ざんねんな年代事典
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世紀[編集 | ソースを編集]
19世紀[編集 | ソースを編集]
- 西洋が近代化に成功した一方で、それ以外の地域は西洋列強に搾取され多くが植民地化されていった。
- 結果的に近代化に成功した地域と失敗した地域との間で格差が広がった。
- 特に中国ではアヘン戦争に敗れてから100年間もの間欧米や日本と言った列強の半植民地にされて苦しめられた。
20世紀[編集 | ソースを編集]
- 二度にわたる世界大戦など戦争が多かった。
- それによってヨーロッパ、特にイギリスの凋落や東西冷戦など世界を揺るがす出来事が多かった。
- 核兵器が開発されて使用されたため核という人類史上前代未聞のものの脅威にも晒されるようになった。
年代(元号別)[編集 | ソースを編集]
明治時代[編集 | ソースを編集]
- よく日本では権威による抑圧と同調圧力が激しいと言われるが、その原点がこの時代である。
- その原因は教育勅語の直後に発布された「小学校教則大綱」であり、忠君愛国を目的としていたためである。これをコンセプトにして教育したためである。
- 個人主義的価値観を醸成しようとした人もいるが、死去とともに見事に覆されてしまった。
大正時代[編集 | ソースを編集]
- 期間が短く、僅か15年間だった。
- なので40年以上続いた明治と昭和に挟まれて影が薄い。
- そのため明治、昭和と異なり天皇誕生日(8月31日)は祝日になっていない。
- 1923に関東大震災があった。
平成時代[編集 | ソースを編集]
- 改元当初はバブル景気で良かったものの、その後のバブル崩壊で長期不況に陥り、「失われた20年」と呼ばれるようになった。
- おまけに地震や風水害など自然災害も多発、夏は猛暑に見舞われることも多くなった。
- でも気象庁によって命名された台風は1つもなかった。
- 大震災が2度もあった事も…
- 「失われた20年」と比例するように今まででは考えられなかった凶悪犯罪も多発。
- 薬物所持や性犯罪など、著名人の不祥事も多発。
- 昭和の頃とマスコミや世間の意識が変わって騒がれるようになったというほうが正確。
- 「失われた20年」のせいなのか明治、大正、昭和と異なり社名に平成が入る大企業が見当たらない。
- 平成電電って企業が昔ありました。
- 中央公論社が経営再建で中央公論新社になった時に旧中央公論社が平成出版に商号変更し清算。
- 「平成大学」も存在しない(「平成」のつく大学はあるが)。
- 「平成」の名が付く東証上場企業はゼロ。ちなみに大正1件、明治4件(令和元年11月現在)。
- そもそもバブルのピークは平成元年なので、基本的に落ち目だったとしか。
- それとは反比例するかのように長寿者は増えていって、長寿世界一としてギネスに認定される者も増えた。
- アジアの盟主が中国にとって代わられてしまった。
- 「失われた20年」は終息せず「失われた30年」になってしまった。このままだったら40年、50年と続くかも。
- おまけに地震や風水害など自然災害も多発、夏は猛暑に見舞われることも多くなった。
- ネット社会になったのは良かったものの、ちょっとしたことでも炎上する不寛容社会にもなってしまった。
- これのお陰でテレビでも大胆な事はあまりやらなくなってしまった。
- それがテレビ番組の内容が劣化する遠因にもなり、テレビが見られなくなるきっかけにもなった。
- 個人情報保護法の施行や肖像権にうるさくなったのでやたらとぼかしやモザイクがかかるようになってしまった。
- ツイッターで炎上するような事を書いたら住所が特定される事も。
- そのためか、テレビでも「特別な許可を得ています」「諸説あり」などの但し書きテロップがやたらと表示されるようになった。
- スポーツ界では体育会系特有の文化ですらいじめやパワハラで訴えられる始末。
- 人間を人間扱いしないファシズム的な文化は21世紀の社会で生き残るべきではない。
- 児童虐待が起きるとちょっとしたことでニュースに取り上げられる世の中にもなってしまった。
- 親が子供を叱ることさえできなくなってしまった。ある意味自由のない社会…。
- 「バカッター」や「バイトテロ」などの不適切行為をSNSに上げる行為も相次ぐようになった。
- これのお陰でテレビでも大胆な事はあまりやらなくなってしまった。
- この時代の間に夏季五輪は1度も開催できなかった(冬季は1998(平成10)年に長野で開催)。
- 昭和天皇の誕生日(4月29日)は「みどりの日」→「昭和の日」として祝日になったものの、平成時代の天皇誕生日(12月23日)は退位後祝日にならなかった。
- この時代の間に阪神タイガースと広島東洋カープは1度も日本一になれなかった。
- 前者は2003年・2005年・2014年、後者は1991年・2016年・2018年に日本シリーズに出場したものの、いずれもパ・リーグ球団(阪神:2003年と2014年→ホークス(ダイエー→ソフトバンク)・2005年→ロッテ、広島:1991年→西武・2016年→日本ハム・2018年→ソフトバンク)に日本一を献上している。
- 上記に加え、中日ドラゴンズと千葉ロッテマリーンズもこの時代の間に完全制覇(リーグ1位の状態で日本一)を達成できなかった。
- 前者は2007年に2位からの状態で日本一、後者は2005年に2位から、2010年に3位からの状態で日本一になっている。
- 中日は前述の2007年の他、リーグ優勝した1999年・2004年・2006年・2010年・2011年にも日本シリーズに出場したものの、いずれもパ・リーグ球団(1999年と2011年→ホークス(ダイエー→ソフトバンク)・2004年→西武・2006年→日本ハム・2010年→ロッテ)に日本一を献上している。
- 前者は2007年に2位からの状態で日本一、後者は2005年に2位から、2010年に3位からの状態で日本一になっている。
- 市町村では平成の大合併が問題になった。
- この時代の間に日本人プロゴルファーはメジャー制覇できなかった。
- でも大きな戦争はこの時代のなかで一回も起きなかった。
- なお、海外では9.11同時多発テロやイラク戦争などが起きたが、国内では一回も起きなかった。
- 但し、1995年(平成7年)にアルカイダがボジンカ計画の予行演習としてフィリピン航空のマニラ発セブ経由成田行434便に爆弾を仕掛ける事件があった。幸いにも死者が1人で済み那覇空港に緊急着陸できたが万が一当初の予定通りに燃料タンク上で爆発したり成田空港などで爆発したら当事国の一つになっていた。
- 第三次世界大戦に発展するような大規模な戦争は起きず、核兵器を使った戦争も起きなかった。
- それでも北朝鮮による挑発はしつこく続いた。
- なお、海外では9.11同時多発テロやイラク戦争などが起きたが、国内では一回も起きなかった。
- 女性限定のサービスや女性専用車両など、何かと女性優遇が目立つ社会になってしまった。
- 本来は痴漢対策として導入された女性専用車両だが、最初の趣旨に反して365日終日導入される例も…。
- かえって男性は逆差別されていると感じることも多い。
- 挙句の果てには東京ドームなどスポーツの観客席にまで女性専用席が導入され男性が排除される傾向に。逆イスラムかよ。
- クオータ制の一つも導入できない社会のどこが「女性優遇」かと。
- 国際的に考えれば日本社会はかなりの男尊女卑。
- バブル崩壊に加えて東京一極集中が一層進み、関西経済の地盤沈下が以前にも増して深刻になった。
- 2008年には大阪が夏季五輪開催都市に立候補するも最下位で落選。
- 関西のみならず地方都市の衰退も年々激しくなっている。
- この時代のうちに月面着陸飛行は1回も行われなかった。
- イニシャルがHもあって、まさに変態時代。
- このように全体に悪い時代だったためか、平成時代の天皇誕生日(12月23日)は天皇の退位後も祝日にはならなかった。
- その天皇退位も明治以降では初めて生前退位という形をとった。
- 存命中には祝日にしない、ってだけだから。悪い時代とか関係ないから。
- ゴールデンタイムの定番だったアニメ放送は少子化等の影響もあり、1990年代半ばを境に減少。さらに平日夕方帯のアニメや特撮ドラマの再放送もほぼ絶滅した。
- テレビアニメは全体的にテレ東やU局などに偏るようになり、ほとんどの地方のアニメ事情が悪化したのは言うまでもない。
- ドラえもんやクレヨンしんちゃんまで土曜夕方に左遷されてしまった。その後に入ったのはつまらないバラエティ番組…。
令和時代[編集 | ソースを編集]
- TwitterでHな妄想の種にされてしまった。
- 「令和」をGoogleでエスペラント語に翻訳すると日本語ではHな意味になる文字列になった。
- 現在は修正されている。
- ローマ字表記の先頭1文字で元号を略記すると「令和18年」は「R18」となる。
- 「令和」をGoogleでエスペラント語に翻訳すると日本語ではHな意味になる文字列になった。
- 本来は古典文学から取られた語句だが、BBC他海外メディアには″Commanded harmony″と直訳されてしまった。
- これを日本語に再翻訳すると「命令されて同調する」となる。「日本人らしい」と皮肉を言われる始末。
- 新元号で新しい社会を夢見たものの、実際には災難続き…。
- 初年には京アニ放火事件が発生し、翌年以降は中国発の新型コロナウイルスが蔓延…。社会はそれに振り回されることに。
- 2020年に56年ぶりに日本国内の東京で開催される夏季五輪もその影響で1年延期された上に無観客。日本勢が史上最多のメダルを獲得するも盛り上がりは半減だった。
- 五輪の翌年である2022年には安倍元首相が奈良市で殺害された。首相経験者の殺害は戦後初。
- それがきっかけになって政界と統一教会の癒着が芋づる式に出てくることに…。挙句の果てには犯人を擁護する考えまで出てきた。
- 五輪の翌年である2022年には安倍元首相が奈良市で殺害された。首相経験者の殺害は戦後初。
- 2020年に56年ぶりに日本国内の東京で開催される夏季五輪もその影響で1年延期された上に無観客。日本勢が史上最多のメダルを獲得するも盛り上がりは半減だった。
- 令和改元以来毎年災難が起こっているような気がする。「令」の字が「冷」に繋がって縁起が悪いという声も。
- 2022年にはロシアのウクライナ侵攻が勃発し、それが引き金になって諸物価の値上がりが激しくなることに。
- 翌2023年にはパレスチナのイスラエル侵攻もあった。
- 2024年には年明け早々に能登半島地震、羽田空港地上衝突事故、小倉の飲食店での火災、山手線での殺傷事件などが相次いで発生。かなり物騒なお正月となった。
- 更に事故や災害による東海道新幹線の運転見合わせやダイヤ乱れも相次いだ。
- 2025年には中居正広の女性トラブルを発端にしたフジテレビ問題が発生し、これ以降スポンサーが次々とCMを自粛するという事態に。
- それが原因でACジャパンのCMがヘビロテされたことにより、「なかやま検脈ん」や「ゆうちゃみの3日ぶん」などがまさかの形で脚光を浴びることに…。
- 色々あって平成時代に増してテレビがつまらなくなった。
- そのため「オールドメディア」と揶揄されるようにもなっている。
- 出演者だけ楽しんでいるような内容の番組も多い。
- 初年には京アニ放火事件が発生し、翌年以降は中国発の新型コロナウイルスが蔓延…。社会はそれに振り回されることに。
- Chakuwikiではオーナーである谷口一刀氏が亡くなり、サイト閉鎖状態に…。その後org版とmiraheze版に分裂し南北朝時代に。
- 鉄道業界の拝金主義がさらに強化された。
- 回数券の廃止に始まり青春18きっぷの改悪、特急自由席の廃止など。
- JR東日本に関しては電車特定区間や山手線内の運賃を廃止し、幹線運賃に統一された。それに関しては電車特定区間を拡大して長距離は値下げとなったJR西日本の方が良心的。
- 鉄道イベントも高額な料金を吹っ掛けるようになった。
- 格安なフリーきっぷなんかもQRコード限定になった。
- 夏は毎年のように猛暑に。35℃以上の猛暑日も珍しくなくなった。
- かつては「暑さ寒さも彼岸まで」と言われていたが今や秋の彼岸でも暑い日が多く、「暑さはハロウィンまで」と言えるようになった。
- 肖像権にうるさくなったのか、通行人にインタビューする時などに顔を隠すことが多くなった(特に関東。関西はそこまでではない)。
- インバウンドによる観光地の混雑が深刻になった。
- その影響もあり姫路城の入城料金が2026年から市民を除き1000→2500円と大幅に値上げされる。
- 京都でも「市バスに乗れない」という苦情が寄せられるようになった。
年代(西暦別)[編集 | ソースを編集]
1940年代[編集 | ソースを編集]
- 太平洋戦争が起こり、日本が負けた。
1960年代[編集 | ソースを編集]
- 下記の1980年代の項目に書かれている事情から、この年代に生まれた日本選手はオリンピック金メダリストが少ない。
- 正確には1962~1971年生まれが谷間世代。この10世代で金メダリストは鈴木大地(ソウル)、小林孝至(ソウル)、吉田秀彦(バルセロナ)、古賀稔彦(バルセロナ)の4人だけ。
- 冷戦の真っただ中で核戦争による人類滅亡と隣り合わせの日々が続いていた。
- ベトナムなどでは実際に戦火が広がり多くの人々が命を奪われた。
- キューバや朝鮮半島で核戦争が起きかけたことすらある。
- チェコスロバキアの抵抗運動も戦車に押しつぶされた。
- 戦後生まれの若者たちが社会を変えようと思いカウンターカルチャーが流行るが一部は危ない薬の力も借りたものだった。
- 宇宙開発が劇的に進んだ時代だが動機はあくまで冷戦の延長。
- 要するに地球上での意地の張り合いを宇宙に持ち込んだだけであり「人類は今後こうあるべきだ」といった次元には進めなかった。
- 日本では高度経済成長により生活が向上するが公害問題など社会のひずみも深刻化。
- そして忘れ去られる40年不況…。
- 中ソ対立や文化大革命により中国大陸の人々が激しく振り回され犠牲者も続出。
- アフリカなどで多くの新興国が誕生するもそれが独裁や内戦の始まりに直結してしまったケースが多すぎる。
1970年代[編集 | ソースを編集]
- この時代の間に阪神タイガースは優勝できなかった。
- 1973年にあのオイルショックがあった。
1980年代[編集 | ソースを編集]
- この年代最初の夏季オリンピックとなったモスクワ大会は日本がボイコットで出場できなかった。
- この年代後半のソウルオリンピックから20世紀末期のシドニーオリンピックまでの4大会、日本のオリンピックでのメダル獲得が少なかった。
- 人口の多い団塊ジュニア世代を直撃してしまった…。
- ソウル五輪が開催された1988年の夏季大会には名古屋も立候補していたが落選…。
- 下記の2000年代の項目に書かれている事情から、この年代に生まれた日本選手は冬季オリンピックの金メダリストが2人(荒川静香・小平奈緒)しかいない。
- 夏季オリンピックならたくさんいて、北島康介・吉田沙保里・伊調馨というレジェンドも生み出したが。
- 日航123便墜落事故など、航空機に関する事故が相次いだ。
- 80年代に限ったことではない気がする。
- 米ソという戦後世界をリードしてきた超大国が激しく揺らぐ。
- アメリカは財政・貿易の双子の赤字で苦しむ。
- ソ連はゴルバチョフが連邦立て直しのためペレストロイカを始めるも社会主義そのものの欠陥はどうにもできなかった。
- アフガン侵攻という泥沼に本格的にはまってしまったのもこの時代だった。
- 新自由主義が先進国に広がり始め後の格差社会の種がまかれた。
- 国鉄の分割民営化もそれを推し進める遠因になった。
- 当時の中曽根内閣が対米隷属を推進したのも要因。
- アジア各国で経済成長が進むが一部の国では民主化に失敗してしまう。
- 特に中華人民共和国での幕切れは悲惨すぎた。(六四天安門事件)
- 日米貿易摩擦が深刻化しアメリカ各地で日本製品が叩き壊された。
- ロシアのフィギュア界ではこの年代生まれの男子選手はヤグディンやプルシェンコなど数多いが、女子選手はソコロワ位しか思い当たらない。
- 一方同じロシアの女子テニス選手はシャラポワやクルニコワやクズネツォワなど数多い。
- この時代の間にヤクルトスワローズと大洋ホエールズがAクラスになったのはそれぞれ1980年と1983年のみで、他は全てBクラスだった。
- 南海ホークス(最後の89年のみ、福岡ダイエーホークス)に至っては一度もAクラス入りできなかった。
- ヤクルトはその分90年代に黄金期を築くことになる。
- 1985年のプラザ合意を機に日本はバブル景気に突き進んでいくが、その後の不況の方が深刻だった。
- 「受験戦争の激化」「登校拒否(今で言う不登校)の問題」「校内暴力・家庭内暴力の激化」「いじめの深刻化」「体罰の問題」「厳しくなる校則(今で言うブラック校則)」など学校教育をめぐるネガティブな話題が次々と浮き彫りになった時代である。
- でも大型台風による被害は少なく、上陸ゼロになった年が2回もある。
- 長寿界では泉重千代さんや藤沢ミつさんの記録取り消しにより冬の時代に。しかも津川イネさんの年齢にも疑いがある事により107歳で亡くなった長寿日本一が居たかもしれない事に…。
- 結果としてこの年代の昭和の内に111歳を超えた日本人は現れなかったかもしれないし、中村重兵衛さんも非公認だから昭和の内に110歳を超えてスーパーセンテナリアンになった日本人男性は現れなかった。
1990年代[編集 | ソースを編集]
- バブルが崩壊し長期不況に陥り、「失われた20年」と呼ばれるようになった。
- おまけに阪神・淡路大震災やオウム真理教事件などの悪いニュースも多かった。
- 後半に入って凶悪事件も増加した。
- この辺りから日本で大きな地震が相次ぐようになった。
- 一方で長寿者は増えていった。この年代だときんさんぎんさんが代表格。
- 世界でも122歳まで生きたとされてきたジャンヌ・カルマンさんや119歳まで生きたサラ・ナウスさんや男性で115歳まで生きたクリスチャン・モーテンセンさんを出した。
- 渡名喜元完さんが男性長寿日本一に5年以上在位したとされてきたが、石崎伝蔵さんの2歳年上の1884年生まれの114歳没説によりなった事が疑われている。
- 他にも日本人では初めて114歳に到達した白浜ワカさんや115・116歳に到達した猪飼たねさんも出した。
- 前半はバブルの余韻もあり割と良かったが、阪神大震災や地下鉄サリン事件のあった1995年を境に暗転した。
- 今から考えたらこの頃が日本にとっては最後の輝いていた時代だった。
- 前半と後半で大きく異なる。後半はこのように悪い時代だと言われるがケータイやネットなどIT技術が入り世の中が変わり始めた。
- この時期は人口の多い団塊ジュニア世代が学校を出て就職する時期に当たったことも痛かった。彼らは就職難に直面し、それがその後の社会に大きく影響を与えることになった。
- 2020年代に入ると彼らが子供を産まなかったことも要因となり、各業界の人手不足という形で社会問題化することになった。
- おまけに阪神・淡路大震災やオウム真理教事件などの悪いニュースも多かった。
- この時代の間に阪神タイガースがAクラスになったのは1992年のみで(しかもV逸)、他はすべてBクラスだった(うち最下位は6回)。
- 千葉ロッテマリーンズも似たような成績だった(Aクラスは1995年のみで、他は全てBクラス。最下位は4回)。
- 福岡ダイエーホークスもAクラスは後半の2回(1998年・1999年)のみで、それまでは全てBクラス(うち最下位は3回)。
- 逆に21世紀に入って最下位になったのは2001年と2018年の2回のみ。
- この年代に全盛期を迎えたアーティストは悲劇に見舞われやすいというジンクスがある。詳しくはこちらを参照。
- アイドルにとっても冬の時代だった。
- この年代の中盤、1993年から1997年ごろまで前年の松井秀喜五打席連続敬遠、Jリーグブーム、スラムダンクブーム、阪神淡路大震災などの影響で高校野球の観客動員が下がっていた。
- 東西冷戦がやっと終わったがあちこちで紛争や内戦が多発する混迷の時代に。
- 特に旧ユーゴやルワンダで起きたことは筆舌に尽くしがたい。
- ソ連の主要部分だったロシアの社会情勢も壊滅状態だった。
- 日本以外のアジア諸国ではなおも経済が好調…と思いきやアジア通貨危機が直撃。
- タイでは廃墟が異常に増え韓国では財閥が一つ消えてしまった。
- 首領様がお隠れになっても北朝鮮の独裁体制は変わらなかった。
- 東欧革命が豆満江を越えることはできなかった。
- 地球温暖化の深刻さを突きつけられた。
- 2000年問題対策のために、大変な作業に時間がかかった。
- プロ野球で三冠王を達成した打者は1人も出なかった。
- 北海道拓殖銀や山一證券といった、大型企業や銀行も次々と潰れた。
- ゴールデンタイムの定番だったアニメ放送は少子化等の影響もあり、この年代の後半を境に減少していった。
- 割りと多くの著名人が亡くなられたイメージがある。
2000年代[編集 | ソースを編集]
- この年代から2010年までの冬季オリンピックソルトレイク・トリノ・バンクーバー大会は日本のメダル獲得が少なく、金メダルは3大会でわずか1つだけだった。
- この年代の後半2007年から2010年まで高校野球で関東勢が優勝できなかった。
- その間3度の決勝進出(2008年春聖望学園、2010年春日大三、2010年夏東海大相模)があったが、すべて沖縄県勢に阻まれた。
- この年代の間に広島東洋カープは1度もAクラスになれなかった。
- 「テロとの戦い」なるものに世界中がかき回された。
- 無辜の民衆にとってはテロ組織の攻撃も正規軍による攻撃も同じようなもの。
- グローバリゼーションのひずみがはっきり表れ始めたような気がする。
- 反発としてラテンアメリカで左派政権が次々できたがあまり実績は残せず。
- SARSなどの新しい感染症が広まる一因にもなった。
- インターネットの普及が人々の暮らしを劇的に変え始めたが悪人もかなり跋扈している。
- やはり温暖化などの環境問題は少しも解決せず。
- 日本が本格的に格差社会へと歩み始めた。
- それでもこの年代の間に消費税を上げなかったことはある程度評価できる。
- 国営・公営だった様々なものが法人化・民営化され出した。お金がないのかな?
- 国公立大学・郵便事業・営団地下鉄など。2010年代になってもその動きは止まらない。
- 特に郵便事業に関しては弊害が大きかった。国公立大学は独立行政法人化だがかつてと比べて学費面での私学との格差は小さくなっている。
- これらの民営化を推し進め、「小さな政府」を標榜したのが小泉純一郎元首相。
- ちなみに国鉄が分割民営化されたのは中曽根首相時代の1987年であり、これらよりもっと前である。
- 一方2010年代はこれとは逆に地方私立大学の公立化(徳山大学→周南公立大学など)や鉄道の公営化(北神急行電鉄→神戸市営)などの脱民営化がいくつか見られた。
- 国公立大学・郵便事業・営団地下鉄など。2010年代になってもその動きは止まらない。
- 関西大手私鉄に関しては受難の時代だった。東京一極集中などによる関西経済の衰退に加えJRが力をつけてきたために利用客の減少が目立つようになり、新車も入れられない状態が続いた。その結果車両を50~60年を使う羽目になった。
- JRでも福知山線脱線事故があった。
- 個人情報保護法が施行され、日本が秘密主義化していった。
- 学校教育の面では「分数ができない大学生」に代表されるような学力低下が表面化し、文部科学省が推進していたゆとり教育に対する不信・不満が高まり、その結果、東京や京都、高知など元から私立志向の強い地域だけでなく、埼玉・千葉・愛知・大阪・福岡など公立志向が強いと言われていた府県でさえ、公立を忌避して私立中学を受験する傾向が強まった。
- 少子化により大学入試のハードルが低くなり、大学入学の学力を持たない者でも大学へ進学できているという現実があるだろう。人数の多い団塊ジュニア世代の場合このくらいの学力だったら高卒で働いていた。言い換えれば大学は昔の高校に相当するということ。事実21世紀に入ると大学進学率が50%を超えている。
- 「このくらいの学力で高卒で働いていた」世代は貧乏な家庭で生まれ育ったのが多くブルーカラーの求人も多かった1950年代生まれ以前の話。その後は2度のオイルショックでブルーカラー向けの求人が激減したが、一方で親世代の所得水準が上がって経済的障壁がなくなったために大学志願率も上昇したという経緯がある。団塊ジュニア世代が高校を卒業する頃はちょうどバブルの真っ只中で当時の親世代は経済力が有り余っていたので、学力的障壁で大学に行けなかった者は専門学校に行ったのが多く、既に「家が貧乏だから高卒」という時代ではなかった。
- 特に千葉の場合、全国的にも異例の公立トップ校の中高一貫化に手を出してしまった影響で、脱ゆとり教育になっても二度と公立志向が戻らなかった。
- 少子化により大学入試のハードルが低くなり、大学入学の学力を持たない者でも大学へ進学できているという現実があるだろう。人数の多い団塊ジュニア世代の場合このくらいの学力だったら高卒で働いていた。言い換えれば大学は昔の高校に相当するということ。事実21世紀に入ると大学進学率が50%を超えている。
- それでも前後の年とは違い、5000人以上の犠牲者を出すほどの大地震は起きなかった。
- せいぜい2004年の新潟県中越地震(死者67人)くらいだった。
- むしろ死者107人に達した福知山線脱線事故の方がこの年代に日本で発生した全ての地震より死者数が多い。
- せいぜい2004年の新潟県中越地震(死者67人)くらいだった。
- この年代のうちにドラゴンクエストシリーズのアニメ作品は一作も作られなかった。
2010年代[編集 | ソースを編集]
- 世の中が良識を求めるようになり、ちょっとしたことでいじめやパワハラ、虐待で訴えられてしまう世の中に。
- 児童虐待についてはちょっとしたことでマスコミにも取り上げられ、児童相談所の監督不行き届きが度々晒されている。
- スポーツ界では体育会系特有の文化が根付かなくなる。
- その特有の文化が諸悪の根源として槍玉に挙げられ、良識ある指導が重視されることに。
- ただまあ、体育会系の絶対服従(上の人が問題を起こしていても指摘できない)、根性論(効率的な方法を考えず気力と体力の問題に矮小化する)などの問題点が表面化しその撲滅に向かうきっかけになったのだろうか。
- 何かと余裕のない、不寛容社会になってしまった。
- 昭和~平成初期と比べて技術が進んで豊かになってるはずだが、人の心は却って貧しくなっているような気がする…。
- 人物や作品等にちょっとでも粗があると徹底的に叩かれる様になってしまった。
- 20世紀では許されていた「コマけぇこたあいいんだよ」というノリが今では許されなくなっている。
- テレビもその影響を大いに受け、同じような内容のつまらない番組ばかりになってしまった。
- 「諸説あり」などのテロップもうるさくなった。
- 「専門家の指導の下安全に配慮して行っています」「特別な許可を得ています」といったものも。その代わり「絶対に真似しないでください」といった直接的な表現は減ったような。
- ソシャゲも似たような感じに。タイトル画面の前には必ず「未成年が課金をする際は保護者の承諾を得てください」と表示される。位置情報ゲームでは「立ち入り禁止区域や私有地などには立ち入らず、安全に配慮してプレイしてください」と表示される。
- ただ、これらのテロップは供給者側にとって不利になるので、CMでは小さく短く(読了できない)表示するのが横行している。
- テレビ以外でも、看板などに「罰せられます」「警察に通報します」といったフレーズがよく書かれるようになった。
- まだ罰せられます」「警察に通報します」といったフレーズは看板のみでアナウンスではあまり聞かない。ただ、「ご遠慮ください」が語気を強め「○○は犯罪です。見かけたらすぐに係員や警察に申し出てください」といった放送が目立つようになった。アメリカでは「違反者は逮捕されます」といったアナウンスが普通に流れているが、日本でもそうなるかもしれない。
- 放送コードがかなり厳しくなったのもこのあたり。放送できない語句が大幅に増加。今では×××××や×××××もNGらしい。ちなみにこの語句は、少し前はクレヨンしんちゃん(ゴールデンタイムの子供向け番組)で普通に飛び交っていた言葉でもある。
- めちゃイケでも、全盛期は出演者の股間を触るシーンが普通に放送されていたところ、末期は「ちんちん」という言葉に規制音がかかるほどだった。
- 上記のめちゃイケの最終回では、出演者が「番組の1コーナーをやめたことでいじめがなくなった」とこのことを皮肉るようなことを言っていた。
- 驚くなかれ、昔はヒロインのケツを描写したアニメもあった(最もエロゲ原作だが)。今はクレヨンしんちゃんでもケツの描写は少なめ。まぁぶりぶりざえもんがシャワーを浴びていたりするけど。
- そればかりか昭和~平成初期はゴールデンタイムからお色気シーンとか普通にあった。
- CMで女優がセミヌードを披露することもほとんどなくなった。
- ドラマにおけるキスシーンも。
- フィクションとノンフィクションの違いが分かりにくいこと(芸能人という「演者」が一見真実であるかのような言動・行動をすることなど。バラエティ番組はその典型例)やそういった番組が増えたこと、またどの番組がフィクションでどれがそうでないのか区別をつけられない視聴者両方に原因がある。そしてSNSの普及により非難が先鋭化したことも原因といえる。
- 解決法としては、番組側は明らかにウソと分かる言動をしたり、現実ではありえない効果をつけたりして視聴者がフィクションと容易にわかるようにし、視聴者側はニュース番組以外はすべてフィクションという認識を持つしかなさそう。
- ニュース番組以外は「この番組はフィクションであり、出演者の発言は特定の人物または団体に不利益を与えようとしたり中傷を目的としたものではありません」、ニュース番組でも出演者がコメントをする場面があるなら「出演者の発言は個人の感想または予想であり一般性を持たず、事実とは限らないことがあります」などの表記を要するかも。
- 「諸説あり」などのテロップもうるさくなった。
- 炎上の原因だからか、それとも単に採算がとれないからか、視聴者の参加が可能な番組が非常に少なくなった。
- この手の番組に参加するには、かなり厳しい選考を通過する必要がある。観客席も例外ではなく、事前に出演者を知っているか、特定の性別や年齢かで弾いていたりする。
- ただしドラマや映画の大人数のエキストラに関してはその限りではない。芸能界を目指す事務所エキストラも多く、たまにやたら美女でやたら気合い入ったリアクションを取るエキストラもいるが、大人数撮影なら謝礼がほしいだけの素人でも気軽に参加できることが多い。むしろネットの発達で以前より参加しやすくなった。
- 個人情報保護法の施行などで、一般人のプライバシーに対しうるさくなったということもあろう。
- そのシーンを後日放送する場合、一般人の顔や名前にぼかしがかけられるようになった。
- この手の番組に参加するには、かなり厳しい選考を通過する必要がある。観客席も例外ではなく、事前に出演者を知っているか、特定の性別や年齢かで弾いていたりする。
- 良識を求める裏で、弱いもの(貧困層・女性・障がい者・LGBT・外国人など)に寄ってたかって匿名で誹謗中傷を浴びせる行為(貧困層が1,000円のランチを食べたことで一斉に叩くなど)、特定民族に対する差別的な言動などが急増した。
- 自身の苦しい状況を訴えると、どこからともなく「努力信者」が現れては「俺はお前以上にやっていた」(から、お前ができないのはおかしい)と叩きに来たり、差別を訴えると「誹謗中傷(差別)ではなく批判(区別)だ」「誹謗中傷を受ける原因を作ったのは誰なの」「これは多数派(主に日本人)差別だ」などと論点をすり替える人が出てくるのがまたざんねん。
- 不祥事を起こした本人とは無関係な親族・友人・通学先や勤務先・本人が作成した成果物などにも非難が集まってしまう。現代の五人組制度か。
- また、本人が反省と行動の改善を行い再チャレンジすることを認めず、再起不能なところまで追いつめてしまう人が多い。「日本は再チャレンジできない国」というが、これならそうなるのも仕方ない。
- 本人と関係のある人物や企業などは、本人だけでなくその周囲や成果物などと一切の関係を絶たない(例:本人が作った曲の使用中止など)と、こちらも非難の対象となる。
- 「罪を憎んで人を憎まず」を理解できない人が増えたような。
- 処罰なら刑事罰、被害者への補償なら民事訴訟がある。にもかかわらず、それ以上の私的制裁を加えたがり、本人は再起不能なレベルまで追いつめられないといけないという考える人もいる。ちなみに、誰であっても法には守られており、私的制裁は名誉棄損などにも該当します。
- 刑事罰を制裁としかとらえず、社会復帰的側面を軽視する人も多い。むしろ感情に走り厳罰化ばかりを叫ぶ人もいる。
- 本人の社会的更生を応援すべく金銭などで支援をすることを犯罪擁護と考える人も多いこと。
- 不祥事を起こした企業・団体だけでなく、親会社などそこに出資していたところ(ちなみに、こちらはただ金だけ出しているだけなので、いきなり非難されても運営には関わっていないのだから何もわからない。せいぜい「しっかり監督します」としか言えない)、それを利用していた有名人も非難の対象となる。
- 逆に、身分が高いと考えられるものには何の批判もできず、一定期間立てば忘れ、却って図に乗らせてしまうことも多い。叩きやすい対象を見つけうっぷん晴らしをしているようだ。
- コンプライアンスにうるさい、ある意味がんじがらめな世の中になってしまった。
- こうなったのも小泉政権以降日本の右傾化が激しくなり、戦前のような統制社会に回帰しつつあるようにも見える。
- バブル崩壊後に進んだ新自由主義の影響で非正規雇用が増え、格差が拡大したのが最大の要因だろう。みんな満足に働けていたらここまですさんだ社会にはならない。
- 下のバイトテロもそうだが、TwitterなどのSNSが急速に普及しインターネット利用者が急増したあたりからこういったことが増えている。匿名なら何でもやっていいと考える人が多いこと。
- ちなみに、Twitterやブログのコメント欄、2ちゃんねるなど、匿名が保証されているところだとこうなりやすい。例えば店舗のご意見ご感想シート、ブログでいえばお問い合わせフォームに連絡先や氏名を記載させたり、あるいは実名制のプラットフォームにすればこういった書きこみはある程度減少する。本人は「問題点を指摘したり議論しようと思っていたのに勝手に向こうがそれを拒否している」「身分を明かしてまで相手に教えてあげる義務はない」などと思っていそうだが…。
- 様々なことが改善に向かうと思いきや、実際はそうでもなかった。日本特有の文化か、声を上げる人を冷笑したりよってたかって叩き潰そうとしたり、「特に現状維持にこだわる理由はないが変化が嫌だから適当な理由をつけて反対する人」が多かったりと。
- 2ちゃんねる民は「一気に改善すると社会が混乱するから、変化が見えないレベルでやるしかない」「ブラック企業へのガサ入れもこれ以上ない進歩」というが...。
- 各業種の「サービス業化」が著しく進んだ。すなわち、本来は金銭と交換で何らかのものを提供(例えばファミレスは食事、塾は学習指導など)していたのが、「客の言うことは関係ないものだろうが理不尽だろうが絶対」という価値観に(ちなみにアメリカは供給者側も強気に出たりひどい客は出禁にするなどでバランスをとっている)なってしまった。結果、これに対応できない人はことごとく排除されることに。
- この「お客様は神様」文化に関しては国鉄の分割民営化も影響しているように思う(民営化でJRはお客様第一主義になったが、国鉄時代は客を客と思っていなかった)。
- お金を払っているほど要求水準が高くクレームも多いと思いきや、大して金も払わない(下手すると何も払っていない)人が、立場が弱いことを利用して罵詈雑言を浴びせているケースも多い。心まで貧しい。
- その結果カスハラも目立つようになり、その対策として2023年からバスやタクシーの車内における氏名掲示が廃止されるとともに接客業に携わる人の名札をイニシャルにするなどの動きも見られる。
- 全く問題ないことでも、ほんの少しの粗を記録され、それがSNSで拡散される時代に。
- だからか、企業や法人などは対策として「こちらは責任を負わない」「守れない場合警察に通報する」といった語句を並べるようになった。
- 2021年に開催された2回目の東京五輪もその影響を大きく受けた。
- SNSではバイトテロが横行。
- 2013年から2014年にツイッターのバカッター、2019年ではインスタグラムのバカスタグラムという蔑称を付けられることになる。
- 一応、2000年代でもmixiやニコニコ動画でバイトテロに関する炎上ものはある。
- バイトテロを受けたステーキチェーン店は念願の関東進出店をやむなく閉店したり、くら寿司に至っては20億以上の損失を生んでしまった。
- 老舗の蕎麦屋が倒産に追い込まれたこともあった。
- SNSはバカを可視化するツールに過ぎない(昔からこういうバカの質も量も同程度だった)のか、バカを増長させるツール(目立てるからやりたがる人が増えた)でもあるのかは意見が分かれる。
- セ・リーグ6球団がこの年代の日本シリーズに全チーム出場したが(10年・11年→中日、12年・13年・19年→巨人、14年→阪神、15年→ヤクルト、16年・18年→広島、17年→DeNA)、優勝したのは2012年の巨人のみである。
- 他の年はすべてパ・リーグ球団が優勝した(うち6回はソフトバンクで、他はロッテ・楽天・日本ハムがそれぞれ1回)。
- 中日に関しては2013年以降、Bクラスが当たり前になっている。
- 阪神に関しては1度もリーグ優勝できなかった。CS優勝は2014年にあったが。
- 横浜(DeNA)も。こちらもCS優勝は2017年にあった。
- 阪神に関しては1度もリーグ優勝できなかった。CS優勝は2014年にあったが。
- この年代の間に埼玉西武ライオンズとオリックス・バファローズは1度も日本シリーズに出場できなかった。
- 西武は18年・19年にリーグ優勝を果たしたが、いずれもクライマックスシリーズでソフトバンクに敗れている。
- オリックスは14年にクライマックスシリーズ進出を果たしたが、ファーストステージで日本ハムに敗れている。
- 景気は回復しているはずだが、その実感は全くない…。
- バブル崩壊後の「失われた20年」はまだ継続しているような雰囲気がする。
- その証拠に地方自治体が氷河期世代の採用試験をおこなったら倍率が数百倍に…。これでは焼け石に水でしかない。
- 少子化に加え、就職氷河期世代を採用しなかった結果、各業界ともこの時期になって人手不足が問題になっている。
- 人手不足の割には、なぜか企業や公務員などの採用人数は低く抑えられており、結果有効求人倍率はあまり高くない。実際前者は不足人数が採用人数を大きく上回っている。また後者は1倍をわずかに超える程度で、それも従業員数人程度の企業が平均を釣り上げているだけだったりする(従業員5,000人以上の大企業の求人倍率は0.3倍と買い手市場となっている)。
- この結果、1人の従業員に業務が集中してしまう。「過労死するほど仕事があるのに自殺するほど仕事がない」という一見矛盾した状況に。
- 人員を増やしたり請け負う業務量を減らしたりすることがなぜかできない。
- 各企業ができるだけ人員を抑えて少数精鋭主義に走った結果こうなってしまった。
- このため、機械化や、少人数で対応させるための設備開発が進んだ。
- ブラック企業の問題も深刻化。なぜか労働基準法が守られないばかりか、経営側がそれを理解していないことも。労働環境を改善しようとせず、なぜか「やりがい」を強調するバカさ加減。
- あるサイトでは、労働基準法違反をした企業を💀でマッピングしたところ、日本列島が骨の山になってしまった。
- なぜか、労働者側ですら「今では会社が犯罪者になってしまう」と言うあたり理解していないようだ。
- ブラック企業が叩かれ出して、やっと日本企業は働き方改革に乗り出そうとするが、そのやり方はどれも表面的なものであり解決になっていない。
- 上司の命令で打刻時間を変え定時退勤に見せかける、社員が笑顔にしたいからと作り笑顔をしなければ打刻できないようにする、感謝の言葉を伝え合おうとして一定以上感謝カードを作っていない(もらっていない)従業員から罰金を科す…などと。
- ブラック企業を肯定する人には3種類いる。1つ目は戦後復興から高度経済成長期に労働者だった高齢者で、現在の状況を理解していない。2つ目は経営者で、自分の努力を従業員にも強いようとする。3つ目は自分の不幸を相手に強いようとする人で、皆で不幸になろうキャンペーンを展開するため一番たちが悪い。
- よくある反論に「海外はすぐにクビになる」というものがあるが、海外は労働組合が経営側の暴走を抑制している一方で、日本は退職勧奨による自己都合退職(某企業は労働契約書にて成果が出せない場合の自己都合退職を義務付けていたりする)でごまかしていたりする。
- 労働組合の衰退は国鉄の分割民営化が大きく影響したと言われている。今は労組はあれども企業の御用組合がほとんど。企業側のいいように使われてしまう。
- 「すぐクビになる」(解雇規制が緩い)ことについて、業務量の調整が容易になったり、不足定員や景気・業績による人員増からの再就職が容易になったり、給与が上がったりする点は無視。
- もっというと、その「すぐクビになる」に加え給与や退職金、福利厚生などを悪くしたものが日本の「非正規雇用」である。
- 年金支給額が低下しているため高年齢層がリタイアできず、定年の引き上げや再雇用が慢性化している。
- この結果世代交代ができていない。また現代に適合しない慣習が残ってしまう。
- うまく騙さないとマズいのか、インターネットでは「ブラックな働き方」を推奨する記事が頻繁に出回る始末。
- 「成長するチャンスがなくなった」というものが多い。成長なんでどうでもいいんで給料下さい。
- 正社員だろうと奴隷ではない。拘束されるのは勤務時間における職務内容のみである。社長の雑用や会社行事など、それ以外はしなくてよいことを理解しない人がいる。
- 加えて、日本の「人事考課」も問題であるとされる。諸外国は結果に対して賃金を払うエリート層のみで、それも客観的に数字でわかるものしか対象にしない。一方日本は全従業員対象で、上層部が好きにつけられる態度面での評価もする。このため有給休暇を取っただとか飲み会に出ないとか残業しないなど「気に入らないから」「依怙贔屓したいから」との本音を隠して特定人物の評価をうまく下げるのに悪用されている。
- 結果、日本の生産性は先進国最下位になってしまったとか。
- ただし、2000年代と異なり、どんなことも仕事のうちだから従うべき的な価値観は和らいできてはいる。
- その証拠に2000年代と2010年代のインターネット記事を比べると、前者は「若者は甘えているのだから厳しく接して理解させるべき」との言説が目立つが、後者は「まずはしっかり向き合って話し合おう」というものが主流。最も企業側の社労士はよくわからない危機感を募らせたり、弁護士は「ゼロ・トレランス的に法律で対応しよう」と言うようになったが...。
- バブル崩壊後の「失われた20年」はまだ継続しているような雰囲気がする。
- 地震や台風などの自然災害も多発し、夏は猛暑が当たり前に。
- 一部の国では本気で全国民の外国への移住が検討され始めた。
- 政治では野党が力を失った結果安倍一強状態になり、弊害も出ている。
- 自民党を支持しない者は非国民扱いされていた。まさに戦前回帰。
- 2013年には日本国内で56年ぶりに2020年に東京で夏季五輪が開催されることが決まったものの、盛り上がりに欠ける。
- それどころか開催を巡ってさまざまがゴタゴタが発生し、挙げ句の果てにはマラソン会場が札幌に変更される始末。
- そもそもオリンピックがサマランチ体制で肥大化しすぎたことが誰の目にも明らかに。
- 更に2020年代に入って中国発の新型ウイルスが蔓延しオリンピックはそれに振り回されることになるのだが、それはまた別の話である。
- AKB48のブレイクで他のアーティストのCD売上に大打撃を被る。
- それ以来、CDでの発売が慎重になり、配信にシフトしたアーティストも現れる始末。
- というか、ネット社会の到来などでCD自体の売上が低下傾向にある。
- CD・DVDレンタルのTSUTAYAも2010年代後半に入って急速に閉店が増えている。
- アイドル自体もソロアイドルがほとんどなくなり、グループアイドルばかりになった。
- 高校野球で春夏通じて公立校が1度も優勝できなかった。
- 公立校の優勝がない年代は史上初。
- 準優勝なら3度(2016年春高松商、2018年夏金足農、2019年春習志野)あったが。
- 2011年以降、夏の高校野球は関東勢と近畿勢(大阪勢)以外優勝できず、地域の偏りが見られた。
- もっといえば2011年から2018年までは関東勢と大阪桐蔭以外優勝できなかった。
- 春の高校野球も関東・近畿以外の優勝は2015年春の敦賀気比と2019年春の東邦の2回だけだった。
- ポピュリズムが先進国を中心に蔓延。
- イギリスは一時の勢いでEU脱退を決める。
- アメリカ大統領が独裁者まがいの人物に。
- このままでは民主主義の終焉すら心配しなければならなくなってしまう。
- 過激思想にかぶれた人間がどこでもテロを起こせる時代になってしまった。
- 「アラブの春」があったのにイスラム圏は一向に民主化できない。
- 結果として内戦状態になったシリアなどから難民がヨーロッパに押し寄せ宗教対立などが激化。
- 排外主義や自民族中心主義のような思想が活発化。
- 日本でもヘイトスピーチが社会問題に。
- ミャンマーに至っては少数派のイスラム教徒(ロヒンギャ)の虐殺すら起きている。
- 2011年に震災と原発事故と節電の影響で、夏の高校野球の第1試合開始時刻が8時に繰り上がったことにより、NHKの高校野球中継開始が15分遅れになってしまった。
- 10年近く経った現在まで改善なし。
- NHKの中継が始まる前に得点が入ったり、2回攻撃前の校歌が終わってしまいテレビで校歌が流れなかったことが何度もある。
- 前者はBSで補完可能だが、後者はBSでは2回攻撃前の校歌は聞けないため校歌マニアはがっかり。
- このあたりから給与は変わらないかむしろ下がっていたり、非正規労働者が増え、ブラック企業の問題が表面化してきた。しかし身近なものの値段は上がり続けるばかりで円安傾向が続いた。
- 諸外国は給与が上がっているにもかかわらず、日本だけ逆に下がっている。おまけに物価高・円安・重税化と意味不明な事態に。
- ちなみに、株主配当・役員報酬・内部留保に回す金は非常に潤沢にある。
- 2023年、国会議員の給与だけは上がると法案が可決されたとか。
- 「給料、人間にとってのガソリンを減らして前より『一層よく働け』と命令し、過酷な労働を『精神性で克服せよ』と無理難題を押し付け、『疲れた』と申し出る人には「癒せ」と鞭を打ち、そしてとうとう壊れてしまった人間を『弱い』と非難する」(星野博美「迷子の自由」)
- 2020年代に入るとその動きがさらに加速。
- 上記のような炎上社会、不寛容社会になった最大の要因とも受け取れる。
- そうなったのは小泉政権を中心とする新自由主義経済、さらに国鉄の分割民営化にも遡ることができる(労働組合が衰退し、会社側のやりたい放題になった)。
- まさにかつての奴隷制度に通じると言える。
- そうこうしているうちに日本の豊かさはあっという間に中国や韓国に抜かれていった。もはや先進国とは言えないレベルになっている。
- 中国、ロシアと言った旧共産圏が伸びてきたことも日本の貧困化の要因でもある。
- ちなみに、中国・韓国叩きは、当時はまだ下に見れる国だったからというのもあるそうだ(だからといって誹謗中傷していいわけないが)。中国・韓国を下に見れなくなった今、今度は東南アジア叩きに移行するのではと予想する人もいる。最も東南アジアに抜かされるのも時間の問題だが。
- 横暴な経営者や為政者に対抗する手段にストライキなどがあるが、実行する日本人は少ない。というか実行すること自体が迷惑行為と考えられている。
- なぜか、同じ立場でありながら支配者側の肩を持ったり、こちら側の足を引っぱろうとする日本人の多いこと。
- なので、ここ日本においては、やらかしまくったり、暗黙の了解を無視し続けたり、明文化されていないところで非協力的態度をとるなどで腫れ物扱いされるのが、個人にできる対抗手段だったりする。
- セーフティネットとしての福祉も条件が厳しすぎるなど、ほとんど機能していない。
- 2020年には諸外国が感染症にあたり保障を打ち出すが、日本だけお魚券などでお茶を濁そうとするなど最後まで渋る態度で、給付金しか選択肢がないとわかるとどうにかして辞退させようとしたりとしていた。
- 小泉や竹中が推進した新自由主義がこの事態を招いたと言える。
- 諸外国は給与が上がっているにもかかわらず、日本だけ逆に下がっている。おまけに物価高・円安・重税化と意味不明な事態に。
- いわゆる「ヤングケアラー」(親族の介護を行うため学校に行くことができない学生)の問題も表面化してきた。アフリカ諸国では家族の飲料水などを確保するため学校へ行けないということが問題となっているが、日本でも似たような問題が起こっている。
- 1990年代と同じく、プロ野球で三冠王を達成した打者は1人も出なかった。
- 少子高齢化社会が本格化。
- 給料や物価、税金から考えた養育費を考えると当たり前なのだが、なぜか経団連や政治家はそれに気づかない(ふりをしているかも)。
- 2020年代になると、「若者の意識を変えよう」だとか「子なし税」だとかとんちんかんな発言が連発。
- いわゆる「あおり運転」が多発した。
- 鉄道では、高価格・サービスのものと低価格・サービスのものに二極化。中間の価格・サービスのものが減少。
- 自由席のない列車が目立つように。
- 自由席券の後継サービスは「座席未指定券」だが、実はこれ、従来の自由席と異なり「指定席区画で空きがあるから仕方なく乗せてやる」というもの。そこに指定券を持つ客が来たら無条件で譲らなければならない。
- 全席指定時ののぞみは、救済措置としてデッキで立つなら自由席券でもOKとしたが…。
- 北海道新幹線は、ほとんどが全席指定列車のため、自由席券ではほぼ利用できない。
- 最終的には「全席グリーン車」の列車も出た。
- 東海道新幹線では、全席指定列車はほとんどなかった(500系や300系さよなら運転などごく一部)が、2023年末・2024年始はのぞみ号が全席指定になってしまった。
- 2020年代になると、東日本の新幹線だけでなく、繁忙期(ゴールデンウィーク・お盆・年末年始)ののぞみ、多くの在来線特急が全席指定化することに。
- 自由席券の後継サービスは「座席未指定券」だが、実はこれ、従来の自由席と異なり「指定席区画で空きがあるから仕方なく乗せてやる」というもの。そこに指定券を持つ客が来たら無条件で譲らなければならない。
- 富裕層向けクルーズトレインがある一方で、そうでない層は時間帯により環境が大きく変わる通勤電車しかなくなってしまった。
- 新幹線至上主義が強化され、在来線の利用客は高速バスでも利用しとけ、という体質になりつつある。
- 系統分離による長距離普通電車の廃止がよく見られた。寝台特急もほとんどない。
- 各JRとも新幹線と大都市近郊輸送しか力を入れなくなったため、在来線特急に関しては系統分断をはじめ改悪が目立つようになった。
- 特に北陸新幹線ができたことで大阪・名古屋~北陸を結んでいた特急が金沢で分断され、富山へは乗り換えが必要になってしまった。その結果東京だけが便利になり他が不便になることになった。
- 北陸新幹線は2024年に敦賀まで延伸され、その暁には大阪・名古屋からの特急は敦賀までに短縮され、福井や金沢でさえ乗り換えが必要になってしまう。
- その翌年に大阪で万博が開催されたのは皮肉としか言いようがない…。もし新幹線の延伸がなかったら万博期間中には金沢~桜島の臨時直通特急とか走っていただろうに。
- 北陸新幹線は2024年に敦賀まで延伸され、その暁には大阪・名古屋からの特急は敦賀までに短縮され、福井や金沢でさえ乗り換えが必要になってしまう。
- それらの結果、在来線特急は長距離輸送の主役からは引きずり降ろされ、新幹線のない場所では高速バスや航空機の方が主役になりつつある。
- 特に北陸新幹線ができたことで大阪・名古屋~北陸を結んでいた特急が金沢で分断され、富山へは乗り換えが必要になってしまった。その結果東京だけが便利になり他が不便になることになった。
- 国鉄の分割民営化により一旦は活性化したが、民営化後30年以上が経過してマンネリ化したのかここにきて負の側面が目立つようになってきた。
- 近鉄はこの間通勤用の新造車両が1両もなかった。
- (これは2000年代から行われてきたが)途中駅での増解結も行われなくなってきた。増解結はターミナル駅からローカル区間(ホームが短い)に直通させたり複数の行き先へ向かう列車を主要区間で長い編成で運行することにより需要を拾っていたというものだが、増解結をするくらいなら系統分離した方がよいと考えるようになった。
- 自由席のない列車が目立つように。
- 女性などの社会進出(活躍)が進んだとされるが、裏を返せば「なんとかして活躍しないと暮らせないほど貧しい」状態になってしまった。
- 多様性が大きく進んだ時代なのだが、なぜかまだ多様性に否定的な世代が残存する。このような発言をする人もいる。
- 「多様性を認めない多様性」
- 「多様性を認めるのであれば格差も認めるしかない」
- 「多様性の社会では、各人が責任をもってうまく自己選択する必要がある。しかし、身の丈に合わないところを目指して何も手に入らず、それが格差や『弱者』の原因となる。これを解決するには、あらゆる多様性をなくして画一的な価値観の時代に戻すべきだ」
- 若者文化ではギャル系が流行の中心ではなくなり、ギャル系雑誌の廃刊やギャル系アーティストの衰退が相次ぐなど、ギャル系冬の時代であった。
- 特に当時10代後半だった2000年前後生まれは、黒髪・太眉・ひざ丈スカート・短い靴下など清楚系・量産型の全盛期で、ギャル系に関しては不毛で谷間の世代であった。
- この年代には日本国内で万博が登録博・認定博とも開催されなかった。
- 1970年代以降日本では1970年大阪万博、1975年沖縄海洋博、1985年つくば科学万博、1990年大阪花博、2005年愛・地球博、2025年大阪・関西万博が開催されている。このうち1975・1985・1990年のそれは小規模な特別博(後の認定博)だった。
- 2011年にあの東日本大震災が発生。
- それが原因でスポンサーが次々とCMを自粛するという事態に。代わりに放送されたACジャパンのCMがヘビロテされたことにより、「あいさつの魔法。」や「こだまでしょうか」といったCMがまさかの形で脚光を浴びることに…。
2020年代[編集 | ソースを編集]
- 新型コロナウィルスが蔓延。
- 日本で56年ぶりの夏季五輪になるはずだった2020年東京五輪もまさかの1年延期で尚且つ無観客を強いられた。
- 今まで当たり前だったことが次々と覆されることに。イベントなども中止が相次いだ。特に2020年は春夏の高校野球も戦後初の中止に追い込まれた。
- 鉄道も運賃値上げ、減便、サービスダウンが相次いだ。特に回数券は多くの事業者が廃止した。
- 2024年に入ると青春18きっぷも改悪…。
- これまで日程がバラバラで複数人での利用も可能だったが、それができなくなった(1人で連続する3・5日間だけ可能)。噂によれば金券ショップ対策とか。
- 事もあろうに大阪で万博が開催される前年にやってしまった。それがなかったら青春18きっぷを使って万博に来場する人がかなりいそうなのに。北陸新幹線敦賀延伸→特急「サンダーバード」分断とともに万博に水を差す出来事になった。
- 駅ホームの時刻表を廃止するケースも続出した。
- 廃止までとはいかずとも、「この間○○分間隔」と大幅な簡略化に動いた例もあった。
- さらにJRにおける往復割引や連続乗車券の発売も2026年3月限りで廃止に。東京~大阪を往復するのに西明石まで切符を買う裏技、が使えなくなる。
- そのうち101km以上の長距離乗車券に設定されている途中下車制度や特定都市内(東京都区内・大阪市内など)の運賃制度も廃止される可能性もありそう。
- JR東日本では、通常運賃のみならず定期券代も値上げすることに。
- 東京近郊に設定されている電車特定区間を廃止し、幹線運賃に統一される。それに対しJR西日本では電車特定区間は残り、むしろ拡大するが、近距離は値上げになる。
- そのうち10km以下の近距離乗車券にも3時間の時間制限が設けられる可能性もありそう。近郊区間での意図的な大回り乗車をさせなくするために。
- 但し品川~横浜など私鉄並行区間に設定されている特定運賃は今後も残る。
- 東京近郊に設定されている電車特定区間を廃止し、幹線運賃に統一される。それに対しJR西日本では電車特定区間は残り、むしろ拡大するが、近距離は値上げになる。
- ファン向けの撮影会などのイベントは高額な料金を取る傾向が出てきた。
- もっともこれには撮り鉄のマナー低下も大きいが…。
- 鉄道40年周期の変革ジンクスの存在を考えると2029年辺りにJRの持株会社の設置による経営統合が起こりそう…。
- 少なくとも本州3社はそれぞれグループを統括する持株会社に移行して、鉄道路線などを運営する会社は持ち株会社の下にぶら下がるような感じになるだろう。
- あるいは国有民営化した上で車両や設備を国土交通省の管轄にする上下分離方式への移行もありそう。
- 2024年に入ると青春18きっぷも改悪…。
- 鉄道も運賃値上げ、減便、サービスダウンが相次いだ。特に回数券は多くの事業者が廃止した。
- 2010年代の項目にあるような様々な問題が加速。
- いわゆる「無敵の人」が起こす事件も目立ってきたような。
- 同様に、いわゆる「迷惑系YouTuber」が目立つことに。2023年9月、ついに文部科学大臣がこれに言及することに。
- ただし欧米のYouTuberのいたずらはもっと過激であり、死者も多くでていることを考えると、日本はまだ民度が高い方のまま。まあ韓国や中国には民度で負けているかもしれないが…
- たとえばアメリカでは地下鉄サーフィンというとんでもない文化が2023年に流行。
- 中国人のマナーが良いのは監視カメラの回っている時だけ。
- ただし欧米のYouTuberのいたずらはもっと過激であり、死者も多くでていることを考えると、日本はまだ民度が高い方のまま。まあ韓国や中国には民度で負けているかもしれないが…
- 本来なら働き盛りの40~50代が就職氷河期世代となり、普通の生活すらできないことも無関係ではないだろう。
- 同様に、いわゆる「迷惑系YouTuber」が目立つことに。2023年9月、ついに文部科学大臣がこれに言及することに。
- ロシアのウクライナ侵攻もあり、その煽りを受けて深刻な物価高騰が起こることに。
- 様々なものの値上げが目立ったが、値段据え置きの代わりに中身の質や量が貧しくなったものもあった。買うだけの余裕がなくなったことを示すかのようにリユースやレンタル品が幅を利かせるようになった。が、賃金は大して上がっておらず、追い打ちをかけるかのように円安や重税化の検討があった。さらには政府日銀は物価上昇の失敗を認めずむしろ加速させようとする見解。
- 日本はこれまで先進国だと信じていたが、もうそうとは言えなくなったことに気がついた。アジアの盟主は既に中国に奪われ、貧困率は中国に加え韓国にも抜かれてしまった。
- もっとも日本は1990年前後のバブル期がピークで、その後落ちていく一方だったのだが。
- 韓国は全般的に日本の20年後追いだから、2020年代の日本が2040年代の韓国の姿になりそうな気もする。世代人口が多くエネルギッシュな86世代もその頃には高齢化して引退しているだろうし、今は日本以上に少子化が急速に進んでいるからな。
- ラーメン1杯が1000円で食べられない時代に…。
- それをステルス値上げという。
- 日本はこれまで先進国だと信じていたが、もうそうとは言えなくなったことに気がついた。アジアの盟主は既に中国に奪われ、貧困率は中国に加え韓国にも抜かれてしまった。
- 中国発の新型コロナウイルスと言いかつての共産圏が経済成長したことも大きい。
- ウクライナに続いてパレスチナでも戦争が起こった。
- 日本はどんどん拝金主義になりつつある。2026年には姫路城の入城料金が1000→2500円に大幅値上げされたり。それに伴いエンゲル係数は過去最大になり、生活に余裕もなくなっていく…。
- 個人的にはバブル以後の新自由主義の成れの果てだと思う。
- 様々なものの値上げが目立ったが、値段据え置きの代わりに中身の質や量が貧しくなったものもあった。買うだけの余裕がなくなったことを示すかのようにリユースやレンタル品が幅を利かせるようになった。が、賃金は大して上がっておらず、追い打ちをかけるかのように円安や重税化の検討があった。さらには政府日銀は物価上昇の失敗を認めずむしろ加速させようとする見解。
- 本来リスク資産である株式と安全資産である貴金属は正反対の値動きをするはずだが、両方とも高騰するという不可解な展開に。
- Chakuwikiでは2020年にオーナーであった谷口一刀氏が亡くなり、サイト閉鎖状態に…。その後はorg版とmiraheze版に分裂し南北朝時代に。
- 2025年には大阪で2回目の万博(1990年花博も含めると3回目)が開催予定だが、工事の遅れもあり予定通り開催できるかどうか微妙な状態に…。アンケートでも開催反対が目立ち、1970年のそれほどの盛り上がりは感じられない。
- AIによると開催できない、とかいう結果まで出た…。
- メキシコは予算面の問題から出展辞退に。
- アクセスの1つとなるシャトルバスの乗務員も足りていないとか。
- そのシャトルバスもMaaSなどのアプリで事前予約が必要。しかし高齢者を中心に予約方法がわからない人も多そうで、大阪メトロ中央線に利用客が殺到しそう。
- 無事開幕できたが、初日はまさかの大雨で、ブルーインパルスの飛行も中止された。
- 各業界の人手不足がここに来て深刻さを増してきた。
- 氷河期世代が就職できなかったことで結婚→出産もできずに少子化がすすみ、20代の若者が少ないことが主な要因。
- その前に人口の多い団塊世代が定年退職で抜け、それを十分補充できなかったことも。
- ラーメン店の閉店、休業が相次いだり、大阪ではバス会社が廃業する事態にまで発展した。
- バス業界の人手不足は深刻で、各地で路線の廃止や減便が生じている。
- これは運送業界も含めた「2024年問題」に対応するもので、バスやタクシーとともに運送業界も人手が不足しており、日常生活にも支障が出るほどの事態にもなっている。
- バス業界の人手不足は深刻で、各地で路線の廃止や減便が生じている。
- 鉄道業界もJRのみどりの窓口が廃止されたり人数が減らされたりしていて、長距離の切符を買うのに大行列ができるようになった。
- これを見越して窓口でしかできない手続き(学割乗車券・定期券、ICカードの登録情報確認・変更・解約、クレジットカードで購入した乗車券の払い戻しなど)以外は自動券売機に誘導したり、番号札制にしたりするなどの対策がなされた。
- また、単純な都市間移動のパッケージ切符はネットで買うことを推しまくっている。
- 通学定期券は事前予約を行えば券売機でも購入できるようになった。というかそちらを推奨するようになった。
- なお「自動券売機」は万人向けに使い勝手の良いものとは言えず、イレギュラーな経路の切符は路線図が頭に入っている(経由駅指定でかなりマイナーな駅名を拾い出して入力できる)くらいでないと買えない。
- 一応、「C制」の切符を発券駅に限らず自社内の有人窓口ならどこでもキャンセル・払い戻し対応できるように制約を緩和しているなど譲歩している形跡はあるが……
- ちなみに「みどりの券売機」でクレジットカード購入した切符を後日に発券駅の窓口で払い戻そうとしたところ「この窓口にクレジットカード処理をする端末が無い」という理由から現金で払い戻される事例があった。考えようによってはヤバい取引である。
- これを見越して窓口でしかできない手続き(学割乗車券・定期券、ICカードの登録情報確認・変更・解約、クレジットカードで購入した乗車券の払い戻しなど)以外は自動券売機に誘導したり、番号札制にしたりするなどの対策がなされた。
- 人手不足なら人手不足で、給与など待遇を改善したり受注する業務量を減らせばいいのだが、なぜかやりがいを強調するだけで、スーパーマンが安く働いてくれないかと考えていたり。
- 雑用やめんどくさいことは若者に押し付けない、行事の参加を強要しない、学生と同程度のバカンス休暇、業務の変更や異動を行わないなどは絶対に思いつかない。
- 「優秀な人材を確保するためにはSDGsを見据えて社会貢献できるビジョンが必要だ」…視点がずれている。天然か、わざとか。
- 今の企業は即戦力を重視するあまり社員を育てる、ということがなくなっているように感じる。必要な経験は学生のうちにしておけ、という感じで。それが今の日本の凋落に繋がっているようにも思う。
- その昔は人手が足りていたはずなのだが、どんなにブラックだろうと「嫌なら辞めろ、代わりはいくらでもいる」と脅して耐えさせていた。今は人手不足だが、今度は「労働環境を改善する余裕がない」とのこと。これはどういうことだろうか。本当は昔も人手不足だったが人数を絞っていただけなのか、それとも労働環境と人手不足かどうかは関係ないのだろうか。
- 昔は終身雇用年功序列制で長く働けば給料が上がることが当たり前で、労働者は辛くても耐えていたが、今は年俸制や能力主義の導入で崩れてしまった。そのため少し働いたら条件のいい企業に転職する、というのが当たり前になりつつある。
- 人手不足とはいうものの、2010年代の項目にあるように「過労死するほど仕事があるのに自殺するほど仕事がない」という業務の偏りが著しい状況は変わらない。ふたを開けてみると「スキルがあって低賃金でなんでもやってくれる若者が欲しい」と選り好みをしていただけだった。
- もっというと、業務と人手のバランスが釣り合っていない。
- 氷河期のころが忘れられないのか、解雇との兼ね合いを考えているのか、まだ厳選採用を行おうとしている模様。
- ある意味バブル世代が楽に就職できた最後の世代ということもできる。
- 人手不足は中小零細企業を中心に広がっており、まだ大企業は買い手市場といわれる。が、こちらの人手不足は今まで選り好みできていた優秀な層の不足として現れるため、全体としては人では足りるものの、選考段階で弾いていたような人も受け入れざるを得なくなる形になるのではないかともいわれる。
- 世代間格差としてその声が聞かれる。「少し休み時間とか定時後に仕事を頼んだだけなのに断られる」「最近の子は常識がない」「少し指導しただけでパワハラにされるし、すぐ辞める」などと。
- いくら指導しようとも労働の対価に魅力がなければ誰もついてこないだけ。「もっと協力的にならないといい仕事ができないぞ」と言われても別にいいですとされるだろう。
- 直接雇用では人が見つからないので派遣会社やタイミーを頼らざるを得なくなったが、いまだに「長い間派遣社員をやっている人はそれなりの理由がある」と見下してみたり、「普通のことを求めているだけなのにそれすらもできない」と高望みをしたりと。
- 世代間格差としてその声が聞かれる。「少し休み時間とか定時後に仕事を頼んだだけなのに断られる」「最近の子は常識がない」「少し指導しただけでパワハラにされるし、すぐ辞める」などと。
- 人手不足にせよ、ブラック企業にせよ、「過労死するほど仕事があるのに自殺するほど仕事がない」レベルで業務量が偏っていることも、就職や異動時の業務・部署ガチャも、若者がめんどくさいことを押し付けられることなども、本来労働者の権利として勝ち取ったはずの解雇規制(正確には努力義務だが)が原因という人もいるが、どうなのだろうか。
- 彼らによると、欧米レベルまでこれらを改善するには解雇をしやすくして(日本だと非正規雇用の大幅増加になるか)雇用の流動化を図るか、給与の大幅ダウンしか選択肢はないという。
- 人手不足に加えて劣悪な労働条件が重なった結果、しまいには無敵の人が現れる。
- 日本人だけでも勤務先に放火された事件が複数ある。
- 技能実習生はそれ以上に劣悪な待遇だ。これも無敵の人を生むのではないかとされている。ちなみに、技能実習生を低賃金で文句を言わず働く奴隷として宣伝していたのは何を隠そう日本政府だったりする。職場から逃亡する実習生が問題となるが、日本政府は注意喚起のビラを撒くだけであとは何の改善もせず。
- 農作物などを盗まれた話があったが、専門家は「これは日本全体が抱える問題です。ですから容疑者だけのせいにしないでください。被害者の農家の方はお気の毒でしたが単独犯で済んでいるだけまだいい方です」というコメントを残したが、昨今の無敵の人事件を見る限り、あながち間違っていないような。
- 今は多くが単独犯だが、もし彼らを統率する組織があるとどうなるだろうか。
- 十分な対価を払って生活が安定すればこんなことにはならなかったはずだ…。
- 生活苦から多数の人々が「闇バイト」に引き込まれる問題も顕在化することに。
- 労働環境が改善しないので、メンバーシップ型(職務の範囲を厳密に定めない)の特性を逆手に取った「静かな退職」や、代行業者を利用した退職がブームに。
- 静かな退職…会社行事に出席しない、定時に退勤するなど、やる気なく仕事にあたること。とはいえ多くは就業規則には違反しないし、諸外国ではエリート層でなければこの働き方が一般的なのだが。
- ある経済評論家は「不公平感が出るんだからもう一斉昇給はやめたら」という始末。
- 退職代行は年代間で賛否が大きく分かれている。「こんな奴は大した仕事をしていないし誰も引き止めない」という割には「ろくに引き継ぎもしないで逃げやがって」「そんな奴はどこへ行っても通用しない」と文句を言ったり。とはいえ、業務説明や労働契約と実際の業務が異なったり(この場合会社都合退職にできる)、警察案件レベルのパワハラがあったりと誰のことを想定しているのかかみ合っていないような。
- 静かな退職…会社行事に出席しない、定時に退勤するなど、やる気なく仕事にあたること。とはいえ多くは就業規則には違反しないし、諸外国ではエリート層でなければこの働き方が一般的なのだが。
- 経営者側からは「言われたことだけやれば給料が出ると思っている奴ばかり」「全員がしっかりと働いていればホワイト企業など簡単に作れるが一部の権利だけ主張する奴が邪魔している」「日本はクビにできないせいでどちらにもよくない」という声が漏れる。
- 1番目は労働契約に反する(メンバーシップ型といえども職務はある程度限定されている)。2番目は経営者側の落ち度。3番目は何でもやらせようとする代償でそうなっているだけ(日本でも職務や期間を厳密に定めれば懲戒でなくても簡単にクビにできる)。つまり、先述した通り何でもしてくれて簡単に切り捨てられる奴隷が欲しいということ。
- メンバーシップ型は業務がなくなっても他の業務を宛がうことでクビを減らすという利点があったが、トヨタの会長が「終身雇用は無理」と言い出したり、日産やパナソニックで大規模リストラ・工場の閉鎖が計画されたりしているのを見ていると、その利点も失われたように感じられる。一方で、富士通はジョブ型・通年採用の本格導入に踏み切った。
- このような中2025年には大阪・関西万博が開催されたが、大阪で開催された前2回(1970年万博及び1990年花博)の万博と比べると盛り上がりに欠けるような気がする…。前2回は民間にも活気があったので民間主導で万博を盛り上げた。
- 事実開幕後も様々な問題が起こっている。
- このような中2025年には大阪・関西万博が開催されたが、大阪で開催された前2回(1970年万博及び1990年花博)の万博と比べると盛り上がりに欠けるような気がする…。前2回は民間にも活気があったので民間主導で万博を盛り上げた。
- 「氷河期は単に供給過剰だっただけだが、今のZ世代だと採用の意欲を失わせる(正社員採用をやめる・場合によっては雇用契約での採用や日本人の採用をやめるとも言われている)のでは」ともいわれているが…。
- 今から思えば団塊ジュニアが就職の時期に何か対策を考えておくべきだった、と言える。歴代政治家の無策が今の日本の体たらくを招いたと言える。
- そのようなことから新卒社員の初任給が30万円超えとか破格の待遇になったりしているが、それはそれで不遇続きだった就職氷河期世代こと40代50代の不満が爆発しそう。彼らは学卒後アルバイトなどで食いつなぎ、ようやくその給与水準に達したのだから無理もない。そもそも氷河期世代を冷遇したことが今の日本の体たらくに繋がっているともみることもできる。企業における年齢構成が歪になって技術の伝承などにも支障が出ていたりもしている。
- 人手不足だけでなく各企業の秘密主義化も進んだ。
- 取材しても「回答を差し控える」「取材お断り」というのが増えている。
- (気持ちはわかるのだが)「営業お断り」「同業者お断り」とする店舗も目立つように。
- 結果、自動化に踏み切ったり、サービス縮小や値上げを余儀なくされたりするほか、ひどいところだとブラック環境を開き直るところも。
- 開き直るのは論外だが、自動化も少ない従業員に業務を集中させることにほかならず、労働者の健康を考えるとサービス縮小が現実的と言わざるを得ない。最も「いつでも安値で最高のサービスを提供しろ」という意見があるあたりなかなか難しそう。「行きつく先は従業員がテキトーに取り組むだけでいつでも最高のサービスを格安で提供できて従業員が裕福に暮らせるだけの3倍の利益を出せない企業は潰れろ、ということになってしまうのでは」という意見もある。
- これらの矛盾は1990年代から進んだ新自由主義の結果であるとも言える。
- 開き直るのは論外だが、自動化も少ない従業員に業務を集中させることにほかならず、労働者の健康を考えるとサービス縮小が現実的と言わざるを得ない。最も「いつでも安値で最高のサービスを提供しろ」という意見があるあたりなかなか難しそう。「行きつく先は従業員がテキトーに取り組むだけでいつでも最高のサービスを格安で提供できて従業員が裕福に暮らせるだけの3倍の利益を出せない企業は潰れろ、ということになってしまうのでは」という意見もある。
- 氷河期世代が就職できなかったことで結婚→出産もできずに少子化がすすみ、20代の若者が少ないことが主な要因。
- 2000年代の節に民営化による支出削減の話があるが、2020年代は法令には違反しないが抜け道と思われるものをふさごうとする方向で支出削減を試みるようになった。
- 具体的には、奨学金の返済猶予に期限を設ける、多数回保育園に落選している保護者から補助をはく奪するなど。
- なぜ、弱者の救済や解決策を考えることよりも、抜け道を無理やりでも見つけようとする方向で動こうとするのだろう。これら抜け道は不正受給などと異なり当然違法行為ではないし、それぞれにも事情があるはずだ。また、中にはズルでないのにそう判定されるケースもあるだろうに。日本政府にはお金がないのかな?
- 現代のストリートチルドレンといわれている、トー横キッズなどの問題も顕在化。
- 鉄道においては、トンネル・夜間以外でもブラインドを下げたりくもりガラスにするなどで乗務員室を見せないことが増えたような。
- これでは国鉄末期に逆戻り…。
- 今は国鉄末期と違って極左過激派に汚染された連中やDQN上がりの連中がいなくなっただけまだマシ。
- カスハラや盗撮対策かも。
- モニター装置など機密事項が多くなったというのもあるかも。
- 近鉄8A系は運転室仕切はドア以外は壁になってしまった。
- 今まで運転室後部に座席があるのが売りだった阪急や阪神も機器の増加や立席面積を広げる観点でこの部分の座席を廃止する傾向にある。
- あと大きな荷物を持った人が増えたことやベビーカーなどへの配慮から座席を設けずフリースペースとするケースも増えている。
- 今まで運転室後部に座席があるのが売りだった阪急や阪神も機器の増加や立席面積を広げる観点でこの部分の座席を廃止する傾向にある。
- これでは国鉄末期に逆戻り…。
- 接客業に携わる人は名札があるのが当たり前だったが、カスハラ対策などで本名ではなくイニシャルや源氏名での表示も可能になった。
- バスやタクシーの車内における氏名掲示義務も2023年で廃止された。
- 総合すると2004年に施行された個人情報保護法が強化された印象がする。
- 全体に2010年代以上に余裕のない社会になってしまった。
- ざんねんな年事典にも連続して記載があるように、数多くの著名人が逝去した。
- 単にそう感じるだけで他の年代も変わらないのか、人数が特に多い団塊世代が一斉に寿命を迎えているのか、それとも世相の暗さなど生きる力を失わせるものがあるのかは不明。
- 世代人数の多い団塊世代~団塊ジュニア世代が慣れ親しんできた昭和時代を代表する著名人が次々と亡くなっているというのもあろう。彼らはテレビのお陰で売れたというのもある。
- 単にそう感じるだけで他の年代も変わらないのか、人数が特に多い団塊世代が一斉に寿命を迎えているのか、それとも世相の暗さなど生きる力を失わせるものがあるのかは不明。
- 鉄道車両基地の一般公開が縮小したような。
- コロナ禍での縮小はもちろんだが、それが明けると小学生以下に限定(保護者同伴でもよいが、成人単独は不可)してくるようになったような。
- 以前は自由参加だったが、コロナ後は事前申込みが必要になったものも多い。さらに言えば有料化されたものもある。
- 鉄道関係のイベントも年々高額化し、クレカ決済限定というのも増えた。
- フリーきっぷなんかもスマホチケットによるチケットレス化が目立ち、こちらもクレカ決済限定となった。
- 2025年1月に中居正広の女性トラブルを発端にしたフジテレビ問題が発生。この問題を境にスポンサーが次々とCMを自粛するという事態になった。
- それが原因でACジャパンのCMが東日本大震災の時みたくヘビロテされたことにより、「なかやま検脈ん」や「ゆうちゃみの3日ぶん」などがまさかの形で脚光を浴びることに…。
- これに限らずテレビ局の不祥事が相次いでいるように思う。局員のモラルが低下してるのか、それとも最近コンプライアンスが厳しくなったもののかつては甘すぎたということなのか…。
- まぁ、枕営業自体は昔から犯罪だから…。電波にものを言わせて犯罪行為を黙認し続けていたことが異常だっただけで。
- 中居正広と前後してダウンタウン松本人志やTOKIO国分太一なんかも女性問題やパワハラで表舞台から去っている。
- それにより長年続いてきたバラエティ番組が終了に追い込まれている。
- 声優界では古谷徹が2024年5月に30歳以上年下の女性ファンとの不倫中絶が発覚して担当キャラの役の多くを降板させられ(事実上の活動縮小)、山本格も2024年9月に所属事務所から「重大な契約違反が認められた」という理由でマネジメント契約を解除→廃業という意外な形で表舞台から去っている。
- 山本氏の「重大な契約違反」について闇営業、機密情報の漏洩、女性問題など様々な説があるが、現在まで謎に包まれているままである。
- 鈴木達央や櫻井孝宏に関しても不倫が発覚してしまった。あと、不倫ではないが声優の体調不良も多くなったような気がする。
- それを恐れてかPerfumeも2025年末で活動休止する事になった。
- 総合してみると社会全体が以前と比べて性悪説で動くようになったように思う。そのためか全体に余裕がなくなり、規制の多いギスギスした社会になってしまった。
- コンプライアンスにガチガチとなり、最早自由主義とは言えなくなっている。
- 夏の暑さがどんどん厳しくなっているが、この年代になると35℃以上の猛暑日が当たり前になった。
- 「暑さ寒さも彼岸まで」というが最近では10月でも上旬は暑くなった。
- 暑さ寒さもハロウィーン、春節まで
- ここは日本なので、春節よりも節分のほうが分かりやすい。
- 暑さ寒さもハロウィーン、春節まで
- 「暑さ寒さも彼岸まで」というが最近では10月でも上旬は暑くなった。
- 本数の少ない末端区間は特急券なしでも乗車できる特例を廃止するケースが見られた。
- 日豊本線の佐伯~延岡みたいになりつつある。
- 18歳人口の減少により、東大ですらも以前よりは入りやすくなった。
- 以前は「中高一貫でないと東大は無理」と言われていたのに、2020年代に入ってからは公立高校から東大に合格する者が増えている。
- フジテレビドラマの看板枠と言われた月9も凋落が目立ち、2025年春には小泉今日子、秋には沢口靖子と言ったアラカン世代が主演するようになった。かつては20代の若手俳優と決まっていたのに。