CS放送局

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独立項目(BSで放送されているチャンネルも含む)[編集 | ソースを編集]

テレビ局傘下[編集 | ソースを編集]

CS放送局/テレビ局傘下

映画会社傘下[編集 | ソースを編集]

衛星劇場[編集 | ソースを編集]

  1. 松竹系列のCSチャンネル。
  2. 週末には「寅さん・浜ちゃんウィークエンドロードショー」と題して「男はつらいよ」と「釣りバカ日誌」を放映。
  3. 韓国・台湾・中国などアジアの映画・ドラマも放映する。
    • 昔は松竹らしく、邦画が多数だった。アジア系を扱うようになったのは韓国ドラマが流行るようになってからで、今はそっちの方が多め。
  4. 映画だけでなく松竹新喜劇などの舞台も放送する。さらに今はなき歌舞伎チャンネルに代わって歌舞伎・能・落語などの伝統芸能も。
  5. 成人向けの時間帯ではなぜか日活ロマンポルノを放映している。
    • 成人向けはe2では差し替えられる。
  6. 昔はそれぞれの番組開始前になると放送予定を一覧で流すなど、かなり堅苦しい所があった。今は柔らかくなった・・・ような気がする。

ホームドラマチャンネル[編集 | ソースを編集]

  1. 松竹系列のCSチャンネル。
  2. 必殺シリーズ、鬼平犯科帳などの時代劇が看板。
  3. その他、名作ドラマも多数放映。アニメやバラエティも。
  4. かつてe2に存在したインターローカルTVを引き継いだため、「インターローカルアワー」と題したローカル番組の無料放送枠がある。
    • 鹿児島のいわさきグループ系の枠。
    • 一部は歌謡ポップスチャンネルに移行したらしい。
    • その枠の一部をロンブー淳に提供して「日本国憲法TV」なる番組を帯で放送していたりする。

東映チャンネル[編集 | ソースを編集]

  1. 運営会社は「東映衛星放送」、チャンネル名は「東映チャンネル」。
  2. 東映が制作した映画、ドラマ、アニメその他諸々を数多く放映。
    • もちろん「スーパー戦隊」「仮面ライダー」「メタルヒーロー」といった特撮モノも。
  3. それらのみにとどまらず、舞台やアイドル番組まで放送。
  4. 他チャンネルとのコラボも盛ん。
    • 例えば、「スーパー戦隊」や「仮面ライダー」の劇場版の公開が近づくと、テレ朝チャンネルとのコラボ企画が恒例。
  5. 以前は成人向けの枠も存在したが、廃止された。

チャンネルNECO[編集 | ソースを編集]

  1. 日活のCSチャンネル。
  2. 当初はにっかつ映像コミュニケーションズという子会社運営だった。NECOはそれの略。
    • 間違っても動物のネコではない。映画の中では出るだろうけど。
      • マメ蔵というキャラクターがいるが、これはれっきとした動物のネコである。
      • キャンペーンのキャラクターが「チャンネルNECOひろし」だったこともある。
  3. やはり石原裕次郎なしでは成り立たない。
  4. 成人向けの時間も設けられているが、ロマンポルノは放映されてない。
    • ロマンポルノはどういうわけか同業他社系列の衛星劇場で放映されてる。
    • 他チャンネルとは違いe2でも差し替えなし。
    • ロマンポルノはスカパー参入前の頃に深夜枠で放送されていた。
  5. 開局間もないころは日活・大映・ATGの作品を専門的に放送していた。
  6. 当初はアニメ作品は放送されず夏休みに虫プロ作品を集中放送するぐらいであった。

その他[編集 | ソースを編集]

J SPORTS[編集 | ソースを編集]

  1. 4チャンネル体制のスポーツ専門。
    • 他のチャンネル(GAORAとかG+など)はスポーツチャンネルを謳っているも実際はスポーツ以外も放送しているので、国内唯一の純粋な専門チャンネルと言えよう。
  2. チャンネル名及びチャンネル数は幾度か変わっている。
    • 元は旧JスカイB系列のSKY sports。3チャンネル体制。
    • 2000年にJ-SPORTSと合併し、J SKY SPORTSの3チャンネル。
      • 旧J-SPORTSはJCOM系。この時期にはアメリカのリバティメディアも絡んでいた。
        • 今も提携が続いていたら、JスポがワンチャンF1(運営部門がリバティメディア傘下)の放送権を持っていた可能性も……?
    • 2003年にJ SPORTSへ変更。
    • 2005年、スポーツ・アイ ESPNと合併。J sports 1・2・ESPN・Plusの4チャンネル体制へ。
    • 2011年のBS開始に合わせてJ SPORTS 1・2・3・4へ。
      • ESPN→3、Plus→4と代わった。
  3. 2011年10月にスカパー!e2から1・2がBSへ移行。残る3・4も2012年3月に移り完了。
  4. 4チャンネル体制という事もあって放送されるスポーツの種類は非常に多い、プロ野球、Jリーグを始め、NBA、ラグビー、サイクル、モーター、WWE、新日、ウィンターなど取り上げればキリがない。
    • ただ、新日本プロレスがテレ朝チャンネルに移行してからは、国内のプロレス団体から手を引いた。
  5. かつてフジテレビ、TBSも株主だったため、両局と関係が深い。
    • ただし、過去のTBSのスポーツ番組「J-SPORTS」とは関係ない。
  6. 親切なUHF局の無い地域のWWEファン最後の光。
    • 最近はUHFのWWE番組も深夜に追いやられてきているので、ガッツリ見るならやっぱりこっち。
  7. 「野球好き」は、パリーグの試合→メジャーリーグの試合→セリーグの試合という順番で放送するため、セリーグファンがやたらじらされる。
    • 2013年からはパ・リーグの中継から基本的に撤退するので、扱いは変わるかも。
      • ……と思ったら、たった2年でパリーグ中継に復帰。2015年から、イーグルスとバファローズの中継に着手。
  8. 日本映画衛星放送はここが母体。
  9. JFL時代の横浜FCのスポンサーについていた。
  10. なぜかスポーツ以外の番組もEPGでは「スポーツ」にカテゴライズされている。
  11. 2024年からは、ABEMAと提携。
    • PPV方式で、ABEMAでJスポが見られるように。
J SPORTS 1
  1. Jリーグは主にこっちで中継。
  2. プロ野球はカープ戦中心。
    • お膝元のCATVでは地上波が放送される時間のみ休止。いわゆるトップ&リレー方式。
      • コミュニティチャンネルでリレー中継していた名残。
    • なお、地上波局の放送時間帯はサイマル放送。
    • また、スカパー・CATV以外では地域により視聴できない場合もある。
J SPORTS 2
  1. 旧J-SPORTSで放送された番組のほとんどがこれに引き継がれてる。
  2. プレミアリーグも中継。
  3. プロ野球はドラゴンズ戦中心。
    • かつてはお膝元のCATVでは放送がされなかった。地元地上波中継の視聴率対策とされていたが、完全中継がなされず地元ファンは不満。
J SPORTS 3
  1. 旧スポーツ・アイ ESPNを引き継いでいる。
  2. プロ野球はイーグルス戦中心。
    • 2011年まではホークス戦だった。
    • 2013年は野球中継から撤退することとなった。(イーグルス戦は日テレプラスに移行)
      • しかし、2015年に戻ってきた。ついでにバファローズ戦もこっちで。
  3. 元々がJスポじゃないので、一部のパックでは別物扱いされることがある。
  4. かつては新日本プロレスもこっちで放送していた。現在は極真空手を放送。
    • なお当時は、新日の優先放映権を持つテレビ朝日が、直営のCSチャンネルを持っていなかったため、このようなことができた。
      • 後に、「テレ朝チャンネル」が開局すると新日の中継はそちらに移行された。
  5. モータースポーツはライブが4で再放送は3というパターンが多い。DTMやWEC等の海外物のライブ中継は3がメイン、たまに1。
  6. 元々伊藤忠とNHKが一緒にやっていたチャンネルだった。WRCのコメンタリー陣がNHK BSのメンツをキャリーオーバーしていたのはその名残り。
J SPORTS 4
  1. ひかりTVでは4しか配信されてない(以前は4チャンネルとも配信していた)。
    • 2015年現在はプレミアムサービスで4チャンネルとも再開。
  2. J sports Plusを引き継いでいるため、CATVではオプション契約となる局が多い。
  3. 一番最初にHD放送を開始した。
  4. 2011年までライオンズ戦を主にこっちで中継していた。
    • ただ、朝日ニュースター(当時、現・テレ朝チャンネル2)に移行することになり、ライオンズ戦からは撤退。
      • 以降、プロ野球からは撤退。『スカパープロ野球セット』の対象からも除外。
  5. 海外スポーツが少し多め。
  6. フォーミュラE、SUPERGT、スーパーフォーミュラのライブ中継はこちら。CATV中心に4だけオプションの地域があるので視聴料を稼ぎやすいからか。
  7. サイクルロードレースは完全に4のみとなった。DAZNにジロなどRCS系統を持ってかれたので、今まで放送がなかったマイナーな大会の中継が増えた。
    • その後、2019年限りでDAZNは撤退。2020年は再契約が間に合わず、2021年に再開。
  8. フィギュアスケートもこっちで中継。地上波では見向きもされないペアやアイスダンスももちろんフォロー。

日本映画専門チャンネル[編集 | ソースを編集]

  1. フジテレビ・東宝・角川の映画が中心。
    • フジ・東宝・角川が出資しているため。
    • たまに昔のアニメもやってる。
  2. フジテレビがかつて松竹に出資していたため、衛星劇場との共同企画もあった。
  3. フジテレビの男子アナが出演する情報番組もある。
  4. 2012年3月、BS放送開始。
  5. 「日本映画専門」といいながらフジテレビのドラマ、NHKのドキュメンタリー、関西テレビのバラエティーまで流すなど結構何でもあり。
    • フジテレビやカンテレはともかくとして、NHKのドキュメンタリーまで流れるって…
    • 「倉本聰劇場」や「山田太一劇場」なんかは専門の範疇からそう外れていない気もする。

時代劇専門チャンネル[編集 | ソースを編集]

  1. 唯一の時代劇を専門とするチャンネル。
    • そのことが高齢者の支持を集め、スカパー!の稼ぎ頭に。
  2. 唯一であるためかNHKの時代劇も放映される。
    • 大河もやったし、大河とは違うけど「真田太平記」も(池波作品だからか)やっている。
    • 他局作品もいっぱい放送されているのでフジテレビ色が日本映画専門チャンネルより薄い。
      • TBS関連の時代劇はあまり放送されていない。
  3. 番宣番組の名前が時代劇かわら版。林家いっ平が出てきて色々喋ってるが、正直色々うざったい。
    • ちょっと前は番組終わりに、麻丘めぐみが時代劇体操とか言うのをやってたが、あれは体操というには温すぎる。
      • 現在は瀬川瑛子が歌う。歌詞が訳ワカメ。
    • 番宣番組も「オニワバン!」となり、えなりが元CXの能村Pといろいろ話してる番組に。
  4. オリジナルの時代劇を作るのはいいけど、歴史法廷は歴史修正主義に該当しそうだ。

AXN[編集 | ソースを編集]

  1. 映画・ドラマの専門チャンネル。
    • ↓のアニマックスと同じでソニーピクチャーズ系放送局。展開地域はアジア圏やラテン語圏が中心である。
      • 日本のAXNには途中からJCOMも資本参加した。
  2. 2021年にノジマの100%子会社になってからは、他のチャンネルがAXN系にどんどん取り込まれている。
    • 2022年にはやらかして首が回らなくなった東北新社からザ・シネマを吸収。
    • 2023年には同根のアニマックス、そのアニマックスとAKホールディングスとして経営統合していたキッズステーションをAKHDごと買収(2025年に完全子会社化)。

アニマックス[編集 | ソースを編集]

  1. アニメ専門チャンネル。
  2. 歴代のアニメは勿論のこと、オリジナル作品も放送。
    • 昼夜間はファミリー向け、深夜はコアなファン向けのアニメを放送するなど、老若男女幅広い層をターゲットとした編成。
  3. 2017年には、ライバル関係にあったキッズステーションと経営統合。
  4. かつて、BS11の「アニメ+」という枠で、作品を放送していたことがある。
    • わかりやすく言えば、アニマックスがBS11の放送枠を「間借り」して、作品を放送していた。
      • ちなみに、当時のBS11はまだ開局して間もない頃だった。

キッズステーション[編集 | ソースを編集]

  1. 1993年開局、子供向けチャンネルのパイオニア。
    • アニメのほか幼児向け教育番組も多い。
  2. しかしながら、深夜には大人向けの懐かしいアニメを放送している。
    • 懐かしいアニメは深夜以外でも一定数放送してるので、「キミ、若いのになんでこれ知ってるの?」なんてことも起きる。
  3. 2017年には、ライバル関係にあったアニマックスと経営統合。
  4. かつて、ゲームソフトを作っていたことがある。

ファミリー劇場[編集 | ソースを編集]

  1. 東北新社グループ傘下で、東映・東宝・バンダイナムコグループなどが出資。
    • スターチャンネルがジャパネットに買収されて以降は、東北新社グループの放送局としてはここが主力となっている。
  2. 各民放はもちろん、なんとNHKで放送された作品も放送。
    • 懐かしいドラマやバラエティー、音楽番組などが放送されている。
      • 音楽番組は、日本テレビ系列の「ザトップテン」から「歌のトップテン」までを放送。但し、その前の「紅白歌のベストテン」までは、さすがに古すぎた為か放送出来なかった。
  3. また「ドリフ大爆笑」や「志村けんのバカ殿様」などの再放送を多く放映しており、ザドリフターズのファン御用達の放送局でもある。
  4. 出資会社の東映・東宝が関わった映画やドラマもラインナップ。
    • 僅かながらアニメもラインナップされている。
  5. 隠れた長寿番組に「AKB48 ネ申テレビ」がある。
    • AKB48が結成されて3年後の2008年放送開始。2024年現在も続いており、AKBが出演する番組としては最長寿番組である。
      • 2025年3月をもって「編成上の都合」とやらでいったん終了してしまった・・・
    • 「ネ申」の読み方を「ねもうす」と定義した番組でもある。

カートゥーンネットワーク[編集 | ソースを編集]

  1. 「トムとジェリー」や「ルーニー・テューンズ」といった海外のアニメ作品が中心。
    • ただ、日本で製作された作品も放映することも。
  2. 開局当初は、24時間アニメを放送するチャンネルとしては日本初。
    • 当時のキッズステーションなどは幼児向け番組などアニメ以外もミックスされていたため。
    • アニマックスに至っては、まだ開局前だった。
  3. 日本のアニメもそこそこ放送する。90年代末ごろは「天地無用!」とかOVA作品もよく流していた。
  4. ハンナ・バーベラ・プロダクション製作のアニメが多数。
    • 『チキチキマシン猛レース』、『ドボチョン一家の幽霊旅行』、『宇宙忍者ゴームズ』など、日本でも古くからお馴染みの作品も放送される。

スポーツライブ+[編集 | ソースを編集]

  1. 閉局した「FOXスポーツ&エンターテイメント」(FOXネットワークス運営)から福岡ソフトバンクホークス戦の放映権を獲得したことで知られる。
  2. 元々は、スカパーJSAT傘下のサッカー専門チャンネル「スカサカ!」が前身となっている。
    • …とは言え「スカサカ!」時代に、なぜかバスケのBリーグの中継をしていたことがある。

FIGHTING TV サムライ[編集 | ソースを編集]

  1. プロレスや総合格闘技の専門チャンネル。
  2. プロレス専門だが、一部試合中継されない団体も。
    • 特に、GAORAが中継権を保有するドラゴンゲートなどやテレビ朝日傘下の新日本プロレスがこれに該当。
    • 一方、NOAHは日本テレビが優先権を持っていた頃は試合中継は放映されなかったものの、日テレ撤退後は中継に参入。
  3. 流血必至のデスマッチもノーカット。
  4. 基本的に実況はアナウンサーだが、大日本プロレスは登坂社長が行う。
    • そのため、時折経営者としての愚痴まで(高額な後楽園ホールのパイプ椅子とか)

チャンネル銀河[編集 | ソースを編集]

  1. ケーブルテレビのJCOMを親会社に持つ。
    • このため、実質的にショップチャンネルの兄弟分ということになる。
  2. 初代の社長は、何とNHK出身。
    • そのため、NHK制作の番組がメインコンテンツとなっている。
    • オリジナル番組に、山根基世・松平定知…といったNHKの重鎮OBを招聘。
    • このため、NHKエンタープライズも大株主である。
  3. 石原プロモーションと業務提携契約を結んでいたことがある。
    • その関係で、石原まき子夫人がここの名誉会長を務めていた。

ゴルフネットワーク[編集 | ソースを編集]

  1. ゴルフ専門チャンネル。
    • かつては、ザ・ゴルフ・チャンネルという米国系の専門チャンネルもあったが、2012年に契約を締結して日本から撤退した。
  2. ウリは、ツアーの生中継。
    • 『当日の最初の選手の1番ホールのティーオフから最後の選手の18番ホールでのホールアウトまでを完全ノーカットで生中継』するという、まるで某神戸のテレビ局の阪神戦のようなことをモットーとしている。
    • 海外ツアーであれば、平気で7~9時間、長い時には半日近くを費やすが、完全生中継を行う。
  3. 実は、サンテレビや千葉テレビと共同制作の番組が存在する。

スーパー! ドラマTV[編集 | ソースを編集]

  1. アナログCS時代からの海外ドラマ専門チャンネルの老舗。
    • 以前の名称は、スーパーチャンネル。
    • スカパーや全国各地のケーブルテレビ局で視聴できる。
  2. スタートレック」シリーズは、「宇宙大作戦(TOS)」から、「スタートレック:エンタープライズ(ENT)」までの全てのテレビシリーズを全話放送している。
    • 毎年秋には、恒例の「スタートレックまるごと〇〇時間」企画を放送している。

グリーンチャンネル[編集 | ソースを編集]

  1. 運営は財団法人競馬・農林水産情報衛星通信機構という長ったらしい組織。
    • 一般財団法人グリーンチャンネルに名前が変更になった。
    • 事実上、日本中央競馬会(JRA)のCSチャンネル。
  2. 放送される番組は大きく分けて「レーシングネット」と「アグリネット」の2カテゴリー。
    • レーシングネットはレース中継を柱に競馬関連番組を放送。
    • 一方、アグリネットは農林水産情報が中心で、こっちは無料放送。
      • 農林水産省直轄というのをこれで感じる。
      • ところがよく言われているように、農林水産業が先細りのおかげでやたらと細かい情報が売りだった農林水産気象情報が終わって、畜産系だらけになって組織名も変わってますます競馬色が濃くなる。
      • ケーブルテレビ経由だと、アグリネットも追加料金なしで見られないことがある。
  3. これに加入すれば地上波の競馬中継を観なくて済む。
    • ちなみに、地上波の中継がない土日以外の中央競馬開催は、特例で無料で見ることができる。
      • JRA独自で販売する対象の海外競馬も無料で見れる、ついでに感染症で競馬場に入れない・入場規制がかかってた頃も無料で見れた。
  4. 現在は2チャンネル体制。
    • 当初は東西に分けてレースを中継していたが、2011年より2はパドック専門に。
  5. 2011年よりBS放送開始。
  6. 農林水産情報が重視されていた頃は、一部の農村部のケーブルテレビで標準チャンネルに含めていたことがあった(普通は追加チャンネル扱い)
  7. 『今日の調教』『今週の調教』が放送されている。
    • 最初聞いた時、目が点になる人も多いかも…。
  8. 夏季五輪の馬術競技の中継権を持っている。
  9. 競馬場やWINS内でレース中継の音声がFMで再送信されている。
    • なお、実況はラジオ日経のアナウンサーが担当。つまり、事実上ラジオ日経の競馬中継を映像付きで見られることになる。
    • 地方競馬のシステム使って場外販売しているJ-PLACEはグリーンチャンネル垂れ流し。
  10. 2025年10月よりABEMAでも有料配信を開始。

囲碁・将棋チャンネル[編集 | ソースを編集]

  1. その名の通り、囲碁と将棋の専門チャンネル。
  2. 日本以外では、中国、香港、台湾、韓国、東南アジアや欧州諸国へ番組販売も行っている。
  3. 将棋の8大タイトル、囲碁の7大タイトルは完全生中継。
  4. 藤井聡太関連のニュースでは、ここの映像が使われることが多い。

MONDO TV[編集 | ソースを編集]

  1. 旧チャンネル名 [MONDO 21]
  2. 麻雀、パチ&スロなどの番組が中心である。
  3. セクシーアイドルとか、R15のVシネマも放送している。

ミュージック・ジャパンTV[編集 | ソースを編集]

  1. J-POP専門チャンネル。
  2. CS唯一の大阪発音楽チャンネルであった。
  3. 金曜日17時からはオールタイムリクエスト番組を放送している。

スペースシャワーTV[編集 | ソースを編集]

  1. 1989年12月に「日本初の音楽専門チャンネル」として開局。
    • アナログCS時代から存在する古豪チャンネルの一つだが、旧法人は1997年に潰れた。
      • 現在は伊藤忠傘下。
  2. 番組構成は他の音楽専門チャンネルと大体同じ。
    • 独自ランキングでMVを垂れ流す番組、ミュージシャン単位の垂れ流し番組、ミュージシャンのインタビュー番組、ちょっとしたバラエティ、たまに音楽ライブの本編。
  3. このチャンネル以外にもレコードレーベルなんかを立ち上げたりしている。
  4. 山梨山中湖畔で行われている「SWEET LOVE SHOWER」の主催。
  5. 単にミュージックビデオを垂れ流すだけでなく、子会社でMV製作のほうもやっているなど、製造小売業的な面を併せ持っていたりする。
    • しかもこの分野では国内トップクラスを誇る。
  6. FM802とは様々な面で関係が深い。

TAKARAZUKA SKY STAGE[編集 | ソースを編集]

  1. その名の通り、宝塚歌劇団の専門チャンネル。
  2. スカパー!e2とCATVなどで放送。
    • スカチャン!HDおよびTwellVへの供給も実施している。
  3. 劇団トップスターが宙を舞うシューティングゲームではない。
  4. スカパーのトランスポンダ変更で、画質がSDからHDになった。
  5. 放送開始時、NHKでは「君が代」が流れるが、ここでは「すみれの花咲く頃」が流れる。

ショップチャンネル[編集 | ソースを編集]

  1. 通信販売を専門とするチャンネルでは、最大手。
    • JCOMの傘下のため住友商事系となる。
      • JCOMの持分とは別に、住友商事も45%を直接保有している。
  2. 民放系のBS局や地上波の独立U局に同時放送する時間帯もある。
    • ネット受けする局は余った時間の穴埋めになるし、ショップチャンネルは自局の番組を広く放送できる。まさに「win-win」。
    • とはいえ、BS局で一番放送しているのは、民放系よりBS11のほうが多い。

QVC[編集 | ソースを編集]

  1. 上のショップチャンネルの直接的なライバル。こちらはアメリカに本社を置く外資系である。
    • 日本法人のQVCジャパンは、現在イギリスのQVCと三井物産の合弁。
      • このため資本的にもショップチャンネルのガチライバルということになる。(三井物産の出資比率は40%)
    • 売上で言えば微差でショップチャンネルが1位、QVCが2位になる。カタログ通販なども含めたらジャパネットHDが圧倒的な売上差を付けているが。
  2. こっちもショップチャンネルのように穴埋め放送されることが多い。
    • BS局では、同じ三井系列であるBS12トゥエルビでおよそ半日に渡りサイマル放送しているらしい。
  3. 本社は幕張新都心なので、メディアとしてはBAYFMやウェザーニューズと並ぶ存在と言える。
    • 一時期、千葉ロッテマリーンズの本拠地のネーミングライツを保有していたことがある。