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JR西日本キハ120形気動車

キハ120形の噂

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関西本線用
「お茶の京都」ラッピング車
  1. 非電化区間の主役
    • 中国地方のローカル線に大量発生している。
    • あとは亀山付近や北陸にポツポツと。
    • 大糸線にも登場。
    • 西は山口から東は新潟・長野まで西日本各地のローカル線で幅広く活躍。かつてはJR東海への乗り入れもあった。
  2. 方向幕は手巻き
    • そして手動、運転士が終着駅でクルクル回す。
  3. デビュー当初はトイレが無かった。
    • そのため乗客が×××××してしまったとか…
      • おまけに、その事件が地元の新聞に記事として載った。
    • あまりにも不評だったのか、最近になってトイレが設置された。
      • この前津山線で乗ったけど、「使用中止」の張り紙が…。
        • 姫新線で佐用~津山まで1両編成なのに使用中止状態だったことも…。
  4. ベースは車輌メーカーのカタログ車輌。
    • その為、第3セクターにちょくちょく兄弟が居る。
      • そもそも同じじゃね?
  5. 富山の車は股尾前科の手によって「電車がGO」した。
    • 名松線のようなこともやらかした。
  6. 半自動状態扱いの時のドアが閉まるときの音と動作が怖い
    • 折戸だからね。
  7. JR車で唯一末期色にされた車両。221系が心配…
    • 越美北線ではオリジナルカラーが消滅。2両がたらこ色にされて、3両が全面ラッピングされているため。
    • というか気動車だから末期色ではなくタラコ色。あれ?木次線の1次車は・・・。
    • JR東にも同世代のキハ110が単色化されたやつがでたので、唯一ではなくなった。
    • ラッピング車までタラコ状態に…(夢のかけはし号)
  8. 2013年3月現在、國鐵廣島に定期運用で登場する唯一のJR車。ちなみに滅多に見ない。
  9. 走る廃線フラグである
  10. 関西本線用にはなぜか奈良線や学研都市線の駅名が入った運賃表がある。
  11. ある意味JR型国鉄車両。いずれ体質改善工事をして他の国鉄型と同じ様に末永く大切にこき使われる…もとい活躍するのだろう。
    • なお、同時期に同じような軽量車両として導入されたJR海のキハ11系は300番台除いて廃車の予定。
      • 造りは全体的にキハ11の方がしっかりしてるのに。JR西日本の財政状況が窺われる…。
    • というか似たようなポジションの三セク車両と比べてやたら頑丈。腐っても旧国鉄。
  12. JR西の安物列車の代表。
  13. 2017年になって体質改善工事された編成が出てきた。上に書いてある通り益々の活躍が期待される。
    • その第一号が木次線鋼製車。ドアチャイムは付いたが何故か東隣の共和国の電車と同じ音がする。
    • そんな車両が大糸線でも走りだしたため、一体どこの管轄なのか一瞬分からなくなる。
    • まさか、楡原以北の高山線でもあのチャイムが聴けるようになるとはなあ。
    • 座席は同じJR西日本の207系体質改善車などと同じタイプ。
    • 車内の蛍光灯もLEDの間接照明となっている。
    • 2024年までに全車完了。うち358号は体質改善後半年で事故廃車してしまう悲しい結末を迎えた。
  14. 車輪のフラットスポットが放置されてるのか、JR西日本のローカル線は保線が手抜きなのかは知らないが、この車両はやたら揺れて乗り心地が悪い印象。
    • 高山南線でキハ25に乗ったあとで北線のキハ120に乗れば、その違いは一目瞭然。嗚呼、高山北線がJR東海の管轄だったらなぁ。