もしあの漫画雑誌が休刊していなかったら

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近年、漫画雑誌の休刊が相次いでいますが、もしあの漫画誌が休刊しなかったら?

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あ行[編集 | ソースを編集]

Amie[編集 | ソースを編集]

  1. 「カードキャプターさくら」クリアカード編はここで連載していた。

ARIA[編集 | ソースを編集]

  1. 「リヴァイ外伝」以外にも、講談社の少年漫画のコミカライズが連載されていた。
    • ↑「少年漫画のスピンオフ」では?
  2. 異世界転生、異世界転移特集ばかりやってそう。

か行[編集 | ソースを編集]

カグヤ[編集 | ソースを編集]

  1. 乙女ゲーアプリ、BLアプリのコミカライズが沢山載る雑誌になる。
    • 読者の間で「女主人公の顔は見えてた方がいいか、見えてないほうがいいか」議論が頻繁に展開される。

ガロ[編集 | ソースを編集]

  1. 最近の青林堂の出版傾向(右寄り的)を見る限り、「日之丸街宣女子」や「テコンダー朴」などが連載されていた。
    • そのため旧来の読者が離れていった。
    • もしかしたら近年の若者の認識は「ガロ系=右寄りの思想マンガ」に変わってしまっていたかもしれない。
  2. いずれにしろアックス(青林堂編集部員が創刊した漫画雑誌)は創刊されている。

希望の友[編集 | ソースを編集]

  • 正確には「少年ワールド」→「コミックトム」と改題する形で続いたが、希望の友のまま現在まで続いていた場合。
  1. 横山三国志は単行本1~20巻の作風のまま続いていた。
    • 官渡の戦いが端折られることはなかった。
    • 曹操の軍師はその後もチョイ役でしか出てこない。
    • 司馬懿や陸遜はもっと濃い顔になっていた。
  2. 依然として豪華な執筆陣を誇っていた。
    • 新連載が始まる度に作者は2chとかで学会員認定される。
  3. 「ポコニャン」はドラえもんと並ぶ藤子・F・不二雄氏の代表作となっていた。
    • アニメ化も史実より早かったか?

キャロル[編集 | ソースを編集]

  1. 『夢のクレヨン王国』『おジャ魔女どれみシリーズ』『明日のナージャ』『プリキュアシリーズ』のコミカライズ版はなかよしではなくこっちで掲載されていた(いる)。
    • 「名探偵プリキュア!」のコミカライズも別作家で続けられていた。
  2. 『かみさまみならい ヒミツのここたま』のコミカライズ版が掲載。

月刊コミコミ[編集 | ソースを編集]

  1. 白泉社が少年漫画から撤退することはなかった。
  2. 『ベルセルク』は月刊アニマルハウス→ヤングアニマルではなくこちらで連載されていた。

月刊コミックブンブン[編集 | ソースを編集]

  1. ブンブンが仕掛けたメディアミックスは成功していた。
    • ポプラポケット文庫とタイアップしたネタが増えていた。
      • 多分ボカロ関連の漫画も載っていた(思いっ切り萌え要素・少女向け要素満載のヤツ)。
        • ポプラ社の絵本の萌え絵騒動が起こった時にこの雑誌があったら、どういう対処をしたのだろうか…。
  2. 下ネタが主なコロコロとはすみわけを図っていた。
  3. ライブオンも現在まで続いていた。
    • かいけつゾロリ(きむらひろき版)もたぶんまだやってる。
  4. ズッコケ中年三人組のコミカライズ版がこちらに連載されていた。
  5. なめこのマンガが連載され、マスコットと化していた。
    • 2010年代初頭のなめこ栽培キットブームの時はゾロリと並んで二枚看板になっていた。
  6. 好景気の頃に創刊されたら、学年誌の漫画部分をまとめた雑誌っぽくなっていたと思う。
    • 景気が良かったら少女向け(いたずらまじょ子とか)は縮小せずに肥大化し、小学館の「あさりちゃん」のように絵柄がどんどんきらびやかになっていっただろう。
  7. 「おしりたんてい」の漫画版が連載されていた。
    • 「おしりダンディ ザ・ヤング」もこちらに掲載されていた。
  8. 初期からヒットしていれば、マッグガーデンも儲かっていた。
  9. マッグガーデンのブレイド立ち上げもうまくいっていたかもしれないし、マッグガーデン作品の子供向け版が掲載されていたかも。(ジャンプに対する最強ジャンプ)

月刊ステンシル[編集 | ソースを編集]

  1. 派生元のGファンタジーと合併して、花とゆめ、ララのようなファンタジー専門の少女漫画雑誌になっていた。
    • GファンタジーはBL、ステンシルはヘテロで住み分けするかも。
  2. マッグガーデンは生まれていない。
  3. 「ARIA」は「AQUA」のまま続いていて、萌え系ではなく、SFコミックという位置付けになっていた。
    • ポニ男ともみ子の恋愛番外編が載っていたかもしれない。
    • 『AQUA』や『心に星の輝きを』の女主人公が赤子みたいな性格って設定は斬新で良かったな。なんでそれが『男の子にも読んで欲しい少女漫画』向きの設定なのかは不明だが、花ゆめララやASUKAとまた別のオタク向け少女漫画のテンプレを完成させて欲しかった。
      • ASUKAやWingsと掛け持ちする読者は多そう
  4. ヤング・レディース向けのヤングステンシルが作られていた。

月刊少年ジェッツ[編集 | ソースを編集]

  1. 白泉社は少年漫画でも行けるといわれていた。
  2. 月刊コミコミは存在しなかった。
  3. ジェッツコミックスのレーベル名の由来がこの雑誌であることが史実よりも知られていた。

月刊少年ジャンプ[編集 | ソースを編集]

  1. 「新テニスの王子様」はスーパージャンプあたりに連載されていた。
    • スーパージャンプやグランドジャンプの雰囲気には絶対あわない。ウルトラジャンプか、あるいはYouやcookieかもしれない。
  2. 「風飛び一斗」は無事完結していた。
    • 「たたかえ!たらんてら」も。
  3. 「TO LOVEる -とらぶる- ダークネス」はヤングジャンプに連載されていた。
    • あるいは別の月刊誌が創刊し、そちらで。
      • ウルトラジャンプが一番雰囲気にあう。
  4. 雑誌のカラーを革新できず、いまいち古臭いイメージになっていた。
  5. ウルトラジャンプが分厚くなっていた。ウルトラジャンプからすこし年齢層の低い増刊がでてそれが史実のSQの作風だったかも。
  6. あるいは、女性ファンの多い作品はYouやcookieにいっていたかも。
  7. ジャンプtherevolutionが月刊雑誌として独立創刊していた可能性もある。
    • オタクや腐女子がメインストリームメディアでは扱われないが水面下では増えていた20年前当時では、萌えやBLの振り切らないまず少年漫画の範疇でそうした要素を取り入れるrevolutionやSQは革新的であり、当時のジャンプが試行錯誤していた様子があるので、月刊ジャンプが休刊しなくても似たような雑誌が出ていただろう。
      • その場合月刊ジャンプは連載陣の高齢化を受け入れスーパージャンプ(当時)やビジネスジャンプ(当時)に近づいていったかもしれない。

月刊少年ライバル[編集 | ソースを編集]

  1. 『彼女がフラグを折られたら』の漫画版も無事完結していた。
  2. 『迷え!七つの大罪学園』もこちらで連載されていた。
  3. 『チェインクロニクル』の漫画版もこちらで連載されていた。
  4. 『終わりのセラフ』の漫画版&『せらぷち!-終わりのセラフ 四コマ編-』・『アイドルマスターシンデレラガールズ WILD WIND GIRL』もこちらで連載されていた。
  5. 『アイドルマスター』、『VOCALOID』に続いて『東方Project』のコミカライズも連載されていた。

月刊電撃コミックガオ[編集 | ソースを編集]

  1. 「とある魔術の禁書目録」・「デュラララ!!!」・「魔法科高校の劣等生」とかのコミカライズ版がガンガンではなくガオで連載されていた。
    • またスクエニのソシャゲ「拡散性ミリオンアーサー」は生まれなかった。もしくは生まれたとしてもスタッフ陣が大きく変わっていた。
  2. 「アカメが斬る!」はガンガンJOKERではなくガオで連載されていたかも知れない。
    • その場合「アカメが斬る!零」や「ヒノワが征く!」は電撃大王で連載されていたに違いない。
  3. コミックシルフがもっと早く出ていて、創刊当時の「男でも読める少女漫画」の作風のまま人気雑誌に成長してたら「HAUNTEDじゃんくしょん」はコミックシルフ連載だったかもな。

月刊ドラゴンジュニア[編集 | ソースを編集]

  1. 月刊ドラゴンエイジは創刊されなかった。
  2. 『ギャラクシーエンジェル』のコミカライズは最後までこちらに連載されていた。
    • 当然、2ndシーズンも月刊コミックラッシュではなくこちらに連載されていた。
    • 新装版コミックスもソフトバンククリエイティブではなく富士見書房から発売されていた。

月刊マガジンZ[編集 | ソースを編集]

  1. 「仮面ライダーSPIRITS」はこちらで連載が続いていた。
  2. 「ヒーロークロスラインシリーズ」も一時休止することは無かった。
  3. 「ウルトラマンSTORY0」も移籍せずこちらで完結していた。
  4. 「SHONANセブン」・「ウルトラ怪獣擬人化計画 feat.POP Comic code」・「メダロット ガールズミッション」のコミカライズ版はこちらで連載されていた。
    • 「セブンきゅ~ぶ」も。
      • 「ウルトラマン超闘士激伝新章」も、恐らく…。
    • 「殿さまとスティッチ」もこちらで連載。

ケロケロエース[編集 | ソースを編集]

  1. 『月刊ブシロード』は創刊されなかった。
    • それでも、『フューチャーカード バディファイト』はコロコロコミックでの展開だった。
    • された場合『ヴァンガード』関連は全てコチラに移動していた。
  2. 『聖闘士星矢オメガ』の漫画版も完結していた。
  3. 『ログ・ホライズン』の漫画版もこちらで連載されていた。
    • 『バケモノの子』や『ガーディアンリーガー』もこちらで連載されていた。
  4. 他の角川系雑誌同様に『艦隊これくしょん』のスピンオフ漫画も連載されていた。
    • その場合、ボンボンの『ネギま!?neo』みたいなポジションになるかと。
    • 『ラブライブ!』のスピンオフ漫画も連載されていた。
    • 『Fate/GrandOrder』も然り。
    • 「結城友奈は勇者である」も。
  5. 角川とドワンゴの提携後、ニコニコ動画の歌い手や生放送主などを大体的にプッシュしていた。
    • 令和に入ってからはバーチャルyoutuberやカクヨムの特集がメインとなっている。
      • 「シスタープリンセス」がVTuberとして復活したときは大々的な特集が組まれていた。
  6. 『君の名は。』の特集記事も組まれていた。
    • 『シン・ゴジラ』や『ひるね姫』、『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の特集記事も組まれていた。
      • 「妖怪大戦争ガーディアンズ」も。
  7. 『けものフレンズ』の漫画版もこちらで連載されていた。
    • けもフレ2騒動で大荒れになったかも。
  8. YostarのゲームやSHIFT UPのゲームの漫画版も連載されていたかもしれない。
  9. 『アサルトリリィ League of Garden』のコミカライズはやれただろうか…。
    • ラスバレ関連で四コマギャグ漫画を連載していたかもしれない。

コミックエール![編集 | ソースを編集]

  1. きららグループがコミケに「まんがタイムきららプラス」名義で出展する事はなかった。
    • 恋愛ラボがまんがタイムKRコミックスレーベルで発売されるため。
  2. 売れると共に「主人公は女の子で、キャラクターの男女比は半々」という作風が主流になっていく。

COMICぎゅっと![編集 | ソースを編集]

  1. GA 芸術科アートデザインクラスまんがタイムきららCarat移籍も無かったので、アニメ化なんてことも無かった。

コミックシルフ(シルフ)[編集 | ソースを編集]

  1. 「シルフ」になってからは乙女ゲーのコミカライズを連載する雑誌になったが、女性キャラクターが中心の「コミックシルフ」のままだったら、オンラインゲームのコミカライズを載せていたかもしれない。主人公の性別が選択できるゲームを女性主人公の視点で描いていた。
  2. 「コミックシルフ」の絵柄のままで、女主人公が冒頭で「名前を入れてね」ってメタ発言をしたり、オタク女子が異世界トリップするシーンが描かれたりする作風で固まって欲しかった。イケメン男性陣は添え物で、きらら系の男性陣よりは出番が多い感じで(景気が良くないと厳しいかも)。
  3. 悪役令嬢系の漫画が増えたかも。

コミックハイ![編集 | ソースを編集]

  1. 連載作品の続編を連載している。
  2. web雑誌の乙女ハイ!(こっちも休刊したが)も紙の雑誌になり、男性読者と女性読者の棲み分けが激しくなりそう。

コミックブレイド[編集 | ソースを編集]

  1. ガンガンお家騒動組の作家をもう少しうまく管理できていた。

コミックボンボン[編集 | ソースを編集]

  1. ポケモンがヒットしないかそもそも世に出てなければ、休刊せずに済んだかも。
    • ボンボンの発行部数に追い打ちをかけたのがポケモンなので。
    • 最低でももっと取り上げていたら2008年以降もやっていたかも。
  2. 当然「月刊少年ライバル」は存在しない。
    • 「ケロケロエース」も。
      • そうなると、「ビックリマン~漢熟覇王~」はボンボンで特集が組まれていた。
      • 例え史実通り刊行されてもガンダム系は殆ど連載されなかっただろう。
        • 下手をしたら「月刊ブシロード」にも影響し、史実ではコチラで連載されていた作品(少なくともヴァンガードは除くか)の大半がボンボン含む講談社の漫画雑誌で連載されていた。
    • 「最強ジャンプ」も存在しない。
      • その場合、「バトルスピリッツ」・「超速変形ジャイロゼッター」・「ガイストクラッシャー」はボンボン、「マジンボーン」はVジャンプで特集が組まれていた。
    • テレまんがヒーローズも無かった。
      • 『スーパー戦隊』シリーズと『平成仮面ライダー』シリーズのコミカライズ版はボンボンで掲載されていた。
        • 「駈斗戦士仮面ライダーズ 超変身ギャグ外伝!!」もボンボン連載だった。
          • いや、それでも描くのが小西紀行先生でかつ小西先生が講談社で漫画の連載をやらない限りコロコロイチバンでの連載だった。
            • というか、あれボンボン休載前に連載されてたから史実同様コロコロイチバン連載だろ。
      • 史実通り刊行された場合ボンボンの別冊扱いになっており、ボンボン連載作品はほぼ掲載されなかった。
  3. 「ネギま!?neo」はボンボンで連載が続いている。
    • あるいは「ネギま!?neo」は史実通りマガスペに移籍し、「アイマスブレイク」がボンボンで連載開始。
    • UQが始まった時にもスピンオフ4コマとかやっていたかも。
      • 「UQ HOLDER!」のスピンオフも「ネギま!?neo」と同様、藤真拓哉が作画を担当していた。
  4. 「BB戦士三国伝」の第2部以降もこちらで連載されていた。
  5. ガンダムシリーズは小学館に移行することはなかった。
    • したがって、ビルドファイターズとプラモ狂四郎のコラボとかもやってた。
      • そうなるとアメイジングレッドウォーリアの設定が若干変わっていたかもしれない。
    • それでもフルカラー劇場は2009年で完結していた(商品展開が終了したため)。
      • いや、インパクト以降の後継シリーズ(少なくともガシャポン戦士シリーズ)を巻き込んででも続けていた。
        • それでもKADOKAWA系は殆ど出せなかっただろう。
        • AGE以降はあまりにも出が悪いせいで∀と同じ扱いになっていた。
        • 『バインド』は聖霊以外のキャラのみ反映していたか。
          • シャイニングがようやくフェイスカバーを閉じていただろう。
      • あずま勇気の漫画家引退?は無かったか、あっても史実より遅くなっていた。
    • 角川と講談社の同時版権になっていたか?
    • 「ガンダムAGE」のキャラ原案が真島ヒロになってたかも?
      • 仮にそうなってたら00やBF以上におっぱいアニメ呼ばわりされてたんだろうなあ…。
      • ゲーム「機動戦士ガンダムAGE ユニバースアクセル/コズミックドライブ」の開発はレベルファイブではなくコナミが担当していた。
  6. 「変形!ヘンケイ!トランスフォーマー」・「トランスフォーマーアニメイテッド」・「フュージョン戦記ガンダムバトレイヴ」のコミカライズ版もこちらで連載されていた。
    • さらに「超ロボット生命体 トランスフォーマープライム」や「参乗合体 トランスフォーマーGo!」、「トランスフォーマー アドベンチャー」もこちらでコミカライズされていた。
    • 「トランスフォーマー サイバーバース」や「トランスフォーマー:ウォー・フォー・サイバトロン・トリロジー」、「トランスフォーマー アーススパーク」のコミカライズも。
    • 更に更に「ネットゴーストPIPOPA」も此方でコミカライズされていた。
  7. 「海の大陸NOA+」・「デルトラ・クエスト」も移籍せずこちらで完結し、さらに「ダイノバトラートップス」の2部が開始していた。
  8. 「少年バカボン」はこちらで連載されていた。
  9. 「GON -ゴン-」放送時に「ゴンちゃん」の新シリーズが連載されていた。
  10. 「アメイジング・スパイダーマン」上映開始の際に「スパイダーマンJ」の新シリーズが連載されていた。
    • 「スパイダーバース」でのJの出番ももっと多かったかもしれない。
      • それを踏まえて山城拓也が何らかの形で客演したかも。
        • 新型レオパルドンもリメイク的な扱いで登場していた。
    • 「マーベル フューチャー・アベンジャーズ」のコミカライズ版もこちらで連載。
    • コミカライズ版「ドクター・ストレンジ」もこちらに掲載。
    • 史実ではジャンプ+に掲載されたマーベルスピンオフ作品も一通りこちらに掲載されていた。
  11. 「寸劇の巨人」・「小国のアルタイルさん」はこちらで連載されていた。
    • 「FAIRY TAIL」や「七つの大罪」のスピンオフもこちらで連載されていた。
      • 真島ヒロが「MONSTER SOUL」の続編を描いていたかも。
    • 「はたらく細胞」も何度かゲスト掲載が行われているはず。
    • 「五等分の花嫁」のスピンオフもこちらで掲載されていた。
  12. 「ベイマックス」のコミカライズ版(含む特別編)および「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン エピソード0」はこちらに連載・掲載されていた。
    • 史実では小学館の学年誌で連載されていた「リロ&スティッチ」・「スティッチ!」のコミカライズ版もこちらで連載されていた。
    • 「フィニアスとファーブ」の記事もこちらで連載されていた。
  13. サンデー×マガジンにあやかって、コロコロコミック×コミックボンボンなる企画が実現していた。
    • 「昔はマリオはこっちでもやってたんだぜ」と発言するSDガンダムに「マジか!?」と驚く沢田マリオ、とかもあった。
      • ロックマンやXと、エグゼ版ロックマンや流星のロックマンが組んで大暴れする。%%ゼロについては触れないでくれ…%%
      • むさしのあつし・佐藤元の二大ボンバーマン&あおきけい・かとうひろしの二大SDライダーのコラボもある。
    • やるとしたらボンボン側の看板はなんだったんだろう? SDガンダムか? 鬼太郎か?
    • 『コナン金田一マガジン』にあやかって、かとうひろしのワールドヒーローズと細井雄二の餓狼伝説2or3を同時に収録した『ワーヒー餓狼コミック』なる雑誌が発売されていたかも。
      • 偶数月は小学館、奇数月は講談社がそれぞれ発売を担当。
  14. 有賀ヒトシ先生のポケモン漫画が実現していた。
    • 実際、有賀先生は「ポケモンをボンボンでコミカライズしたかった」と語っていた為。
  15. ウル忍にはゼロが登場していた。多分セブンの次男役で。
    • ギンガやビクトリーも登場していた。
      • そしてエックスやオーブも当然のように登場している。
        • サーガはダイナの息子(小学生くらい)とコスモス、ゼロの合体になっていた。
  16. 超闘士激伝は当然のようにボンボンで第2部[1]が始まっていた。
    • 単行本は打ち切られずにかろうじてエンペラ編を全て収録できていた。
      • そしてエンペラ星人のデザインが「メビウス」のエンペラ星人と全然違うことをウル忍でネタにされていた。
  17. マガジンZ廃刊(2009年)後は『ウルトラマンSTORY0』もこっちに移籍していたかも?
    • ライスピも来たりして。
  18. Youtubeでの「復活」をみるに、Yotuberなどを大体的にプッシュして旧来の読者からかなりの批判を食らっていた可能性がある。
    • youtuber人気投票でたれぞうやsyamuを上位にしようとインターネット主導で工作が行われる。
  19. 「逆転裁判~その「真実」、異議あり!~」のコミカライズ版もこちらで連載されていた。
  20. 鳥嶋和彦元週刊少年ジャンプ編集長に「報いを受けた」といわれることもなかった。
  21. 水木しげる先生がお亡くなりになられた際には何らかの特集が行われていた。
    • 赤塚不二夫・帯ひろ志両先生も。
      • 御堂カズヒコ先生も。
  22. いろんな児童向けのジャンル(ホビーなど)に片っ端から手を出しては、コロコロの二番煎じ呼ばわりされるというお決まりの流れは今なお続いていた。
    • それでもyoutuberに限ってはコロコロより上位に立てていた。
  23. 「ミュータント タートルズ~オレたちゃカメな4忍組~」もこちらで連載。
    • 「メダロット7」のコミカライズ版も。
  24. 果たして史実のように妖怪ウォッチと鬼太郎がコラボできていたかどうか…。
  25. 鬼太郎の第6期はコロコロではなく引き続きボンボンで掲載されていた。
    • 『鬼太郎誕生』に関しては流石に『真生版』は(R指定のため)取り上げなかっただろうし、最悪これのせいでボンボンは(風評被害対策のため)鬼太郎シリーズを完全に手放していた可能性もある。
  26. 「テイコウペンギン」はこちらで連載されていた。
    • 「秘密結社ヤルミナティー」も。
    • 果たして史実のようにテイコウペンギンとブラックチャンネルがコラボできていたかどうか…。
  27. 「OH!MYコンブ ミドル」はこちらで連載されていた。
  28. 「機動戦士ガンダム00」、「機動戦士ガンダムUC」、「機動戦士ガンダムAGE」、「ガンダム Gのレコンギスタ」、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」、「機動戦士ガンダム Twilight AXIS」、「機動戦士ガンダムNT」と「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」のコミカライズ版もこちらで連載されていた。
    • 「SDガンダムワールド 三国創傑伝」と「SDガンダムワールド ヒーローズ」も。
    • 「機動戦士ガンダム 水星の魔女」も。
    • 「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」も。
  29. KADOKAWAから『デンゲキバズーカ!!』が発行されることはなかった。
    • 史実通り発行されても連載される漫画は史実とは全く異なる物になっていた。
  30. 編集部が「エグゼ」以降のロックマンと「SEED」以降のガンダムとポケモンのタイアップに快諾していたらほぼこの項目のようになっていたかも。
  31. 「ゲゲゲの鬼太郎新妖怪千物語」はきちんと完結していた。
  32. 横内なおきはボンボンで新作漫画を描いていた。
    • 少なくとも『宇宙のガズゥ』はボンボン連載だった。
  33. 10年代以後のサイボーグ009のコミカライズ版、宇宙戦艦ヤマト2199以後のコミカライズ版、infini-t-force、風都探偵が連載され、史実ではサンデーうぇぶりで連載されたゼルダの伝説 トワイライトプリンセスの漫画版が作者の移籍という形で連載されてた。
  34. ポケモンが幼年誌の三大特撮シリーズみたいに小学館系雑誌と両社で掲載されてたら、レベルファイブ系の漫画や記事も掲載されていた。
  35. ガッチャマンクラウズ、宇宙戦艦ヤマト2199以後のヤマトシリーズ、infini-t-force、ロックマンx dive、東京リベンジャーズ、進撃の巨人、おそ松さん、アルスラーン戦記、ダイヤのA、TIGER&BUNNY、ポプテピピック、まどかマギカ、カイジ、ちいかわ、電撃文庫原作作品、西尾維新作品、あの花、輪るピングドラム、P.A.WORKS作品、keyゲーム、東方Project、艦隊これくしょん、VOCALOID、ウマ娘、ラブライブ、アイドルマスター、2019年のアニメ版どろろ、型月ゲーム、竜騎士07ゲーム、青鬼シリーズ、ゆめにっき、ib、霧雨が降る森、獄都事変、elona、OMORI、hollow knight、oneshot、FNAF、sky星を紡ぐ子どもたち、スターデューバレー、ドキドキ文芸部、アーケア、ベヨネッタ、エルシャダイ、フロムゲー、apex legendsが記事に取り上げられてたかもしれない。
  36. もしかしたらCygamesのゲームやYostarのゲームやSHIFT UPのゲームの漫画版も連載されていたかもしれない。
    • 「ドクターマリオ ワールド」のサービス開始に合わせて「ドクターマリオくん」の新シリーズが連載されていた。
  37. 2020年代には「週刊コロコロコミック」に対抗して「週刊ボンボン」をオンラインで立ち上げ、もしかしたら高年齢層向けの漫画はこちらに移って本誌は正統派児童誌路線を突き進んでいたか?。
    • コロコロアニキに対抗してボンボンアニキとかいうボンボンを卒業した大人向けの漫画雑誌が発売されたかも。
  38. 「ちいかわ」の特別編がボンボンに掲載されていた。

デラックスボンボン[編集 | ソースを編集]

  1. 史実ではコミックボンボンが拾わなかった「カーロボット」~「スーパーリンク」までのトランスフォーマーシリーズや「ロボットポンコッツ64」のコミカライズ版が連載されていた。
    • 「ギャラクシーフォース」や「アニメイテッド」のコミカライズ版もこちらで連載されていたかも。
    • 史実では小冊子のおまけ漫画のみとなっている「真・女神転生デビルチルドレン 白の書」のコミカライズ版もこちらで連載されていた。
    • 「ウルトラマン超闘士激伝」の新シリーズや上記コミックボンボンの項目のマーベルやディズニー作品のコミカライズ版も連載・掲載されていた。
    • 「機動戦士ガンダムSEED」のコミカライズ版も、史実ではボンボン本紙に連載された「DESTENY」のコミカライズ共々こちらに連載された。
  2. コミックボンボンの雑誌サイズが変わることはなかった。

コロコロアニキ[編集 | ソースを編集]

  • 一応公式では「休刊」というフレーズを使わず「デジタル移行」として一部作品をウェブへ移行したのち翌年の週刊コロコロへの発展へと繋がってますが、ここでは紙のまま続いていたらとします。
  1. 週刊コロコロで連載されてるいくつかの作品(ぷにる、ドッジ弾子あたりが間違いなくそうなる)がこちらで連載されていた。
    • ぷにるはWebで連載されたから話題になったようなところもあるので史実ほどヒットしなかったかも。
  2. 「MINI4KING」の出張掲載が行われていた。
  3. 応募者全員サービスでペンギンの問題のプレートやごペンなさいカードの復刻が行われていた。

さ行[編集 | ソースを編集]

週刊少年アクション[編集 | ソースを編集]

  1. 隔週刊誌から雑誌名通りの週刊誌となっていた。
  2. 「雪姫ちゃんとゲゲゲの鬼太郎」・「新編ゲゲゲの鬼太郎」・最新版「悪魔くん」・「鬼太郎国盗り物語」はこちらで連載されていた。
  3. 「ルパン小僧」ももう少し長く連載していたかもしれない。

週刊少年キング[編集 | ソースを編集]

  • 正確には「少年KING」と改題して月2回刊にリニューアルする形で続いたが、週刊のまま現在まで続いていた場合。
  1. 週刊少年チャンピオンが1990年代に休刊に追い込まれていたかも。
    • そのため『みつどもえ』や『侵略!イカ娘』は週刊少年キングでの連載となっていた。
      • そして、史実よりも早くアニメ化。
      • イカ娘やみつどもえのみならず、「グラップラー刃牙(「バキ」以降の続編も含む)」・「弱虫ペダル」・「魔入りました!入間くん」・「BEASTARS」など、史実において週刊少年チャンピオンに連載されていた漫画の大半はこちらで連載されていた。
    • 「ドカベン」のプロ野球編以降は作られていなかったかも。
    • 派生漫画雑誌であるチャンピオンREDが存在しなかったので、「こいこい7」や「鉄のラインバレル」などはヤングキングなど他誌で連載されていた。
      • 史実ではそのまた派生漫画雑誌であるチャンピオンREDいちごに連載されてた「あきそら」や「猫神やおよろず」なども然り。
      • ヤングキングはどちらかといえばヤンキーや暴走族を題材とした漫画が中心なので、これらの作品はヤングキングアワーズでの連載になっていただろう。
    • 2001年から2002年には「でじこキングカップ」という巻末読者投稿コーナーが連載されていた。
    • 仮に週刊少年チャンピオンが休刊したとしても、月刊少年チャンピオンも同時に休刊するとは限らないので、上記の作品は月刊のほうで連載されていた可能性はある。
  2. 松本零二が今も週刊連載をしてる。
    • 「ホタルナ妖」はコミックボンボンではなくこちらで連載されていた。 
    • 『銀河鉄道999』はエターナル編もこちらで連載されていた。(史実ではビッグゴールドに連載)
  3. どこかのタイミングで「サイボーグ009」の連載誌がこちらに戻っていた。
    • 「おそ松くん」のアニメ第2作放送開始時、史実ではコミックボンボンで連載されていた新作はこちらで連載。さらに、「おそ松さん」の記事も掲載されていた。
    • 「時間漂流移民編」はSFアニメディアではなくこちらで連載されていた。
    • 009の完結編である『2012 009 conclusion GOD'S WAR』(作画:早瀬マサトとシュガー佐藤)もクラブサンデーではなくこちらで連載されていた。
  4. 『超人ロック』が角川と少年画報社の同時版権になることはなかった。
    • 聖悠紀が2022年に×××××するまでずっと週刊少年キングでの連載となっていた。
      • 間違いなく「キングのこち亀」「キングのスーパーマリオくん」と揶揄されていた。
        • 「キングのゴルゴ13」とも揶揄されていた。
    • 権利関係がややこしくならないので、アニメ化の際に書き下ろされた短編群も2009年(超人ロックが少年キングで連載開始して30周年)あたりに復刻されていた。
    • 超人ロックが少年キングで連載開始して40周年を迎えた2019年には色々な特別企画を行っていた。
      • 2019年39号表紙は1980年39号のそれを再現したものになっていた。
      • 2019年41号では全連載作家描き下ろし超人ロック大集合が表紙になっていた。
        • 元ネタは週刊少年ジャンプ2016年42号表紙の全連載作家描き下ろし両さん大集合。
    • 当然ながら、1989年から2003年までに発表したシリーズも週刊少年キングに連載されていた。
  5. 『まんが道』は春雷編もこちらで連載。
    • ただし『愛…しりそめし頃に…』は史実通りビッグコミックオリジナル増刊で連載。
    • 『パラソルへんべえ』も月刊ヒーローマガジンではなくこちらに連載されていた。
  6. 「エクセル・サーガ」や「トライガン」もこちらで連載。
    • 「QPトム&ジェリー外伝 月に手をのばせ」も。
    • 「イケてる2人」や「HELLSING」、「蒼き鋼のアルペジオ」も。
    • 「僕らはみんな河合荘」や「惑星のさみだれ」も。
    • これらの作品が週刊少年キングで連載される代わりに、ヤングキングやヤングキングアワーズでは史実に存在しない作品が連載されて人気を博していた。
  7. 雑誌名とコミックスのレーベル名が違うことが史実以上にネタにされていた。
    • ヒットコミックスは2025年現在も刊行中。
  8. 高橋ヒロシはこの雑誌で漫画家デビューしていた。
    • 平野耕太も。
  9. 『ファミコンジャンプ』に対抗して、『ファミコン少年キング』というクロスオーバーゲームが発売された。
  10. 史実の「月刊少年コミック」の連載・掲載作品はこちらに連載・掲載されていた。
  11. 鈴木央は五大週刊少年漫画雑誌を制覇していた。
    • 『ブリザードアクセル』または『金剛番長』がこちらで連載されていた(史実ではどちらも週刊少年サンデーにて連載)。
  12. 何の因果か久米田康治やCLAMP、くぼたまことや車田正美がこの雑誌に漫画を連載していた。
    • 『かくしごと』は月刊少年マガジンではなくこちらで連載されていた。
    • 『ANGELIC LAYER』は月刊少年エースではなくこちらで連載されていた。
      • 『B'T-X』も。
    • 『GOGO!ぷりん帝国』は月刊少年ガンガンではなくこちらで連載されていた。
    • これらの作品は週刊連載となる分、史実よりもコミックスの巻数は多かった。
      • ただ『ANGELIC LAYER』はCLAMP先生の他社での連載との兼ね合いで史実通り月1連載になっていた可能性大。
  13. ヤングキングは月2回刊にならなかった。
  14. 史実では「待受☆少年画報」内の「携帯少年キング」で配信されていた作品もこちらで連載されていた。
  15. 史実では少年ジャンプ+に連載されている作品のうち、『魔都精兵のスレイブ』『2.5次元の誘惑』『株式会社マジルミエ』は週刊少年キングでの連載となっていた。
    • 上記の『みつどもえ』や『侵略!イカ娘』と同様、史実よりも早くアニメ化。
    • 当然ながら、にごリリの作中作である『アシュフォード戦記』も週刊少年キング連載作品という設定になる。
  16. 『ワイルド7』が1994年にOVA化された際、その特集記事が掲載されていた。
  17. 『風雲わなげ野郎』は打ち切りにならなかった。
    • コミックスは徳間書店ではなく、ちゃんと少年画報社から発売されていた。
  18. 聖悠紀先生、松本零二先生、望月三起也先生、藤子不二雄A先生、石ノ森章太郎先生がお亡くなりになられた際には、何らかの特集記事が掲載されていた。
    • 2.もだけど、松本零先生ね。
  19. 1975年の編集長交代の際、誌面改革という名目で『ワイルド7』『サイクル野郎』『おれとカネやん』以外の連載作品を強制的に打ち切らなければほぼこの項目の通りになっていたかも。

ジャンプ改[編集 | ソースを編集]

  1. 一部の連載作品が「となジャン」などに移籍することはなかった。
  2. 「シャーマンキングFLOWERS」などの連載も継続して行われている。
    • もしかしたら武井先生やマンキン版権の講談社移籍はなかったか、史実より遅れていたかもしれない。

週刊少年宝島[編集 | ソースを編集]

  1. 雑誌名を『週刊宝島少年』(『週刊少年ジャンプ』の台湾版)と混同する人が増えていた。

週刊ヤングサンデー[編集 | ソースを編集]

  1. ビッグコミックスピリッツとの棲み分けの為、史実通り「Dr.コトー診療所」「クロサギ」などの掲載誌移動が行われていた可能性がある。
    • その場合、「鉄腕バーディー」は引き続きヤンサンでの連載継続だろう。
  2. 廃刊にならなくても隔週化などは行われたかもしれない。
  3. 編集方針を変えて、あの紙面をガラッと変える改革が起きていたと思う。
    • 廃刊しない雑誌だったらあの紙面は生まれない。月刊少年ジャンプの野球&巨乳地獄は笑って見てたが、あれは…。
    • ヤンサンに限らず、バブル崩壊後の売れない青年誌の援助交際エロ漫画地獄は今でもトラウマ。オタク向けのライトノベルのほうがまだ見れた。仮に休刊しなかったらこの黒歴史をどう埋めるつもりだったのか。本気で「漫画の中でやっていた劇で、本当の主人公は別にいた」ってオチに流行って欲しかった。
  4. 部数低迷が続いていた。

たなは行[編集 | ソースを編集]

chuchu[編集 | ソースを編集]

  1. sho-comiのエロが規制されて、sho-comiはベツコミに統合されて、sho-comi、ちゃおの作家が沢山移籍していた。
  2. ちゃおの年齢操作ものの外伝を連載していた。

つぼみ[編集 | ソースを編集]

  1. それでも桜Trickの連載は史実通りまんがタイムきららミラクで行われた。
  2. 「SAKURA」は発売されなかったか、もしくはつぼみの増刊扱いとなっていた。

なかよしラブリー[編集 | ソースを編集]

  1. 『名探偵夢水清志郎事件ノート』の連載は中断されなかった。
    • 原作の1stシーズン最終巻にあたるエピソードまで続いていた。
    • 「ミステリーの館へ、ようこそ」編は単行本1巻分の連載になっていた。
  2. 『かみかみかえし』が本誌に掲載されることはなかった。
  3. フクシマハルカの本誌への復帰が遅れていた。

ひとみ[編集 | ソースを編集]

  1. 90年代前半に、セーラームーン、ウェディングピーチ、りりかSOSのような「制服」を題材にした変身ヒロインものが連載されてアニメ化される。
  2. 2000年代にはキラキラしたタイトルロゴ、大きな目、豪華な付録で売る雑誌になっている。
  3. 「ブラック・ジャック」のアニメが放送されていた頃には、ピノコを主人公にしたスピンオフ漫画が連載されていた。

100てんコミック[編集 | ソースを編集]

  1. 「スーパーロボットマガジン」は「100てんコミック」の上位雑誌の様な形で発行される
    • もちろん「ロボダッチ」も併せてこれでもかとプッシュ。ロボダッチがスパロボに出演できたかは分からないが。
  2. ルパン8世がアニメ化していた
  3. 「100てんコミック」ブレイクによってはコミックボンボンは2000年代初頭に休刊していた恐れがある
  4. 「おちゃめ神物語コロコロポロン」がメディアミックス化されもっとメジャーになった…のか?
    • タイトルにコロコロと付いているという理由で別のタイトルに改題されていた。
    • 1990年代になって再リメイクされ、セーラームーンみたいな大掛かりなアニメになった。
  5. ケロロ軍曹も、100てんコミックでの連載となっていた。
    • 史実より早くテレビアニメ化されていた。
  6. クレヨンしんちゃんは100てんコミックでも連載されていた(アクション→まんがタウン版より内容が子供向けにアレンジ)。
  7. もしかするとコミックボンボンは史実より早い時期に休刊しているかも知れない
    • クレしんが連載されているため易々と休刊にならず、ボンボンと客層の被るロボ物(上記の「スーパーロボットマガジン」参照)の連載が行われてる事を考えるとバンダイもボンボン以外に100てんコミックに企画を持ち込む事も多かったはず
      • 『GEAR戦士電童』あたりはこっちで展開されていた。
      • 「ダイノゾーン」・「マシュランボー」・「クラッシュギア」シリーズ・「ブンブンスクラッパー」・「無限戦記ポトリス」・「棋神伝バトルコマンダー」・「スイッチレイダー」もこちらで展開。
  8. 『忍者マン一平』は80年代いっぱい続いており、同じ作者だった『高橋名人物語』は別の漫画家が手掛けていた。

ぴょんぴょん[編集 | ソースを編集]

  1. ちゃおが低年齢向け路線にならなかった。
    • 『ミルモでポン!』や『きらりん☆レボリューション』もちゃおではなくこっちで掲載されていた。
    • 『アイカツ!』『プリパラ』『妖怪ウォッチ』のコミカライズ版も同様。
      • 「ふしぎ星の☆ふたご姫」のコミカライズもこちらで掲載され、ちゃおでは掲載されなかった「ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!」のコミカライズも掲載されていた。
  2. ちゃおで連載されていたポケモン漫画(PiPiPi☆アドベンチャー、チャモチャモ☆ぷりてぃ)もこっちで掲載。
    • そしてDP編・BW編・XY編と続いている。
      • もちろんSM編も。
  3. 『あさりちゃん』が学年誌に、『こっちむいて!みい子』がちゃおに移籍にせずに続いていた(いる)。
  4. 「ぷっちぐみ」は創刊されなかった。
  5. 逆にちゃおが休刊していたかもしれない。
    • 三大少女漫画雑誌といえば「りぼん」「なかよし」「ぴょんぴょん」になっていた。
    • ぴょんぴょんの上はchuchuになり、エロはティーンズラブでしか描かれなくなる。もしくは、別のエロ増刊号ができる。
  6. 「出ましたっ!パワパフガールズZ」のコミカライズ版が史実のりぼん版と並行して掲載されていた。
  7. 特撮の『東映不思議コメディーシリーズ』が打ち切りにならず、長期シリーズになっていた。どっちみち『プリキュアシリーズ』は生まれていたかもしれないが、『ガールズ×ヒロイン!シリーズ』はなかった可能性も。
  8. お菓子の『ビックリコ』の特集はこの雑誌で行われていて、打ち切りにならず、ロングセラーになっていた。漫画版がこの雑誌に載っていた。
  9. ぴょんぴょんが廃刊にならないのは、少女漫画が恋愛至上主義にならないということ。すなわち、他誌にもぴょんぴょんの影響が流れていた。誌風が似た女性誌ができていた(男性誌でいうコロコロアニキ)。

ひらり、[編集 | ソースを編集]

  1. 加瀬さんシリーズが雑誌を引っ張っていた。
  2. おそらくアンソロジー形式から普通の連載形式の雑誌に変化していた。
  3. 百合姫に不満を持った百合読者の受け皿になれたかも。

ぶ~け[編集 | ソースを編集]

  1. 河下水希が桃栗みかん名義のままだった。

フレッシュジャンプ[編集 | ソースを編集]

  1. 一部の連載作品が「月刊少年ジャンプ」&「MJ増刊ジャンプオリジナル」に移籍することはなかった。
  2. 「闘将!!拉麺男」などの作品は無事完結していた。
  3. 史実では「赤マルジャンプ」→「少年ジャンプNEXT!」→「少年ジャンプNEXT!!」に掲載された作品の一部はこちらに掲載されていた。

冒険王[編集 | ソースを編集]

  1. 「侵略!イカ娘」がアニメの主力掲載作品に。
    • イカ娘が他作品のアニメ・特撮キャラのコスプレをしたり、本家内でそのパロディを取り入れたりする企画があったかもしれない。
  2. ニコニコ動画でチャージマン研が流行したとき、なんらかの企画が行われていた。
  3. 「小さな巨人ミクロマン・マグネパワーズ」&「小さな巨人ミクロマン・レッドパワーズ」のコミカライズ版・「ヤッターマン(2008年版)」のコミカライズ版(史実の4作ある内のいずれか)&「ヤッターマン外伝 ボケボケボヤッキー」・「宇宙刑事ギャバン 黒き英雄」・「タイムボカン24」のコミカライズ版・「戦国BASARA3-ROAR OF DRAGON-」&「戦国BASARA4~島左近が生まれた日~」・天野洋一版「エグザムライ」はこちらで連載・掲載されていた。
    • 「SSSS.GRIDMAN 新世紀中学生の執事カフェ」・「戦国グリッドマン」も。
  4. 商標登録の問題で、フジテレビの夏イベントに「お台場冒険王」という名称は存在しなかった可能性もある。
  5. 『FAMOSO VOL.3』にパロディ広告「冒険玉」が掲載されることはなかった。
  6. 「TVアニメマガジン」はなかった。
  7. チェンジマン以降の戦隊シリーズ、シャイダー以降のメタルヒーローシリーズ、BLACK以降のライダーシリーズもしっかり掲載されており、秋田書店が特撮関係の展開から手を引くことはなかった。
    • ギャバンとシャリバンは掲載していたが、シャイダーは休刊が決まっていたためか、最初から掲載していなかった。
    • ウルトラシリーズやグリッドマンといった円谷作品も1990年前後から掲載していたかもしれない。
      • 超星神シリーズやトミカヒーローシリーズについても掲載していた。
        • 80年代後半以降、特撮作品のコミカライズが減少することはなかった。
  8. アニメ作品でもZガンダム以降のガンダムシリーズ、勇者シリーズ、エルドランシリーズ、TFシリーズあたりが掲載されていた。
    • 少なくとも00あたりまでは掲載されていた。
  9. 90年代からスパロボシリーズなどのアニメ・特撮を題材としたゲーム関連の記事も扱うようになる。
  10. 90年代に入り、スポーツ選手や当時の人気アイドルを主人公にしたオリジナルまんがを掲載していた。(例:「ガンバ!乙女塾」「飛び出せイチロー」「ミニモニだぴょん!」)

ぼくら[編集 | ソースを編集]

  1. 「テレビマガジン」は創刊されず、「冒険王」のような雑誌に路線変更。
    • ボンボンも存在せず、テレマガとボンボンと冒険王の属性を合わせたような雑誌になっていたかもしれない。
      • 小学館もてれびくん、マンガくんとコロコロが存在しない代わりに、ぼくらと似ているコンセプトの雑誌を創刊していた。
        • 『マンガくん』の後継誌『少年ビッグコミック』と『週刊ヤングサンデー』も存在しなかった。
        • 徳間書店もテレビランドとわんぱくコミックが存在しない代わりに、ぼくらと似ているコンセプトの雑誌を創刊していた。
          • 集英社もホビーズジャンプ、Vジャンプと最強ジャンプが存在しない代わりに、ぼくらと似ているコンセプトのジャンプ雑誌を創刊していた。
  2. 創刊50周年の時は、「なかよし」とのコラボ記念イベントを開催。
  3. 「週刊ぼくらマガジン」は存在しなかった。
  4. 史実の「週刊ぼくらマガジン」と「テレビマガジン」と「コミックボンボン」と「スーパーボンボン」と「ヒーローマガジン」と「デラックスボンボン」と「ガンダムマガジン」と「覇王マガジン」と「テレまんがヒーローズ」の連載・掲載作品はこちらに連載・掲載されていた。
  5. 雑誌サイズは史実の「コミックボンボン」の同じサイズ(B5判)に変わる。

ま~わ行[編集 | ソースを編集]

團團珍聞[編集 | ソースを編集]

  1. 文句なしで現存する日本最古の漫画雑誌になっていた。
    • 雑誌全体で見てもおそらく日本で現存最古。
  2. 早慶戦や大相撲などの運動関連を扱えていたら寿命を延ばせていたかもしれない。
  3. 大正デモクラシーの時期にかつてのノリを思い出し再び政治風刺に走る。
    • それでも昭和に入ってからはだんだん当局に迎合するような作品も増えてきた。
      • 日中・太平洋戦争の頃にはほぼ敵国を馬鹿にするネタばかりに。
  4. 終戦後にGHQにより事前検閲が必要な出版物に指定されていた。
    • それでも発禁になることは避けられなかった。
  5. 戦後になってカタカナ表記の「マルマルチンプン」に誌名が変更されていた。
    • 政治的姿勢はおそらく中道左派くらい。
  6. 日本での風刺漫画の存在感が史実よりかなり大きくなっていた。
    • 風刺専門で有名な漫画家も少なからずいた。
    • 版元の団団社(もしくは珍聞館)が主催する風刺漫画コンクールが権威ある存在になっている。

まんがタイムきららミラク[編集 | ソースを編集]

  1. 「うらら迷路帖」「城下町のダンデライオン」「がんくつ荘の不夜城さん」「mono」の移籍もなかった。
  2. 「甘えたい日はそばにいて。」もこちらで連載されていた。
  3. 「ビビッド・モンスターズ・クロニクル」もアニメ化されていたかもしれない。
  4. 2019年のうちに「続・桜Trick(もちろんこんなタイトルじゃない)」が隔月連載あたりで始まっている。
  5. 現在はcomic FUZの書籍版みたいな感じになっている。

もえよん[編集 | ソースを編集]

  1. ぽてまよはマイナーなこの雑誌のままくすぶっていたかもしれない。
  2. 芳文社は「まんがタイムきらら」から作品をアニメ化したので、双葉社も対抗してこの4コマ誌の作品からのアニメ化を目指していた。

リリカ[編集 | ソースを編集]

  1. カラーページが減り、普通の漫画雑誌のようになっていた。
  2. アニメ「夢の星のボタンノーズ」「おねがいマイメロディ」「ジュエルペット」シリーズ放送時には、コミカライズが掲載された。
    • 『SHOW BY ROCK!!』のコミカライズも掲載されてた。
    • 「時空探偵ゲンシクン」のコミカライズ版は、史実でのファミ通版かコミックボンボン版のいずれかがこちらで掲載される形になっていた。
    • 「シナモン the Movie」・「リルリルフェアリル」のコミカライズ版も掲載。
  3. 今でも左綴じ横書きのまま続いているのだろうか。
  4. 90年代~00年代に学園ラブコメ、女子高生の日常ブームに便乗して「るるる学園」のコミカライズを載せる。キャラクターの年齢は不明な設定。
  5. ピューロランド特集、ゆめかわいい特集をやっている。

るんるん[編集 | ソースを編集]

  1. 基本的にはキャロルと同じ。
  2. (史実で小学館が発行している「ぷっちぐみ」みたいな)幼稚園児~小学校低学年向けのメディアミックス中心の漫画雑誌に路線変更していた。
    • 看板漫画はもちろん「プリキュア」のコミカライズ。
      • 毎年3月号はその年の新プリキュアを大々的に特集。
    • 玩具タイアップ漫画として「こえだちゃん」、「なかよし」が拾わなかった「黒魔女さんが通る!!」のコミカライズも連載されていた。
    • 「しゅごキャラ!」のスピンオフ漫画「しゅごキャラちゃん!」はこちらで連載されていた。
  3. 講談社なので東京ディズニーリゾートやディズニーキャラクターの記事も充実していた。
    • 東京ディズニーシーのオープン時には大々的な特集が組まれていた。
      • TDRの新アトラクションや、「ファンタジースプリングス」がオープンした時も同様。
    • 「きらら☆プリンセス」はこちらで連載。
  4. 「『なかよし』の妹分雑誌」というスタンスは変わらないので、深夜アニメの「地獄少女」「さばげぶっ!」「セーラームーンCrystal」「AKB0048」の記事も掲載されていた。
    • 特に「セーラームーンCrystal」、劇場版「セーラームーンEternal」は大々的に特集されていた。
      • 「セーラームーンCosmos」も同様。
    • 「魔法つかいプリキュア!!~MIRAI DAYS~」も。
  5. 元なかよし作家が他社(特に小学館)の漫画雑誌に移籍しなかった。
    • 菊田みちよが「ヒミツのここたま」のコミカライズを描いていたかも。
  6. もしかしたら「アイカツ!シリーズ」や「プリティーシリーズ」のコミカライズ版も連載していたかもしれない。
    • アイカツ!シリーズはバンダイが掲載に難色を示しそう、プリティーシリーズは製作委員会に小学館が参加しているため無理。

わんぱくコミック[編集 | ソースを編集]

  1. 『スーパーマリオくん』はもちろん同誌で連載された。
    • 逆にコロコロコミックは漫画としての主力作品を失っていたのかもしれない。
    • 場合によっては穴久保版ポケモンも同誌で連載していたかもしれない。
      • 「星のカービィ」や「どうぶつの森」や「スプラトゥーン」などのコミカライズ版も。
  2. 『ど根性ガエル』のアニメ第3期が実現していた。
    • タイトルは『平成ど根性ガエル』か。
    • 制作会社は第2期までと同じく東京ムービー。
  3. 同誌を休刊まで読んでいたという空知英秋は同誌でデビューしていた。