アメリカの金融機関
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- カードよりも旅行小切手(TC)で縁がある人が多いかもしれない。
- いつの間にか、日本で買えるTCはほぼここのものだけになっていた。
- 外貨両替で手数料がとるところが多い中、ここのはアメックスの支店でならば、現地通貨に無手数料で両替してくれる。
- ゴールド、プラチナの上に当たるセンチュリオンには、都市伝説が切り離せない。
- 他のブラックカードより無駄に多い気がする。
- なお、センチュリオンカードはプラスチックではなくてチタン製に出来る模様。
- 戦車の名前なんか付けるから、戦車が買えるなんていう噂も出てくる。
- 一般的に「ブラックカード」と言ったらこれになる。
- 出かけるときは、忘れてはいけないらしい。
- 利用できる店が少ないため、日常的には使用するのを忘れる人が多いと思う。
- 有名なところだとH.I.Sとか。予約専用デスクを介すれば可能なんだが、24時間OK、誤発注のリスクも少ないオンライン予約の簡単さに慣れた身には面倒この上ない。
- 利用できる店が少ないため、日常的には使用するのを忘れる人が多いと思う。
- 提携カードだとかなり大衆的になる。特にセゾンとか。
- 項目名、アメリカン・エキスプレスじゃないか?
- 「エキスプレス」としました。
- 二昔前のバブル時代は、ココのゴールドカードを持つ事が、男性にとってのステータスだった。
- ココのゴールドカードは日本で入手できるカードの中ではトップクラスに審査が甘いので、年会費を惜しまなければサラリーマンならまず持てる。
- グリーンが他社にとってのゴールド相応だが、年会費対サービスは日本にいる限りは水準に疑問符が付く声もある。
- 年会費さえ惜しまねば新卒でもグリーンは持てる。最近はANAとも提携カードを出しているし。
- JR東海との提携カードも出た。
- 一方、利用枠は「不定」としながらも、実際にはかなり渋めとなることでも有名。国内のカード会社とやはり考え方が違う。
- オリコの提携カード以外では、倉庫店のコストコで使える唯一の国際ブランドでもある。
- セゾンのそれの意義が此処によって高まりつつある。
- Master一本化(国内店舗はオリコ)によって使えなくなってしまった。
- セゾンのそれの意義が此処によって高まりつつある。
- 暗証番号の設定が結構ややこしい。
- AMEX曰く「ウチのカードはサインだけで使えるのが原則だから」らしい。
- ICチップで取引するときも何故か初回だけサインが必要になる。
- 5大(VISA・Master・JCB・AMEX・Diners)ブランドの中で、最も大衆的でなく保守派といわれている。
- クレジットカードの先駆となるはずだったのに、近代化に熱心でないため別業者に追い抜かれた。
- そして一旦はシティバンク系列となったが、今度はディスカバーなる北米ローカルのブランドを持つカード会社に買収されてしまった。
- クレジットカード誕生の「神話」を持っている。
- 創業者が1949年にレストランで現金の入った財布を持ち忘れて恥をかいた……というものだが、カードも財布に入れるものだろうから疑問符がつく。
- 実際のところは広報担当が宣伝のために作った話である。
- 日本で最初のカード事業者でもある。
- カード専門でなければ丸井が先だが。
- 日本において初めて他社と同じプラスチックカードになった。それまではメモ帳になっていって使いにくく、他社に抜かれる原因のひとつだった。
- 次に登場したJCBが一番普及したといえる。
- ブラックカードのサービス水準を予告なく引き下げたため、一般カードに戻る客が出るなど、最も品位があるように見えて実は迷走している。
- 限度額が設定されていないのが最大の特徴。
- AMEXは「利用状況によって決める」だが……どっちがいいのやら。
- 航空マイレージを集める者に愛用される。
- 普通の商品にポイントを交換するより還元率が高いうえ、アライアンスを問わずポイントを各社に移行できることから。
- 因みにこれはAMEXも同じ。
- 競走馬を買いませんか? とお誘いが来る。
- かつて提携していた社台グループの一口馬主クラブのこと。ハーツクライ 、ブエナビスタ、オルフェーヴル 、ジェンティルドンナ等名馬を輩出したが、2017年で提携終了。
- 最近ロゴマークが変わったが、「軽い」感じになったような。
- ロゴマークだけでなく、カードフェイスも変わった。以前のデザインと比べると、カジュアルな感じになったような。
- なぜか未だに入る「Citi」のマーク。AMEXと比べた時に美観の面では一番の問題だと思う。
- 実は「年会費無料」で持つことが出来る。シティバンク銀行に口座があれば、だが。
- 月3万円ペースで使う必要もある。
- アメリカを代表する保険会社。
- しかし、2000年代後半にサブプライムローンで経営が傾いた。
- アメリカン・インターナショナル・グループ、略してAIG。
- 日本ではAIG損保(AIU+富士火災が合併)が展開しているが、生保事業は他社への売却などで撤退。
- AIGスター生命・AIGエジソン生命→合併してAIG生命になる予定がプルデンシャルに売却されジブラルタ生命と合併、アリコジャパン→アリコ本社がメットライフに売却、富士生命→富士火災ともどもAIG入りしたが香港企業に売却されFWD富士生命に。
- AIGスター生命は元千代田生命、AIGエジソン生命は元東邦生命→GEエジソン生命(+セゾン生命)だった。
- 損保部門は他にアメリカンホームがあるが、新規契約は終了した。
- 医療保険のみではあるが2020年に再開した。
- AIGスター生命・AIGエジソン生命→合併してAIG生命になる予定がプルデンシャルに売却されジブラルタ生命と合併、アリコジャパン→アリコ本社がメットライフに売却、富士生命→富士火災ともどもAIG入りしたが香港企業に売却されFWD富士生命に。
- 海外旅行保険としてのイメージが強い。空港内にも自動契約機がある。
- JTBと合弁でジェイアイ傷害火災保険も設立した。
- この分野では、かつてのブランドであるAIUのイメージが根強い。
- 香港にアジア部門を置いていて、AIAブランドで展開していたが、親元の経営悪化で切り離された。(社名は存続)
- 通称アフラック。
- というか日本だとこっちの方で通じるのでは?
- がん保険の草分け的存在。
- アヒルのCMでおなじみ。
- 郵政と提携している。
- 郵便局に行くと、よくアヒルのぬいぐるみが置かれているのはこのため。
- 浜松だと遠鉄が代理店。
- ♪よーくかんがえよー、おかねはだいじだよー。
- このCMソングは2000年代に使われたが、2023年に復活。
- ジブラルタル・ロックのマークでお馴染みの生命保険メインの金融グループ。
- かつてソニーと提携してソニー・プルデンシャル生命を立ち上げたが、後に提携解消しソニー生命へ。
- 「ライフプランナー」は元々プルデンシャルの商標。
- 日本法人の本社はかつてのホテルニュージャパンがあった場所。
- 自国企業は当然日本などの外国企業も上場。
- NHKなどのニュースでその株価指数を聞く。
- 略称NYSE(New York Stock Exchange)。
- 一時期ユーロネクストと同一親会社だった。
- 顔芸をする社員さんが目立つ(例)。
- バンク・オブ・(国名)というものは基本的にその国の中央銀行だが、これは民間の銀行。
- アメリカの中央銀行はFRB(連邦準備銀行)。
- ここ出身の女性が、上述のニューヨーク証券取引所のトップに就任した。