日本の政党/あ~さ行
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分割済み[編集 | ソースを編集]
- 維新政党・新風
- NHKから国民を守る党
- おおさか維新の会・大阪維新の会
- 維新の党(含:改革結集の会)
- 神奈川みんなの改革
- 幸福実現党
- 公明党
- 国民民主党
- 社会保障を立て直す国民会議
- 社会民主党
- 新進党(含:新生党)
- 自由党(旧・生活の党)(含:国民の生活が第一、減税日本・反TPP・脱原発を実現する党、新党きづな)
- 自由民主党
あ・か行[編集 | ソースを編集]
安楽死制度を考える会[編集 | ソースを編集]
- 「支持政党なし」という政治団体から発展した政治団体。
- 代表は同一だが、実は別の団体。
- 「安楽死制度を創設する」ことをかかげたワンイシュー団体。
沖縄社会大衆党[編集 | ソースを編集]
- 日本最古の地域政党かもしれない。
- 一応参議院議員もいる。
- この政党のお陰で社民党と共産党の選挙協力が沖縄で実現している。
革新自由連合[編集 | ソースを編集]
- タレント議員たちが空中分解した。
- 評論家の山本七平は「『人気』はあったが、『人望』を持った人はいなかった」と評した。
風の会[編集 | ソースを編集]
- 参議院選挙に出馬した横山やすしが在籍していたことでも有名。
- しかしその時の結果は、やすしもろとも落選。惨敗に終わる。
- イラストレーターの山藤章二に「虱の会」と揶揄された。
かりゆしクラブ[編集 | ソースを編集]
- 旧名称は琉球独立党。
- なのでマニフェストは沖縄独立。
- 典型的な泡沫政党だが最近は供託金が戻ってくるくらいは得票数を得ている。
- 那覇市議の補選で1万票獲得したらしい。
- 公式ページの画像や動画を勝手に使うと。静止画像で1点100万円、動画で1秒100万円(税別)の使用料を取ると言ってる。
- 琉球独立における軍事基地及び琉球国防問題の解決案は、沖縄は世界的な軍事処点として価値が有るので基地使用権はオークションにかけると言ってる。
共生新党[編集 | ソースを編集]
- 都知事選で一躍時の人(?)になった黒川紀章氏が結成した新党。
- 入党方法は非常に簡単なので、ある意味他の政党よりは親しみやすいのかもしれない。
- 黒川氏逝去により自然解党状態に。
- 参院選では女優である妻も出馬。
- 都知事選の出馬の際は独自の防災計画も掲げていた。
希望の党[編集 | ソースを編集]
- 国政進出を考えていなかったはずの都民ファーストの会が国政政党化。
- 昔総務省がつくった選挙に行かないととんでもないことになりますよ的なビデオに出てくる政党の名前が同じだった。
- 維新と組んだり民進党が合流したり一躍人気者に。
- おかげで東京から出る予定だった維新候補や大阪の民進候補の公認が取り消されて阿鼻叫喚。
- 自他共に認める第2自民党。
- メンバーは第2民進党
- ここを経由して自民へ行った元民進党議員もいる。
- メンバーは第2民進党
- 都民ファーストの勢いで一気に政権交代を夢見たが、3ヶ月前の都議選大躍進の見る影も無く惨敗。
- 挙句の果てに、小池都知事も手を引いて分裂した民進党の成れの果てと化す始末
- 当選者のほとんどが民進系出身者だから…。
- 小池都知事の側近だった若狭勝まで落選。
- 挙句の果てに、小池都知事も手を引いて分裂した民進党の成れの果てと化す始末
- 結局また分裂して民進党と再統合。一部はこの名前で残った。
- しかし、新「希望の党」も衆院選後の民進党同様、無くなったと思われてそう。
- メンバー的にも党の雰囲気も次世代の党→日本のこころを彷彿とさせる状態に。
- しかし、新「希望の党」も衆院選後の民進党同様、無くなったと思われてそう。
教育無償化を実現する会[編集 | ソースを編集]
- 国民民主党を脱退した前原誠司らが結成。
- 結党当初から「どうせ維新に合流するんだろ」と思われてはいたが、案の定だった。
減税日本[編集 | ソースを編集]
- 日本未来の党に合流したと思われていたが、現状愛知と国政では別扱いらしい。
- と思っていたら党内のお偉いさんが国政出馬し見事落選。いっそ橋下に頭下げて維新にでも入れてもらえばええのに。合流時に問題となった人も消えたんだし。
- あるいは、次世代という手もありかもしれん。
- 太陽の党時代にドタキャンされちゃったから恨んでいる気が。
- あるいは、次世代という手もありかもしれん。
- と思っていたら党内のお偉いさんが国政出馬し見事落選。いっそ橋下に頭下げて維新にでも入れてもらえばええのに。合流時に問題となった人も消えたんだし。
- 河村たかしの河村たかしによる河村市政のための党。だから何の基盤もないのにあそこまで支持されている。
- あそこまで、ってほど支持されていないと思う。
- ただし、2025年の参議院選挙では落選こそしたものの、市町村別だと名古屋市のいくつかの区において最多得票を得ているので、やはり「あそこまで」という気もしなくもない。
- あそこまで、ってほど支持されていないと思う。
- 愛知以外にも神奈川や東京にも所属議員がいる。
- 本部は言うまでもなく河村商事。
- 県議会はともかく、市議会の方はグダグダ。
- 殆ど1期生だけにやらせた結果がこれ。
- 議席は半減するわ、唯一の現職がやらかすわ、一期目でいきなり議長やって問題起こすわ。
- 愛知県議会は全員落選。名古屋市会でも影響力が低下状態。
- Wikipediaの名古屋市会のページを見ると察しがつく。なんだあの1人会派の数…。
- 殆ど1期生だけにやらせた結果がこれ。
- HPがFirefoxからアクセスすると崩れる。今時そんなサイトがあるのが驚き。
- 全体的に河村たかし系はネットを使いこなすという言葉を知らない気がする。
- おおさか維新の会に近づくも…?
- 2019年参議院選挙では日本維新の会に候補者を提供していた。
- 2024年には、百田尚樹率いる日本保守党と友好関係となる。
- 今では事実上「日本保守党名古屋支店」になってしまった。
- ちょっと前までは、維新の名古屋支店だったのにね。
- ただし支店の割にけっこう力が強いのは、もちろん選挙区で議席をとれるのが河村たかししかおらず、日本保守党の候補ではお話にならないためである。
- 2025年にあっさり関係解消となった。
- 今では事実上「日本保守党名古屋支店」になってしまった。
- 2026年、立憲民主党を飛び出した原口一博と合体して、国政政党を結成するという。
- 実は河村一派、日本保守党から脱退して新党結成を目指すも、国会議員5人が集まらず困っていた。従って、原口の合流は文字通り「渡りに船」と言える。
- 維新→日本保守党→原口一博…主体がどちら側かはさておき、寄せ集め度合いの高さはかなりのものである。
- それでも、中道改革連合よりかは、マトモに見えてしまうから不思議だ。
- 原口は反ワクのかなりヤバいやつだし、さすがにそれは…
- それでも、中道改革連合よりかは、マトモに見えてしまうから不思議だ。
- こうして、原口一博が作った政治団体「ゆうこく連合」と合体。国政政党「減税日本・ゆうこく連合」が誕生。
国民主権党[編集 | ソースを編集]
- 平塚正幸の平塚正幸による平塚正幸のための政党。
- 「コロナはただの風邪」と主張し、ノーマスク運動を展開している。
- 風邪ならマスクしろよ...。
- そして案の上反ワクチンも主張している。
- 一体どこが国民主権なんだか..。
- 結局マスクを付けない人はコンドームも付けないのであった。
- 似たような主張をしている参政党が国会で議席を取った今、この政党の存在する意味はなくなったような..。
- 2020年のコロナ真っ只中に参院選があったら当選してそうです。
国民新党[編集 | ソースを編集]
- 別名・造反新党。
- 本来、復党議員全員がここに辿り着く筈だったが一部議員はコースを間違えあっちの方向へ戻り付いてしまった。
- 党首は自称黄門様。
- なので、地域によっては印籠を持って「これが目に入らぬか!」とポーズした
滑稽なポスターが見受けられたりした。
- なので、地域によっては印籠を持って「これが目に入らぬか!」とポーズした
- 多分、野党の中では一番地味。
- ココがぶれない。
- 自民はもういい!国民新党だ
- 糸川先生は山本拓(自民入党のお誘いを受ける)や893+前草津市長(URが塩漬けにしている土地について聞きたいことがあったらしい)に大人気。
- 糸色先生?
- 民主行っちゃったよ。
- のちに自民入り。
- 国民新党のCMは何を伝えたいのか分からない。
- 自民党時代に駄々こねた結果が、今自民党側のカードとして突きつけられている。
- 民主党に連立を求められた。
- かくして与党に。
- モラトリアムを頑なに求めるわ、日本郵政の意味不明な人事で評判が下がる。
- ここと連立しないでみんなの党と連立していればよかったのに。
- 日本新党もそうだが、いつまで「新党」でいるつもりだろうか?
- 結局は「新党」のまま2013年3月21日付で解党。最後まで残った自見・浜田両氏は無所属となった。
- ちなみに台湾には「新党」のみのシンプルな名前の政党がある。性向は保守で親中。
- 日本新党と新党日本は時代が異なる。
- 結局は「新党」のまま2013年3月21日付で解党。最後まで残った自見・浜田両氏は無所属となった。
- 結党当初亀井が2人居た。
- 然し乍ら、静香の方が目立ちすぎて、物静かな方と混同されることはなかった。
- 意外にも2人の亀井は遠い親戚同士だった。
- 久興のほうが亜紀子に代替わりしたが、2007年から2009年の久興落選までは両方揃っていたので計3人、そして2012年に静香と亜紀子が同時に離党するまで亀井が2人いたことになる。
ごぼうの党[編集 | ソースを編集]
- 2022年の参議院選に突如現れた謎の政党。
- 党首もなかなか謎の存在。長々と喋っては、色々な人は引いてしまう。
- メイウェザーへの花束投げ捨てで炎上した。メイウェザーかわいそうに。
- 党首もなかなか謎の存在。長々と喋っては、色々な人は引いてしまう。
- 支持者に山田孝之や山下智久など複数の芸能人がいる。
- んで、結局何がやりたかったんだ?
- 政治主張があまり見えてこないような...。
- 結局パフォーマンスをして投票率を上げたかったのかなって思う。
- 支持の対象は、金持ち層を狙っているらしい(党首もそれ。小金持ちや個人事業主は参政)。
- 語源は「護防」らしい。
- 野菜の牛蒡とは無関係。
さ行[編集 | ソースを編集]
再生の道[編集 | ソースを編集]
- 2024年の都知事選で、蓮舫に勝って、小池百合子の次点になった広島県安芸高田市の元市長が作った地域政党。
- 2025年の都議選で、全選挙区に候補者を立てるらしい。
- 自民党による都議選の事前情勢調査によると『再生の道』候補者の予想獲得議席数はまさかの「ゼロ」となっていて、早くも失笑ものとなっている。
- この調査は精度が高かったようで、本当に獲得議席数ゼロになってしまった。
- 複数擁立して共倒れなど、選挙戦術が滅茶苦茶だったらしい。
- こんなことになったのも、都知事選のときの選挙プランナーが死んだからである。
- しかしながら豊島区では自民候補よりも、墨田区では共産候補よりも得票していた。
- こんなことになったのも、都知事選のときの選挙プランナーが死んだからである。
- 自民党による都議選の事前情勢調査によると『再生の道』候補者の予想獲得議席数はまさかの「ゼロ」となっていて、早くも失笑ものとなっている。
- …かと思えば、同じ年に開催される参院選にも参戦するようだ。
- 参院選では都議選とは異なり全く注目されることなく終わり、もちろん全員落選と相成った。
- おまけに都知事選で石丸が蹴散らしたはずのチームみらい党首が比例代表で議席を獲得したことで、さらなる恥の上塗りに。
- 1年前の都知事選で蹴散らした「2位じゃダメな人」も国政に復帰し、今や過去の人として忘れられている感すらある。
- 参院選では都議選とは異なり全く注目されることなく終わり、もちろん全員落選と相成った。
- YouTubeの再生回数だけは、各政党の中でトップだそうだ。
- これといって公約はない。
- 都知事選でも公約自体がウリというよりも、「2位じゃダメな人」への忌避感を全力で利用した感があるので、結局のところ選挙プランナーの力でしかなかったと言える。
- 2025年8月、代表が辞任するそうだ。
- それでもここは存続するらしいが、殆ど石丸の個人政党なのに肝心の代表が匙投げた時点で存続する意味があるのか…
- なお都議選及び参院選での候補者は続々離党しており、その時点でもう既に存続の意味が…
- それでもここは存続するらしいが、殆ど石丸の個人政党なのに肝心の代表が匙投げた時点で存続する意味があるのか…
さわやか新党[編集 | ソースを編集]
- 1995年の参院選の比例区に登場したミニ政党。
- 代表の小林繁や前年にプロレスを引退した髙田延彦といったスポーツ関係者を10人比例区に擁立したが、全員落選。
- 元々は、読売巨人軍の監督経験者である川上哲治と藤田元司が設立した「さわやか国民会議」という団体を母体に結成。
- 党の代表は、巨人OBで当時、東京放送(TBS)の野球解説者兼スポーツキャスターとして活躍していた小林繁。
サラリーマン新党[編集 | ソースを編集]
- いわゆる「ミニ政党」の代表格。
- 原型は、1960年代に結成されている。
- 1983年の参議院選挙では、2議席を獲得したことがある。
参政党[編集 | ソースを編集]
- DO IT YOURSELF!!
- 2022年の参院選でようやく1人当選者を出した。
- 選挙演説では至極まともなことを言っていて感動した。
- 街頭演説では結構人が集まる。なのに一人しか当選しなかったと言うべきか…
- 直前で自民党への票が増えたから仕方ない。
- 2019のN国とは異なり事前の情勢調査の段階で議席を獲得するとは言われてはいたが、蓋を開けたら票数ではN党どころか社民にも勝った。
- 選挙演説では至極まともなことを言っていて感動した。
- 主義・主張から日本版Qアノンなどと揶揄する声も
- 政党自体はとてもいいことを言っているのに、一部のやばい支持者のせいで台無しになってる感。
- 早い話、れいわの右版。
- あれがとてもいいことだと思うのは、知性のもっとも基本的な部分が欠落している証拠である。(この点はれいわもそう変わらないが)
- 小麦は戦後アメリカから来たメリケン粉であるという五穀の意味も分からんのかという主張で物議を醸した
- 小麦を極度に嫌うのがこの政党の特徴。支持者でも引くほど(by支持者)
- 支持者はオレンジのTシャツを着ている。
- 目立つところに看板やサイネージ広告を出したりして知名度を高めているようだ。その資金源はどこから?支持者?
- 政界の壺汚染問題ではこの党も追求されていた。
- 資金源はキリスト教
系風カルトの「キリストの幕屋」説が有力。- ここでも「パヨはカネにならないが、ウヨならいくらでもカネを集められる」ことを実証してしまっている。
- 親ジャンボタニシのジャンボタニシズムを掲げるジャンボタニシストによる集団…らしい。
- 発達障害など存在しない。精神障害は寝て治る。
- そんなことを言っているなどとは知らずに騙されて支持する発達障害や精神障害持ちは多そうだ…
- 2025年参議院選挙では、1議席が14議席になる大躍進!
- 1人区の全てに候補を出したら、自民党候補の票を吸い取ってしまい、野党候補が勝利する手助けをすることに。
- 2025年後半の高市政権が誕生して以降、永田町では一気に準主役級に躍り出る。
- ところが、2026年の総選挙時点でSNSが思うように拡散しないと神谷自身が明かしており、早くも準主役級の座が危うくなりつつある。
雑民党[編集 | ソースを編集]
- 代表(同性愛者)が同性愛者への差別をなくすために作った政党。
- だが具体的な政策は何も掲げずじまい。
- 実際のところは代表が参議院の比例代表に出るための方便の色彩が強かった。
- 全国区がなくなったから東郷健は雑民党を結党せざるを得なくなったんだろうな…。
- なぜか政見放送関連のエピソードがやたらと多い。
- 差別語削除を巡る訴訟、手話通訳…。
- 供託金が値上がりしたせいでいつの間にか無くなっていた。
支持政党なし[編集 | ソースを編集]
- 案の定、騙された人が居た。
- 騙されたというより、選管でもこれが正当だと把握していなかった人がいた(=誤認の上で投票に誘導してしまった)ケースがあるらしいから一概には言えないと思う。
- 実現すれば一種の直接民主制達成という点ではある意味面白い試みをやろうとした。
- 政党本部は品川区。なのになぜか比例北海道ブロックが毎度の常連。
- 擁立する人数が少なく済むかららしい。
- 2016年参議院選挙では比例に出るために選挙区にも出していた。要するにダミー候補。
- 本部が東京の都心であるのは、代表が所有の自社ビルを事務所としても使っているからである。
- 2017年の衆議院選挙で東京ブロック進出。でも結果は「社民党までには勝った」と北海道時代と同じ。
- この名前になる前は「安楽死党」だった。
- さらにその前は新党本質という政党だった。
- あまりにもストレートすぎる上に代表以外に支援は義母だけなので、選挙活動も満足にできずに誰からも注目されなかった。
- 2019年参議院選挙では「安楽死制度を考える会」に。
- 厳密には「安楽死党→安楽死制度を考える会」と「支持政党なし」は別の団体。但し代表は同一人物。
- どうせなら「直接民主党(略称:民主)」にしてこの党への間違い票を取ってみれば面白いのに。
- 代表は自社ビルを持つ社長なのでお金には極端に困っていないようで、同じ感じで再挑戦する意志は満々。だが、自らの身体は病んでいるのでいつまで続くか。
- だから安楽死させてほしいのだろうか…。
- 「あなたの支持政党はどこですか」「支持なしです」「無党派ですか」「だから『支持政党なし』という政党です」「…」
車会党[編集 | ソースを編集]
- 鉄道馬車の普及などにより生活が成り立たなくなった人力車夫が結成した政党。
- 日本初の無産政党とされることもある。
- 名前の割に人力車夫でなくても入れたらしい。
- 幹部が結成数日後に逮捕されたり病死したりしたため何もできずに消えた。
社会民主連合[編集 | ソースを編集]
- 通称社民連
- 字面から想像ができると思うが要はプロ市民の小政党。そのくせ河野洋平の新自由クラブと統一会派を組んだこともあったみたい。
- 今では逆に河野が左へ激しく旋回しているため、想像に難くないが当時としてはアレ~的な物があった記憶がある。
- 字面から想像ができると思うが要はプロ市民の小政党。そのくせ河野洋平の新自由クラブと統一会派を組んだこともあったみたい。
- イラ菅の出身政党。
- 結党の理由は実は社会党内では右寄りとされた江田三郎が、党内でハブられまくったから。当時の社会党ってどこまで左に傾いてたんだと今の人は思うかもね。
- ハブられた理由が社公民連立を目指すか社共連立を目指すかという路線対立。社公民連立を目指そうとした江田は党内で極右扱いだったらしい。
- 当時の社会党左派は共産党への対抗意識から新左翼と手を組むグループまで存在していたからね…。
- 民社党ともまた違うのか。
自由党[編集 | ソースを編集]
- 全般
- 政治主義は中道左派から極右までいろいろ。
- やたら分裂したりした。
- 民主党と合併したら自由民主党?
- 実際自民党の成り立ちがそうだった(ただし相手は「日本民主党」)。
- 明治時代に板垣退助が立党して以来、おそらく日本で最も多く使われた政党名。
- 自由党 (日本 1881-1884)
- 板垣死すとも自由は死せず。
- ここの残党が朝鮮でクーデターを起こしたりした。
- 自由党 (日本 1950-1955)
- 鳩山一郎を中心に結成されたが、鳩山はじめ幹部の多数が公職追放され、吉田茂を総裁に据えた。
- 追放解除になったら鳩山に返すという約束だったが反故にされた。
- 1955年に日本民主党と合党し(保守合同)、自由民主党を結成した。なお吉田は自民党には入党しなかった。
- 自由党 (日本 1994)
- 渡辺美智雄の首相擁立を目指し柿澤弘治が結党した。
- その子孫たちはみんなの党を作ったが・・・。
- 羽田内閣で与党になり、柿澤は外務大臣に就任するも羽田内閣はわずか2か月で退陣・・・。
- その後柿澤は新進党へ参加せず自由連合を経て自民党に復党するが1999年の東京都知事選挙に党の方針に反発して強行的に立候補したため除名される。
- 新進党に参加した他のメンバーも新進党解党後に自民党に復(入)党する。後に頭角を現す高市早苗もこの中の一人である。
- 後に小沢一郎が結成したの「自由党」と区別するため「柿澤自由党」と呼ばれることもある。
- 自由党 (日本 1998-2003)
- 新進党解党後の最大派閥。
- 要するに小沢一郎が党首の自由党。
- 最初は自民と連立していたのだが公明と組んだあたりから意見が通らないとだだをこねて連立を離脱しようとした。
- 連立残留派は保守党を結成して分裂。その直後の選挙では自由党が議席を増やし保守党は減らした。
- 最終的に民主と合併・・・したのだが結局煙たがられていた。
- 政党CMの凄さでは、歴代1位・2位を争うかもしれない。
- 小沢一郎代表(当時)が「旧体制」と書かれた巨大ロボットに立ち向かい、終いには頭突きで巨大ロボに穴を開け破壊する。まさに「壊し屋・小沢」ならではのCM。
- 自由党 (日本 2016-)
- →生活の党
自由連合[編集 | ソースを編集]
- 最近になって、自民との統合を模索している。
- その唯一の議員(虎雄氏の息子)がいつの間に自民党に入党していた。
- 2001年の第19回参議院選挙では、政党要件となる得票率2%以上を得るために全国で大量の候補者を擁立したが、骨董品の展示会というネタを提供しただけだった。
- この選挙では鹿児島でやたらとテレビCMが流れていた。
- 展示物については骨董品なんて素晴らしいものではなく、粗大ごみ同然と思われる…
- っていうか徳田虎雄の徳田虎雄による徳田虎雄のための政党。
- 実は、細川護煕元首相が、新進党がOZAWAによって解党された時に移ってきた。
- その時だけ党名を変えてたはずだが…… 記憶に無い。
- スポーツ平和党を離党したエモやんが一時期居ったのはここだっけ?
- DDTの「大社長」こと高木三四郎は、ここから出馬した(1996年、勿論落選)。
- ちなみにこの時の選挙ポスターは、後にハードコアマッチで「精神的な凶器」として使われた。
- 実は、ドクター中松や羽柴秀吉といった所謂インディーズ候補者たちも多数抱えていたことがある。
新社会党[編集 | ソースを編集]
- 日本社会党左派が結成した政党。
- 社会党が自社さ連立村や政権でそれまで反対してきた自衛隊・日米安保条約・小選挙区制・原発・消費税などを容認する姿勢に転換ことにキレた5名の議員が結党
- 社民党と仲良くしようとしている。
- しかし、社民党は相手にしていないようで、自主的に社民党候補を応援している。
- 国会に議席のない政党ではあるが、全国規模の政党らしい。
- 地方議員だけで89名いるらしい。
- みどりのテーブルなどと合同して9条ネットを結成したことがある。
- 日本共産党と共闘する場合もある。
- 新と付いている割に主張していることはかつての旧社会党と同じだったりする。
- 80年代に社会党内部の改革として提唱されたニュー社会党とは無関係。
- 解放同盟との関係が強い政党。
- 旧社会党が政治改革法案として小選挙区という悲惨なシステムを通してしまった(そのせいで自民党の得票率が昭和より半減しても議席数は上がっている)ことへの反対で結成された。その結成過程自体はよかったのだが。
新自由クラブ[編集 | ソースを編集]
- 55年体制の成立以降、初の連立内閣を組んだ。
- 自民党の派閥が独立したような政党。
- 自民党から離れて、自民党と連立を組んで、自民党に吸収された。
- 河野洋平の政党というイメージ
- 河野洋平が映画に出たのもこの時期の話。
- 1986年の解党後の1989年、旧党の党員だった清水三雄が、クロード・チアリらと共に、『新自由クラブ』の名称で、参議院比例区に出馬するも、当選者出ず。
新党改革[編集 | ソースを編集]
- 威勢よく民主党から離脱して新党を立ち上げたが、姫のご乱心により初っ端からつまづく。
- 馬鹿と鋏は使いよう。
- 悲鳴をあげた。
- もし姫が離党してその後たちあがれ日本と統一会派を組んでいたら姫と虎のツーショットが存在したことに。
- この党は事実上自由民主党の一グループと云うべき存在。
- 郵政造反で自民から離脱した某氏もここに合流していたし。
- 舛添氏と合流してからは、自民との強力関係は事実上解消した。
- 結党以来、全く取り上げられていない。
- 09年衆院選で政党要件を失った
- と思ったら無所属議員を一人拾って政党に回復。
- 「前科者」ですがね。
- 幸福実現党より得票率の低い選挙区もあった。
- と思ったら無所属議員を一人拾って政党に回復。
- 選挙戦のニュースでは黒ぶちメガネのおっさんが演説してるイメージがある。
- 「改革クラブ」は「自由党」や「民主党」並みに使いまわされている政党名である。
- 確か新進党分裂直後にもあったような。
- 舛添氏の新党結成に利用され、改名。
- しかしこの党が出来て以来舛添氏の存在感はかなり薄くなってしまった。
- 2012年11月現在の「第三極」ブームにも乗れず、今この党は何をやっているんだろうか…
- 結局舛添氏は参院選に出馬せず引退。
- リアル新党今はひとりになってしまった。
- と思ったら元復興大臣と元復興政務官が会派入り。
- 正直日本復興党に改名した方がいいと思う。
- 東京都知事選では所属していた舛添氏を応援していた。
- 一方福島県知事選では共産推薦候補を応援。
- もはや政党ですら無い。
- しかし代表が当選した参院選の結果で得票率が良かったため現在も政党交付金が支給されている。
- 衆院選で候補者の重複立候補を申し込もうとした所、選管から拒否された。
- そして2016年に消滅。
- 最後の参議院選挙では政党名票より山田太郎氏への票が多かった。「支持政党なし」にも負けている。
- 最末期は事実上閣外与党のような存在だった。
新党さきがけ[編集 | ソースを編集]
- 非自民・非共産連立政権から自社さ連立政権まで一貫して与党だった。
- 非自民連立政権から抜ける際に「新党ぬけがけ」と揶揄されたことがある。
- 以外にも環境政党の側面がある。
- 薬害エイズ事件の賠償を決めたのも連立でのこの党の大臣
- 新党さきがけそのものは解散したがさきがけの流れを汲む政党(厳密に言えば政治団体)は環境政党(環境政治団体?)として現在も存在する。
- 新党さきがけは1998年に「さきがけ」に改名。さきがけが2002年に「みどりの会議」に改名。みどりの会議の後継政治団体として2004年に「みどりのテーブル」が結成される。みどりのテーブルが地方議員のネットワークである「虹と緑」と合併し2008年に誕生したのが「みどりの未来」。みどりの未来を母体として2012年に結成された「緑の党グリーンズジャパン」が現存。但しさきがけの党員の大半がみどりの会議発足前に民主党に合流。
- 後の民主党の中枢となる源流
- 民主党政権で総理大臣になった鳩山と菅はこの党の出身
- ただしポッポは自民党竹下派、イラ菅は社民連出身と出自は異なる。
- 民主党政権で総理大臣になった鳩山と菅はこの党の出身
新党大地[編集 | ソースを編集]
- ムネオの政党。
- URLまでwww.muneo.gr.jpって…
- 今は「daichi」になった。
- 現在の所属議員はムネオの娘。
- そのムネオの娘は民主党所属っぽいが……
- 党名は、松山千春が命名。
- あやうく「新党ハゲ」になるところだったらしい。
- 確かに二人とも×××××
- 一時期「新党大地・真民主」と名乗っていたが、気付いたら戻ってた。
- あやうく「新党ハゲ」になるところだったらしい。
- 北海道を中心に活動している。
- なぜか大阪に候補者をたてたことがある。
- 政府の地方切り捨て的、弱肉強食的、ネオコン的な政策に真っ向から反対している。
- 09年衆院選では諸派扱いだったので幸福実現党が当選したと勘違いした人もいる
- 関係者の名前が鈴木宗男と松山千春を除いて殆ど知られていない。
- 清水宏保が加わった。
- 2013年の参議院選挙では代表と同姓同名の「鈴木宗男」さんが出馬した。
- 今はわからんが、元スキージャンプの秋元正博氏もいたよ。
- 北海道の政党だが北海道議会に公認候補が存在しない。
- 民主党政権時代、事実上与党だった。
- 2012年には民主党に対抗して候補者を建てまくったが、数年で仲直りした。
- しかし2016年現在は自民党に近寄りつつある。
- 沖縄社大党同様、地域政党だから大政党と違って左右より中央VS地方を政策の軸とするのが筋なんだろうが、これで良いのだろうか?
- 最近の「国共合作」ならぬ「民共合作」を見て、こりゃいかんと思ったらしい。
- と思ったら2019年は日本維新の会から出て復活した。
- ……更にその6年後に、とうとう自民党に戻ってきた!
新党日本[編集 | ソースを編集]
- この政党も、造反新党。
- 代表は、国会議員ではない、田中康夫氏。
- 政党の中では、いまいちパッとしない・・・。
- 同じ造反新党の国民新党に嫌われた。
- そして、参院選直前で所属議員に逃げられる始末。
- それでも衆院比例では票割れを避けるため住み分けている。
- 過去あった「日本新党」とは別物。
- ニッポンチャチャチャ♪
- トップページにあるリアルタイムで動く日本の借金時計が印象的。
- 今のHPはそういうのがない。それどころか最早ヤッシーの個人ページと化している。
- 2012年12月の衆院選で、唯一の候補だった田中が落選。政党要件を失ってしまった。
- 今度はおおさか維新の会から出るらしい。
- 当初は正式名を「日本」、略称を「新党日本」と届け出たが総務省より「正式名より略称が長いのはおかしい」とクレームがついた。
新党フリーウェイクラブ[編集 | ソースを編集]
- 高速無料化を主張する政治団体。
- 近年はさらに津軽・紀淡・豊予海峡や伊勢湾への高速道建設で日本を完全な陸続きにさせたいと意気込む。
- 前身は無料化運動をやっていた市民団体
- 無料通行宣言書というものを販売していた。
- 新党ブリーフ連盟クラブではない。
- 夜空に続く滑走路でお馴染みの曲とは関係ない。
- 事務所の右に競馬場、左にビール工場がある訳でもない。
- というかそんな所に事務所があったら存在が浮きそう。
- 事務所の右に競馬場、左にビール工場がある訳でもない。
進歩党[編集 | ソースを編集]
- 1987-1993年に活動していた団体
- 田川誠一が結成して何回かの選挙に出馬した。
- テレビに出ていた円山雅也も所属していた。
- 結局国政選挙では田川しか当選しなかった。
真理党[編集 | ソースを編集]
- その名の通りオウム真理教が国政進出のために立ち上げた党。
- 当然、党首は教祖の麻原彰晃。
- 立候補時は本名の「松本智津夫」ではなく、麻原の名前で出馬した。
- 候補者も全員オウムの信者。
- 届出時に本名ではなくホーリーネームでの立候補を届出たものの、却下されている。
- 当然、党首は教祖の麻原彰晃。
- 意外にも公約は宗教色は薄めだった(消費税廃止、医療改革、教育改革、福祉推進、国民投票制度導入)。
- ただし、その「改革」はオウム真理教の方式になっていたのは間違いないだろう。
- 実は麻原は選挙中のインタビューではオウム真理教の国教化や国民の強制入信を「宗教というのは自分が好きな宗教を選べば良いので、そんな事はありません」と否定していた。
- 1990年衆院選では「トップ当選を」と豪語して臨んだものの、終わってみれば供託金を没収される大惨敗。
- 1,000票を超えた候補者でさえ、麻原と中川智正の2名のみだった。
- この惨敗ではあろうことか票のすり替えを主張し、「国家に負けた」とコメントしている。
- こういう思想の連中って、自分に都合の悪いことが起きると「誰かの操作」とか言うんだよね。
- その後はこの惨敗を受け武力での権力奪取に切り替えていったため、政治活動からは撤退し事実上の自然消滅。
- 選挙の時流れていた曲が印象に残っているという人も一定数いるのでは?
- 一連の事件の時にこの選挙の映像が流されたため、その際に曲が印象に残った人の方が多いかも。
- リコーダーや鍵盤ハーモニカでこれらの曲を演奏する小学生はその時期の話。
- 一連の事件の時にこの選挙の映像が流されたため、その際に曲が印象に残った人の方が多いかも。
- 党首が死刑執行された政党って、日本ではここだけだろうか?
スポーツ平和党[編集 | ソースを編集]
- 文字通り、プロスポーツOBたちが結成した党。
- アントニオ猪木が最初に所属した政党でもおなじみ。
- それに、エモやんこと江本孟紀も所属。
- 参議院選挙で猪木とかかれて無効票が大量に出たのは有名。(当時は個人名投票が認められていなかった)
- 今でも存在していたら、プロスポーツOBの受け皿となっていただろう。
- 谷亮子(ヤワラちゃん)は、確実。
- 89年参議院で30もあった政党諸派のうち、唯一議席を取った政党。
税金党[編集 | ソースを編集]
- 新自由クラブに所属していた野末陳平が結成。
- 後の民主党代表・海江田万里が所属していた。
- ちなみに、海江田万里は、陳平の秘書だった。
- 党自体は何故か自民党に合流した。
- が、その後メンバーは新進党に移籍。
政党そうぞう[編集 | ソースを編集]
- 沖縄の地域政党。
- かつて民主党と統一会派「維新の会」を結成していた。
- その後国民新党と連携していた。
- 最高顧問が維新の党にいる。
- というか事実上維新の党→おおさか維新の会→日本維新の会に合流したに等しい。一応、政治団体として残っているようではある。
青年自由党[編集 | ソースを編集]
- 日本ハウスHDの創業者が作った政治団体。
- 一応ここの党の国会議員は存在したことになっている。
世界経済共同体党[編集 | ソースを編集]
- 代表は、『唯一神』こと又吉イエス氏。
- というか、他に誰がいるのか知らない。
- 「世界経済共同体」を目指している。
- これまで、議席を取ったことはない。
- 選挙ポスターでは、出馬した選挙区の他の候補を、痛烈に批判。
- 「腹を切って死ぬべきである」「地獄の火の中へ投げ込むものである」
- こんなポスターを毎度毎度載せているので、マック赤坂のスマイル党同様ネタ枠として存在感を輝かせている。
- ちなみに女性候補に対しては切腹を命じないらしい。
- 2007年7月、参議院選挙に代表立候補。
- しかし、落選。
- 2009年の衆院選にも東京1区から立候補。
- やっぱり落選。
- 唯一神は結構いい人
- 宗教政党?
- 神様は今!
- 唯一神、又吉イエスを尊敬し、世界経済共同体党に共感を持つメシアがいると言う。天池治彦牧師で、ハルヒコ・メシアと呼び、神秘十字教会と団体を立ち上げている。唯一神の預言者?もしくは、弟子?後継者?謎のメシア。
- 2014年衆院選で海江田万里が落選した理由はこの人にあるらしい。
- 唯一神の得票を海江田が全部取っていれば惜敗率で菅直人を上回っていたという。
- 海江田万里は、ある意味「地獄の火の中に投げ込むもの」になってしまった。次の参院選も狙っていることから、また誰かが「地獄の火の中に投げ込むもの」となるか。
- 2018年、唯一神の逝去により事実上解党。
- キリストを自称していたが、復活は出来なかった。
世界浄霊会[編集 | ソースを編集]
- ぱっと見宗教団体みたいな名前。
- 選挙広告見てもそれ宗教団体みたいな事がかかれていて政党の雰囲気がなかった。
- 一応、浄霊医術普及会という宗教団体が母体ということらしいがここまで宗教色全開なのは公明党や幸福実現党にもかなわないだろう。
- 参議院比例代表でも1万票もいっていたか怪しく宗教団体の宣伝になってたかも不明。
