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もし山口県庁が防府市に置かれていたら

  • 明治時代、山陽鉄道(現・山陽本線)が県庁所在地・山口市を経由しない路線になったのでそれでは不便ということで、下関市防府市が新たな県庁所在地の候補に名乗りを上げた、もしこの時防府に移転していたら。
防府
ほうふ Hōfu
しんしものせき
Shin-Shimonoseki
とくやま
Tokuyama
防府
ほうふ Hōfu
はなぎ/すおうみやいち
Hnagi/Shuō-Miyaichi
むれ
Mure
  1. 県庁を誘致したために下関とは犬猿の仲。
    • どっちにしても、下関市民は山口や防府に背を向けて、対岸の九州に目を向けている。
      • 下関市は佐波県から脱退して、対岸の企救県(県庁:小倉)に加入する。
        • 下関の人口が少し減っている、近年の合併でようやく20万を越す。
          • 萩や長門市とも犬猿の仲とも思われる。
            • 話は異なるが、浜田県が存続した場合、萩や長門は浜田県に属していた可能性あり。
              • ちょっと遠くないかな。
  2. 山口県はそれほど地味ではなかった。
  3. 明治維新で活躍したのに、県名と市が一致しないため小学生を中心に混乱を招く。
    • 宮武外骨が「幕府側に付いた藩は県庁所在地の名を県名にできなかった」という説を唱えることはなかった。
    • そもそも「山口県」にならない。今の県名はもともと広域地名ではなく、「県庁が置かれた場所の地名。すなわち防府県になる。
      • 山梨県の県庁所在地甲府市が「甲斐国」の「国府」で「甲府」なように,「旧国+府名→県名」そのままにはなりにくいのでは? 「佐波県」「吉敷県」とかかな?
        • 維新で活躍したのに県名が違うのは長州が蛤御門で御所に発砲したからだと噂される。
  4. 防府は明治時代とっくに市になっている。
    • その代わり、山口市の市制施行が昭和にまでずれ込む。
      • 現実でも昭和だが。
        • 市制施行なんて無理でしょう。
  5. 防府駅は昭和時代にとっくに高架化していた。
    • もちろん2面2線以上。
      • 駅ビルまで完成している。
  6. 防石鉄道は予定通り完成し、国鉄に買収された後「山口線」となる
    • いや、防石線になる。
      • そして山口市内に鉄道は通ることはありませんでした・・・。
        • いや、防府から萩に向けての防長線がバスではなく鉄道化され、その中間駅に湯田・山口ができる。
  7. 宇部線は防府が起点に。
    • 小郡はただの田舎町となり、防府のベッドタウンとなる。
      • 宇部線は私鉄のままで、本州最西端の私鉄に。
        • いや、どのみち戦時中に買収されている。
  8. 新幹線は防府に止まる。
    • そうなると山口県内の駅は新下関・防府・徳山・新岩国?
      • そして平成になり防府にのぞみが止まるようになる。
        • 平成9年に新宇部駅が設置される。
  9. 防府天満宮が日本最古の物だと現実以上にPRする。
    • 大宰府天満宮がある福岡県に敵対心を燃やす。
      • 未完成の五重の塔を町おこしに作ろうとする。
    • 防府空襲で市街地が壊滅し、防府天満宮が焼失したかも。
  10. 現実以上に化学工場が進出しそこそこ発展する。
    • その結果徳山・宇部の影が薄くなる。
  11. 海軍兵学校を防府に移転するように国に陳情する。
    • 戦時中、海軍兵学校防府分校はあった。
    • 築地から江田島に移転した理由が「田舎」ということなので、移転が実現したとしても周辺の開発は規制される。
      • 弥山登山が大平山登山になる。
      • 防府の飛行場は海上自衛隊の基地になる。
  12. 戦時中、空襲の標的になり、市街地はほぼ壊滅する。
    • その結果、防府天満宮及びに毛利邸等貴重な史跡が全焼。
      • 原爆の標的に入れられた可能性も有り。
  13. 平成の大合併で政令指定都市を目指し、山口市、宇部市、徳山市、新南陽市を編入する。
    • 現在の山口市の吸収合併ほどはおかしくならない。
      • 周南という変な名前の町は生まれない。
        • その代わり西京市なるものが誕生し格好のネタに。
  14. 広島まではいかないまでも、福山規模の人口になっていた。
    • 現在の人口は40万〜50万くらい。
    • いや、防府に県庁が移ったくらいでそこまではいかない。ただ、山口が発展しないことや、新幹線の駅が中心にあるといったことを鑑みると、それでも30万都市にはなっていたと思われる。
  15. 山口の都市は分散型ではなく一極集中へ
    • 現実ほど「広島の属国」や「小倉の属国」にはならなかったはず。
  16. 戦後空襲で焼けた防府の復興計画の一環として港湾と工業地域が開発され下関の機能の一部を奪う。
  17. 佐波県になっていた。(防府は佐波郡に属する為)
  18. 向島から一匹も狸がいなくなる。
  19. 佐波県と下関県に分離している。
    • と、議会で可決されそうになるが、県民が傍聴席で県歌を大声で熱唱したために取り消しとなった。
      • それでも萩と長門市はちゃっかり浜田県に属している。
        • 長門と周防で長州藩だったから分離なんてしないと思う。
  20. 山口大学ではなく防府大学ができる。
  21. 東京に出て行く人が少なくなる、(県庁所在地である防府を目指す人もいるので)。
  22. 路面電車まで走っている。
    • 防府市交通局が設立されるか私鉄になるか。
  23. CHAKUWIKIに「もし山口県庁が山口にあったら」や勝手に交通整備で「防府市営地下鉄」等のページが作られていた。
    • もちろんすでに「偽防府の特徴」のページも作られていた。
  24. 夏目雅子の墓は違う場所にあったかもしれない。
  25. ユニクロの本社も置かれている。
  26. 防府にはアニメイトも進出していたでしょう。
  27. 山陽本線に華城駅や牟礼駅が設置されていた。
  28. 人口密度高そう・・・。
  29. 桃太郎電鉄にも早い段階で防府駅が登場した。
  30. 防府市を舞台としたアニメも作られていただろう。
  31. ジャスコ・長崎屋・そごうが出店していた。
  32. 民放TV局は恐らく在福岡局のエリア。
    • 加えて防府に本拠を置く独立U局が置かれる。
    • それはどうかな?むしろ在山放送局の本社が防府市に置かれるかも。(実史のKRY本社は、周南市(旧:徳山市)に置かれ、tysとyabは山口市に置かれている。)
      • 仮にKRYが徳山で開局しても、テレビ放送開始までには防府に拠点を移しているかも。
  33. 山口ナンバーはなく、周防ナンバーと下関ナンバーに分かれている。
  34. 関門橋を西鉄が走っている。
  35. 周防も会津の敵に見做されていたはず。
    • 加えて浜田県になっている石見も。
  36. 城下町ではないので他の中国地方の県庁所在地にコンプレックスを感じている。
    • むしろ、変に縦社会にならずに済んだと思う。必ずしも城下町=県庁所在地ではないので。
    • 防府は、律令時代の「国府所在地」を売りにしている。
  37. 戦前は軍都だった。
  38. 現在の山口線の方が山陰本線になり、益田から向こうは萩線になっていた。
  39. 国道9号は防府市で国道2号と合流していた。
    • 寧ろ、国道9号を経由して、下関が終点になっていた。
      • 山口を経由して小郡と益田を結ぶ路線は、三桁国道になっていた。
      • 防府と萩を結ぶ路線が、国道55号になっていた。そして、史実の国道55号以後の路線は、一つ後にずれている(史実の国道55号→国道56号)。
  40. 中国自動車道と山陰自動車道は防府で接続し、防府JCTが設置されていた。
    • 山陰自動車道も、防府終点ではなく、萩経由になっていた。
  41. JRバス防長線は「国鉄防長線」として鉄道で建設されていた。
  42. 大平山が夜景の名所として有名になる。
  43. 山口銀行や西京銀行の本店も防府に置かれた。
  44. 支店経済都市になることは間違いない。
    • 接待向けにおいしいフグを提供する店も多くできたであろう。
  45. 広島・岡山・倉敷・福山・防府と中国地方第五の都市になっていた。
  46. 防府北基地の位置に防府空港ができていた。
  47. 秋穂・阿知須が市になっていた。
    • 最近になって編入される。
  48. 北九州・防長工業地帯と呼ばれていた。
  49. 山陽鉄道開業時から防府を名乗るため三田尻がマイナーになっていた。
  50. 防石鉄道は電化されて東京の私鉄のお古が走っている。
    • 防長交通は防石鉄道に吸収されていた。
  51. 山梨の甲府と間違えられる(特に、地理に疎い人は混乱する)。

関連項目

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もしあの県の県庁が○○に置かれていたら
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