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高松駅

曖昧さ回避: この項目では、香川県高松市にある駅について記述しています。東京都立川市にある駅については「東京の駅/多摩中部#高松駅の噂」をご覧ください。

日本の駅四国香川高松駅

高松駅の噂

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たかまつ
高松
Takamatsu
こうざい
Kōzai

しょうわちょう
Shōwachō

(うどん県 さぬきうどん駅 高松市)
さぬき高松うどん駅

所在地:高松市浜ノ町

  1. 四国の中央駅的存在。
    • 1日の乗降客数四国一、ホームの数四国一、一日の列車発着本数四国一。
      • 「特急うずしお」で来た人は、ほとんどが「快速マリンライナー」に乗り継ぐため、実際は3万人以上乗降客はいると思われる。
        • 現在は2万6000人。
      • 改札でなければ乗降客数とは言わないぞ。あと四国最大の乗降客数を誇る駅は松山市駅な。
      • JR高松駅とコトデン高松築港駅の乗降客数を足すと、文句なく四国最大の乗降客数を誇る駅は高松駅
      • JR四国では文句無しに1位だが、JR全体で見るとトップ100にも入っていない。
    • ただ本四架橋完成以降は年々その地位が低下し続けている。
      • むしろ今では岡山駅が四国の中央駅的存在か。
        • それを言うなら高松市の中央駅的存在では?
      • いや、岡山市の中央駅だ。(何が言いたいかはお察しください。)
    • そのせいか貨物のターミナルもある。
    • オープン時が最大なのは世の常。現在はどっちかというと、バスで本州に行く乗客が増えたため。しかしバスで本州に行く人も駅を使うため、にぎわいはさして変わらない
      • バスで本州へ行く人は、高松中央インターやゆめタウンのバス停利用が多い。高知や松山などの島内バス路線も同じ。
    • …にも関わらず単独のページがない。
      • 遂に単独化された。
        • だが書き込み量としては徳島駅の方が多い。
  2. 駅構内では宇高連絡船で販売されていたうどんが食べられる。
    • JR四国が絡んでいるという意味で言えば直系だが、麺とかは別物。連絡船廃止前にも、駅構内に「立ち食いうどん店」はあった(1コ前の駅舎の改札口から0番線の間とか)。むしろそちらの系譜に連なるものであろう。
    • 連絡船うどんのうどんは駅のうどん屋にしては旨い。けれども高松市内のうどん屋の中ではまずい部類に入る。
    • 駅の南側にはJR職員御用達のうどん屋があった。
  3. 駅前には高層ビルが立ち並んでいて、パッと見は大都会。
    • しかし人通りはあんまり多くない…、連絡船のあった頃の方が賑やかだった。
    • 昔の建物の方が味があったと思う
    • 見掛け倒しとはこのこと!(見掛け=高層ビル群、実際=人通り少ない)
      • 無駄にでかいものをよく作るからなあ。高松は。
        • 四国州の州庁所在地か州都かなんかになった時への事前投資らしい。いざそうなったときにバタバタしないようにと・・・
        • もうすでに、でかいもののうちには、入らなくなっている、各地に、新幹線の駅が増えたので。また、今となっては、シンボルタワーや、サンポートは、駅と合体させるべきだったかもしれない。が、作った当時は、地方都市に、そんなに大きな建物が無かったので、今日の事は、予想できなかった。博多駅のように、一体化しておいた方が良かったかもしれない。四国の特急の複線化、環状線化を、高松人で、提唱中。四国は、ヨーロッパのような発達が向いていると思われるため。
      • 現在ではもう高層ビルとは呼ばれない。むしろ、高さ制限の撤廃を叫ばれている。駅で人通りが完結しないために、駅はわざとシンプルに作ってある。人が町まで回遊し、町を育てるため。駅、駅ナカを立派にすると、人口100万人、150万人規模だと町が廃れる。中国四国地方で、生き生きしている数少ない都市の高松。年間視察に全国各地から商工会議所を中心に、なんと1万人以上が訪れる。
    • 駅前は、今ではのんびりした地方都市の雰囲気をかもしだしている。一つ一つのビルがまるで、盆栽のようにデザインされて植え込まれいる。がしかし、通勤時間の雑踏はすごい。都会的っていうのは、競い合っても規模で絶対負けるので、今の雰囲気は都会他の都市と差別化できてすごくよい。盆栽は、ヨーロッパからも憧れである。
    • 通勤・通学時間、マリンライナーの時間と時間の間は、ひとごみの少ない時間がある。おとしよりは動く時間が現役の人と違うため、人の少ない時間に駅に行く事が多い
  4. 駅のすぐそばにJR四国の本社がある。
    • 線路沿いにあるので、列車からもよく見える。
  5. 地下駐輪場へ行けば100円でレンタサイクルが借りられる、とても便利な駅。
    • 自転車が全部貸出中の場合もよくあるので要注意。
  6. ついに!平成20年夏ごろに、自動改札機が導入されることになった。7レーンで入場1兼用が6とのこと。JR四国もついに動きましたなぁ。
    • 参照
      • 高知駅の数ヵ月後というところに「高知で人体実験してから」というにおいがする。
        • そして徳島に導入されて松山に導入されることは市駅に吸収されない限り導入されることは無かった。
          • JR四国に聞いたら、2009年のダイヤ改正まで、「検討して参ります」だったのに、改正したら「計画はございません」と答えられた。
          • 松山駅は高架化に伴い導入された。残るは徳島。
          • 徳島も導入決定。そして高知駅が松山駅と同タイプに更新されたので、そろそろ高松も…と期待。特に松山・高知に導入され、自動改札機導入予定の徳島にも入るQRリーダー付きIC対応型改札機がフル機能で使える可能性があるのは四国管内だとここしかない。
            • 現状ICOCA&QR対応が専用2レーンしかない為、あなぶきアリーナでライブ開催された際などにIC利用者を捌くには明らかに数が足りていない状況。
  7. 改札からどのホームへの移動でも階段を上り下りする必要が無い、究極のユニヴァーサルデザインを実現したターミナル駅。
    • そのため、日本一使いやすいターミナル駅。
    • 高松駅を通過する電車がない(線路がフォーク型)ゆえに可能になった。
    • さすがJR香川
    • 究極のユニバーサルデザインなので当面は高架化されない。
    • 地理的に考えたら徳島行きは東へ向かうのだが,連絡船との乗り継ぎ通路などの関係で一旦西へ向かい市内をぐるっと回ってから東へ向かう経路になったのでできた構造。
    • JR北海道室蘭駅も同様なデザイン。
    • 宇和島駅や鳴門駅も。宿毛駅と甲浦駅は高架だから。
  8. 高松駅のファサードはなかなか良い。
    • が、駅構内に入ってみると、駅ビルの屋根に覆われているのはコンコース部のみで、ホームは覆われていない。ケチ臭さがする。ヨーロッパの本格的ターミナルと比べものにならない。
  9. 琴電との乗り継ぎが少し面倒。
  10. ハドソンが現金80兆円を持ってくるように指定された場所。
  11. 全ての電光掲示板がフルカラーLEDになった。
  12. 駅舎のガラス部分に顔がついていた。
    • 「SHIKOKU SMILE STATION」というプロジェクトによって顔がついたらしい。
  13. 四国中で集められた本州向けの小荷物や郵便物がここへ集結し、宇高連絡船へ積み込まれていった。また深夜には大阪で印刷された全国紙が、連絡船からうわじま1号や731Dに積まれていった。
    • 急行列車や長距離普通列車(ディーゼル、客レ問わず)の約半数には、荷物車や郵便車が連結されており、連絡船との積替えにホームをバタバタが乗客を縫うように走りまくってた。高速道路の整備が遅れ、国道も険しい四国では郵政省が専用の気動車を保有し、急行列車に連結され四国中を走ってた。
  14. ホームの奥には喫煙コーナーがあるが、何の仕切りや壁もなく、柱に「喫煙コーナー」と書いてあるだけ。
  15. どの駅も始発列車は大抵各駅停車のことが多いが、当駅の始発は快速。もちろんマリンライナー。
    • 当駅発の最終列車は各駅停車だが、当駅着の最終列車はこれまた快速である。もちろんマ(ry
      • その最終マリンは岡山駅にとっての最終列車でもある。
  16. 2番乗り場は1番乗り場の奥にあり、遠い。
    • ホームを切り欠いて作ってある。京阪淀屋橋駅と似た形。
  17. 切符には(讃)高松と書かれる。七尾線の高松駅と区別するためだが、このような区別が必要な駅は県の代表駅に限ればここと福島駅のみ。
  18. 岡山県の吉備線には備中高松駅もあり、こちらも岡山駅から乗換なしで行ける。
  19. 当駅のすぐ南側に東横インができた。よって、当駅からもあのお馴染みの青い看板が視認できるようになった。
  20. 駅周辺にハンバーガーチェーンが3店(ロッテリア、フレッシュネスバーガー、バーガーキング)もあるのだが、マクドナルドはない。
  21. ここが四国最北の駅。

高松オルネの噂

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  1. 2001年のJR高松駅移転時に「COM高松」として開業。
  2. 駅舎の建設に際しては、核テナントにデパートを誘致し、7階建てとする論議もされたものの、折からの不況のあおりを受けて縮小展開することとなった。
  3. 2024年には、サンポート地区の再開発を受け、高松オルネを建設し、同時にCOM高松は高松オルネ南館となったが、なぜかJR四国で最近流行の「マルート高松」にならなかった。