コンテンツにスキップ

もし坂道シリーズのユニットの結成が○○だったら

乃木坂46

[編集 | ソースを編集]

結成されなかったら

[編集 | ソースを編集]
  1. AKB48のファッションモデル活動は史実以上のものになっていた。
    • ファッションモデルの仕事も乃木坂に奪われることなく、ファッションモデルのメンバーも現実より増えていた。
      • しかし、今までのファッションモデルからは疎まれていただろう。
      • SKE、NMB、HKTからもファッションモデルのメンバーが登場していた。
      • 乃木坂46メンバーがファッションモデルとして台頭することがなかったので今までのモデルも仕事を奪われることなく、グラビアに流れることもなかった。
        • 泉里香、馬場ふみか、久松郁実などがモグラ女子として名を馳せることもなかった。
  2. 史実における乃木坂46のメンバーはAKB48のメンバーになっていたかファッションモデルとして活動していた。
    • 生駒里奈は12期あたりでAKB48に加入していた。
    • 白石麻衣は最初からファッションモデルとして活動していた。
      • あるいは当初の志望通り保育士になっていた。
    • 衛藤美彩はHKT48に加入し、現実における指原莉乃のポジションについていた。
      • この為、指原莉乃はHKT48に移籍することはなかった。
      • あるいはグラビアアイドルとして活動していた。
    • 松村沙友理や西野七瀬はNMB48に加入していた。
      • 後に西野七瀬の従妹がNMB48に入った際には現実以上に話題となっていた。
      • 松村沙友理の出身校が大阪にある野球の強豪校なので、阪神タイガースとのコラボ企画の際にはその出身校を話題にされていた。
      • あるいはそれぞれ当初の志望通り看護師になっていた。
    • 永島聖羅はSKE48に加入していた。
    • 新内眞衣はアイドルにならず、OLに専念していた。
      • 「乃木坂46新内眞衣のオールナイトニッポン0」のように、アナウンサー以外の放送局社員が冠番組を持つこともなかった。
    • 橋本奈々未は美術大学を卒業し、美術教師になっていた。
      • 橋本マナミと混同されることもなかった。
      • むしろ弟の学費稼ぎの為にAKB48あたりに加入していた可能性もある。
    • 星野みなみは14期でAKB48に加入し、てんとうむChu!のメンバーになっていた。
    • 堀未央奈はAKB48の15期生、またはSKE48の6期生になっていた。
    • 深川麻衣は女優、またはファッションモデルとして活動していた。
    • 生田絵梨花は女優として活動していた。
  3. 「さばドル」では渡辺麻友が乃木坂46に移籍する設定はなかったため、大きく変わっていた。
  4. 乃木坂46と人気を二分することなく、現在でもAKBの独走が続いていた。
    • チーム8は史実以上に人気があり、総選挙ではランクインするメンバーもいた。
  5. =もしAKB48がデフスターレコーズ時代にブレイクしていたらである。
    • AKB48がキングレコードに移籍してブレイクした当てつけとして結成されたとみなされることはなかった。
  6. 乃木坂46が結成されなかった分、SDN48に力を入れていた。
    • メンバー全員卒業することもなかっただろう。
  7. NHK Eテレで、日曜日午前に放送される「将棋フォーカス」を伊藤かりんが担当する事も無かった。
    • または、実史通り担当するが、別のユニット・グループメンバーとして出演か、ピン扱いで出演。
    • 向井葉月がかりんの後釜として出演することもなかった。
  8. 秋元真夏や高山一実はタレントとしてソロで活動していた。
    • 秋元のデビューも遅くなっていた (史実通り)。
  9. 北川悠里もAKB48に入っていた。(史実でもAKB48グループドラフト会議の候補生だった。)
  10. 井上和や小川彩は事務所に入らずとも、芸能活動を始めていただろう(井上はアミューズに所属経験あり、小川は『キラピチ』モデル出身)。
  11. 矢久保美緒あたりは芸能界に入っていなかったかもしれない。
    • 向井葉月も同様だろう。
  12. 岡本姫奈は乃木坂5期生として加入せずにロシアにバレエ留学に行っていた。
  13. 掛橋紗耶香はSTU48で活動していた。

あの時代に結成されていたら

[編集 | ソースを編集]
  1. もちろん、グループ名の「46」は1946年にちなむものだった。
  2. ラジオ黄金期及びテレビ放送草創期を象徴するアイドルグループとされていた。
  3. 1972年の千代田線霞ケ関~代々木公園駅間の開業式に招待されていたかも(この区間に乃木坂駅を含むため)。
  4. 『紅白歌合戦』にも正月開催時代から出場できていたかも。
  1. 巨人のV9時代や3C普及、東京オリンピックなどに並び、高度経済成長期を象徴するアイドルグループとされていた。
    • 「巨人・大鵬・卵焼き・乃木坂」なんていう代名詞まで登場していたかも。
  2. グループ名の「46」は1946年生のメンバーが多いことから名付けられていた。
  3. この頃までに結成されていた場合、『乃木坂工事中』などの冠番組がモノクロで制作されていた(とはいっても1970年代前半までにはカラー制作になっていた)。
  4. グループの売れ方次第では、後の昭和期のアイドルの在り方も大きく変わっていたかも(この時代に大人数で活動するアイドルグループはほぼないため)。
  5. 1970年の大阪万博にもメンバーがゲスト出演したかも。
  1. グループ名の「46」は昭和46年を指すものとされていた。
  2. 『乃木坂スター誕生!』は乃木坂46のオーディション番組だった。
    • 史実での『スター誕生!』合格者のみならず、他局のオーディション番組からも乃木坂46に加入するメンバーがいた。
  3. 1946年結成時と同様、この場合も1972年の千代田線の開業式に招待されていたかも。
  4. 『8時だョ!全員集合』などにもメンバーがゲスト出演していた。
  5. この頃までに結成していた場合、大阪球場や後楽園球場でのライブが実現していた。
  6. カープ初優勝や阪急黄金期など、オイルショック以降の日本を象徴する存在になっていた。

1980年代後半

[編集 | ソースを編集]
  1. おニャン子クラブのライバルとして結成されていた。
  2. 正統派路線で売り出していた。
    • 正統派路線で売り出すことが出来なかったおニャン子クラブへのあてつけとみなされていた。
    • 乃木坂46の存在が大きいため、女子高生のカリスマになっており、清楚なものとみなされていた。
      • 逆にギャル系は蔓延せず、安室奈美恵や浜崎あゆみは女子高生のカリスマになれなかった。
        • スーパーモンキーズは史実通りに安室奈美恵とMAXに分裂するが、いずれもブレイクせず、安室奈美恵は史実より早く引退、MAXも解散に追い込まれていた。
        • 茶髪・細眉・ミニスカートは普及しなかった。
        • 制服が現代的なものになっても文化は昭和の女子高生そのものだった。
  3. おニャン子クラブの仕事をいくつも奪っており、おニャン子クラブは史実通りに解散していた。
    • おニャン子クラブに取って代わる存在になっていたのでアイドル氷河期は起きなかった。
      • その分、モーニング娘。は足元に及ばなかったかも。
  4. 乙女塾の存在が薄れていた。
    • 史実におけるモデルコースのメンバーは乃木坂46に加入していた。
    • 東京パフォーマンスドールも。
    • 桜っ子クラブさくら組も。
  5. 90年代以降も続いていた場合は藤原紀香、平子理沙、松嶋菜々子、篠原涼子、観月ありさなどがメンバー入りしていた。
  6. 学研の雑誌「MOMOCO」は史実より3年ほど早く1990年に姉妹誌「BOMB!」に統合されて廃刊になっていた。同時に「BOMB!」のサイズの大判化も行われ、その後は乃木坂46中心の紙面構成となっていた。
    • 穴井夕子・木内美穂・hitomiのデビューのきっかけは「MOMOCO CLUB」ではなく乃木坂46となっていた。
  7. 坂道シリーズの「46」は昭和46年生まれの「46」を指すともいわれていた。昭和46年(1971年)生まれのメンバーは多かった。
  8. 西武黄金期やジュリアナ東京、F1ブームなどと並び、バブル時代を象徴するものとされていた。
  9. 漫才ブームを牽引した芸人が「公式お兄ちゃん」になっていた。
  1. 東京パフォーマンスドール、桜っ子クラブさくら組の仕事を奪っていた。
  2. ねずみっ子クラブは結成されなかった。
  3. いくつかの曲は小室哲哉が作曲していた。
  4. 広末涼子も史実ほどブレイクできずに高校卒業後は引退して普通の大学生となった後(進学先は早稲田ではなかったかも)、大学卒業後はフジテレビかTBSに就職して女子アナになっていた。
  5. 1993年頃までに結成していた場合、西武・ヤクルトの黄金期やJリーグ開幕などと並びバブル時代を象徴するものとされていた。
    • また西宮球場や、屋根が架かる前の西武ライオンズ球場でのライブが実現していた。
  6. 1990年代前半ならとんねるずやダウンタウンなどのお笑い第三世代が、後半ならナインティナインやロンドンブーツ1号2号などのお笑い第四世代が「公式お兄ちゃん」になっていた。
  1. ギャル系中心の時代だったので存在が浮いていた。
    • ギャル系へのアンチテーゼとして結成されていた。
  2. 2003年にはCCCDになるので人気は伸び悩んでいた。
  3. 史実でファッションモデルを務めた伊東美咲、蛯原友里、香里奈、山田優などがメンバー入りしていた。
    • 久住小春もモーニング娘ではなく乃木坂46にメンバー入りしていた。
      • あの発言も当然なかった。
        • あるいはあの発言は乃木坂46に向けてのものだった。
      • 卒業後にアナウンサーを務めた紺野あさ美もモーニング娘ではなく乃木坂46にメンバー入りしていた。
        • 後輩である市來玲奈や斎藤ちはるにとっての良い見本になっていた。
        • 平井理央や加藤綾子も。
  4. 美少女クラブ31の存在が薄れていた。
    • dreamも。
  5. 2005年の愛・地球博にゲスト出演したかも(2001年頃に結成された場合)。
  6. ハロプロの仕事をいくつも奪っており、モーニング娘。はともかく、いくつかのユニットが解散に追い込まれていた。
  7. 2000年代前半までに結成していた場合、旧国立競技場でのライブが実現していた。
  8. この場合もお笑い第四世代が「公式お兄ちゃん」になっていた。
  • 史実では坂道合同オーディションが実施された年(乃木坂46だと4期生が加入した年)。
  1. =LOVE(2017年結成)と結成時期が逆になっていた。
    • =LOVEが史実以上に大人気だったかも。
    • 超ときめき♡宣伝部(2015年結成)とも結成時期が逆になっていたので、とき宣のブレイクも5年ほど早まっていた。
  2. もし欅坂46・けやき坂46も存在していなかったら、史実での坂道合同オーディションが乃木坂46の1期生オーディションになっていた。
    • そのため、史実では欅坂46・けやき坂46に加入したメンバーも乃木坂1期生になっていた。
    • 坂道研修生も存在しない(と思われる)ため、髙橋未来虹・守屋麗奈・弓木奈於なども2018年に乃木坂1期生としてデビューしていた。
    • 史実での乃木坂3期生や日向坂二期生などのメンバーの中でも、このオーディションに合格し乃木坂1期生として活動していたメンバーがいた。
    • キャプテンは松田里奈(史実ではこのオーディションに合格し2022年から櫻坂46のキャプテンに)か梅澤美波(史実での2023年以降のキャプテン。もしこのオーディションから加入していた場合)が務めた。
  3. 1stシングルは『キスの手裏剣』か『Sing Out!』だろう。
    • 逆に『3番目の風』『4番目の光』は2019年の段階でどちらも発表されていない(3期生・4期生が入るのがもっと後になるため)。
  4. グループの大ヒットは、バラエティだと『ラヴィット!』がきっかけとなっていた。
  5. 『サヨナラの意味』『帰り道は遠回りしたくなる』『ここにはないもの』は発売されていたとしても史実より何年も後になっていた。
    • 史実では、それぞれ橋本奈々未・西野七瀬・齋藤飛鳥の卒業シングルであるため。
    • グループ初のミリオンヒットは2023年の『人は夢を二度見る』あたりになっていただろう。
  6. 史実では僕が見たかった青空として結成されたグループが、乃木坂46の姉妹グループか乃木坂3期生になっていた(後者は史実での乃木坂5期生が2期生として加入していた場合)。
  • 史実では乃木坂5期生が2月に加入。また日向坂四期生が同年秋に、櫻坂三期生が翌年1月に加入した。
  1. もし櫻坂46・日向坂46も結成されていない場合、史実での乃木坂5期生・櫻坂三期生・日向坂四期生が乃木坂1期生となる。
    • 加えて史実での乃木坂4期生・櫻坂二期生・日向坂三期生などのメンバーでも、乃木坂1期生として活動していたメンバーがいた。
      • 遠藤さくら・賀喜遥香・森田ひかるあたりはギリ加入できたかも(2001年度生まれの石森璃花が櫻坂三期生としてデビューしているので)。
    • 史実での日向坂四期生に該当するメンバーのデビューが史実より半年、櫻坂三期生に該当するメンバーのデビューが史実より1年早まっていた。
  2. 2020年代以降に結成された場合、1990年代生まれのメンバーは加入していない。
  3. キャプテンは菅原咲月が結成時から務めていた(史実では2024年12月から副キャプテンに)。
  4. ≒JOYやFRUITS ZIPPERとほぼ同時でのデビューだった。
    • このほか、結成時期が逆になる≠ME(2019年結成)も史実以上に大人気だった。
  5. この場合でもバラエティでは『ラヴィット!』がきっかけで大ヒットを果たしていた。
  • 史実では乃木坂6期生が2月に加入。また日向坂五期生が同年3月に、櫻坂三期生が同年4月に加入した。
  1. もし櫻坂46・日向坂46も結成されていない場合、史実での乃木坂6期生・櫻坂四期生・日向坂五期生が乃木坂1期生となる。
    • 加えて史実での乃木坂5期生・櫻坂三期生・日向坂四期生などのメンバーでも、乃木坂1期生として活動していたメンバーがいた。
      • 一ノ瀬美空・岡本姫奈・髙橋未来虹あたりはギリ加入できたかも(2003年度生まれの勝又春が櫻坂四期生としてデビューしているので)。
  2. 『タイムリミット片想い』が1stシングルになっていただろう。
  3. 史実と結成時期が逆になるCANDY TUNE(2023年結成)が史実以上に大人気になっていた。
  4. オンラインでのミート&グリートは存在せず、2025年から個別握手会として開催できていた。
  5. 全国握手会もリアルミート&グリートではなく、最初から握手会として開催できていた。

AKB48と結成時期が逆だったら

[編集 | ソースを編集]

もし、乃木坂46が2005年、AKB48が2011年結成だったら?

  1. 篠田麻里子や小嶋陽菜は乃木坂のメンバーになっていた。
    • もちろんファッションモデル活動も両立。
    • 『上からマリコ』は乃木坂46名義の曲になっていた。
    • モデル志望のメンバーは乃木坂46に加入していた。
      • 史実でティーン誌モデル出身である本田翼・川口春奈・能年玲奈・広瀬アリス・広瀬すず・西内まりやなどが乃木坂に加入していた。
        • 『GTO』(2012年版)にはここに書かれている乃木坂メンバーの何名かが女子高生役になっていた。
        • 『あまちゃん』にもここに書かれている乃木坂メンバーの何名か出演しており、史実と違う内容になっていた。
        • 佐藤栞里・中条あやみも。
        • 佐々木希・桐谷美玲・泉里香もメンバー入りしていた。
        • 能年玲奈は独立騒動を起こすことなく、「のん」への改名もなかった。
        • 西内まりやも事務所社長と揉めることもなかった。
        • 「なつぞら」のヒロインは広瀬すずでなかったかも。
      • 光宗薫もAKBではなく乃木坂に加入していた。
        • 現在でも乃木坂のメンバーとして活動し、橋本奈々未に間違えられていた。
    • 柏幸奈は当初から乃木坂46に加入していた。
      • 史実と逆に柏木由紀が柏幸奈と間違えられていた。
    • 西川七海は最初から乃木坂46に加入し、途中で解雇されることなくずっとメンバーとして活動していた。
      • 西野七瀬と現実以上に混同されていた。
    • 以上を踏まえると史実におけるAKB10期生以前のメンバーの何名かは乃木坂のメンバーになっていた。
    • 篠田麻里子や小嶋陽菜の存在が大きいため、白石麻衣や橋本奈々未の存在が薄れていた。
  2. 大島優子や前田敦子は乃木坂やAKBに加入せず女優になっていた。
    • 内田眞由美も乃木坂やAKBに加入せず、実家の焼肉屋の後継ぎをしていた。
    • キンタロー。が世に出る事もなかった。
      • その代わり、乃木坂46のメンバーのものまねをするタレントが登場していた。
      • ざわちんも同様。
    • 指原莉乃はハロプロに加入していた。山田菜々もハロプロ関西に残留していた。
    • 中西里菜は最初からAV女優として活動していた。
    • 板野友美はギャル系雑誌のモデルになっていた。
      • ギャル系雑誌休刊後は歌手に転向していた。
    • 金澤有希は最初からエイベックスのアイドルグループのメンバーとして活動していた。
    • 市川美織は別のジュニアアイドルグループのメンバーになっていた。
      • 「フレッシュレモンになりたいの~」というキャッチフレーズも生まれなかった。
      • ユーチューバーにもなっていなかった。
    • 大堀恵は教師になっていた。
    • 野呂佳代はバラエティタレントとして活動していた。
    • 史実ではAKBの8期研究生だった冨手麻妙は最初から女優として活動していた。また、同じく8期研究生だった佐野友里子はAKB48にも乃木坂46にも加入せず、最初から愛乙女DOLLのメンバーとして活動していた。
  3. 渡辺麻友が乃木坂46のメンバーになっていた場合、『さばドル』ではAKB48に移籍する設定となっていた。
    • 渡辺麻友はむしろ声優か漫画家になっていただろう。
  4. AKB48の人気は史実ほど得るには至らなかった。
    • 史実のように総選挙や握手会があれば別だが。
  5. SKE・NMB・HKTといった姉妹ユニットの結成が遅れていたorなかった。
    • 松井玲奈は乃木坂46のメンバーとなっていた。
      • 松井珠理奈も。モデルとして活動していた場合、ラブベリー休刊後は別のティーン誌に移籍していた。
      • あるいは鉄道アイドルとして活動していた。
    • SDN48は結成されなかった。
    • 宮脇咲良と兒玉遥は福岡のローカルアイドルグループのメンバーになっていた。
    • 山本彩は別のガールズバンドのメンバーになっていた。
  6. AKBは震災復興アイドルとして結成されたと見なされていた。
    • AKB48は『風が吹いている』でデビューしていた。
    • 当初は社会派路線として売り出すが、結局は現実同様、万人向け路線に転向する。
      • 社会派路線であれば制服向上委員会の二番煎じにすぎなかった。
    • 岩田華怜がここにおけるAKB1期生となっており、被災者アイドルとして現実以上に注目されていた。
    • THK(東北)48がSKE48やNMB48より先に結成されていた。仙台一番町にTHK劇場が作られ、東北6県出身者で固めたメンバー構成となっていた。
  7. AKB48の平均年齢は史実より若めで現実のHKT48並みの平均年齢になっており、小中学生のメンバーも多くなっていた。
    • その分、乃木坂46の平均年齢は現実よりインフレ化していた。
      • 今頃はアラサーのメンバーを多く抱えるようになり、世代交代に悩ませていた。
    • よって、AKB48には昭和生まれのメンバーはいなかった。
  8. 『私立バカレア高校』はAKB48ではなく乃木坂46のメンバーが出演していた。
    • ただし制服は乃木坂のスタンスに倣い、清楚でスカートの丈が長いものになっていた。
  9. 女子のファッション文化は乃木坂が参考となっていた。
    • 女子高生の文化もギャル系の退潮は史実以上であり、ルーズソックスはもとより、ミニスカート離れも起きていた。
      • 膝下スカートやジャンパースカート、セーラー服の復権が起きていた。
        • 昭和の女子高生かよ!
      • ミニスカート離れに対抗するべく、ミニスカートを売りにするスマイレージの活動が活発的になっていた。
        • アンジュルムへのユニット名変更もなかった。
      • ミニスカートの下穿きとしてペチパンツが流行することもなかった。
      • 女子高生の文化は清楚な風潮が強まっていた。
        • そんな清楚な文化に対抗する為、AKB48はギャル系路線に走っていた。
          • メンバーの何名かはギャル系雑誌のモデルを務めていた。
          • そうなるとE-girlsあたりとの差別化が難しそう。
    • 女子小学生の入学式・卒業式のフォーマルウェアも乃木坂ぽくなっており、ワンピースやジャンパースカートが未だに主流となっていた。
      • なんちゃて制服? 何それおいしいの?
      • 現在でも清楚なものでものすごい色使いになることはなかった。
      • 公立校でも清楚な制服を導入する学校が増えていた。
        • スカートが赤のチェック柄になることも考えられなかった。
        • ブレザーがベージュ色になることも考えられなかった。
        • 関西の盛夏服に関してはほぼ現実と変わらず。
    • 女子にとっては乃木坂はファッション面において憧れの存在になっていた。
  10. 今までのグラビアアイドルがAKBに仕事を奪われることはなかった。
    • その分、今までのファッションモデルは乃木坂に奪われていた。
      • 結局はAKBからもモデルに進出するメンバーが現れるので今までのファッションモデルからはアイドルグループそのものが疎まれる存在になっていた。
    • イエローキャブが破綻することもなかった。
      • イエローキャブはグラビア路線への復権を目指していた。
    • 正統派を標榜する乃木坂に対抗する形でグラビアアイドルグループの結成が乱立する。
    • 新川優愛はファッションモデルに転向することなく、グラビアアイドルとして活動し続けていた。
      • ただ本人はモデルを志向していたのでここに書かれている乃木坂に加入していたかも。よって、史実の衛藤美彩のような存在になっていた。
  11. ミリオンセラー空白の期間がもう少し長く続いていた。
    • 同日発売の他アーティストがAKBのせいで売り上げに大打撃を被ることもなかった。
    • モーニング娘。のシングル売り上げが再び10万枚を超えるのも史実より早かった。
  12. 大人AKBはなかった。
    • 塚本まり子は今も主婦のまま。
  13. 『桜の花びらたち』は乃木坂46のデビュー曲になっていた。
    • その後の桜関係の歌も乃木坂46が歌っていた。
    • 史実で2011年以前にAKB48が歌った曲のいくつかは乃木坂46が歌っていた。
    • 『チューしようぜ』は乃木坂アイドリング!!!名義でリリースされていた。
      • そもそもそんなコラボはなかっただろう。
  14. そもそも数字が「46」ではなかった。
    • それどころか数字も入らない。「乃木坂女学院」とかになっていたと思う。
  15. 『マジすか学園』は2015年頃に第1シリーズがスタートし、最初から日本テレビで放送していた。
    • 但し主演は史実とは違い、宮脇咲良ではなかった。
  16. AKB48は当初からキングレコードに所属していた。
  17. アキバ系アイドルは現実より活発ではなかった。
    • その代わり、乃木坂系アイドルというジャンルが生まれ、二番煎じとするアイドルも生まれていた。
    • 2ちゃんねるでは乃木坂46板ではなくお嬢様アイドル板になっていた。
      • 地下アイドル板はAKB48板になっていた。
  18. 乃木坂は今頃、AKBに喰われていた。
    • 幾つかを仕事をAKBに奪われていた。
    • AKBの大ブレイクで売り上げに大打撃を被っていた。
      • 総選挙や握手会がなければ別だが。
    • AKB48は史実ほどブレイクしなかった可能性も。
    • 以上を踏まえるとももクロ、でんぱ組などをはじめとする他のアイドルグループの人気は史実以上だったかも。
  19. 関西に系列グループができるとしたら所在地は大阪ではなく神戸になっていた。
    • 名古屋にできるとしたら地名は「白壁」あたりになる。金城学院からのクレームが心配だな。
  20. AKB48はメンバーの世話を各事務所に丸投げすることはなかった。
    • 乃木坂同様、レーベルからの支援を受けていた。
  21. 史実より売れなかったかもしれない。
    • しかし、コンスタントに売り上げを伸ばしていただろう。
    • ブレイクしたとはいえ、ハロプロの足下に及ばない状況が続いていた。
    • ここに書かれていることとほぼ同じことになりそう。
    • ソニーから売れずに契約解除されて他レーベルに移籍したかもしれない。
  22. AKB48はメンバー個人よりグループの知名度が高いグループだった。

櫻坂46(欅坂46)

[編集 | ソースを編集]

結成されなかったら

[編集 | ソースを編集]
  1. 結成1年目で紅白出場したグループは現れなかった。
    • その分、2016年の紅白歌合戦はNMB48かSKE48のいずれかが出場していた。
  2. 乃木坂46の3期生のお披露目は史実より早かった。
  3. 史実のメンバーはAKBグループか乃木坂のいずれかに加入していた。
    • 史実でモデルを務めている渡辺梨加と渡邉理佐は乃木坂46に加入していた。
    • 平手友梨奈はSKE48に加入し、松井玲奈か宮澤佐江のポジションについていた。
    • 小池美波はNMB48に加入し、渡辺美優紀のポジションについていた。
    • 長濱ねるはHKT48に加入していた。
    • 志田愛佳はNGT48に加入し、長身メンバーとして注目されていた。
    • ここに書かれている欅坂メンバーがAKB48に加入したお陰で世代交代が順調に進み、主要メンバーの平均年齢がインフレ化することはなかった。
      • AKB48本体メンバーは1990年代後半以降生まれのメンバーが影が薄い想いをさせられることはなかった。
  4. AKB48結成10周年の扱いは史実以上に盛大なものだった。
    • そもそも、欅坂46デビューの影に隠れることはなかった。
      • 秋元康は欅坂46を必要以上に推すことはなかった。
  5. NGT48の人気は史実以上だった。
    • というか、他のAKB姉妹ユニットの売り上げに大打撃を被ることはなかった。
  6. ひらがなけやきも当然結成されなかった。
    • 影山優佳はAKBドラフト生であったが、どこからも指名されなかったため、芸能活動をしていなかった。
    • 加藤史帆は秋元真夏を慕って乃木坂に加入し、「真夏さんリスペクト軍団」の一員となっていた。
    • 佐々木美玲は今も「choco☆milQ」で活動していた。
    • 東村芽衣、小坂菜緒、松田好花はNMB48で活動していた。

○○と結成時期が逆だったら

[編集 | ソースを編集]

乃木坂46

[編集 | ソースを編集]

もし櫻坂46(欅坂46)が2011年、乃木坂46が2015年結成だったら

  1. 史実の乃木坂46メンバーは欅坂46に加入するメンバー、AKB48グループに加入するメンバー、当初からファッションモデルを務める人に分かれていた。
    • 生駒里奈は欅坂46のメンバーになっていた。
    • 松村沙友理や白石麻衣は乃木坂に加入せず当初からファッションモデルとして活動していた。
  2. 渡邉理佐や渡辺梨加は乃木坂46に加入していた。
  3. 史実における乃木坂46の研究生はけやき坂46として活動していた。
  4. AKB48はカッコイイ系楽曲を歌うことはなく、欅坂46が歌っていた。
    • 少なくとも「僕たちは戦わない」などの曲は欅坂46が歌っていた。
    • AKB48との棲み分けも明確にすることができていた。

もし櫻坂46(欅坂46)が2005年、AKB48が2015年結成だったら?

  1. 乃木坂46の結成はほぼ現実通り。
    • 乃木坂46は欅坂46の妹分という扱いだった。
  2. AKB48は結成されても史実より影が薄かった。
    • せいぜい史実のデフスターレコーズ時代程度の人気で終わっていた。
    • 坂道シリーズの存在が目立ちすぎたとみなされていた。
    • ラストアイドルの存在の意義もなくなっており、AKB48はラストアイドルのポジションについていた。
      • 池松愛理はRev.from DVL解散後にAKB48へメンバー入りしていた。
  3. 史実のおけるAKB48の何名かは欅坂46に加入していた。
    • 宮澤佐江は史実における平手友梨奈のポジションについていた。
      • むしろ前田敦子が平手友梨奈のポジションじゃない?
    • 小嶋陽菜は史実における渡辺梨加のポジションについていた。
    • 篠田麻里子は史実における渡邉理佐のポジションについていた。
    • 指原莉乃はハロプロに加入していた。
  4. 平均年齢は史実より高めだった。
    • 逆にAKB48は史実のHKT48並の平均年齢だった。
  5. 史実でAKB48が歌った「制服が邪魔をする」「軽蔑していた愛情」などの社会派ソングは欅坂46が歌っていた。
    • 「風が吹いている」も歌っていただろうから「風に吹かれても」は別のタイトルになっていた。
  6. 同種の路線で売り出している制服向上委員会といい勝負になっていた。
  7. AKB48は史実よりも水着に消極的だった。
    • 解禁年齢も18歳以上だった。
    • その分、ファッションモデルに力を入れることができていたかもしれない。
  8. 1トップ体制の女性アイドルグループは人気が出ないというジンクス通りに案外受けなかったかもしれない。

あの時代に結成されていたら

[編集 | ソースを編集]
  • 史実では坂道合同オーディションが実施された年(櫻坂46だと二期生が加入した年)。
  1. 史実での坂道合同オーディションが櫻坂二期生のオーディションになっていた。
    • 松田里奈・森田ひかるの加入は史実通りであろう。
    • 乃木坂4期生・日向坂三期生の加入が遅れていた。
      • 史実の乃木坂4期生・日向坂三期生メンバーで、櫻坂二期生メンバーになっていた人もいたかも。
    • 大園玲・増本綺良・守屋麗奈などの坂道研修生出身メンバーも2018年にデビューできた。
  2. 初代センターは森田ひかるになっていた。
  3. 2019年に発売予定だった欅坂9thシングルが、櫻坂の1stシングルになっていた。

関連項目

[編集 | ソースを編集]
もしWiki/アイドル
女性アイドル ブレイクしていなかったら
ブレイクしていたら:女性アイドルグループ(あ~さ行/た~わ行
AKB48 ブレイクしていなかったら/ジャンル/結成時期/制度/活動拠点/卒業後の進路//所属レーベル
メンバー :移籍/もっと長く在籍していたら/こんな人がいたら
イベント :選抜総選挙 (開催年別)
ユニット :渡り廊下走り隊7
姉妹ユニット :SDN48/あの地域に結成されたら (関東/西日本)
事件 :2013年以前/2014年以降
坂道シリーズ あの地域に結成されたら/結成/メンバー
モーニング娘。 メンバー入りしていたら/解散していたら/もっと長く在籍していたら