停車しているので、その対抗馬だろう。
- 構内踏切の音はかなりクセがある音が鳴っていた。
- 豊臣秀吉の弟、秀長が建てた郡山城跡の最寄りでもあるため、2026年の大河ブームから駅柱が紫色に。
- 駅前はいろいろあって再開発や整備があまり出来ず、道が狭い所も多い。
- 駅自体が郡山城趾に近く、駅周辺に城下町特有の密集した街並みが比較的残っているため。
- 駅前はいろいろあって再開発や整備があまり出来ず、道が狭い所も多い。
- 駅前のコロッケ屋は美味い。
- カツ丼のボリュームで有名なとんまさも徒歩圏内。
- もう既に更新されているようだが、構内踏切の警報音が屁をこいているような音の電子ブザーだった。
- 当然だが、福島県の同名の駅は存在しない。
- そもそも福島県自体が大手私鉄を通っていない。
- 東武車両は通るがわずかな区間だけ。
- そもそも福島県自体が大手私鉄を通っていない。
- 路線 - 近鉄橿原線
- バス - 奈良交通
所在地:大和郡山市
- JR郡山駅より乗降客数が多く、地味に奈良県のJRの駅では3番目。
- その割に両隣の駅と比べても知名度が低い…。
- 個人的にはJR郡山より駅周辺も賑わってる気がする。
- 今でこそ立派な駅舎だが旧駅舎はどうしようもなくショボかった。
- 98年までは東側に出入口がなかったから。
- 駅名に「大和」を冠してるのは岐阜県の太多線に小泉駅があるため。
- 路線 - 大和路線
- バス - 奈良交通

所在地:生駒市
- 帝塚山大学が生駒市の大学だとの誤解を招いている元凶だ。
- なんせ、副駅名が「帝塚山大学前」だもんね。
- 駅前からバスが出ている。歩いても行けるが、結構坂道がある。
- すぐ近くをけいはんな線が通っているが駅はない。
- けいはんな線の車庫がホーム沿いにある。
- 車両が五位堂へ連行されるときは西大寺方面行きの西大寺寄りにある渡り線を使って奈良線へ入り、橿原線を通って大阪線に入り連行される。
- そのため、近鉄標準軌路線と大阪市営地下鉄(リニア路線除く)は線路自体は繋がっていることになる。
- その渡り線は日本で唯一架線式と第三軌条方式の路線の線路が繋がっている場所である。
- 実は奈良線の車両がこの渡り線を通って東生駒車庫に入庫したことがある。
- 車両が五位堂へ連行されるときは西大寺方面行きの西大寺寄りにある渡り線を使って奈良線へ入り、橿原線を通って大阪線に入り連行される。
- けいはんな線の車庫がホーム沿いにある。
- 1968年に開業した。
- 駅前にマクドナルドくらいしかない。
- 駅の真下は近商ストアなんだが…
- 東生駒駅と、阪奈道路のインターの間に、郊外型の店舗が点在している
- まぁハーベスがあるし?
- 帝塚山大学の最寄駅の割には寂しい。むしろ隣の富雄駅の方が栄えている。
- 線路の配置は島式ホームの外側に追い越し線がある構造。ちょうど新幹線三島駅と同じ。
- 同じ近鉄の布施駅も同じだが、上下2段式になっていて大阪線と奈良線の2つある。
- このため、1番線は欠番扱い(京都線の上鳥羽口や宮津も同様)。
- 近鉄であれば名古屋線の益生も1番線が通過線。反対の下り(近鉄名古屋方面)には待避設備はないが。
- かつてここから京阪の私市駅に行くバスが出ていたことがある。
- 02年3月まで、奈良交通が運行。
- 駅前を国道168号(枚方~新宮)が通る。
- 生駒市立病院がある。
- 駅前広場は2階建てになっていて、初めて来たら戸惑う。
- バスは下の方に発着する。
- 駅舎の屋根は富士山を思わせる。
- ホームと改札前には今もパタパタの発車標が残る。
- 路線 - 近鉄奈良線
- バス - 奈良交通

所在地:大和郡山市
- 住民除けばほぼパナソニック社員専用。
- しかもその社員を見込んでビジネスホテルが出来ている。
- そして飲み屋街が街道沿いに形成されつつある。
- しかもその社員を見込んでビジネスホテルが出来ている。
- 国道が駅の目の前を通るが、駅前商店街自体はまだシャッター化していない。
- 近鉄曰くここが法隆寺の最寄り駅らしい。
- 法起寺、中宮寺、法隆寺方面王寺駅ゆきが30分間隔で運行されているので一応最寄り駅としては機能している。
- 最近は高校生の利用も多い。新しく学校が出来たから
- 駅を出た所にある高架下の商店街には今も「がんばれ バファローズ」と書かれたアーケードがある。岡本太郎デザインのシンボルマークも健在。ある意味近鉄バファローズの面影を残す唯一の場所と言える。
- 筒井あやめファンの聖地になったら知名度が上がりそう。
- うまい具合に奈良市に菖蒲池駅がある。
- 近鉄は乃木坂46(元メンバー含む)と縁が深い駅が多い。吉田、生駒、寺田、河内山本、桜井、飛鳥、松尾とか。さらに養老鉄道に美濃山崎駅があり、養老鉄道は岐阜県揖斐郡池田町を通る。
- 青森市にも同名の駅がある。
- 路線 - 近鉄橿原線
- バス - 奈良交通
所在地:大和郡山市
- ここから3つの九条駅にいける切符が買える。
- 実際に行くとしたら、実質上は2つだな
- しかも定期乗車券も発行可能。地下鉄中央線経由を好んで選ぶ人はあまりいないと思うが(乗り換え回数が増える上に近鉄経由は難波を通る)。
- 間違っても、「九条近鉄前」バス停はここにあると思ってはいけない。
- 路線 - 近鉄橿原線
所在地:大和郡山市
- 地理的に天理市か磯城郡っぽい。
- 大和郡山市内にあるといってもギリギリのところにあるので、隣の川西町の駅といっても間違いではないほど。
- 向島と同じく79年開業。高の原駅(72年)より7年新しい。京都・橿原線でここより新しい駅は宮津(93年)、木津川台(94年)のみ。
- もともと臨時駅に過ぎなかった。
- おかげで昔は時として各駅停車でさえ…(以下略
- 利用客もだいぶ少ない。
- 夏になると目の前のプールが開園して賑わうが、駐車場が余裕ある+子供連れは電車だと費用がかかるので電車利用者はやはり少ない。
- 奈良市中心部にあった県営プールがなくなって、新たに立派な屋内プールなどができたので多少は増えてる…はず。いやあそこ行くなら車使うけどね……。
- 周辺は市街化調整区域なので公園ができるまでは何もなく、今も公園以外は空地か田畑だらけである。
- こんな駅なので、相当前から無人駅でその時からインターホンと乗車券確認用カメラで対応する遠隔操作だった。
- 当駅付近にあるのはあくまでも「奈良県浄化センター公園」→「まほろば健康パーク」であり、「ファミリー公園」があったことは実はない。どこからこの名前が出てきたんだ!?
- そういう意味で阪神の尼崎センタープール前駅と似ている。駅前にあるのは尼崎競艇場だし。こちらもかつては臨時駅だった。
- なお「まほろば健康パーク」内にある屋外プールは「ファミリープール」で、遊具の鉄道が「ファミリー鉄道」となっている。なのでこれらの「ファミリー」と「浄化センター公園」の「公園」を足したネーミングなのかもしれない。
- 路線 - 近鉄橿原線
所在地:斑鳩町
- 駅名の由来になった法隆寺までは1.5キロくらい離れている。
- 他のページにも書いてあるようにバスで行った方がいい。
- なお「法隆寺門前」行きのバスが出るのはなぜか寺と反対側の南口。
- 地図とかを見た限りだと、北側はバスが発着するだけのスペースがないからでは。近鉄鵜方駅も同じ理由でスペイン村との連絡バスがスペイン村とは反対側に発着するし、別におかしな話ではない。
- 絶対に変。
- 小学校の時の遠足で、駅から歩いて行った。
- 21世紀になってできた現在の駅舎は瓦屋根などがある全体的に和風の外見。
- その駅舎に合わせたとおぼしきビターチョコのような色のポストが南口にある。
- 今は橋上駅舎化され、改札外の通路には法隆寺金堂壁画の模写が描かれている。
- 終戦間際まで近鉄も来ていた。
- 路線 - 大和路線
所在地:大和郡山市
- 橿原線と天理線の接続駅だが、両線のホームは離れているため、乗り換えるには一旦地下道を通る必要がある。
- 以前は天理線列車は大半が大和西大寺発着だったのであまり問題にはならなかったが、現在は平端折り返しも結構あるのでここで乗り換えを強いられることもよくある。
- 天理線大和西大寺方面行きの普通からここで同じ方向に向かう急行に乗り継ぐパターンも存在するが、通常の緩急接続とは異なりかなり面倒である。
- 駅周辺はこれと言って何もなく、駅自体の乗降客は少ない。橿原線と天理線の乗り換えのためにあるような駅。
- ちょうど名古屋線と鈴鹿線の乗り換え駅である伊勢若松と似たようなイメージ。
- 昔は法隆寺駅から安堂を経由する列車も通っていた。
- 阪急の石橋阪大前、京阪の枚方市、外房線の大網と同様に駅の手前で分岐する構造。
- 南海岸里玉出も。本線と高野線のホームを移動する際階段を使う点も共通する。
- そのため橿原神宮前方から天理線に入る場合は一旦大和西大寺方の本線上まで行って折り返す。
- 地鉄の鉄道線なんか、分岐駅は全部このパターンな件。
- 「平端」ほ「平」は生駒線の平群に由来する。
- つまり「平群(郡)の端」で平端である。
- 橿原線の途中駅では唯一の待避可能駅。
- 路線 - 近鉄橿原線・天理線

所在地:天理市
- 天理教の大祭などの時は信者が全国から訪れるため、都市規模の割には駅の規模がやたらと大きい。
- 駅前広場もやたらと広い。
- 最近駅前広場がリニューアルされ、「コフフン」とか言う古墳をイメージしたオブジェができた。
- 駅前広場もやたらと広い。
- JRが高架駅、近鉄が地上駅で、両者はT字型に交わる。
- 目立つのはJRの駅だが、運転本数や利用客数は近鉄の方が多い。
- 近鉄の改札はJRの高架下にある。
- 正規の改札以外に天理教の大祭などの時だけ使う臨時改札口もある。その時は特急も乗り入れるため臨時の特急券売場も設けられている。
- 祭事の日には臨時で特急が来る。かつては名古屋から平端を経由して来ていたが、今は基本京都から。
- それ以外の日は特急は来ず、ホームも閑散としている。
- しかし2026年から平日のみ1本大阪難波への定期特急が運行される。
- 近鉄のホームは乗降分離した櫛形ホームになっている。ちょっとしたターミナル駅みたいな雰囲気。
- JR高架下には団体待合室もある。
- 関西でブルートレインが見れるのはここのおかげ(青森からの天理臨)。
- 2016年9月まで三重交通のバスも駅前に乗り入れていた。
- 近鉄の駅の横にはD51と旧型客車が保存されている。
- JR天理駅はかつて「丹波市(たんばいち)」という駅名だった。
- その頃は近鉄天理駅ともども現在よりも南東、天理本通商店街の入口付近に駅があった。
- 丹波市駅から天理駅になるまでのごく短期間だが、「天理市」という駅名を名乗ったこともある。
- 最近近鉄の改札内にストリートピアノが置かれた。
- JRホームの北端は立入禁止になっているが、柵とかない上に表示を見落としやすい。
- それに対し反対側の南側はホームの舗装が荒れているが、特に立入禁止にはなっていない。
- 路線 - 近鉄天理線・JR桜井線
| 王寺 | ||
| おうじ Ōji | ||
| はたけだ Hatakeda |
→ | |
| 王寺 | G28 | ||||
| おうじ | |||||
| Oji | → | ||||
| G27 | 信貴山下 | G | |||
| Shigisanshita | |||||
| 新王寺 | I43 | ||||
| しんおうじ | |||||
| Shin-Oji | → | ||||
| I | 大輪田 | I42 | |||
| Owada | |||||
- 生駒駅と並ぶ、奈良の西の玄関口。
- 奈良県のJRの駅の中で一番乗降客が多いので、奈良駅よりも利用客が多い。
- 大和川の鉄道版。奈良盆地の支流(生駒線、田原本線、和歌山線)からの客が合流して大阪へ向かう。
- それでも大和西大寺、近鉄奈良、学園前の乗降客数には及ばない。さすがは近鉄王国。
- 大和西大寺よりは多いみたいです・・・
- 大和西大寺の場合は改札内乗り換えが多いため乗降客数にカウントされない。
- 全国の町に位置する駅の中でも、一番乗降客が多い。
- 町の人口よりも駅の乗降客数の方が多いという凄い駅。
- 駅前もなかなか凄い。少なくともパッと見、郡部の駅には見えない。
- 町の駅なのに3大メガバンクのうち2行が支店を構える(三菱UFJと三井住友)
- 郡部なのに利用者数は政令市の代表駅の約2倍もあるらしい。え?堺市の本当の代表駅は堺東駅?
- 正真正銘の政令市の代表駅があった。ただそちらは近年再開発が目覚しいので、遠くない将来に王寺駅を上回りそうではあるが。
- 奈良県は近鉄主体の県であるが王寺だけは例外。
- JR駅の隅の方に近鉄の駅がある。ある意味奈良らしくない光景…。
- というか、新王寺と近鉄王寺、つなげたほうがいいんじゃ…
- 駅北側が再開発された時に統合するチャンスはあったのだが…。
- 両線とも統合するための投資に見合うだけ稼げないんだろう。
- ICカードで王寺→新王寺、あるいは新王寺→王寺と改札を通った場合は一旦下車ではなく乗り継ぎ扱いになる。
- 駅北側が再開発された時に統合するチャンスはあったのだが…。
- というか、新王寺と近鉄王寺、つなげたほうがいいんじゃ…
- メインがJRで私鉄が支線という点では首都圏の柏駅とも似ている。
- 国分寺駅とも。こちらはここと同じく「寺」で終わる。
- しかも私鉄側が2路線あって、紆余曲折の末同じ会社になったという点まで似ている。
- 国分寺駅とも。こちらはここと同じく「寺」で終わる。
- JR駅の隅の方に近鉄の駅がある。ある意味奈良らしくない光景…。
- 天王寺と間違えそう。
- 昔の快速は天王寺出ると次の停車駅が王寺だった。
- 今は天王寺、久宝寺、王寺の順。「寺」ばっかり。
- 奈良側も法隆寺だし。
- ダメ押しで言うと、天王寺で大阪環状線内回りに乗り換えると次は寺田町駅になる。
- 今は天王寺、久宝寺、王寺の順。「寺」ばっかり。
- 昔天王寺につられて「のうじ」と読んでいました…。
- 東京の王子とは発音で区別する。
- 昔の快速は天王寺出ると次の停車駅が王寺だった。
- 「駅構内」は田原本線高架下からニチアス前の大和川鉄橋付近まで1.5キロ近くある.これだけの長さが「王寺駅の範囲」かなり長い。列車も構内なのでゆっくり走る。
- 昔から旧国鉄における輸送の拠点だった。今も駅南側に電留線がある。1982年夏には大和川が氾濫しその電留線で車両が多数浸水した。
- 列車接近音には「プルルルル、プルルルル、プルルルル…」という昔ながらの電子音が長らく使われていたのだが、最近ようやく環状線で使われているタイプの接近メロディが流れるようになった。
- JRの駅は橋上駅舎がメインの改札だが近鉄生駒線の駅の横にも小さな改札口がある。これはかつては近鉄との乗り換え用の中間改札口だった。
- 駅の西側の大カーブは見もので、昔から鉄道写真でよく撮影されている。
- 近鉄田原本線の新王寺駅は同じ近鉄の生駒線に王寺駅があるので別駅名になったと思われがちだが、最初からこの駅名だった。
- 駅東側のJRと近鉄田原本線に挟まれた場所にある児童公園にD51が保存されている。
- そのような立地から、「ここにどうやって行くのか?」とつい思ってしまう。
- その手前のJRの敷地内には201系が描かれたシャッターのある小屋があるのが見える。
- 兵庫県川西市における阪急・能勢電の川西能勢口及びJR川西池田駅と立場が似ている。ともに大阪府との境界近くにあることやJRと私鉄の複数路線が乗り入れ、それらの乗り換えターミナルとして機能していること、北側の駅前に西友がある(川西能勢口駅は閉店したが)ことなど。
- ともに1路線のみ駅名が異なることも共通点。
所在地:北葛城郡三郷町立野南
- 国鉄時代に地元の要請で建設された請願駅で、駅前には地元住民が建てた記念碑がある。
- 建設前は田園と山間が広がる秘境的な雰囲気だったが、今では住宅が立ち並ぶまでに発展した。
- 武蔵野線の三郷駅より7年新しい80年に開業。とはいえ、瀬戸電の三郷駅より75年新しい。
- ホーム構造は相対式の2面2線だが、よく見ると駅舎側(北側)にもう1線敷けるスペースがあるので、将来的には島式・単式複合型の2面3線に改修することが可能。
- 風神を祀っていることで知られる龍田大社の最寄り駅。
- 近年は国内だけでなく外国人観光客もよく訪れる。
- 大和路線を初めて利用する人の中には、とりあえず難波行き普通列車に乗っているが、快速列車を使った方が早く着くことに気付き、この駅で途中下車して王寺行きの普通列車で戻る人がそこそこ見受けられる。
- 近年は国内だけでなく外国人観光客もよく訪れる。
- 駅のトイレは男性用が手前、女性用が奥に設置されているが、男性用は狭くて仕切りもないために、小便器で用を足そうとしたら外から丸見え状態になるので注意。
- 駅の西側にある、大カーブから2連鉄橋(第三大和川橋梁)に至る風景は見もの。
- 2019年2月に、ホームの椅子が対面式の新品に取り替えられた。
- 県内にあるJRの駅で唯一、普通しか止まらない。
- 他は快速が停車する。しかし実際の名は隣りの王寺から各駅に停まるだけの名前だけの種別。
- 平城山も通過するが、あちらは大和路快速や一部の区間快速は停車する。
- 路線 - 大和路線
- バス - 奈良交通
所在地:生駒市
- 地名としては「壱分」なんだが…。
- 構内踏切がある。
- 近くに学校があるので、通学ラッシュ時には学生がホームに所狭しと溢れかえる。
- 路線 - 近鉄生駒線
所在地:生駒市
- 菜畑町の菜畑駅・壱分町の一分駅ときて、ここは何故か小瀬町にあるのに「南生駒駅」。
- 駅の北側に古い車庫があったが、解体され今は住宅地になっている。
- 安全側線用なのか、一部の線路は残されている。
- と思ったら線路は撤去され、枕木だけ残されていた。
- 安全側線用なのか、一部の線路は残されている。
- すぐ近くを通っている道路は一部のマニアに有名な「激坂酷道」だったりする。
- 生駒駅からの複線区間はこの駅まで。
- 萩の台駅との間に、複線用の架線柱や土地は確保してあるものの、未だに複線化しない。
- 路線 - 近鉄生駒線
所在地:生駒市
- 東側には近鉄不動産が開発したマンションや一戸建て住宅が立ち並ぶ。
- それとは対照的に西側には田畑が広がる。
- 宅地開発に合わせて1980年に開業した比較的新しい駅。
- かつては駅近くに近商ストアがあったが、現在は撤退している。
- 南生駒間は単線区間だが、ここから東山駅との間で再び複線区間になる。
- 南生駒駅とは、歩いて10分くらいの距離しか離れていない。
- 駅のトイレは、男性用が手前、女性用が奥にあるのだが、内部が狭くて仕切りもないために、男性用の小便器で用を足そうとしたら外から丸見え状態になる。
- 路線 - 近鉄生駒線
所在地:生駒市
- かつては大阪近郊であることが信じられないくらい鄙びた山間のローカル駅だったが付近の線路改良に合わせて見違えるほど立派になった。
- 開発によって地形ごと変わっているので、その駅前風景はもはや同じ場所とは思えないほど。
- 一見普通の相対式ホームだが、1番線の王寺寄りは行き止まりになっているので折返し専用ホームになっている。王寺方面に直通する電車は上下とも2番線を使う。
- 近くに近畿大学奈良病院があるためか、駅名に「近畿大学奈良病院・菊美台住宅地」という副駅名がついている。
- 京都市営地下鉄東西線にも東山駅があるが、ここから改札を通らずに行くことができる。
- 路線 - 近鉄生駒線
所在地:平群町
- どことなく秘境駅感が漂う。
- 生駒方面から乗ると、東山駅のトンネルを過ぎた辺りから明らかに風景が変わる。
- 生駒~東山までは通勤路線で、東山~王寺はローカル線って感じ。
- トンネルを抜ける時に見える水子供養のお寺がなんか怖い。
- 一応このトンネルは複線用で造られているが、複線化する気配が全くない。
- 東山駅間のガーダー鉄橋には、平群町伝統の勧請縄が掛けられている。
- たまにローカル番組で話題にされることがあったり。
- どことなく駅及び周辺の雰囲気が能勢電の笹部駅と似ている。
- 生駒方面から乗ると、東山駅のトンネルを過ぎた辺りから明らかに風景が変わる。
- 電車とホームの間隔が広く空いているので、降りる時は注意。
- 注意喚起のアナウンスを流すスピーカーとLEDも設置されている。
- ちょっと変わった駅名だが、その由来は近くにある千光寺が「元山上」と呼ばれているため。
- 千光寺とは言っても尾道にあるそれとは関係ない。
- 路線 - 近鉄生駒線
所在地:平群町
- 平群の中心駅のわりに、隣の駅より小さめに見える。
- 駅舎自体は小さめだけど、列車の行き違いが必ず行われる重要な駅です。
- 一分駅と同様に構内踏切がある。
- 冬場は車内保温のため、ホームに人がいなければ、発車直前までドアを閉めることがある。
- 「半自動ドア備えた車両を導入しろよ」と、この光景を見るたびに思う。
- 駅舎自体は小さめだけど、列車の行き違いが必ず行われる重要な駅です。
- 2013年になって、駅前にバスが乗り入れるようになった。
- 駅の北側にはそこそこの規模のロータリーがある。
- 駅上屋にはレトロな装飾が見られる。
- 2019年になって駅前に小さなスポーツジムができたのだが、室内照明の色がピンク色なのでラブホにしか見えない。
- 路線 - 近鉄生駒線
所在地:平群町
- 竜田揚げの由来になった竜田川が駅の東側を流れている。
- 駅の西側は新興住宅地で東側が昔から市街地。
- 龍田大社はここから遠い。
- 隣の三郷町にあり、最寄駅はJR三郷駅。
- 駅所在地の地名は平群町西宮。何か兵庫県西宮市みたい。
- 路線 - 近鉄生駒線

所在地:三郷町
- かつてここから信貴山まで東信貴鋼索線が出ていた。
- 1983年に廃止。
- 廃線跡は道路になり、現在は信貴山まで奈良交通バスが運行されている。
- その道路、信貴山に向かって直線の上り坂が続いているのでいかにもケーブルカーの跡地という感じがする。
- バスは今は王寺駅始発になっている。
- 廃線跡は道路になり、現在は信貴山まで奈良交通バスが運行されている。
- 駅舎もケーブルカーのあった当時の名残りで他の駅と比べるとやや広い。
- コンコースには東信貴鋼索線で使われていたケーブルカーの車輪などが保存されている。
- 2022年になってかつての車両が駅前に保存・展示された。
- 1983年に廃止。
- 信貴線の信貴山口駅と間違いやすい。
- そちらがあるのは信貴山の反対側、つまり大阪側である。間違えると大変。
- 信貴山に行く場合はこちらからの方が近く運賃も安くつく(大阪側からの場合ケーブルカーの高安山駅からさらにバスに乗り継ぐ必要があるため)。
- 実はこちらも1951~56年の間信貴山口駅を名乗っていたことがある(現在の信貴山口駅は当時東高安駅だった)
- 近くに三郷町の役場がある。
- 王寺駅間は単線なので、この駅か王寺駅で列車交換を行う。
- ホームの南側にカーブポイントがあるのだが、この分岐途中の線路に踏切が設置されてると言う、なかなか珍しいレイアウトになっている。
- 路線 - 近鉄生駒線
- バス - 奈良交通バス

所在地:生駒市
- ホームはトンネルとトンネルに挟まれた半地下構造になっている。
- 駅は生駒市内にあるが、四條畷市田原地区も近い。
- というか、宅地開発される前は田原の一部だった。
- 実は大阪府の守口・門真・大東・四條畷4市の管理する飯盛霊園の最寄り駅だったりもする(大阪側にあるJR四条畷・忍ヶ丘両駅よりも近い)。
- その割には田原台や四条畷駅方面に向かうバス路線は存在しない。
- 路線 - 近鉄けいはんな線

所在地:生駒市
- 建設時の仮称は「北大和」だった。
- 奈良交通の北大和営業所が駅前にある。
- 駅の学研奈良登美ヶ丘寄りにあるトンネルも「北大和トンネル」。
- そもそも所在地は生駒町(現・生駒市)と合併するまでは生駒郡北倭村。いまいち味気ない駅名だけど元々なかなか雑なネーミング。
- 副駅名として「奈良先端大学前」がついている。
- ただその大学の正式名称は「奈良先端科学技術大学院大学」という長い名前。
- もし正式駅名が「奈良先端科学技術大学院大学前」という名前になっていたら仮名で25文字になり、間違いなく日本一長い駅名になっていた。
- 前とはいうが、歩いて行くとアップダウンの激しい坂を登り降りして25分はかかるのでお世辞にも近いとは言えない。おとなしくバスで向かった方がよい。
- 茶せんで有名な生駒市高山地区の玄関口。
- 駅前には茶せんをイメージした緑色の郵便ポストもある。
- コンコースには生駒市の特産品を展示するコーナーも設けられている。
- 駅を少し歩けばオークワのスーパーセンターとコメリのパワーと、デカい店が2つも…
- 学研ホールディングスとは直接的には無関係ではあるが、近くに学研教室が数ヶ所ある。
- 相対式ホームの高架駅。駅そのものや周辺の雰囲気が神戸市営地下鉄の伊川谷駅と似ている。
- 路線 - 近鉄けいはんな線
所在地:河合町
- 駅のすぐ近くに河合町役場がある。
- 「馬見丘陵公園」という副駅名がついている。
- 公園は駅から少し南側にあるが、大阪線の五位堂駅からもバスの便がある。
- 西名阪自動車道法隆寺インターに近い。
- 路線 - 近鉄田原本線
所在地:生駒市
- 宝山寺に行くには宝山寺駅よりもこちらの方が近かったりもする。
- 但し本数が少なく、運賃も上がるので宝山寺駅を利用する人も多い。
- 実際には山上線がトンネルで宝山寺への参道をくぐっている。
- 東京の京急線にも同名の駅がある。
- 路線 - 近鉄生駒鋼索線
所在地:生駒市
- 間違いなく近鉄最強の秘境駅。
- 駅周辺は薮しかない。自動車での進入はまず無理。
- そもそもケーブルカーの構造上、梅屋敷駅の反対側に駅を設置せざるを得なかった、という可哀想な設置理由。
- ホームしかない。屋根もない。
- かつては屋根があったが撤去された。
- トイレは勿論、ベンチすらない。
- かつては屋根があったが撤去された。
- 山陽電鉄にも同名の駅があり、しかも市内にある生駒駅から改札を通らずに行ける。
- 駅北側への道はコンクリ舗装のハイキングコースに繋がっているが、駅南側への道は未舗装の登山道。
- 登山道からも生駒山上に出られるが、あまり整備されておらず崩落や倒木が多い。
- 路線 - 近鉄生駒鋼索線
所在地:五條市
- スイッチバック駅だった。
- スイッチバック解消後は、新しい駅舎が作られた。
- スイッチバック時代の駅舎が寂しく残っている。
- 路線 - 和歌山線
所在地:五條市
- 駅名は五条だが、市名は五條と字が異なる。
- 四条畷駅も同様(駅自体は大東市にある)。
- 京都市営地下鉄烏丸線や西鉄太宰府線にも同名の駅がある。
- 奈良県内は近鉄が圧倒的に強く、JRの立場は弱いが、ここでは近鉄の恩恵を全く受けないため、JRを使わざるを得ない。
- 大阪市内に出る場合、王寺経由のほか橋本駅から南海高野線を使う方法もある。この点でも奈良県内の他の駅とは異なる。
- クルマで南海高野線林間田園都市駅か近鉄吉野線福神駅送迎というパターンが多い.どちらも特急が停まる。
- 十津川村に公共交通機関で行くなら、ここから奈良交通バスの八木新宮線に乗るしかない。その気になれば新宮にも行ける。
- 国道168号線をひたすら南下
- 路線 - 和歌山線
所在地:大淀町
- 秘境駅。
- ホームは単線ホーム1本のみ。もちろん無人駅。
- かつてはトイレがあったが、それもなくなった。
- ホームは緩くカーブしている。
- 駅名の由来は近くにある「薬水の井戸」にあるらしい。
- どう見ても民家の敷地内にある。
- ホームから眼下にJR和歌山線が見えるが、駅は設置されていない。
- SL時代は撮影名所としても知られたとか。
- 路線 - 近鉄吉野線
所在地:大淀町
- おそらく、吉野線で最も発展した駅。まさか、特急まで停まるようになるとは・・・。
- 近鉄の住宅地が開発される前までは、吉野線でよくあるような小駅だった。
- 昔は森林ばっかりで人の気配すら無いような、秘境まがいの駅だったな。
- 駅舎は橋上駅舎だが、かなり高い所にあり、階段がかなり多い。
- カレーにつけるアレとは関係ない。
- 飛鳥→福神の切符がアイドルファンに人気がありそうな感じがするが、特に話題になってない。
- 幸せになれるスポットとして大々的に売り込まない所が、逆に近鉄らしいというか。
- ごめんなさい、「ふくじん」って呼んでました。
- 路線 - 近鉄吉野線
所在地:大淀町
- 「大阿太」の地名は五條市のものだが、駅は大淀。
- この駅のある地区だけが大淀に入ってきた。
- 五條を「近鉄駅ゼロの市」にした元凶だ。
- この駅のある地区だけが大淀に入ってきた。
- 梨狩りができる場所がある。だいぶ歩くけど。
- 路線 - 近鉄吉野線
所在地:大淀町
- 大淀町の代表駅。吉野線の駅にしては賑わっている方。
- ってか橿原神宮前を除けばダントツで多い。
- それで特急停車駅になってるのか。
- 大和上市と同様、吉野特急開設当初からの停車駅。
- 下市口は、五條と並ぶ吉野郡の玄関口だからね。ここから車やバスで奈良南部へ向かう人も多い。
- 大峯山の登山口である洞川温泉に向かうバスもここから出ている。
- それで特急停車駅になってるのか。
- ってか橿原神宮前を除けばダントツで多い。
- 何故、「下市口」駅であるのかというと当時は下市町のほうが賑わっていたから。今は完全に立場が逆だが。
- 大淀町が賑わってきたのは下渕商店街が出来てから。そして下渕商店街が出来たのは当駅ができてから。皮肉な話だ。
- 「下市」駅は鳥取県にある。
- 路線 - 近鉄吉野線
所在地:大淀町
- 読駅であるが、「この駅自体が『むだ』」という話題やジョジョネタで「六田六田六田六田ぁ~!」といったものは禁句。
- 同じ路線にクズ(葛)駅もある。
- 小駅ではあるが、吉野線上重要な駅で何本かの電車を収容できる車庫やそれに伴う職員の事務所があったりする(ここ始終発の電車もある)。
- そのため乗務員交替も頻繁に行なわれる。
- 開業当初は吉野駅を名乗っていた。
- 吉野駅だった当時は終着駅(今の吉野駅延伸時に改称)で、この駅に車庫や乗務員の事務所があるのは終着駅時代の名残なのかもしれない。
- 現在の車庫は旧駅跡。ホームも残っている。
- 吉野駅だった当時は終着駅(今の吉野駅延伸時に改称)で、この駅に車庫や乗務員の事務所があるのは終着駅時代の名残なのかもしれない。
- 路線 - 近鉄吉野線
所在地:吉野町
- 特急停まるくせにホームは一面一線の棒線。
- まぁ吉野線は特急停車駅のバーゲンセールだからしょうがない。
- この駅は吉野特急が設定された当初から停車していた。
- まぁ吉野線は特急停車駅のバーゲンセールだからしょうがない。
- 吉野町の実質的な代表駅でもある。
- 大台ヶ原方面へのバスが出てる。
- かつては国道169号線を縦断して熊野市・新宮まで行くバスも出ていた。
- 「上市」駅は富山県にある。
- 同じ路線に、「寺田」駅もある。
- 路線 - 近鉄吉野線
| 吉野 | F57 | ||||
| よしの | |||||
| Yoshino | → | ||||
| F56 | 吉野神宮 | F | |||
| Yoshinojingu | |||||

所在地:吉野町
- 吉野線の終着駅
- 駅名こそ吉野駅だが吉野町の中心からは外れており観光客向けの駅といったところ。
- 中心駅は大和上市駅。
- ただ観光地の中心部へ行くには少し距離がある。その意味で南海高野山駅とも似ている。
- 駅前には数軒の土産物店くらいしかない。
- 京急三崎口駅もそんな感じ(三浦市の中心部へはバスに乗り継ぐ必要がある)。
- そのため、市内三駅の中で最も乗降客数が少ない・・・はずだったが一番多くなってしまった。どんだけ過疎ってんだ。
- ただ吉野郡の大部分が過疎地ですが…。
- 駅はやたらでかいが、普段はホームは二面二線しか使われない。
- それでも桜のシーズンには大混雑する。
- 駅降りてしばらく歩くとロープウェーがある。
- そのロープウエィは吉野大峯ケーブル自動車という会社が運営している。会社自体は近鉄とは無関係だがロープウエィーは近鉄特急と同じ色をしている。
- 現存する日本一古いロープウエーで、機械遺産にも指定されている。
- 正確にはケーブルカー扱いだったりする。
- 2022年現在まだ反転フラップ(ソラリー)の発車標が残っている。
- ここから大阪阿部野橋まで直通するのはほぼすべて急行か特急。
- 1往復だけ準急がある。1時間30分程度で走行し、下りは当駅には日付を回る直前に着く。
- これ以外は橿原神宮前(1本は尺土)止まりの普通だが、橿原神宮前より区間急行として大阪阿部野橋まで直通するものもある。
- 路線 - 近鉄吉野線