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偽年の特徴

順番は年代順です。

分割済み

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1900年より前

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偽1年の特徴

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  1. キリストが生まれた。
  2. 宇宙が始まった年。

偽607年の特徴

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  1. この時代からジャージが作られた。
  2. 聖徳太子は小野妹子とともに隋に派遣した。

偽1582年の特徴

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  1. 本能寺の変で明智光秀が犠牲になった。
  2. ユリウス暦とグレゴリオ暦の境界である10月は例年より10日長く、41日まであった。

偽1600年の特徴

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  1. 関ヶ原の戦いは西軍が勝利した。
  2. 365日である(2月29日はなかった)。

偽1666年の特徴

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  1. 恐怖の大王が降りてきた。

偽1681年の特徴

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  1. ドードーは絶滅しなかった。

偽1741年の特徴

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  1. ステラーカイギュウは乱獲されることなく、27年後に姿を消すことは絶対にない。

偽1853年の特徴

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  1. ペリーが和歌山の白浜に上陸した。
    • もしくは大分県中津市。
    • ハワイ来訪の次に来日した。

偽1854年の特徴

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  1. 高知の室戸で条約が結ばれた。
    • もしくは大分の国東半島。

偽1863年の特徴

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  1. 薩英戦争で薩摩が大敗した。
    • よって琉球はイギリスに奪われ、なし崩し的に台湾もイギリスの植民地になった。

偽1865年の特徴

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  1. アメリカが南北に分断した(今日では南は(いわゆる)アメリカ、北はカナダと呼ばれている)。

偽1867年の特徴

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  1. この年から明治時代が始まった。

偽1872年の特徴

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  1. 日本で太陽暦が導入されたのはこの年の1月1日からだ。

偽1877年の特徴

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  1. この年の暮れでも西郷隆盛は健在だった。

偽1884年の特徴

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  1. 石崎伝蔵さんは戸籍届けが遅れる事もなく、戸籍上でもこの年に生まれた事になっていた。
    • よって渡名喜元完さんは男性長寿日本一に、秋野やすさんは男女を含めた長寿日本一に、ジョンソン・パークスさんとウォルター・リチャードソンさんは男性長寿世界一になれなかった。

偽1886年の特徴

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  1. この年に生まれた水利技術者が後年に別府市で軽乗用車による轢き逃げ死傷事件を起こし、道路交通法違反・殺人・殺人未遂で重要指名手配に指定されてしまった。
  2. 上記通り石崎伝蔵さんは戸籍上でも1884年生まれなので、この年生まれではない。

偽1889年の特徴

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  1. 日本国憲法が発布された。
  2. プーチンがドイツで生まれた。
    • ドイツで壁が壊れる出来事があった。
  3. この年の暮れでも明治の大合併は行われていない。

偽1893年の特徴

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  1. 東京府三多摩地域が神奈川県へ移管された。

偽1896年の特徴

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  1. トーマス・エジソンがキネトスコープの特許を取得したのはこの年だ。
  2. 第2次伊藤内閣はこの年の暮れ時点でも解散していなかった。
  3. 7月22日に千曲川の堤防が決壊し、長野県の広範囲が洪水に見舞われた。

偽1902年の特徴

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  1. 人類が初めて月に降り立った。
    • 巨大な大砲を月面に打ち込んだ。その弾丸に船員を詰めていた。

偽1906年の特徴

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  1. リョコウバトは乱獲されることなく、8年後に姿を消すことはなかった。

偽1908年の特徴

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  1. チェリャビンスクに隕石が落ちた。

偽1911年の特徴

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  1. 日本橋の上に高速道路が架かった。
  2. この年から大正時代が始まった。

偽1923年の特徴

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  1. 関西地方で大地震が発生した。
    • 南京町の中国人が多数殺された。

偽1924年の特徴

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  1. その年に生まれた有名な政治家が世界的に見ても少ない。
  2. この年の暮れでも宮崎県には未だに市が誕生していない。

偽1925年の特徴

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  1. その年が大正時代最後であり、翌年4月から昭和元年が始まる。

偽1926年の特徴

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  1. 大正は年明けから僅か1週間しか持たなかった。
    • 1年のうち殆どが昭和だった。
  2. むしろこの年一杯大正だった。
    • あるいは大正15年が3月までで昭和元年が4月から始まる。

偽1931年の特徴

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  1. 伏見市は京都市に編入されることはなかった。

偽1934年の特徴

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  1. 歌手の坂本九が出生した年(昭和九年だけに)。
    • 言うまでもなく昭和九年会のメンバーだ。
  2. 六甲高山植物園はこの年にオープンした。

偽1940年の特徴

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  1. 東京オリンピックが開催された。

偽1941年の特徴

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  1. アメリカ軍が大東諸島を攻撃したことにより、太平洋戦争が開戦した。

偽1942年の特徴

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  1. この年の3月10日にアニメ監督の宮崎駿が出生した。

偽1943年の特徴

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  1. 東京市が35市に分裂した。
  2. 上野動物園にいる動物たちが疎開した。

偽1944年の特徴

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  1. サイパンは陥落せず本土空襲が激化することもなかった。

偽1945年の特徴

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  1. 第二次世界大戦はこの年には終結しなかった。
    • 終戦は55年後の2000年までずれ込んだ。
  2. ヒトラーやムッソリーニと同様に東条英機もこの年に命を落とした。
  3. 日本国憲法が公布された。
  4. 大日本帝国の降伏後にナチスドイツが倒された。
  5. 国際連盟が誕生した。
  6. 京都市に原爆が落とされ市街地が焦土と化した。
    • 市内にあった数多くの文化財も焼失してしまった。
    • 東京にも落とされ、首都は壊滅した。
      • それがきっかけで大阪へ遷都した。
  7. 終戦後日本は南北に分裂し、新潟・東北・北海道はソ連に、それ以外の地域は米国により統治することとなった。
    • 一方朝鮮半島は国家分断を免れている。
  8. 原爆は予定通り小倉に投下されていた。
  9. 沖縄県営鉄道と沖縄軌道はこの年の暮れ時点でも運行を停止していない。
  10. 樺太庁で恵須取市の市制施行が実現していた。

偽1946年の特徴

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  1. この年の8月15日に第二次世界大戦が終結した。
  2. この年の9月に乃木坂46が結成された。
    • もちろん「46」とは1946年のことであろう。
  3. この年の9月6日に漫画家の永井豪が、10月18日に声優の若本規夫がそれぞれ出生した。

偽1947年の特徴

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  1. この年の3月15日に東京都区部が35区から22区に再編され4月から特別区になった。
    • 板橋区から練馬区が分区されることはなく板橋区が人口面積ともに都区部最大となっていた。

偽1948年の特徴

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  1. AKB48が結成された。
    • もちろん「48」とは1948年のことである。
  2. この年のオリンピックも日本の選手が出場している。
  3. 南北朝鮮に別々の政府が樹立され朝鮮戦争が始まった。
    • ドイツではベルリンの壁ができた。
  4. イスラエルが建国され周囲のアラブ諸国に認められた。
  5. 日本でテレビ放送が始まった。
  6. 秋田書店の「冒険王」はこの年に創刊された。
  7. この年生まれが団塊世代のピークだ。
  8. 本当に沖縄県営鉄道と沖縄軌道が復活した。
  9. この年の1月22日にプロ野球選手の星野仙一が出生した。
  10. この年にテレビ放送が開始された。

偽1949年の特徴

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  1. 国共内戦で国民党が勝利した。
  2. この年からNPBは2リーグ制になった。
  3. 西洋で納豆愛好者の団体が結成された。
  4. この年以降も日本で路面電車の軌道線が建設されていた。
    • 新潟交通電車線の新潟駅延伸もとっくに実現していた。
  5. この年の1月7日にアニソン歌手の水木一郎が出生した。
    • 5月20日に声優の玄田哲章が出生した。
  6. 樺太庁はこの年の暮れ時点でも日本領のままだった。

偽1950年の特徴

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  1. 南北間で日本戦争が勃発。以後3年余に亘り続き、夥しい数の死者を出す。
    • 日本列島のほぼ全土が戦場に。
  2. 「NHK紅白歌合戦」はこの年に放送開始した。
  3. 本当に舞鶴市が東舞鶴市を分離独立した。

偽1951年の特徴

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  1. この年の2月20日に志村けんが誕生した。
  2. 「鉄腕アトム」はこの年に連載開始した。

偽1952年の特徴

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  1. ロサンゼルスオリンピックが開催された。
    • あるいはアムステルダムオリンピックが開催されていた。
  2. この年よりテレビ放送が開始された。
    • 日本テレビはこの年に開局した。
  3. この年の2月5日に声優の中尾隆聖が出生した。

偽1953年の特徴

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  1. その年にカラーテレビが放送開始された。
  2. その年に東京タワーが作られた。
  3. 映画「ゴジラ」はこの年に公開した。

偽1954年の特徴

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  1. パ・リーグは南海が優勝した。
  2. ラジオ東京テレビ(現・TBS)はこの年に開局した。
  3. この年の7月31日に声優の古谷徹が出生した。
  4. 首里市はこの年の暮れ時点でも那覇市に編入されずに存続していた。

偽1955年の特徴

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  1. この年の5月19日に声優の大塚芳忠が出生した。
  2. この年公開のゴジラ映画は前作の続編ではない
    • ゴジラと敵怪獣との対決では名古屋城が破壊された。
    • また、東宝特撮映画として初の全編カラー作品である。

偽1956年の特徴

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  1. 夏季オリンピックにはモントリオールオリンピックが開催された。
  2. この年の1月15日に声優の田中真弓が出生した。
    • 4月5日に漫画家・キャラクターデザイナーの鳥山明が出生した。

偽1957年の特徴

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  1. チキンラーメンはこの年に発売された。
  2. 「月光仮面」はこの年に放送開始した。
    • 「輝く!日本レコード大賞」も。
  3. フジテレビはこの年に開局した。
  4. 東京タワーはこの年に竣工された。
    • いや、むしろ1953年だった。

偽1958年の特徴

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  1. 日清食品から発売されたインスタントラーメンが全く売れなかった。
  2. 大阪に赤い電波塔が作られた。
    • その名も「大阪タワー」である。
  3. この年の秋に伊勢湾台風が発生した。
  4. プロ野球が18球団に拡張された。
  5. 大相撲が年間3場所制に縮小された。
  6. 週刊少年サンデーと週刊少年マガジンはこの年に創刊された。
  7. NETテレビ(現・テレビ朝日)はこの年に開局した。
    • フジテレビも。
  8. 2月15日にこの映画が公開された。
  9. 「七色仮面」はこの年に放送開始した。

偽1959年の特徴

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  1. マガジンやサンデーのみならず、週刊少年ジャンプもこの年に創刊された。
  2. 狩野川台風が発生した。
  3. この年の2月1日に声優の堀川りょうが、3月3日にものまねタレントの栗田貫一がそれぞれ出生した。
  4. 「ナショナルキッド」はこの年に放送開始した。
  5. この年にNHKで歌や体操を中心にした幼児番組が始まったが、早々に打ち切られた。
    • なお、その番組は最初から帯番組であった。

偽1960年の特徴

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  1. この年の夏季オリンピックはメキシコシティだった。
  2. NHKの連続テレビ小説はこの年に放送開始した。
  3. この年の3月3日にアイドル・女優の山口百恵が出生した。
  4. 「モスラ」はこの年に公開された。

偽1961年の特徴

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  1. ソ連が世界初の有人宇宙飛行に失敗した。
  2. 西ドイツがベルリンの壁を設置した。
  3. この年の5月22日にアニメーション監督の庵野秀明、6月7日に漫画家の荒木飛呂彦がそれぞれ出生した。
  4. 「おそ松くん」はこの年に連載開始した。
  5. 「キユーピー3分クッキング(CBC版)」はこの年に放送開始した。
  6. この年に発売された坂本九の楽曲は全く人気が出なかった。
  7. 「キングコング対ゴジラ」はこの年に公開された。

偽1962年の特徴

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  1. アメリカとキューバの間で国交が結ばれた。
  2. 東京の人口が1000万人を切った。
    • むしろ上海の人口が1000万人を突破した。
  3. 日本シリーズでは阪神が初の日本一に輝いた。
  4. アニメ「鉄腕アトム」はこの年に放送開始した。
    • 「鉄人28号」と「エイトマン」も。
    • NHK大河ドラマも。
    • アップダウンクイズもこれまた然り。
    • キユーピー3分クッキング(日本テレビ版)も。
  5. この年に声優の伊藤美来が出生した。
  6. 週刊少年キングはこの年に創刊された。
  7. 阿閇村は播磨村に改称されても町制施行しなかった。そのためこの年の暮れ時点でも兵庫県に村が残っていた。
  8. この年にシングル発売された橋幸夫・吉永小百合の楽曲は全く人気が出なかった。
  9. この年の9月2日に漫画家の原哲夫が出生した。
  10. この年に中部日本放送(現・CBCテレビ)およびTBS系列局の一部でキユーピーの一社提供による料理番組かつミニ番組が始まったが、早々に打ち切られた。
  11. この年に少年サンデーで六つ子が登場するギャグマンガが連載開始したが、早々に打ち切られた。
  12. この年から1998年にかけて36年間は全く市町村合併が行われることはなかった。
  13. この年の日本シリーズは阪神が東映を破って日本一。
    • だがこれ以降、東映フライヤーズは日本シリーズの常連となる常勝軍団へなっていき、後身の日本ハムが北海道移転するまでの間にも複数回日本一となっている。

偽1963年の特徴

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  1. 東海道新幹線はこの年に開業した。
  2. この年に放送された手塚治虫原作のSFアニメおよび横山光輝原作の巨大ロボットアニメは全く人気が出なかった。
  3. 北九州市は誕生せず、小倉市と八幡市と若松市と戸畑市と門司市はこの年の3月以降も存続していた。
  4. よみうりランドはこの年にオープンした。
  5. 東京12チャンネル(現・テレビ東京)はこの年に開局した。
  6. 「オバケのQ太郎」はこの年に連載開始した。
  7. この年にMBSで解答者がゴンドラに乗り、1問正解するとゴンドラが上がる一方で1問でも間違えると一番下に戻るというクイズ番組が始まったが、早々に打ち切られた。
    • そのクイズ番組のスポンサーは大塚製薬の一社提供であり、全日本空輸(ANA)が協賛していた。
  8. 少年クラブはこの年以降も刊行されていた。
  9. この年の3月10日に歌手の松田聖子、12月10日に漫画家の桂正和がそれぞれ出生した。
  10. プロレスラーの力道山はこの年の暮れ時点でも存命だった。
    • 仮に史実通りこの年に×××××したとしてもその原因は決して自業自得なものではなかった

偽1964年の特徴

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  1. ニンテンドウ64が発売された。
    • もちろん「64」とは1964年のことである。
  2. 新幹線の開業はこの年に間に合わなかった。
  3. 大阪オリンピックが行われた。
  4. 中華民国が核実験を行った。
  5. 東京湾でアメリカの軍艦が何者かに攻撃された。
  6. 日本シリーズでは阪神が初の日本一に輝いた。
  7. 東京で大地震があった後に新潟でオリンピックが開催された。
  8. 成田空港はこの年に開港した。
  9. アニメ「ジャングル大帝」と「オバケのQ太郎」はこの年に放送された。
  10. この年の3月20日に俳優の渡洋史が、8月8日に声優の篠原恵美がそれぞれ出生した。
  11. この年に少年サンデーでオバケの子どもが登場するギャグマンガが連載開始したが、早々に打ち切られた。
    • 週刊少年キングでは9人のサイボーグ戦士たちが活躍するSFマンガが連載開始したが、こちらも早々に打ち切られた。
  12. この年にフジテレビでシオノギ製薬の一社提供による音楽番組が始まったが、早々に打ち切られた。
    • NHKで放送開始した漂流する島を舞台とする人形劇も然り。
  13. この年の8月24日に俳優の高島忠夫の家政婦(当時17歳)が自宅に侵入した強盗に×××××される事件が発生した。
    • 一方、忠夫の長男・道夫はこの年の暮れ時点でも存命であり、後に父や弟(政宏と政伸)と同様に芸能界デビューしていた。
  14. 「大怪獣ガメラ」はこの年に公開された。
  15. この年に週刊少年キングで9人のアンドロイド戦士たちが活躍するSFマンガが連載開始した。
    • タイトルは「アンドロイド009」だ。

偽1965年の特徴

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  1. この年に放送された手塚治虫原作の動物アニメおよび藤子不二雄原作のギャグアニメは全く人気が出なかった。
    • 前者の主人公である白いライオン役を藤田淑子が演じた。
  2. アニメ「魔法使いサリー」はこの年に放送された。
    • 「ウルトラQ」と「笑点」も。  
    • 初代「ウルトラマン」と「マグマ大使」も。
    • 「おそ松くん」もこれまた然り。
  3. 安積郡9町村と田村郡3町村はこの年の暮れ時点でも郡山市に編入されずに存続していた。
  4. この年の巨人はぶっちぎりの最下位。以降9年連続で最下位をひた走る大暗黒期を迎えてしまう。
  5. この年公開のゴジラ映画にはタイトルにゴジラの名が冠されている。
  6. この年の3月18日に声優のかないみか、5月24日に漫画家の藤田和日郎がそれぞれ出生した。

偽1966年の特徴

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  1. ビートルズが後楽園球場で3日間5回公演を開催した。
  2. 百円札はこの年の暮れ時点でもまだ発行されていた。
  3. 「ウルトラセブン」はこの年に放送された。
    • 「仮面の忍者 赤影」や「ジャイアントロボ」も。
    • 「悟空の大冒険」や「黄金バット」も。
  4. 丙午は縁起がいいので戦後最高の出生率を記録した。
  5. この年に放送された横山光輝原作の魔法アニメおよび円谷プロダクション制作の特撮ドラマが大コケしてしまった。
    • 赤塚不二夫原作の6つ子の少年が主人公のギャグアニメも。
      • そのアニメは東京ムービー(現:トムス・エンタテインメント)が制作した。
      • そのアニメの原作は週刊少年マガジンにて連載されていた。
    • 手塚治虫原作の金色のロケット人間が主人公の特撮ヒーロードラマも。
      • その特撮ヒーロードラマの原作は冒険王にて連載されていた。
  6. いわき市は誕生せず、平市と内郷市と常磐市と磐城市と勿来市と石城郡はこの年の暮れ時点でも存続していた。
  7. この年の2月13日にお笑い芸人の南原清隆が、5月8日に漫画家のさくらももこが、5月23日に声優の山口勝平が、6月21日にアイドル歌手・女優の松本伊代がそれぞれ出生した。
  8. 「天才バカボン」はこの年に連載開始した。
  9. この年に日本テレビで寄席風の演芸バラエティ番組が始まったが、早々に打ち切られた。
  10. この年に静岡県清水市(現静岡市清水区)で元プロボクサーによる殺人事件が発生したが、犯人は冤罪にならずにとっくの昔に死刑を執行された。

偽1967年の特徴

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  1. アニメ「巨人の星」はこの年に放送開始した。
    • 「ゲゲゲの鬼太郎」と「サイボーグ009」も。  
    • 「巨人の星」は中盤までモノクロ作品だったが、鬼太郎と009は最初からカラー作品だった。
    • 「怪物くん」も。こちらも最初からカラー作品だった。
  2. 週刊少年ジャンプはこの年に創刊された。
  3. 日本シリーズでは阪急が初の日本一に輝いた。
    • またはこの年になっても阪急はリーグ優勝していない。
  4. 「鉄腕アトム」はこの年になっても放送が続いていた。
  5. 東大阪市は誕生せず、布施市と河内市と枚岡市はこの年の2月以降も存続していた。
  6. プロ野球選手の桑田真澄はこの年生まれだ。
    • アニメーター・アニメーション監督の大張正己や漫画家の冨樫義博も。
  7. カーレースを題材としたタツノコアニメが大コケしてしまった。
    • 円谷プロダクション制作の特撮ドラマも。その代わり、第12話は欠番にならなかった。
      • あるいは本放送当時の時点で某星人における例の事件が問題になった。
      • その特撮は最初から前年放送の作品の続編として作られており、第43話は当初の予定通り「宇宙人15+怪獣35」というエピソードだった。
    • 横山光輝原作の忍者ものの特撮ドラマと巨大ロボットものの特撮ドラマもこれまた然り。
      • 前者の忍者ものの特撮ドラマに登場する少年忍者役を金子光伸、後者の巨大ロボットものの特撮ドラマの主人公役を金子吉延がそれぞれ演じた。
    • 戦前に人気を博した紙芝居作品を原作とした黄金色に輝く肉体かつドクロ頭のヒーローアニメもこれまた然り。ゆえに後に某動画サイトでネタにされる事もなかった。
      • 主人公役を小林清志が演じた。
      • スポンサーはロート製薬の一社提供だった。
    • 一方円谷プロ制作の特撮番組の休止期間に放送された東映製作の「ウルトラ」と名のつく宇宙特撮作品は大ヒットし、続編も作られこちらが現在でもウルトラシリーズと呼ばれるようになった。
      • 手塚治虫原作の西遊記を題材としたアニメも某ヒーローアニメの裏番組ではなかったので大ヒットした。
  8. 「ゴルゴ13」はこの年に連載開始した。
  9. 台風の発生数は観測史上最少だ。
  10. この年に週刊少年マガジンで破天荒な一家が騒動を巻き起こすギャグマンガが連載開始したが、早々に打ち切られた。

偽1968年の特徴

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  1. この年に放送された水木しげる原作の妖怪アニメおよび梶原一騎原作の熱血野球アニメは全く人気が出なかった。
    • 後者のアニメは当初モノクロ作品だったが、前者のアニメは最初からカラー作品だった。
    • 後者の主題歌と劇伴は渡辺宙明が作曲した。
      • 主人公役を市川治、その父親役を永井一郎が演じた。
        • ただし主人公の少年期のみ女性声優が演じており、当時子役だった藤田淑子が演じた。
      • スポンサーはロート製薬の一社提供だった。
    • 後者の原作は週刊少年サンデーにて連載されていた。
      • 前者も最初から同誌にて連載されていた。
    • 石ノ森章太郎原作の9人のサイボーグ戦士たちが活躍するSFアニメも。
      • そのアニメ版に登場する7番目のサイボーグは原作同様に大人という設定だった。
      • 主人公である9番目のサイボーグ役を富山敬、赤ん坊である1番目のサイボーグ役を野沢雅子、中国人である6番目のサイボーグ役を加藤精三がそれぞれ演じた。
    • 人間になれなかった3人の妖怪人間が登場するホラーアニメや2001年を舞台にした叙事詩的SF映画も。
      • 仮に3人の妖怪人間が登場するホラーアニメが大ヒットしたとしても、とっくの昔に2期が製作された。
        • そのアニメに登場する50歳くらいの男性の姿を仮の身体とした妖怪人間役を小林が演じた。
        • そのアニメを最後に制作会社が解散するなど、決してあり得ない。
    • その代わりウルトラマンやゴジラなどの怪獣ブームが続いていた。
  2. アニメ「サザエさん」はこの年に放送開始した。
    • 「ひみつのアッコちゃん」も。
    • 「ハクション大魔王」や「タイガーマスク」も。
    • 「ムーミン」や「アタックNo.1」、「8時だョ!全員集合」も然り。
    • 「水戸黄門」(ナショナル劇場)や「忍風カムイ外伝」もこれまた然り。
  3. 週刊少年チャンピオンはこの年に創刊された。
  4. ハレー彗星が最接近。
  5. この年のオリンピックで開催された国はメキシコではなくブラジルである。
  6. 12月10日に3円事件が発生した。
    • そのうえ、犯人はとっくの昔に逮捕されている。
  7. リカちゃんはこの年に発売された。
  8. この年の3月30日に声優の林原めぐみが出生した。
    • 9月5日に漫画家の久米田康治と同じく漫画家の村枝賢一がそれぞれ出生した。
    • 8月18日にプロ野球選手の清原和博が出生した。
  9. この年にビッグコミックで超一流のスナイパーの活躍を描く劇画マンガが始まったが、早々に打ち切られた。
  10. 「ワイルド7」はこの年に連載開始した。
  11. 福島県の市町村数はこの年の時点でも120のままだった。
  12. 円谷幸吉はこの年の暮れ時点でもまだ存命だった。

偽1969年の特徴

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  1. アポロ11号が火星に着陸した。
  2. 「あしたのジョー」はこの年に放送開始した。
    • 「いなかっぺ大将」も。
  3. 中山美穂はこの年生まれだ。
  4. トミカはこの年は発売された。
  5. 安倍郡6村はこの年になっても静岡市に編入されずに存続していた。
  6. この年の3月18日に声優の三木眞一郎が出生した。
    • 7月5日に漫画家・実業家・政治家の赤松健、9月11日に俳優の倉田てつをがそれぞれ出生した。
    • 8月31日にプロ野球選手の野茂英雄、11月30日に声優の松本梨香がそれぞれ出生した。
  7. この年に少年キングで法の網の目をくぐる悪人を退治する特殊警察の活躍を描くガンアクションマンガが連載開始したが、早々に打ち切られた。
  8. この年の10月より、「似たもの一家」ががTCJ制作・フジテレビ系でテレビアニメ化した。
  9. この年に放送された長谷川町子原作のファミリーアニメおよび赤塚不二夫原作の魔法アニメは全く人気が出なかった。
    • 前者のアニメに登場する丸坊主の少年役を野沢雅子、その父親役を加藤精三が演じた。
      • 後者と同じ原作者の八百屋の息子が主人公の人情ギャグアニメも。
        • 魔法アニメは第13話までモノクロ作品だったが、八百屋の息子が主人公の人情ギャグアニメは最初からカラー作品だった。
    • 虎の覆面を被ったレスラーが主人公のプロレスアニメやTBSで放送のザ・ドリフターズの冠番組も然り。
      • その主人公役は最初から一貫して森功至が演じた。
    • タツノコプロ制作の魔王が主人公のギャグアニメも。
      • そのアニメに登場する勉強嫌いな少年役を高橋和枝、その少年がくしゃみをすると出てくる魔王役を雨森雅司、その魔王の娘役を桂玲子が演じた。
    • トーベ・ヤンソン原作の北欧を舞台としたファンタジーアニメや浦野千賀子原作のバレーボールアニメもこれまた然り。
      • 前者のアニメの主人公役を本職声優が演じており、アニメーション制作は初回から一貫して虫プロダクションが担当した。
      • 後者のアニメのスポンサーはロート製薬の一社提供だった。
        • 主題歌と劇伴は渡辺宙明が作曲した。
    • ナショナル劇場にて放送された権中納言である江戸時代の水戸藩主が主人公のドラマもこれまた然り。
    • 6月に公開された虫プロ制作の大人向けアニメ映画もこれまた(以下略)
      • ちなみにそのアニメ映画は「デカメロン」を題材としており、キャラクターデザインを藤子不二雄が担当した。
    • その一方で白土三平原作の忍者アニメは大ヒットした。
      • 後番組は当初の予定通り、白土三平原作の少年忍者と老忍者や忍び馬が登場する忍者アニメだった。
  10. この年に発売された黒ネコをテーマにした楽曲は全く人気が出なかった。
  11. 台風の発生数が昭和時代最多だった。

偽1970年の特徴

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  1. 東京万博が開かれた。
    • もしくは上海。
    • もしくは愛知。
  2. アポロ13号が月面着陸を果たした。
  3. 10年前と同様に安保改定で揉めに揉めた。
  4. 「帰ってきたウルトラマン」と初代「仮面ライダー」はこの年に放送された。
    • 「スペクトルマン」と「ミラーマン」も。
    • 「天才バカボン」も然り。
    • 「ルパン三世」も。
  5. マクドナルドが日本初上陸した。
    • そのため、同年に開催された大阪万博の会場内にあるアメリカ館にて実験店舗を出店し、後に愛知県名古屋市に日本国内における1号店をオープンした。
      • むしろ前述に書かれている通り、大阪ではなく東京で万博が行われている。
    • ミスタードーナツも然り。
  6. カップヌードルはこの年に発売された。
  7. 関西国際空港はこの年に開港した。
  8. 羽生結弦はこの年に生まれた。
  9. テレビ大阪はこの年に開局した。
  10. テレビマガジンはこの年に創刊された。
  11. この年に放送されたちばてつや・梶原一騎原作のボクシングアニメは全く人気が出なかった。
    • そのアニメは最初から東京ムービー(現:トムス・エンタテインメント)が制作した。
    • 主人公役をパイロット版と同様に富山敬、主人公にボクシングの才能を見いだした出っ歯の男性役を千葉順二、主人公の最大のライバルであるキザ男役を水鳥鐵夫がそれぞれ演じた。
    • 川崎のぼる原作のギャグアニメも。なお、そのアニメの放送局や制作会社は1968年放送の同原作者のアニメと同じだった。
      • そのアニメに登場する主人公役を大山のぶ代が演じた。
    • その一方で人魚が主人公の東映魔女っ子シリーズ第3作は大ヒットした。
      • 主題歌と劇伴は渡辺宙明が作曲した。
      • 主人公の母役に1966年放送の魔法少女アニメの主演声優を起用するなどもってのほか。
  12. マキロンはこの年に発売された。
  13. ハッピーマンデー制度はこの年に施行された。
  14. 沖縄はこの年に日本に返還された。
    • 日中国交正常化も。万博には中華人民共和国が出展した。
  15. 財田村は町制施行せず、この年の暮れ時点でも香川県に村が残っていた。
  16. 円谷英二はこの年の暮れ時点でもまだ存命だった。
  17. 変身サイボーグはこの年に発売された。

偽1971年の特徴

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  1. KFCが日本初上陸した。
    • 言うまでもなく1号店は東京都銀座だ。
  2. 「マジンガーZ」はこの年に放送された。
    • 「科学忍者隊ガッチャマン」も。
    • 「デビルマン」も。
    • 「ど根性ガエル」も。
    • 「人造人間キカイダー」や「快傑ライオン丸」もこれまた然り。
  3. この年の9月8日にゆうちゃみが生まれた。
  4. 上越市は誕生せず、直江津市と高田市はこの年の5月以降も存続していた。
    • その34年後に多くの町村を編入することなど絶対にない。
  5. 羽幌町は3万人を割り込むことなく単独で市制施行した。
  6. この年に放送された赤塚不二夫原作の家族を題材としたギャグアニメは、原作に極めて忠実な内容だった。
  7. この年に水木しげるの妖怪漫画が再アニメ化されたが、主要キャスト陣はすべてオリジナルと異なる。
    • 放送局や制作会社も変更された。
    • 後の第3作以降と同じように、この作品も前作と世界観がリンクしていない。
  8. エキスポランドはこの年にオープンした。
  9. この年の3月1日に歌手・女優の中山美穂が、4月25日に声優の川上とも子がそれぞれ出生した。
    • 6月24日に声優の岩永哲哉、7月11日に同じく声優の長沢美樹がそれぞれ出生した。
  10. 「ドカベン」はこの年に連載開始した。
  11. 広島市はこの年から1975年にかけて全く市町村合併を行うことはなかった。
    • 当然、府中町が広島市に囲まれることなんて絶対にない。
  12. この年の10月より少年を主人公としたちばてつやの漫画作品がカラーで再アニメ化されたが、放送局やキャスト陣はオリジナル版と異なる。
  13. この年の9月より藤子不二雄によるオバケが主人公のギャグマンガが再アニメ化されたが、放送局は第1作と同じだった。
  14. この年に放送を開始したモンキー・パンチ原作の大怪盗の孫が主人公のアニメは本放送の時点で大ヒットしていた。
    • 主人公を時々裏切る豊満なバストを持つ女怪盗役は最初から増山江威子が演じた。
    • 安土桃山時代の盗賊から数えて第十三代の末裔である居合の達人役は最初から井上真樹夫が演じた。
    • 主人公である大怪盗の孫役をパイロット版と同様に野沢那智、主人公の相棒で射撃の名手役を小林、主人公の逮捕に執念を燃やす警察官役を納谷六朗が演じた。
    • だが、人気があったのは最初の方だけで、以後はズルズルと人気が下がっていき、現在ではアニメファンの間でも完全に忘れ去られた状態になっている。
  15. この年に放送された石ノ森章太郎原作の特撮ドラマは全く人気が出なかった。
    • 主人公役の俳優が撮影中の事故で重傷を負って降板したため打ち切られた。
      • むしろ人気があったのは最初の方だけで、以後はズルズルと人気が下がっていき、現在では特撮ヒーローファンの間でも完全に忘れ去られた状態になっている。
    • その特撮ドラマのタイトルは当初の予定通り、『十字仮面クロスファイヤー』だ。
    • その特撮ドラマの制作局は朝日放送だ。
    • ピー・プロダクション制作の特撮巨大ヒーロー番組も。
      • 途中でタイトルが2度も変わるなど有り得ない。
        • あるいは最初からヒーローの名前が番組のタイトルになっていた。
    • 円谷プロダクション制作の特撮巨大ヒーロー番組がこの年に2作品放送されたがいずれも大コケ。
      • 一方の作品はウルトラシリーズの復活作であり、当初の予定通り、初代ウルトラマンが再び地球にやって来て怪獣と戦う展開だった。
        • 第18話は当初の予定通り、7月30日に放送された。
          • あるいはその日に日本航空の飛行機による事故が発生したために放送を休止した。
        • むしろそのウルトラシリーズの主役ウルトラマンは、本放送当時の時点で正式名称が設定されていた。
        • 第33話はその内容が問題視された結果、現在欠番となっている。
        • もう一方の作品は前述のウルトラシリーズとは異なる路線で初めて制作された作品で、主演をパイロット版と同様に柴俊夫が演じた。
          • その特撮ヒーロー番組のスポンサーはロート製薬の一社提供だった。
    • その一方でこの年に放送された赤塚不二夫原作の家族を題材としたギャグアニメは本放送当時の時点で大ヒットした。
      • 加えて、原作に極めて忠実な内容であり、主題歌と劇伴は渡辺宙明が作曲した。
      • そのアニメに登場する父親である主人公役を大平透、その主人公の妻役を武藤礼子、その両親の長男役を野沢雅子、その両親の次男役を桂玲子が演じた。
        • その主人公の職業は植木屋ではない
      • そのアニメはピー・プロダクション制作の特撮巨大ヒーロー番組の裏番組ではない
      • そのアニメのスポンサーはロート製薬の一社提供だった。
        • あるいは淀川製鋼所(現:ヨドコウ)の一社提供だった。
      • だが、人気があったのは最初の方だけで、以後はズルズルと人気が下がっていき、現在ではアニメファンの間でも完全に忘れ去られた状態になっている。
      • 宣弘社制作のさすらいの兄妹が登場する特撮ヒーロードラマも。
        • 途中で巨大ヒーローものに路線変更することはなかった。
          • あるいは最初から巨大ヒーローものだった。
        • そのドラマは円谷プロダクション制作の某特撮巨大ヒーロードラマの裏番組ではない
        • 主演を石田信之が演じた。
        • その特撮ヒーロードラマのスポンサーは第一製薬の一社提供だった。

偽1972年の特徴

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  1. ソビエドから北方領土が返還された。
    • むしろ北海道が返還された。
    • 逆に沖縄は返還されなかった。
  2. 北京冬季オリンピックが開催された。
  3. 札幌夏季オリンピックが開催された。
  4. 山陽新幹線が広島まで開業した。
    • 青函トンネルも開通した。
  5. 日テレ版ドラえもんはこの年に放送された。 
    • 「キューティーハニー」も。
    • 「ひらけ!ポンキッキ」も。
  6. 越美線が全通した。
    • そのため当路線を経由する特急と急行が運行された。
  7. テレビランドはこの年に創刊された。
  8. 科学と忍者を題材としたタツノコアニメや永井豪原作の巨大ロボットアニメが大コケしてしまった。
    • 前者の主人公である大鷲の忍者役を神谷明、ヒロインである白鳥の忍者役を上田みゆきがそれぞれ演じた。
      • 日系イタリア人であるコンドルの忍者役を井上真樹夫、チームの最年少である燕の忍者役を野沢雅子、東北地方の漁師の息子であるみみずくの忍者役を飯塚昭三がそれぞれ演じた。
      • 正体不明の秘密結社の総支配者役を石森達幸、変装・変身で女性に化ける事が特技である秘密結社の首領役を島田彰(女性に変装した時は武藤礼子)がそれぞれ演じた。
    • 後者の主題歌と劇伴は渡辺岳夫が作曲した。
      • あるいは菊池俊輔。
      • 主人公役を神谷明、メインヒロイン役は最終話まで一貫して松島トモ子、ガキ大将で主人公のケンカ友達役を立壁和也(現:たてかべ和也)が演じていた。
      • 主題歌はささきいさおが担当した。
      • 後者のアニメの原作は週刊少年チャンピオンにて連載されていた。
        • 途中でテレビランドに移籍した。
    • 前者のタイトルは『科学忍者隊シャドウナイツ』、後者のタイトルは『アイアンZ』だ。
    • 中学生の少年とその少年が着ていたTシャツにくっついてしまった黄色いカエルが登場するギャグアニメも。
      • そのアニメに登場する主人公役を大山のぶ代、黄色いカエル役を松島みのり、メインヒロイン役を白石冬美がそれぞれ演じた。
      • そのアニメの主題歌と劇伴は渡辺岳夫が作曲した。
      • そのアニメの原作は週刊少年チャンピオンにて連載されていた。
    • 石ノ森章太郎原作の左右非対称のロボットが主人公の特撮ヒーロー番組やピー・プロダクション制作の特撮時代劇ヒーロー番組もこれまた然り。
      • 前者の主題歌と劇伴は渡辺岳夫が作曲し、主題歌は最初から子門真人が担当した。
        • ちなみにその特撮ヒーロー番組は「8時だョ!全員集合」の裏番組ではない
      • 前者のタイトルは『人造人間ゼロダイバー』、後者のタイトルは『ライオンマン』だ。
    • その一方で永井豪原作の悪魔を題材としたアクションアニメは本放送当時の時点で大ヒットし、1年半放送された。
      • ちなみにそのアニメはザ・ドリフターズの某公開バラエティ番組の裏番組ではない
      • さいとう・たかを原作の2人が小学生が主人公の特撮ヒーロー番組も某北欧を舞台とした子供向けアニメ第2作の裏番組ではなかったので、大ヒットした。
      • 大和和紀原作のファッションデザイナーのたまごが主人公のアニメも大ヒットし、当初の予定通り2クール放送された。
      • ナックが制作した意思を持つロボットに主人公が融合する巨大ロボットアニメも然り。ただし、韓国やアラビア語圏では大コケしてしまった。
        • その一方で後年になって某動画サイトにて走るロボットがネタされることはなかった。
        • むしろそのアニメの主役ロボは当初の予定通り、主人公が乗るヘリコプターが変形して操縦席になるという設定だった。
  9. 横浜市営トロリーバスはこの年の暮れ時点でも廃止されることなく、都市型のトロリーバスが日本から消滅することはなかった。
  10. この年の6月11日に声優の津田健次郎が出生した。
  11. この年の7月より、「魔王ダンテ」がNET系でテレビアニメ化した。
  12. 東映フライヤーズが日拓ホームフライヤーズとなったのはこの年のシーズンからだ。
  13. 俳優の戸野広浩司はこの年の暮れ時点でもまだ存命だった。
  14. この年の1月にトーベ・ヤンソン原作の北欧を舞台としたファンタジー小説が再アニメ化されたが、放送局・制作会社・主要キャスト陣はオリジナル版と異なる。
  15. カップヌードル カレーはこの年に発売された。
  16. 「ミラーマン」の後番組として「ミラーマン兄弟」が放送された。
  17. この年の7月より、永井豪原作の天使を題材としたアクションアニメが放送された。
    • タイトルは「エンジェルマン」だ。

偽1973年の特徴

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  1. この年の出生数は丙午の1966年程ではないが極端に少なかった。
    • そのためこの世代は受験は何1つ苦労せず、ろくに勉強もせずに東大に合格できた。
    • そのため合計特殊出生率が1.73で出生数は148万7,300人程度である。
      • 就職も非常に楽で、次々と大企業に入社した。そして男女とも25歳までにほとんど結婚した。
  2. この年の阪神はリーグ優勝、日本一を果たした。
    • 優勝決定戦には後楽園球場で巨人ファンがグラウンドに乱入し、阪神の選手に暴行を働いた。
    • その日は松井秀喜が生まれた日でもある。
  3. 新潟県で第3の民間テレビ局が開局した。
  4. 亀田市はこの年の暮れ時点でも函館市に編入されずに存続していた。
  5. 「宇宙戦艦ヤマト」はこの年に放送開始した。
    • 「アルプスの少女ハイジ」と「ゲッターロボ」も。
  6. この年に日本テレビ系列で放送された藤子・F・不二雄原作のドタバタギャグアニメは某巨大ロボットアニメの裏番組ではなかったので、大ヒットした。
    • そのアニメを制作した会社が倒産することもない。
      • それもそのはず。そのアニメは東京ムービー(現:トムス・エンタテインメント)が制作した。
    • そのアニメの主人公である青い狸のような猫型ロボット役は白石冬美、あるいは最初から大山のぶ代が演じた。
      • 眼鏡をかけた少年役を高橋和枝が、メインヒロイン役を松尾佳子が、家庭が裕福な少年役をはせさん治が、ガキ大将役を兼本新吾がそれぞれ演じた。
        • 眼鏡をかけた少年の父親役を富山敬、眼鏡をかけた少年の母親役を増山江威子が演じた。
        • むしろ最初から(以下略)
    • そのアニメはむしろ最初からNETテレビ(現:テレビ朝日)系列だった。
  7. この年の9月8日に声優の関智一が出生した。
  8. ミクロマンはこの年に発売された。
  9. この年の4月1日より、「21エモン」が日本テレビ動画制作・日本テレビ系でテレビアニメ化した。
    • あるいは「キテレツ大百科」が日本テレビ動画制作・日本テレビ系でテレビアニメ化した。
  10. この年の10月13日より、「あばしり一家」が東映動画制作・NET系でテレビアニメ化した。
  11. この年にフジテレビで緑色のステゴザウルスと赤い雪男の着ぐるみが登場する子供向けテレビ番組が始まったが、早々に打ち切られた。
  12. 「燃えよドラゴンズ!」はこの年に発表された。
  13. この年発売の「1999年7月に恐怖の大王が降臨する」と予言されたオカルト本は全く売れなかった。
    • それどころか「世間に要らぬ混乱をもたらしかねない」として刊行停止に追い込まれた。
  14. 永井豪とダイナミックプロ原作の少女型アンドロイドが主人公のアニメが大コケしてしまった。
    • 主題歌と劇伴は渡辺宙明が作曲した。
    • 博士の愛娘である主人公役を武藤礼子、新聞記者である青年役を神谷明、その父親役を雨森雅司がそれぞれ演じた。
    • そのアニメの原作は週刊少年キングにて連載されていた。
    • 横山光輝原作の超能力を題材としたアクションアニメも。
      • 主人公役を森功至、その宿敵役を辻村真人がそれぞれ演じた。
      • そのアニメの原作は週刊少年ジャンプにて連載されていた。
    • 石ノ森章太郎原作の改造人間が主人公の特撮ヒーロードラマ第2作も。
      • あるいは前作の続編ではなく、世界観は一新された。
    • その一方で手塚治虫原作の昆虫戦士が登場するアニメは大ヒットした。
      • そのアニメのスポンサーはシチズン時計を筆頭に複数社提供だった。
        • そのため当初の予定通り、「ミクロイドZ」として放送されていた。
      • そのアニメの原作は週刊少年キングにて連載されていた。
      • そのアニメに登場する主人公コンビを市川治と上田みゆきが演じた。
      • そのアニメは虫プロダクションが制作した。
      • 同じく手塚治虫原作の犬が登場するアニメも。そのアニメの放送終了から2ヶ月後に制作会社が倒産するなど、決してあり得ない。
        • そのアニメは横山光輝原作の超能力を題材としたアクションアニメの裏番組ではない
    • ちなみに永井豪とダイナミックプロ原作の少女型アンドロイドが主人公のアニメと手塚治虫原作の昆虫戦士が登場するアニメはザ・ドリフターズの某公開バラエティ番組の裏番組ではない
    • 石ノ森章太郎原作の超能力を題材とした特撮ヒーロードラマも本放送当時の時点で大ヒット。
      • 第3クールから主人公側のレギュラーキャラを減らしたり敵組織が変わったりしてハードな内容に路線変更するなど有り得ない。
    • 石ノ森章太郎原作の犯罪捜査用ロボットと人間の刑事たちが登場する特撮ヒーロードラマもこれまた然り。
      • 主題歌と劇伴は渡辺宙明が作曲した。
  15. 日拓ホームフライヤーズが日本ハムファイターズとなったのはこの年のシーズンからだ。
  16. 旧東映フライヤーズの球団名に「ファイターズ」が使われたのはこの年からだ。
    • 史実通り日拓に買収されていても球団名は「日拓ホームファイターズ」である。
  17. 香港のアクションスターであるブルース・リーはこの年の暮れ時点でもまだ存命だった。
  18. この年の4月5日より、石ノ森章太郎原作の犯罪捜査用ロボットと人間の探偵たちが登場する特撮ヒーロードラマが放送された。
    • タイトルは「ロボット探偵」だ。
  19. この年の1月1日より、「サンダー大王」が東映動画制作・NET系でテレビアニメ化した。
  20. この年の4月2日より、手塚治虫原作の猫が登場するアニメが関西テレビ発フジテレビ系で放送された。
    • タイトルは『ニャンタくん』だ。
    • そのアニメのキャラクターは元々、住友銀行のマスコットキャラクターとして採用されたものである。

偽1974年の特徴

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  1. セ・リーグは巨人が10連覇を達成。
    • その日にイチローが生まれた。
    • 阪神は7月までは最下位に低迷するほど絶不調だったが、8月から突然調子を上げてきて最終的にAクラスの3位でシーズンを終えた。
      • 逆にヤクルトは7月までは首位に立つなど絶好調だったが、8月から突然調子を崩して最終的にBクラスの4位でシーズンを終えた。
  2. この年に放送された戦艦アニメは本放送当時の時点で大ヒットした。
    • そのアニメの主題歌を水木一郎が担当した。
    • ナック(現:ICHI)制作のSF変身ヒーローアニメも。
      • それもツッコミどころ満載という理由ではなくちゃんと内容を評価されて。故に後年某動画サイトでネタにされることはほとんどない。
      • エンディングのクレジットで各キャラクターの担当声優がしっかりと判明されている。
      • そのアニメは1話30分である。
      • 放送局はNET(現:テレビ朝日)系列だった。
    • だが、前述の戦艦アニメとSF変身ヒーローアニメに人気があったのは最初の方だけで、以後はズルズルと人気が下がっていき、現在ではSFアニメファンの間でも完全に忘れ去られた状態になっている。
    • マジンガーシリーズ第2作も視聴率面のみならず、商業面でも大成功した。
      • あるいは前作の続編ではなく、ストーリー設定や世界観などは一新された。
      • 主人公役の声優は前作の劇場版に先行登場した時と同様に田中亮一が演じた。
  3. 初代スーパー戦隊はこの年に放送開始した。
    • タイムボカンシリーズも。 
    • 一休さんと勇者ライディーンも。
    • 鋼鉄ジーグも。
  4. アルプス物語 わたしのアンネットが放送された。
  5. TM NETWORKがデビューした年だ。
    • そのため1974という曲はこの年に作詞作曲された。
  6. この年のウルトラシリーズで主要キャラクターが放送途中で死ぬような事は一切ない。
    • その作品の主役ウルトラマンは光線技を多用し、肉弾戦はやらない。
  7. アルプスを舞台にしたアニメが大コケしてしまった。
    • 主題歌と劇伴は渡辺宙明が作曲した。
    • 逆に上記の裏番組である某戦艦アニメは本放送当時の時点で大ヒットした(前述にも書かれているが)。
    • 永井豪と石川賢原作のロボットアニメも大コケ。
      • そのアニメの主人公役を石丸博也が演じており、主題歌は水木一郎が担当した。
      • そのアニメの主題歌と劇伴は渡辺宙明が作曲した。
    • 「1999年7月に恐怖の大王が降臨する」と予言されたオカルト本を原作とした映画も。
      • その代わり、後に封印作品にされるようなことはなかった。
    • ピー・プロダクション制作の秘密刑事とバイクに変形するロボットが活躍する特撮ドラマも。
    • 石ノ森章太郎原作の落ちこぼれロボットが主人公の特撮コメディードラマもこれまた然り。
  8. NETテレビ(現:テレビ朝日)系列の土曜20時台はこの年の4月以降も「変身大会」と銘打って東映制作の変身ヒーローものの特撮とアニメを放送していた。
    • 「キカイダー01」の後番組として「キカイダー00(ダブルオー)」が放送された。
  9. 沖縄市は誕生せず、コザ市と美里村はこの年の暮れ時点でも存続していた。
  10. この年の3月24日に声優の丹下桜が、10月22日にイチローがそれぞれ出生した。
  11. 「およげ!たいやきくん」はこの年に発表された。
  12. この年に発表された中日ドラゴンズの応援歌は全く人気が出なかった。
  13. NHK連続テレビ小説の放送期間が半年になったのはこの年からだ。
  14. この年の9月よりTBS系にてこのドラマが放送された。
  15. この年に放送されたメカニックモチーフの仮面ライダーは翌年の3月まで放送された。
  16. 日本ハムファイターズはこの年になっても「フライヤーズ」のままであった。
    • 史実通り日本ハムに買収されていても球団名は「日本ハムフライヤーズ」である。

偽1975年の特徴

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  1. ソユーズ19号とアポロ18号がドッキングに失敗した。
  2. 毎日放送と朝日放送はネットチェンジしなかった。
  3. 変身ブームこと第二次怪獣ブームはこの年以降も続いていた。
    • ウルトラシリーズはこの年の4月以降も継続し、仮面ライダーとゴジラもこの年をもって中断することはなかった。
    • この年公開されたゴジラ映画のタイトルは「ゴジラ対メカゴジラ2」であり、ゴジラ以外の怪獣が単独でタイトルになることなんてなかった。
    • この年放送の仮面ライダーはクワガタがモチーフだ。
      • その作品に登場するテントウムシがモチーフの女性戦士も仮面ライダーとして扱われている。
  4. 徹子の部屋はこの年に放送開始した。
    • 「キャンディ・キャンディ」や「超電磁ロボ コン・バトラーV」も。
    • 「クイズダービー」も。
    • 「ドカベン」も然り。
  5. 「こちら葛飾区亀有公園前派出所」はこの年に連載開始した。
  6. この年になっても合計特殊出生率は2.0をキープしており、出生者数は200万7,500人もいた。
  7. 家族を題材とした赤塚不二夫のギャグ漫画作品が2度目のアニメ化を果たしたが、主要キャスト陣はすべてオリジナルと異なる。
    • 制作会社も変更された。
    • 父親である主人公の職業はアニメ第1作と同様、植木屋だ。
  8. 北海道で万博があった。
    • その名も「北海道海洋博」。
  9. この年に東北新幹線が東京~盛岡で開業した。
  10. てれびくんはこの年に創刊された。 
  11. 「グレートマジンガー」の後番組として「ゴッド・マジンガー」が放送された。
  12. この年に放送開始したタツノコプロ制作のSF変身ヒーローアニメが大ヒットし、当初の予定通り1年間放送された。
    • そのアニメの主人公役を神谷明、メインヒロイン役を杉山佳寿子がそれぞれ演じた。
    • 石ノ森章太郎原作の悪魔を題材とした特撮ドラマも。加えて、主人公は最初から人間態が存在している。
      • そのアニメの主題歌と劇伴は渡辺岳夫が作曲した。
    • 逆に同じタツノコが制作した昆虫型タイムマシンに乗り込む男女主人公コンビと悪役三人組の戦いを描くSFタイムスリップメカバトルギャグアニメは大コケし、予定通りの半年で終了。当然シリーズ化されず。
      • そのアニメに登場する善玉チームである男女主人公コンビを藤田淑子と吉田理保子、悪玉チームの3人を増山江威子と肝付兼太と大竹宏がそれぞれ演じた。
      • 当初の予定通り、主人公は「ゴロ」と「マリ」、メインメカはタンマ―号、悪玉チームは5人組だった。加えて、マリの弟も登場した(名前はチョロ市)。
      • メインスポンサーはクローバーだ。
      • 少年と犬を主人公とした世界名作劇場、東北新社と創映社(現:サンライズ)制作のロボットアニメ、5人のヒーローが登場する特撮ドラマ、永井豪と安田達矢原作のロボットアニメも然り。
        • 少年と犬を主人公とした世界名作劇場に登場するヒロイン役は最終回まで一貫して麻上洋子が演じた。
        • 東北新社と創映社(現:サンライズ)制作のロボットアニメは最終回まで一貫して富野喜幸(現:由悠季)が監督を務めた。
          • そのロボットアニメのタイトルは当初の予定通り、『オカルト大帝ザマンダーキング』だ。
        • 少年と犬を主人公とした世界名作劇場の主題歌と劇伴を渡辺宙明が作曲しており、逆に5人のヒーローが登場する特撮ドラマと永井豪と安田達矢原作のロボットアニメの主題歌と劇伴は渡辺岳夫が作曲した。
        • 5人のヒーローが登場する特撮ドラマは第3作以降と同様に1年放送だった。
          • テアトル・エコー所属の声優が多数起用された。
          • 後の第3作以降と同様に巨大ロボットが登場する。
          • タイトルは当初の企画通り、『秘密戦隊ファイブレンジャー』だ。
          • 漫画版は週刊少年マガジンにて連載され、途中でご町内ギャグマンガに路線変更することはなかった。
        • 永井豪と安田達矢原作のロボットアニメのスポンサーはポピー(現:バンダイ)であり、そのアニメに登場する主人公役を神谷明が演じた。
          • 逆に東北新社と創映社(現:サンライズ)制作のロボットアニメのスポンサーがタカラ(現:タカラトミー)であり、主人公役を古谷徹が演じた。
      • 小坊主が主人公のアニメもこれまた然り。
        • 主人公役を太田淑子、主人公の友達役を貴家堂子、寺最年長の兄弟子役を肝付兼太がそれぞれ演じた。
        • そのアニメはエイケンが制作した。
  13. この年にシングル発売されたたいやきを題材とした楽曲は全く人気が出なかった。
  14. この年の6月12日に松井秀喜が、9月20日に声優の堀江由衣が出生した。
  15. この年放送開始のマジンガーシリーズ第3作は従来の作品と同様に渡辺宙明が音楽を担当した。
    • 日本国内では過去作を上回る最高視聴率を記録した一方で、フランスでは大コケしてしまった。
    • 主要声優陣はこの年の7月に公開された短編アニメ映画と同じだった。
  16. NHK連続テレビ小説はこの年以降も1年間の放送だった。
  17. この年の巨人はぶっちぎりの優勝。ただし翌年以降巨人は何度か最下位になっている。
    • 一方前年最下位の広島はこの年も最下位だった。
  18. この年の4月より長谷川町子原作のファミリーアニメの再放送が始まったが、早々に打ち切られた。
    • その再放送の際に作られたオリジナル主題歌は渡辺岳夫が作曲した。
      • あるいは菊池俊輔が作曲した。
    • 朝日放送では赤・緑・白・青の4人の解答者が25枚のパネルを取り合う早押しクイズ番組が始まったが、こちらも早々に打ち切られた。
  19. 女優の菊容子はこの年の暮れ時点でもまだ存命だった。
  20. てれびくんはこの年に創刊された。

偽1976年の特徴

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  1. カナダの首都オタワでオリンピックが開催された。
    • むしろ東京だ。
    • あるいはモスクワで開催されていたはず。
  2. 初代スーパー戦隊はこの年に放送開始した。
    • ヤッターマンも。
    • 家なき子も。
    • ルパン三世(第2シリーズ)も然り。
  3. この年に週刊少年ジャンプで連載開始した警察官が主人公のギャグ漫画がわずか8週で打ち切られた。
  4. この年に放送された世界名作劇場は前後の作品と同様に渡辺岳夫が音楽を担当した。
    • その世界名作劇場はアルゼンチンのブエノスアイレスに出稼ぎに行ったまま音信不通になっている父を尋ねるべく、主人公の少年がイタリア・ジェノヴァからアルゼンチンへと渡る姿を描くという内容だった。
      • タイトルは「父をたずねて三千里」だ。
  5. この年の阪神はリーグ優勝を果たした。
  6. 本当に成田新幹線が開業した。 
  7. この年に放送された長浜忠夫監督の巨大ロボットアニメは全く人気が出なかった。
    • そのアニメは東映動画(当時)が制作した。
    • 主人公役を水島裕、メインヒロイン役を杉山佳寿子、大阪出身で関西弁で喋るパイロット役を安原義人、巨漢なパイロット役を大竹宏、IQ200の小学生であるパイロット役を小原乃梨子、美形の地球侵攻軍司令官役を森功至がそれぞれ演じた。
      • 加えて、水島氏の声優デビュー作である。
    • そのロボットアニメのタイトルは当初の企画通り、『マグネス5』だ。
    • 水木杏子といがらしゆみこ原作のお転婆で天真爛漫な少女が主人公のアニメも。
      • その代わり、後に封印作品にされるようなことはなかった。
      • 主題歌と劇伴は渡辺宙明が作曲した。
      • 主人公役を白石冬美、その主人公の初恋の人そっくりの金髪で深い青い瞳の持ち主の少年役を塩沢兼人がそれぞれ演じた。
      • そのアニメは東京ムービー(現:トムス・エンタテインメント)が制作した。
    • 水島新司原作の野球アニメもこれまた然り。
      • そのアニメの原作は週刊少年キングにて連載されていた。
    • その一方で日本アニメーションと葦プロダクションの共同製作によるロボットアニメは大ヒットした。
      • 不良少年として少年院に収監されていた主人公役を神谷明が演じた。
      • 第24話で「主人公が地回りヤクザに殴り込むだけでロボットが一切出てこない」という展開になるなど、決してあり得ない。
      • マグネロボシリーズ第2作も。加えて、主人公役とヒロイン役の声優はパイロット版と同様に野田圭一と吉田理保子がそれぞれ演じた。
      • 石ノ森章太郎原作の3人の超神が邪悪な妖怪を退治する特撮ドラマも。加えて、前年放送の悪魔を題材とした特撮ドラマの続編ではない
        • あるいは前作の主人公トリオが敵の残党を追って海外に旅立ち、彼らの代わりに3人の超神が日本を守るというストーリーだった。
          • 前作の主人公トリオは第1話でフェードアウトなど決してあり得ない。終盤で復帰して3人の超神とともにラスボスに立ち向かう。
        • そのアニメの主題歌と劇伴は渡辺岳夫が作曲した。
        • 当初の予定通り、風の超神は「ジムナス」、水の超神は「シャドル」、大地の超神は「グレイトン」という名前だった。
  8. 月刊コロコロコミックはこの年に創刊された。
    • ちゃおも
  9. 「ゲッターロボG」の後番組として「真・ゲッターロボ」が放送された。
  10. 「勇者ライディーン」の後番組として「超者ライディーン」が放送された。
  11. こえだちゃんはこの年に発売された。
  12. 「無敵超人ザンボット3」や「超電磁マシーン ボルテスV」はこの年に放送された。
    • 「氷河戦士ガイスラッガー」や「激走!ルーベンカイザー」も。
    • 「おれは鉄兵」や「合身戦隊メカンダーロボ」も。
  13. この年の10月より水島新司原作の野球アニメが放送されたが、放送局は1970年放送の同原作者のアニメと同じだった。
  14. この年の1月28日に声優の神谷浩史が出生した。
    • 1月1日に漫画家の尾田栄一郎、10月19日に同じく漫画家の畑健二郎がそれぞれ出生した。
  15. 「銀河鉄道999」はこの年に連載開始した。
  16. この年の10月より、「あぶさん」がフジテレビ系でテレビアニメ化した。
  17. この年にNETテレビ(現:テレビ朝日)で黒柳徹子が司会を務める平日昼に放送のトーク番組が始まったが、早々に打ち切られた。
    • 一方のTBSでは大橋巨泉が司会を務めるクイズ番組が始まったが、こちらも早々に打ち切られた。
      • その番組のスポンサーは大塚製薬の一社提供だった。
  18. NETテレビから全国朝日放送に社名が変わったのはこの年だ。
  19. 脚本家の金城哲夫はこの年の暮れ時点でもまだ存命だった。
  20. この年に週刊少年ジャンプで銀座の交番に勤務している破天荒な警官が主人公のギャグマンガが連載開始した。
    • タイトルは「こちら東銀座歌舞伎座前派出所」だ。
      • 略称は「こち歌舞」だ。

偽1977年の特徴

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  1. コミックボンボンが創刊された。
  2. ブルマァクは倒産しなかった。
  3. NETテレビは社名変更しなかった。
  4. 横浜スタジアムはこの年に開業した。
  5. 当時の島根県横田町で女子中学生が北朝鮮に拉致された。
  6. 未来少年コナンや銀河鉄道999はこの年に放送開始した。
  7. この年に放送された石ノ森章太郎原作の特撮番組4作品はいずれも商業的に大成功した。
    • トランプをモチーフとした特撮ドラマのタイトルは当初の予定通り、「電撃戦隊クロスボンガー」だった。
      • 途中から、犯罪組織の真の黒幕である悪の未来人とそれを追ってやって来た正義の未来人が登場した。
    • コミカルなロボットが主人公の特撮ドラマは前番組と同様、菊池俊輔が主題歌と劇伴を作曲した。
    • 親友の仇を追ってさすらいの旅をする私立探偵が主人公の特撮ドラマは当初の予定通り、3人の超神が邪悪な妖怪を退治する特撮ドラマの後番組としてテレビ朝日系列で放送された。
    • 巨大ロボット物の特撮ドラマの主題歌と劇伴は渡辺岳夫が作曲した。
      • 加えて、某お転婆で天真爛漫な少女が主人公のアニメの裏番組ではない
      • トランプをモチーフとした特撮ドラマも同様。
  8. この年に梶原一騎原作の熱血野球アニメの続編が放送されたが、放送局・制作会社・主要キャスト陣は前作と異なる。
    • モンキー・パンチ原作の大怪盗の孫が主人公のアニメも。
      • 主人公が着ているジャケットの色は前作と同様に緑色のままだった。
      • テーマ曲と劇伴は前作と同様に山下毅雄が担当した。
        • あるいは大野克夫
  9. 「銀河鉄道999」や「未来少年コナン」はこの年に放送された。
    • 「宇宙海賊キャプテンハーロック」も。
    • 「無敵鋼人ダイターン3」や「闘将ダイモス」もこれまた然り。
    • 東映版スパイダーマンも。
  10. この年に少年キングで謎の美女と共に銀河鉄道に乗って宇宙を旅する少年のSFマンガが連載開始したが、早々に打ち切られた。
  11. この年の2月27日に声優の田村ゆかり、9月20日に同じく声優の堀江由衣がそれぞれ出生した。
    • 1月5日に声優の浅沼晋太郎、11月13日にプロレスラーの棚橋弘至、11月16日に実業家・論客の西村博之がそれぞれ出生した。
  12. この年の10月より日本テレビ系にてこのアニメが放送された。
  13. この年に放送されたアライグマを主人公とした世界名作劇場や富野喜幸(現:富野由悠季)監督の巨大ロボットアニメが大コケしてしまった。
    • 後者の主人公役を野沢雅子、ヒロイン役をつかせのりこがそれぞれ演じた。
      • ニヒルなパイロット役を神谷明、主人公の同級生で悪友グループのリーダー役を安原義人、主人公の祖母役を本職声優がそれぞれ演じた。
      • ヒロインの祖父役を加藤精三が演じた。
      • 敵組織のの司令官役を寺島幹夫、本体が巨大な脳のような形状である黒幕役を飯塚昭三がそれぞれ演じた。
      • 制作局は在阪局だ。
      • メインスポンサーはタカトクトイスだ。
      • 物語の途中で地球人が主人公達の家族を恐れて忌み嫌ったり、主要キャラクターが×××××する展開は描かれなかった。
        • 人間爆弾?何それ?
    • 上記2つのアニメの主題歌と劇伴はともに渡辺宙明が作曲した。
    • その一方でステレオクローム方式を用いた立体アニメーションとして制作されたエクトール・アンリ・マロ原作のテレビアニメは某ファミリーアニメの裏番組ではなかったので大ヒットした。
      • 山奥で育った野生児が主人公の剣道アニメも某ハードボイルドアクションアニメ第2作の裏番組ではなかったので大ヒットした。
        • そのアニメの原作は週刊少年サンデーにて連載されていた。
        • 主人公役大山のぶ代、アゴが特徴的な学園剣道部の主将役を渡部猛がそれぞれ演じた。
        • 東映・グリーン・ボックス制作のカーレースアニメも同様。
          • そのアニメのタイトルは当初の企画通り、「炎のF1ファイア スピリット」だ。
      • 和光プロ制作のロボットアニメも。
        • そのアニメのメインスポンサーはタカラ(現:タカラトミー)だ。
        • そのアニメは日本テレビ系で放送された。
      • 東映本社制作・長浜忠夫監督のロボットアニメも。ただしフィリピンでは大コケした。
        • 美形の地球侵攻軍司令官役は前年の作品と異なる。
          • メインヒロイン役も。
        • チームリーダーで三兄弟の長男でもある主人公役を井上和彦、巨漢である三兄弟の次男役を田中崇(現:銀河万丈)、臆病で泣き虫である三兄弟の三男役を前年のそれとは逆に千々松幸子がそれぞれ演じた。
      • 日本アニメーションと葦プロダクションの共同製作によるロボットアニメも。なお、そのロボットアニメは前年に放送されたロボットアニメと同じくフジテレビ系で放送された。
        • 主人公役を塩沢兼人、悪の帝国の若き帝王役を市川治がそれぞれ演じた。
      • 石ノ森章太郎原作のSFヒーローアニメも。
        • 秋季の番組改編を待たずに打ち切られるなんて有り得なかった。
        • そのアニメは東映動画(現:東映アニメーション)が制作した。
        • そのアニメは長谷川町子原作のファミリーアニメの再放送の裏番組ではない
      • エクトール・アンリ・マロ原作のテレビアニメの主題歌と劇伴を渡辺宙明が作曲しており、逆に山奥で育った野生児が主人公のマガジンアニメや和光プロ制作のロボットアニメの主題歌と劇伴は渡辺岳夫が作曲した。
  14. NETテレビはこの年の暮れ時点でも社名を変更していなかった。

偽1978年の特徴

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  1. この年もスーパー戦隊が放送された。
    • バトルフィーバーJはこの年に放送されていた。
  2. テレ朝版ドラえもんはこの年に放送開始した。
    • 機動戦士ガンダムも。
    • ザ☆ウルトラマンと仮面ライダー(スカイライダー)も。
    • クイズ100人に聞きましたも。
    • サイボーグ009(第2作)と円卓の騎士物語 燃えろアーサーも。
    • ベルサイユのばらやプリンプリン物語もこれまた然り。
  3. ライオンズはこの年に本拠地を所沢に移転した。
  4. 京都市電の廃止は直前で撤回された。
  5. この年に放送された銀河鉄道を題材としたSFアニメは全く人気が出なかった。
    • そのアニメの原作は週刊少年チャンピオンにて連載されていた。
    • 富野喜幸(現:富野由悠季)監督の巨大ロボットアニメも。
      • 主題歌と劇伴は渡辺宙明が作曲した。
      • 主人公役を神谷明、ヒロインである知的な魅力に溢れた美女役を小宮和枝、トッポと呼ばれる少年役を野沢雅子がそれぞれ演じた。
        • 主人公の執事役を宮内幸平、機械的な顔と透明パーツから見える脳が特徴的な敵組織の首領役を川久保潔がそれぞれ演じた。
      • メインスポンサーはタカトクトイスだ。
      • そのロボットアニメのタイトルは当初の企画通り、『ボンバーX』だ。
    • マーベル・コミックスに登場する蜘蛛をモチーフとしたヒーローを主人公とした特撮ドラマ番組も。
      • その作品を制作したのは円谷プロだ。
      • その作品のメインスポンサーはタカラ(現:タカラトミー)だ。
      • 当然ながら、後年某動画サイトでネタにされることもない。
    • 江戸幕府第八代目将軍が主人公の時代劇ドラマもこれまた然り。加えて、テーマ曲は渡辺宙明が作曲した。
    • 富野喜幸(現:富野由悠季)監督の巨大ロボットアニメの主題歌と劇伴を渡辺宙明が作曲しており、逆にマーベル・コミックスに登場する蜘蛛をモチーフとしたヒーローを主人公とした特撮ドラマ番組の主題歌と劇伴は渡辺岳夫が作曲した。
    • その一方で宇宙海賊を題材としたSFアニメや文明崩壊後の世界を描いたNHKアニメはいずれも本放送当時の時点で大ヒットした。
      • あるいは後者のアニメはNHKではなく民放で放送された。
  6. 名探偵コナンが放送開始された。
  7. 2月11日にこの映画が公開された。
  8. この年の5月より、「シルバーサーファー」を主人公とした特撮ドラマ番組が東京12チャンネル(現:テレビ東京)で放送された。
  9. 畠山麦はこの年の暮れ時点でもまだ存命だった。
  10. この年に週刊少年サンデーで虎縞ビキニを着た宇宙人の鬼娘が登場するドタバタギャグマンガが連載開始したが、早々に打ち切られた。

偽1979年の特徴

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  1. この年に放送されたウルトラマンは過去作同様実写作品だった。
    • タイトルは初代と同じく「ウルトラマン」だ。
      • 書籍等では初代との区別のため「ウルトラマン(新)」と表記される。
        • 一方この作品に登場するウルトラマンの名前は「ウルトラマンスカイ」であるため、正式タイトルではないが番組自体を指してこう呼ぶ場合もある。
  2. この年に放送された富野由悠季監督のSFアニメが大コケした。
    • むしろ本放送当時の時点で大ヒットした。
      • そのアニメは、従来のロボットアニメと同様に一話完結型の勧善懲悪ものである。
        • 敵軍の中枢を担う一族、および敵軍の仮面のエースパイロットは異星人だ。
      • 主人公役は水島裕が演じた。
        • そのライバル役は市川治が演じた。
        • 仮面をした美形ライバルの妹役を小宮和枝、地球生まれ地球育ちのエリート士官候補生役を神谷明、主人公のガールフレンド役を島本須美、ナレーションを加藤精三がそれぞれ演じた。
        • 普段から素行の悪い不良少年役を安原義人、主人公と同い年だがその体格はかなり小柄な少年役を三ツ矢雄二、日本系の名家のご令嬢役を増山江威子、恰幅のいい体格をした温厚な青年役を渡部猛がそれぞれ演じた。
      • 主題歌と劇伴は渡辺宙明が作曲した。
      • メインスポンサーはタカトクトイスだ。
      • 制作局は在阪局だ。
      • だが、人気があったのは最初の方だけで、以後はズルズルと人気が下がっていき、現在ではロボットアニメファンの間でも完全に忘れ去られた状態になっている。
      • そのアニメのタイトルは当初の企画通り、『フリーダムファイター・ガンボーイ』だ。
    • テレビ朝日で放送された藤子・F・不二雄原作のロボットと少年が主人公のアニメも1973年放送の日本テレビ版と同様に大コケしてしまった。
      • 加えて、主要キャスト陣は前述の日テレ版から続投となった。
    • タツノコプロ制作の西部劇調の雰囲気が特徴のロボットアニメもこれまた然り。
      • ロボットを作った博士の息子である主人公役を古川登志夫、女子隊隊長であるメインヒロイン役を小宮和枝がそれぞれ演じた。
    • 池田理代子原作のベルサイユを舞台にしたアニメもこれまた(以下略)
      • オーストリアの女帝の皇女にして王妃である主人公役を平井道子、男装の麗人である将軍の娘とその幼馴染役を本職声優がそれぞれ演じた。
      • 本来の第24話の内容とは全く異なる、別の最終回が地方で放送される事はない。
    • その一方で東映動画(現:東映アニメーション)制作の円卓の騎士の活躍を描いたファンタジーアニメが大ヒットし、当初の予定通り1年間放送された。
      • 途中で変身ヒーロー的な勧善懲悪ストーリーに路線変更するなどもってのほか。
      • 主題歌は渡辺宙明が作曲した。
      • 主人公役を古谷徹、竪琴の騎士役を山田俊司(現:キートン山田)、主人公の兄役を野島昭生がそれぞれ演じた。
      • 大怪盗の孫を主人公とするアニメの劇場版2作目も前作を上回る大ヒット。
        • しかしながら内容の評価はすこぶる悪く、2025年現在金曜ロードショーでは1回しか放送されていない。
      • 雁屋哲原作・東宝制作の特撮巨大ヒーロードラマも。
        • その特撮ドラマはとっくの昔に映像ソフト化されている。
        • 主役ヒーローのデザインは京劇のキャラクターがモチーフ。
  3. 所沢に移転したライオンズは1年目にしていきなりリーグ優勝。
    • だがその後ライオンズは再び暗黒時代を迎えることになる。
  4. この年の11月21日に指原莉乃が生まれた。
    • 同年に隣県で生まれた蛯原友里と何かと比較された。
  5. 志方町はこの年の2月以降も加古川市に編入されずに存続していた。
  6. 朝日ソノラマの特撮専門誌「宇宙船」はこの年に創刊された。
  7. 石ノ森章太郎原作のSF漫画が再アニメ化されたが、主要キャスト陣はオリジナル版から続投となった。
    • あるいは主人公である9番目のサイボーグ役を塩沢兼人、赤ん坊である1番目のサイボーグ役を小原乃梨子、鳥のくちばしのような鼻が特徴的の2番目のサイボーグ役を田中亮一、紅一点である3番目のサイボーグ役を吉田理保子がそれぞれ演じた。
      • ドイツ人である4番目のサイボーグ役を井上真樹夫、力持ちである5番目のサイボーグ役を玄田哲章、黒人である8番目のサイボーグ役を最初から曽我部和行(現:曽我部和恭)、9人のサイボーグをサポートする博士役を大平透がそれぞれ演じた。
    • アニメーション制作こそオリジナル版と同じだった一方で、放送局はオリジナル版と異なる。
    • イギリス人である7番目のサイボーグの設定はテレビアニメ第1作と同様に子どものままだった。
  8. ゲーム&ウオッチはこの年に発売された。
  9. 「無敵ロボ トライダーG7」と「伝説巨神イデオン」はこの年に放送開始した。
    • 「釣りキチ三平」や「とんでも戦士ムテキング」も。
    • 「太陽の使者 鉄人28号」や「Xボンバー」、「宇宙戦士バルディオス」も。
  10. この年に少年キングで永遠に生き続ける一人の超能力者によるSFマンガが連載開始したが、早々に打ち切られた。
    • 週刊少年ジャンプでは額に「肉」と書かれたマスクを被っている超人による超人プロレスマンガが連載開始したが、こちらも早々に打ち切られた。
  11. ダイアクロンはこの年に発売された。
    • ルービックキューブも。
  12. スーパー戦隊シリーズはこの年になっても放送が再開されなかった。
    • 仮に再開されたとしてもその作品は前2作同様石ノ森章太郎原作で巨大ロボも登場しない。
    • さらにその作品は当初の予定通りキャプテンアメリカをモチーフとしており、タイトルも「キャプテンジャパン」だった。
  13. この年の4月2日より、「みきおとミキオ」がシンエイ動画制作・テレビ朝日系でテレビアニメ化した。
  14. この年の4月4日より、「仮面ライダー」のテレビアニメ化作品がTBS系で放送された。
    • タイトルは「ザ☆仮面ライダー」だ。
    • その作品の主役ライダーの名前は「仮面ライダージョーニアス」だ。
  15. この年に東京12チャンネル(現:テレビ東京)で放送開始した東映テレビ事業部・日本サンライズ制作のロボットアニメは視聴率面で成功したが、商業的には大コケしてしまった。
    • あるいはそのアニメは長浜忠夫が総監督として携わったロボットアニメ3作品と同様にテレビ朝日で放送された。
  16. この年に放送された世界名作劇場は前作と同様に渡辺岳夫が音楽を担当した。
  17. この年にNHKで放送された連続人形劇は直近4作と同じく時代劇ものであった。
    • 加えて主人公も男性である。
  18. 「ワイルド7」はこの年の暮れ時点でも連載を継続している。
  19. この年にNHKでプリンセスの少女が故郷を探す旅に出る人形劇が放送開始したが、早々に打ち切られた。
    • 主人公であるプリンセスの少女役を本職声優、プリンセスの少女のボーイフレンド役を安原義人がそれぞれ演じた。
      • 赤毛のおさげをもつ少年役を肝付兼太、「予感」と呼ばれる予知能力を持つ少年役を京田尚子、火縄銃からミサイルまでの兵器を扱い巨額の利益をあげている死の商人役を雨森雅司がそれぞれ演じた。
      • 南洋の小さな島国の先代国王の王子3人組をそれぞれ塩沢兼人、古川登志夫、古谷徹が演じた。
  20. この年の3月6日より、「009ノ1」が日本サンライズ制作・テレビ朝日系でテレビアニメ化した。

2030年以降

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偽2030年の特徴

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  1. この年に京都府宇治市で「京都・関西万博」が開催される。

偽2032年の特徴

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  1. この年のオリンピックはロサンゼルスオリンピックである。

偽2034年の特徴

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  1. その年から令和時代がスタートする。
    • 但し徳仁天皇と雅子皇后の間には皇太子様はいるであろう。
      • なぜなら敬宮愛子内親王は5歳上の兄と4歳上の姉がいる末っ子であるため。

偽2036年の特徴

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  1. 全くネタにされていない。
  2. プーチンがこの年までロシアの大統領を務めようとする訳がない。

偽2045年の特徴

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  1. この年、人間の頭脳がコンピューターを上回る計算が出ている。

偽2050年の特徴

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  1. 日本国内の人口が2億人にまで増加している。

偽2085年の特徴

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  1. 薩摩藩の後継である鹿児島県はこの年までに、調所広郷の契約における500万両の借金の返済を完了しなければならない。