滋賀の商業施設
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- 商店街もこちらに含めます。
- 新規追加は「市町村別→同一自治体は五十音順」で。
- 大津市
- JR堅田駅近く。
- 元はと言えばダイエーを核店舗とした「ラックヴュール大津」として1988年に開業したが、2005年に閉店ししばらくの間は放置されて問題になっていたが、2008年7月に内部を大幅に改装して開業した。
- エレベーターはダイエー時代は堅田駅側にあり東芝製だったが、リニューアル後は撤去され三菱電機製のエレベーターが建物中央に新設された。また地下1階は使用されなくなった。
- 施設内にボウリング、カラオケ、ゲームセンターがある。ある意味「ラウンドワン」みたい。
- 「ACT」は平和堂が展開するアミューズ施設のブランドで県内に展開している。これにより滋賀県は近畿地方なのに「ラウンドワン」が全く出店できなかった(「ラウンドワン」は大阪府に本社置くので)。
- 2014年に本家「ラウンドワン」が滋賀県上陸。「スポッチャ」有るので「ACT」と差別化できる。
- 「ACT」は平和堂が展開するアミューズ施設のブランドで県内に展開している。これにより滋賀県は近畿地方なのに「ラウンドワン」が全く出店できなかった(「ラウンドワン」は大阪府に本社置くので)。
- 大津市
- JR堅田駅前。
- 1978年に地元商店街との共同店舗として開業した平和堂堅田店の老朽化により建て替える形で、湖西地区初のアル・プラザとして2008年開業した。
- アルプラザの中ではかなり新しい方。
- 関西では珍しくスガキヤが入ってる。
- もともとイズミヤにスガキヤが入居していたがいつしか撤退、湖西からスガキヤが消えたと思いきや、いつのまにか当店に出店していた。
- 家電売り場は専ら3階のジョーシンに委ねている。
- イズミヤ跡地にフレンドタウンが建設中。近所に平和堂が2店舗になる。
- 大津市
- JR瀬田駅前。
- 1987年に「アル・プラザ」の第2号店として開店。
- 2階の広場に大きなからくり時計があるが、現在はからくり装置は作動していない。
- 駐車場への出入口は西側しか無かったが、店舗の東側に都市計画道路が整備されたことで東側から出入りすることができるようになった。
- 大津市
- マックスバリュが核となる商業施設。
- 滋賀県の中では古参のマックスバリュであろう。
- もともとは藤森や大阪府内と同じく光洋運営だったが、いつしかマックスバリュ東海に管轄が移された。
- マックスバリュは「膳所店」であり、これでどのあたりにあるかがわかる。
- 敷地は長方形と思いきや、それに食い込む形でマンションが建っている。
- スーパーとゲームセンター等が入居する棟は少し離れているほか、飲食店も散らばって配置されている。
- “アヤハ”プラザとあるが、“アヤハ”ディオと名前の由来的になんらかの関連性はあるのだろうか…?
- イオンタウンのすぐ裏に、“アヤハ”レークサイド ホテルがあったりするし…
- 当店から徒歩5分くらいの場所にアヤハディオ大津店がある。
- ともに繊維会社の綾羽が関与している。県内には綾羽高校もあるがこれもここの関連。
- イオンモール草津が当店に与えた影響は相当なものだったと思われる。(特に近江大橋無料開放後は)
- 大津市
- 元はと言えば大津パルコとして開業したが2017年8月31日をもって閉店しその建物に2018年4月開業したもの。
- リニューアル後は1階に平和堂(フレンドマート)・2階に蔦屋書店・3階にヤマダ電機が入っている。平和堂が入るあたりはさすが滋賀県。
- 7階にはシネコンがある。
- ローソン系列のユナイテッドシネマ。
- 大津市唯一のシネコンの筈(浜大津アーカスのアレックスシネマは閉店してしまったし…)
- 6階にフードコートがあるが、京都一乗寺に本店があるラーメン店「珍遊」が出店している。
- なぜかリンガーハットだけはフレンドマートの横の1階にある。
- 現在、フードコートには、ちゃんぽんとインド料理店が入居している模様。
- パルコ時代は紀伊国屋書店(京都駅から高槻店よりも近かった)があったらしい。
- 7階にはシネコンがある。
- すぐ近くに西武大津ショッピングセンターがあるが、元は同じ西武セゾン系列だった。
- 最寄駅はJRと京阪の膳所駅だが、駅からはちょっと湖岸方面に向かって歩く必要がある。
- 大津パルコ時代に映画「君の膵臓をたべたい」の重要シーンでここが登場した。
- ここの1階のフレンドマートは成瀬あかりのバイト先として有名。
- 1階エスカレーター前には成瀬等身大パネルがあった(いまもあるのかな?)
- 言わずと知れた、成瀬あかりのアルバイト先である。
- 成瀬の等身大パネルが1階に置かれているのを見た。
- 大津市
- 京阪浜大津駅前、京阪が運営する。
- 1998年4月にアミューズメント棟が開業し、同年10月に2代目「琵琶湖ホテル」が移転開業し、「京阪レークセンター」の跡地に建設された。
- アメリカ合衆国の「シーザー ペリ&アソシエイツ」建築事務所に因りデザインされた「琵琶湖の波と山並みのうねり」を表現した曲線を多用し、琵琶湖に向けてデッキが造られた建物である。
- アミューズメント棟とホテル棟で構成し、アミューズメント棟は浜大津OPA(現在の「明日都浜大津」)と補完して浜大津周辺に若者を集めて地域の活性化を図ろうとし、ホテル棟は「琵琶湖ホテル」が入ってる。
- アミューズメント棟は開業時点では4階にTOHOシネマズが運営する「浜大津アーカスシネマ」が中核施設として入居していたが、2007年12月に地場資本への売却が発表され、2008年2月にアレックスが運営する「大津アレックスシネマ」なったが、これも2022年3月に閉館した。
- 2026年1月現在も、いまだに後継のテナントが入りそうな動きはみられない…
- 2014年3月に当時のテナント11店舗のうち7店舗が撤退し、同年4月から改装工事に着手し、同年10月に「ラウンドワンスタジアム」が開業し、滋賀県に本家「ラウンドワン」が初出店した。2階と3階に「スポッチャ」がある。
- 2~4階にラウンドワンが入居するが、2階には入口がない(3階が受付・入口となる)。
- アミューズメント棟の2階にはいくつか飲食店が入居しているが、そのうちの1つに「湖の駅フードコート おいしや」というものがある。滋賀県の名産をつかった御膳を比較的リーズナブルに食べられるという。
- その他、飲食店としては「Pダイニング」と「ロッテリア」が入居。
- ミシガンクルーズ乗り場は目と鼻の先である。
- 2階には湖の駅浜大津がある。食堂『おいしや』はお手頃価格でとてもいい所だが、閉店時間が早いので注意。
- 大津市
- イオンモール草津のすぐ近くという立地で建設。
- まぁ、イオンはいろいろ買い物に時間がかかりそうだから、サクッと買い物をしてしまいたいという人にはもってこい。
- ドラッグストアと隣り合わせ。
- 茶が崎店と似たような構造ともいえる。
- ドラッグストアがサンドラッグ(府中に本社があるほう)なのも同じ。同系列のはずのVドラッグを同居させる気はないようだ。
- 茶が崎店と似たような構造ともいえる。
- 屋上から琵琶湖の景色が見えるかと思ったが、見えるのは高層マンションやホテルの群団。ある意味、滋賀を感じさせない景色である。
- 大津市
- これのおかげで大津駅北口がおしゃれになったような気がする。
- もともとは、1階に無機質な透明のドアがずらーって並ぶ、いかにも駅って感じの建物だった。
- ビエラ開店前の2階部分の外壁は、「古都大津千年絵巻」という、屏風絵のようなものがデザインされていた。
- 時期的に、アルプラザ大津がつぶれたのと入れ替わりで当店がオープンした感じ。
- 簡易的なホテルがある。
- イオン草津やピエリとほぼ同時期に開業したことなどもあってか、当初は「誰があんなとこに行くんだよ」と言われる程だったが…
- 県内最大級の本屋(大垣書店)や恐らく県内で唯一であろうパソコンショップ(パソコン工房)などといった色物テナントを揃えたことで一定の支持は得ているようだ。
- あと住宅街とセットで開発したことも大きいだろう。そこの住民がスーパーへ買い物に来るため。
- 新幹線沿いに作ったので展望デッキと子供向けの展示スペースがある。
- かつては新幹線を眺められるレストランもあった。
- しかし九州新幹線の開業を最後に殆ど手を加えられていないので掲示内容はどんどん古いものに…
- 言わずもがな、龍谷大生ご用達の店。
- 龍大生協で売りきれてしまった本も、ここにある大垣書店(かなりの大型店舗)で買えるかも…?
- 滋賀唯一のピアゴ。もともと滋賀県内には当店以外にもピアゴが存在したが、MEGAドン・キホーテUNYとなってしまった。
- 関西でMEGAドンキ化していないユニーの店舗は、最早こことアピタ大和郡山店のみ。
- 大津市
- 平和堂石山店の、瀬田川をはさんで向かいという立地(非常に近い)。
- もっとも、平和堂石山店がGMでかつ3階建てというスタイルをとっているのに対し、こちらは平屋でかつ食料品売場以外はすべて専門店にその役割を担わせている点で異なる。
- もともとフレンドタウンとニトリが隣り合わせという状態が長く続いていたが、最近になって1号線を挟んですぐ向かいにコーナンと東京インテリアが完成し、それらも合わせて考えれば、なんでもそろう一大商業地となったといえる。
- もっとも、ニトリと東京インテリアはジャンル被りしてるが。
- 8月下旬にある建部大社の船幸祭開催時は、臨時休業する。
- 大津市
- JR・京阪の石山駅から徒歩圏にあるが、駅前ではない上ちょっと入り組んだ場所にあるので初めての者はちょっとわかりにくい。
- 最上階にはゲームコーナーとレストランがあったが、元はボウリング場だったらしい。
- 天井がそれっぽいような…。
- ここにはちょっとした展望スペースがあり、瀬田川や近江富士(三上山)も見える。
- 建て替えのため2018年8月19日に一旦閉店。食品だけ仮店舗で営業するらしい。
- 駐車場のある南側には京阪石山坂本線の線路がすぐ横に通っている。
- 2020年11月に新装オープン。食品スーパーに格下げされるのかと思いきや3階建ての総合スーパーの形態を残した。
- 大津市
- 店舗も3階まであって、家電量販店のヤマダもあって、大きいのだがアルプラザにはならなかった。
- 比叡山坂本駅の前。なので坂本の中心からは少し距離がある。
- 西教寺には比較的近い?
- アル・プラザに比べて少し古い店となっている。駐車場がそれをかもしだしている。
- 大津市
- 大津京駅から少し歩いたところにある。びわ湖大津館とかイングリッシュガーデンとかあるとこらへん。
- 店の前は公園みたいになっていて、時折ちびっこたちがサッカーしている。
- というか、芝生になっているので、最初からスポーツして楽しむことを想定して作られているエリアではなかろうか。
- ゴムみたいに地面がブヨンブヨンしたエリアが存在したりして、結構面白い。
- その広場のエリアには、近江神宮外苑公園 という名前が与えられているらしい。
- 食料品はマックスバリュ東海運営のスーパー。
- 屋外型のショッピングモールで、各店舗ごとにドアが用意されている。
- 真隣の平和堂はおろか、イオン大津京店にもかなりの打撃を与えたのではないだろうか。
- 車では、国道161号のそばにあって目につきやすい分、当店が立地的に有利と言わざるを得ない。
- もっとも、JR大津京駅を利用する場合は、まず駅前にイオン大津京店があって、その奥に当店がある形だから、イオンは存在意義がなくなったわけではない。平和堂は…
- 実は、当店から国道161号を南下する事300mくらいのところに、ドラッグストアなどと合体した大型のバローがあったりして、このあたりは商業施設がバチバチに競争する地域だったりする。
- 屋外型構造にしてアウトレットの雰囲気を醸し出したり公園を作ったりと、目を引くような特徴的なモールにしないと、競争相手に負けちゃう恐れがあるんだろうな…店舗面積はそこまで大きいわけではないし。
- もともと大津京には競輪場があった。その跡地に当店が建設された形。
- 大和リースが開発した商業施設という認識で間違いないが、実は事業に行政(大津市)も絡んでいる。だから、地域のコミュニティスペースとしての役割を当店に与えられている。
- クリニックが2階にいくつか入居している。
- 駐車場出入口にはバーはないが、これは最近流行りのナンバー読み取り式だからである。店の何カ所かに精算機が設置されている。(出口まで精算せずにやり過ごそうとすると、めんどくさいことになるだろう)
- 実は、買い物しなくても3時間無料、ちょっとでもお買い上げがあればなんと5時間無料。新快速停車駅の側の大型商業施設なのに大盤振る舞い。
- 大津市
- 最寄駅は湖西線堅田駅。ただし駅からは若干離れた立地である。
- 国道161号と国道477号の交差点に存在し、琵琶湖大橋の西側の入口となる立地。車でのアクセスは非常に恵まれている。
- もとイズミヤ堅田店。跡地が何になるか注目されていたところ、堅田エリア2店舗目の平和堂(ただしフレンドマート)になった。
- イズミヤの居抜きではなく、一度解体されて再び造り直されている。
- 平和堂のほかに、スタバ、無印良品、カインズが入居する。
- ここの屋上から眺める景色がサイコー。
- フードコートにも琵琶湖を眺められる大きな窓がある。
- もっとも、びわ湖花火大会開催時はその景色の見えやすい部分は閉鎖されるので、イオンモールから花火を見ようなどどいうことは考えないように。
- 鉄道で来れないため、4000台以上の広い広い駐車場がある。
- 実は昔、ここはジャスコじゃなくてサティだった。
- 実は昔、ここと大津市を結ぶ近江大橋は有料だった。
- なぜかイオンモール京都五条、桂川、KYOTO,洛南、久御山と一緒に広告に載ることが多い。
- 実は商業施設面積桂川くらいあったりして。
- ここが86,137 m2、桂川が77,000m2でこっちのほうが大きい。敷地面積などこっちのほうが圧倒的に広い(むこう平面駐車場ないもんな)
- 開業当初京都府最大級を謳っていた桂川イオンだが、ここは開業当初西日本最大級を謳っていた。
- 本館からスポーツゼビオなどがある棟へ行こうとする場合、いったん外に出なければならない。
- 平和堂王国の滋賀にイオンが殴り込みをかけた。
- それ以前に大津京のイオンがあるが…。
- この影響で大津パルコが潰れたとか…。
- 隣りにある大津西武も。
- ピエリ守山を一時廃墟に追いやった張本人という噂も。
- 大きい橋の東詰すぐという点では何気に共通点が。
- 開業時期も似ている。
- 水春があるという点も…
- いつぞやのリニューアルで、ダイソーとキャン★ドゥが同じフロアに共存しているという不可思議な状態に。
- まぁキャン★ドゥはイオン傘下化したから当然…なのか?
- 別棟にあったブックオフが閉店してしまった。どうやら東へ500mほど進んだところにエディオンがあり、そこの2階に移転しているようだ。
- 当該エディオンは当モールからすぐ近くのところにあるが、市町村は異なる(イオンモールは草津市内、エディオン/ブックオフは大津市内)。
- いまは、そのブックオフ跡地は「PGA TOUR SUPERSTORE」というゴルフ専門店に。別棟は水春以外すべてスポーツ関係に。
- 草津市
- アル・プラザやディオワールドも含め、7棟で構成されている。
- ピエリ守山やイオンモール草津が開業するまでは、ここが滋賀県最大のショッピングモールだったらしい。
- 今は最大ではなくなったのだが、つい最近、SARA東館という新棟を完成させ、それらに追いつこうと頑張っている。
- 店内はアウトレットというか、イオンタウンに近い感じとなっている。
- 棟と棟を移動するのに道路を渡る必要があったりする。
- 中央には駐車場が広がっているのも特徴。
- ここのショッピングモールの核店舗となっている。
- 面積は広いのだが、2階建て。一見大きそうに見えるが店舗の広さはほかのアル・プラザとそこまで変わらない。
- ホームページのPR文「何でも揃う58の専門店」。
- エイスクエア全体だと「何でも揃う130の専門店」になる。その中に大型ホームセンターや家電量販店もあるため、本当に何でも揃っている。
- せやろか?
- あまりにもショボすぎるここを避けるために京都市内の2店舗まで行く県民も多い。
- ディオワールド草津店の噂
- アヤハディオが運営する巨大ホームセンター。
- なんと2号館がある。
- 内装も普通のアヤハディオとは少し変わっていて、一層広く見せる。
- このディオワールドはここと四日市だけである。
- 草津市
- 阪急オアシスとジュンク堂が入居している。
- 地下1階のばんから横丁にジュンク堂がある。
- 地下1階は昭和30年代の街を再現している。
- 地下1階のばんから横丁にジュンク堂がある。
- 1回の駐車場で500円以上お買い上げだと2時間無料になる。
- 長らくヒカリヤがキーテナントだったが親会社が傾いた頃に撤退。その跡地に入ったのがオアシスである。
- 草津市
- 滋賀県内にある唯一の近鉄百貨店。
- 2020年に西武大津店が閉店すると滋賀県内唯一の百貨店ということに…。
- だがここも百貨店不況の煽りで事実上のパッセ2号店になりつつある。
- 近鉄パッセは閉店が決定…。
- 意外にもここは黒字らしい。
- だがここも百貨店不況の煽りで事実上のパッセ2号店になりつつある。
- 大津西武の閉店により滋賀県内でも唯一の百貨店となった。
- 2020年に西武大津店が閉店すると滋賀県内唯一の百貨店ということに…。
- 2000円以上お買い上げで2時間無料とエルティに比べて劣るが、Kipsポイントカードがあれば2000円以上で3時間無料になる。
- 因みにKipsポイントカードはクレジット無しのものもある。
- どういうわけかかつては四日市店や名古屋駅前の近鉄パッセと同じ中部近鉄百貨店の運営だった。
- 京都近鉄百貨店ならわかるような気がするが…。やはり滋賀県は中京圏扱いなのだろうか?
- ここは百貨店では比較的珍しいフランチャイズ方式を採っており、店舗を貸し出して賃料を貰うのではなく、契約金を支払った上で近鉄百貨店の社員が運営するようになっているのが特徴。
- 社員自ら商品を仕入れて販売しているため、結果的に伝統的な「商販一致」の営業スタイルに近いものとなっており、これにより客の要望にきめ細かく応えられるようになったことから、市内の大型ショッピングセンターにも十分対抗できている。
- そしてフランチャイズなので契約金さえ払ってしまえばあとは売った分だけ百貨店の利益となるので、これが黒字化の秘訣である。
- 同じ方式はあべのハルカス近鉄本店のレストラン街にあるラーメン店でも採用されている。
- 草津市
- JR草津駅前。
- 平和堂2号店。
- 普通のGMSである。
- エレベーターの定員積載プレートが何者かによって窃盗されて無くなってる。
- 草津市
- JR南草津駅前。
- UFJ信託銀行が土地信託方式によって3600平方メートルの土地に建設したし、2032年度まで草津市に信託配当が支払われる。
- 草津市における南草津駅周辺のまちづくり拠点となっている。
- 守山市
- JR守山駅構内。
- ココの見どころはなんといってもJRの改札口が店内に存在する。
- 最寄駅無し。琵琶湖大橋取付道路沿いに位置する。
- 守山の大型商業施設や公共施設は結構駅から離れたところに位置する傾向があり、当店もそのひとつといえる。
- 1994年に「ららぽーと守山」として開業した。
- ららぽーとの新規店舗、郊外型店舗としては2号店だった。
- 滋賀県らしく「アル・プラザ栗東」が入ってる。
- アル・プラザ守山ですね。
- 2014年に運営会社変更で「モリーブ」に改称した。
- 商店のあるフロアは1階と2階。普通のアルプラザと比較して気持ち大きめ?
- 最寄駅は近江鉄道水口駅。
- 1975年に滋賀県初の郊外型ショッピングセンターだった平和堂水口店として開店し2000年のリニューアルで「アル・プラザ」となった。
- 愛称は「アプリ」だが、由来は「水口」を縦書きにすると「杏」に見えることから、杏の英語名アプリコットから来たそうです。
- 本館と別館を構成し別館に映画館が入る。
- 甲賀市
- 最寄駅はJR甲南駅。
- 平和堂が初めて開発する「近隣型ショッピングセンター」でフレンドマートを核店舗にする小規模なショッピングセンター。
- 別棟のココス隣にも2店舗テナントが入居する予定であったため、本ショッピングセンターフロアガイド表紙の当SCイメージ画像には存在しない2店舗が描かれていたが、その予定地は駐車場に変わった。
- JR栗東駅前。
- 元はと言えばサティとして1998年に開店したが、2003年に閉店して跡地が平和堂が開店した。
- そのため通常のサティとは僅かに仕様が異なっていた。
- 3階だけ遅れて開業した。
- 駐車場は上の立体駐車場(4階・5階・屋上)のみ。
- 駅やコンサートホールSAKIRAと2回連絡通路で直結している。
- 最寄駅はJR野洲駅。
- 1999年開業。
- 2022年にリフレッシュオープンしダイソーの店舗規模が拡大し、同日ダイソーの姉妹ブランドである300円ショップの「スリーピー」もオープンした。
- 野洲市
- ワンフロアの商業施設集積地。
- 核は西友(スーパーセンター型)。南草津同様、駅前の一番目立つところに店を構えているので、駅前といえば西友ってイメージが少なからずある。
- ここが西口なのに対してライバルとなりうるアルプラザは東口にある。
- JR近江鉄道彦根駅前。
- 1979年に平和堂が展開する「アル・プラザ」ブランドの1号店として開店。当初は「アル・プラザ平和堂」だったが1986年に現在の名称になった。
- 屋上にはかつてゲームコーナーがあったが、後に屋上そのものが閉鎖され2022年12月に改装工事を終えるまで続いていた。ただし2017年に国宝・彦根城築城410年祭のイベントとしてブルーインパルス展示飛行が開催された日は臨時開放が行われた。
- かつてフードコートにはマックが入居していたが、2016年3月で閉店した。
- 1987年に放映した平和堂の企業CMには、当店での開店前作業のシーンがある。
- 最寄駅はJR南彦根駅。
- 1996年に開業した滋賀県湖東・湖北地域では大規模な商業施設である。
- 中核店舗は平和堂。
- 当初、平和堂の子会社である南彦根都市開発株式会社が運営していたが、2020年に平和堂に合併されて平和堂が運営している。
- 公式キャラクターはビーバーをモチーフにした「ビバッチェくん」だそう。
- 「ビーバー」て聞くと北陸銘菓しか思いつかない。
- 彦根市
- ベイシア(スーパー)とカインズ(ホームセンター)を核としたショッピングセンター
- 滋賀県下に2軒しかない(もう一つは水口)ベイシアだが、堂々と平和堂王国のお膝元である彦根に乗り込んでいるのが凄い。
- 平和堂はホームセンター事業をやっていないので、カインズとの合わせ技というのはやはり強力なようだ。
- 滋賀県下に2軒しかない(もう一つは水口)ベイシアだが、堂々と平和堂王国のお膝元である彦根に乗り込んでいるのが凄い。
- 道路を挟んだ向こうはすぐ琵琶湖。
- 屋上駐車場からはかなり見づらかった記憶が。
- 平面駐車場を隔ててポツんとインテリアショップ。
- 撤退してしまった。今のところ空きテナント。
- 222が入居したようだ。
- ココは平屋ということもあってインパクトがでかい。
- フロアが1つな分面積が増えるから、外観的にはとてつもなく大きく見える。しかもその反対側は開けた琵琶湖の景色だから余計。
- そのうえ湖岸道路はココを先頭に渋滞しがち。となると相当目立ってしまう商業施設であった。
- ココ自体はイオン系ではないが、mollyfantasyが入居している。
- この現象も最近は珍しくなくなってきている。
- 滋賀大学の近くにある。彦根城も近い。
- 駅からは少し遠い
- 彦根市
- 最寄駅無し。
- 近江鉄道高宮駅、JR南彦根駅から約1㎞、徒歩圏内ともいえるような。
- 元はと言えばダイエーのハイパーマート彦根店として1995年に開店したが、2002年閉店後BOOKOFFとナフコが出店した。
- 雪が降りやすい立地のため、低コストで建設されたハイパーマート仕様の建物は1995年にできた割りに外壁がかなり傷んでいる。
- 元ハイパーマートのためオートスロープ(スロープ式のエスカレーター)があるがエレベーターはダイエー時代から業務用しかない。
- ダイエー時代回転ドアだった出入口のドアは通常の自動ドアへ取り替えられている。
- 最寄駅はJR近江鉄道近江八幡駅。
- 元はと言えばダイエーとして1987年に開店した。ダイエーにとって滋賀県1号店でダイエーは47都道府県出店を達成したが、2007年に閉店して跡地が平和堂が開店した。
- おかげで平和堂では珍しいエレベーターのドアに窓がある。
- 立体駐車場棟はフロアとBフロアに分かれたスキップフロア型であり、エレベーターはAフロア専用とBフロア専用がそれぞれ設置されている。
- 2013年に食料品売り場にセルフレジが登場した。
- 近江八幡市
- JR近江鉄道近江八幡駅前。
- 1991年に「マイカル近江八幡」として開業した。
- そのため中核店舗のイオンは元は「サティ」だった。
- 2000年に映画館が開業した。
- 複数の棟に分かれているのが特徴(関西だと、大久保に近い構造)
- 最寄駅は近江鉄道八日市駅。
- 平和堂「アル・プラザ八日市」を核店舗に、35の専門店が入居している。
- 2018年に「ニトリ」が開業した。
- 最寄駅無し。竜王町自体鉄道が無いから。
- もっとも、バスで訪れるなら野洲駅ないし近江八幡駅から近江鉄道バスに乗車。もっとも、運賃はかなり高い。
- だからといって篠原駅から歩こうものなら6㎞離れているため、1時間強かかる。どうしてもバス代ケチりたくて時間と体力に余裕があるならやってみてもいいのではないでしょうか(もっとも、篠原駅から当アウトレットまでの路線バスは存在しないので注意)。
- 実は、竜王インターの目の前という立地を活かして、京都駅前からアウトレットまでの直通高速バスを走らせていたりする。
- もっとも、バスで訪れるなら野洲駅ないし近江八幡駅から近江鉄道バスに乗車。もっとも、運賃はかなり高い。
- 2010年開業。
- 京滋エリア初のアウトレットで、三井アウトレットパーク 入間・三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島に次ぎ、日本第3位の施設規模である。
- コンビニエンスストアのファミリーマートはアウトレットへの出店は三井アウトレットパーク入間に次いで2店舗目。
- 2023年1月に「マリンピア神戸」が建て替えのため一時閉館、同年3月に「大阪鶴見」が完全閉館のため関西唯一の「三井アウトレットパーク」になったが同年4月に「大阪門真」開業で唯一だったのはわずか1カ月間だった。
- 長浜市
- 最寄駅はJR長浜駅。
- 1996年開店。
- 2022年にに無印良品がオープンした。
- 長浜市
- 最寄駅はJR長浜駅。
- この店舗の開店が長浜の中心市街地である黒壁スクエアが衰退の要因となったと指摘されたが、出店の際には入り口部分で地元の商業者が営業を行う「地元との共存型の大型店」として注目を浴びた。
- 核店舗は西友。
- エレベーターは2台がリニューアルで1台を業務用に変更した。
- 開店がキヤノン長浜工場誘致決定の大きな要因となった。
- エレベーターは人荷用で、かなり奥にあり床はステンレス仕様となっている。
- 滋賀県では唯一ハンバーガーチェーンの「ファーストキッチン」が出店している。
- 食料品とそれ以外は棟が分けられている。
- おそらく、滋賀県最北の総合スーパー。
- 総合スーパーといえども衣料、雑貨のスペースは狭く、ほとんど食料品である。
- 雑貨店は100均のダイソーとなっている。
- 高島市
- 市内で数少ないスーパーマーケット。
- 湖西では最北端のスーパーとみられる。
- 琵琶湖の湖岸沿いにある。
- 屋上駐車場からは少し見づらかった印象。
- 「リプル」とも呼ばれている。
- 市内で2つしかない大型の家電屋が入っている。
- JOSHINが入ってる。もう一つのケーズも、ココのすぐ近くにあるんだとか。
- 阪急今津線の終点とは何も関係ない。
- JR近江今津駅の近くにある。
- JR近江鉄道米原駅前。
- 駅から結構近いので、長距離(100㎞以上)きっぷを持っている人は、乗換ついでにふらっと寄って飯を買うのにちょうどよさそう。
- もともとは「平和堂米原店」だったが、老朽化で2019年に閉店して、その跡地に2020年開店した。
- 建て替え前はGMSだったが、建て替え後は食品スーパーになった。

- 大津市
- JR大津京駅の東側にある商業施設。
- 何気に滋賀県内では初のイオン。
- オープンした当時は「ジャスコシティ西大津」だった。
- 1996年11月オープン。何気に大津パルコ(現Oh!Me大津テラス)と同時期だった。
- 2017年にリニューアルし、「イオンスタイル大津京」になった。
- イオンモールではなくイオンスタイルを名乗っている。
- オープンした当時は「ジャスコシティ西大津」だった。
- 建物の形は上から見ると北西側が斜めに切り落とされているように見える。
- 床面積はそれほど広くないが、その分4階まである。
- 建て替えに伴い2024年1月で閉店。そんなに古い店舗でもないのに…。
- 大津市
- JR堅田駅近く。
- びわ湖タワー跡地。
- 2005年にイズミヤの滋賀県1号店として開店した。
- 2号店はありません。
- スーパーセンターだった。
- 結局滋賀県にイズミヤはここしか出来ないまま2023年閉店、これにより滋賀県からイズミヤ消滅。
- 同系列の阪急オアシスは草津にある。
- 跡地に平和堂がフレンドタウン堅田を出店・・・という噂
- 至近のアルプラザ堅田とのすみわけをどうする?
- アルプラザ堅田のライバルとなるようなスーパーの出店を防ぐために出店・・・という噂。
- 北東に高齢者住宅「中楽坊」が新築分譲し、弘英会琵琶湖大橋病院が移転予定。

- 大津市
- 大津市内では唯一の百貨店。
- 滋賀県内では他に草津の近鉄百貨店もある。
- 屋上には「西武大津ショッピングセンター」と書かれている。
- 2019年に高槻店が阪急百貨店に移管されたことから、関西では唯一の西武百貨店となった。
- 運営には近江鉄道も絡んでいるらしい。
- 2020年になってそごう西神店とともに閉店が決定…。
- これで大津市は百貨店のない県庁所在地に…。
- 同時に西武百貨店が関西から消えることに。
- 跡地はマンションができるらしい。
- 上の方の階からは琵琶湖が見える。
- 最上階の吹き抜けは上から見ると琵琶湖を模しているとか…。
- 非常用の外階段が印象的。
- 建物をデザインしたのはエキスポタワーなどをデザインした菊竹清訓氏。
- ここといえばやっぱり、宮島美奈『ありがとう西武大津店』。主人公が、西武百貨店閉店カウントダウンのTV中継に毎日映り込もうとするって話(超ざっくり)。
- いわゆる「成瀬シリーズ」の第1話となっている。
- この西武大津店跡の道を挟んだ向かいには、「馬場児童公園」(ゼゼカラの2人が漫才の練習をしているとされる場所)がある。
- 彦根市
- 最寄駅不明。
- 土橋商店街(現在の銀座商店街)に所在した。
- 滋賀県の大手スーパー「平和堂」はここで生まれた。
- 昭和30年代前半に百貨店としては閉店、2008年10月に建物の解体が決定し翌年2月に解体、跡地は平和堂の駐車場となった。