番組制作会社

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分割済み[編集 | ソースを編集]

あ行[編集 | ソースを編集]

IVSテレビ制作[編集 | ソースを編集]

  1. 創業者は元ytvのプロデューサー。そのため登記上の本店は大阪。
  2. テリー伊藤、和田薫、高橋がなりらが所属していたことで有名。
  3. IVSは「International Vision System」の略。
  4. 代表作は「元気が出るテレビ」「お笑いウルトラクイズ」など。

イースト[編集 | ソースを編集]

  1. 社名は創業者の苗字にちなむ。
    • 酵母とは関係がない。
  2. 大橋巨泉、ビートたけしと関係が深い。
  3. 傘下に福澤朗が所属する事務所がある。
  4. TBSフジテレビ中京テレビ毎日放送と親密。
  5. 逆に日テレとは犬猿の仲。
  6. 企画の使いまわしは非常に多い。
  7. バラエティ番組のイメージが強いが、ドラマにも関わっている。
  8. 宮崎美子の元夫が在籍していた。

オフィスクレッシェンド[編集 | ソースを編集]

  1. テレビのみならず舞台や映画も幅広く展開。
  2. ジャニーズ事務所、古舘プロジェクトと関係が深い。

オフィスぼくら[編集 | ソースを編集]

  1. テレビスタッフのマネジメントが本業ながら、多くの番組制作を手がけている。
  2. 社長は放送作家の岩立良作。

か行[編集 | ソースを編集]

共同テレビ[編集 | ソースを編集]

  1. 元々は共同通信社の関連会社だったが、現在はフジサンケイグループ。
  2. アナウンサーも会社に所属しているが、一部セントフォースとの合弁に移った。
  3. フジテレビ以外のNHKを含む他局の番組も多く制作。
    • TBS系が多いが、共同テレニュースをNETにも配信していた関係からテレ朝系も目立つ。こっちもやはり日テレ系は数えるほどしかない。
      • 在阪局では毎日放送と親密で、MBSの番組も多く手掛けている。

クリエイティブ・ジョーズ[編集 | ソースを編集]

  1. 1990年設立の大阪の制作会社。
  2. 代表的な番組はやっぱり探偵!ナイトスクープ
  3. キャミックスはここの撮影部が分社化されたもの。そっちは東京にも事務所を構えキー局の番組にも関わっている。
    • 分社化にあわせてナイトスクープもこっちに移管された。

ケイマックス[編集 | ソースを編集]

  1. ワンルームマンションで創業した。
  2. 笑福亭鶴瓶、ウッチャンナンチャンと親密。
  3. かつておちまさとがいた。
  4. 現在は元ビビる大内が所属。
  5. 「内村プロデュース」に代表される、突っ込みテロップの使い方が特に印象的な会社。ここが制作していると似たようなテロップが出がち。
  6. 2022年に中部日本放送の子会社化された。その一方でCBCテレビでの制作実績は少ない。

国際放映[編集 | ソースを編集]

  1. ルーツは新東宝。
    • なので現在も阪急阪神東宝グループである。
  2. 新東宝倒産後、制作部門を引き継ぎ「ニッポン・アートフィルム・カンパニー」として再出発。
  3. 東京ムービーも一時期ここの傘下だった。
  4. 東京メディアシティ(TMC)の管理会社としてもしられる。
    • TBSが「砧スタジオ」、関西テレビが「レモンスタジオ」として使用。フジテレビも「湾岸スタジオ」が完成するまで使用していた。

さ行[編集 | ソースを編集]

ザ・ワークス[編集 | ソースを編集]

  1. ナベプロ系。
    • 設立時の社名はそのままズバリ「渡辺プロダクション映像部」だった。
  2. TOKYO MX開局にも深く関わった。
  3. この会社FMナックファイブでやってるラジオ番組とは何の関係もない。

ジャパンプロデュース[編集 | ソースを編集]

  1. あのヤラセ番組「愛するふたり別れるふたり」で問題になった。
  2. 令和に入ってからも存続しているが、話題になることはない。

た行[編集 | ソースを編集]

大映テレビ[編集 | ソースを編集]

  1. 言うまでもなく元は大映のテレビ番組制作部門だった。しかし、現在資本関係はなく、さらに大映本社もテレビ番組制作に再参入してややこしくなっている。
  2. 多くの名作ドラマを生み出した。

タイクス[編集 | ソースを編集]

  1. TBSの名物プロデューサーが創業した。
  2. アルファベット表記は「TIX'E」だが、Eは鏡文字。
    • 「EXIT」をひっくり返した造語ということで、ロゴ表記のほうも裏表ひっくり返したからこうなった。

千代田企画[編集 | ソースを編集]

  1. 東京12チャンネルの関連企業だった千代田ビデオからのスピンオフとして設立。
  2. 現在の社長はフジテレビの名物プロデューサーだった人。

ディ・コンプレックス[編集 | ソースを編集]

  1. かの悪名高きここの関連会社で、問題の番組にも関わっていたが、親ほど叩かれなかった。
  2. フジテレビの番組が大半を占めるが、TBSの番組も多めに手掛けている。

テレパック[編集 | ソースを編集]

  1. 電通・TBS・ナベプロが出資して設立。ただしナベプロは現在は撤退。
  2. ドラマのイメージが強いが、ドキュメンタリーやバラエティ、さらにはCMも制作。
  3. TBS以外にもNHK含む在京キー局や在阪準キー局、東海テレビの番組にも多く関わっている。ただしカンテレだけ手掛けたことがない。

テレビ朝日映像[編集 | ソースを編集]

  1. 社名から分かる通りテレビ朝日の関連会社だが、「ViViA」の名で他局の番組にも関わっている。
    • 現在は「ViViA」が他局番組のためのサブブランドとなったが、2019年までは、これが会社自体の愛称だった。
      • このため、テレビ朝日系制作の番組も「ViViA」でクレジットされていた。
  2. あの「フィルムエストTV」の主宰の本職はここの社員。
    • フィルムエストTVのほうは会社とは関係なくやっているらしく、大作である2時間ドラマを作った時点では休職中とのこと。
      • その後会社に復職し、ついには会社の業務としてフィルムエストTVをやるまでになった。
  3. 当初は「㈱朝日テレビニュース社」という社名で、その名の通り1978年7月まではNETテレビ→テレビ朝日系列各局に販売するためのテレビニュースを制作していた。
    • 現在の社名に変更されたのはその1年前である1977年のことである。

テレビマンユニオン[編集 | ソースを編集]

  1. 「日立 世界ふしぎ発見!」「遠くへ行きたい」「世界ウルルン滞在記」など紀行番組に強い。
    • その強みが最大限に発揮されたからこそ初期の『アメリカ横断ウルトラクイズ』はあんなに面白かったんだろうなぁ。
    • 水曜どうでしょう2013年新作も大半はここに丸投げ。
  2. 欽ちゃんも株主のひとり。
  3. 制作会社の草分け。
  4. テレビ局ではなくスポンサーに直接企画を持ち込むなど、脱・下請け志向が強い。
    • 「日立 世界ふしぎ発見!」がその代表格で、かなりの長寿番組となった。
  5. 是枝裕和監督は元々ここの出身で、ドキュメンタリーディレクターとして在籍時に監督デビューをしている。
    • 以降、映画に係る分野についても積極的に手掛けている。
  6. wiiの間「修理、魅せます。」の制作元。
    • この番組、辞書の横に好きな人のイニシャルを入れた人の話がやたらとネタになっている。

東通[編集 | ソースを編集]

  1. 八峯テレビと並んで40年以上続くテレビ制作会社の老舗で、やはり技術系がメイン。
  2. 社名の由来は「東京通信機工事」の略。
  3. 「東通」ロゴが毛筆体なのが特色。
  4. 2021年にTBSアクトに統合されたが、東通系の地方子会社についてはそのまま「東通」の名前が残っている。

東阪企画[編集 | ソースを編集]

  1. ABCの名物プロデューサーが創業した。
  2. 代表作は「花王名人劇場」、「裸の大将放浪記」、「引田天功・大脱出シリーズ」など。
  3. ズームイン!!朝!(日本テレビ)の立ち上げに関与したことがある。

東北新社[編集 | ソースを編集]

  1. 海外映画・ドラマなどの日本語版制作がメイン。
  2. 本社は東北と言うわけでなく、創業者が東北(秋田)出身だったため。
  3. スター・チャンネルスーパー! ドラマTVなども傘下。

ドリマックス・テレビジョン[編集 | ソースを編集]

  1. 旧社名は木下プロダクション。映画監督の木下恵介とTBSなどが設立した。
  2. 現在は事実上TBS第二制作部。
    • 他局の番組に携わる時は極力名前を隠している。
  3. ここのドラマ再放送は、TBS以外の系列でも普通に流れる。

な行[編集 | ソースを編集]

日テレアックスオン[編集 | ソースを編集]

  1. 日テレ傘下の制作会社を集約した。
  2. アックスオンのアルファベット表記は「AXON」。
    • これはロゴマークの表記であり、それ以外は「AX-ON」表記が使われている。ハイフンで分けられているのは、「JOAX」に由来するためである。
  3. NHKの番組も1本制作している。
  4. ポシュレなど日テレ系の通販番組の映像制作を手掛けている一方、日本文化センターの映像制作もここが制作しているらしい。
    • 一応担当部門は違っていて、ポシュレは日テレの情報番組を扱う部門でやっているのに対し、日本文化センターはCMを扱う部門でやっている。

日本テレワーク[編集 | ソースを編集]

  1. 通称、×××××番組制作会社
  2. 「あるある2」の問題が起きた時はなぜか、関西テレビ放送ほどはあまり叩かれる事はなかった。
    • しかし、実際に捏造を行ったのはそっちではなくここである。
      • テレビ東京の番組においても前科あり。しかし、超不人気番組だったため、忘れ去られている。
    • 要は、関テレよりこいつらが責任をとるべきだった。
      • 関テレがかわいそうに思えてくる・・・
        • だよな。関テレがたった1度の不祥事で民放連を除名されたのと某キー局が何度不祥事を犯しても民放連を除名されないのを比較すると腹が立つ。
          • 同じような不祥事起こしても反省のない某キー局もな。
        • このことがきっかけで関テレは全ての在京局から嫌われてしまった…
  3. 実際は、×××××番組問屋
  4. 略して日テレ。しかし、フジテレビの関連会社である。
  5. 昔(宇宙軍大元帥が社長をしていた頃)は「科学のテレワーク」って言われていたんだけれどねぇ……。
  6. 現在、業務のほとんどを子会社のネクステップに移管。
    • そのため、会社名を変えただけで不祥事を隠蔽しているという批判も多い。

ネクサス[編集 | ソースを編集]

  1. イーストから独立してできた会社。
  2. 現在の社長は馬主としても知られる。
  3. NEXCO中日本のSAPA会社とは一切関係ない。
  4. ABC制作が多少多め。

ノンプロダクション[編集 | ソースを編集]

  1. ここも「あるある事件」の当事者。
  2. その後、テレ朝でもやらかした。

は行[編集 | ソースを編集]

ハイスタンダード[編集 | ソースを編集]

  1. ここの業務停止後、元スタッフによって創立。

ハウフルス[編集 | ソースを編集]

  1. 元々は「フルハウス」という広告会社の一部門だった。
  2. オタク心をくすぐる番組が多い。
  3. イースト同様企画の使いまわしは多い。
  4. 日テレとは蜜月関係にあったが、「ザ・ジャッジ」問題で関係が悪化した。
  5. マークが温泉の記号に似ている。
    • 創業者の顔がモチーフらしい。
    • 麻布十番温泉が元ネタらしい。
  6. ytv木曜21台における「○○の○○ショー(or SHOW)」が十八番。
  7. 数々の番組を制作してきたが、ABC製作番組がない。
    • 関西テレビ製作もないように見えるが、「花王名人劇場」の「NARIKIRIものまねベスト10」がある。
    • こことは対照的。
  8. ナレーターといえば武田広氏。
  9. 番組名に「天国」を入れるのがお約束。
  10. BGMがダジャレだ。
  11. 各番組でセットもよく似ている。
  12. 東京ジャイアニズムを前面に出す番組が多い。

八峯テレビ[編集 | ソースを編集]

  1. 40年以上続くテレビ制作会社の老舗で、どちらかというと技術系がメイン。
  2. フジテレビの関連会社だが、他局の番組でも技術協力している。
  3. この番組にでやっていた六峯テレビはここが元。
    • ここが技術協力していることもあり、社名フォントもキチンと合わせられていた。
  4. 1985年のフジサンケイグループのロゴ変更後も、しばらくの間は前のを使い続けていた。
    • 旧ロゴは「八峯」は筆文字、「テレビ」はフジテレビの旧ロゴ。
      • 謎に毛筆体にこだわる点はライバルの東通と似ている。
  5. いつの間にか見なくなったな…なんて思っていたら、フジライティング・アンド・テクノロジイをここが吸収した際に、社名をフジ・メディア・テクノロジーに変更したうえで存続していた。

フジクリエイティブコーポレーション[編集 | ソースを編集]

  1. 略称は「FCC」。
  2. かつては「フジテレビプロジェクト」という社名だった。
  3. さくらんぼテレビと高知さんさんテレビの東京・大阪における営業拠点もここ。
  4. アニメ版「神曲奏界ポリフォニカ」、「PandoraHearts」などの製作にも加わっている。

まやらわ行[編集 | ソースを編集]

メディアミックス・ジャパン[編集 | ソースを編集]

  1. 関テレやテレ朝等のドラマを数多く手がける。
    • 「特命係長・只野仁」「結婚できない男」などはここ制作である。
  2. フジテレビとは犬猿の仲で、共同制作のドラマは皆無。
    • 取引先に在京・在阪局が名を連ねるものの、フジテレビだけ除外。
    • その代わり、東海テレビの昼ドラには関わっている。

モンスター9[編集 | ソースを編集]

  1. ここから独立。
  2. SASUKEを筆頭とするスポーツ系バラエティ番組が主。

ユニオン映画[編集 | ソースを編集]

  1. 日本テレビと日本クラウンの共同出資。
    • 現在は日テレの関係は希薄になっていて、他局の番組制作に加わることが多い。
  2. 社名に「映画」と付くが、劇場用映画に関わっていない。
  3. 日テレを中心にドラマ、特に時代劇を多く制作してきた。

レジスタエックスワン[編集 | ソースを編集]

  1. 大阪の制作会社だが、キー局(特にTBS)の番組も手掛けている。
  2. 元は「エックスワン」だったが、持株会社化された。

ロコモーション[編集 | ソースを編集]

  1. テリー伊藤がIVSから独立して設立した。

ワイズビジョン[編集 | ソースを編集]

  1. ytvと吉本興業の合弁。