ざんねんな年事典/2000年代
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2000年[編集 | ソースを編集]
- セレッソ大阪が1stステージ優勝をあと一歩で逃した。
- ドイツ初開催のハノーバー万博が歴史的な不入りに終わる。
- ロシアの原潜クルスクが沈没し必死の救助にもかかわらず誰も助けられなかった。
- 旧石器捏造事件が発覚し日本の旧石器時代の先行研究がほぼ全て吹き飛んでしまった。
- この年の日本シリーズはON対決だったが、とある出来事をきっかけに東京ドーム2連戦→休養日なしで福岡ドームで第3戦→2日間中断→福岡ドーム2連戦→休養日なしで東京ドームで第6戦(巨人の日本一が決まった試合)という変則日程になってしまった。
- 三宅島で雄山が噴火し4年以上の長きにわたり全島民が避難を強いられた。
- 日本の災害なら東海豪雨もこの年の出来事だった。
- 10月には鳥取県西部地震も発生。しかし、こんなに大きい地震だったにも関わらず、死者は1人も出なかった。
- 5月に起こった西鉄バスジャック事件とともに不幸な出来事があったにも関わらず、年末の「今年の漢字」はシドニー五輪にまつわる「金」だった。
- 日本ではあれだけ災害が多かったものの、この年日本に上陸した台風は0に終わった。
- 日本の災害なら東海豪雨もこの年の出来事だった。
- J2・ヴァンフォーレ甲府がリーグ戦で26試合も勝てず、更にシーズンオフには経営危機問題も発生。
- 21世紀直前に世田谷区で一家4人が殺害される悲惨な事件が発生した。
- 坂道シリーズはこの学年が前後世代と比べて少ない。
- この世代の坂道シリーズメンバーは、乃木坂46早川聖来、櫻坂46原田葵、日向坂46丹生(にぶ)明里etcだが少ない(丹生は2001年の早生まれ)。
- 櫻坂はこの学年に生まれたメンバー(原田、井上、大園)は96年度生まれ同様に万年アンダー固定枠で、選抜に上がれない。
- 4月には総理大臣の小渕恵三が脳梗塞で倒れ緊急入院。幹事長の森喜朗が総理大臣に就任したが、就任には「いわゆる『五人組』により密室で選ばれた」と不透明さが問題となった。
- 小渕は回復することなく翌月に死亡。あれだけ意欲を見せていた6月の沖縄サミットに出席できなかった。
- さらに小渕の師匠の竹下登や「竹下派七奉行」の一人の梶山静六も相次いで亡くなった。
- この年の4月より「ラブひな」がテレビ東京の水曜午後10時台後半枠という当時としてはかなりイレギュラーな時間帯にて放送開始したものの、元々バラエティやニュース番組が強い時間帯にアニメは向いていなかったのか視聴率は芳しくなく(一方でDVDなどの売り上げは高かったが)アニメ枠としてはわずか半年で消滅。翌年1月より直前の水曜午後9時台と統合される形でサスペンスドラマ枠となった。
- 最も原作にないシリアス要素を取り入れたことで視聴者が離れてしまったのも大きな要因であるが…
2001年[編集 | ソースを編集]
- 21世紀の幕開けにも関わらず、附属池田小事件や9.11同時多発テロ事件など悲惨な事件・事故が多かった。
- ネパールでは皇太子が銃乱射事件を起こし王室の滅亡を近づけた。
- 9.11のわずか3日後、大手スーパーのマイカルが倒産した。
- 9.11の10日前には新宿区の歌舞伎町ビルで火災が発生。44人が死亡する大惨事に。
- そのようなことから同年の「今年の漢字」は「戦」になった。
- 特に関西にとっては悪いことが続いた。
- 5月には青森県弘前市で武富士の支店が放火され、これによりサラ金への風当たりが厳しくなった。
- ゲームメーカーのSNKが約380億円という、ゲームメーカーとしては桁違いの大型倒産を引き起こした。
- 上記のマイカルはそれを遥かに上回る1兆6000億円の負債だった。
- 前年ステージ優勝まで一歩だったセレッソ大阪がまさかのJ2降格。
- ジェノバサミットで開催に反対する大暴動が発生し以後大都市でのサミット開催が不可能になる。
- 2008年の五輪開催地の決定があったが、立候補していた大阪は最下位で落選した。
- 太平洋で愛媛県の水産高校の実習船えひめ丸が急浮上してきた米潜水艦と衝突し沈没する事故が起きた。
- 総理大臣の森喜朗は事故の報告を受けたにもかかわらずゴルフを続けていたことが分かり、辞任に追い込まれた。
- 明石市では7月に花火大会で歩道橋に多数の歩行者が潰され、子供と老人の11人が死亡する事故が起きた。
- 同じ明石市では12月には7月の事故現場近くの海岸を歩いていた女児が陥没した砂浜に落ち、生き埋めになり、救出されたときは心肺停止状態であり、5か月後に死亡した。
- 12月には阪神タイガースの野村克也監督が沙知代夫人の脱税事件の責任を取る形で辞任。
- そのわずか4日後にはタレントの田代まさしが近所の男性宅風呂を覗いたことによる軽犯罪法違反容疑で現行犯逮捕され、さらに自宅から覚醒剤が発見されたことで11日には覚醒剤取締法違反容疑(使用・所持)で再逮捕された。
- これらの不祥事がネット上で話題となり、一時的にアメリカの「タイム」誌のパーソン・オブ・ザ・イヤーに選ばれるという騒動(いわゆる「田代祭」)まで起きたほどに。
- 同年の阪神は1998年から4年連続の最下位に沈んだ。
- 但し翌年以降最下位は1回(2018年)しかない。
- 野村監督は2003・05年のV戦士を育てたという意見もあり、ある意味これが阪神にとって転機になったと思われる。
- そのわずか4日後にはタレントの田代まさしが近所の男性宅風呂を覗いたことによる軽犯罪法違反容疑で現行犯逮捕され、さらに自宅から覚醒剤が発見されたことで11日には覚醒剤取締法違反容疑(使用・所持)で再逮捕された。
- 6月に京福電鉄越前本線で2回目の正面衝突事故(1回目は2000年12月)、全線の運行停止とともに事業改善命令が初めて出され京福は負担に耐え切れず福井地区全線の廃止を決定。
- その後バスによる代行輸送を始めたが道路交通の麻痺を引き起こし「負の社会実験」とも呼ばれ黒字赤字問わず鉄道存続の必要性を社会に示す結果となった。
2002年[編集 | ソースを編集]
- ソルトレークシティオリンピックの日本選手の金メダル受賞者がゼロに終わった。
- 日本シリーズで西武ライオンズが読売ジャイアンツに4タテされて敗北。
- この年もバリ島やモスクワなどで多くの犠牲者を出すテロが相次ぐ。
- ブッシュ大統領が北朝鮮、イラン、イラクを悪の枢軸呼ばわりし無用の対立を引き起こす。
- 小泉首相が訪朝し金正日と会談したが拉致被害者は一部しか帰ってこなかった。
- 日向坂46は小坂菜緒・金村美玖・濱岸ひよりを輩出した黄金世代だが、逆に櫻坂46は幸阪茉里乃だけ(2002年4月2日~2003年4月1日生まれでは)。
- 特撮番組「ウルトラマンコスモス」では主演を務めた杉浦太陽が逮捕され、放送打ち切りを余儀なくされた(後に不起訴処分となり一時放送休止という形に変更したが)。
2003年[編集 | ソースを編集]
- ヴィッセル神戸が民事再生法適用。
- 石油に目がくらんだブッシュがイラク戦争を起こす。
- イラク国民を独裁から救い出した代わりにテロと混沌の中に投げ込んだ。
- スペースシャトルが2度目の死亡事故。
- 鉄腕アトムの起動に必要な技術開発がこの年に間に合わなかった。
- 王シュレット事件をはじめ、テレビ番組の不祥事が相次いだ。
- 6月にはテレ朝系の「ミュージックステーション」でロシアのt.A.T.u.がドタキャン騒動を起こした。
- 現在再始動してるらしいね…
- 6月にはテレ朝系の「ミュージックステーション」でロシアのt.A.T.u.がドタキャン騒動を起こした。
- 記録的長雨で全国的に冷夏だった。
- ただし深刻なコメ不足にはならなかった。
- 2023、24、25の記録的猛暑ラッシュを見るとむしろ今の基準だと「幸運な」要素になりそう。
- ただし深刻なコメ不足にはならなかった。
- 阪神タイガースの18年ぶりリーグ優勝が大きな話題になるも、日本シリーズでは18年ぶり日本一をあと一歩で逃した。
- 中国を始め世界各国でSARSが蔓延する。
- 日本産のトキがついに絶滅。
- 男性長寿者が相次いで亡くなられた。
- 年の初めに仲宗根蒲さんが亡くなられたのを機に、5月に112歳を迎えたばかりの谷久米吉さんと橋元唯之助さんが、6月に111歳の川田紀夫さんが、9月には中願寺雄吉さんが亡くなられて男性最高齢の年齢が114歳から108歳へと若返った。
- 特に谷久米吉さんと橋元唯之助さんと仲宗根蒲さんは1891年生まれであり、1891年生まれは112歳を2人も出すも男性長寿日本一を1人も出す事はなく絶滅してしまった。
- それどころか1889年生まれと1891~93年生まれの日本人男性がこの年に絶滅してしまった。(なお、1890年生まれの日本人男性は1999年に絶滅している。)
- 女性でも11月に川手ミトヨさんが亡くなり、1891年生まれも年内に絶滅してしまった。
- 年齢に疑いがあって記録を取り消されたが、かまとばあさんも10月に亡くなっている。
- 世界でも2003年の初めに女性が有利の長寿5傑としては珍しく男性が3人も入るなど男性としては黄金期であった。
- だが、最高齢は113歳でしかも男性の中願寺雄吉で女性が不甲斐ない冬の時代だった。
- 人口動態調査上でも108歳以上の男性が12人も亡くなるなど男性の長寿者が多く亡くなられたイメージが強い。翌年も男性長寿日本一が3人も亡くなるなど108歳以上の男性が10人以上亡くなられたが、110歳以上の男性が不在で人口動態調査上でも110歳以上で亡くなられた男性が居ないため、男性の長寿者が多く亡くなられたイメージがあまりない。
- 名古屋市の軽急便事業所にて、業務委託者による立てこもり・放火事件が発生した。
- 容疑者はガソリンをまいて火をつけ爆発炎上させた。大爆発が起きガラスが飛散する様子が一部のテレビ局で中継されていた。
- なので、警察側も迂闊に拳銃や閃光弾を使用できなかった。
- 放火現場にいた容疑者と支店長のほか、近くにいた警察官が死亡した。また通行人数十人も負傷している。
- 容疑者が自らの意思でガソリンに火をつけたかどうかは意見が分かれている。当時は容器のふたを開けておくだけで引火に十分なだけ燃料ガスが発生することは知られておらず、脅しでライターをつけたら事故的に引火してしまったとする見解もある。
- この運送会社、業務委託の形態(ウーバーイーツと同じ。雇用契約でないので労働基準法適用外)をとっており、しかも当時は車両など資材は前もって購入させていた(自前のものの利用を認めていない)そうだ。おまけに、容疑者に対する委託報酬の未払いがあったようで、それによる生活苦が犯行動機とされており、会社側もざんねんである。
- 余談ながらこれは上記の阪神18年ぶりリーグ優勝した日の翌日に起こった。
- 容疑者はガソリンをまいて火をつけ爆発炎上させた。大爆発が起きガラスが飛散する様子が一部のテレビ局で中継されていた。
- この年に放送されたテレビアニメは曰く付きのものが多かった。
- 前番組のどれみシリーズとは一転して視聴率面・商業面ともに大苦戦した「明日のナージャ」、第2期が諸事情により制作中止になった「宇宙のステルヴィア」、第2話がイラク戦争関連の報道特別番組により放送延期となった「カレイドスター」、第2期が日本国内で放送されなかった「ソニックX」、
あまりにもハジケすぎた内容からスポンサーの撤退が相次いだ挙句関東ローカルに降格させられた「ボボボーボ・ボーボボ」など、これ以上挙げたらキリがないほど。
- 前番組のどれみシリーズとは一転して視聴率面・商業面ともに大苦戦した「明日のナージャ」、第2期が諸事情により制作中止になった「宇宙のステルヴィア」、第2話がイラク戦争関連の報道特別番組により放送延期となった「カレイドスター」、第2期が日本国内で放送されなかった「ソニックX」、
2004年[編集 | ソースを編集]
- 自然災害や凶悪犯罪が特に多く、おまけに三菱のリコール隠し問題や政治家の年金未納問題も発覚した。
- 加えてこの年は台風災害が頻発。日本に上陸した台風の数は10個であり、2021年現在もその記録は破られていない。
- 新潟中越地震では営業中の新幹線列車が初めて脱線したが、奇跡的に死傷者は出なかった。
- 11月には奈良市で女児殺害事件が起こった。
- ロシアでは死者334人を出すベスラン学校占拠事件があった。1年遅く起きていたら…
- プロ野球でもストライキや球団再編問題があった。
- 発端となったのは大阪近鉄バファローズのオリックスとの球団合併だが、それと同時に福岡ダイエーホークスもソフトバンクに球団売却した。
- そのあまりの災害や事件の多さから、年末の『今年の漢字』は「災」となり、年末にはあのスマトラ島沖地震も発生した。
- 同年のアテネオリンピックでは日本人が史上最多の金メダルをとったが、それが反映されなかった。
- アテネオリンピックが行われ後にギリシャに経済危機をもたらす元凶の一つとなった。
- 沖縄国際大のキャンパスにヘリが落ちるも内地人は誰も注目せず。
- イラクの日本人人質事件で被害者に対する狂気じみたバッシングが発生。
- このような風潮は今も日本社会に蔓延し続けている。
- 坂道シリーズは不毛の世代(2004年度生まれは乃木坂46筒井あやめのみ。坂道シリーズ全体で2004年生まれは6名在籍だが、残る5名は全て4月1日以前=2003年度生まれ)。
- 男性長寿日本一が3回4人も代わった。
- しかも前年には114歳だった中願寺雄吉が亡くなり、男性長寿日本一の年齢が一気に114歳から108歳へと若返ったが、その状況で109歳だった方が3人も亡くなられるという低迷期ぶりを見つけた。
- 人口動態調査上では108歳以上の男性の死者数は11人と前年とあまり変わらないが、前年には中願寺雄吉を始め、112歳だった谷久米吉と橋元唯之助など超長寿者が多く亡くなられたため、男性の長寿者が多く亡くなられたイメージがあるのに対し、この年は男性長寿日本一が3人も亡くなったのにも関わらず110歳以上の男性が不在で人口動態調査にも110歳以上の男性がないため、男性の長寿者が多く亡くなられたイメージがあまりない。
- NBAで史上最悪の乱闘騒ぎが起きた。
- この年登録の世界遺産で相次いで登録を抹消された(ドレスデン・エルベ渓谷、海商都市リヴァプール)。2件とも景観破壊によるものだった。
- この年に生まれた世代は「悲劇の世代」と呼ばれる(幼稚園入園時に大雨、幼稚園卒園&小学校入学時に震災、高校入学時に新型コロナ)。
- ちなみに子役の当たり年である。芦田愛菜や鈴木福が代表的。
- 個人情報保護法が施行され、以前と比べてプライバシー保護の風潮が強くなった。
- 芸能人の結婚、出産でも配偶者の名前や子どもの名前はもちろん性別など詳細を伝えないことが多くなった。
- 高額納税者公示制度(長者番付)もこれと前後して廃止された。
- テレビなどで通行人や写真に映り込んだ一般人にぼかしがかかることも多くなった。
- 書籍「NIPPONアイドル探偵団」が翌年以降発行されなくなったのは、これが原因とされている。
- 3月には六本木ヒルズで子供が回転ドアに挟まれて死亡する事故が起こった。
- これを機に回転ドアの運用をやめるケースが続出した。
2005年[編集 | ソースを編集]
- 鉄道事故が多発した。
- 特に福知山線脱線事故は当時のJR西の企業体質が表沙汰になり、世間から大バッシングされた(丁度この頃からブラック企業という言葉が使われ出した)。
- 羽越本線特急「いなほ」脱線事故や土佐くろしお鉄道宿毛駅の暴走事故もあった。
- 福知山線事故のわずか3日後には大阪から仙台に向かう夜行バスが横転する事故も発生した。
- それが遠因となってJR西日本は減便ダイヤに舵を切り、大阪市内でも15分に1本しか電車が来ない駅が増えた。
- 特に福知山線脱線事故は当時のJR西の企業体質が表沙汰になり、世間から大バッシングされた(丁度この頃からブラック企業という言葉が使われ出した)。
- 阪神タイガースが千葉ロッテマリーンズを相手に日本シリーズで大敗(33-4)。
- 親会社である阪神電鉄自体も村上ファンドによる株買い占めに遭い、結果としてライバル阪急との経営統合につながった。
- タイガースはそれから18年後の2023年までリーグ優勝から遠ざかった。
- 福岡ソフトバンクホークスはプレーオフでそのロッテ相手に敗退を喫し、ソフトバンク初年度にして初のリーグ優勝で飾れず。
- セレッソ大阪がリーグ優勝の懸った最終戦でアディショナルタイムにFC東京に追いつかれ、ガンバ大阪に優勝をさらわれた。
- イギリスでロンドン五輪開催が決まった翌日に同時多発テロ発生。
- ハリケーン「カトリーナ」によりニューオーリンズの貧困層が壊滅的な打撃を受ける。
- 中国で反日デモが発生し各地で日系企業の店が破壊された。
- パリ郊外で発生した暴動事件で当時のサルコジ内相が暴徒に向かって大声で暴言を吐く。
- 当然の結果として暴動は全仏どころか周辺国にまで広がった。
- 姉歯という建築士が構造計算で不正を働き震度5強程度で崩れるマンションが多数建設されたことが発覚。
- 皮肉にもこの事件で「姉歯」という珍しい苗字が知られることになった。
- デンマークの新聞が預言者ムハンマドの風刺画を載せ全世界のムスリムを激怒させる。
- 読売ジャイアンツが1979年以来26年ぶりに5位に転落。
- この年は映画ドラえもんが公開されなかった。
- なぜなら主要キャスト陣の交代があったから。
- 9月にはダイエー創業者である中内功氏が死去、その直後には発祥の地千林からダイエーが撤退した。
- ダイエーは産業再生機構のご厄介になり経営破綻、最終的にライバルであるイオンの軍門に下った。
- 愛知万博が開催されるも、地元である中京圏を除き盛り上がりには欠けた。来場者の多くは地元客だったとか。
- それで中京圏は盛り上がったが、同じ年に名鉄の岐阜エリアの軌道線が全廃されてしまった。
- そのことから、年末の『今年の漢字』は「愛」となった
- 余談だが、開業5日前にあたる3月20日には福岡県西方沖地震があった。しかも発生日が地下鉄サリン事件発生からちょうど10年経ったその日であった。
- 入場者数は約2200万人で、15年前に大阪で開催された花博の約2300万人よりも少なかった。余談ながらその20年後に開催された大阪・関西万博はこれを上回る約2500万人だった。
- 地元民のリピーターが多かったのは大阪・関西万博も同じだった。
- ディープインパクトが21世紀初の三冠達成を成し遂げた。
- この年放映されたアニメ「魔法先生ネギま!」では、メインヒロインである神楽坂明日菜が誕生日を迎えたと同時に魂を奪われ死亡→次の回の冒頭で火葬されるというとんでもない展開があった。
- ちなみに、このような展開は原作には一切存在しない。
- 加えて、そのアニメは作画崩壊もやけに多かった。主題歌CDは売れたけど。
2006年[編集 | ソースを編集]
- 上半期はいじめが多発した。
- 下半期は飲酒運転が多発した。
- 失われる命が多いせいか、今年の漢字は『命』に。
- おまけに著名人の訃報も相次いだ(この年に限った事ではないが)。特に12月は岸田今日子・青島幸男・中島忠幸(カンニング)と3人の芸能人が立て続けに亡くなった。
- 太陽系の惑星が減った。
- 北朝鮮がミサイル乱射に飽き足らず核実験に手を出す。
- ライブドアの堀江貴文社長が証券取引法違反容疑で逮捕された。
- 黄禹錫ソウル大教授がES細胞について虚偽の論文を書いていたことが発覚。
- これによりES細胞という存在自体が一気に注目されなくなった気がする。
- 読売ジャイアンツは原辰徳が再び監督に就任。シーズン序盤は開幕ダッシュに成功するも、故障者の続出などで球団史上初の2年連続Bクラスに終わった。
- おまけに巨人の本拠地である東京ドームで中日ドラゴンズにリーグ優勝を決められる屈辱を味わった。
- 1月には伯備線で保線員が特急「やくも」にはねられる事故もあった。
- サッカーゲーム・ウイニングイレブン(2021年からeFootball)がこの年の下半期からドイツのクラブを18チーム収録しなくなってしまった。
2007年[編集 | ソースを編集]
- 偽装問題や捏造問題が相次ぎ、年金記録問題や防衛省の汚職事件も発覚した。
- このように偽りの事件が多かったせいか、今年の漢字は『偽』に。
- 第2回南北首脳会談が行われるもあまり注目されず。
- テレビ番組の打ち切りや不祥事が相次いだ。
- 1月には「発掘!あるある大事典II」にて納豆ダイエット捏造事件が発覚し、番組自体も放送打ち切り。おまけに関西テレビが民放連からの除名処分を付けるハメに。
- 9月には京田辺で警察官が少女が持っていた斧で殺害されるという事件があり、その影響で「School Days」の最終話は全局で放送中止になったほか、「ひぐらしのなく頃に解」も一部のネット局では途中で放送打ち切りとなった。
- 噂によると、「ひぐらしのなく頃に」のTVシリーズ放送が2020年まで間が空いたのはこの事件が影響しているんだとか。
- 10月より放送開始した「こどものじかん」は札幌の教頭児童買春事件の影響による措置を受けて放送中止になった局が相次いだ結果、地上波でのネット局は千葉テレビとKBS京都のみとなった。
- 同時期には「アッコにおまかせ」で歌声制作ソフト「初音ミク」を紹介した特集を組んだものの、内容はお察しの通りである。
- 04年以来続くスマトラの地震はこの年も止まず。
- 新潟県では2000年代で2度目の地震が発生した。
- バージニア工科大学で銃乱射事件が発生し教育機関での乱射事件としては史上最悪の犠牲者を出す。
- この事件に絡んだネット詐欺やヘイトスピーチも蔓延したという。
- 同日に日本では長崎市長が射殺される。
- 読売ジャイアンツは5年ぶりリーグ優勝を果たすも、この年より導入したクライマックスシリーズで中日ドラゴンズに1勝もできずに敗れた(当の中日は53年ぶりに日本一を達成している)。
- 西武ライオンズはリーグ5位に終わり、1981年以来26年ぶりにBクラスに転落。伊東勤監督も辞任した。
- 12月にサブプライムローンが破綻。
- これが翌年の世界金融危機に繋がったのは言うまでもない。
- 5月5日に大阪府吹田市にあった遊園地「エキスポランド」でジェットコースター「風神雷神Ⅱ」で脱輪事故が発生。1人が死亡し、21人が負傷を負うという、日本の遊園地史上最悪の事故が起きた。
- その事故の影響でエキスポランドは一時休園を余儀なくされ、8月10日に営業を再開。だが、相次ぐ事故に来園者は8割も減少し(そもそも営業を再開した日に小型コースターの「ワイルドマウス」で緊急停止事故が発生している)、12月10日に再び休園するも、最後まで営業再開されることはなかったのである。
- それが影響したのと少子化もあって、2025年の大阪・関西万博では遊園地ゾーンは作られなかった。
- 1970年大阪万博の象徴だったが、残念な終わり方だった。
- その事故の影響でエキスポランドは一時休園を余儀なくされ、8月10日に営業を再開。だが、相次ぐ事故に来園者は8割も減少し(そもそも営業を再開した日に小型コースターの「ワイルドマウス」で緊急停止事故が発生している)、12月10日に再び休園するも、最後まで営業再開されることはなかったのである。
- アラビアオリックスの保護区が世界で初めて世界遺産登録を抹消された。
- 天然ガスや石油等の資源開発を優先する為にオマーン政府が無届けで自然保護区の面積を1割に減らすという暴挙を行ったことが原因。
2008年[編集 | ソースを編集]
- この年の夏季五輪に大阪が立候補していたが、開催地は北京に決まり落選。
- 阪神タイガースはシーズン途中まで首位を独走していたが、五輪に選手を送り込んだことで戦力が低下、最終的に巨人の逆転優勝を許した。
- その野球日本代表も国内組ではほぼベストメンバーを揃えたにもかかわらずメダルを逃してしまった。
- ネットでは某雑誌が未だにネタにされるほど。
- この年の日本シリーズは巨人×西武の関東対決で、日本一は西武だったが、この年を最後に西武は日本シリーズに出場していない。西武は2018・2019年にパ・リーグ優勝を果たしているが何れもソフトバンクにCSで負けて日本シリーズ出場を逃している。
- 阪神タイガースはシーズン途中まで首位を独走していたが、五輪に選手を送り込んだことで戦力が低下、最終的に巨人の逆転優勝を許した。
- 日本は束の間の景気回復期だったが、リーマンショックで再び不況に。
- このような出来事があったせいか、今年の漢字は『変』に。
- 6月に秋葉原で衝撃的な殺人事件があった。
- 彼の母親の教育方針もひどいものだった。子供の自由を大幅に制限するばかりでなく、作文に対する試問に即時に答えられなかったり掛け算を間違えると体罰を加える、2階から落とそうとするなどしていたそう。
- その母親はトップ校に進学したものの大学受験に失敗した。その結果の非常に強い学歴コンプレックスがスパルタ教育の原因なんだとか。だとすると全員が被害者だった。
- 事件後その母親は引きこもってしまったそうな。
- 彼の写真をアスキーアートにして、「派遣は人間でないのなら法を守る必要もない」と書き加えたものが2ちゃんねるで流行った。本人はこんなことは言っていないが、まるで10年後の未来予想図に見える。
- 彼の母親の教育方針もひどいものだった。子供の自由を大幅に制限するばかりでなく、作文に対する試問に即時に答えられなかったり掛け算を間違えると体罰を加える、2階から落とそうとするなどしていたそう。
- 浦和は前半戦を首位で折り返したが、後半戦には徐々に失速。結果、優勝はおろか3年連続ACL出場も逃した。
- 前述の08年阪神と似たような立場である。
- 中国では北京五輪の前に四川大地震やチベット暴動が発生。
- クラスター爆弾禁止条約の署名式が行われるも軍事大国はことごとく署名拒否。
- ロシアがよりによって五輪の最中にジョージア(グルジア)に侵攻。
- タイムマシンに乗るために必要な技術開発がこの年に間に合わなかった。
- 10月には京阪中之島線が開業したが、予想通りというか利用客が大幅に低迷。京阪を発展させるどころか衰退に追い込んでしまった。
- 2020年代に入って減便や駅ゴミ箱の廃止など改悪が行われているが中之島線の不振も影響していると思われる。
- 2025年ダイヤ改正における大阪側の普通4連化も。
- 同じ月に大阪では個室ビデオ店で放火事件が発生。16人が犠牲になり、戦後発生した殺人事件では当時最悪のものとなった。
- その後相模原障害者施設殺傷事件や京アニ放火事件などの大量殺人事件が起こったが、以前と比べて無敵の人が増えたような気がする。その背景としてはバブル崩壊後の失われた30年も大きいだろう。
- 大量殺人ではないが、安倍元首相殺害事件も。
- その後相模原障害者施設殺傷事件や京アニ放火事件などの大量殺人事件が起こったが、以前と比べて無敵の人が増えたような気がする。その背景としてはバブル崩壊後の失われた30年も大きいだろう。
- 2020年代に入って減便や駅ゴミ箱の廃止など改悪が行われているが中之島線の不振も影響していると思われる。
- 入園・入学シーズンに爆弾低気圧が発生したため、記念写真は満開の桜の下ではなく講堂とか体育館。
2009年[編集 | ソースを編集]
- 古河電工時代から降格に無縁だった千葉がついにJ2降格。
- 新型インフルエンザが世界中で猛威を振るった。
- マイケル・ジャクソンや忌野清志郎が亡くなったり、酒井法子が薬物所持で逮捕されるなど、音楽業界にとっては悪夢の年だった。
- 同年には押尾学も同様に薬物で逮捕され、当時の妻であった矢田亜希子とは離婚した。
- ハイパーインフレによりジンバブエドルが発行中止に追い込まれる。
- 前年のチベットに次ぎウイグルでも暴動発生。
- この事件以降ウイグル人への統制が凶悪化した。
- GMがついに倒産。
- TBSの「愛の劇場」や「ドラマ30→ひるドラ」などが3月に終了した。
- 「名探偵コナン」にて毛利小五郎の声優が降板させられてしまったが、どうもその理由が闇深い。
- 「ルパン三世 風魔一族」にも声優交代があったのだが「制作費・ギャラの問題」で声優側に許可を取らずに東京ムービー(現:トムス・エンタテインメント)側が勝手に交代させた…と言われているため、前科ありだった模様。
- 鳩山内閣が誕生して民主党政権に変わったものの、なんだかんだあって数年後自民党政権に戻ることに…。