もしあの年のプロ野球日本シリーズで○○だったら
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1950年代[編集 | ソースを編集]
1950年に松竹が日本一になっていたら[編集 | ソースを編集]
松竹は1950年に初代セ・リーグ優勝チームになるも、チーム内での揉め事などによって日本シリーズで毎日に敗れましたが、もし毎日を破って日本一になれていたら?
- 主砲・小鶴誠とエース・真田重蔵の仲が険悪になることはなかった。
- 大洋との合併も回避できていた。
- この場合大洋は広島と合併していた。ただし田村駒の経営悪化による身売りは避けられなかった。
- 今頃京都に本社を置く任天堂辺りに身売りされ、「京都任天堂ロビンス」となっていただろう。
- 当然、大洋ホエールズ→横浜ベイスターズ→横浜DeNAベイスターズが存在しないので、その後の野球史が大きく変わっていた。
- 史実でホエールズやベイスターズに入団した選手は、ロビンスに入団していた。
- 1960年、1998年はロビンスが優勝していただろう。1970~1980年代、2000年代の暗黒時代もなかったかも。
- 2017年、2024年はロビンスがリーグ3位の状態で日本シリーズに出場していた。
- 関西だけで阪神、阪急、南海、近鉄、ロビンスの5球団が存在することになっていた。
- 兵庫県、大阪府では阪神タイガース、京都府、滋賀県ではロビンスの方が人気になっていた。
- 日本シリーズで阪急or南海VSロビンスの関西ダービーが実現していたかも。
- ロッテかヤクルトが横浜スタジアムに移転していた。
- 2025年現在ロッテは(前身球団も含めて)現存する12球団で唯一完全制覇を経験していない。
1959年より前に南海が日本一を経験していたら[編集 | ソースを編集]
南海は1959年にエース杉浦忠の4連投で2リーグ分立後初の日本一になりましたが、それ以前にもチャンスがありました。このとき日本一になっていたら?
- 1951年
- 巨人の第二期黄金時代はなかった。
- その代わり南海黄金時代が到来。西鉄黄金時代もなかった。
- 1952年
- 前年の借りを返したことで、翌1953年に日本一連覇を達成していたかも。
- 1953年
- 1954年にも優勝できていた。
- 1955年
- 御堂筋パレードが行われても、あそこまで話題になることはなかったかも。
1954年[編集 | ソースを編集]
- 西鉄が日本一になっていたら
- 2020年現在中日は現存する12球団で唯一完全制覇を経験していない。
1959年[編集 | ソースを編集]
- 巨人が日本一になっていたら
- 2018年現在ホークスは巨人に日本シリーズで勝利したことがない。
- 「他のセリーグ5球団には勝利したのに…」と言われていた。
- 2019年と2020年に勝利しました。
- 日本シリーズにおけるホークスの初優勝は1964年ということになっていた。
- 1964年も日本一を逃していた場合、ホークスの初優勝はダイエー時代の1999年ということになっていた。
- その場合、ホークスは南海時代に日本一を経験できずに終わったことになっていた。
- 1964年も日本一を逃していた場合、ホークスの初優勝はダイエー時代の1999年ということになっていた。
1960年代[編集 | ソースを編集]
1961年[編集 | ソースを編集]
- 第4戦で南海・寺田陽介の落球がなかったら
巨人2勝、南海1勝で迎えた第4戦、南海1点リードの9回裏2死の場面で巨人・藤尾茂のフライを寺田陽介一塁手が落球し、その後もエラーやストライクの判定を巡る抗議などがあり、結局巨人に逆転サヨナラ負けを喫してしまいました。
同年のシリーズは最終的に巨人が4勝2敗で日本一になりましたが、もしこの落球がなく南海が逃げ切って勝利していたら。
- どちらが日本一になるにせよ第7戦までもつれた可能性が高い。
- 円城寺満球審の判定を揶揄する狂歌は生まれなかった。
- 寺田が翌年中日にトレードされることはなく、現役生活も史実より長かった。
- ケント・ハドリの南海入りがなくなる。
- 引退後は指導者として球界に残りダイエーのコーチに就任。
阪神対阪急の日本シリーズが実現していたら[編集 | ソースを編集]
実史では実現しなかった、日本シリーズでの阪神vs阪急の幻の西宮決戦。1964年・68年・69年・72年・76年に最も実現の可能性があり、共にセ・パで優勝争いを繰り拡げながら、どちらかが2位になる等して実現しませんでした(後に阪急は1977年以降さらに3回リーグ優勝するが、それ以降は阪神が優勝争いに加わるという話もなく、阪神が1985年の日本一を含め1980年代に優勝争いに加わっていた年は阪急が不調という事態となっていた)。
実史ではオリックスへの阪急ブレーブスの身売り、数年後の神戸への移転によって実現しませんでしたが、もし実現していたら
- 1964年
- おそらく阪神が実史よりも早くに日本一に輝いていたかも
- (阪急は前年最下位だったので勝ちきれなかったと思うのだが)
- 決戦日本シリーズの内容が「阪神vs南海」になっていた
- 阪神vs福岡ダイエーの時は幻の日本シリーズとして取り上げられたかも
- 南海ファンのご老人の目には緑色のユニホームに見えたかも知れない
- しかし、阪神は標準軌で南海は狭軌だから・・・
- 某川島先生は地下鉄堺筋線天下茶屋経由でのフリーゲージでの乗り入れをいまだに唱えてますが…
- 阪急黄金時代の到来が早まった。
- 1966年の西本監督信任投票はなかった。
- 1968~69年
- 「決戦・日本シリーズ」の内容が「阪神vs近鉄」になっていたのか?
- この段階で、阪神西大阪線→なんば線と近鉄難波線が開業したことになっていたかも。
- 両者拮抗した可能性が高い。
- 1972年
- 巨人のV8を阻止したということで、阪神ファンの意気込みは強くなっていた。
- 負けたとなったら大暴動が起きたであろう。
- 福本、山田、加藤、長池と阪急の戦力が整っていたので阪急が日本一になった可能性が高い。
- 1976年
- 阪急が4年連続日本一の栄光を手に入れていたかも知れない
- かんべむさしの作品はこの年刊行だから、予言本となってしまい現実以上の話題を集める。
- この年は阪急の完全優勝だったため、あっさりと阪急が日本一を決めた可能性が高い。
- その他
- 阪急が阪神を下して日本一を達成していたら、阪神ファンは巨人よりも阪急を敵視していたであろう。
- 両球団のホームタウンでは、親会社の電車も含め阪神派と阪急派の派閥争いが現実以上に激しくなる。
- そして史実通り阪急阪神ホールディングスが発足したとしたらもっと話題を呼んでいた。
巨人が日本シリーズで9連覇できなかったら[編集 | ソースを編集]
セ・リーグは9連覇しているものとする。そうでない場合はもし日本プロ野球であの球団が優勝していたら/セ・リーグで。
- 全般
- それでも4連覇以上ならシリーズ連覇の最高記録となっていた。
- パ・リーグの観客動員は元より、発言権も大きく伸びていた。
- 阪神は南海に加えて阪急にも人気を奪われていた。
- 阪急・南海の球団売却はなかったかも。場合によっては近鉄も。
- この場合ダイエーはロッテを買収し、本拠地を福岡に移転していた。
- 阪急・南海の球団売却はなかったかも。場合によっては近鉄も。
- 場合によっては、パリーグの人気も、セリーグに肉薄していたかも。
- 阪神は南海に加えて阪急にも人気を奪われていた。
- 日本シリーズで全て敗れていたら
- V9という名称が生まれなかったかも?
- 9年連続V逸として巨人ファンにとっては屈辱となっていた。
- 巨人の星や侍ジャイアンツの内容が変わっていた。
- 西本幸雄が悲劇の名将と呼ばれる事はなかっただろう。
- 悲劇の名将は、川上哲治になっていた。
- (パリーグの順位が史実通りなら)南海、阪急、ロッテの日本一回数が増えていた。
- 巨人人気の凋落が昭和のうちに起こっていた。
- 平成になってFA・逆指名制度が導入されても有力選手が巨人に集中することはなかった。
- 当然、巨人が独占していた人気や戦力は他球団に分散されるようになるので、それはそれでプロ野球人気にとってプラスに作用した…かも?
1970年代[編集 | ソースを編集]
1975年[編集 | ソースを編集]
第4戦で広島がサヨナラ勝ちしていたら[編集 | ソースを編集]
広島の初出場となった1975年の日本シリーズ。結果は阪急相手に0勝4敗2分の完敗でしたが、第4戦で広島は3-4から山口高志を攻めて二死満塁のチャンスをつかみ、代打・佐野嘉幸のセンター前ヒットで3塁ランナーは生還するも2塁ランナーはタッチアウト。そのまま時間切れ引き分けに終わってしまいました。もし、2塁ランナーも生還し広島がサヨナラ勝ちしていたら?
- ここまで2敗1分と追い詰められていただけに、広島ファンは大いに盛り上がっていた。
- 阪急・上田監督にとっては第5戦以降で山口を出しづらい状況になったため、投手陣のやりくりに苦労することになった。
読売ジャイアンツが第1次長嶋政権下で日本一になっていたら[編集 | ソースを編集]
巨人は、長嶋茂雄監督の第1次政権(1975~1980)時代、日本シリーズでは1976年・1977年と2年連続で阪急と対戦するも2年連続敗退。もし、阪急を倒して日本一になっていたら?
- 日本一になっていたら、長嶋批判はあまり起きることはなかった。
- 優勝回数も、もう1回くらい増えていたかも。
- その場合、ヤクルトの初優勝は少し遅れていただろう。
- 長嶋監督は、もう少し監督を務めていた。
- 1980年の解任劇も起きることはなかった。
- 少しはスッキリした退任の仕方だっただろう。もしかすると第2次と同様勇退していたかも。
- 彼の就任以降着用していた、サンフランシスコジャイアンツ風のユニフォームももう少し長く着用されていた。
- のちの第2次政権が早まったかもしれない。
- もしかしたら巨人以外でも監督に就任していたかも?
- 場合によっては、藤田元司の監督就任は実現しなかった可能性も?
- 1980年の解任劇も起きることはなかった。
- 1996年に史実通りオリックスが巨人を破って日本一になった場合、「19年前のリベンジを果たした」と言われていた。
1978年[編集 | ソースを編集]
第7戦で…[編集 | ソースを編集]
1978年の日本シリーズ・ヤクルトVS阪急、3勝3敗で迎えた第7戦の6回裏、ヤクルトの大杉勝男の打ったホームランを巡って阪急の上田監督が執拗な抗議を行い、1時間19分という長い中断時間となってしまいました。結局この中断をものともせず、大杉選手は8回に2打席連続のホームランを打ち、ヤクルトが球団初の日本一に輝きましたが、もしあの時・・・。
- 判定がファウルだったら
- 結果的にヤクルトが勝ったとしてもその後の展開ががらりと変わっていた。
- 線審が交代していたら
上田監督が試合再開の条件として「レフトの富澤宏哉線審の交代」を要求。実際には(突発的な事態を除いて認められていない)試合中の審判交代ですが、もし審判団が要求を受け入れ、線審交代のうえ、試合を再開していたら・・・
- 現在において審判の権威はかなり落ちていた。
- 上田監督が退場処分になっていたら
- 阪急ナインがこの結果に奮起して逆転勝ちし、4年連続日本一になっていた…か?
- 没収試合となっていたら
- おそらく上田監督はこの試合を最後に監督としての人生を終えていたかもしれない。
- 阪急が逆転で日本一を決めていたら
- 上田監督は辞任せず、1979年も優勝していた。
- 抗議がなかったら
- この年の日本シリーズの注目ポイントが1つ減っていた。
- ヤクルトがそのまま日本一を決めても上田監督は辞任しなかったかも?
- 松本正志は一度もシリーズ登坂がないまま現役を終えた。
近鉄バファローズが79年と80年の日本シリーズを制覇していたら[編集 | ソースを編集]
- 江夏の21球は無かった
- 雑誌「NUMBER」は売れなかった。
- 山際淳司はスポーツジャーナリズムに特化せず、幅広いジャンルの人物を扱うルポライターのままだった。
- 少しくらいは人気が出て合併は無かった・・・かな
- 日本一の回数により、今は阪神が最低ランクにされていた。
- 1984年の日本シリーズに負けていた場合、広島が最低ランクにされていた。(勝っていても阪神と同格だが)
- ご褒美として藤井寺球場に照明設備がつけられた(実際は1984年から)。
- 近所の住民の反対があったので難しいかも。実際1984年までずれ込んだのは反対運動の影響もある。
- あるいは東大阪市の花園に新球場が建設され、そこが新本拠地になっていた。
- カープの初日本一は1984年まで待たなければいけなかった。
- あるいはカープは未だに日本一になれないままでいたかも。
- 日本一を経験することになるので、西本幸雄氏が「悲運の名将」と呼ばれることはなかった。
1980年代[編集 | ソースを編集]
1980年[編集 | ソースを編集]
- 近鉄が日本一になっていたら
先に3勝2敗で王手を賭けたものの、またしても広島に逆転されて日本一を逃してしまった近鉄。もし近鉄がこのまま日本一になっていたら?
- 「前年のリベンジ」と騒がれた。
- 初の日本一とあって、大阪の街の盛り上がりは半端ではなかった。
- 当然ながら西本幸雄氏が「悲運の名将」と呼ばれることはなかった。
1982年[編集 | ソースを編集]
- 中日ドラゴンズが制覇していたら
西武に2連敗した後の2連勝で流れをつかみかけながら、「ヒット性の打球が審判に当たる」アクシデントで流れが逆転し、日本一を逃したこの年のドラゴンズ。もし日本シリーズ制覇に成功していたら?
- ここで勝っていれば日本シリーズはこの時点で2勝1敗。「日本シリーズに弱い中日」という呪縛はそもそも生まれず、その後の日本シリーズで何度かは勝っていた可能性も高い。
- 西武の黄金時代の到来も若干遅れたか。
1983年[編集 | ソースを編集]
- 巨人が日本一になっていたら
1983年の巨人は第6戦で優勝目前としながら逆転を許し、第7戦も敗れて日本一を逃しましたが、もしこの年日本一になっていたら?
- 藤田監督勇退・王監督就任は遅れていた。
- 西武は再び暗黒時代へ転落した可能性も?
- 実際1984年は3位へ後退しましたから…
- むしろ秋山や工藤といった若手への世代交代が加速した。
1985年[編集 | ソースを編集]
- 西武が日本一になっていたら
- 2017年現在阪神は12球団で唯一日本一を経験していない。
- 球団消滅まで1度も日本一を経験しなかった近鉄共々、日本一を経験していない球団2つがともに関西にあることが関西の野球ファンにとっては屈辱になっていた。
- あるいは2003年にダイエーを下し日本一になっていた。
- 広岡監督の退任も遅れていたか?
- 1998年に横浜を下し日本一になっていた場合、西武はホークスよりも先にセリーグ6球団全てに日本シリーズで勝利したことになっていた。
- 史実で第1戦で西武を完封した際に「西武はヤクルトより弱い」と発言した池田親興が(後の加藤哲郎のように)戦犯として吊るし上げられていた。
1988年[編集 | ソースを編集]
- 中日VS近鉄になっていたら
- 要するにこういうこと。
1989年[編集 | ソースを編集]
第4戦で…[編集 | ソースを編集]
- 近鉄の先発が阿波野秀幸だったら
「巨人はロッテより弱い」なる迷言も飛び出した(実際は発言していない)1989年の日本シリーズですが、第4戦では当時の仰木彬監督は阿波野で一気に決めようとしていました。結局コーチ陣が疲れなどを考え第5戦に温存しましたが、もし第4戦で阿波野が登板していたら…
- 打線が封じられたので、阿波野が登板しても巨人が勝利していた可能性も十分ある。
- 第7戦で登板したとしても、巨人打線が復旧していそうで、結局実史と変わらなかったかも。
- 巨人の先発が史実どおり香田だった場合は、第4戦自体の展開はともかく、シリーズは確実に巨人のターン入りだっただろう。
- 第7戦で駒田がホームランを打った時の「バーカ」発言は無くとも試合展開に影響はなかった。
- 実際、「バーカ」発言は加藤に向けられたというよりも「勝ったぞコノヤロー」的ニュアンスのものだったそうだし。
- 第7戦で登板したとしても、巨人打線が復旧していそうで、結局実史と変わらなかったかも。
- 仰木氏の近鉄監督の勇退もなかったかも。→もし仰木彬が近鉄バファローズの監督を勇退しなかったら
- 巨人の先発が香田勲男ではなかったら
3連敗で後のない巨人・藤田元司監督は「近鉄打線は縦の変化に弱い」という情報を得て、第4戦の先発に時速90キロ前後の縦に落ちるカーブを武器とする香田を投入。香田は見事に完封勝利を収め、大逆転優勝へのきっかけを作りましたが、巨人フロントの一部には香田登板に反対の声もあったと言われています。もし第4戦で香田が登板していなかったら…
- 小野の調子も良くなかったので両軍大乱打戦の末辛うじて近鉄が打ち勝ち日本一。
- そうなれば吉井は当然クローザーを務めてたろうから、後の仰木監督との確執は多少遅れていた。
- 原と藤田監督は大惨敗のA級戦犯として大バッシングを受けていた。
- 第2次長嶋政権の発足が実史よりも繰り上がり、その後任選考は難航する。
- 前年の「10.19」とこの年の上位いじめとの合わせ技で、ロッテの胴上げクラッシャー伝説は、2ちゃんねる誕生よりも遥か前にプロ野球ファンの間で認知されていた。
- 史実通り巨人勝利なら、第5戦で登板→大逆転優勝、つまり現実と同じ結果になっていたであろう。
- 近鉄が勝利していたら
- 特に4連勝で制覇した場合、「巨人はロッテより弱い」は暴言でなく名言としてアンチ巨人ファンの間で語り継がれる。
- 近鉄が2004年にオリックスへ球団合併されることはなかったかも。
- あるいはやや遅れて楽天に球団売却という形をとっていた。
- 1979年・1980年と日本一を逃しているので、三度目の正直と言われていた。
- 久米宏の『バンザイ事件』は起こらなかった。
- 逆に、徳光和夫がテレ朝に出演する罰ゲームがあったりして?
1990年代[編集 | ソースを編集]
1991年[編集 | ソースを編集]
- 広島東洋カープが日本一になったら
1991年はカープが先に3勝2敗で王手を賭けたものの、西武ライオンズに逆転で敗れてしまいました。もしカープがそのまま4勝していたら?
- 「1986年のリベンジ」と騒がれた。
- 久しぶりの日本一に広島は大騒ぎ。
- 常勝・西武を倒しての日本一ともなればなおさら。
- 2007年に中日が日本一になって以降は阪神がセ・リーグでは最も日本一から遠ざかっているチームということになっていた。
- 阪神ファンにとってはこれが屈辱となっていた。
- それとともに、阪神はセ・リーグで唯一平成時代に1度も日本一を経験しなかったことになっていた。
- ライオンズは唯一セ・リーグ全球団に日本シリーズで敗北したチームになっていた。(中日は西鉄時代の1954年に勝利している)
1993年[編集 | ソースを編集]
- 西武が日本一になっていたら
これまで日本シリーズでは無敵といわれていた森西武でしたが、1993年は野村ヤクルトに敗退し日本一を逃し、西武自身もそれ以降2004年まで日本一から遠ざかってしまいました。もしシリーズ第7戦で西武がヤクルトに勝利してシリーズ4連覇を達成していたら・・・。
- 西武の黄金時代はさらに続き、森氏もさらに長く監督を続けていた。
- 一方のヤクルトは、野村監督の責任問題に発展。現実通り、翌94年に優勝できなかったら、野村氏はヤクルトの監督を辞任していたかも。
- サッチーももう少し丸くなっていた。
- 日本シリーズで西武に勝ち越している球団は阪神(1985年)、横浜(1998年)だけになっていた。(いずれも1勝0敗)
1994年[編集 | ソースを編集]
- 西武が日本一になっていたら
- 巨人は1990年代では日本一を果たしていないことになっいた。
西武ライオンズが東尾修監督時代(1995年~2001年)に制覇していたら[編集 | ソースを編集]
- 少なくとも、1999年から2001年までの3年間で1回はリーグ優勝できていた。
- いずれかで松坂大輔がMVPを獲得していた。
- 西武球団からのメジャー流出が増えた可能性も。
- 少なくともプロバスケのGMにはなっていない。
- 1998年の日本シリーズを制していた場合、セリーグ6球団全てに日本シリーズで勝利したことになっていた。
- 西武はいまだ阪神に勝利していませんが…
- 横浜ベイスターズは横浜大洋ホエールズと同じく日本一になれないまま消滅したことになっていた。(ただし横浜大洋はリーグ優勝の経験も無し)
- 西口文也が日本シリーズで1勝もできない、なんてことはなかった。
1996年[編集 | ソースを編集]
- 巨人が日本一になっていたら
- 「ペナントレースに続き、日本シリーズでもメークドラマを演じた」として大きな話題になっていた。
- 「19年前のリベンジを果たした」とも言われていた(監督も19年前と同じく長嶋茂雄なので尚更)。
- オリックスの2022年の日本一は45年ぶりということになっていた。
- オリックス・ブルーウェーブはオリックス・ブレーブスと同じく日本一になれないまま消滅したことになっていた(ただしオリックス・ブレーブスはリーグ優勝の経験も無し)。
- それとともに、オリックスは現存するパ・リーグ6球団で唯一平成時代に1度も日本一を経験しなかったことになっていた。
- 仰木彬は監督として日本一を経験できないまま生涯を終えたということになっていた。
1998年[編集 | ソースを編集]
- 西武が日本一になっていたら
- DeNAの2024年の日本一は前身球団も含めて64年ぶりということになっていた。
- 同時にDeNA(前身球団も含む)の完全制覇は1960年(大洋ホエールズ時代)のみということになっていた。
- 横浜ベイスターズは横浜大洋ホエールズと同じく日本一になれないまま消滅したことになっていた(ただし横浜大洋ホエールズはリーグ優勝の経験も無し)。
- 史実通り2025年にソフトバンクが日本一になった場合、オリックス連覇後の翌年に連覇した球団として比較されていた。
- 西武は1999年~2001年までの間にも1回はリーグ優勝できていたかも。
- 1999年に優勝した場合、3連覇を達成し、1990年代に日本シリーズに進出したパ・リーグ球団は西武とオリックスの2球団のみという寡占状態になり、他のパ・リーグ4球団の各ファンから嘆きの節が聞かれるようになっていた。
- 「また西武か…」としらけムードが漂うかも。
- プレーオフの導入やプロ野球再編問題が史実より早まっていた。
- 1999年に優勝した場合、3連覇を達成し、1990年代に日本シリーズに進出したパ・リーグ球団は西武とオリックスの2球団のみという寡占状態になり、他のパ・リーグ4球団の各ファンから嘆きの節が聞かれるようになっていた。
1999年[編集 | ソースを編集]
- 中日ドラゴンズが日本一になっていたら
1999年の日本シリーズは中日vsダイエー(現ソフトバンク)の対決でしたが、第5戦で結局ダイエーが日本一になりました。もしこの時中日が日本一になっていたら・・・
- 星野仙一が2001年に辞める可能性はいくらかは低くなっていた。
- その後はこうなる。
- 11年ぶりのリーグ優勝に加え45年ぶりの日本一とあって、名古屋の街の盛り上がりは半端ではなかった。
- もしかしたら54年の日本一のときを超えていた。
- その場合2007年の日本一は8年ぶりとなり、名古屋の街の盛り上がり度合いは史実より低かった。
- 落合監督は山井を代えていなかったかもしれない。
- ホークスの2003年の日本一は39年ぶりということになっていた。
- 2003年も日本一を逃した場合、2011年の日本一は47年ぶりということになっていた。
- 2011年も日本一を(以下略)
- その場合、ホークスはダイエー時代には1度も日本一を経験しなかったことになっていた。
- 2003年も日本一を逃した場合、2011年の日本一は47年ぶりということになっていた。
- 星野仙一監督と王貞治監督は、4年後の日本シリーズでも対戦しているので、2003年に史実通りダイエーが阪神を破って日本一になった場合は、「4年前のリベンジを果たした」と言われていた。
- 2011年に史実通りソフトバンクが中日を破って日本一になった場合、「12年前のリベンジを果たした」と言われていた。
- リーグ1位の状態での日本一(完全日本一)だったため、広島はセ・リーグでは最も完全日本一から遠ざかっているチームということになっていた(それとともに、最も日本一そのものから遠ざかっているチームでもある)。
- さらに2023年に阪神が完全日本一になって以降、広島とDeNAの2球団は21世紀に入ってから1度もリーグ1位の状態での日本一を経験していないという事になっていた(ただし、前者は平成以降は日本一そのものを経験しておらず、後者はリーグ3位の状態だが2024年に日本一を経験している)。
2000年代[編集 | ソースを編集]
2000年[編集 | ソースを編集]
- ON対決ではなかったら
- 巨人VS西武だった。
- 東尾修が翌年、西武の監督を辞任することも無かったかもしれない。
- 少なくとも仮にこの年西武が日本一だったら、フロントは慰留していただろう。
- 『ドカベン プロ野球編』ではオープン戦に登板したジャイアント兵働が再登場していた。
- 東尾修が翌年、西武の監督を辞任することも無かったかもしれない。
- 福岡ドームの使用権問題はなかった。
- 巨人以外とダイエーの対戦ならやっぱり使用権問題は残った。
- (ダイエーが優勝できなかった場合)過密日程もなかった。
- 沖縄では1試合多く見られた。
- 宮古島・八重山でも1試合(TBS中継)ぐらいは見られた。
- ダイエーが日本一になっていたら
- ホークスはこの時点で連続日本一を経験したことになっていた。
- それとともに南海・ダイエー・ソフトバンクと3代の親会社全てで1回は日本シリーズで巨人を下したことになっていた。
2001年[編集 | ソースを編集]
- 近鉄が日本一になっていたら
2004年にオリックスに吸収されたため、近鉄にとっては最後となった日本シリーズ。結局1勝4敗でヤクルトに敗れ、近鉄は日本一を経験できませんでした。もしこの時近鉄が日本一になっていたら…
- いてまえ打線で優勝してきた近鉄だったため、打高投低の日本シリーズだったと言われる。
- 同じ打高投低で日本一になった1985年の阪神を思い出した関西人が少なからずいただろう。特に両球団の掛け持ちファン。
- オリックスとの合併は最低でも少し遅れただろう。
- 2001年の日本一が記憶に新しく、プロ野球ファンの中から合併に反対する人が史実以上に現れていた。
- 場合によっては、オリックスと合併せずに身売りを選んでいた。
- 中村紀洋が近鉄時代に日本シリーズMVPを獲得していたかも。
- 外野手出身監督の日本一は2010年の西村監督まで待たないといけなかった。
- レギュラーシーズン1位を加えると2011年の秋山監督になる。
- 2021年のヤクルトVSオリックスの日本シリーズは、どちらが勝っても通算で5度目、21世紀初の日本一となるため、両球団の日本一に期待が高まり、史実以上に注目されていた。
- ヤクルトが史実通りオリックスを破って日本一になっていた場合は、1997年以来24年ぶりとなっていた。
- 翌年にオリックスが史実通りヤクルトに前年のリベンジを果たして、1996年以来26年ぶりの日本一になった場合、この2年間で21世紀初、通算5度目の日本一をもたらした両球団の選手や監督が史実以上に称えられていた。
2003年[編集 | ソースを編集]
- もし王シュレット事件がなかったら
この事件により、テレビ西日本は、同年の日本シリーズの中継の放送権を獲得することができなかったという。もしこの事件がなかったら…
- テレビ西日本が同年の日本シリーズの中継の放映権を獲得していた。
- ただ、関西テレビが放映権を獲得できたかは微妙(当時、カンテレもこの事件を受けて放映権を獲得できなかった)。
- ゲスト解説者として、西本幸雄氏が招かれていた。
- 阪神が日本一になっていたら
2003年の日本シリーズは阪神vsダイエー(現ソフトバンク)の対決でしたが、第7戦までもつれこんだ挙句、結局ダイエーが日本一になりました。もしこの時阪神が日本一になっていたら・・・
- 18年ぶりのリーグ優勝に加え日本一とあって、大阪の街の盛り上がりは半端ではなかった。
- 場合によっては1985年以上になっていたと思われる。
- 「39年前のリベンジを果たした」とも言われていた。
- 星野仙一氏は2004年以降も阪神監督を続投していた。
- シリーズ前に勇退を決めていたからそれはない。
- 2005年の日本シリーズはもっとまともな戦いをしていた。
- 少なくともロッテと互角に戦えていた。
- 33-4はなかった。
- さらに2008年もリーグ優勝できていた可能性がある。
- 2011年のホークス日本一は12年ぶりということになっていた。
- ABC・KBCの鷹虎対決の罰ゲームで、KBCスタッフが阪神の法被を着て、「六甲おろし」を合唱していた。
- 2011年も日本一を逃した場合、2014年の日本一は15年ぶりということになっていた。
- 2014年の日本シリーズの結果が史実通りだった場合、「11年前のリベンジを果たした」と言われていた。
- 広島は現存する12球団で唯一、平成時代に日本一を経験できずに終わっていた。
- いや、2003年の阪神を見本にし、2016年の広島も日本一になれていた。
- その場合、消滅した近鉄を除いた12球団全てが平成の間に1回は日本一を経験していた。
- いや、2003年の阪神を見本にし、2016年の広島も日本一になれていた。
- 2011年に伊良部秀輝が自殺することはなかったかもしれない。
- その前に暴行事件で逮捕されることも。
- 現役ももう数年長く続けられ、引退後は阪神か古巣ロッテで指導者となるか、野球解説者・評論家となっていた。
- 幸運の置物扱いされていたか。
- 移動日なしで実施されていたら
- 翌2004年も同様の措置が取られていた。
- 近鉄VS阪神だったら
- 大阪および関西一円大盛り上がり。
- 近鉄の合併or身売りも遅れていた。
- 阪神なんば線開通時には、現実以上にこのバファローズ×タイガースが引き合いに出された。
- 近鉄主催ゲームは大阪ドームで開催されていたので、「阪神なんば線がもっと早く開業できていたら…」と言う人もいただろう。
- 開催日程が甲子園で4試合、福岡ドームで3試合だったら
- この年の日本シリーズは両チームとも本拠地では全勝という内弁慶シリーズだったので、阪神が日本一になっていたかも。
2004年[編集 | ソースを編集]
- 中日が日本一になっていたら
- 50年ぶりに中日が日本一になったので、名古屋の街の盛り上がりは半端ではなかった。
- 西武の2008年の日本一は16年ぶりということになっていた。
- 中日は逆に2007年はCSで巨人に敗れ、日本シリーズに進出していないかも。
- 松坂大輔は、日本一を経験せずにメジャーリーグに移籍し、最後まで日本一を経験せずに現役を終えていた。
- 「甲子園、WBC、ワールドシリーズは優勝したのに」と言われていた。
- リーグ1位の状態での日本一(完全日本一)だったため、広島はセ・リーグでは最も完全日本一から遠ざかっているチームということになっていた(それとともに、最も日本一そのものから遠ざかっているチームでもある)。
- さらに2023年に阪神が完全日本一になって以降、広島とDeNAの2球団は21世紀に入ってから1度もリーグ1位の状態での日本一を経験していないという事になっていた(ただし、前者は平成以降は日本一そのものを経験しておらず、後者はリーグ3位の状態だが2024年に日本一を経験している)。
2005年[編集 | ソースを編集]
阪神が一勝でもしていたら[編集 | ソースを編集]
- なんJ民や阪神ファンが334と言う数字に反応する事はなかった。
- 日本シリーズの総得失点差記録は未だに29-9である。
- 福井県が日本シリーズ中継無しになることは無かった。
阪神とロッテの得点が逆だったら[編集 | ソースを編集]
- 阪神が日本一になった場合
- この場合も33-4はそれほど浸透しなかった。
- 2010年の日本シリーズではこの時の映像が史実の阪神同様何度も流されるだろうが、史実の2009年の阪神と異なりここで日本一になる為。
- 「5年前の大量失点の屈辱をバネにして下剋上を成し遂げた」と言われ、これ以降はほとんど使われなくなった可能性大。
- 33-4ではなく、4-33として浸透していた。
- 勝利チームの得点数からコールするから「33-4」では。もちろん史実とは正反対の意味だが。
- 2010年の日本シリーズではこの時の映像が史実の阪神同様何度も流されるだろうが、史実の2009年の阪神と異なりここで日本一になる為。
- 逆に阪神にとっては最も誇るべき日本一になっていた。
- 上記の通り33-4がネット上に浸透しなかったとしても、阪神ファンだけは何かしらの標語として史実とは180度異なる意味で浸透していた。
- もちろん阪神ファンの誇りである。
- 上記の通り33-4がネット上に浸透しなかったとしても、阪神ファンだけは何かしらの標語として史実とは180度異なる意味で浸透していた。
- ロッテが日本一になった場合
- 第1戦は33-0で阪神大勝利。しかし翌日から4戦連続0-1で負け続け、終わってみれば1勝4敗。
- 第1戦だけではなくても、3試合合計33-0、残りの4試合で0-1のパターンもあり。
- 第1戦は33-0で阪神大勝利。しかし翌日から4戦連続0-1で負け続け、終わってみれば1勝4敗。
- 別の意味で33-4が浸透していた。
- 「ぬか喜び」「1戦目で大量得点は死亡フラグ」と言った意味に落ち着いていた?
- 間違いなく阪神ファンの怒りと絶望は史実以上になっていただろう。
- 日本シリーズの総得失点差記録は、29-9=+20 と 4-33=-29 の2つが併記される。
スコアがそのままで阪神が日本一になっていたら?[編集 | ソースを編集]
- 上記のパターンのように初戦でロッテが33点取って阪神を圧勝するも、残り4試合で0-1で阪神が4連勝していたことになる。
- ロッテファンにとってはあまりにも残酷すぎる日本シリーズとなっていた。
- 阪神ファンにとっては素直に喜べない状況になっていた。
- 33-4は史実よりはネタにされていなかった。
別の合計スコアだったら[編集 | ソースを編集]
- 33-3
- 33-4が33-3になる以外は史実とほとんど同じになるが、いろんな場面で目にする機会が33-4より遥かに増える。
- 東京タワーも「な阪関」の対象に。
- 東京タワーが阪神ファンにとってのトラウマになる。
- chakuwikiの東京タワーの項目の内容も増える。
- 2012年に東京スカイツリーが開業すると「33-3」とともに「63-4」が使われるようになる。
- なんJの日は4月2日になる。
- 一方で合計スコア33-3で負けるという可能性はないため、上記の「阪神とロッテの得点が逆だったら→阪神が日本一になった場合」と「スコアがそのままで阪神が日本一になっていたら?」がなかった。
- 33-1
- 阪神が1試合だけ1-0で勝利し、残り4試合は大量失点完封負けというパターンがありうる。
- 唯一の勝利をもたらした阪神の勝利投手が称えられる。
- 33-0
- 日本シリーズ史上初の4試合連続完封負けで史実以上に阪神の黒歴史になっていた。
- 史実以上にネタにされる。
- なんJの日は3月30日になる。
- 26-0
- 日本シリーズ史上初の4試合連続無得点で4タテは上記と同じ。
- しかし楽天の開幕2戦目と同じになるためそれほどネタにされなかった。
阪神が日本一になっていたら[編集 | ソースを編集]
- 2年前に18年ぶりのリーグ優勝を果たしながら日本一になれなかったのでそのリベンジを果たしたと言われていた。
- 20年ぶりの日本一という事もあって、大阪の街の盛り上がりは半端ではなかっただろう。
- 2005年といえば愛知万博が開催されたこともあり、何かと1985年と比較されていた。
- 「東日本エリアで万博が開かれたら阪神が日本一になる」というジンクスが生まれていた。
- 事実、つくば科学万博が開催された1985年には阪神がリーグ優勝・日本一を果たしている。
- あまり良いことではないが交通機関で100人以上の犠牲者が出た大事故があったことも。
- 1985年には日航123便墜落事故が、2005年には福知山線脱線事故が発生している。
- 「東日本エリアで万博が開かれたら阪神が日本一になる」というジンクスが生まれていた。
- 2010年のロッテ日本一は36年ぶりということになっていた。
- 広島は現存する12球団で唯一、平成時代に日本一を経験できずに終わっていた。
- あるいは2005年の阪神を見本にし、2016年の広島も日本一になれていた。
- その場合、消滅した近鉄を除いた12球団全てが平成の間に1回は日本一を経験していた。
- あるいは2005年の阪神を見本にし、2016年の広島も日本一になれていた。
- アメリカ人監督の日本一は翌年のヒルマン監督(日本ハム)まで待たないといけなかった。
- 2023年の日本一は18年ぶりということになっていた。
- それでも久しぶりということになり、関西は大きく盛り上がっていた。
ロッテがレギュラーシーズン1位からの出場で日本一になっていたら[編集 | ソースを編集]
- 1950年以来55年ぶりに年間勝率1位によるリーグ優勝をした上で出場した日本シリーズでの日本一を達成した事になっていた(2シーズン制だった1974年を除く)。
- その場合、現存する12球団(2004年に消滅した近鉄を含めると13球団)はすべて平成時代に年間勝率1位によるリーグ優勝を達成した事になっていた。
- 2013年に楽天が日本一になって以降は中日が現存する12球団では最も年間勝率1位によるリーグ優勝をした上で出場した日本シリーズでの日本一から遠ざかっているチームということになっていた。
- ソフトバンクは2位になっていた。
2006年[編集 | ソースを編集]
中日が日本一になっていたら[編集 | ソースを編集]
- 52年ぶりの日本一という事もあり、名古屋の街の盛り上がりは半端ではなかった。
- もしかしたら1954年の日本一の時を超えていた。
- その場合2007年の日本一は2年連続という事になり、名古屋の街の盛り上がり度合いは史実より低かった。
- それでも日本一連覇という事もあり、それなりに盛り上がっていただろう。
- 日本ハムの2016年の日本一は54年ぶりということになっていた。
- 中日は逆に翌年はCSで巨人に敗れ、日本シリーズに進出していないかも。
- 仮に史実通り日本シリーズに進出したとしても、日本ハムに昨年のリベンジを許していただろう。
- 史実通り2007年でも中日が日本ハムを下して日本一になった場合、中日は巨人と同様に日本ハム相手に敗退したことがない球団となっていた(日本シリーズでの対戦実績がないヤクルトとDeNAは除く)。
- 他の9球団は「日本シリーズでは中日はなぜか巨人と同様に日本ハムには強い」「優勝した日本ハムがなぜ日本シリーズで巨人や中日に負ける」と言われていた。
- 翌年とは異なり、リーグ1位の状態での日本一(完全日本一)だったため、広島はセ・リーグでは最も完全日本一から遠ざかっているチームということになっていた(それとともに、最も日本一そのものから遠ざかっているチームでもある)。
- さらに2023年に阪神が完全日本一になって以降、広島とDeNAの2球団は21世紀に入ってから1度もリーグ1位の状態での日本一を経験していないという事になっていた(ただし、前者は平成以降は日本一そのものを経験しておらず、後者はリーグ3位の状態だが2024年に日本一を経験している)。
- 2009年と2023年の日本シリーズの結果が史実通りだった場合、「WBCで日本代表が優勝すると、その年の日本シリーズではセ・リーグの球団が制する(いわば日本一になる)」というジンクスが誕生していた。
2007年[編集 | ソースを編集]
第5戦で…[編集 | ソースを編集]
2007年日本シリーズ中日VS日本ハムの第5戦(中日の3勝1敗)、8回でパーフェクトだった山井大介を中日落合監督は岩瀬仁紀に代え、結局1-0で中日が勝って日本一を決め、また継投による完全試合を達成しましたが、さまざまな意見がメディア・インターネットで飛び交いました。もしあのとき・・・。
- 山井を続投させていたら
- そのまま3人で終えていれば
- メディアから賞賛の嵐だった。少なくとももっと盛り上がっていた。
- 和製ドン・ラーセンと呼ばれていた。
- メディアから賞賛の嵐だった。少なくとももっと盛り上がっていた。
- ノーヒットノーランだったら
- 賞賛こそすれ、批判の声はない。
- エラーの場合は批判がエラーした選手に集中する。
- それが森野だったら前年9月16日の二の舞と言われる。
- ヒットでランナーを出してしまったものの完封したら
- 「あんな重圧があったのに、どうして岩瀬に替えて完全継投にしなかったのか」という声が出ていたかもしれない。
- またランナーが出た場面で岩瀬がすぐさま登場していた可能性が。
- 53年ぶり日本一の喜びにかき消され、「あー残念だったね」で済んでいた。中日ファン以外の記憶からはいずれ消える。
- 「あんな重圧があったのに、どうして岩瀬に替えて完全継投にしなかったのか」という声が出ていたかもしれない。
- 打ち込まれ同点、あるいは逆転されていたら
- 落合は今よりさらに叩かれた。
- 流れが変わり、中日が日本一を逃してた可能性も。
- この場合「どうしてあそこで岩瀬に替えなかったんだ」という意見が続出。
- 落合は今よりさらに叩かれた。
- 岩瀬が登板し打ち込まれていたなら
- 当然、落合はめちゃくちゃ叩かれていた。
- これが尾を引き日本ハムが二年連続の日本一に輝いていた。
- 地上波ではテレ東オンリーだったので、第6戦以降も続いていたら地上波でテレ東の映らない地方でも胴上げが見られた。
- ただし第6・7戦はいずれもテレ朝だったので、BS持っててもリアルタイムで胴上げを見られない地域が出ていた。
- そのショックから2007年シーズンオフに引退を表明?
- メジャーに挑戦。
- ランナーを許しながら抑えきって中日が勝っていた場合でも、落合への批判は史実よりいくらか大きかっただろう。
日本ハムが日本一になっていたら[編集 | ソースを編集]
- 上記通り、日本ハムは初めて日本一連覇を達成する事になっていた。
- その場合、中日、広島、阪神のセ・リーグ西日本3球団は平成時代に日本一を経験できずに終わっていた。
- それと同時に中日はセ・リーグでは最も日本一から遠ざかっているチームということになっていた。
- 史実通り2014年に阪神、2017年にDeNA、更に2024年にDeNAが敗退していれば、「パ・リーグは下剋上しても日本一になれるのに、セ・リーグは下剋上しても日本一になれない」というジンクスが生まれていた。
2008年[編集 | ソースを編集]
- 巨人が日本一になっていたら
- 第7戦で8回表の2失点がなければ可能性はあった。
- 巨人は2000年のON対決以来、8年ぶりに本拠地で日本一を決めたということになっていた。
- 翌年も史実通り日本一になれば、1973年のV9以来、37年ぶりに日本一連覇ということになっていた。
- 西武は球団名が「埼玉西武ライオンズ」になって以降、一度も日本一を経験することはなかった。
- 球団名変更初年度での日本一は未だに存在していない。
- 西武の暗黒ぶりが現実以上に凄まじいことになっていた。
- 中日VS日本ハムになっていたら
- 史上初の3位同士の日本シリーズとなっていた。
- いずれにせよ中日が出てきたら「巨人と阪神の優勝争いは何だったんだ」という意見が各地で出ていたであろう。
- 中日は今よりも「KY球団」と言われた
- クライマックスシリーズ自体が廃止されていた可能性もある。
- 関東人にも関西人にも相手にされない。史上最低の視聴率も更新。
2010年代[編集 | ソースを編集]
→もしあの年のプロ野球日本シリーズで○○だったら/2010年代
2020年代[編集 | ソースを編集]
2020年[編集 | ソースを編集]
- 巨人vsロッテになっていたら
- 1970年以来50年ぶりの顔合わせとなっていた。
- ロッテとしては2005年以来15年ぶり、CS制度導入後としては初となる、シーズン2位からの日本シリーズ出場になっていた。
- 巨人は史実の日本シリーズでの戦いぶりから、ロッテに被4タテされていた可能性が高そう。
- その場合、「巨人はロッテより弱い」がTwitterあたりで大きな話題となっていた。
- その発言をしたとされる加藤哲郎氏が何らかのコメントを出していたかもしれない。
- 26-4なら史実以上に2005年の阪神と比較されていた。
- 球団としては2010年以来10年ぶり5度目の日本一となっていた。
- 対巨人では前回(1970年)は敗れているので、「1970年の雪辱を半世紀ぶりに果たした」と言われていた。
- 日本ハムは現存するパ・リーグ6球団で唯一、日本シリーズで巨人に勝利したことがない球団となっていた(消滅球団を含めると近鉄も)。
- その場合、「巨人はロッテより弱い」がTwitterあたりで大きな話題となっていた。
- 巨人が日本一になっていたら
- 「ようやく巨人はソフトバンクを倒すことができた」と大きな話題になっていた。
- 対ソフトバンクでは前年(2019年)は敗れているので、「前年の雪辱を果たした」とも言われていた。
- 巨人としては2012年以来8年ぶりの日本一になっていた。
- 26-4は存在せず、なんJ民や巨人ファンが264と言う数字に反応する事はなかった。
- 33-4と何かしら比較される事はなかった。
- ソフトバンクの日本シリーズ不敗神話および21世紀におけるホークス(2003年のみダイエー、以降はすべてソフトバンク)の日本シリーズ不敗神話が史実より4年早く途切れていた。
- それとともに、ソフトバンクの最後の日本一は2019年(リーグ優勝→日本一も含めると2017年)ということになっていた(2024年シーズン終了時点)。
- 「閏年で西暦の末尾が0の年はセ・リーグ球団が日本一になる」というジンクスは継続していた。
- 事実、1960年には大洋(現・DeNA)、1980年には広島、2000年には巨人がそれぞれ日本一になっている。
- ソフトバンクがレギュラーシーズン2位からの出場で日本一になっていたら
- 2018年から3年連続でリーグ2位からの下克上日本一となっていた。
- ロッテがレギュラーシーズンで独走し、2位と10ゲーム差以上離したまま楽々優勝を決めたうえでソフトバンクが日本一だったら、ロッテファンと巨人ファンの嘆きは史実以上だった。
- 史実通り26-4だった場合、巨人ファンからのブーイングは凄まじい事になっていた。
- 他球団のファンからは「またソフトバンクがリーグ2位で日本一か…」と落胆していた。
- 優勝チームが西武だった場合、「リーグ3連覇したのに3年連続でCSでソフトバンクに敗退してしまう」と、西武ファンにとっては屈辱となり、史上初のリーグ3連覇でいずれもCSで下剋上を許してしまうということで、西武が笑いものにされていた。
2021年[編集 | ソースを編集]
- 阪神vsオリックスになっていたら
- 1964年以来の関西ダービーということで、関西はお祭り騒ぎとなっていた。
- 甲子園はもちろん、京セラドーム大阪も沿線に持つ阪神電鉄は大儲けしていた。
- 1964年と言えば前回の東京オリンピックがあったので、「東京オリンピックのあった年は阪神が日本シリーズに出場し、なおかつ関西ダービーになる」というジンクスが生まれていた(64年は阪神vs南海だったため)。
- 元阪急ファンからは「幻の阪神VS阪急が遂に実現した」、元近鉄のバファローズファンからは「幻の「阪神VS近鉄」の“大阪決戦”が18年越しに実現した」とそれぞれ言われる。
- 2014年以来7年ぶりのシーズン2位からの日本シリーズ出場だったが、1位ヤクルトとゲーム差なしの僅差だったので納得の声も多かった。
- 事実勝ち数は阪神が上回っていたので、勝ち数で順位を決めるやり方だったらそうなっていた。
- 阪神が日本一になっていたら、同年の「今年の漢字」は「虎」になっていた。
- オリックスが日本一になっていたら
- オリックス・バファローズになってからは初めて、ブルーウェーブ時代を含めても1996年以来25年ぶりの日本一ということになっていた。
- それと同時に関西球団としても25年ぶりの日本一になっていたので、オリックスファンのみならず阪神ファンも喜んでいた。
- 近鉄時代も含めバファローズとしても初めての日本一だった。
- 同年は丑年だったので、干支とも同じということも話題になっていた。
- 対戦相手がヤクルトだったという事もあり、1995年の雪辱を26年ぶりに果たしたことにもなっていた。
- 対ヤクルトでいえば「三度目の正直」となっていた。
- 逆に翌年はヤクルトに日本一を許していたかもしれない。
- 新型コロナウイルス感染症の影響により、日本一になっても御堂筋でのパレードはなかった可能性が高い。
- 1964年と合わせて「東京オリンピックのあった年は関西のパ・リーグ球団が日本一になる」というジンクスが生まれていた。
- 阪神vsロッテになっていたら
- セ・パ両リーグとも2位同士の戦いになっていたとともに、2005年と同じ組み合わせとして注目されていた。
- それ故に同年の33-4が蒸し返されていた。
- ロッテに関しては2005年と同様、勝率2位からの出場となっていた。
- もし阪神が日本一になっていたら、あの33-4以来16年ぶりの雪辱を果たしたとして虎党は大いに盛り上がっていた。
- 逆にロッテが日本一になっていたら、2005年のトラウマが蘇っていた。
- 阪神ファンにとってロッテは禁句になっていただろう。
- 逆にロッテが日本一になっていたら、2005年のトラウマが蘇っていた。
- 関西の野球ファンからは首位オリックスとの関西ダービーが実現しなかったことを残念がられていた。
- ヤクルトvsロッテになっていたら
- 前身球団を含めても初の顔合わせとなっていた。
- ロッテに関しては2005年と同様、勝率2位からの出場となっていた。
- 監督同士がメジャー経験者、6年ぶりの鳥類対決という点でも注目されていた。
- 親会社がともに食品会社であることも。
- オリックスはRS1位だがCSで敗退し、25年ぶりの日本シリーズ出場を逃していた。
- それとともにオリックスファンの嘆きが聞かれるようになっていた。
- ヤクルトがレギュラーシーズン2位以下からの出場で日本一になっていたら
- 2019年のソフトバンク以来2年ぶりの下克上日本一となっていた。
- ソフトバンク以外では2010年のロッテ以来11年ぶり、セ・リーグでは2007年の中日以来14年ぶりの下克上日本一となり、話題となっていた。
- 阪神か巨人が優勝し、ヤクルトが3位だった場合、2010年のロッテ以来11年ぶりのレギュラーシーズン3位からの日本一となり、11年前と同様に下克上が話題になっていた。
- レギュラーシーズン3位からの日本一はセ・リーグではこの時点で史上初となっていた。
- 阪神がレギュラーシーズンで独走し、2位と10ゲーム差以上離したまま楽々優勝を決めたうえでヤクルトが日本一だったら、阪神ファンとオリックスファンの嘆きは史実以上だった(特に前者)。
- その場合、「史上最大の下克上」は2021年のヤクルトになっていた(特にレギュラーシーズン3位だった場合)。
2022年[編集 | ソースを編集]
- ヤクルトが日本一になっていたら
- 球団史上初の2連覇を達成し、浦添のキャンプ地にも多くの野球ファンが見に来ていた。
- ヤクルト1000などが爆発的に売れたこともあり、2022年はヤクルトに踊らされた年でもあった。
- オリックスは近鉄やブレーブスを含めれば5度もヤクルトに負けたことになり、オリックスファンの心に深い傷を残した。
- 吉田正尚がメジャー挑戦することもなかった。
- 翌2023年の日本シリーズが史実通り関西ダービーになった場合、どちらが日本一になっても久しぶりということになり、現実よりオリックスを応援する人も多かった。
- 史実通り阪神が日本一になった場合は「オリックスは3連覇したのになかなか日本一になれない」とファンにとっては屈辱となっていた。
- 寅年は関東地方以外を本拠地とするチームは日本一になれないというジンクスは継続していた。
- 翌年の日本シリーズ関西ダービーは第1・2・6・7戦が甲子園、第3~5戦が京セラドーム大阪になっていた。よって甲子園の方が試合数が多かった。
- 翌年のヤクルトの成績は現実よりも良く、Aクラス入りを果たしていたかも。
- 1980年の広島以来となる、平成時代に一度も達成できなかったセ・リーグの同一球団による日本一連覇を達成していた。
- 日本シリーズ史上初となる、同一球団による丑・寅年の2年連続日本一も達成していた。
- DeNAvsオリックスになっていたら
- 前身球団を含めても初の顔合わせとなっていた。
- いずれの球団も1990年代に日本一になってから、20年近い暗黒期を乗り越えたチーム同士の対決という事でも話題になっていた。
- DeNAにとっては2017年以来5年ぶりとなるシーズン2位以下からの日本シリーズ出場となっていた。
- もしDeNAがオリックスを破って日本一になった場合、2019年のソフトバンク以来3年ぶりの下克上日本一となっていた。
- ソフトバンク以外では2010年のロッテ以来12年ぶり、セ・リーグでは2007年の中日以来15年ぶりの下克上日本一となり、話題となっていた。
- 2010年のロッテを超える史上最大の下克上になっていた。
- 翌年の日本シリーズのカードが史実通り「阪神vsオリックス」になった場合、日本シリーズで対戦したことがないセ・リーグ球団は中日のみということになっていた。
- DeNAvsソフトバンクになっていたら
- 2017年以来5年ぶりの対戦カード、RS2位チーム同士の対決となっていた。
- もしDeNAがソフトバンクを破って日本一になった場合、2019年のソフトバンク以来3年ぶりの下克上日本一となっていた。
- こちらもソフトバンク以外では2010年のロッテ以来12年ぶり、セ・リーグでは2007年の中日以来15年ぶりの下克上日本一となり、話題となっていた。
- ヤクルト及びオリックスはRS1位だがともにCSで敗退し、これら2球団のファンの嘆き節が聞かれるようになっていた。
- 翌年(2023年)・さらに史実通り2024年もこの対戦カードになった場合、この2球団のファンだけでなく、阪神ファンや巨人ファンをはじめとする10球団ファンにも嘆き節が聞かれるようになっていた。
- クライマックスシリーズ開始後、FIFAワールドカップの年はリーグ優勝していないチームが日本シリーズに出場するというジンクスは継続していた。
- 阪神vsオリックスになっていたら
- 1964年以来58年ぶりの関西ダービーということで、関西はお祭り騒ぎとなっていた。
- 甲子園はもちろん、京セラドーム大阪も沿線に持つ阪神電鉄は大儲けしていた。
- 翌年の盛り上がりが1年早く実現していた。但し阪神はリーグ優勝していないのでその関連の記念行事はなかった。
- 阪神はロッテやDeNA以来となる、シーズン3位からの日本シリーズ出場ということになっていた。
- ついでに言うと、史上初めてシーズン負け越しからの日本シリーズ出場ということになっていた。
- クライマックスシリーズ開始後、FIFAワールドカップの年はリーグ優勝していないチームが日本シリーズに出場するというジンクスは継続していた。
- 阪神vsソフトバンクになっていたら
- セ・リーグ3位とパ・リーグ2位チームの対決となり、両リーグとも1位チームが出ない日本シリーズとなっていた。
- 特にソフトバンクに関しては2018年・2019年と同様、リーグ2位からの出場となっていた。
- それとともに、2003年・2014年と同じ組み合わせとして注目されていた。
- もし阪神がソフトバンクを破って日本一になった場合、2003年・2014年の雪辱を果たしたとして虎党は大いに盛り上がっていた。
- ホークスには1964年も含めて3連敗してきたので「4度目の正直」となっていた。
- それとともに寅年に日本一になったのでその意味でも盛り上がっていた。
- 史実通り翌年も日本一になったら球団史上初の日本シリーズ連覇になっていた。
- 関西の野球ファンからは首位オリックスとの関西ダービーが実現しなかったことを残念がられていた。
- こちらの場合もクライマックスシリーズ開始後、FIFAワールドカップの年はリーグ優勝していないチームが日本シリーズに出場するというジンクスは継続していた。
- オリックスがレギュラーシーズン2位以下からの出場で日本一になっていたら
- 2019年のソフトバンク以来3年ぶりの下克上日本一となっていた。
- ソフトバンク以外では、2010年のロッテ以来12年ぶりの下克上日本一となり、話題となっていた。
- ソフトバンクか西武が優勝し、オリックスが3位だった場合、2010年のロッテ以来12年ぶりのレギュラーシーズン3位からの日本一となり、12年前と同様に下克上が話題になっていた。
- ソフトバンクが最終戦で敗れずに優勝を決めていた場合、オリックスは2位とは言え最終戦まで優勝の可能性があったので、ブーイングはほとんどなかった。
- ソフトバンクがレギュラーシーズンで独走し、2位と10ゲーム差以上離したまま楽々優勝を決めたうえでオリックスが日本一だったら、ソフトバンクファンとヤクルトファンの嘆きは史実以上だった。
- その場合、「史上最大の下克上」は2022年のオリックスになっていた(特にレギュラーシーズン3位だった場合)。
- 当然ながらクライマックスシリーズ開始後、FIFAワールドカップの年はリーグ優勝していないチームが日本シリーズに出場するというジンクスは継続していた。
- ヤクルトvsソフトバンクになっていたら
- 2015年以来7年振りの2度目の対戦となる。
- 前回とは違い、交流戦での6連敗などで燕アレルギー状態のソフトバンクと打撃特化のヤクルトとの対戦では呆気ない勝負にはならなかった。
- それでも神宮ではソフトバンク有利だったかもしれない。
- 熊本出身で三冠王になった村上の登場時に両軍のファンから大きな拍手が湧き起こった。
- 仮にヤクルトが日本一になった場合、真中監督の仇をとったことになる。
2023年[編集 | ソースを編集]
- オリックスが日本一になっていたら
- オリックスにとっては阪急時代の1975-1977年の3連覇以来の日本シリーズ連覇となっていた。
- 逆に阪神は2003・2005・2014年に続いてまたしても日本一を逃したことになり、「阪神はなかなか日本一になれない」とファンは嘆いていた。
- 史実通り2025年にも日本シリーズに敗退していた場合、「阪神は日本シリーズに弱い」というジンクスが囁かれるようになっていた。
- 逆に2025年に日本一になっていた場合は1985年以来40年ぶりということで盛り上がりは現実以上だった。
- 同年は大阪で万博が開催されたことでそれと合わせて語られていたほか、40年前の1985年にもつくば万博が開催されたことも取り上げられていた。
- 逆に2025年に日本一になっていた場合は1985年以来40年ぶりということで盛り上がりは現実以上だった。
- 阪神ファンの間で、この年の今年の漢字で「虎」が選ばれる事を期待する声が史実ほど大きくならなかった。
- それでも「税」が選ばれるのは史実通りだろう。
- 史実通り2025年にも日本シリーズに敗退していた場合、「阪神は日本シリーズに弱い」というジンクスが囁かれるようになっていた。
- 逆に阪神は2003・2005・2014年に続いてまたしても日本一を逃したことになり、「阪神はなかなか日本一になれない」とファンは嘆いていた。
- どちらにしても関西は盛り上がっていたが、現実と比べておとなしいものになっていた。
- 11月の御堂筋と神戸における両球団の優勝パレードも史実通り行われていた。
- 阪神vsロッテになっていたら
- 2005年と同じく阪神はRS1位だがロッテはRS2位からCS優勝して下剋上で日本シリーズに出場したことになっていた。
- 間違いなく2005年の33-4が引き合いに出されていた。
- 史実通り阪神が日本一になっていたら、2005年の雪辱を果たしたとして大いに盛り上がっていた。
- 前回とは逆に阪神が33-4で勝っていたら尚更。
- 1964年以来の関西ダービーはまたしても幻に終わっていた。
- 広島vsオリックスになっていたら
- 1984年以来39年ぶりの対戦カードになっていた。
- ただし、阪急からオリックスへの身売り後としては初の対戦カードとなる。
- オリックスはRS1位だが広島はRS2位からCS優勝して下剋上で日本シリーズに出場したことになっていた。
- 「カープ女子VSオリ姫」としても話題になった。
- 「鯉依奈ちゃんVSバファローズポンタ」としても話題になった。
- 「ちゃんQVSB-モレル」も。
- 広島が日本一を果たしていた場合、2019年のソフトバンク以来4年ぶりとなる下克上日本一なっていた。
- ソフトバンク以外では2010年のロッテ以来13年ぶり、セ・リーグでは2007年の中日以来16年ぶりの下克上日本一となり、話題となっていた。
- 次の目標は、「リーグ優勝した上での日本一」になっていた。
- 同時に39年ぶりに広島が日本一になったので、広島の街の盛り上がりは半端ではなかった。
- それとともに阪神が現存する12球団で最も日本一から遠ざかることになり、阪神ファンにとっては屈辱となっていた。
- 2024年にDeNAが日本一になって以降、巨人・阪神・中日のセ・リーグ御三家は令和時代に入ってから1度も日本一を経験していないという事になっていた(3球団のうち巨人は2019-2020年の日本シリーズに出場しており、阪神は平成以降は1度も日本一を経験していない)。
- ソフトバンク以外では2010年のロッテ以来13年ぶり、セ・リーグでは2007年の中日以来16年ぶりの下克上日本一となり、話題となっていた。
- オリックスが日本一を果たしていた場合、1984年のリベンジを果たしたことになっていた。
- 阪神はRS1位だがCSで敗退して日本シリーズに出場できなかったので、1964年以来の関西ダービーはまたしても幻に終わっていた。
- それとともに阪神ファンの嘆きが聞かれるようになっていた。
- 日本シリーズでは阪神ファンもオリックスを応援していた。
- 広島vsロッテになっていたら
- 初の顔合わせ、なおかつRS2位チーム同士の対決となっていた。
- ロッテに関しては2005年と同じくRS2位からCS優勝して下剋上で日本シリーズに出場したことになっていた。
- 阪神とオリックスはともにRS1位もCSで敗退して日本シリーズに出場できなかったので、1964年以来の関西ダービーはまたしても幻に終わっていた。
- 阪神とオリックスの敗退が決まった瞬間から大阪の街は不穏な空気に包まれていた。
- あちこちで「ともにレギュラーシーズンではあないに強かったのにCSのこのざまは何やねん・・・」という嘆きの声が上がっていた。
- 岡田・中嶋両監督の責任問題に発展していてもおかしくなかった。
- 「CSを廃止しろ」という声も聞かれるようになっていた。
- あちこちで「ともにレギュラーシーズンではあないに強かったのにCSのこのざまは何やねん・・・」という嘆きの声が上がっていた。
- 阪神とオリックスの敗退が決まった瞬間から大阪の街は不穏な空気に包まれていた。
- DeNAvsオリックスになっていたら
- 前身球団を含めても初の顔合わせとなっていた。
- いずれの球団も1990年代に日本一になってから、20年近い暗黒期を乗り越えたチーム同士の対決という事でも話題になっていた。
- DeNAにとっては2017年以来6年ぶりとなるシーズン3位からの日本シリーズ出場となっていた。
- もしDeNAがオリックスを破って日本一になった場合、2019年のソフトバンク以来4年ぶりの下克上日本一となっていた。
- ソフトバンク以外では2010年のロッテ以来13年ぶり、セ・リーグでは2007年の中日以来16年ぶりの下克上日本一となり、話題となっていた。
- 2010年のロッテを超える史上最大の下克上になっていた。
- 阪神はRS1位だがCSで敗退して日本シリーズに出場できなかったので、1964年以来の関西ダービーはまたしても幻に終わっていた。
- それとともに阪神ファンの嘆きが聞かれるようになっていた。
- DeNAvsロッテになっていたら
- 阪神とオリックスの関西2球団はリーグ優勝になったのに、日本シリーズに進出したのはセ・リーグ3位のDeNA とパ・リーグ2位のロッテと関東2球団となっていた。
- 1964年以来の関西ダービーではなく、2008年の巨人vs西武以来となる関東ダービーとなっていた。
- 東京以外の関東を本拠地としているチーム同士の対決としては1998年の横浜vs西武以来25年ぶりということになっていた。
- リーグ優勝したのが関西の球団なのに、日本シリーズに進出したのは関東の球団とややこしい結果になる。
- この場合も阪神及びオリックスファンの嘆き節が聞かれるようになっていた。
- 関西の野球ファンを中心にCSの見直しを求める声が出ていた。
- この場合も阪神及びオリックスファンの嘆き節が聞かれるようになっていた。
- 1960年以来63年ぶりの対戦カードになっていた。
- ロッテが日本一を果たしていた場合、63年前のリベンジを果たしたことになっていた。
- 阪神vsソフトバンクになっていたら
- 阪神はRS1位だがソフトバンクはRS3位からCS優勝して下剋上で日本シリーズに出場したことになっていた。
- 史実通り阪神が日本一になっていたら、2003年・2014年の雪辱を果たしたとして大いに盛り上がっていた。
- ホークスには1964年も含めて3連敗してきたので「4度目の正直」となっていた。
- 2003年といえば阪神が2023年と同じように18年ぶりのリーグ優勝を果たし、日本シリーズでダイエー(当時)と対戦した年だったので、何かと2003年と比較されていた。
- 史実通り第7戦まで縺れるが、その時にソフトバンクが日本一になっていたのなら尚更。
- さらに内弁慶シリーズともなれば、他の10球団からは20年前の再現とも言われていた。
- 史実通り第7戦まで縺れるが、その時にソフトバンクが日本一になっていたのなら尚更。
- 「阪神vsロッテになっていたら」と同様に、1964年以来の関西ダービーはまたしても幻に終わっていた。
- 広島vsソフトバンクになっていたら
- セ・リーグ2位の広島とパ・リーグ3位のソフトバンクの戦いとなり、この場合も史上始めてリーグ優勝チームが出ない日本シリーズとなっていた。
- この場合も阪神及びオリックスファンの嘆き節が聞かれるようになっていた。
- 2018年以来の中国地方以西のみで開催される「西日本シリーズ」となっていた。
- 仮に広島が日本一になっていたら2018年のリベンジを果たす形になっていた。
- 2024年にDeNAが日本一になって以降、巨人・阪神・中日のセ・リーグ御三家は令和時代に入ってから1度も日本一を経験していないという事になっていた(3球団のうち巨人は2019-2020年の日本シリーズに出場しており、阪神は平成以降は1度も日本一を経験していない)。
- DeNAvsソフトバンクになっていたら
- 2017年以来6年ぶりの対戦カード、なおかつRS3位チーム同士の対決となっていた。
- この場合も阪神及びオリックスファンの嘆き節が聞かれるようになっていた。
- 史実通り翌年もこの対戦カードになった場合、阪神ファンだけでなく、巨人ファンをはじめとする10球団ファンにも嘆き節が聞かれるようになっていた。
- 阪神がレギュラーシーズン2位以下からの出場で日本一になっていたら
- 2019年のソフトバンク以来4年ぶりの下克上日本一となっていた。
- ソフトバンク以外では2010年のロッテ以来13年ぶり、セ・リーグでは2007年の中日以来16年ぶりの下克上日本一となり、話題となっていた。
- 広島かDeNAが優勝し、阪神が3位だった場合、2010年のロッテ以来13年ぶりのレギュラーシーズン3位からの日本一となり、13年前と同様に下克上が話題になっていた。
- レギュラーシーズン3位からの日本一はセ・リーグでは史上初となっていた。
- 広島がレギュラーシーズンで独走し、2位と10ゲーム差以上離したまま楽々優勝を決めたうえで阪神が日本一だったら、広島ファンとオリックスファンの嘆きは史実以上だった(特に前者)。
- その場合、「史上最大の下克上」は2023年の阪神になっていた(特にレギュラーシーズン3位だった場合)。
- どちらにしても関西は盛り上がっていたが、それでも現実と比べておとなしいものになっていたか。
- 次の目標は、「リーグ優勝した上での日本一」になっていた。
- 2024年が史実通りだったら2年連続の下剋上日本一となっていた。
- パ・リーグでは2018-19年のソフトバンクがあるがセ・リーグでは初めて。
2024年[編集 | ソースを編集]
- ソフトバンクが日本一になっていたら
- 21世紀以降、日本シリーズ制覇の連続性が途切れることはなかった。
- 逆にDeNAは2017年に続いて日本一を逃したことになり、「またしても下剋上できなかったか」とファンは嘆いていた。
- その場合は3位で日本一になったのは未だにロッテだけになっていた。
- ソフトバンクの日本シリーズ不敗神話も未だに続いていた。
- 逆にDeNAは2017年に続いて日本一を逃したことになり、「またしても下剋上できなかったか」とファンは嘆いていた。
- 小久保監督の評価は史実以上に高かった。
- 彼と村上コーチによるDeNA東投手への失言がなかったらこうなっていた可能性が高い。
- 同時に藤本元監督が史実以上に無能扱いされていた。
- 連続テレビ小説「おむすび」の視聴率は比較的高かった。
- 他球団のファンからは「またソフトバンクが日本一か…」と落胆していた。
- 巨人vsソフトバンクになっていたら
- 5年連続のリーグ優勝同士の対決になっていた。
- 2025年も史実通りだったら6年連続に。
- 阿部vs小久保の監督1年目同士の対決となっていた。小久保は阿部の現役時代の2004年から2006年までは同じチームメイトだったことから「AK対決」とも呼ばれていた。
- この年のソフトバンクは、山川穂高、近藤健介、栗原陵矢、今宮健太、周東佑京といった好打者を擁するため、投手陣の差で史実の3位DeNAにできた打線封じが巨人にもできるとは限らないため、打撃面や守備力でも巨人に勝っているソフトバンクが日本一を成し遂げていただろう。
- 巨人にとっては2019・2020年に続いてまたしてもソフトバンクに敗退し、ソフトバンクになってからは「巨人は日本シリーズではソフトバンクに勝てない」とファンは嘆いていた。
- 下手したらソフトバンク相手に2019年、2020年に続き、またしても4連敗し、ソフトバンクに3カード連続4タテされて、合計0勝12敗の「12タテ」と揶揄されたことで、巨人が笑いものにされていた。
- 巨人にとっては2019・2020年に続いてまたしてもソフトバンクに敗退し、ソフトバンクになってからは「巨人は日本シリーズではソフトバンクに勝てない」とファンは嘆いていた。
- 巨人が日本一を果たしていた場合、「ようやく巨人はソフトバンクを倒すことができた」と大きな話題になり、ソフトバンクになってからは3度目の正直とも言われていた。
- クライマックスシリーズ開始後、閏年または夏季オリンピックの年の日本シリーズはリーグ優勝したチーム同士の対戦になるというジンクスは継続していた。
- その場合も3位で日本一になったのは未だにロッテだけになっていた。
- 他球団のファンからは「また巨人vsソフトバンクか…」と落胆していた。
- 盛り上がりも史実ほどではなかっただろう。
- 間違いなく2020年の26-4が引き合いに出されていた。
- 巨人vs日本ハムになっていたら
- エスコンフィールド初の日本シリーズで12年ぶりの組み合わせとなっていた。
- 日本ハムもかつては東京ドームを本拠地にしていたことが話題にされていた。
- 衆議院総選挙と時期が重なった事もあった事から、2009年、2012年同様、「21世紀以降、日本シリーズが巨人vs日本ハムになったら解散総選挙で与党が惨敗する」というジンクスは継続していた。
- ソフトバンクはRS1位だがCSで敗退して日本シリーズに出場できなかったため、ソフトバンクの敗退が決まった瞬間からソフトバンクファンの嘆きが聞かれるようになっていた。
- それとともにホークスは21世紀以降、日本シリーズでは一度も負けた事がないということになっていた。
- 日本ハムが日本一を果たしていた場合、12年前のリベンジを果たしたことになっていた。
- その場合も3位で日本一になったのは未だにロッテだけになっていた。
- 1981・2009・2012年と3回連続で巨人に敗退していたことから4度目の正直と言われていた。
- その場合、ロッテは現存するパ・リーグ6球団で唯一、日本シリーズで巨人に勝利したことがない球団となっていた(消滅球団を含めると近鉄も)。
- 東京ドームで日本ハムの日本一の胴上げが行われていたら、東京ドーム時代を知る日ハムファンから歓声が上がっていた。
- 巨人vsロッテになっていたら
- 1970年以来54年ぶりの顔合わせとなり、なおかつ2008年の巨人vs西武以来となる関東ダービーとなっていた。
- ロッテが日本一を果たしていた場合、54年前のリベンジを果たしたことになっていた。
- その場合、日本ハムは現存するパ・リーグ6球団で唯一、日本シリーズで巨人に勝利したことがない球団となっていた(消滅球団を含めると近鉄も)。
- ロッテが日本一を果たしていた場合、54年前のリベンジを果たしたことになっていた。
- ロッテとしては2010年以来14年ぶりとなる、RS3位からの日本シリーズ出場になっていた。
- 巨人はロッテに日本一を許していた可能性が高そう。
- 33-4または26-4レベルの大敗なら、「巨人はロッテより弱い」がTwitter(現:X)あたりで大きな話題となっていた。
- その発言をしたとされる、加藤哲郎氏が何らかのコメントを出していたかもしれない。
- 史実以上に2005年の阪神や2020年と比較されていた。
- 33-4または26-4レベルの大敗なら、「巨人はロッテより弱い」がTwitter(現:X)あたりで大きな話題となっていた。
- ソフトバンクはRS1位だがCSで敗退して日本シリーズに出場できなかったため、ソフトバンクの敗退が決まった瞬間からソフトバンクファンの嘆きが聞かれるようになっていた。
- おそらく2010年のCSの時のトラウマが蘇っていた(下剋上を許したのが同じRS3位のロッテだったので尚更)。
- それとともにホークスは21世紀以降、日本シリーズでは一度も負けた事がないということになっていた。
- DeNAvs日本ハムになっていたら
- エスコンフィールド初の日本シリーズで前身球団を含め、初の顔合わせとなっていた。
- 史上初のRS優勝以外同士の対決となり、「下剋上シリーズ」として注目を集めていた。
- 巨人ファンやソフトバンクファンから『じゃあ、リーグ優勝は何だったんだ!』と怒りの声が上がっていた。リーグ優勝したもののどちらも下剋上を許してしまうという事で、優勝チームが笑いものにされていた。
- その場合もホークスは21世紀以降、日本シリーズでは一度も負けた事がないということになっていた。
- DeNAvsロッテになっていたら
- 史上初の3位同士の日本シリーズとなり、なおかつ2008年の巨人vs西武以来となる関東ダービーとなっていた。
- 史上初のRS優勝以外同士の対決となり、「下剋上シリーズ」として注目を集めていた。
- 東京以外の関東を本拠地としているチーム同士の対決としては1998年の横浜vs西武以来26年ぶりということになっていた。
- こちらも巨人ファンやソフトバンクファンの嘆き節が聞かれるようになっていた。リーグ優勝したもののどちらも下剋上を許してしまうという事で、優勝チームが笑いものにされていた。
- 特にソフトバンクファンにとっては2010年のCSの時のトラウマが蘇っていた(下剋上を許したのが同じRS3位のロッテだったので尚更)。
- 1960年以来64年ぶりの対戦カードになっていた。
- ロッテが日本一を果たしていた場合、64年前のリベンジを果たしたことになっていた。
- その場合もホークスは21世紀以降、日本シリーズでは一度も負けた事がないということになっていた。
- 阪神vsソフトバンクになっていたら
- ソフトバンクはRS1位だが阪神はRS2位からCS優勝して下剋上で日本シリーズに出場したことになっていた。
- 巨人はRS1位だが日本シリーズに出場できなかった点も含め、2014年と同じ展開になっていた。
- 阪神は前年に続いて2年連続で日本シリーズに出場したことになっていた。
- 2025年も史実通りだった場合は3年連続となる。
- この年のソフトバンクは山川や近藤などかなりの好打者を擁するため、投手陣の差で史実の3位DeNAにできた打線封じが阪神にもできるとは限らないため、打撃面や守備力でも阪神に勝っているソフトバンクが日本一を成し遂げていただろう。
- 阪神にとっては1964・2003・2014年に続いてまたしてもホークス相手に敗退を喫してしまい、「阪神は日本シリーズではホークスには勝てない」とファンは嘆いていた。
- 下手したら2019・2020年の巨人のようにソフトバンク相手に4連敗し、阪神が笑いものにされていた。33-4または26-4レベルの大敗だったなら尚更。
- 阪神にとっては1964・2003・2014年に続いてまたしてもホークス相手に敗退を喫してしまい、「阪神は日本シリーズではホークスには勝てない」とファンは嘆いていた。
- 阪神が日本一になっていたら、2003・2014年の雪辱を果たしたとして大いに盛り上がっていた。
- ホークスには1964年も含めて3連敗してきたので「4度目の正直」となっていた。
- それとともに球団史上初の日本一連覇を果たしたことにもなっていた。
- 日本一の翌日から親会社の車両の前面に日本一を記念した副標が取り付けられていた。場合によっては「日本一連覇」の文字も書かれていた。
- 日本一の記念乗車券も出されていた。
- 阪神にとっては初の2位からの下剋上日本一だった。
- 日本一の翌日から親会社の車両の前面に日本一を記念した副標が取り付けられていた。場合によっては「日本一連覇」の文字も書かれていた。
- それでも大阪や神戸における優勝パレードが行われるかどうかは微妙(その後さまざまな問題が起こったので)。
- 岡田監督は翌年も続投するのだろうか?
- 自身の年齢のこともあり、史実通り退任もありうる。
- その場合、岡田監督は2年連続日本一という最高の形で有終の美を飾っていた。
- 自身の年齢のこともあり、史実通り退任もありうる。
- 2025年に史実通りソフトバンクが阪神を破って日本一になった場合、「昨年のリベンジを果たした」と言われていた。
- その場合も3位で日本一になったのは未だにロッテだけになっていた。
- 阪神vs日本ハムになっていたら
- エスコンフィールド初の日本シリーズで史上初の2位同士の日本シリーズとなっていた。
- 史上初のRS優勝以外同士の対決となり、「下剋上シリーズ」として注目を集めていた。
- 「監督がともに阪神OB」「親会社の本社がともに大阪市内にある」という点でも注目されていた。
- 日ハムの新庄監督は阪神ファンにも人気あるだけに大きく盛り上がっていた。
- 「監督がともに阪神OB」「親会社の本社がともに大阪市内にある」という点でも注目されていた。
- この場合も巨人ファンやソフトバンクファンの嘆き節が聞かれるようになっていた。
- それとともにホークスは21世紀以降、日本シリーズでは一度も負けた事がないということになっていた。
- 史上初のRS優勝以外同士の対決となり、「下剋上シリーズ」として注目を集めていた。
- 1962年以来62年ぶりの対戦カードになっていた。
- 阪神が日本一を果たしていた場合、62年前のリベンジを果たしたことになっていた。
- それとともに球団史上初の日本一連覇を果たしたことにもなっていた。
- 阪神が日本一を果たしていた場合、62年前のリベンジを果たしたことになっていた。
- その場合も3位で日本一になったのは未だにロッテだけになっていた。
- 阪神vsロッテになっていたら
- セ・リーグ2位の阪神とパ・リーグ3位のロッテの戦いとなり、この場合も史上始めてリーグ優勝チームが出ない日本シリーズとなっていた。
- この場合も巨人ファンやソフトバンクファンの嘆き節が聞かれるようになっていた。
- それとともにホークスは21世紀以降、日本シリーズでは一度も負けた事がないということになっていた。
- この場合も巨人ファンやソフトバンクファンの嘆き節が聞かれるようになっていた。
- 間違いなく2005年の33-4が引き合いに出されていた。
- 仮に阪神が日本一になっていたら、2005年のリベンジを果たす形になっていた。
- 前回とは逆に阪神が33-4で勝っていたら尚更。
- それとともに球団史上初の日本一連覇を果たしたことにもなっていた。
2025年[編集 | ソースを編集]
- 阪神が日本一になっていたら
- 阪神はこれまで1964・2003・2014年と3度ホークスと戦ってきて3度とも負けて日本一を献上してきたので「4度目の正直」と言われていた。
- それとともに2年前に続いて日本一を達成したことから、阪神の黄金時代が来た、とも言われていた。
- 20年前の2003・2005年の日本シリーズとは逆の結果となっていた。
- 藤川球児監督にとっては就任1年目でリーグ優勝とともに日本一を達成していたことになっていた。
- 吉田義男元監督(1985年当時の日本一監督)についても間違いなく言及していただろう。
- 阪神にとっては吉田元監督に捧げる日本一ということになっていた。
- 小山正明も。
- 阪神にとっては吉田元監督に捧げる日本一ということになっていた。
- 吉田義男元監督(1985年当時の日本一監督)についても間違いなく言及していただろう。
- 「ようやく阪神はホークスを倒すことができた」と言われていた。
- 逆にソフトバンクにとっては昨年に続いて日本一を達成できなかったことになり、弱体化が懸念されていた。
- ホークスの2年連続日本シリーズ敗退は南海時代の1966年以来59年ぶりだった。
- 近鉄や西武も阪急→オリックスが連覇した後の翌年に連覇するも、いずれも日本シリーズに敗退しているので、「パ・リーグでは阪急→オリックスが連覇した後の翌年に連覇したチームはいずれも日本シリーズに敗退する」というジンクスが成立していた。
- それとともに「1962年以降、参院選がある年はホークスはリーグ1位の状態での出場で日本一になれない」というジンクスは継続していた(リーグ優勝こそしたがCSで日本ハムまたはオリックス相手に敗退した場合も同様)。
- 事実、2004・2010年はリーグ1位だがプレーオフ・クライマックスシリーズで敗退し(相手はそれぞれ西武、ロッテ)、2019年は日本一になったのもののこちらはリーグ2位の状態での出場だった(こちらのリーグ優勝チームは西武)。
- それだけに虎党の喜びもひとしおだった。
- それとともに2年前に続いて日本一を達成したことから、阪神の黄金時代が来た、とも言われていた。
- 同年は大阪・関西万博が開催されたこともあり、それと合わせて語り継がれていた。
- 同年における「今年の漢字」は「阪」になっていたかも(大阪万博・阪神日本一で)。
- 就任したばかりの高市早苗首相からもお祝いのメッセージが届いていた。
- 上の万博といい「2025年は関西の年」と言われるようになっていた。
- 親会社の阪神電鉄は車両にリーグ優勝に続き日本一の副標を掲出していた。
- 5500系武庫川線車両による本線記念走行も再び行われていただろう。
- もちろん記念乗車券も出していた。
- それでも神戸での優勝パレードは行われなかっただろう。
- 阪神vs日本ハムになっていたら
- エスコンフィールド初の日本シリーズになっていた。
- 1962年以来63年ぶりの顔合わせとなっていた。
- 流石にこの年の阪神の打線の有様から、レイエス、万波中正、清宮幸太郎、野村佑希らを擁する日本ハムに日本一を許していただろう。
- 下手すれば史実のソフトバンクより悲惨な結果となってしまい、20年前(2005年)と同様、0勝4敗で敗退を喫し、阪神ファンの間では2005年と同様に同年の日本シリーズはなかったことにされていた。
- 阪神がポストシーズンでRS1位のソフトバンクを破ったパ・リーグチームに敗退を喫したという事で、2005年と比較されていた(この年も2025年と同様に日本国内で万博が開催されていたので尚更)。
- 下手すれば史実のソフトバンクより悲惨な結果となってしまい、20年前(2005年)と同様、0勝4敗で敗退を喫し、阪神ファンの間では2005年と同様に同年の日本シリーズはなかったことにされていた。
- 阪神が日本一を果たしていた場合、63年前のリベンジを果たしたことになっていた。
- 流石にこの年の阪神の打線の有様から、レイエス、万波中正、清宮幸太郎、野村佑希らを擁する日本ハムに日本一を許していただろう。
- ソフトバンクはRS1位だがCSで敗退して日本シリーズに出場できなかったため、ソフトバンクの敗退が決まった瞬間からソフトバンクファンの嘆き節が聞かれるようになっていた。
- 特に第5戦まで史実通りの展開だが第6戦でソフトバンクが日本ハムに下剋上を許していた場合、小久保監督の責任問題に発展していたかも。
- ソフトバンクにとっては2010年以来15年ぶりとなるRS1位からのCS敗退という事になっていた。
- 「監督がともに阪神OB」「親会社の本社がともに大阪市内にある」という点でも注目されていた。
- 日ハムの新庄監督は阪神ファンにも人気あるだけに大きく盛り上がっていた。
- 負けて新庄監督の胴上げを見た時も阪神ファンから歓声が上がっていた。現役時代を知る世代ならなおさら。
- 新庄自身も「現役時代達成することができなかった日本一を達成することができた」と発言していた。
- 負けて新庄監督の胴上げを見た時も阪神ファンから歓声が上がっていた。現役時代を知る世代ならなおさら。
- 日ハムの新庄監督は阪神ファンにも人気あるだけに大きく盛り上がっていた。
- 阪神vsオリックスになっていたら
- 2023年以来2年ぶりの阪神vsオリックスということで、関西はお祭り騒ぎとなっていた。
- オリックスはロッテやDeNA以来となる、シーズン3位からの日本シリーズ出場ということになっていた。
- 甲子園はもちろん、京セラドーム大阪も沿線に持つ阪神電鉄は大儲けしていた。
- 2年前と同じく車両に関西ダービーの副標を掲出したり記念乗車券を発売したりしていた。
- 同年は大阪・関西万博が開催されたこともあり、それと合わせて語り継がれていた。
- 就任したばかりの高市早苗首相からも何かしらのコメントをしていた。
- 上の万博といい「2025年は関西の年」と言われるようになっていた。
- ソフトバンクはRS1位だがCSで敗退して日本シリーズに出場できなかったため、ソフトバンクの敗退が決まった瞬間からソフトバンクファンの嘆き節が聞かれるようになっていた。
- おそらく2022年のシーズン最終戦の時のトラウマが蘇っていた。
- ソフトバンクにとっては2010年以来15年ぶりとなるRS1位からのCS敗退という事になっていた。
- それとともに「1962年以降、参院選がある年はホークスはRS1位の状態での出場で日本一になれない」というジンクスは継続していた。
- 阪神はオリックスに2年前の借りを返していただろう。
- 2年前は阪神が日本一になったのでそのリベンジを果たしていた。
- DeNAvsソフトバンクになっていたら
- 2年連続の顔合わせとなっていた。
- ソフトバンクは2年連続でRS1位からの出場だが、DeNAは前年と違ってRS2位からの出場という事になっていた。
- 阪神はRS1位だがCSで敗退して日本シリーズに出場できなかったため、阪神の敗退が決まった瞬間から阪神ファンから「レギュラーシーズンではあないに強かったのにCSのこのざまは何やねん・・・」という嘆きの声が上がっていた。
- 間違いなく阪神ファンの怒りと絶望はえげつないものになっていだろう。
- DeNAはソフトバンクに前年の借りを返していただろう。
- 前年はDeNAが日本一になったのでそのリベンジを果たしていた。
- DeNAが日本一を果たしていた場合、セ・リーグ初となる2年連続の下剋上日本一となり、DeNAとして初となるレギュラーシーズン2位からの日本一となっていた。
- パ・リーグではソフトバンクが2018-19年にかけて2年連続の下剋上日本一を達成。
- 逆にソフトバンクにとっては2年連続でDeNA相手に日本一を許す形になっていた。
- DeNAvs日本ハムになっていたら
- エスコンフィールド初の日本シリーズで前身球団を含め、初の顔合わせとなっていた。
- 阪神とソフトバンクの西日本(兵庫・福岡)2球団はリーグ優勝になったのに、日本シリーズに進出したのはどちらもRS2位のDeNAと日本ハムの東日本(神奈川・北海道)2球団となっていた。
- リーグ優勝したのが在阪球団の阪神と元在阪球団のソフトバンクなのに、日本シリーズに進出したのは在京球団のDeNAと元在京球団の日本ハムとややこしい結果になる。
- 阪神ファンやソフトバンクファンから『じゃあ、リーグ優勝は何だったんだ!』と怒りの声が上がっていた。リーグ優勝したもののどちらもRS2位のチームに下剋上を許してしまうという事で、優勝チームが笑いものにされていた。
- 史上初のRS2位同士の対決となり、「下剋上シリーズ」として注目を集めていた。
- もしDeNAが日本ハムを破って日本一になった場合、セ・リーグ初となる2年連続の下剋上日本一となり、DeNAとして初となるレギュラーシーズン2位からの日本一となっていた。
- パ・リーグではソフトバンクが2018-19年にかけて2年連続の下剋上日本一を達成。
- DeNAvsオリックスになっていたら
- 前身球団を含めても初の顔合わせとなっていた。
- いずれの球団も1990年代に日本一になってから、20年近い暗黒期を乗り越えたチーム同士の対決という事でも話題になっていた。
- 史上初のRS優勝以外同士の対決となり、「下剋上シリーズ」として注目を集めていた。
- 阪神ファンやソフトバンクファンから『じゃあ、リーグ優勝は何だったんだ!』と怒りの声が上がっていた。リーグ優勝したもののどちらも下剋上を許してしまうという事で、優勝チームが笑いものにされていた。
- 巨人vsソフトバンクになっていたら
- 2年連続のセ・リーグ3位の関東球団VSソフトバンクの対決になっていた。
- 巨人としては球団史上初の下剋上日本シリーズ出場となっていた。
- 阪神はRS1位だがCSで敗退して日本シリーズに出場できなかったため、阪神の敗退が決まった瞬間から阪神ファンの嘆きが聞かれるようになっていた。
- 間違いなくDeNAが出場していた場合以上に、阪神ファンの怒りと絶望はえげつないものになっていだろう。
- CSルールを見直すべきという声も出ていた。
- 間違いなくDeNAが出場していた場合以上に、阪神ファンの怒りと絶望はえげつないものになっていだろう。
- 阿部vs小久保の対決となっていたが、小久保は阿部の現役時代の2004年から2006年までは同じチームメイトだったことから「AK対決」とも呼ばれていた。
- 流石にこの年の巨人の打線の有様から、山川穂高、近藤健介、栗原陵矢、今宮健太、周東佑京らを擁するソフトバンクに日本一を許していただろう。
- 巨人にとっては2019・2020年に続いてまたしてもソフトバンクに敗退し、ソフトバンクになってからは「巨人は日本シリーズではソフトバンクに勝てない」とファンは嘆いていた。
- 下手したらソフトバンク相手に2019年、2020年に続き、またしても4連敗し、ソフトバンクに3カード連続4タテされて、合計0勝12敗の「12タテ」と揶揄されたことで、巨人が笑いものにされていた。
- 巨人の凋落を痛感する人も多かったろう。
- 下手したらソフトバンク相手に2019年、2020年に続き、またしても4連敗し、ソフトバンクに3カード連続4タテされて、合計0勝12敗の「12タテ」と揶揄されたことで、巨人が笑いものにされていた。
- 逆に巨人が日本一を果たしていた場合、「ようやく巨人はソフトバンクを倒すことができた」と大きな話題になり、ソフトバンクになってからは3度目の正直とも言われていた。
- それとともにセ・リーグでは初となる2年連続の下剋上日本一となり、巨人としては初となる下剋上日本一となっていた。
- パ・リーグではソフトバンクが2018-19年にかけて2年連続の下剋上日本一を達成。
- 今年6月に亡くなられた長嶋茂雄についても間違いなく言及していただろう(長嶋氏は2000年に監督として日本シリーズに出場し、チームは王監督の率いるダイエーを下して日本一に)。
- 巨人にとっては長嶋氏に捧げる日本一ということになっていた。
- それとともにセ・リーグでは初となる2年連続の下剋上日本一となり、巨人としては初となる下剋上日本一となっていた。
- 巨人にとっては2019・2020年に続いてまたしてもソフトバンクに敗退し、ソフトバンクになってからは「巨人は日本シリーズではソフトバンクに勝てない」とファンは嘆いていた。
- 他球団のファンからは「また巨人vsソフトバンクか…」と落胆していた。
- 間違いなく2020年の26-4が引き合いに出されていた。
- 巨人vs日本ハムになっていたら
- セ・リーグ3位の巨人とパ・リーグ2位の日本ハムの戦いとなり、この場合も史上始めてリーグ優勝チームが出ない日本シリーズとなっていた。
- 阪神とソフトバンクの西日本(兵庫・福岡)2球団はリーグ優勝になったのに、日本シリーズに進出したのは巨人と日本ハムの東日本(東京・北海道)2球団となっていた。
- リーグ優勝したのが在阪球団の阪神と元在阪球団のソフトバンクなのに、日本シリーズに進出したのは在京球団の巨人と元在京球団の日本ハムとややこしい結果になる。
- この場合も阪神及びソフトバンクファンの嘆き節が聞かれるようになっていた。
- 日本ハムもかつては東京ドームを本拠地にしていたことが話題にされていた。
- エスコンフィールド初の日本シリーズで13年ぶりの組み合わせとなっていた。
- 流石にこの年の巨人の打線の有様から、レイエス、万波中正、清宮幸太郎、野村佑希らを擁する日本ハムに日本一を許していただろう。
- 1981・2009・2012年と3回連続で巨人に敗退していたことから、「ようやく日本ハムは巨人を倒すことができた」と大きな話題になり、4度目の正直と言われていた。
- 下手すれば2019・2020年と同様、0勝4敗で敗退を喫し、結果的に2013年の第7戦(対楽天)から日本シリーズ13連敗ということになり、巨人が笑いものにされていた。
- 巨人の凋落を痛感する人も多かったろう。
- 東京ドームで日本ハムの日本一の胴上げが行われていたら、東京ドーム時代を知る日ハムファンから歓声が上がっていた。
- ロッテは現存するパ・リーグ6球団で唯一、日本シリーズで巨人に勝利したことがない球団となっていた(消滅球団を含めると近鉄も)。
- 巨人vsオリックスになっていたら
- 史上初のRS3位同士の対決となり、「下剋上シリーズ」として注目を集めていた。
- 1996年以来29年ぶりの顔合わせとなっていた。
- 巨人が日本一を果たしていた場合、29年前のリベンジを果たしたことになっていた。
- 今年6月に亡くなられた長嶋茂雄についても間違いなく言及していただろう(長嶋氏は1996年に監督として日本シリーズに出場し、オリックスと対戦した)。
- 巨人にとっては長嶋氏に捧げる日本一ということになっていた。
- 今年6月に亡くなられた長嶋茂雄についても間違いなく言及していただろう(長嶋氏は1996年に監督として日本シリーズに出場し、オリックスと対戦した)。
- 巨人が日本一を果たしていた場合、29年前のリベンジを果たしたことになっていた。
- こちらも阪神ファンやソフトバンクファンの嘆き節が聞かれるようになっていた。リーグ優勝したもののどちらもRS3位のチームに下剋上を許してしまうという事で、優勝チームが笑いものにされていた。
- 「巳年の日本シリーズの組み合わせは「東京都を本拠地とするセ・リーグチームvs関東以外の本州を本拠地とするパ・リーグチーム」の対戦になる」というジンクスは継続していた。
- ソフトバンクがレギュラーシーズン2位以下からの出場で日本一になっていたら
- 2024年のDeNAに続く、2年連続の下剋上日本一となっていた。
- ソフトバンクとしては2019年以来6年ぶりの下剋上日本一となり、話題となっていた。
- 日本ハムかオリックスが優勝し、ソフトバンクが3位だった場合、2024年のDeNAから2年連続でレギュラーシーズン3位からの日本一となり、2010・2024年と同様に3位からの下剋上が話題になっていた。
- ソフトバンクのレギュラーシーズン3位からの日本一は史上初となっていた(レギュラーシーズン2位からの日本一は2018~2019年にかけて達成)。
- 日本ハムがレギュラーシーズンで独走し、2位と10ゲーム差以上離したまま楽々優勝を決めたうえでソフトバンクが日本一だったら、日ハムファンと阪神ファンの嘆きは史実以上だった。
- その場合、「史上最大の下剋上」は2025年のソフトバンクになっていた(特にレギュラーシーズン3位だった場合)。
- 史実通り阪神が出場した場合、「日本シリーズでリーグ優勝チームではないはずのソフトバンク相手に敗退してしまう」と、阪神ファンにとっては屈辱となり、過去に3回もホークス相手に敗れたのに今度は下剋上日本一を許してしまったということで、阪神が笑いものにされていた。33-4または26-4レベルの大敗だったなら尚更。
- それとともに、阪神ファンからのブーイングは凄まじい事になっていた。
- 「阪神は日本シリーズではホークスには勝てない。それどころか下剋上まで喰らわされた」「優勝した阪神がなぜ日本シリーズで2位(または3位)のソフトバンクに負ける」と言われていた。
- レギュラーシーズン2位のロッテ相手に敗退した2005年と何かと比較されていた(この年も2025年と同様に日本国内で万博が開催されていたので尚更)。
- 2014年(この年はソフトバンクがレギュラーシーズン1位からの出場だったのに対し、阪神はレギュラーシーズン2位からの出場だった)とは真逆の形で日本シリーズに出場したという事になっていた(ソフトバンクがレギュラーシーズン2位からの出場だったのなら尚更)。
関連項目[編集 | ソースを編集]
- もし日本プロ野球であの球団が優勝していたら/セ・リーグ
- もし日本プロ野球であの球団が優勝していたら/パ・リーグ
- もしあの年のプロ野球プレーオフ・クライマックスシリーズで○○だったら/セ・リーグ
- もしあの年のプロ野球プレーオフ・クライマックスシリーズで○○だったら/パ・リーグ
- 日本シリーズに出場する球団が異なっていた場合はこれらのページも参照。