ざんねんなアイドル事典
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- カントリー娘。
- デビューを目前にメンバーの1人が通勤途中に事故死、その直後にはメンバー1人が脱退。
- デビュー前に脱退したメンバーはヘアヌードのモデルをしていたという。
- メンバーチェンジも激しく、一時は1人体制だった時期もあったが、モー娘。メンバーにも頼り切るほど活動した。
- 「クイズ!ヘキサゴン2」で里田まいがおバカタレントとして注目されるとメンバー間格差が顕在化して他のメンバーは脱退に追い込まれた。
- 2014年には新メンバーのオーディションも行われたが、該当者はなかったものの里田まいのはからいで不合格者とハロプロ研修生からメンバーを選出してカントリー・ガールズとして再出発。
- しかし、嗣永桃子の引退後は活動を縮小、一部のメンバーはハロプロの他グループと兼任に。
- その後2019年末に「全員卒業」の形で活動終了。
- 農業アイドルと言えば元々はこちらのものだったが、TOKIOに地位を奪われた。
- 元々は北海道の花畑牧場を活動拠点としていたが、田中義剛に見捨てられ、活躍の場を東京に移した。
- ココナッツ娘。
- ハワイ在住者で構成され、元々は5人組だったが、メンバーが次々と脱退。特にメンバー補充は行われず、最終的にはアヤカのみとなったが、事務所移籍でとどめを刺した。
- ミカ、アヤカ以外は学業優先のために卒業したから。
- アニメ「キョロちゃん」のタイアップを貰うも注目されず。
- 元メンバーもこちらへ。
- 安倍なつみ
- モーニング娘。当初からの中心メンバーでありながら、なかなか正式なソロデビューができなかった。
- しかも派生ユニットにはどこにも所属していなかった。
- 卒業後には詩の盗作疑惑が持ち上がり、掲載された本の回収と活動自粛を余儀なくされた。
- 1期生の5人の中で結婚が最も遅かった。
- 旦那の山崎育三郎がプライベートをほとんど表に出さないためか、他の卒業メンバーよりも結婚後の露出が少ない。
- 飯田圭織
- 「うたばん」MCの石橋貴明から「ジョンソン」とあだ名を付けられ、ことあるごとにイジられた。
- 「抱いてHOLD ON ME!」の「ねぇ、笑って」のシーンが度々アップされ、「うたばん」に出演するたび放送された。
- 岡井千聖
- ハロプロ卒業後がざんねん。
- BSの競輪番組で知り合った妻子持ちの競輪選手との不倫熱愛報道で文春砲を喰らった。
- そのことがあったためか長期休養を取らざる得なくなり、そのまま1年後には事務所との契約が解除され引退となった。
- 契約解除から2週間後、家族総出でSNSのアカウント及びYouTubeのチャンネルの開設とファンクラブを設立したが、たった6日でアカウントを削除した。
- 加護亜依
- 10代の時、ハロプロで稼いだお金を父親に使われたことで母親がおかしくなってしまった後、両親が離婚したことが原因で喫煙、リストカットをやり、年上の男性に頼るようになってしまった。
- トラブルが起きると、みんなに「神様はなんで、加護亜依に試練を与えるんだろう。」と思われるようになってしまった。
- こうなってしまった原因の一つに事務所側が仕事を優先させる余り学校の勉強をほぼないがしろにしていたことがあったとされ、それ以降ハロプロのみならず他の秋元康プロデュースのグループも学業を優先させるようになった。
- そう考えると彼女をはじめとする明らかにちゃんと勉強していない当時のモーニング娘。が存在していなければ教育を受けるべき年齢に仕事ばかりさせて学校の勉強を蔑ろにした結果後年取り返しのつかないやらかしをしてしまう事態が後年頻発していたことを防いだといえば反面教師としては優秀だった……といえる。
- 久住小春
- モー娘。卒業後にラジオ番組で「モー娘。は踏み台」と発言し、道重さゆみを悲しませてしまう。
- この発言の余波でアンチを増やしてしまう。
- それ以来、「踏み台」はアイドルにとってタブーとされた。松井玲奈も同種の発言をして城島茂に窘められたことがある。
- TBSのバラエティ「LAST KISS」に出演した際にモデル・呂敏とキスを演じたが、そのキスがエロすぎると話題に。
- 彼女が主演のアニメ「きらりん☆レボリューション」の主題歌も歌ったが、2曲目のOPだった「バラライカ」が替え歌の方が圧倒的に有名になってしまい各地で風評被害を呼び、ニコニコ動画では彼女を指して「ニコニコ史上最大の被害者」というタグまでできてしまった。
- 後藤真希
- 一般的には「ゴマキ」と呼ばれる事があるが、本人はこれを快く思っていなかった。
- 身内に不幸な出来事が多い(父は1996年に奥久慈男体山でのロッククライミング中に滑落死、母は2010年に自宅の部屋から転落死、弟は2007年に窃盗罪と強盗傷害罪で逮捕・起訴され実刑判決)。
- 加えて2026年4月には実家が火災に遭っている。本人及び家族は無事だったが。
- 2004年にリリースされたソロシングル「さよなら「友達にはなりたくないの」」がいじめの道具として使われてしまった。
- 紺野あさ美
- モー娘。卒業後は慶応義塾大学に進学し、卒業後はテレビ東京のアナウンサーになったが、プロ野球の投手2人と二股をしていたのではないかと噂されてしまった。
- もっともこのことについて紺野は自身のツイッターで明確に否定している。
- このことからネット上ではその2人の投手の投げ合いを遺紺試合と呼ぶようになってしまった。
- その後紺野が彼らとは別のプロ野球の投手と結婚したためより複雑になってしまった。
- モー娘。に応募し、最終選考に残ったが、歌やダンスなどは他の応募者と比べて劣っており(つんく♂曰く「赤点」)、不合格と思われたが、インタビューでの「努力するところを見てほしい」という発言が決めてとなり、合格した。
- モー娘。加入直後の歌番組で大怪我をし、ステージに立つことは出来なくなってしまった。
- 新垣里沙
- 加入直後に某玩具のCMに出演していたことが発覚、「コネ加入」の汚名を着せられた。
- 在籍期間の長さの割に、シングル表題曲でセンターの経験がないなどいまひとつ地味。
- 某掲示板のAAでは宇宙人扱いされた。
- 読みはにいがきだがあらがきに読み間違えられる。
- 因みに新垣結衣とは同世代。
- ひっそり結婚していつの間にか離婚していた。
- 福田明日香
- モー娘。1期メンバーの最年少だったが、1999年に「学業に専念する」という理由で卒業した。
- 卒業には当時モー娘。リーダーで最年長だった中澤裕子との確執があったとされる。
- その後、芸能界に復帰し、三人組ユニット(当時)「PEACE$TONE」のボーカルとなるが、メンバー増員を経て、目立った活動のないまま無期限活動休止。
- 私生活では結婚を2回したが、いずれも離婚となった。
- 現在、シングルマザーとして子育ての傍ら、ボイストレーナーとして生計を立てている。
- 藤本美貴
- 松浦亜弥に次ぐソロ歌手としてデビューするもいまいちで1年でモーニング娘。に加入。吉澤ひとみ卒業後のリーダーに就任するも僅か1か月で庄司智春との熱愛が発覚し脱退。
- それ以来、ハロプロはソロには慎重になり、グループでの活動が主体となる。
- 元々「ミキティ」の愛称は彼女のものだったはずがその後完全に某フィギュアスケート選手や某IT企業の社長が登場したことでそちらのイメージに。
- モー娘。のオーディションを受けて落選し、落選後はソロで採用されたが、加入に際し、「一度落ちた者をなぜ入れるのだ」という批判があった。
- それでも「ママタレ」としての地位は築き上げている。
- 水曜日のダウンタウンの企画でクロちゃん(安田大サーカス)がリチにプロポーズするVTRを見ていた際、みちょぱやバカリズムと共に正論を言ったが「辛辣すぎる」等と言われて炎上してしまう。
- 平家みちよ
- ASAYANの「シャ乱Q女性ロックボーカリストオーディション」でグランプリを取ったのは平家だが、同じオーディションを受けていて最終選考で落ちたメンバーをつんく♂が集めたグループが「モーニング娘。」で結果的にモー娘。の方が彼女よりも圧倒的な人気を得るようになってしまった。
- 近年になって彼女を担当したはたけのプロデュース能力を疑うファンもいるとか。(つんく♂はモー娘。以前にシャ乱Qをセルフプロデュースしていた経験もある)
- 松浦亜弥
- スズキのCMに起用していた頃、スズキから「契約期間中に原付免許を取得するように」と言われ、原付免許の試験に挑んだが、何度も不合格となり、結局契約解除された。
- それ以来、CM女王から陥落した。
- 18歳以降、急に大人ポップス路線に転向して勢いが落ちた。
- 橘慶太との結婚後は目立った活動がなく、ママタレの地位を確立できていない。
- そもそも体調不良さえなければ・・・。
- それなりの人気はあったが、オリコンチャートでは1位を取ったことがない。
- 光井愛佳
- モーニング娘。唯一の8期生として加入。
- エースとして期待されるも、度重なる怪我(2度の骨折)に見舞われてしまい、2012年に卒業。
- 特に2011年の疲労骨折は医師から「骨年齢は65歳」と診断され、若年性の骨粗鬆症の一例として取り上げられてしまう程の重傷だった。
- 矢口真里
- モーニング娘。3代目リーダーに就任するが、小栗旬と一緒にいたところを写真週刊誌に撮られ、グループを脱退。
- 「卒業」ではなく「脱退」という形でモーニング娘。を離れたのは彼女が初めてである。
- その後俳優の中村昌也と結婚したが、1年後に自宅で浮気相手といるところに夫の中村が帰宅。浮気が発覚し、離婚となった。
- そのため、矢口はレギュラー番組を降板となり、干される形となった。
- この騒動の影響で「ピストン矢口」という彼女を指す不名誉な呼び名と「浮気現場を目撃される」という意味の「ヤグる」という言葉が生まれた。
- 降板後、日清食品のカップヌードルのCMに出演したが、上記の不倫騒動の影響からか視聴者から苦情が相次ぎ、放送中止となった。
- アニメやゲームをすぐ「詳しい」というがすぐにボロが出てにわかだとバレる展開を繰り返しており、コピペまで作られるほど呆れられていた。
- 保田圭
- 「うたばん」で「保田大明神」と呼ばれ、飯田同様イジられキャラにされてしまった。
- 同番組で保田の陶器の人形が作られたが、わざと壊されたりした。
- 吉澤ひとみ
- 矢口真里が突然モー娘。を脱退したため後任のリーダーに選ばれた。
- 漢字の読み間違いなどボケをかますことがたびたびあった。
- 飲酒運転の上横断者に怪我をさせ、現場から逃げようとしたひき逃げを起こし、現行犯逮捕となった。
- それが原因で芸能界引退に追い込まれた。
- 実弟を交通事故で亡くしたため、「なぜ飲酒運転をしたんだ」という声が上がった。
- 事故当日も自宅の台所で飲み続け、イベント会場へ自分で運転して人身事故を起こした。
- いわゆる「キッチンドリンカー」だった。
- 安倍麻美
- 安倍なつみの妹として鳴り物入りでデビューしたものの直後に喫煙写真が流出して伸び悩んだ。
- 仕事に恵まれず、デパートガールとして働いていた時期もあった。
- しかも歌唱力は破滅的だった。
- 鳴り物入りで発表されたデビューシングルは話題性からそこそこ売れたものの、B'zのIt's show timeリリースと同時に行われた過去10作の8cmCDリマスタリングマキシCD化、SMAPの世界に一つだけの花のロングヒットと被ってしまい、上に2組しかアーティストがいないのにベスト10圏外となる。
- 有安杏果
- 出身地である埼玉県富士見市のPR大使になった縁で2017年に富士見市でももクロライブが実現したが、わずか約3ヶ月後に卒業を発表。富士見市は町おこしの機会を逸してしまう。
- 不仲説報道に対して距離感があった時期があったのは確かだが「米子の夜」で解消したとされる。
- しかし有安が他のメンバーから嫌われてるとされる動画や写真が多数ネットで出回る事態に。
- 男性医師との交際が激しいバッシングを受けてしまう。
- オセロ・中島知子のような洗脳説まで噂されるように…。
- その後のライブツアーがスタンディング会場に椅子を設置するなど売れてるとは言い難い状態になってしまった。
- 井森美幸
- 「ホリプロ・スカウトキャラバン」の第9回大会チャンピオンとして、鳴り物入りでデビュー。
- しかし、その際に放送されたレオタード姿のダンスが定期的にネタにされる。
- 現在に至るまで独身なため、デビュー時のキャッチフレーズである「井森美幸16歳、まだ誰のものでもありません」がネタにされている。
- 「世界まるごとHOWマッチ」に出演した際、「7000兆アメリカドル」というとんでもない解答をして、司会の大橋巨泉やレギュラーの石坂浩二・ビートたけしに呆れられる。
- それ以来、巨泉から「恐怖の7000兆ドル女」というニックネームで紹介される始末。
- 小阪由佳
- 末期はデブキャラ化、毒舌に走ってしまい、仕事が激減し、引退に追い込まれた。
- 小向美奈子
- 2008年に所属事務所から契約を解除されてから、坂道を転がり落ちるように転落していった。
- 覚醒剤取締法違反で3回逮捕・週刊誌での業界暴露記事・AV女優転向など…。
- 篠崎愛
- 『ナカイの窓』で「AKB48がうざい、グラビアの需要がなくなる」という発言に対し、中居正広からは絶賛されたが、AKB48ファンから因縁をつけられ、共演NGまでも出された。
- その直後には所属しているユニットであるAeLL.が活動停止。
- 2015年後にはソロ歌手としてデビューするも3年後には事務所退所。
- なんだかんだ活動しているみたいだが未だグラビアアイドルの域から脱していない。
- 鈴木早智子
- Wink活動停止後の活動が迷走している。
- 事務所移籍も度々繰り返している。
- 『ASAYAN』では気の強い女ぶりを晒し、遂には降板にも追い込まれる。
- 「ASAYAN」はやらせだった。降板も最初から決まっていた。鈴木早智子は心がボロボロになってしまった。
- その企画は「再起をかける芸能人」だったが、再起をかけることが出来なかった。
- しかも企画そのものが打ち切られ、合格者は1人も出なかった。
- その後はAV出演や不倫、薬物中毒などを起こしている。
- 元・相方(ド天然キャラが明石家さんまの目に留まり再ブレイクのうえ、政治家の息子と結婚)と比べてしまうと、実にざんねんさが際立ってしまう。
- 西村知美
- 「とろりん」の愛称で知られるように、トロいことで有名。
- そのトロさは、あのさだまさしがトークのネタにする程。
- また、いわゆる「天然ボケ」もクローズアップされる。
- 明石家さんま師匠に見出だされ「さんまのからくりTV」に出演、正統的アイドルからバラエティーアイドルに華麗な(?)転身を遂げた。
- 橋本マナミ
- オスカー時代が残念だった。ドラマでは水死体役をさせられたことが多かった。
- 乃木坂46と同時期にブレイクしているため、メンバーだった橋本奈々未と混同されることもあった。
- なお、両氏は紅白歌合戦で共演したことがある。
- また、マナミ本人がテレビでネタにした事もあった。
- 松本明子
- フジテレビの「オールナイトフジ」にて生放送であるにも関わらず放送禁止用語を絶叫。
- この事件で、フジテレビからしばらく出入禁止処分を受けた。
- 「電波少年」では、松村邦洋共々自民党等永田町界隈からマークされるように。
- 最上もが
- 元でんぱ組.inc
- 本人のメンタル?の都合上、グループでの活動ができなくなり、アイドルグループで言う、いわゆる「卒業」を迎えずに脱退することになる。
- 辞めた経緯から、芸能界を引退するか、せめて活動をYoutubeに移すなどすればよいものを、中途半端に芸能界に残ることを選択する。
- たまにネットニュースで流れる肩書が「タレント」でも「女優」でもなく「元でんぱ組.inc」
- 余程のアイドルファンでない限り「元でんぱ組.inc」と言われても「何それ?」と言われるのが現状。
- 2000年代のソロアイドル
- この頃のソロアイドルはブブカ・GONといったサブカル誌でのスキャンダルの餌食にされた。
- 中村愛美のブルセラ、品田ゆいの未成年喫煙、内藤陽子のパンチラ、藤本綾の×××××など。これらのソロアイドルは伸び悩んだ。
- そのせいで事務所と訴訟沙汰に発展。GONは実話ナックルズとして再出発、ブブカは親アイドル路線に変更された。
- アイドリング!!!
- フジテレビが総力を挙げて結成したアイドルグループ。
- そのため、他局ではまずお目にかかることができなかった。
- このあたりはチェキッ娘も同じか?
- そのため、他局ではまずお目にかかることができなかった。
- よりによって、解散をスポーツ新聞にすっぱ抜きされてしまう。
- 菊地亜美の存在が大きかった。抜けてからは失速した。
- その後も朝日奈央以外目立った活躍はしていない。
- オリジナルグッズとして「ナンバリングマフラータオル」を出したが、デザイナーのやらかしで描かれたエンブレムが某サッカークラブのエンブレムと酷似してしまい抗議が殺到、発売中止の憂き目にあった。(その後試合前のイベントに出演ということで手打ちにはなったけどね)
- AKB48とのコラボユニット「AKBアイドリング!!!」は完全なる黒歴史。
- イヤホンズ
- ユニットとして主演、出演したアニメはどれもヒットしたとは言い難い状態。
- メンバーの中で1人だけソロ活動では突出して売れている状態で「格差ユニット」の評価が定着した。
- シングルを2年以上出すことができなかった。
- A応P
- 『おそ松さん』のOP主題歌『はなまるぴっぴはよいこだけ』、『全力バタンキュー』で大ヒットするも彼女らの力ではなくあくまでも『おそ松さん』という作品の力であった。
- 上述2曲に関しては作曲・作詞者の音楽ゲームでの実績の力でもある。
- その後はどんなにモブ同然な役でもメンバーが出演するアニメの主題歌を担当し爆死を繰り返す。
- 意外だが、大ヒットした映画『この世界の片隅に』でも当時のメンバーが全員出演していた。あくまでもモブだが。
- 元リーダーが健康上の理由で引退するなど卒業メンバーのその後も残念なものとなっている。
- 愛の葉Girls
- 愛媛県のご当地アイドルとして知られていたのだが…。
- 2018年3月、リーダーに昇格したばかりのメンバーが自殺した。
- その後、メンバーの遺族が自殺した原因が運営会社との進路をめぐるトラブルであったことや、その中で運営会社の社長がメンバーにパワハラ紛いの行動をしていたことを明らかにした。
- 結果として人気が下がり、2019年12月にひっそりと解散した。
- とあるファンの一人がメンバーにツイッターでリプ返(返信)を強要した事で他のアイドルグループの運営から問題視される。
- KAWAII LAB.のアイドルユニット全般
- メンカラのヒラヒラした衣装を着て「かわいい」を押し出した楽曲を歌うユニットが複数あって全くと言っていいほど差別化ができておらず、ドルオタ以外には見分けのつかないものの象徴となっている。
- 影響は違う事務所でありながら衣装や楽曲コンセプトが酷似している超♡ときめき宣伝部にも波及しており、ダウンタウンDXで坂井仁香と吉川ひよりが「FRUITS ZIPPERに間違われる」とこぼしていたほど。
- 韓国のアイドルグループ
- 音楽番組「ミュージックバンク」で放送点数を荒稼ぎしたことが原因で叩かれてしまう。
- 4MinuteはKARAより先に日本デビューしたが、KARAより売れなかった。
- KARAと少女時代が日本で大ヒットしたが、後が続かず。
- 結局、TWICEのヒットまで相当な時間がかかったことは言うまでもない。
- TWICEも日本人や台湾人のメンバーがいるので厳密的な意味で韓国アイドルグループであるかというと微妙なところもある。
- 結局、TWICEのヒットまで相当な時間がかかったことは言うまでもない。
- 男性アイドル陣もざんねんである。
- BTSは「原爆Tシャツ」騒動の影響でMステに出演できなくなってしまった。
- BIGBANGはメンバーのほとんどが大麻や暴行事件など何らかの不祥事を起こして逮捕されたり、そこまでいってなくても疑惑を持たれたりしている。
- 東方神起はメンバーが分裂してしまった。
- しかも分裂したメンバーで結成されたJYJは東方神起時代の事務所の妨害や訴訟などでますます東方神起との差が広がった。
- 桜っ子クラブさくら組
- 桜っ子クラブと言う三年半続いたバラエティー番組の主軸であり、SMAPやTOKIOとも共演していた。
- 井上晴美、加藤紀子、菅野美穂、中谷美紀、中条かな子、持田真樹とかなり豪華なメンツである。
- だが3年半の放映期間で出したシングルはわずか3枚、その内2枚が番組のテーマソング。
- 残る1曲はクレヨンしんちゃんのエンディングテーマだったが、これも元の番組がテレビ朝日系だった事を思うと活動の幅は広いとは言えなかった。
- 厳密には出したCDは4枚。セーラームーンのミュージカルに出演した大山アンザ(現・ANZA)ら出演したメンバー5人が「桜っ子クラブさくら組」名義でミュージカルのテーマソング「ラ・ソウルジャー」を出した。それでもテレビ朝日からは完全には離れられていない。
- しかし「ラ・ソウルジャー」自体はセーラームーンのミュージカルのテーマソングとして人気を博し、ミュージカルの主催運営がバンダイからネルケプランニングや乃木坂46に変更されても歌い継がれているうえに25周年コンサートでも演奏されたのでこの曲だけは幸運といえる。
- 私立恵比寿中学
- 元々ももいろクローバーの妹分として結成されたが相次ぐ脱退や2017年2月の松野莉奈の急死のせいでイメージが薄れてしまった。
- 特に中心メンバーだった廣田あいかの卒業が大打撃に…。
- 廣田あいかは鉄道アイドルとしての地位を不動にした。
- 特に中心メンバーだった廣田あいかの卒業が大打撃に…。
- スーパーモンキーズ
- 『TRY ME〜私を信じて〜』でようやく大ヒットした直後に安室奈美恵以外のメンバーでMAXが結成。MAX結成後も並行して活動していたが安室奈美恵が小室ファミリー入りしたことで自然消滅。
- 大体安室奈美恵をメインにした体制にしたことでグループが崩壊した。そのせいで安室と他メンバーとの確執が起き、安室はソロ活動に移行、他メンバーはMAXとして再出発することになった。
- そもそも、新メンバーが体調不良により短期で脱退してしまったため、結果として安室メインを余儀なくされた。
- そのMAXも「TORA TORA TORA」の発売時点で売れなかったら沖縄に帰すと宣告されたことがある。大ヒットしたことで事なきを得たが。
- 大体安室奈美恵をメインにした体制にしたことでグループが崩壊した。そのせいで安室と他メンバーとの確執が起き、安室はソロ活動に移行、他メンバーはMAXとして再出発することになった。
- 制服向上委員会
- 魔法騎士レイアースの主題歌を歌った歌手も在籍していた歴史のあるアイドルグループ。
- 政治活動に積極的でデモや集会にミニライブなどを開催している。
- 2016年以降メンバーの脱退が相次ぎ2019年時点で現役メンバーが1人のみらしい。
- 2019年現在Twitterで検索すると同名のアレが多くヒットする状態…。
- それでも活動を継続していて2019年にある新語を提唱し拡散するためクラウドファンディングを行ったが目標金額に遠く及ばず。
- Z-1
- 上戸彩も在籍していた4人組アイドルグループ。
- 4人組ということでSPEEDをかなり意識したように見えるが、オスカーだけにルックスはともかくダンスや歌はSPEEDのそれとは雲泥の差があった。
- 振り付けは後の上戸の夫であるHIROの知り合いだったらしい。
- 3rdシングル『BaKKAみたい!!』は歌詞があまりにもアレなのでNHKで放送自粛になってしまった。
- 結局、事務所が上戸のソロ活動に重視するようになり解散。
- 名前がZONEと紛らわしかった。
- チャイルズ
- 劇団七曜日のメンバーだった久留龍子(りん)、磯野貴理子(きりこ)、茂原裕子(ゆうこ)の3人で結成し、ラサール石井がプロデュースした3人組アイドルグループ。
- グループ名はchildの複数形としてメンバーで決めたが、ラサール石井が間違いに気づかずそのまま許可してしまった。
- 1987年には笑っていいともで女性初のいいとも青年隊(いいとも少女隊)として活動したほか、シングル3枚とアルバム1枚をリリースしたがアイドル冬の時代に突入したことと正統派とは言えない路線が災いし1992年に解散。
- いいとも少女隊として活動した期間中に昭和天皇の病状が悪化し、レギュラー番組があったにもかかわらず歌が披露できない期間があったのもざんねんだった。
- メンバーの一人である磯野貴理子は解散後もバラエティ番組などで活躍したが、久留と茂原はフェードアウトしてしまった。
- 1989年にはナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)からプレイヤーがチャイルズのマネージャーとなってトップアイドルを目指す「ラサール石井のチャイルズクエスト」というファミコンソフトが発売されたが、ゲーム内で実在の人物である彼女たちが尿意を催す、敵からセクハラをされるなど散々な扱いを受けていた。
- deeps/dps
- 元々は伊秩弘将がプロデュースし、deepsとして活動していたが、伊秩は期間限定で終わらせたかったらしく、レーベルと事務所は活動継続の意思が強く、伊秩がプロデュースから手を引くと同時にdpsに改名したが、その後は路線変更で迷走し、売り上げが低迷。末期はインディーズに陥落した。
- Dream
- 『avex dream 2000』のグランプリ3名でdreamとして結成されたが、その後は大増員を経て相次ぐ脱退、さらに改名(DRM→Dream)、事務所移籍を繰り返した末、E-girlsに吸収された。
- エイベックスが全タイトルCCCD導入に至ったため、人気が伸び悩んだ。
- それでもエイベックスがあらゆる手を使って売り出したが箸にも棒にも掛からずとうとう三行半を突き付けられる。マネジャー氏が泣き付いたので松浦氏がHIROに頭を下げてLDHに移籍させた。
- ちなみに落選者には倖田來未や藤本美貴らがいた。
- エイベックスが全タイトルCCCD導入に至ったため、人気が伸び悩んだ。
- 2017年に活動終了。最終メンバーがDreamを冠してソロ活動をしている。
- その後はE-girls・Flower・Happiness等、E-girlsとその派生グループの解散が相次いだ。
- デビュー直後がちょうどモーニング娘。人気絶頂期と重なったのが痛かったか…
- ハロプロはCCCD導入しなかったしなあ…。
- BiS
- 第1期BiSの時、プー・ルイと寺嶋由芙の仲が悪かった。
- 2014年に第1期BiSが解散し、2016年にプー・ルイがBiSの再始動を発表し、第2期BiSが始まったが、2018年にプー・ルイが卒業してしまった。
- プー・ルイのバンド「LUI FRONTiC 赤羽JAPAN(旧:LUI◇FRONTiC◆松隈JAPAN)」も残念だった。まったく、人気が無かった。
- 美少女クラブ31
- オスカーが鳴り物入りでデビューしたアイドルグループ。親会社であるテレビ朝日を利用して某音楽番組では競合する存在を排除するほどだったが、思った以上に目立った活動をすることができず、いつの頃からかソロ活動が主体となり、グループそのものが自然消滅。
- こっちもCCCDが導入されていたため、その影響も被った。
- ピュアリーモンスター
- Stand-up!初の声優アイドルユニットとして結成。
- タイアップのヒットはないが、売り上げも上げたか、負傷による脱退者を出した。
- FLAME
- ジュノンボーイ4人で結成されたグループだが、メンバーチェンジやら解散→再結成、その後事務所移籍でEMALFに改名など迷走した。
- メンバーのうち伊崎右典と伊崎央登はあの悪名高き「映画デビルマン」で主役を演じた。小中学校の学芸会を含めても演技経験すら無いのに。
- BABY'S
- 伝統的にアイドルユニットが支持を得ることができないことが多いオスカープロモーションの元祖「ブレイクできなかったアイドルグループ」。
- メンバーは第3回全日本国民的美少女コンテストのグランプリ、音楽部門賞、演技部門賞の受賞者だった。
- 彼女たち自体が前年にフジテレビの番組「乙女塾」及び田辺エージェンシーからデビューしていたribbonとコンセプトが似通っており、その後もオスカーがブレイクしたアイドルユニットの競合ユニットを作っては後塵を拝する元祖ともなってしまった。
- 少し後に同じオスカーからC.C.ガールズが結成されたが、こちらは一定の支持を得て逆に他事務所から似たコンセプトのグループが結成されるなど、明暗が分かれる結果となった。
- 1990年4月1日にサウンドソーサーと銘打ったCDの配布による街頭宣伝から活動を開始、同月には「おぼっちゃまくん」のEDテーマ「EVERYBODY〜YOU ARE THE ONLY ONE〜」でデビューするもその後はシングルが2枚の計3枚、アルバムは出せずに1992年に解散。
- 当初は当時のバンドブームに便乗してメンバーが楽器を演奏しながら歌うスタイルだったが、構成はメンバー3人がシンセサイザーが2人とタンバリン1人とかなり歪だった。
- 解散後唯一ブレイクできたメンバーが当時は「豊田樹里」と名乗っていた松田樹利亜で、後の彼女の活動の片鱗を思わせるようにメインボーカルも務めていた。
- なおタンバリン担当はよりにもよって全日本国民的美少女コンテストのグランプリの受賞者だった。
- BaBe
- 後に似たような路線で世に出たWinkがブレイクするとこちらが二番煎じ扱いされてしまい、更に二階堂ゆかりのできちゃった結婚でとどめを刺した。
- 早いうちにアーティスト性の強い路線に転じたことが大誤算だった。その結果、Winkと差別化することができず、目立った活動をすることができなくなった。
- 解散に際しても公式なイベントが行われることもなく、ひっそりとした扱いだった。
- ファン達が独自に「さよならBaBe・ファンの集い」が開催された内容は、BaBeのビデオ鑑賞、BaBeへのメッセージの寄せ書き、カラオケ大会、グッズ交換会など。
- 尤もこれは妊娠していた二階堂のことを考慮したものなのでやむを得ない。
- Winkの大ブレイクで大打撃を被った。
- 洋楽を積極的にカバーしていると思われがちだが、実はシングル表題曲で洋楽のカバーは2曲しかない。
- 「Give Me Up」が彼女達にとっての代表曲の1つであり、その印象が強過ぎた。
- 早見優からは「バベ」と読み間違えられた。
- それどころか、バラエティ番組ではかなりいじられていた。
- 他にも、視聴者から「どちらがベイでどちらがブですか?」と問いかけられたり、バーブ佐竹との関係を疑われたりした。
- バラエティ番組でいじられることに嫌気をさしたのか、活躍の場をラジオやライブハウスにシフトしたが、これが人気を失速させることに。
- それどころか、バラエティ番組ではかなりいじられていた。
- テレビ朝日の帯番組「パオパオチャンネル」金曜日のメインを担当していたが、サブだったウッチャンナンチャンに取って代わられてしまった。
- 解散後、「デーモン小暮のオールナイトニッポン」で近藤のその後を考えるとかネタにまでされてしまった。
- 現在は夫とコンビニ経営をしているとの情報もあるが詳しくは不明…
- BOYS AND MEN
- 名古屋発のアイドルグループ。アニメ『新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION』の主題歌になった『進化理論』が有名。
- 初期メンバーの平野紫耀のジャニーズ移籍およびブレイクでジャニーズ所属タレントとの共演は不可能にされたうえ、『ミュージックステーション』の特番で「名古屋を代表するアーティスト』の投票で圏外(事実上の対象外)にされる羽目に。
- YURiMental
- 王道アイドルグループの触れ込みでデビュー
- 音ゲーの名曲のパクリ疑惑が浮上、騒動に。
- リフラフ
- TRFのSAMがいたアイドルグループ。
- メンバーの中で一番残念なのはチャッピーである。
- 演歌歌手みたいな顔をしていて、「スーパージョッキー」でビートたけしが思いっきりコケにした。
- チャッピーの声が嫌いな人が多かった。
- シングル「東京涙倶楽部」がワム!の「Wake Me Up Before You Go-Go」のパクリだった。当然、メンバー全員、気づいていた。
- 踊りが売りになる様な楽曲に恵まれなかった。
- Rev.from DVL
- 橋本環奈が所属していたグループであったが、グループそのものへの人気は反映されなかった。しかも他のメンバーは橋本環奈の添え物の粋を出なかった。
- 橋本環奈だけが厚遇され、他のメンバーはどうでもいいような扱いをされていた。その結果、メンバー間格差も顕在化した。
- 大体橋本環奈が注目されすぎたから。その結果、橋本環奈を中心とした路線にしたことでメンバー間格差が顕在化するようになった。
- その結果、メンバー4人が脱退したが、特に補充は行われなかった。
- 橋本環奈に力を入れ、他のメンバーに対してはやる気の無さを象徴するものだった。
- 橋本環奈と愉快な仲間たち化の象徴として、橋本環奈ブレイク後の握手会は彼女が出ずっぱりで他の9人は3人一組で交代制だった。
- 橋本環奈に力を入れ、他のメンバーに対してはやる気の無さを象徴するものだった。
- リーダーの存在感がなさすぎた。
- 池松愛理は上京してラストアイドルで頑張ってるものの、他は…。
- 彼女も2022年に芸能界を引退。解散後10年も経たずに橋本環奈以外のメンバーの内半数が芸能界を去っている。
- 橋本環奈だけが厚遇され、他のメンバーはどうでもいいような扱いをされていた。その結果、メンバー間格差も顕在化した。
- 橋本環奈の女優への転身でとどめを刺した。
- 橋本環奈は元々は「天使過ぎるアイドル」「1000年に1人の美少女」と評されたが、今やアイドル時代はひた隠しされ、酒豪キャラに転じた。
- 彼女にあやかって「2000年に一人」、「1万年に一人」、「1億光年に一人」などどんどん数字がインフレした二番煎じが現れたが、名乗った人物は鳴かず飛ばずか黒歴史にしているかの二択。
- 橋本環奈は元々は「天使過ぎるアイドル」「1000年に1人の美少女」と評されたが、今やアイドル時代はひた隠しされ、酒豪キャラに転じた。
- 結成はHKT48はおろか、AKB48より早かったもののHKT48の二番煎じの粋を出なかった。
- もともとはDVLという男女混合ユニットだった。福岡はアイドル激戦区だったため、HKT48が結成されると対抗上、女性アイドルユニットとしてRev.from DVLに刷新した。
- 逆にHKT48のメンバーがじゃんけん大会で橋本環奈のコスプレをしたことがある。
- 岡田栞奈のこと。
- 西内まりやの姉である西内ひろも前身ユニットであるDVL時代に所属していたが、その事実は知られていない。
- 紅白出場、全国ツアー、アジアツアーの実現を目標としていたが、実現することができなかった。
- 正式名称が長く覚えづらいことをはじめ、正しい読み方やユニット名の意味がわかりにくさがアイドルユニットとしては致命的なレベルだった。
- わらべ
- 『めだかの兄妹』は大ヒットしたが、ジャンルを巡って論争になった。
- 直後に高部知子が×××××な写真が流出し、脱退させられる。
- 倉沢淳美がサイン会で襲われたこともあった。
- ↑の写真を扱った写真週刊誌の見出しに使われた「ニャンニャンする」という隠語が誕生した瞬間である。
- 残った2人で活動したが、勢いが低下し、フェードアウトされた。
- 新体制第1弾の「もしも明日が…。」はヒットしたが、その次の「時計を止めて」は本来は風見しんごに用意されたが本人が難色を示した所謂お下がりで、結果的にこの曲がラストシングルとなった。
- 「時計を止めて」に代わり風見本人の意向を汲んでリリースしたのが「涙のtake a chance」である。
- 新体制第1弾の「もしも明日が…。」はヒットしたが、その次の「時計を止めて」は本来は風見しんごに用意されたが本人が難色を示した所謂お下がりで、結果的にこの曲がラストシングルとなった。
- ももいろクローバーZ
- 近年になってももクロのファン(モノノフ)による迷惑行為が問題視されている。
- NiziUのファン(WithU)に松井大空が歌う「虫虫探険隊の歌」の動画を見せつけて嫌がらせしたり電車の中でももクロの曲を大音量で流して騒ぎ立てる等、やりたい放題である。
- この事からX等のSNSでは「#問われるモノノフのマナー」と言うタグが使用される事態にまで至っている。
- ただし撮り鉄やジャニオタとは異なり、世間ではあまり公になっていないのがまだ救いなのかもしれない。
- 上記の有安杏果が脱退した当時、グループでの不仲説が疑われていた。
- 不仲説疑惑については早見あかりの脱退時も同様である。
- ももクロのファン(モノノフ)を公言している著名人も多い一方、それとは逆にメンバーの玉井詩織が一部の著名人から嫌われている。
- 飯野太一(だいにぐるーぷ)や坂東希(元E-girls)が代表的な例である。