阪急8000系電車
(阪急8000・8300系電車から転送)
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8000系の噂[編集 | ソースを編集]
- 何気に20年選手。
- 2019年にデビュー30年、2024年に35年を迎えた
- 阪急の車両では6300と並ぶぐらいの人気者。
- 昭和64年に走りだした。
- 全国的に見ても昭和に営業開始した最後の新型電車だろう。
- 昭和64年の元旦に宝塚線の初詣臨時特急で営業開始した。当初は営業開始のヘッドマークが付いていたもののその直後の1月7日に昭和天皇が崩御されたため、1週間足らずでヘッドマークも外された。
- 8000系は後ろ2両が転換クロス。
- 8002F~8007Fです。クロス車両を含む編成は宝塚線に優先的に配置されている。
- 所要時間の長い日生エクスプレスに優先的に使うため。
- クロスシートの中間M車(8502~8507号車)は車椅子での車内の移動が困難なことから車椅子スペースが1両に2両設置されている。
- 8007Fは2021年にリニューアルが行われたがオールロングシートに改造されてしまった。
- VVVFと顔までは仕方ないとして、実質神戸線の巻き添えで宝塚線までクロスシート撤去はマジでクソ。(あくまで1豊中市民の感想です。)
- 8000系の転換クロスでも、手を抜かず上質な転換クロスを用意するのは阪急らしいところ。某社のようなロングシートの角度を変えただけのボックスシートや、某社のような1.5〜1.8人掛け固定クロスとは大違い。
- しかし、8007Fのリニューアルで、ロングシート化という暴挙に出た。
- クロスシートの配置は京都線特急車の9300系に生かされたと見ることもできる。
- 座り心地はこちらの方が上。
- 宝塚線では8004が正雀行ったので残り1編成(8005)のみになってしまった
- 2023年7月に8004Fがリニューアル出場したが半導体不足の影響なのか車内LCDは取り付けられなかった。
- 8000系リニューアルの唯一の良い点はLCDだけなのに、それがなくなったら本物の××リニューアルでしかない。(個人の感想です。)
- 神戸線も8003Fがリニューアルに入ったため、残り1編成に
- 2023年7月に8004Fがリニューアル出場したが半導体不足の影響なのか車内LCDは取り付けられなかった。
- 8002F~8007Fです。クロス車両を含む編成は宝塚線に優先的に配置されている。
- 8300系と8000系は音が違う。
- 制御装置を作った会社が違うからね。
- 8000系は8001F以外東芝GTOで、8300系は8315F以外東洋GTO。8300系の中でも初期車と後期車で音が違う。
- 8300系後期車に搭載されているのは逆導通GTOサイリスタというもの。そのため装置外観の3つの出っ張りが小さい。
- 音は京阪の7000・7200・9000系に近いが、こちらの方が少し音程が高い。
- 8300系後期車に搭載されているのは逆導通GTOサイリスタというもの。そのため装置外観の3つの出っ張りが小さい。
- 8000系は8001F以外東芝GTOで、8300系は8315F以外東洋GTO。8300系の中でも初期車と後期車で音が違う。
- 8300系でも8300F・8301F・8330Fとそれ以外では音が異なる。8040形は8200系と同じ制御装置のためこれも異なる。
- 実は8000系の中でも8000F-8003Fと8004F以降の編成とではモーター音が微妙に異なる。(VVVFの音は同じ)
- 中にはギーギーうるさい編成もあったな
- 既にPMSMになってる8002Fだな
- 中にはギーギーうるさい編成もあったな
- 駆動装置は8000系はWN駆動、8300系はTD平行カルダン駆動と異なる。
- 8330FはIGBT化されて1300系の音になった。
- 実は8000系の中でも8000F-8003Fと8004F以降の編成とではモーター音が微妙に異なる。(VVVFの音は同じ)
- 8300系初期車のVVVF、実は東芝のライセンス品らしい。
- 音が広島電鉄の3800形なんかと似ている。
- 何気に私鉄の東芝後期GTOは珍しい。他に立山のトロリーバスくらい。
- どうりでトロリーバスに乗った時、音に既視感を感じたと思ったらそういうことか。
- 立山のトロリーバスは中華製電気バスに置き換えられたので消滅、私鉄でこの音がきけるのは阪急だけになった。
- 制御装置を作った会社が違うからね。
- エコまちトレイン。
- 古い車両のリニューアルが進んだお陰で、比較的新しいはずのこの車両の車内が最近では古臭く見える様になってしまった。
- 基本的には7000・7300系の後期タイプと同一だが、本系列以後木目化粧板の色がやや濃くなった。
- 但し下記の8200系のみ例外。逆に7300系7327Fは本系列と同じ濃い木目になっている。
- 関西では初めて側窓にパワーウィンドウがついた。
- パワーウィンドウの動作速度は実は2種類ある。当初はゆっくりと動作していたが、1993年製造の8332Fからは動作が早くなった。
- 基本的には7000・7300系の後期タイプと同一だが、本系列以後木目化粧板の色がやや濃くなった。
- 昔は前面部に飾り板が取り付けられていた。
- 光が反射して運転上支障をきたすので後に撤去された。
- 2019年に登場30周年記念イベントの一環として8000Fに側面のHマークとともに復刻された。
- 後に8004Fと8300Fも追加。当初は2019年10月いっぱいだったが期間延長が行われることになった。
- 8300は2022年5月、8004は2023年2月で終了。
- ケイマン諸島と関係があるらしい
- 8300系は全車、税金天国ケイマン諸島に籍を置く会社からのリースである。
- 契約終了で現在は阪急籍に復帰している。
- 当時の阪急は、バブル崩壊の煽りで財政難、サラ金に手を出すレベルで貧乏だったので、税金逃れのための手段としてケイマン諸島の会社に8300系をリースしていた。その後の震災がさらに追い打ちをかけ、新車を作る金すらなくなってしまうわけだが…
- 相鉄10000系もリース車だが、そちらは三井住友系の会社からリースしている。
- 8300系は全車、税金天国ケイマン諸島に籍を置く会社からのリースである。
- 額縁がある初期車は空気抵抗の都合で額縁削りを順次行っている
- 後期車は額縁がなくなったほか横から見ると「く」の字形に折れ曲がるようになり、番号も貫通扉から車掌側に移されている。
- 特に8040F~8042F・8304F・8315Fでは番号が前面窓の中に収められ、しかも電照式になっている(8200系も同様)。
- 初期車でも番号を車掌側に移した車両がある。
- 神宝線用の8000系だけで、京都線用の8300系には存在しない。
- リニューアルで登場しました
- 前面形状は試行錯誤が続いた結果、今までに何種類ものバリエーションが生じている。今は見られないものを含めて。
- 後期車は額縁がなくなったほか横から見ると「く」の字形に折れ曲がるようになり、番号も貫通扉から車掌側に移されている。
- 8001Fと8020Fは製造当初は6両編成だった。
- 8001Fは今津(北)線に、8020Fは山陽電鉄線に入線したこともある。
- 8020Fは山陽電鉄線乗り入れ用の車両だったような。
- 1995年から山陽乗り入れが廃止される98年までの僅かな期間だが高速長田~東須磨間の地下線を走行したことがある。
- 何気に山陽電鉄線を走った最初のVVVF車である(2200系VVVF車も)。
- それとともに8000系で唯一山陽電鉄線に入線した車両でもある。
- 気がつけば8連では唯一のGTO-VVVF装備編成となってしまった。
- 8001Fは、落成から3ヶ月で早々に中間車を追加され、8連になってしまった。
- 今津北線専属の新車が導入された、最後の事例。
- 2012年になって8001号車がPMSMモータの試験車両になった。
- 2016年に8001Fが1編成全部PMSMに換装された。
- 8315Fも1300系と同じ電装品に換装されている。
- 他の編成も1000・1300系と同じ電装品に更新されているが、7000・7300系と異なり車体は更新されていない。
- 2020年に8008Fがリニューアルされ、前面・側面方向幕のLED化も施行された。
- 2021年にはトップナンバーの8000Fもリニューアルされたが「メモリアル」ということで側面はもちろん前面にもHマークが取り付けられたがちょっと違和感が…。
- リニューアルに伴い登場時の復刻デザインは8002Fに変更された。
- 2023年に京都線の8300Fにも行われた。
- その割に車内はLCD設置(8004F除く)など1000系並みにリニューアルされたが、7000系とは異なりドア、荷物棚、蛍光灯カバーは交換されなかった。逆に7000系は方向幕が幕式のままというチグハグさ。一貫性がないというか…。
- 側窓のパワーウィンドウは存置されている。
- 2021年にはトップナンバーの8000Fもリニューアルされたが「メモリアル」ということで側面はもちろん前面にもHマークが取り付けられたがちょっと違和感が…。
- 2020年に8008Fがリニューアルされ、前面・側面方向幕のLED化も施行された。
- 当初は1000系とモーターの音が異なっていた。
- 2016年に8001Fが1編成全部PMSMに換装された。
- 均衡速度は170km/h以上
- 8300系の後期車両と8040形はボルスタレス台車を採用したが、後継となる9000・9300系には引き継がれなかった。
- 8000系2連車8030F~8035F、8300系2連車8331Fの台車は5200系から流用されたもの。
- ただし、8035Fの8155の台車は新製されている。
- また、8332Fは阪急で唯一ヨーダンパを搭載したことがある編成。
- 阪急初の量産VVVFインバータ制御車。
- 阪神・淡路大震災後に神戸線の西宮北口以西が部分的に復旧した際には離れ小島ということでこの8000系が優先的に投入された。
- VVVF制御で故障時の対応がやりやすいため。
- 8040形は登場からずっと宝塚線の増結用で使われていたが、2015年3月のダイヤ改正で10両運用が減ったことから8040Fと8041Fが連結されて箕面線で運用されるようになった。登場から18年目でようやく終日運用。
- 同編成は後に宝塚寄りに7024×4連を連結して8連で本線運用されるようになった。
- 8040Fと8041Fは平日朝は10両編成の通勤特急で増結運用に入り、日中は間合い運用で7024×4連と連結して8両編成の運用に入る。10両編成の運用がない休日は終日7024×4連と連結して8両編成の運用に入る。
- 残る8042Fは神戸線に転属して7001Fと連結して8連に。2021年に8042-8192のみ8008Fと同様のリニューアルが行われた。連結相手の7001Fは手つかず。
- 8042Fは平日朝は10両編成の特急、通勤特急の増結運用に入り、日中は間合い運用として7001F6連と連結して8両編成の運用に入る。10両編成の運用がない休日は終日7001F6連と連結して8両編成の運用に入る。
- 8040Fは箕面線の予備を兼ねているため、今も箕面線に入ることがある。
- 阪急が導入した、8両ではない新車は、これが最後。
- 8040形は阪急最後のアルナ工機製の車両。
- 1997年に8040形が登場してから2003年に9300系が登場するまで6年間阪急に新車のない時期が続き、その間にアルナ工機が原則として路面電車以外の車両の製造をやめたので。
- 2000系以来途絶えていた定速制御がこの車両で復活した。
- そりゃ、VVVF制御で定速制御がないなんて嵐電モボ2001形くらいでは?
- 車体色に関して論争があったそうな
- 全く新しい塗装に変更することも検討されたらしいが、結局は6300系と同じく屋根にアイボリーの帯を入れることで落ち着いた。以後6000系以降の車両には屋根のアイボリー塗装が行われるようになり、5000系リニューアル車も追従した。
- 新車を入れる金がなくなった当時の阪急は、8000系と側面が似ている6000・7000・7300系の屋根だけ白く塗って、新車っぽく見せようとしていた。
- 全く新しい塗装に変更することも検討されたらしいが、結局は6300系と同じく屋根にアイボリーの帯を入れることで落ち着いた。以後6000系以降の車両には屋根のアイボリー塗装が行われるようになり、5000系リニューアル車も追従した。
- 京都鉄道博物館のジオラマコーナーに展示されている阪急の車両は京都線の看板である9300系ではなく神宝線用の8000系。京都地区でモロに競合する形式の展示は避けたのだろうか?
- 宝塚線ならともかく神戸線はモロに競合していないとでも言いたいのだろうか。
- 「京都地区で」
- 宝塚線ならともかく神戸線はモロに競合していないとでも言いたいのだろうか。
- 8000系の8両固定編成は2016年以降は神戸線(10両編成の特急、通勤特急を含む)、宝塚線(特急日生エクスプレスを含む)の全種別で使用されている。
- 2021年現在は8000系は神戸線、宝塚線の全種別、8300系は京都線で快速特急の代走を含む全種別で使用されている。
- 本系列から貫通扉の窓が下方に拡大され、前面展望がしやすくなった。
- ただしこのアイデア自体は近鉄5200系に先を越されてしまった。阪急の関係者もそれを知って驚いたらしい。
- 南海1000・2000系にも影響を与えた。
- 最後の爆弾ドア搭載形式。7300系と異なり、リニューアルしても爆弾健在。
- 8042Fのみリニューアルでドアエンジンが7000系や7300系と同様の新型のものに交換された。
- 8315Fだけ、ドア開閉の音が何か違う。
- 8315Fからドアエンジンが新型になった。
- 8000系のリニューアルは続々と進む中、8300系のリニューアルが1編成足りとも行われていないあたり、阪急の京都線に対する考え方がよくわかる。
- この記事が書かれたわずか10日後に、8300Fがリニューアルのため入場。
- 2022年12月に8301Fも入場し、東洋GTO-VVVFの初期タイプは阪急から姿を消した。
- てか、普通鉄道用の東洋初期GTOはこれにて全滅。
- 2022年12月に8301Fも入場し、東洋GTO-VVVFの初期タイプは阪急から姿を消した。
- その割に特急はクロスシート車を入れてもらえてるが。
- 京都線の場合は特急車ばかりに投資して、一般車は後回し。まるでなんとか日本鉄道みたいだ。(あっちは有料だけど)
- 結局、リニューアルは9300系に移行し、8300系のリニューアルは1次車と大阪寄りに7300系を併結した6連のみに留まった。
- 8300系の2+6分割は嵐山線転用を目論んで未更新のまま残されている説も否定できない。
- 8000系だと、8020Fが未更新のまま放置。
- 9300系の格下げ改造が一段落したら8000系と8300系のリニューアルが再開されると思われ。
- 最も、初期2編成のみリニューアルして1世代前の3300系に移行し、残りは50年以上放置された5300系よりはマシである。
- 9300系のリニューアルがトラブルでストップしたためか、8331+12Fのリニューアルが始まった模様。嵐山転用の改造がされたりするのかな?
- この記事が書かれたわずか10日後に、8300Fがリニューアルのため入場。
- 本系列より車体長が10cm延びた。
- 全長は7000・7300系以前と同じなので連結面の長さがその分短くなっている。ついでに言うと7300系と8000系の車体長は同じ。
- 貫通路部分に照明が付いている。
- 7000・7300系の後期タイプにも付いているが、9000・9300系以降はなくなった。
- 神宝線用の8000系は実は営業開始前の試運転で千里線や京都線河原町(現京都河原町)駅に入ったことがある。
- パワーウィンドウや貫通路の照明などバブルの贅を尽くした本系列だったが、意外と大多数の車両は車内LED案内表示機がなかった。製造当初から車内LEDが付いていたのは8200系と8315Fと8040F~8042Fのみ。
- 少し前に登場した子会社の北急8000形で採用した貫通路の自動ドアも本系列では採用されず、次の9000・9300系でようやく採用された。
- 8000Fは六甲で踏切事故にあい、機器を大破。廃車になってもおかしくないような損傷を受けたが、ちょうど機器更新時期が迫っていたので、修理のついでに機器更新・車体リニューアルで復帰。
- 数日後に「Memorial8000」という名前で運行開始。再び側面と新しく前面にHマークや新しい専用のエンブレムも付けられた。8300にも同じものを「Memorial8300」とした。
- 8000系の8両固定は、全て平面顔。一方で8300系においては平面顔は少数派。
- 全体に8000系よりも8300系の方が新しい車両が多い。ボルスタレス台車装備車両も8300系の方が多く、8000系は2両の増結車である8040形と8200系以外はボルスタレス台車ではない。
- 8000系の基本編成は1992年の8020Fで一旦打ち止めになったのに対し、8300系は2800系置き換えのため1993~95年も増備が続いたため。
- 8020Fは当初6両だったのを阪神・淡路大震災で廃車になった車両に代替新造に合わせて1996年に8両化したもので、そのため1996年に追加で新造された8620・8790は車内天井が異なる。
- 震災がなく、6連のまま運用されていれば、神戸線から嵐山直通特急に充当されたり、なんなら雅楽への改造もあったかもしれないのに、極めてもったいない。
- 雅洛への改造はアルミ車体ゆえ避けられたと思われる。ただ、6連のままだと現状8031Fあたりとペアを組んでいた可能性が高い。
- 2次車は、登場してばかりの頃は顔がすべてマルーンに塗られていた。いつの間にか、方向幕あたりがアイボリーホワイトになって今に至る。
- 実は、この塗り分けは6001Fでも実験していた。
- したがって、能勢電鉄で見られる8000系は全て平面顔の1次車である。
- 8031の台車には5200系のものが再利用されてるらしい
- と言うか8031に限らず、8030番台の台車は8155を除き全て5200系のものを再利用している(8155の台車だけは新製されている)。
- 8004Fのリニューアルで、なぜかLCDが省略されてしまった。ほぼ同時期にリニューアルが行われた近鉄のVC23(1623F)と異なり、準備工事の形跡すらない。
- VC23じゃなくてVG23。
- 半導体不足の影響だろうか?
- 近鉄のA更新はLCDの設置が再開されたが…
- 後にリニューアルを受けた8311Fには、しっかりLCDがついた。
- よりによってこの編成は「Memorial8000」仕様である。
- それでもドアチャイムは撤去されないどころか、戸開閉予告灯はしっかり設置されている。近鉄の初期A更新はそれすらなくドアチャイムまで撤去されていた。
- 震災復旧後の神戸本線で、リアル頭文字Dをやったことがある。
- 有名なS字区間のある岡本〜御影間の住吉川橋梁付近の擁壁復旧後の試運転で実現。YouTubeにも動画が残っている
- JRでは六甲道付近の高架が復旧する前の試運転でEF65を4両横に並べて走らせたことがある。
- 本系列から前面窓が上部に拡大され、方向幕が内側に組み込まれた。
- 本系列の顔はその後の9000・1000・2000系列にもマイナーチェンジされて引き継がれ、7000・7300系の一部もこの形状に改造された。
- ただコアなファンからは「2000系からの伝統的なイメージをぶち壊した」「阪神の真似」などと酷評もあったらしい。
- もっともこのデザインは当時の流行であり、関西大手でも阪神の他近鉄や南海でも存在していた。元祖は登場当時阪急に乗り入れていた大阪市交60系で、本系列が登場する20年近く前に採用していた。
- 最も、7000系が古臭すぎるだけの話でもあるわけだが、当時の阪急オタクは阪急に斬新さを求めていないわけで・・・
8200系の噂[編集 | ソースを編集]
- 8200系が2両だけ作られた。収容式座席、3色LED式行き先表示、松下製S-VHSビデオデッキ搭載だった。
- 阪急で3色LEDを行先表示に採用したのは後にも先にもこの車両だけ。理由は側窓の大きさの関係で通常の方向幕が設置できなかったから。
- 窓配置も8200系だけの特殊配置。通常より30cm幅広いワイドドアを採用しているから。それゆえ乗務員室後ろの窓は2800系以来の戸袋窓。
- 実は阪急で最初に車内の液晶表示を採用した。
- 恐らく関西では初採用と思われる。それも東武20050系・9050系に次ぐ早さ。
- 阪急で液晶が本格採用されるのはこの11年後に登場した9000系から。
- 正確には2両×2編成の4両。
- 混雑が以前よりも緩和された為、結局収納式座席は普通の座席に改造されてしまった。
- スタンションポールも撤去されてしまい、他の車両と同じ様なごく普通の車内になってしまった。
- 吊り革は阪急では唯一の三角形だったが、同時に他車と同じ丸形に取り替えられた。
- 関西で三角形の吊り革を採用する例は少なく、大手私鉄では近鉄のL/Cカーくらいであとは京阪神の地下鉄車両に見られる程度。
- 吊り革は阪急では唯一の三角形だったが、同時に他車と同じ丸形に取り替えられた。
- この車両がデビューする直前に阪神淡路大震災が起きて先に復旧したJRに人が流れてしまっため。
- 少子化や首都圏一極集中で沿線人口が減少したのも影響している。
- その時に車内の製造銘板も製造年表記のないものに交換された。
- スタンションポールも撤去されてしまい、他の車両と同じ様なごく普通の車内になってしまった。
- 朝のラッシュ時にしか走らない非常にレアな車両。
- 現在では上り特急の神戸三宮から梅田までしか働かないニートレインである。
- 2016年のダイヤ改正では利用客が減少したため10両編成の通勤急行が廃止となり、8200系を含む増結車は通勤急行の増結運用が無くなった。このダイヤ改正以降は他の増結車と共通運用となった。ただし他の増結車は日中8両編成の間合い運用に入るのもあるが8200系は神戸三宮〜大阪梅田で10両編成の特急、通勤特急の増結運用(大阪梅田ゆき12運用、神戸三宮ゆき5運用)のみでしか使用されない。
- 2016年から2022年までは10両編成の特急と通勤特急(女通特)の増結運用で使用されたが、沿線人口の減少や競合路線への利用客の流出、さらにコロナによる外出自粛の影響で利用者が大幅に減少したため2022年に10両編成を大幅に削減し、現在は通勤特急(女通特)の増結運用でしか使用されなくなったため、さらに運用数が減少した。
- 今後神戸線10連運用が減少していくと、8200を2本連結した4連で伊丹線に投入されるか?あるいは阪急のご多分に漏れず異端児故に廃車?
- 神戸線の10両編成はほぼ間違いなく廃止になるだろう。利用客が年々減少しており、混雑も緩和されているため。
- 2022年12月のダイヤ改正で宝塚・京都線の10両運転は廃止されるが、神戸線は本数は減少するものの残ることになった。
- 当初は2編成以上作る予定だった
- が、計画が震災の影響でそれ以上作る必要が無くなり、発注したものの余ってしまった各部品は8000系の後期車体と組み合わせた8000系8040形になったそうな
- 8200系は試作車なので宝塚線に配属したほうが成績が出て増備されたと思うのに。
- 本系列が神戸線に配置されたのは最混雑区間が西宮北口以東と比較的短いためらしい。西宮北口で今津線、塚口で伊丹線からの流入があるため。それに対し宝塚線は神戸線よりも線形が悪く距離の割に乗車時間が長いということもあるらしい。
- 最初期は西宮北口で通勤急行に増結して運転していたのもそのためかと。
- 本系列が神戸線に配置されたのは最混雑区間が西宮北口以東と比較的短いためらしい。西宮北口で今津線、塚口で伊丹線からの流入があるため。それに対し宝塚線は神戸線よりも線形が悪く距離の割に乗車時間が長いということもあるらしい。
- 実は化粧板の色調は他の8000系列のような濃い木目ではなく7000系以前と同じ淡いもの。
- 10両運用縮小後は、西宮でニートレインと化している。異端児故に、そのまま廃車になる可能性が高い。
- 2022年ダイヤ改正後、数ヶ月間西宮で検査を受けたあと10両編成の通勤特急(女通特)の増結運用で、再び運用復帰している。
- 他の車両とドアの幅や位置が異なるが、神戸三宮駅の可動式ホーム柵にも対応しているらしい。
- 十三駅の可動式ホーム柵設置が神戸線だけ遅れてるのはこの車両のせいだと思ったが、神戸三宮駅の事例を見る限りそうではないようだ。
- 他の車両とドアの幅や位置が異なるが、神戸三宮駅の可動式ホーム柵にも対応しているらしい。
- どうせなら伊丹線か箕面線に転属して5100系と6000系を置き換えてほしい
- 今津南や甲陽に転用…とならないのは、この2路線が回生ブレーキ非対応だったりするのだろうか。
- 能勢電の山下⇄妙見口ローカルが適任だろうなあ。
- 伊丹線や妙見線末端だと急カーブゆえボルスタレス台車の当系列は出禁と推定。箕面線だと8040・41Fとペアを組成すれば使えなくはないが……。
- 2025年2月をもって10両運転完全廃止。これをもって、廃車になることは免れないだろう。
- 2022年ダイヤ改正後、数ヶ月間西宮で検査を受けたあと10両編成の通勤特急(女通特)の増結運用で、再び運用復帰している。
- 神戸線用の座席指定列車として改造すれば10両化と座性指定が両立できそうな…。
- 2024年時点において8200系同士での組成は不可能。
- これは8200にも8201にも電気連結器が付いていないため。電気連結器は8250と8251のみに搭載されている。
- 乗務員扉直後の小窓は実は戸袋窓になっている。阪急の現存車両では唯一。
- 両開き扉の車両に限ると過去に遡れば2800系の中央増設扉にも存在していた。
- 10両運転の全廃後、宝塚線平井車庫で撮影会に出向いたのだが、何事もなかったかのように西宮に帰還し、それ以降は行方不明。
- 2025年4月に8200Fが8000系2連×2本と連結された6連で正雀に回送された模様。ということは6連で今津北線で運用されるのか?
- 今津北線は西宮北口駅の構造上西宮北口方の車両が混雑するのでドア幅が広い8200系が役立ちそう。
- あと正雀に行ったということはリニューアルもあるかも。
- ところが、車庫内で8031Fだけ切り離して、今の所放置の模様。
- 2025年4月に8200Fが8000系2連×2本と連結された6連で正雀に回送された模様。ということは6連で今津北線で運用されるのか?
- 2025年6月16日、ついに今津北線デビューで終日運用を果たすかと思われたが、当日の朝に早速ドア故障を起こして、車庫に帰って行った。さあどうなる。
- ドアの問題も解決したのか、1週間ほどして運用に復帰。
- 須磨浦公園直通中止以来の終日運用である。
- ドアの問題も解決したのか、1週間ほどして運用に復帰。
- 実は、日本初のベクトル制御車である。
- この頃にもなると、小田急や東武やJR西日本なんかだと既にIGBT-VVVFの導入に踏み切ろうとしていたのだが、GTO-VVVFにこだわろうとするのが関西私鉄らしい。阪急におけるIGBT-VVVFの導入は、2003年とかなり遅かった。
- ついでに言うと関西で初めてIGBT-VVVFを導入したのはJR西日本の223系1000番台でこれと同時期に登場している。
- 2000年前後は阪急の新車投入が途絶えた時期に当たるため。
- この頃にもなると、小田急や東武やJR西日本なんかだと既にIGBT-VVVFの導入に踏み切ろうとしていたのだが、GTO-VVVFにこだわろうとするのが関西私鉄らしい。阪急におけるIGBT-VVVFの導入は、2003年とかなり遅かった。
- 本系列が神戸線に投入されたのはそれなりの理由がある。神戸線は伊丹・今津・甲陽線と言った支線が複数あり、最混雑区間は短い。それに対し宝塚線はカーブが多いことから神戸線よりも所要時間が長いというのもある。
8300系の噂[編集 | ソースを編集]
- 8300系の第1・2編成は堺筋線用自動放送機未設置。そのため、大阪市営地下鉄で肉声放送が聞ける車両はこのふたつだけ。
- 運転台付近の機器配置の関係らしい。本当だとしたら、ちょっと前の阪急だったらリニューアルせずに早期廃車にしていたであろう。
- 近鉄でいうなら、6400系のMi01、Mi02編成に相当する。
- リニューアル後も設置されなかった。
- 当然大阪メトロ線内でも肉声放送になるが、車掌が英語放送をやっている。
- のちに、9300系という仲間が加わった。そちらは堺筋線乗り入れを前提としていなかったから仕方ないか。
- 8300系の車内にはモーターの点検蓋が見えないが、実は床敷物で隠されてるだけ。その下にちゃんとある。
- 大阪市交通局との乗り入れ協定で点検蓋を付けることが義務付けられているため。
- しかし1300系ではそれが無い。地下鉄側も30000A系と400系では無くなっているから協定が変更された可能性が高い。
- 大阪市交通局との乗り入れ協定で点検蓋を付けることが義務付けられているため。
- 8300系最終編成の8315Fは車内にLEDの案内表示機が付いているが、中間に組み込まれている8904と8984は少し製造が早かったためか付いていない。
- 本来8300系の10番台は6両というルールなのだが、こいつだけは例外で、代わりに中間車を取られた8304が6両を担当している
- 8000系列で、車番下2桁の整合性が取れていない車両がいる編成は、2023年現在これだけ。
- ところが、こいつのLED表示器が故障した挙句、撤去されてしまった。
- 8330Fが東洋sicの実験台にされている。8300系のリニューアルや、新2300系で採用するものと思われる。
- 2023年2月に8300Fがリニューアル出場したが、1300系と同様のIGBT-VVVFのまま。
- 新2300系で無事本格採用に至った。
- 福井鉄道のモ880形で実験して、F2000形で本格採用したやつとは、微妙に音が違う。
- 9300系のリニューアルでも活用されるらしい。
- ちなみに、この記事を書いたとき、新2300系はプレス公開のはるか前で、噂レベルになっていなかった。
- 8301Fの大阪方の電気連結器がなくなっていた。10両運転は2度としないという鋼の意志を感じさせられる。
- 8004Fも同じく無くなった。
- 8301Fのリニューアルに伴い阪急から東洋初期GTO-VVVFが消滅した。
- 7300系は将来的には神戸線での運用も考えて2800mmの車体幅となったが、本系列は3300・5300系と同じ2850mmとなり、京都線以外での運用は考えられていない。
- かと思ったら9300系では7300系と同じ2800mmとなり、最新の1300系では3たび2850mmとなった。一貫性がない…。
- こちらも8300Fが「Memorial8300」となっている。
- 8302Fは登場から一時期3M4Tの7連とT車の方が多かった。
- その後8200系と8000系40番台で3個モーターになっていることや9000・9300系で3M5Tになったことを考えるとその試験だったのかも。VVVF制御は粘着力が強くT車が多くても走れるので。
- 8331Fの4連化が目撃されたが、明らかな嵐山線送りによる6300系淘汰の布石の可能性が高い。
- しかも、電連を撤去したらしく、京都本線での走行は無理そう。
- ほぼ同時に出場し、房総への転用改造が行われたE233系C3編成からも、電連が撤去された。
- しかも、電連を撤去したらしく、京都本線での走行は無理そう。