もし京都府庁が○○に置かれていたら

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福知山市[編集 | ソースを編集]

  1. あの脱線事故で一気に大注目に。
    • 事故現場は尼崎市なのでそれはない。
    • 路線名が現実通りだと、府庁が「風評被害だ」と猛反発していた。
  2. 北陸地方扱いされそう…。
    • 律令制の時代からこの付近が「北陸」に含まれたことはなかったはず。
  3. 福知山県と京都府で分割していたかも。
  4. 北近畿での県の枠組みが史実とかなり異なっている。
  5. 軍都だったこともあり間違いなく大空襲で丸焼けにされていた。
  6. 明智光秀ではなく朽木昌綱(第8代福知山藩主)あたりが代表的な偉人としてプッシュされていた。
    • 県庁所在地ともなると謀反人のイメージが強い人物を押し出すことへの抵抗も強くなっていた。
  7. 史実では2013年の事故で消えた花火大会が県域マスコミの力で復活させられている。
  8. 京都産業大学は福知山市にキャンパスを置いていた。

宇治市[編集 | ソースを編集]

  1. そもそも京都府ではなく宇治県。
  2. 東海道線は高槻から八幡、宇治、宇治田原、瀬田、草津ルートになっていた。
    • 奈良線は宇治から。そして嵯峨野線が六地蔵、稲荷、東福寺、京都(現実の奈良線)を通り二条、亀岡へ向かう。
  3. 近鉄は小倉を通らず宇治市街を通り、烏丸通の地下を走り現実でいう国際会館駅まで行く。
    • 国際会館付近はただの田舎だったのでは。
  4. 藤原氏が摂関政治の時代にもっと宇治を整備していればあり得たかもしれない。
    • 大寺院がいくつもでき門前町として栄えていた。
    • その後応仁の乱の影響で京都から移住してきた人が集まって都市化される。
    • 秀吉も伏見ではなくここに城を建てていたかもしれない。
    • 場合によってはどこかのタイミングで御所が宇治に来ていた。
    • ただし場合によっては平等院鳳凰堂が大火などにより消えていた恐れもある。
  5. 都市化により宇治茶が幻の味と化す。
  6. 巨椋池は遅くとも19世紀中に干拓されていた。

京田辺市[編集 | ソースを編集]

  1. そもそも田辺市だった。あそこのほうが紀伊田辺市とかいう名前に改名していた。
  2. 阪急は(梅田側から見て)南方直後で南向きにそれていた。
  3. 田辺県。
  4. 一体何が発展の契機になったのだろうか。
    • 最もありそうなのは「聖武天皇がここに新都を作りそれが後世まで残った」というところか。
  5. 学研都市線は国鉄時代のうちに電化、複線化などの改良が行われていた。

亀岡市[編集 | ソースを編集]

  1. 大阪へはJR1本、高速一本(JRも高速も京都盆地経由)、幹線の一般道3本(片側1車線の道路しか存在しない。)しか存在せず(現実と同じ)、関西一不便な県庁所在地である。
    • ちなみに一般道3本のうち2本は、山の中を切り抜け高槻、川西へ抜けるものだが、1本は京都盆地経由。
    • 私鉄は走ってない。
    • さすがに県庁所在地なら大阪からどこかの私鉄が来ているのでは。
      • 能勢電鉄が妙見口から亀岡まで延伸されていた。
  2. この想定なら平安京が建設されなかったような気がする。
    • あるいは何らかの理由(地震による水没など)で激しく衰退している。
      • 本能寺の変〜山崎の戦いが大規模化し洛中が応仁の乱後以上に荒廃、光秀が生き残って秀吉を返り討ちにし、亀山で天下人として権勢を振るうというシナリオも考えられる。
  3. 亀山城址に県庁や地裁があるので大本の施設は立地できていない。
  4. そもそも地名が現在も「亀山」のまま。
    • 伊勢亀山(現実の亀山市)が別の名称に変えさせられていた。
    • 山陽電鉄の亀山駅は「山陽亀山」駅を名乗っていた。

長岡京市[編集 | ソースを編集]

  1. つまり長岡京が完成していた場合
  2. 都市化の影響でさっぱり筍が獲れなくなっている。
  3. 史実の長岡京市が京都市を名乗り、京都市は愛宕市・賀茂市などになっている。
  4. 逆に、村田製作所本社が賀茂市に。
  5. 右京区から八幡市・巨椋池まで市域になっている。
    • 巨椋池埋立地が新都心として発展している。
  6. 延暦寺は比叡山ではなくぽんぽん山にある。
  7. 東海道線は、東山の山越えを避ける山科から南下する旧線のまま。東山トンネルは掘削されない。
    • 新幹線は名神高速のルートで建設された。
    • 逆に、名神高速は長岡京市街地の用地買収を避けるため久我山経由で建設された。
    • 新名神は史実の計画よりさらに南に迂回している。
      • 京都縦貫自動車道は史実の西京区南区を突っ切って建設されていた。
    • 山陰本線が京都縦貫自動車道のルートで造られていた。
    • 京阪線も長岡京に路線を建設。
  8. けいはんな学研都市は高度経済成長期に普通のニュータウンとして開発された。

大山崎町[編集 | ソースを編集]

  • 中世以降の山城国府がおかれていた。
  1. ただでさえ狭くて新幹線やら高速道路やらに場所をとられてるのに、県庁なんかの行政機関+人口増で、過密状態になる。
  2. 京阪が大山崎に路線を伸ばしている。
  3. 県庁所在地にしては府境にある小規模な都市なので、隣県の高槻や枚方からの通勤客も多かろう。
  4. 人口増に伴う水質悪化でサントリー製品の質が落ちる。
  5. 県政の中心大山崎に対して宇治や京田辺などの都市が経済面で優位に立っている。山口県のように県庁所在地以外の都市も発展しているだろう。

旧山城町[編集 | ソースを編集]

  • 中世までの山城国府及び国分寺がおかれていた。
  1. 平安京への遷都も長岡京への遷都もなかったら、山城国の政治的中心のまま廃藩置県を迎え、木津川市が県庁所在地となっていた。
  2. 奈良県に近いことから、山城国+大和国で一つの県に合併するかもしれない。
  3. 南山城村から京田辺市まで木津川市域。
  4. 奈良線・関西本線は史実より重要視されていた。
    • 大和路快速は上狛駅まで運行。
  5. 学研都市線も重視され、全列車木津駅まで運行。
  6. 近鉄京都線は近鉄木津川線となり、木津川までの路線で、京都までいかない。
  7. 第二京阪は国道163号のルートで木津自動車道として建設。

淀町(現京都市)[編集 | ソースを編集]

  • 山城国唯一の藩庁である、淀藩の淀城があった。
  1. 淀藩が史実より大きな藩だったら、淀藩を中心に小藩がまとまる形で淀県成立→県庁所在地は淀になっていたか。
  2. 県庁が淀でも経済の中心は京都洛中だろう。
  3. 伏見区や向日市は淀市。
  4. 京都市との合併がたびたび議論される。
  5. 新幹線の駅は京都と淀の間の鳥羽にできる。
  6. 在来線は淀経由で、宮前橋で桂川を渡る。
  7. 京都競馬場は別の場所に建設されていた。
もしあの県の県庁が○○に置かれていたら
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