SUBARU/車種別
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普通車のうち、デックスを除く純スバル車のシャーシは共通。
- ザ・スバル代表。
- ただし北米では一足先にセダンへ一本化され、2代目から続く派生モデルのアウトバックのみ生き残ることに。
- 日本ではアウトバックも「レガシィ」の冠が付いていた。
- 北米セダンも2025年をもって生産を終えるため、36年続いた名称は途絶えることに。アウトバックが日本で「レガシィアウトバック」として売られたらまだわからないけど。
- ただし北米では一足先にセダンへ一本化され、2代目から続く派生モデルのアウトバックのみ生き残ることに。
- B4=Boxer 4の略。
- とも言われ、もう一つはイタリア語で屋根付き高性能車を表す「Berlinetta」と「4」ドアから。しかし、厳密にはBerlinettaは2ドア車を指すので実際のところ「Berlina」の方が正しかったりする。
- 2代目は世界で初めて280psを達成した2リットル。
- AT車ではとうとう280psになることはなかった。一応今では300ps出る新型エンジンに換装しているが。
- 後述の「ツーリングワゴン」の項目にもあるが、2代目はセダンを差し置いて、ツーリングワゴンがM-TECH(エムテック)でモデル化された事がある。
- 2代目までは一部で相当な不人気車種として知られていた。ツーリングワゴンがあまりに売れすぎていた影響もあったとは思う。
- 3代目から4代目に変わって、サイズが大きくなったのに大幅なダイエットに成功した。
- 3代目は5ナンバーサイズで対衝突安全性能を出すため苦労したようで、3ナンバーにしたことでそこら辺の設計自由度が増したのが一つの要因。
- 4代目は軽量化、端正で洗練されたデザイン、開発に多額の予算を割いたことによる走りや質感の高さなどから「歴代最高」「名車」とも呼ばれ人気が高い(ワゴンも同様)。
- 4代目は6気筒のMTモデルが存在する。
- 2.0L NA(SOHC)、2.0L NA(DOHC)、2.0Lターボ、2.5L NA、3.0L NA(6気筒)と5種ものエンジンを搭載し、このうち2.5L NA以外にはMT設定がある。加えてCNG仕様やら欧州仕様にはディーゼルやらと、やたらエンジンや使用燃料のラインナップが豊富。
- 6気筒にはポルシェのバリオカムと同じ構造の可変バルブリフト機構が搭載されている。
- 5代目はリアがなぁ・・・。
- というか5代目はB4に限らず×××××
- この頃から室内空間に全振りし始めた。その結果が6代目。
- 5代目はレオーネから続くサッシュレスドア、レガシィ伝統のブラックアウトされたDピラーと2段ルーフといった伝統を廃止してしまったためコアなスバリストからも残念がられた。
- インプに隠れるがこいつもWRCで活躍。
- スバル初参戦時の車。コリン・マクレーがハッチバック仕様をSSで勝手に製作。
- 細々出ていたSMSGも覚えておいて下さいね。
- こいつで成功したドライバーは、皆、死んじゃったぜ(コリン、リチャード、ピーター)
- スーパーGTに2009年は4WDで出場。市販車に近い状態で、と言うスバル側の希望でトランスミッションもフロント側に。
- が、2010年は何故かFRに。トランクアクスル化の計画もあり、ポリシーは何処に?
- インプレッサもFRで参戦してた事があるのでその流れもあるのだろうか…。
- 3代目デビュー当初は、同時期に鳴り物入りでデビューしたアルテッツァに比べて、ひっそりと登場。ところが、マッキントッシュオーディオ、ビルシュタインダンパー標準装備等でアルテッツァのお株を奪ってしまった。
- それまでのセダン仕様が地味すぎたともいえる。まぁなにせステーションワゴンブームの最先鋒を切っていたわけで。
- 前述の通り初代モデルはWRCで活躍していたが、ギャランVR-4と比べると知名度は劣るかもしれない。
- 6代目でクラウン(14代目)とほぼ同じサイズに。
- 他が全てインプレッサベース、またはOEMになる中で(いちおう)別格としての地位を与えられている。売れ行きは・・・
- ついに国内市場で粛清された。なお、北米では引き続きモデルチェンジされて販売される。
- とうとうアメリカですら販売終了となるようだ。
- 3代目・4代目は2025年現在、おそらく中古で最も安く買える200馬力オーバーのMTセダン。状態を気にしなければ2桁万円の個体もまだまだある。
- トヨタが牙城を崩せなかった。
- 日産も牙城を崩せなかった。
- ボルボがちょっと慌てた。
- 世界最速記録を持っていた。
- ステージアに続いて、こいつの交通取締用の覆面パトカーも出てきた。もちろん、O阪府警。
- 5代目で初代から続いたツーリングワゴンの製造が終了。後継車として日本専用車種のレヴォーグが登場。
- 新車当時、ミニチュアカーの世界では(特に2代目以降は)セダンを差し置いて、トミカやM-TECHで結構モデル化されていた。
- 後年は、セダンもトミカリミテッドヴィンテージネオでは初代モデルが、5代目も通常トミカでリリースされたものの…。
- 「ステーションワゴン=バンの延長線上」というイメージを取っ払ったステーションワゴンブームの火付け役。
- 2003年初登場。
- 元々グランドワゴンの名で日本でもリフトアップ版が発売されていたが、2003年モデル(レガシィ全体で言うと4代目)から車名が全世界で統一の「アウトバック」となった。
- 北米では1994年から発売を開始。日本だと「レガシィグランドワゴン」「レガシィランカスター」を経て、「レガシィアウトバック」へ。レガシィ扱いにしたのは販売集計上の都合?
- 元々グランドワゴンの名で日本でもリフトアップ版が発売されていたが、2003年モデル(レガシィ全体で言うと4代目)から車名が全世界で統一の「アウトバック」となった。
- 2代目はとにかくデカい。
- 1年だけターボ車(2500cc)の設定があった。
- 足回りの関係で走り屋系の乗り方には向かないし税金も高い。
- おまけに不等長エキゾースト(BP唯一のボクサーサウンド車だ)で燃費も悪い。
- ちなみに4代目に当たる現行モデルはターボ車のみの設定。
- 2.5L NAのFB25のことを忘れないで。
- 3代目(グランドワゴンから数えて5代目)でようやく世界共通ボディになった。特にフェンダー拡幅はされていない。
- 2000年代以降やたらと他社が便乗してきている。まさかベンツまでこのジャンルに参入してくるとは。
- それでも「生活四駆の車高を上げて走破性アップ」というスバル4WDの伝統を体現したかのような車だけあって、走破性ではこれらのライバルの追随を許さない。
- グランドワゴンから数えて30年の節目となる2025年に販売終了。とうとう国内からレガシィの名前を持つ車が消滅してしまう…。
- 北米では特に影響なく6代目へ移行する。それまでと全く路線が異なるボクシーなスタイリングとなった。
- 2代目には3600cc水平対向6気筒を搭載したグレードが存在する。国内のスバル市販車で最大排気量だった。
- モータースポーツにおけるザ・ジャパン代表の一角。
- WRX系が独立してからは大人しいハッチバック/セダンとXV(クロストレック)の二本槍になって、今までのキモヲタイメージから脱却した。
- レオーネ1600の後継車種として登場した(ちなみに1800、2000の後継車種はレガシィである)。
- 8年間フルモデルチェンジしなかった長寿モデル。
- 元祖WRXとして活躍。
- あの豆腐店の店主と息子もご満悦。
- 実用的でラクなやつ(AE86比)。
- ガラスのミッションと言われるほどギアが脆弱。
- 但し、ライトチューン程度なら問題はないとの事。ただ、ゼロヨンなどミッションに高負荷が掛かるような運転をすると、ダメ…らしい。
- 許容トルクが350Nmしかなく、純正ですでにいっぱいいっぱい。
- なのでGDBの6速に換装する人もいる。
- 22Bはすぐに完売。
- グラヴェルEXという特別仕様があったが、話題にもならなかった様な…今までまだ1回しか見たこと無いし、何よりも背面タイヤが邪魔そう。
- 一時期、かなりの台数を見かけたが…(太田市内で)
- 長い時間を経て、形を変えて蘇ったのがXV。(海外仕様はグリルガードと背面タイヤがないので、見比べるとその辺がわかりやすい)
- 海外仕様は「アウトバックスポーツ」という名前で販売されていた。
- 長い時間を経て、形を変えて蘇ったのがXV。(海外仕様はグリルガードと背面タイヤがないので、見比べるとその辺がわかりやすい)
- またの名を「0代目フォレスター」と呼ぶ。フォレスター誕生のきっかけになった上、前述のXV→クロストレックが直系の後継車種として2024年現在も生産されていることもあり、グラベルEX自体は珍車ながらも後のSUBARUの車種展開の礎を築いた重要なモデルと言えよう。
- カンガルーバーや背面タイヤカバーに「GRAVEL EXPRESS」と入っているので勘違いしやすいが、グレード名は「グラベルEX(エックス)」が正しい。
- 一時期、かなりの台数を見かけたが…(太田市内で)
- 新車当時は、セダンのWRXがプラモデル化されたくらいだが、後年になってトミカプレミアムではクーペ版のリトナ、セダン(どちらも最上級グレードのWRX)が、トミカリミテッドヴィンテージネオでは、ワゴンがリリースされた。
- 一つの車種で全タイプ(3タイプ以上)モデル化されたのは、かつての4代目トヨタクラウン(通称・くじらクラウン)が、セダン、ハードトップ、ライトバンがダイヤペットからリリースされた事があったが、スバル車で、それも大衆車クラスでは初の快挙であろう。
- 2ドアは元々通常グレードにしかなく(リトナ)、これを廃止すると同時にWRXに2ドアが追加された。日本での売れ行きはいまいちだったリトナだが、この車がなければラリーでの活躍も22Bもなかった。隠れた功労者。
- WRXのブルーマイカはWRブルーマイカではなくソニックブルーマイカ。
- 実は直4で出す計画で開発も進んでいたらしいが、一部から水平対向の優位性を強く主張され結局水平対向で出すことに。ここで直4で出ていたら、良くも悪くも今のスバルはなかっただろうな…
- 整形大好きっ子。
- A・B型:丸目
- 登場当初は見た目が賛否両論。
- ポルシェ的なデザインを目指したが、フロントエンジン前提のデザインではどう頑張ってもあれが限界だった模様。
- ドアンダーだけど歴代随一のドッカンターボというかなり尖ったフィールの子だった。
- WRX系でボクサーサウンドが聞きたい人はB型まで。
- ワゴンWRX STiがあったのは丸目のみ。その生産台数は1000台を切る超レア車。
- この代は「WRX」がセダンのことを表していたため、スポーツワゴンはただの「STi」だったりする。
- そのスポーツワゴンSTiが消滅したと同時に命名規則を撤回。スポーツワゴンにもWRXグレードが復活したり、セダンにもWRXじゃないベーシックグレードが追加されたりした。
- この代は「WRX」がセダンのことを表していたため、スポーツワゴンはただの「STi」だったりする。
- 登場当初は見た目が賛否両論。
- C・D・E型:涙目
- エアスクープが大きすぎて文句が出た。
- 目つきはいかつくなったが、音は静かになった。
- エキマニ等長化(C型から)、PCD拡大、フロントハブ強化、タイヤサイズ拡大(E型から)等の改良でより扱いやすく頑丈に。
- PCDが拡大されたのはGDBのみで、GDAは引き続き100-5H。
- 実はE型だけセンターデフの駆動配分の基準値が前35:後65なので歴代で一番FRっぽい動きをする。
- E型からセンターコンソールがサーブと共通になって軽トラじみた安っぽさMAXのマニュアルエアコンがようやくオートエアコンに。
- ワゴンはSTiの付かないWRXのみに。
- F・G型:……何目?
- 鷹目。
- グリルの形状を揶揄して、"豚鼻"と呼ぶ輩がいたりする。
- G型はトヨタの指導が入ってパワステクーラーが省略されたりLSDが機械式からトルセンになったりコスト削減で走りの装備が省かれまくったので鷹目が欲しい人はF型推奨。
- サーブのワゴンにまんまコイツに似てるのが居る。
- というか、OEM車。
- 車の中身的には見た目と違ってA・Bが前期型、C・Dが中期型、E・F・Gが後期型と言ったほうが適切な感じ。
- 海外では丸目を「Bugeye」(虫目)、涙目を「Blobeye」(滴目?)と呼ぶ。鷹目はHawkeyeで日本と同じだ。
- A・B型:丸目
- 軽量ボディのSpec Cを設定。
- ガチの競技ベースであり、ウォッシャータンクや窓ガラスまで軽量な専用品、エアバッグレス、そして極め付きはなんとサブフレームレス!しかしこれだけ気合の入ったマシンなのにホモロゲが取れず国際大会には出られなかった模様…
- Rally JAPAN初兼唯一の優勝は涙目。
- ドライバーはペター・ソルベルグ。
- 初代と一転、ミッションがやたら頑丈に。
- WRCでエアシフターを装備してほぼそのままで使う関係上、600馬力、トルク60kgfまでは余裕らしい。フルチューンでも安心!
- ただしGDBに限る。
- こいつも顔面こそ良く変わっていたが7年続いた長寿モデルである。
- インプレッサ=スポーツタイプのイメージがついた今では、1500ccや2000cc NAの存在はだいぶ薄い…。本流はこっちなのにね。
- 海外では先代に引き続きアウトバックスポーツ(のちのXVのご先祖様)が販売されていたが、日本導入はされず。
- ワゴンの代わりにハッチバック。
- WRXがS-GTに。でもWRX STIは存続。
- ラリーでの戦闘力アップのためにハッチバックベースにしたのに、「ハッチバックなんてWRXじゃない!」と不評を買い結局セダンWRXが出た(後述)。
- リアサスペンションをダブルウィッシュボーンに変更。
- セダンをカローラと言わないで。
- しかもターボなし。
- 今度セダンのSTIも出るらしいですが。
- 標準が2500ccターボ5AT、ハイパワーが2000ccターボ6MT。妙なこだわりを感じる。
- 標準/ハイパワーというか、大排気量ATのツアラーモデル(A-Line)と伝統のEJ20ターボで武装したよりスポーツカーらしいモデル(通常のWRX STI)の二本立てという感じ。ちなみにA-Lineは歴代最後の不等長仕様。
- 初代以来のクロスオーバーモデル・XVが復活。しかし、取って付けたようなやたら目立つ樹脂オーバーフェンダーとルーフレール以外はSUV要素が希薄で、お世辞にも売れたとは言えなかった。XVがヒットしたのはGP型にモデルチェンジしてよりSUVらしい見た目になってから。
- クリアテールが特徴だが好みが分かれ、社外の紅白テール仕様にする人も多い。
- …って言ってたら,本当に出ちゃった。
- しかも,今回から,車名から「インプレッサ」の名前が外れて,「WRX-STI」になった。
- ただし、正式車名は「インプレッサWRX STI」のまま。
- ノーマルのセダンには「アネシス」というサブネームがついた。
- GPがハッチバック、GJがセダンだそうで
- ターボ(STi)系と分離してすっきり。
- イメージリーダーがなくなったからどうかと思ったら、意外や意外大人気。
- アイサイト様様かな。
- イメージリーダーがなくなったからどうかと思ったら、意外や意外大人気。
- 扱いやすいという1600ccのエンジン、しかし税金的にはちとイタイ
- MTがあったのはこの世代まで。1.6リッターの四駆のみの設定である。
- 全日本ジムカーナのナンバー無しOKのクラスでは、GJの軽量な車体にEJ20ターボを載せるという組み合わせを見かける。
- 新開発のSGP(スバルグローバルプラットフォーム)を背負って登場。ある意味、28年目のフルモデルチェンジ。
- そんなわけで、今までは後付け感ありまくりだった車内装備群がようやく車体そのものに組み込まれたような感じはある。
- ノンターボながらけっこうスポーティ路線にシフトしている。先代が普通すぎたというのもあるか。
- 残念ながらセダンはこの代で廃止。次のモデルはハッチバックのみとなり、車名も単なるインプレッサへと回帰した様だ。
- レガシィもそうだけどセダンボディの人気低下を感じさせる。
- この代から5ドアハッチバックのみに。
- セダンの生産終了もさることながら、クロストレックに比べて明らかに力が入っていない雰囲気。
- 2025年から順次追加され始めたストロングハイブリッドモデルもこちらは設定されないまま。
- 国産の同車格のカローラスポーツとマツダ3に比べると地味さが際立つ。もはや「一番小さいスバル車が欲しい」というだけのユーザー向けに作っている感。
- 現行型はアメリカで盛況。
- これは同格ライバルのRAV4やCR-Vと同様で、2020年代に入ってもそれは変わらない。なお、日本では男性的な車というイメージが強いが、アメリカではどちらかというとママが乗る車。パパはもちろん巨大なピックアップトラック(か、それベースのSUV)。
- 2010年ダカールに……似てないけど出場する。
- こいつのライバルはやはり三菱。ってか三菱に対抗心燃やし過ぎ。
- だって三菱以外相手にならないんだもん(三菱と日産以外はフォレの土俵に上がってこようともしねぇ)。
- 2010年10月のMCにて、新世代BOXERエンジン「FB20」を初搭載。(ミッションは旧来型4ATのまま)
- 2012年11月に4代目へとモデルチェンジ。新世代ターボ搭載グレードのフィーリングは“大陸巡洋艦”そのもの。
- ターボ車は欧州でもAT限定。悲しいなぁ・・・
- しかし280馬力は凄い。いくらフォレスター用にチューニングされているとはいえど。
- 実はNAには6MTの設定がある。
- 初代登場時はターボ車のみだった。
- 5代目でターボが去勢されてしまった。
- 新ハイブリッドシステム「e-BOXER」搭載のAdvanceグレード、ガソリン車と比べて燃料タンク容量が少なくなっているので実質街乗りグレードか。(2.5Lガソリン車の63Lに対して48Lに減少)
- 2020年10月の一部改良でターボ車が復活し、2.5リッターNAは廃止。レヴォーグと同じ1.8リッターの直噴ターボ、「CB18」を搭載。
- 2代目と3代目ターボにはSTIモデルまで存在した。Sports Utility VehicleのSportsの意味をいい意味ではき違えたスバルらしいグレード。
- 5代目でターボが去勢されてしまった。
- 2025年に出ると言われている6代目には遂にストロングハイブリッドが登場。2.5リッターと組み合わされる上に、タンク容量も従来のガソリン車と変わらないとか…。
- 先に搭載する予定のクロストレックでそうなっている模様。航続距離にはかなり期待が持てるだろう。
- ガソリン63L入るストロングハイブリッドとCB18ターボの2本立てになりましたが、ストロングハイブリッドは納期1年らしい…
- 初代・2代目はちょっと縦方向に伸ばしてお尻を縮めたレガシィツーリングワゴンといった見た目で、それもあってSTIモデルのエアロやローダウンがかなり似合っていたが、3代目以降はどんどん普通のSUVになっていっている。
- 関連項目
- もしトヨタ・スバル共同開発のスポーツカーが実現したら(アーカイブ)
- 簡単に言えばトヨタ・86の富士重版。
- 86とはフロントバンパー、ヘッドライトASSY、ドアミラーラインの処理等が違う。
- 86が前後異サイズの18インチだったのに対し、なぜかこっちは前後とも215/45R17…。
- ある評論家の評価では86は「FR」、BRZは「トルク配分0:100の4WD」
- 86もBRZも215/45R17だったはず。
- よって下記OEMには該当せず。
- テールスライドを楽しむ86に対し、安定感のある走りのBRZ…という味付けの違いらしい。
- 2代目からはロアアーム&ナックルの素材やスタビの取り付け方も異なるようになり、より差別化された印象。
- モータースポーツベースとして「RA」があったが、86の「RC」と違いエアコンが付けられるしバンパーもちゃんとボディ同色塗装。でもやっぱり売れなかった。
- 新開発のFA20エンジンはまさにトヨタとの合いの子。水平対向レイアウトにトヨタの直噴インジェクターが組み合わされている。
- 東京モーターショーのブースでも「SUBARU BOXER + TOYOTA D-4S」。
- この直噴技術がなければFA20のNAで(カタログ)200馬力は出せなかったとか。
- 発売前からとある女優さんをCMに起用して、発表会でもコラボしてオンエア前から気合を入れていたが、CMの放送開始した日にとあることをやらかしてそれ以降放送回数が少なくなったのは言うまでもない。
- 犯罪とかしたわけではないのですが、大人の事情です。
- おかげでウィキペディアの記事も某凶悪LTAの被害に遭う羽目に…。
- 月間販売目標(450台)に対し、受注台数が約8倍の3551台に達したらしい。
- 因みにどっかの自動車雑誌曰くトヨタの86よりも売れてるらしい。
- その割にはトヨタの方を圧倒的に見ることが多い気がするのだが・・・単に僕がトヨタ王国民だから?
- 実際のところ86の方がずっと売れている。
- 因みにどっかの自動車雑誌曰くトヨタの86よりも売れてるらしい。
- レガシィDITが発表された際、「そのFAターボこっちにもほしい」と思った人はどれだけいるのだろうか。
- 実現すれば最高出力300psの軽量FR完成か。楽しそうだな。
- 一応生粋なSUBARU車ではあるが、Eyesightを一切搭載していない。
- 2代目発売時にAT車に先行搭載、後の年次改良でMT車にも搭載。(MT向けに一部機能を削っているが)
- 兄弟車GR86にもアイサイトの名称はそのままに搭載。
- 2代目発売時にAT車に先行搭載、後の年次改良でMT車にも搭載。(MT向けに一部機能を削っているが)
- 86前期は車高を落とすとウインカー(フォグランプ部に組み込まれている)の高さが車検に通らなくなってしまうことが多発したため、ジムカーナなどのナンバー付き競技ではその心配がないBRZを選ぶ人が一時期多かった。
- 初代・2代目ともにSGP導入前のインプレッサ系シャシーがベース。足回りも使いまわしているため、フロントハブにはドライブシャフトを通すための空間までそのまま残されている(AWD用の流用)。
- 旧インプレッサXV。インプレッサのSUVモデル。
- インプレッサグラベルEXが遠い先祖にあたる。
- 2代目のGP型でスバル車初のハイブリッド車をラインアップ。
- XV改めクロストレックでストロングハイブリッドが登場した。登場してすぐのCMでは今までのスバル車のイメージとは違う航続距離をアピールするテロップがあったが速攻で消えてた。
- とうとう車幅1800mmの大台に乗ってしまった。
- そして次期型から、「クロストレック」へ改名。
- 北米仕様は元々クロストレックと名乗っていたので、全世界で名称を統一したものと思われる。
- 最近はもはやクロストレックの方が売れている。
- レガシィツーリングワゴンの後継車種。全モデル直噴ターボ(DIT)で、1.6Lモデルは直噴ターボエンジンとしては世界初のレギュラーガソリン仕様なので経済的に優しいとかなんとか。ただし軽自動車を除く
- 「25年目のフルモデルチェンジ」と銘打って出てきたものの、ベースがインプレッサと知ってがっかりした人はいるはず。
- ただしインプレッサのFMC後も質感以外のところでしっかり装備差を付けられていて、上級車種の体裁はいちおう保っている。
- 車名は「LEGACY REVOLUTION TOURING」の略らしい。レガシィの後継車と位置付けているのは伝わってくるけど…無理やりすぎないか?
- 発表当初は「日本専用」を謳っていたのに、後になって欧州発売が決定した。確かにステーションワゴンは欧州市場で需要が高いジャンルではあるが。
- 欧州仕様には日本にはないNAもある。
- いろいろとBL/BPレガシィみたいなモデルライフになってきている。
- 東京モーターショー2019で2代目プロトタイプを披露。広角レンズ搭載の次世代アイサイト、高精度マップ&GPS+みちびきによるハンズオフ走行支援、DCM搭載とコネクテッド方面での進化が強くなったような。
- そして東京オートサロン2020で2代目プロトタイプのSTI Sportグレードも披露する予定。
- 2代目はエンジンが1.6L/2.0Lから1.8L/2.4Lに変更された。このうち1.8LのCB18はなんと不等長!!ノーマルマフラーだとほとんど分からないが、社外マフラーに交換した車の音を聞くと確かにドコドコ言ってる!
- このCB18、「レギュラー専用」という珍しいエンジンである。レギュラーガソリンで最適な性能を出せるように開発したので下手にハイオクを入れると燃費もパワーも落ちるらしい。
- 1.6→1.8がGH系インプレッサのS-GTの血統、2.0→2.4がWRXのワゴン的な立ち位置。但しMT(3ペダル)モデルは無い。
- 初代でMT換装を果たした猛者もいる。1.6の初期にあったアイサイトなしモデルを選ぶのがミソだそうだ。
- レイバックなるSUVモデルも2023年10月に登場した。名称的にもアウトバックの後継車種となりそうだが、未だ併売中である。
- アウトバック終売に伴い名実ともにアウトバックの後継車種に。
- 途中でインプレッサから独立したXV(クロストレック)と違い、「レヴォーグ レイバック」という名前で売られている。
- 国産では絶滅危惧種のステーションワゴン。というか、カローラツーリングとこれしかない。
- 国内仕様は歴代全グレードターボであり、ボンネットにはスバル伝統の
郵便ポストエアスクープが付くが…意外と賛否両論。言われてみればレガシィ時代は非スポーツグレードのNAエンジン搭載車には付いていなかったわけだし、スポーツ要素を求めず普通のステーションワゴンとして見た場合いらないという声が出るのも分かる気がする。
- インプレッサとは別ボディの完全な独立車種として登場。S4とSTIの2本立て。
- S4はFA20+CVTのグランドツーリング路線、STIはEJ20+6MTのスポーツ路線。
- STIはランエボXなき後国産車唯一のハイパワーターボプラス4WD(MT)として国内で孤高の存在であった。そして2019年に販売終了し、入れ違うように親会社からGRヤリスが登場。
- S4はFA20+CVTのグランドツーリング路線、STIはEJ20+6MTのスポーツ路線。
- S4はぶっちゃけレヴォーグセダン。
- ちなみにフロントバンパーはレヴォーグへ移植可能。
- D型以降はだいぶ見た目も変わってきた。STI Sportが出るという話もあるが・・・
- 今や貴重な8000回転ぶん回るターボエンジンのEJ20は多分現行型で見納めなので新車で欲しいやつはフルモデルチェンジ前に買っとけ。
- 2019年末でついにEJ20搭載マシンは販売終了。お前ら欲しかったらマジで急げ。
- 2代目のVB系は2.0リッターから2.4リッターへと変更。何やらパワーダウンしたとか、フェンダーの樹脂パーツが気に入らないだの賛否両論である。
- 初代のいでたちからして「ヨーロッパのAMG、S、Mスポーツへ対抗する系で行くのかな?」と思いきや、まさかのクロスオーバー風味に。
- 上記ブランドへ真っ向勝負路線だと埋もれそうなのであえて「スバルらしさ」を出してきたんだろうけど、いかんせん高級スポーツセダン感に欠ける。樹脂フェンダーはないだろ…
- 未塗装樹脂の表面の微細な凹凸で空力効果を生んでいるらしい…が、限定モデルのS210ではなぜか塗装。
- 国内仕様はCVTのみだったが、2026年に海外仕様から持ってきたMTを搭載した限定車が発売予定。
- 初代のいでたちからして「ヨーロッパのAMG、S、Mスポーツへ対抗する系で行くのかな?」と思いきや、まさかのクロスオーバー風味に。
- トヨタ Bbのスバル版。
- 正確にはダイハツ COOのスバル版。
- 殆ど見た事が無い。
- スバルで一番エンブレムがでかい。
- ムーブのフォグランプを使ったりと何から何までダイハツ。
- グリルがC26型セレナのハイウェイスターに似ている。
- 2011年10月にひっそり生産終了。COOと互角の販売台数だったのは健闘では?
- デックスエンタテインメントとは何の関係もない。
- レックスとは名前が紛らわしい。
- これは「桃太郎伝説」と「桃太郎電鉄」とほぼ同等か。
- トヨタOEM第1弾。
- 2台目ラクティスだが、グリルがオリジナルなので大分印象が違う。
- 車、CMともにラクティスよりもかっこいいとの評
- 開発段階からスバルの技術者を100人送り込んだとかなんとか。
- 車、CMともにラクティスよりもかっこいいとの評
- OEMの割にはやたらと気合の入ったモデル。
- なんとSTIパーツまで存在する。
- 2台目ラクティスだが、グリルがオリジナルなので大分印象が違う。
- タイプ……ユーロ?
- 本田技研工業の反応を見てみたい。
- 2016年6月に生産終了したが、はたして新型ジャスティは後継車種と言えるのだろうか?
- 元はオペル・ザフィーラ。
- しかし生産はタイで行われていた。
- ドミンゴとエクシーガの「つなぎ」扱いされる7人乗りだった。
- GMタイ工場で生産されたせいか、本家のザフィーラより遥かに安価で購入できた。車両本体価格が、廉価グレードで200万を切る価格、最上級グレードだと234万だった。(MC後は、廉価グレードに1.8Lを追加して価格は据え置き、最上級グレードは270万に跳ね上がったが…)
- 対して、本家のザフィーラは、1.8Lのモノグレードで、290万という高価格設定だった。
- サイドエアバッグ等の安全装備、カーゴネット等の小物は最初からフル装備なんだがな。
- 対して、本家のザフィーラは、1.8Lのモノグレードで、290万という高価格設定だった。
- 前期型は、ザフィーラ直輸入型とも言えるモデルで、ウィンカーとワイパーレバーが日本の法規と逆になっている。(後期型で修正された)
- ドイツ仕込みの走行性能を備えているだけあって基本的に欧州車マンセーな評論家筋からは高評価だったが、走りよりも道具としての使い勝手を重視する日本のミニバンユーザーのウケは芳しくなく、低空飛行に終わった。
- ECVT初搭載
- レックスがベースだったりする
- MC前はレオーネ顔、MC後はレガシィ顔
- 商業的にコケて、初代は94年で生産終了
- 後継車種に日産・マーチが検討されていた
- 一部モデルにECVT(日産名N・CVT)が搭載されていた
- 2代目はスズキ・カルタス、3代目はシボレー・クルーズ、4代目の現行型はダイハツ・ブーン…と、会社間の"大人の事情"を反映しているモデル
- その代わり、カルタスにECVT搭載モデルがあった
- 国内では、デックスにその座を譲ってしまった…
- その後トレジアが登場し、デックスは消えてしまったが…
- でも、密かに復活を期待されている…
- そして日本市場において21年ぶりの大復活。OEM元のトールがブーンベースであることを考えれば、順当に進化した・・・と言えるのだろうか?
- 3気筒1Lエンジンという共通点(?)
- 軽自動車の拡大版という共通点も(?)
- スバル初の普通車EVでありトヨタのbZ4Xの姉妹車。バッジエンジニアリングではないが製造はトヨタ元町工場なので、この項目で良い…のかな?
- デザインだけでなく走りや装備でもbz4Xと差別化しているのはBRZやトレジアでも見せたスバルらしさか。
- スバルの普通車EV第二弾。ソルテラの荷室拡大版的存在。
- ソルテラと異なり、生産はスバルの矢島工場で行われる。
- フォレスターよりも大きいアメリカンサイズSUV。
- 独特の顔は2・3年で変わっていた。
- 前期型と後期型で、排気量が違う…(3.0L⇒3.6L)
- ついでに名前から「B9」が取れた。
- 北米市場では3Lでも足りないという意見があったらしく、スバル歴代最大排気量の3.6Lを導入することに。同型のエンジンは日本でもアウトバックに積まれていたが、日本の自動車税の制度ではかなり不利な排気量なのはそのためか。
- イケテない外観からは打って変わったように内装はイケテる。
- 2014年に生産を終了。実質後継のアセントが出るまで4年ぐらい間が空いた。
- ついに出ました新フラッグシップ。各社のセミフルサイズ相手に殴り込みをかける。
- 結局最初のコンセプトモデルからほとんど変わらないままでのワールドプレミア。
- スバルの陰の立役者
- サンバーベースのリッターカー
- スズキ・エブリイ+(プラス)、ダイハツ・アトレー7 と類似品も登場した。
- サンバーベースらしく四駆もあり、走破性もなかなかのものだった。
- 初代は装備が貧相だった
- パワステ・エアコンは勿論、パワーウィンドゥやら何やらの快適装備の類は一切装備されないという、全時代的な装備というお粗末さ…
- 2代目で装備が大幅に良くなった
- 群馬では密かに所有しているユーザー多し。
- 98年に、軽自動車の新規格化に伴い生産終了…
- 故に、復活を望む声多し。
- エクシーガじゃ大きすぎるんだよな…。
- シエンタのOEM辺りが妥当かな?
- ぶっちゃけ『軽の大型』
- 2代目ですら全幅は現在の軽自動車より狭い。全長は10cmちょい長いだけ。しかもバンパーを延長してるから実際の室内空間は・・・。
- それでも定員は7名
- しかも居住性は案外いいので山奥の温泉旅館なんかの送迎車として重宝された。
- 地味ながら、TVCMもあった
- ボンゴフレンディみたいに屋根の部分が広がる車がある。
- そもそも標準のシートアレンジ自体が車中泊に最適化されていたりする。
- 海外仕様は「Sumo」の名称で発売されたことがある。
- 上記の通りコンパクトサイズで、かつ粘り強いエンジンと四駆の走行性能から、相撲は相撲でも小兵力士のイメージと見事にマッチしている。
- オーナーズクラブまであるそうだ。
- ドミンゴというのはスペイン語で日曜日の意味であり、「これに乗れば気分は毎日が日曜日」というRVならではの楽しさを表現した秀逸なネーミングである。
- 登場から25年以上経った今でも超個性的な奴。
- 真横から見たスタイルはまんま「クサビ」。
- だがレオーネがベースのため、ホイールベースが妙に短い上に腰高。
- 実は車高もSVXより高い。
- だがレオーネがベースのため、ホイールベースが妙に短い上に腰高。
- 真横から見たスタイルはまんま「クサビ」。
- 2700VX(AX9)はスバル初の3ナンバー車。EA82に2気筒くっつけて2700ccとした代物。
- レガシィ登場前の車種らしく、「BOXER 6」ではなく「FLAT 6」と表記されていた。
- しかしターボ化はされず、最高出力はネットで150ps…。当時のスペシャリティ市場では「凡庸なスペック」と捉えられてしまった。
- エンジン形式は、「ER27」。
- 下のレオーネでも触れているが、EA82でOHC化の決断がなかったら、おそらくもっと悲惨な状況になっていたに違いない。
- VSとVR(1800cc)はグロス120psのEA81T。後のVX(2700cc)のER27はOHVのまま6気筒化…。更に凡庸…。
- ER27も含め、AXのエンジンはSOHCだったはずだが…ネタ殺し「もしOHCではなくOHVのままだったら」という意味。
- VSとVR(1800cc)はグロス120psのEA81T。後のVX(2700cc)のER27はOHVのまま6気筒化…。更に凡庸…。
トーク:SUBARU/車種別に、アルシオーネSVXに関連する動画があります。
- SVXはなにからなにまでサイズが違い難儀な車だった。
- 取って付けたV6エンジン。
- V6じゃなくてBOXER 6。
- 多分、"180度V6エンジン"と勘違いしたのでは…?
- 因みに、エンジン形式は、「EG33」、EJ22に2気筒足した排気量である。
- なんとこのエンジンが2026年からGT300のBRZに搭載されることに。ただ、ボアストロークも排気量も違うので名前だけ同じで実際は別物の模様。
- V6じゃなくてBOXER 6。
- サスペンションのダンパーまで専用サイズ。
- 取って付けたV6エンジン。
- オーナーたちは「鯨」の愛称で呼んでいる。
- とにかくATが脆弱。お迎えが来たら交換は避けられない。
- これはあの当時のレガシィ・インプレッサも同様である。
- ワゴンバージョンのアマデウスは販売するつもりだったのだろうか?
- デザインは航空機を意識しているのは判るが、そのため窓は一部しか開かない。
- 内装デザインはかつてスバルに在籍していたミュージシャンのパラダイス山元も関わった(ステアリングとシフトレバーを担当)。
- スバル自作初のミニバン。
- 発売当初は「多人数乗り車」と称するも、EyeSight(ver.2)のプロモーションで「ぶつからないミニバン?」に変更。
- マイナーチェンジ(2009年)のCMに中村俊輔選手を起用したところ、横浜F・マリノス復帰が出来なくなった。
- 後に日産ノートのCMに出ますた。
- レガシィがフルモデルチェンジするまで我慢すればよかったのでは?
- 2012年12月で、2.0リッターNA車の販売を終了。2.0GTと2.5リッター系のグレードとなる。何だか、派生車種のレガシィに倣ったような希ガス…
- 2013年8月の一部改良で、旧ロゴ(Xの/がくり抜かれた斜体)と新ロゴ(GP・GJ系インプレッサなどに使われているフォント)のエクシーガが混在する事態に。
- 終売かと思われた頃にSUVに方向転換し「クロスオーバー7」として延命。
- アメリカでも新車レポートとして記事が上がっているが、現地に投入されない理由として「トライベッカの後継としては小さすぎるだろう」って、それ以前にどう考えても車自体のジャンルが違うでしょうが。BMWの2シリとX5比べてるようなもんやそれ
- 流石に売れ行きが上向くことはなかったものの、一応終売寸前の売れ行き低下を食い止めることはできたようだし、中古車価格は割と高値だったりするので、延命策としては成功したといえよう。
- 7シーターの中ではかなり速い部類かも
- どうしても速さばかりが着目されがちだが、なかなかどうしてハンドリングも7シーターとは思えない心地よさがあり、NAであっても充分楽しめる。
- 中にはアウトバックの3.6L+5ATをスワップした強者もいるとか。
- 初代モデルは特撮ヒーロー番組の『サンダーマスク』で、サンダーマスクこと命光一の愛車として登場(しかも、ボンネットの両端から翼を出して飛行能力も備えている)。
- 同じく、円谷プロ制作の特撮番組『緊急指令10-4-10-10』でも、「電波特装車」として初代モデルが登場している。
- また初代モデルは、2/4ドアセダン、クーペ、ハードトップ、ライトバンとやたらボディタイプが多かった。
- このうち、ハードトップ追加時にCMキャラクターを務めたのが、西郷輝彦氏だった。
- 2代目モデルのCMキャラクターを務めていたのが、当時の人気アイドル歌手だった岩崎宏美で、CMソングに使われた「万華鏡」もヒットした。
- 岩崎宏美をスバルのCMキャラクターに起用したのは、彼女の生まれた年に、ちょうど「スバル初の乗用車」であるスバル360がデビューしているという事でそうなったらしいという事を聞いた事がある(ちなみにどちらも昭和33年生まれである)。
- 実はレガシィが登場するまで基幹車種を務め上げていた偉い奴。
- 初代レガシィがスクープされた際、「新型レオーネ」と紹介されていたこともあった。
- …が、実はレガシィはレオーネとは全く関係ない新型車種と判明。レガシィ登場後も1600ccのEA71エンジン搭載モデルのみが生き残った。
- ライトバンもしばらく生き残ったが、その後サニーADバンOEMになる。
- そして実質上の後継車種であるインプレッサ登場とともに消滅。
- 初代レガシィがスクープされた際、「新型レオーネ」と紹介されていたこともあった。
- 北米では「ローヤル」を名乗っていた。
- ピックアップ仕様の「ブラット」は隠れた名車。並行輸入で購入する日本人ユーザーも少なからず存在した。
- 後の「バハ」(北米版「ランカスター」ベースのピックアップ)のご先祖様。
- ピックアップ仕様の「ブラット」は隠れた名車。並行輸入で購入する日本人ユーザーも少なからず存在した。
- 3代目でEA82エンジンが登場するまで、頑なにOHVを貫き通した。
- というか、シリンダーヘッドの大型化=エンジン幅の拡大を意味するOHC化には余り乗り気ではなかったらしい。
- その結果、1980年代のパワー競争で大きく出遅れてしまった。
- そもそもこのEAエンジンの開発コンセプトは、OHVを前提に設計したんだとか…。そして、その思想を受継いだ富士重の技術陣は、約30年に渡って旧世代エンジンでハイパワー時代を戦わなければならなかった。
- というか、シリンダーヘッドの大型化=エンジン幅の拡大を意味するOHC化には余り乗り気ではなかったらしい。
- スバル4WDの歴史もこのレオーネから始まった。
- レオーネエステートバンを東北電力の依頼で4WD化の上車高を上げたのが最初だった。
- 目的が業務用途という違いはあれど、アウトバックやXVに見られる、乗用4WDの車高を上げて林道等の走破性を上げる手法がすでにこの時点で確立されたことになる。
- レオーネエステートバンを東北電力の依頼で4WD化の上車高を上げたのが最初だった。
- 見た目は初代・2代目レオーネをベースにしたピックアップトラック…と言いたいところだったが、様々な理由で荷台にシートを2つ付けて4人乗り乗用車にしたという何ともびっくりな車。
- アメリカ現地法人からの要請で生産し、輸出専用としたため、日本では幻の名車と言われた。
- 故に日本国内発売の噂が何度も出たが、結局発売されることはなかった。
- どうやら葛生にあるテストコースの試験車にはこの車や後継のバハなども残っているようだ。
- 3代目レガシィベースのピックアップトラック(スポーツユーティリティトラック)。上記のブラットの後継的存在だが、ブラットと異なり5人乗りの4ドアピックアップ。
- 群馬で作られ輸出されたブラットと異なり、アメリカで生産された生粋のUSスバル車。日本でもたまに物好きが輸入して乗っている。
- 車名はバハ・カリフォルニア半島に由来。
- 日本初の軽自動車。
- てんとう虫。
- 円谷プロ制作の「初の等身大ヒーロー番組」である『トリプルファイター』では、敵組織であるデーモンの戦闘車両「デーモンカー」としてマットブラックに塗られて登場していました。
- 東映制作の特撮ヒーロー番組である『人造人間キカイダー』でも、ヘボ探偵でありギャグメーカーでもある服部半平の愛車として登場した。
- レースにも出ていました。
- グランツーリスモ4に青いのが居る。
- RRや丸みを帯びたボディでなんとなくビートルを連想させるが足回りは2CVがルーツな模様。その四輪独立懸架は近年のサンバーまで受け継がれる。
- 実はデザインはむしろルノー・4CVの影響を受けてたりする。初めて乗用車を手掛けるデザイナーが免許取って買った車が4CVだったから。
- でも結局日本のフォルクスワーゲンにはなれなかった・・・
- でも後継車種のR2が登場するまで、11年間モデルチェンジせずに残ったわけだから、「よくやった」と言うべきだろう。
- 生産中止(絶版)から十数年経った後、通常トミカでモデル化されたのは、「実車人気が高かった」という事か?
- 通常トミカで、実車が絶版になった後でモデル化された国産車は、スバル360の他に、トヨタ2000GT、ダットサン1号車、ダイハツミゼット、ホンダS800もあった。
- 最近だとスカイラインGT-R(R32)がそう。

- スバル車の中にあっては没個性派。個性派の前任・後継の中に埋もれがち。
- でも、良く出来た「クルマ」だった。
- そもそも、スバルの軽セダンでフルモデルチェンジをはさんで3代にわたって名前が受け継がれたのは「レックス」だけ。
- 「スバル360からの伝統」であるRRを捨て、FFに生まれ変わった2代目モデルのCMキャラクターは、当時巨人軍に入団したばかりの原辰徳選手だった(ちなみに彼も2代目レオーネのCMキャラクターを務めていた岩崎宏美と同じく「昭和33年生まれ」という事で採用されたという)。
- つまり、あとは揃って一発屋というわけだが、このことをヴィヴィオファンに言うとたいてい怒られる。
- 没個性的な外見の一方で、360cc2ストで始まり、660cc4気筒で幕を下ろすという、激動、かつ没個性が尊ばれた、戦後の「昭和」の日本を象徴するスバル車。そしてその昭和と共に去った(平成4年製造終了)。
- レックス廃止でスバル軽から離れていったユーザーの意見の多くが「ヴィヴィオは狭そう」。
- 実際には室内有効容積は、550ccの設計を引きずっていた最終型レックスよりヴィヴィオの方が広い。
- 見た目のイメージは大切だが、奇抜ならいいってもんじゃないという事を証明してしまった……
- 見た目は没個性的だった最終型(3代目660cc)だが、山田邦子のCMはこれ以上無いインパクトだった。
- 松田聖子がCMソングを歌っていた事もある(ちなみにタイトルは、『Precious Heart』である)。
- 新規格化される前年にもかかわらず大規模マイナーチェンジを行って、エンジンが4気筒になったが、そのタイミングで起用された。そのためたった1年のみの登場。
- 新規格になってからはいきなりファニーなCMに変わったので、当時見ていた人間はさぞ驚いたことだろう。
- ちなみにPrecious Heartは特別仕様車の「ai」のCMで使われたもの。登場初期はSeiko名義のWho's That Boy。
- 新規格化される前年にもかかわらず大規模マイナーチェンジを行って、エンジンが4気筒になったが、そのタイミングで起用された。そのためたった1年のみの登場。
- 松田聖子がCMソングを歌っていた事もある(ちなみにタイトルは、『Precious Heart』である)。
- 実はこの前期型(2気筒エンジン時代)のスーパーチャージャー搭載車のVX-Rは、ダイヤペットでモデル化された事がある。
- 実はD1グランプリ決勝進出した経験のある車種。
- 正確には下位カテゴリーのストリートリーガル。
- D1つながりで言うと、某福岡出身のD1ドライバーがレックスのボンネットに蹴りを入れる動画はネット上では結構有名。
- 2022年にダイハツ・ロッキーのOEMで復活した。
- 同一の車名でボディタイプが大幅に変わるのはなかなか前例がないと思われる。
- ヘッドライトやグリルの形状が絶妙に一世代前のスバル車っぽいので、なんだか六連星のバッジが似合う。
- 豪快にサファリを走った事がある。
- A5クラス優勝を成し遂げた。
- 2006年まで北海道のSSでも豪快に駆け抜けました。
- RX-Rの速さは今でも伝説。レブリミット9000回転を誇る高回転型4気筒エンジン+スーチャーの組み合わせ実馬力80馬力とも言われる。お得意の4輪独立懸架でコーナリング性能も高く、TC2000では1分13秒台という最近の普通車にも並ぶような驚異のタイムを叩き出している。
- 軽自動車としては異例のニュルブルクリンクでのテスト走行まで行っている。
- 埼玉のオタク少女のいとこが所有。
- そのいとこは青いヴィヴィオRX-Rのリアシートに女子高生の双子を乗せ、時速40kmでドリフトし、黄色いFDを五連続ヘアピンカーブにて「溝落とし」を決めてブチ抜いたそうな…
- 車名の意味は、ギリシャ数字のⅥ、Ⅵ、OのⅥを「V」と「Ⅰ」に分解して「ヴィヴィオ」と読むらしい。
- つまり直訳すれば、「スバル660」となるわけで、「スバル360の再来」を目指していたのだろうか(外見上は全然似ていなかったが)?
- 新車当時のミニチュアカーは、前後をクラシカルにアレンジしたビストロヴィヴィオが、エポック社のM-TECH(エムテック)でリリースされた事がある。
- T-TOPと言うタルガトップモデルも存在。何と、乗車定員は脅威の4人である。
- つまり、後席スペースはボンバンと同等である。
- RX-Rやビストロ、T-TOPなどイロモノのイメージがあまりにも強すぎるが、本来はミラやアルトのライバル車。バンに至ってはなんとキャブ車だ。
- RX-RのECUにはハイオク用の裏マップがある。
- 最終型?は純正でハイオク指定。それ以前のモデルでもハイオクを入れると燃調のマップが切り替わる…らしい。
- 欧州市場で売られた数少ない軽自動車のひとつ。欧州仕様はヘッドライトがガラス製で曇らないため、ひそかに狙っているマニアもいるらしい。
- 欧州仕様のリヤ周りは国内仕様のバンと同じなので、テールランプが小さくバックドアの開口部が若干広い。
- ザ・赤帽。
- 農道ポルシェ。
- 赤帽仕様はSTiもびっくりなチューン車だとか。
- 軽自動車生産中止に伴い、ディアスがダイハツ製第1弾に。
- 4輪独立懸架加給器RRは受け継いでほしいなあ。
- このパッケージングのおかげで、割と乗り心地がよくエンジン音も静か。あくまで軽トラの中では、だけど。
- 農家なら忘れちゃいけない営農サンバー
- バン/トラックもまさかのダイハツ製に。
- ハイゼットになった後も赤帽・営農(JA)仕様をスバル向けに製造している。
- 唯一無二のパッケージングが幸いしてか、自社生産時代のタマも未だに数多く走っている。公道で見かけない日はない。
- バン/トラック共に中古車市場では高値を維持している。限定車のWRブルーリミテッドとなると…。
- 東映制作の特撮ヒーロー番組『時空戦士スピルバン』の第30話では、サンバートライが変形した戦闘機械人「クルマン」が登場した(苦笑)。
- 初代モデルは、円谷プロ制作の特撮番組である『怪奇大作戦』では、科学捜査研究所(通称S・R・I)の特殊車両「トータス号」として登場した事も忘れがたい。
- そのトータス号は、軽商用車をベースにしている為、多人数で乗る事ができない事もあり、隊員達は事件発生時には3代目トヨタ・クラウンで出動する事が多く、たまに登場したとしても暴走事故を起こしたりしていた。その後は『チビラくん』では真っ赤に塗られて郵便車として登場したり、しまいには『帰ってきたウルトラマン』では走りもしないレーシングカー(流星号)に改造され、しかも『怪奇大作戦』で牧隊員役を演じた岸田森によって燃やされるという因果な最期を遂げた。
- 6代目はフレームを通してリアのエンジンに吸気するという変な設計をしており、そのため湿気を含んだ空気を吸ってフレームが錆びるという問題を抱えている。どうしてそんな方法に…
- 乗用はステラに。今はもっぱら商用ベース。
- ピカチュウみたいなモデルがあった。
- 特別仕様車の「ニコット」ですね!わかります。
- フロント、リア周りをレトロ風にした「ネスタ」もあった。
- この車種も遂にダイハツ製に…
- プレオ、プレオバン、プレオカスタム…
- レックスもそうなのだが、車名と見た目がミスマッチなんだよなぁ。ヴィヴィオなら分かるが。
- 元々はワゴンRの対抗車種として企画された。
- 生産能力の都合とヴィヴィオの後継車との兼ね合いからハッチバックとトールワゴンの間の車高にせざるを得なかった。
- 初代の初期型は立体駐車場に駐車出来なかった。
- 初代モデルは、東映制作の特撮映画であり、「スーパー戦隊のオールスター映画」である『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』では、「マシンブルの後継車種」である「マシントイプードル」として、ウメコ(デカピンクの変身前)のミニパト型専用車として登場した。
- この映画の予告編で、ウメコがパトカーらしきマシンを運転するシーンがあったので、「どんなトヨタ車(『デカレン』本編では彼らのパトカー型マシンはトヨタ車だったので)かな?(ウメコは)かわいいから、パッソ(実際の警察署でこの車のミニパトを見た事がある)?ヴィッツ?それともイストかな?」と思って見ていたが、結果は…(笑)。
- 「マシンブル」(デカグリーンとともに乗っていた)のベース車両が、トヨタのWILL-VSだったから、ここは「WILLつながり」で、「Vi」か「サイファ」も期待していたんだけど…(笑)。
- この映画の予告編で、ウメコがパトカーらしきマシンを運転するシーンがあったので、「どんなトヨタ車(『デカレン』本編では彼らのパトカー型マシンはトヨタ車だったので)かな?(ウメコは)かわいいから、パッソ(実際の警察署でこの車のミニパトを見た事がある)?ヴィッツ?それともイストかな?」と思って見ていたが、結果は…(笑)。
- R2登場を機に絶版も噂されたが、R2の売れ行きが伸び悩んだため、併売された。
- ダイハツ・ミラのOEMで大復活。更には、“第三のエコカー”と銘打ってダイハツが売り出した車のOEMが“プレオ・プラス”…
- プレオプラスが出て少ししてから、プレオセダンはミラセダン同様5MTオンリーに。
- OEM元のミラセダン終売により現在はプレオプラスのみに。無印のプレオがないのに「プラス」とはいかに…
- スーチャー付きのスポーツグレードのRSは中古車市場でも良い値段がついている。
- B・C・Dピラーをブラックアウトしたデザインはよく見るとレガシィっぽさがある。

- R2はかつて、「スバル360の後継車」としてレックス登場まで生産、販売されていた頃もあった。
- R2の初期モデルは、どことなく雰囲気がフィアット500に似ていて可愛いルックスだった(前身の360が「ミニワーゲンビートル」と呼ばれていた事に対する「2匹目のドジョウ」を狙っていたのか?)。
- 360cc時代のR2は、ダイヤペット、トミカで商品化された。
- R2の初期モデルは、どことなく雰囲気がフィアット500に似ていて可愛いルックスだった(前身の360が「ミニワーゲンビートル」と呼ばれていた事に対する「2匹目のドジョウ」を狙っていたのか?)。
- 高級な軽として登場。
- その値段が原因でなかなか売れず……。
- 発売当時R2 iは軽乗用じゃ最安値クラスだったんだけどね。
- 更にはワゴンR、ムーヴ、ライフと言ったトールワゴンが隆盛を誇っていた為にしくじり車となってしまう。
- その値段が原因でなかなか売れず……。
- R1は「新てんとう虫」。でも流行らなかった。
- 後席が狭かった。(R2も広くは無かったが)
- 電気自動車第1弾。
- プロドライブがこれをベースにスーパーカーを作った。
- CV.木村カエラ
- ビートたけしと所ジョージが企画してR1ベースのフェラリーADACHIKU(599仕様)、R2ベースのフェラリーMINAMIURAWA(612仕様)が作られた。
- 平成に登場した2代目のR2は、トミカになった事もある。
- 昭和時代に一度登場し、実車同様絶版となった後、平成時代に復活してミニチュア化されたのは、ダイハツのミゼットとスバルR2の2車種のみである。
- すみません。トミカ化されたのは、「R2」ではなく、3ドアの「R1」の方でした。
- 昭和時代に一度登場し、実車同様絶版となった後、平成時代に復活してミニチュア化されたのは、ダイハツのミゼットとスバルR2の2車種のみである。
- 昭和版と平成版の違いはハイフンの有無。
- R2ベースで登場。
- 電気自動車第2段。
- プラグイン・ステラは売れなかったが、フォグランプ・カバーはドレスアップパーツとして相当数売れた。
- ダイハツはソニカ&上戸彩で対抗するも返り討ちに。
- しかし、ルクラで勝負あり。
- 廃盤が決まってから、ステラがバカ売れしているらしい。
- 2代目は例にもれずまさかのダイハツ製。
- しかも元ネタはあのムーヴ。
- 2代目後期型ではムーヴ同様に“軽初”の低速域衝突回避支援ブレーキシステムを搭載。但し、自社製車種に採用のEyeSightとは別物(当然だが)。
- 正式名称はダイハツ同様「スマートアシスト」だが(カタログや広告に小さく書いてある)、スバルの広告では「トマールレーダー」と言う名称をメインに使用。
- ダイハツOEM第3弾。
- CMキャラは、大物芸人Jrとオメデタ人妻タレント。
- このモデルのお陰で、ステラが陰に隠れた…
- で、ステラがモデルチェンジしたら、こっちが影に隠れた…
- エンジンを1100ccに拡大した「ルクラ1100(イーレ)」もよろしく。
- やっとこの車(ダイハツ・タント)が、ダイハツから供給されました…。
- 本家であるタントのM/Cに合わせて登場。
- 『スマートアシストⅢ』というステレオカメラを搭載した運転支援システムを標準装備し、ライバルの軽自動車メーカーをモロ意識した車に。
- メインのステラ(ムーブ)のお株を奪いそうな感じ…??
- 近年は昔の名前をよく引っ張ってくるスバルだが、このシフォンはヴィヴィオ・ビストロシフォンが元ネタ。なんとグレード名!
- ファンクロスに相当するグレードも用意されたが、その名も「シフォントライ」。トライの元ネタはかつての「サンバートライ」なので、昔のグレード名の抱き合わせ販売と化している。
- 「サンバートライ」は今のディアスの前身で、RV志向を持たせた仕様だったので、ここで復活させるのはセンスを感じさせる。
- ファンクロスに相当するグレードも用意されたが、その名も「シフォントライ」。トライの元ネタはかつての「サンバートライ」なので、昔のグレード名の抱き合わせ販売と化している。
- 終戦から60年代まで作り続けていたかの有名なスクーター。
- 日本最後のマニュアルトランスミッションのスクーターでもあった。
- ただし、スーパーフローというモデルも存在しバイクでは初めて自動変速機(オートマ)を採用した。
- 今でも人気は高く、中古から引き取ってまで走らせるライダーもいる。
- あの小澤征爾が単身渡仏の際に富士重から借りて乗っていたことがある。