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もしあの雑誌が○○だったら

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独立済み

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大コケしていたら

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キング
  1. 「キングレコード(講談社の音楽部門)」は設立されなかった。あるいは別の名前になっていた。
  2. 以後の出版業界の歴史は大きく変わっていた。
    • 大衆雑誌というジャンルが日本で普及したかどうか怪しい。
ゲーメスト
  1. 「確かみてみろ!」や「インド人を右に」などといった誤植は誕生しなかった。
  2. 月刊アルカディアは存在していなかった。
  3. 新声社は史実より早く倒産していた。
週刊少年ジャンプ
  1. 少年向け漫画雑誌はマガジンの天下が続いていた。
  2. 月2回刊行のまま休刊していた。
テレビマガジン
  1. 子ども向けテレビ雑誌というジャンルが普及しなかった。

大ヒットしていたら

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月刊キャロル
  1. なかよしは以降も小学校高学年から中学生の女子をメインターゲットにしていた。
    • そのため、女子小学生全般をターゲットにした作品の一部はキャロルでの連載だった。
  2. 「るんるん」はなかった。
    • その場合、「るんるん」の連載作もほとんど同誌で連載されていた。
  3. 「魔法の妖精ペルシャ」以降のぴえろ魔法少女シリーズのコミカライズ版も連載されていた。
月刊少年コミック
  1. 少年画報社が少年向け漫画雑誌から撤退することはなかった。
  2. 誌名に捻りがないという理由で誌名が変更されていた可能性大。
週刊少年キング

ここでは1975年の誌面改革がなかった場合を妄想。

  1. 史実通り『銀河鉄道999』と『超人ロック』がヒットした場合、雑誌そのものの売り上げも伸びていただろう。
  2. 一時休刊せず、月2回刊の「少年KING」にリニューアルすることはなかった。
100てんコミック
  1. 90年代以降も発売されていたら、クレヨンしんちゃんはこちらでも連載されていた。
    • その場合、「まんがタウン」が2000年に創刊されるのは史実通りか。
  2. コミックボンボンは史実より早く休刊に追い込まれていた。

休刊・廃刊してしまったら

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コロコロコミック
  1. ホビーやゲームなどのメディア展開への悪影響は避けられない。
  2. ドラえもんやポケモンが好きな人は悲しむかもしれない。
    • じーさんやデュエマも。
  3. 原因としては少子化の更なる加速か?
実話BUNKAタブー
  1. 雑誌の内容が内容なので、休刊を悲しむ人はあまりいないかも。
  2. コアマガジンの経営が悪化すればこうなるかもしれない。
少年マガジン
  1. 講談社の経営が悪化すればこうなるかもしれない。
  2. シリウスやヤンマガなどにも飛び火していた場合、講談社は男性コミック誌から撤退する可能性が高くなる。
テレビマガジン
  1. 子ども向けテレビ雑誌は「てれびくん」だけに。
Mac Fan
  1. マイナビはパソコン雑誌市場から撤退。
  2. Macユーザー涙目。
  3. apple製品専門誌に取って代わりそう。
Mr.PC
  1. 晋遊舎はパソコン雑誌から撤退。
  2. ジャンルや読者層が被る日経PC21に読者が流れてそう。
ヤングアニマル
  1. 白泉社は女性向け出版に特化する。
    • 一ツ橋グループの大再編が行われ、集英社は少年向け、小学館は児童向けに特化させる。
  2. ベルセルクあたりは打ち切られてしまうかも?
りぼん
  1. 集英社は男性向け出版に特化する。
    • マーガレットはどうなる?
  2. ちびまる子ちゃんも存続が危うくなる。
週刊ベースボール
  1. 近頃叫ばれている野球離れが更に進行したら起こるかもしれない。
  2. 残る野球雑誌(特定球団に特化していない物)はプロ野球aiと野球太郎と報知高校野球だけになる。
  3. 「週ベの呪い」が無くなることは喜ばれるかもしれないが、何やかんや言って野球ファンは廃刊を惜しむ。
  4. プロ野球と高校野球とメジャー以外の野球(大学野球、社会人野球、独立リーグ等)は、そこからNPBに入団する予定の逸材以外は今よりも更に見向きもされなくなる。
週刊プロレス
  1. かつてあった団体からの取材拒否が増えたら、起こりうるかも知れない。
  2. そのあと、各団体がそれぞれ雑誌を販売するようになった。
週刊文春
  1. 文春砲に代わり新潮砲が各方面の脅威となる。
  2. 月刊の文藝春秋が今以上にスキャンダルを扱うようになり、週刊文春の事実上の後継と言われる。
  3. 文藝春秋の経営に大打撃を与える。