東京大学/入学試験
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- IQが120有れば、十分入試に受かる可能性有り。
- というか学生のIQの平均が120。
- ちなみにIQ120は一般的な標準偏差であれば偏差値63程度に相当するので、かなり努力で上積みしないと入れない。
- ちなみに共通テストの受験者数が45万人でそのうち東大合格者が3000人であるため、約150人に1人の発生率。このパーセンタイルを偏差値に変換すると約75、IQに変換すると約138である。
- さらに高卒就職者を考慮するともっと難しくなる。まあ、それを考慮することで母数を学年全体にするなら上位に浪人生が集中しているのでそこを割り引く必要も出るが。
- 医学部専願や特別にやりたい学問がある、地元に残りたいなどの理由で東大合格相当のレベルでも東大に受けない人もいることはあるだろう。
- 逆にIQが140でも箸にも棒にもかからない学校の成績の人もいるにはいるが。一般知能G仮説をとるならばそんなことはありえないはずなのになぜだろうか。
- さらに高卒就職者を考慮するともっと難しくなる。まあ、それを考慮することで母数を学年全体にするなら上位に浪人生が集中しているのでそこを割り引く必要も出るが。
- ドラゴン桜の合格発表場所、あれどこだろう。
- 成蹊大学だった。
- セミが鳴いてる音を消さないのはどうかと思った。そしてその中汗もかかずにコートとマフラーという厚着姿で演じる役者…
- おそらく日本一公平公正な入試制度
- 日本国民で高卒以上なら誰でも受けられる。
- 年齢や学歴を(前科も?)問わないので、点数がよければ受かる。
- 高齢の入学者が毎年いるとか。
- センターで足切りされず、二次試験も頑張れれば入る。まあ入った後も進振で勉強です。
- ただし有名人志望や受験産業などで箔を付けたいだけの場合、人脈やコネを作りたいだけの場合は入ったあとなにもしない人も。
- 文系入試の中で最も得点するのが難しいのが地歴3科目で2科目120点満点で50点取れれば上出来だそうである。(全問論述方式で採点基準がよくわからないのが原因らしい。)
- 最近の傾向だと全くデタラメ。地歴は120点中80点前後は合格者は大体取っている。一番得点が難しいのは現代文。
- どういうわけか理系科目では数学の確率の問題の平均点が異常に低い。
- 東大生でさえ確率論や統計学にアレルギーを持つ人が多いようだ。最近でこそビッグデータの活用などといっているが10年前くらいまでは確率論をバカにする精神論や人格重視が蔓延っていたせいかもしれない。
- 内申書(すなわち高校の成績)はどうでもいいようだ。
- 大学院入試も同様に大学での成績は試験に一切考慮されない(内部推薦を除く)
- 法科大学院はむしろ逆に学部成績重視だけどな。
- 総長がどこかの場で明言したね。
- 大学院入試も同様に大学での成績は試験に一切考慮されない(内部推薦を除く)
- 年齢や学歴を(前科も?)問わないので、点数がよければ受かる。
- 前期はセンターを110点換算+二次試験440点の合計(全科類共通)
- 理Ⅲを除けば、大体60%くらい取れたら合格する。
- この比率だと、センター試験の結果はボーダーライン判定以外には殆ど反映されないことになる。二次の1点は一次の8点に相当する。
- センター試験では差がつかないから、それで上等。
- 後期は廃止の方向とかの噂→08年から縮小されます 理Ⅲは完全廃止
- ついでに理Ⅲは面接も廃止
- 面接を廃止する理由が良く分からない。というか大丈夫なのか・・・
- いいんじゃない?それも時代の流れだよ
- そもそも前から「参考資料」でしかなかったしな。
- でも面接で落ちた奴もいる。
- 医学部に進学するときに面接らしい。
- 面接を廃止する理由が良く分からない。というか大丈夫なのか・・・
- 色々問題が起きたせいで再開されたけどね。
- ついでに理Ⅲは面接も廃止
- 日本国民で高卒以上なら誰でも受けられる。
- 推薦とかAOとかは一切無い
- 外国人留学生は別選考だけどね。
- 特に国費留学で来る人は国を背負ってるって感じで大変そうだ。
- インドネシア出身の友人は普通に留年して遊びまくってたが…
- 特に国費留学で来る人は国を背負ってるって感じで大変そうだ。
- ついに2016年から定員100名で推薦入試を導入する事になった。学校長からの推薦状の提出(各高校1人か2人)+数時間の面接が課され、面接で覚えがよかった受験生がセンター試験で基準を突破出来れば合格となる。
- 受験生は面接で「何故その学部でその学問を学びたいか」「今まで行ってきた課外活動(ボランティア等)と入学後学びたい学問はリンクしているのか」といった質問が為されると思われる。この入試制度はアメリカの名門大(ハーバード大学やイェール大学、スタンフォード大学など)の制度とほぼ同じ。「推薦=怠け者」の法則を覆そうと躍起になっているようだ。
- 選考過程を見る限り、素直に1年半ほど狂ったように勉強する方が楽に思える…
- 受験生は面接で「何故その学部でその学問を学びたいか」「今まで行ってきた課外活動(ボランティア等)と入学後学びたい学問はリンクしているのか」といった質問が為されると思われる。この入試制度はアメリカの名門大(ハーバード大学やイェール大学、スタンフォード大学など)の制度とほぼ同じ。「推薦=怠け者」の法則を覆そうと躍起になっているようだ。
- 外国人留学生は別選考だけどね。
- 帰国子女や外国人枠があり、一般よりかなり簡単に入学できるそうな。
- 帰国子女枠姉弟とか、理Ⅲ娘もいる。
- 理Ⅲ娘でミス東大にキャスターやっていた方もいた。簡単に理Ⅲ入ったんだから、学内の嫉妬が激しい。現在は、医師として活躍中。
- 帰国子女枠姉弟とか、理Ⅲ娘もいる。
- 科目数の多さと偏差値の難易度は圧倒的で、推薦入試などは一切ない。ライバルの京大さえも工学部は2次試験は国語はなく、早慶よりも低い偏差値の学部がある。
- 京大工学部も2009年から二次試験に国語が導入されたんだが。ちなみに京大工はセンターで地歴B必須(公民不可)
- 早慶より偏差値の低い京大の学部って。。。単純比較できないと思うが。
- 東大の日本史は私大の日本史は問題傾向が全く異なる。しかし世界史は私大対策にもなれる。
- 非常に似通った出題をする京大・阪大やその他の旧帝大・私大の日本史と全く異なった問題傾向を持つ。そのため、一度東大対策を始めてしまうと他の大学への切り替えが物凄く苦しくなるので注意(もちろん逆も然り)。
- 単純かつ基本的な知識が広範囲に渡って完璧に備わっていることが要求される京大・阪大に対し、時代の本質的な流れなどを把握した上でそれを応用的に論述する力が必要。わかりにくいな。
- 一橋大学だけは似てる。
- 単純かつ基本的な知識が広範囲に渡って完璧に備わっていることが要求される京大・阪大に対し、時代の本質的な流れなどを把握した上でそれを応用的に論述する力が必要。わかりにくいな。
- 非常に似通った出題をする京大・阪大やその他の旧帝大・私大の日本史と全く異なった問題傾向を持つ。そのため、一度東大対策を始めてしまうと他の大学への切り替えが物凄く苦しくなるので注意(もちろん逆も然り)。
- 実は東大受験はかなりの賭け。併願で早慶上位をナメると全滅してしまう。
- 日本最高峰の本校法学部でさえも3割は慶応法学部に落ちるらしい。(文Ⅰ合格者で慶應法を併願した者の3割以上が、という意味。文Ⅰ合格者には、慶應法を受験していない者も多数いる)。
- 石油発掘みたいな賭け。
- 早慶は科目数が少ないのをカバーするためなのか、ネガティヴな意味で問題が捻くれてるからなぁ…慶應の日本史の出来事を年代別に並べる問題で、何故かカリフォルニア・ゴールドラッシュが含まれていた思い出。
- 早慶の歴史は極端に暗記重視。早稲田であれば数学を使えば歴史を受けなくていい学部が多いのでそこまで難しくない。
- ただし早慶の下位学部は…。
- 受験の際は日本最強の国立大学であるのをお忘れなく。
- 他大学が推薦で入りやすくなっても、ぶっちぎりの強さ。それが東京大学。
- 難関国立大の推薦は一般入試よりはるかに難易度が高いことをお忘れなく。
- とか言っていたら、推薦入試を導入することが決まりました。
- 難関国立大の推薦は一般入試よりはるかに難易度が高いことをお忘れなく。
- 他大学が推薦で入りやすくなっても、ぶっちぎりの強さ。それが東京大学。
- 東大には受かったが、駿台の昼間部に落ちた奴は結構たくさんいる。
- 日本最高峰の本校法学部でさえも3割は慶応法学部に落ちるらしい。(文Ⅰ合格者で慶應法を併願した者の3割以上が、という意味。文Ⅰ合格者には、慶應法を受験していない者も多数いる)。
- 東大文一の合格者がセンターで国語156点の奴がいたな。勿論他の科目が点数高いけど。
- 156って普通だろ。古典とかで満点とってるやつは逆に頭悪いのが多い。
- そもそも受験生全体の4割ぐらいは単願のはず。早慶は、ある高校では学年400人のうち300位台でも普通に受かるという評価。実際その辺でも受かってるのはボロボロいたし。
- というか、余裕で受かる実力がある人は大抵併願なんて面倒この上ないことはしないから、早慶上位落ちは東大でもボーダーが大半。
- 実は年度によってはトータル8割程度でも足切りされない年もある。そうでなくてもトータル85%程度ならおそらく理3以外は足切りされないので、国語156(78%)は普通。
- 実は理科三類はおろか、理科一類や理科二類ですら並の地方国公立の医学科より入試難易度が高い。
- 科類毎の難易度は理系は理三>>理一≧理二、文系は文一≧文二≧文三と言われている。
- 近年は法曹や官僚の人気低下の影響で文二≧文一になった、とも。
- 東大文系の二次試験は公民(倫理・政治経済)が使えないため、地理B、世界史B、日本史Bの中から2科目を選択しなければならない。
- 理系でも二次試験で国語を課す数少ない大学である。しかも古典込み。まあ東大が唯一というわけでは無いが。
- 東工大との大きな違いである。ちなみに京大理系にも二次に国語がある。
- そのためぶっ飛んだ天才はむしろ東工大のほうが多かったりする。
- 東工大との大きな違いである。ちなみに京大理系にも二次に国語がある。
- 理科の科目は理一の場合、ほぼ全員が物理と化学を選択する。理二、理三は物理ではなく生物を選択する者もしばしばいる。
- 一応(理三を含め)地学も選択可能になってはいるが、実際にはほぼいない。
- ちなみに早慶の理工学部は物理と化学しか使えないため、生物や地学を選んでしまうと私立併願校の選択肢が狭まってしまうためご注意を。
- 外国語は共通テスト、二次試験共にほぼ全員が英語で受験するが、一応フランス語、ドイツ語、中国語も選択可能になっている(共通テストは韓国語も可)。
- 二次試験では英語選択者に限り、問題の一部をフランス語、ドイツ語、中国語、韓国朝鮮語に差し替えることが出来る。
- かつてはロシア語、スペイン語もあった。
- 実は2次試験で韓国語をとるのが比較的難易度が低く狙い目である。東大英語の鬼畜な問題よりはずっと楽。ただしセンター試験では他の科目のセンターレベルよりは難しい。(センターで平均点が高いのは自信がある人しか受けないため)
- いつもこれを検討する受験生に韓国語はマイナー言語だ、就職に役にたたないと言い張りたがる人種差別主義者が大量にわいてくるが、話者数で言えばドイツ語がダントツで少ないし、日本との経済交流や観光需要はアジアがほとんどで、白人でもアメリカやオーストラリアはまあまあ多いがヨーロッパの白人なんてほとんど来ない。
- そもそも5gやAI、ブロックチェーンの論文数などでもアメリカと中国につぐ地位に韓国が付けており、ヨーロッパは遅れをとっている。それどころか、サムスンのような世界的テック企業がヨーロッパには昔からひとつもない。ダイソン?フィリップス?英語とオランダ語ですね…
- そしてドイツは過去に世界に進出していなかったためドイツ語は話者数も少ない。よってダントツで一番無駄なのはドイツ語であり、次点はフランス語である。ドイツ語よりタイ語やインドネシア語のほうが日本では遥かに使えるだろう。
- そもそも5gやAI、ブロックチェーンの論文数などでもアメリカと中国につぐ地位に韓国が付けており、ヨーロッパは遅れをとっている。それどころか、サムスンのような世界的テック企業がヨーロッパには昔からひとつもない。ダイソン?フィリップス?英語とオランダ語ですね…
- 中国語も割りとオススメ。というか東大2次試験では2外にはリスニングがないので、リスニング能力が低い人は2外がオススメである。東大2次の英語リスニングは鬼畜な難度である。
- いつもこれを検討する受験生に韓国語はマイナー言語だ、就職に役にたたないと言い張りたがる人種差別主義者が大量にわいてくるが、話者数で言えばドイツ語がダントツで少ないし、日本との経済交流や観光需要はアジアがほとんどで、白人でもアメリカやオーストラリアはまあまあ多いがヨーロッパの白人なんてほとんど来ない。
- センター試験では英語のリスニングが採点対象から除外されていた(ただし二次試験ではリスニングも採点対象に含まれる)が、共通テストになってからは採点対象に含まれるようになった。
- 二次試験では英語選択者に限り、問題の一部をフランス語、ドイツ語、中国語、韓国朝鮮語に差し替えることが出来る。
- 最近、理三の面接が復活した。
- かつては九大医学科と共に面接を課さない医学科として有名だったが、色々あって復活させました。
- ちなみに九大医も面接が復活した。
- かつては九大医学科と共に面接を課さない医学科として有名だったが、色々あって復活させました。
- 時折、問題文は超シンプルなのに本質をズバリ突くような出題がされ、受験業界関係者を唸らせることがある。
- 例1 π>3.05を証明する。
- もちろん、円周率>3.14であることを既知の事実として持ち出すことは縛られている。
- 円に内接する正12角形の周の長さは、その円より小さいことを利用する。
- 例2 x^3+y^3+z^3=xyzを満たせる正の実数x,y,zの組み合わせが全く無いことを証明する。
- 言い換えると、フェルマーの最終定理が指数3のときに成立する事実の証明である。
- ちなみに信州大学でもフェルマーの最終定理関係の問題が出題されたことがある。
- 言い換えると、フェルマーの最終定理が指数3のときに成立する事実の証明である。
- 例1 π>3.05を証明する。
- 2025年1月から共通テストで教科「情報」が追加される予定だが、果たして東大は二次試験でも情報を課すのだろうか?
- Wikipediaにも独立した東大入試の記事が存在する(Wikibooksじゃないよ!)。これは各大学で唯一のものである。
- 当然といえば当然だが、大学院は学部と違って専門だけ。倍率も(比較的)低い。
- 大学院から入った人は「東大生」って言われると「あの科目の多さと競争率を超えてきたわけじゃないしなあ」と思ったり。
- そもそも、学部入試は大学の施設に入りきらない人を辞退させるためのもの、大学院入試は研究ができるだけの基礎知識を確認するためのものなので、目的が異なる。
- 解答用紙は、地歴は原稿用紙、理科は罫線ノートになっている。
- 問題番号は自分で振って(注意事項にあるが、欄外に書いてはいけない)、文字数は自分で管理する。
- こういう解答用紙は、ここ以外でも大学に入ると定期試験で出てくる。
- ちなみに、理科には「○行で書け」という指定のある問題があるが、1行の目安は35文字である。
- 特に指示はないが、物理は導出の過程も書く必要があるようだ。模試の模範解答だとそうなっている。
- 東工大も同様に導出過程も書かせるが、その欄がきちんとあり、導出過程も必要なことがわかる。
- 逆にマークシート式じゃない筆記の二次試験で導出過程書かなくてもいい学校ってどこかあるんか??
- 東工大も同様に導出過程も書かせるが、その欄がきちんとあり、導出過程も必要なことがわかる。
- 外国語、地歴、理科の解答用紙は上に科目名が並んでおり、自分の選択科目のところを切り取って使う。このため、当日はハサミが必須。
- 東大に多い特定の層にとっては、問題よりもこの作業のほうが難しいと感じる人も多いとか。
| 旧帝国大学 |
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