近鉄80000系電車
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- アーバンライナーに変わる、新しい名阪特急専用車。その名も「ひのとり」
- その名前を聞くと、これを思い出さずにはいられない。
- 近鉄は念のため、手塚プロダクションへ使用許可を取りに行ったとのこと。
- プレミアムシートという名前に対しては京阪に許可をもらっているわけではないらしい。
- 京阪沿線民はプレミアムシートをついプレミアムカーと呼んでしまう…。
- プレミアムシートという名前に対しては京阪に許可をもらっているわけではないらしい。
- 近鉄は念のため、手塚プロダクションへ使用許可を取りに行ったとのこと。
- つい「ひのくに」と言い間違えてしまう…。
- つい「ひのくるま」と言い間違えてしまう…。自粛のせいだが、乗車率が振るわず心配で…
- デビューのタイミングが悪かったとしか言いようがない…。
- 仮に2020年の五輪開催地が東京ではなく名古屋か大阪だったらコロナ禍に入る前にデビューできただろうに…。
- つい「ひのくるま」と言い間違えてしまう…。自粛のせいだが、乗車率が振るわず心配で…
- アーバンライナーと同じく夜間の阪奈特急にも運用される模様。
- その名前を聞くと、これを思い出さずにはいられない。
- レギュラーシートとプレミアムシートの2クラス制は踏襲されるが、レギュラーシートも「ひのとり料金」が適用(100~200円増し)される。
- レギュラーシートと言ってもこれにもバックシェルが付くし、従来車よりシートピッチも広くなる分、乗客数も減るので、料金が高くなるのは仕方がないかと。
- レギュラーシートのシートピッチは116cm。JR各社のグリーン車と同等なのは狙ったとしか思えない。
- プラス200円でグリーン車相当の座席に乗れる名阪民がうらやましい。
- そして名阪甲特急料金として乙特急よりも高額な設定にするのはやむなしかと。
- バックシェルのお陰で後ろの人を気にせずにリクライニングできるようになったのは大きい。
- レギュラーシートのシートピッチは116cm。JR各社のグリーン車と同等なのは狙ったとしか思えない。
- プレミアムシートは2両つながっている。
- しかもシートピッチは130cmとファーストクラス・グランクラス並み。プラス900円で利用できる名阪民がうらやましい。
- ただし50000系しまかぜもだが豪華な割に安いことの代償で、家族連れやマナーの悪い客が少なくないため静かにくつろぐことは期待しない方がいい。
- 前乗ったが、別に快適に過ごせた。マナーの悪い人もいなかったぞ。
- しかし2026年3月21日頃、家族連れのマナーの悪い様子がX(旧Twitter)に取り上げられ炎上することに・・・
- そのため、もっと料金を上げた方がいいという意見も出るようになった。少なくともレギュラー車から先に埋まるような価格設定にしたほうがいいと。
- しかし2026年3月21日頃、家族連れのマナーの悪い様子がX(旧Twitter)に取り上げられ炎上することに・・・
- 前乗ったが、別に快適に過ごせた。マナーの悪い人もいなかったぞ。
- ただし50000系しまかぜもだが豪華な割に安いことの代償で、家族連れやマナーの悪い客が少なくないため静かにくつろぐことは期待しない方がいい。
- しかもシートピッチは130cmとファーストクラス・グランクラス並み。プラス900円で利用できる名阪民がうらやましい。
- それでも数百円に抑えられているのは競合の激しい名阪専用車である故か。
- 速さだけを求める層にとっては実質値上げ。しかも特別料金を取る割にはコーヒーマシンも別料金。ぼったくりにも程があるんじゃ?
- 速さを求める人はむしろ新幹線に乗るだろう。むしろ2023年の運賃値上げも加わって新幹線との価格差が縮まったのが痛い。近鉄は安さが売りだったので。安さを求める層は高速バスに流れそう。
- あの安さでグラングラス並みの電車に乗れるんだから別に良いだろ
- 速さを求める人はむしろ新幹線に乗るだろう。むしろ2023年の運賃値上げも加わって新幹線との価格差が縮まったのが痛い。近鉄は安さが売りだったので。安さを求める層は高速バスに流れそう。
- レギュラーシートと言ってもこれにもバックシェルが付くし、従来車よりシートピッチも広くなる分、乗客数も減るので、料金が高くなるのは仕方がないかと。
- 小田急GSEのパクリって言うな。
- 塗装だけなら京阪特急のプレミアムカーにも似ている。
- タレントとか、欧州の鉄道車両っぽいアトモスフィアもする。
- 顔がどことなくJR東日本E653系電車に似てるような気もする。
- ハマナス色が特にね。
- 名鉄で走ってますといわれても違和感ない。
- 赤がベースなので特急車よりも通勤車っぽいような。
- イタリアの新幹線である「イタロ」とも似ているような気がする。
- デザインはGK東京が絡んだとか。
- 上の京阪はGK広島が絡んでいる。
- しまかぜ(50000系)とこれ(80000系)のせいで数字のインフレがすごい。
- 70000系にして欲しかった(60000番台は吉野特急へ投入予定の66000系に回す)。
- 70000系は2025年大阪万博開催に伴う大阪メトロ中央線直通特急用に空けてあるらしい…。
- 外観の先進的なデザインに反して、運転台は保守的でシリーズ21以降のおなじみの形を踏襲。グラスコックピットは採用せず、従来通りのアナログ計器類となっている。
- 運転台は近鉄、いや路面電車以外の鉄道車両としては珍しく中央にある。過去には西鉄2000形などの例はあったが。
- ただ、シリーズ21やしまかぜまでの特急車と異なり、非常ブレーキも電気指令式。そのため、非常ブレーキ投入時に「バン!」ってならない。
- VVVF制御装置は近鉄としては初めてのSiC素子使用。
- メーカーは三菱製と日立製があり、前者が80000系・後者が80010系と形式も分かれている。
- ある意味本線系の特急車で日立製の制御装置は珍しいのでは(ほとんど全てが三菱製なので)。
- なお、三菱製の8両編成は80050系になる…ややこしいわ!
- いや、22600系の前例がある(4両編成が0番台、2両編成が50番台として区分)ので、80000系の「0番台」「10番台」「50番台」と言ったほうが正しいのでは?
- 8A系特急版って感じがする。
- メーカーは三菱製と日立製があり、前者が80000系・後者が80010系と形式も分かれている。
- 前面貫通型でないことからして阪神乗り入れは考えていないみたい…。
- コーヒーが飲めるがなんと現金専用。
- お湯が無料なのをいいことに車内でヌードルバーごっこする人が出た。
- 本来、紅茶やココアを飲むためにあるようなもんで・・・
- その横にグッズやお菓子などを売っている珍しい自販機がある。
- ホットコーヒーは飲めるが冷凍設備がないのでアイスコーヒーは飲めない。
- お湯が無料なのをいいことに車内でヌードルバーごっこする人が出た。
- 観光客向けに大型荷物も入るロッカーも完備。でもこちらはICカードが無いと使えない。
- 大阪難波駅と名古屋駅のホームには、この車両を照らすための照明がわざわざ増設された。
- 両駅の発車メロディもオリジナルのものが使用されている。
- しまかぜ、青の交響曲に続いてこちらも愛称がゲームのネタにされてしまった。
- 案の定車内でプレイしたりMVを再生したりするバンドリーマーが跡を絶たない。
- 同業他社の施設内でプラレールを走らせるバカまで現れてしまった。
- 主に名阪甲特急に使用しており、2021年にはすべての名阪甲特急が80000系ひのとりに置き換わった。
- ただ、間合い運用を兼ねて阪奈特急についているのがややネック。あの短距離で100円追加徴収するのか…
- 先代のアーバンライナーと同様、一部列車が大和八木に停車し、大阪難波・大阪上本町・鶴橋~大和八木の利用もできるが、その場合も100円加算される。
- 2021年秋、ついに伊勢志摩に行くと言い出した。
- 先代のアーバンライナーも定期列車で伊勢志摩方面の運用があった。
- さらに増備されたら、土休日運転の阪伊甲・名伊甲の運用を伊勢志摩ライナーから奪うかもしれない。
- それ以後GWなどの大型連休には伊勢志摩方面の運用が見られるようになった。
- 車内のLCDは次駅のみならず乗り継ぎ列車の発車時刻も表示できるスグレモノ。
- ただ、似たようなものは京阪バスとかでも見かけたので、ソフトはバスと同じものかも。
- 2021年の鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞した。
- これにより近鉄はブルーリボン賞受賞回数で単独1位に躍り出た(それまでは小田急と国鉄と同率)。
- ライバルはひのとりと同日に営業運転を開始したJR東日本のサフィール踊り子だが、列車としての性格はしまかぜの方が近い。こちらはローレル賞を受賞。直接の競合相手である東海道新幹線でもN700Sがデビューし、こちらも同じくローレル賞を受賞している。
- 阪神タイガースやオリックス・バファローズの試合開催日に甲子園まで運行する特急があっても良いかも。
- 残念ながら前面貫通式ではないので、阪神乗り入れには対応していない。1つ前の「しまかぜ」は前面貫通式で阪神乗り入れも考慮しているようだが…。
- 令和の世にハイデッカーはバリアフリーの流れに逆行しているような気が…
- フルカラーLEDの行先表示を新製採用したのは、何気にこれがはじめて。表示器の仕様は、GTO-VVVF通勤車のA更新で活用されたが、8A系には採用されなかった。
- 万博開催中は、夜行列車としても使用される。名張で4時間もバカ停する。
- 区間や内装からするにビジネス客がメインターゲットなのだろうが、デザインの格好よさや設備の豪華さゆえか家族連れにも好評らしい。
- 実はこの車両もビスタカー一族に含まれる模様(電算記号HV、つまりHinotori Vista)。ダブルデッカーではないのでそんな感じしないけど。
- ここにきて天理線の定期運用が出現する可能性が出てきた。
- なお同線の特急は現状天理臨のみ。そのため天理線初の定期特急の車両がこれになりうることに。
- だが実際には汎用車による運用となり、「ひのとり」による天理線乗り入れは幻に終わった。
- 6両編成なら2ヶ所、8両編成なら3ヶ所にベンチスペースがある。繁忙期には指定席を取れなかった人が集まってることも。